色欲にて運命歪められし白兎 作:塩おにぎり
性欲抑制薬の効果切れで性欲の衝動で暴走したベルは椿・アミッド・ティオネを犯しまくり、正気に戻り土下座謝罪をしていた。
「本当にごめんなさい」
しょんぼりとするベルに対してアミッドが口を開く。
「いえ、今回は私が薬の効果とその反動を見誤ったことが原因です。そのせいでベルさんにティオネさんや椿さんにご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした」
アミッドが謝罪すると、椿が口を開く。
「いやいや、手前もそれなりに楽しんだ故気にするな」
そう言いながら椿は腹部を優しく撫でながらそう言った。
「そうよ、アミッド私も団長に愛してもらって嬉しかったし・・・。アンタもそうでしょ?」
そう言いながら頬に手を当てて腹部を撫でながら顔を赤くする。
「そ、それ、それはそうですけど・・・。今度は優しくお願いします・・・」
恥ずかしそうに横を向きながらも腹部を触るアミッド。
「だから、団長もそうしてないでいつもの団長に戻って下さい」
「ティオネ、ありがとう」
「いえ」
そうして、暴走騒動は幕を閉じたのだった。
遠征から帰ってきて三日が過ぎた、時間が出来たベルは
「ふぅ、一人気ままに探索するのって自由だから良いよね」
三十七階層・
三ヶ月の
『オォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!』
階層主・
「さぁて、やるか」
その言葉とともに大剣を構える。
先手はウダイオス、左の巨骨の拳を振り下ろすもベルはそれを簡単に躱し肩の接合部を一撃で破壊する。
『オォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!?』
腕を失ったことに悲鳴を上げるウダイオスは地面から
「無駄だ」
突出してくる
更に地面からわらわらと雑兵のように
『オォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!』
ウダイオスとベルの間に長大な漆黒の柱が顕現する。
その柱を漆黒の指骨が掴み、抜き取った。
「ウダイオスが剣っ!?」
予想外の光景に驚くもベルはすぐに冷静さを取り戻す。
「まぁ、何が起こるかわからないのが
残った腕で剣を掴むウダイオスがゆっくりと振りかぶった瞬間、肩・肘・手首の各関節が煌々と輝いたと思った時ウダイオスの右腕が霞んだ。
その一撃は
煙が晴れると、目に入るのは焼け焦げ煙を上げる地面。
そして、その一撃はベルの身体にも傷をつける。
「中々の一撃だったが、僕には届かないみたいだ」
「【
「感謝するぞ、ウダイオス。」
大剣に
一撃、振るわれた大剣は
そして、黒大剣が
「さて、帰るか」
そうして、地上に戻ったベルの持ち帰った
そして、その情報を求めて