色欲にて運命歪められし白兎 作:塩おにぎり
ティオネがベルの店に向かっていると一人の少女も同じ方向に走って進んでいることに気づく。
「あら久しぶりじゃない、アミッド」
「はぁはぁティオネさん、お久しぶりです」
走っていて息を切らせているその少女は【ディアンケヒト・ファミリア】団長のアミッド・テアサナーレだった。
「アンタが治療院とかじゃなくてそんなに息を切らせて朝の歓楽街に居るなんてどうしたのよ?」
「ティオネさんはベルさんが遠征の度に性欲抑制薬を飲んでいるのはご存知ですよね?」
「えぇ、知ってるわよ。団長の溢れんばかりの雄を一時的に抑える薬よね」
質問を質問で返されるもティオネは会話を続ける、それは重要であると判断したからだ。
「実は今回ベルさんに処方した性欲抑制薬には欠点があることが判明したんです」
「なんですって!?」
「その欠点というのが抑制した反動で性欲が抑え込んだ分強力になってしまうことなんです、おそらくですが暴走する時間も延長されている可能性が・・・」
その言葉を聞いた瞬間、ティオネが走り出しアミッドも後を追って店に到着する。
「団長、椿!!」
勢い良く扉を開けながら大声でベルと椿を呼ぶティオネ。
「うーん」
その声に反応して目をこすりながらベルが出てくる。
「ベルさん、お体の方は異常はありませんか?」
ティオネに遅れてアミッドがベルに近づき質問する。
「んー」
まだ寝ぼけているのか反応が薄い。
「とりあえず椅子に座って・・・」
アミッドが途中で言葉を詰まらせ疑問に思ったティオネが問いかける。
「ど、どうしたのよアミッド?」
「ティオネさん、ベルさんのあそこってこんなにも大きかったでしたっけ?」
顔を
そして、ティオネの目に飛び込んできたのは抑制されていた影響なのか自分が
その肉棒を見た瞬間、ティオネの
「アミッド、ヤバい」
「えっ?」
ティオネの言葉を理解できなかったアミッドは目を覚ましたベルの二本の腕で抱きしめられる。
「!? しまっ・・・」
「かぷっ」
「ひゃんっ!?」
ベルに首筋を甘咬みされて可愛い声を出すアミッド。
ベルの手は迷いなくアミッドの
「だ、ダメですベルさん!!」
「アミッド、受け入れなさい。私達で団長を満足させるの、じゃないと不味いわ!!」
抵抗しようとするアミッドにティオネが受け入れろと言った、それは下手に抵抗して手加減できるか解らないベルの力で壊されないためである。
「あ〜もう、ベルさん後でおぼえぇええええええええっ!!」ずっぷん!!
ベルに恨み言を言おうとした時、下着を剥ぎ取られ
ごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっごすっ!!
「ふといっ、おっきぃい、奥に突き刺さるぅ♡♡!!」
突かれるごとに肉棒の大きさがアミッドの腹から浮き出てくる。
「おほっ、くふっ、ふやぁあああああああっ♡♡♡!!」
メスの鳴き声を出すアミッドを見ながらティオネは一人寂しく
愛液溢れる
「早く早く早く変わってよぉ・・・♡♡♡!!」
完全に発情している
そして、容赦のない
そして、そんなアミッドに射精の時がやってくる。
「まって、まってくだしゃい、ふぇるしゃ・・・♡♡♡!!」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ、ぶびゅううううううううううううううううううううううううううううううううううっ!!
容赦ないベルの種付け射精に
「あはっ、あははははははっ」
イキ過ぎて壊れた人形になってしまうアミッドのおっぱいからも乳白色の液体、母乳が出ていた。
そして、それをベルは全て吸い出し舐め取る。
その際もその痛みも快感に変わってしまい、アミッドは絶頂し更に母乳を出してしまことでベルが舐め取るというある意味悪循環を生む。
が、それを終わらせる者がやってくる。
それはアミッドが犯されるのを待っていたティオネである。
「団長、私もどうぞ♡♡♡」
そう言いながら股を開き、
どっちゅん!!
「いきなりおぐぅっ!!」
ティオネの誘いにベルは応じて覆い被さり肉棒を
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!!
「だんちょ、はげ・・・しさが・・・いつもと・・・ちがっ・・・て♡♡♡!!」
いつもと違ったベルの容赦ない
「んぶっ、んんっ♡♡!!」
そこに
そして、二度目の射精を迎えるのだった。
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ、びゅびゅびゅるるるるるるるるるるるるるっ!!
「んぉおおおおおおおおおおおっ♡♡♡!!」
それでもベルの
肉棒を挿れたまま腰を振り始める。
ばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんばちゅんっ!!
肉と肉のぶつかる音が響き、肉棒が肉襞をかき回し続ける。
「おっ♡んあっ♡おっ♡おっ♡んおっ♡ほっ♡おっ♡おぉ♡!!」
止まらない快感にティオネは獣じみた声を漏らしながら足をベルの腰に巻き付け腕も身体にしがみつく。
そんな
どちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんどちゅんッ!!
「お、おなかぁあああああああああああああああっ!!ダメダメダメぇえええ♡♡♡!!ゴツゴツされてひびっ、くぅううううううううううあああああっ♡♡♡!!」
そんな事を言いながらも腕と足の巻き付きが緩むことなくしがみついている。
「あついぃいいいいいっ♡♡!!もう、もうこれ以上、イッグ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡!!」
そう言いながら絶頂し潮を噴き出し子種汁を注ぎ込まれ二度目の着床をした後三人は眠りにつくのだった。
その後、ベルは正気を取り戻し無茶をさせてしまった三人に土下座で謝り倒すのだった。