色欲にて運命歪められし白兎 作:塩おにぎり
アイズとの一夜を過ごし朝を迎えて目を覚ますと、眼の前にはアイズのおっぱいがあった。
どうやら、寝ている間にベルの顔におっぱいが来る位置に来たようだ。
「かぷっ」
「んっ」
そんなアイズのおっぱいにベルは乳首を口に含み吸い出し始める。
「ちゅうちゅうちゅうちゅう」
「んんっ、んあっ♡」
ベルの吸い付きにアイズは敏感に反応する。
そうしている間にベルの肉棒が元気に勃ちあがるとベルはアイズとの位置を入れ替える。
「いただきます」
その言葉とともにベルは肉棒をアイズの蜜壷に挿入する。
「うおっ、すっごい締め上げてくる」
蜜壷に挿れると寝ているのにもかかわらずそれに対抗して肉棒を締め上げてくるアイズ。
「動くぞ」
そう言いながら腰を動かし始めるベル。
ちゅっぷちゅっぷちゅっぷちゅっぷちゅっぷ・・・。
夜の時とは打って変わって激しさがなくゆったりとした動きで動いている。
「ん、んんっ♡んんんんっ♡♡」
ゆっくりと刺激を送られてくるアイズは声を漏らしながら肉棒のされるがままである。
「ベル、なにしてるの・・・?」
ようやく目を覚ましたアイズが問いかける。
「朝立ちしたから」
「そっか」
ベルの説明になっていない返答にアイズは全てを理解し奉仕のために腰を動かし始める。
「うおっ、アイズやけにやる気だね」
「ベルがそれを言うの?」
「そうでした」
その言葉に対してのアイズの
「じゃあ続きをしようか」
「うん♡」
そうして、昼までアイズとの
昼になり、昼食を済ませてアイズも一旦の満足を得たのか
「おーいフィルヴィス!!」
「あ、あぁ、ベルか!!」
ベルが声をかけた
不意に声をかけられたフィルヴィスはなにか動揺していた。
「どうしたの、こんな所で?」
「実は待ち合わせをしているんだ」
「へぇ、誰と?」
フィルヴィスの口から待ち合わせと聞き、ベルの眼が少し細くなる。
「安心しろ、お前の思っているような人物ではないことは確かだ」
「ふーん」
そうフィルヴィスに言われても納得していない表情をするベル。
「ふふっ、お前は意外と嫉妬深いからな」
「違うよ、フィルヴィスを渡したくないだけ」
「なっ///!?」
ベルの不意打ちに放たれた言葉にフィルヴィスは顔を真赤にする。
「お前はすぐにそういう事を言う・・・」
「事実だから否定はしないよ」
「うぅっ、止めろ。顔が熱い」
「やだ」
フィルヴィスが止めるように言うも拒否するベル。
すると、ベルの後ろの方から一人の
「フィルヴィスさーんおまたせって、ベルしゃん!?」
現れたのは【ロキ・ファミリア】団員でリヴェリアの直弟子でもあるレフィーヤ・ウィリディス、Lv.5の第一級冒険者にして魔導士で二つ名は【
「あぁ、待ち合わせってレフィーヤのことだったんだ」
「そうだぞ、ほらお前の考えていることにはならなかったろ」
「まぁね」
フィルヴィスの言葉にベルは納得をする。
「えっと、フィルヴィスさんとベルさんってどういったご関係なんでしょうか!?」
「えっとだな・・・」
「愛し合いされの関係」
「おい!!」
レフィーヤの質問に言い淀むフィルヴィスだが、ベルがフィルヴィスの肩を掴み引き寄せそう言った。
「あれ、ベルさんってアイズさんとリヴェリア様と婚約関係なんですよね」
「うん」
「なんでフィルヴィスとそんな関係に?」
「これに関してはアイズとリヴェリアはしっかり理解しているし受け入れてくれている。それに
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜ベルっ!!」
ベルの言葉にフィルヴィスが大声を出す。
「まぁ、これ以上二人の邪魔しても何だし僕は行くよ」
「・・・ぁ」
その時、フィルヴィスの口から残念そうな声が漏れる。
そう言ってフィルヴィスの肩から手を離して
「・・・・・・・・・」
「フィルヴィスさん、恋する乙女の顔してますね」
「なっ、いきなり何を言い出すんだレフィーヤ!?」
まさかの同胞からの一言に動揺しまくるフィルヴィス。
「まぁ、ベルさんはかっこいいですよね」
「・・・・・・・・・あぁ」
「私もいつか・・・」
「なにか言ったか、レフィーヤ?」
「いえ、何も。それよりもお買い物に行きましょう!!」
「あぁ、行こう」
そうして、妖精二人は仲良く買い物にへと向かうのだった。
フィルヴィス・シャリアは怪人化・・・
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する
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しない