※この作品はR-18です。

色欲にて運命歪められし白兎   作:塩おにぎり

25 / 47
第25話

ティオネがベルの店に向かっていると一人の少女も同じ方向に走って進んでいることに気づく。

 

「あら久しぶりじゃない、アミッド」

 

「はぁはぁティオネさん、お久しぶりです」

 

走っていて息を切らせているその少女は【ディアンケヒト・ファミリア】団長のアミッド・テアサナーレだった。

 

「アンタが治療院とかじゃなくてそんなに息を切らせて朝の歓楽街に居るなんてどうしたのよ?」

 

「ティオネさんはベルさんが遠征の度に性欲抑制薬を飲んでいるのはご存知ですよね?」

 

「えぇ、知ってるわよ。団長の溢れんばかりの雄を一時的に抑える薬よね」

 

質問を質問で返されるもティオネは会話を続ける、それは重要であると判断したからだ。

 

「実は今回ベルさんに処方した性欲抑制薬には欠点があることが判明したんです」

 

「なんですって!?」

 

「その欠点というのが抑制した反動で性欲が抑え込んだ分強力になってしまうことなんです、おそらくですが暴走する時間も延長されている可能性が・・・」

 

その言葉を聞いた瞬間、ティオネが走り出しアミッドも後を追って店に到着する。

 

「団長、椿!!」

 

勢い良く扉を開けながら大声でベルと椿を呼ぶティオネ。

 

「うーん」

 

その声に反応して目をこすりながらベルが出てくる。

 

「ベルさん、お体の方は異常はありませんか?」

 

ティオネに遅れてアミッドがベルに近づき質問する。

 

「んー」

 

まだ寝ぼけているのか反応が薄い。

 

「とりあえず椅子に座って・・・」

 

アミッドが途中で言葉を詰まらせ疑問に思ったティオネが問いかける。

 

「ど、どうしたのよアミッド?」

 

「ティオネさん、ベルさんのあそこってこんなにも大きかったでしたっけ?」

 

顔を赤茄子(トマト)のように赤く染めながらベルの肉棒を指差しながらティオネに見えるように動く。

 

そして、ティオネの目に飛び込んできたのは抑制されていた影響なのか自分が蜜壷(マンコ)で受け入れていた肉棒とは打って変わって太さ・長さ・大きさも軽く上回る大きさになった肉棒と睾丸だった。

 

その肉棒を見た瞬間、ティオネの牝女(メス)は完全に屈服し蜜壷(マンコ)から愛液が溢れ出す。

 

「アミッド、ヤバい」

 

「えっ?」

 

ティオネの言葉を理解できなかったアミッドは目を覚ましたベルの二本の腕で抱きしめられる。

 

「!? しまっ・・・」

 

「かぷっ」

 

「ひゃんっ!?」

 

ベルに首筋を甘咬みされて可愛い声を出すアミッド。

 

ベルの手は迷いなくアミッドの腰布(スカート)の下、パンツに手を伸ばす。

 

「だ、ダメですベルさん!!」

 

「アミッド、受け入れなさい。私達で団長を満足させるの、じゃないと不味いわ!!」

 

抵抗しようとするアミッドにティオネが受け入れろと言った、それは下手に抵抗して手加減できるか解らないベルの力で壊されないためである。

 

「あ〜もう、ベルさん後でおぼえぇええええええええっ!!」ずっぷん!!

 

ベルに恨み言を言おうとした時、下着を剥ぎ取られ蜜壷(マンコ)に躊躇なく挿れられたアミッド。

 

ごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっ!!

 

「ふといっ、おっきぃい、奥に突き刺さるぅ♡♡!!」

 

突かれるごとに肉棒の大きさがアミッドの腹から浮き出てくる。

 

「おほっ、くふっ、ふやぁあああああああっ♡♡♡!!」

 

メスの鳴き声を出すアミッドを見ながらティオネは一人寂しく自慰(オナニー)をしている。

 

愛液溢れる蜜壷(マンコ)に指を突っ込んね出し入れするも満足できない、ベルの肉棒でなければ・・・。

 

「早く早く早く変わってよぉ・・・♡♡♡!!」

 

完全に発情している牝女(メス)と化しているティオネは(ベル)牝女(アミッド)を犯すのを待っている。

 

そして、容赦のない突き上げ(ピストン)を受け止めているアミッドもすっかり牝女(メス)の顔をしている。

 

そして、そんなアミッドに射精の時がやってくる。

 

「まって、まってくだしゃい、ふぇるしゃ・・・♡♡♡!!」

 

ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ、ぶびゅううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!!

 

容赦ないベルの種付け射精に牝女(アミッド)は受け入れるしか無い、そして注がれた子種汁に子宮を蹂躙され着床するのだった。

 

「あはっ、あははははははっ」

 

イキ過ぎて壊れた人形になってしまうアミッドのおっぱいからも乳白色の液体、母乳が出ていた。

 

そして、それをベルは全て吸い出し舐め取る。

 

その際もその痛みも快感に変わってしまい、アミッドは絶頂し更に母乳を出してしまことでベルが舐め取るというある意味悪循環を生む。

 

が、それを終わらせる者がやってくる。

 

それはアミッドが犯されるのを待っていたティオネである。

 

「団長、私もどうぞ♡♡♡」

 

そう言いながら股を開き、蜜壷(マンコ)を広げて受け入れ準備万端の姿勢を見せる。

 

どっちゅん!!

 

「いきなりおぐぅっ!!」

 

ティオネの誘いにベルは応じて覆い被さり肉棒を蜜壷(マンコ)に挿れ一気に膣奥に到達する。

 

どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!!

 

「だんちょ、はげ・・・しさが・・・いつもと・・・ちがっ・・・て♡♡♡!!」

 

いつもと違ったベルの容赦ない突き入れ(ピストン)にティオネも対応が追いつかない。

 

「んぶっ、んんっ♡♡!!」

 

そこに深い接吻(ディープキス)とともにおっぱいを形が変わるほど揉みだす。

 

そして、二度目の射精を迎えるのだった。

 

ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ、びゅびゅびゅるるるるるるるるるるるるるっ!!

 

「んぉおおおおおおおおおおおっ♡♡♡!!」

 

蜜壷(マンコ)に注ぎ込まれた子種汁は子宮に満ち卵子は蹂躙され着床する。

 

それでもベルの欲望(せいよく)は止まらない。

 

肉棒を挿れたまま腰を振り始める。

 

ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんっ!!

 

肉と肉のぶつかる音が響き、肉棒が肉襞をかき回し続ける。

 

「おっ♡んあっ♡おっ♡おっ♡んおっ♡ほっ♡おっ♡おぉ♡!!」

 

止まらない快感にティオネは獣じみた声を漏らしながら足をベルの腰に巻き付け腕も身体にしがみつく。

 

そんな牝女(ティオネ)の行動に(ベル)は応えるべく更に腰を激しく動かす。

 

どちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんッ!!

 

「お、おなかぁあああああああああああああああっ!!ダメダメダメぇえええ♡♡♡!!ゴツゴツされてひびっ、くぅううううううううううあああああっ♡♡♡!!」

 

そんな事を言いながらも腕と足の巻き付きが緩むことなくしがみついている。

 

「あついぃいいいいいっ♡♡!!もう、もうこれ以上、イッグ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡!!」

 

そう言いながら絶頂し潮を噴き出し子種汁を注ぎ込まれ二度目の着床をした後三人は眠りにつくのだった。

 

その後、ベルは正気を取り戻し無茶をさせてしまった三人に土下座で謝り倒すのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。