色欲にて運命歪められし白兎 作:塩おにぎり
春姫にも叱られたベルは様子を見るためにアスフィのへと行く。
「アスフィ、調子はどうかな?」
「えぇ、だいぶここに来てからは落ち着きました」
「そっか、それは良かったよ」
その問いにアスフィはそう答えてベルは満足そうにする。
「それにしてもだいぶ無茶なことをしましたね」
「だって、アスフィ助けてって言ったじゃん」
「言いましたけど・・・まさかこんな助けられ方をするなんて思いませんでしたよ」
「あはははっ」
「笑い事じゃありませんよ!!」
そう言いながら呆れるアスフィに対してベルは笑う。
「今頃ルルネ達はヘルメス様に振り回されているのでしょうね」
「今までアスフィに任せていた分のツケが回ってきたんでしょ」
「たしかにそうかも知れませんね」
そうやって雑談をして過ごして一日は終了するはずだった。
自室で寝ようと
「はい、ってアスフィどうしたの?」
「いえ、今回のお礼も兼ねて・・・」
「あぁ、僕そういうの嬉しくないから」
そう言って扉を閉めようとした時、アスフィが扉を掴む。
「すみません、本心で話すので聞いて下さい」
「いいよ、とりあえず中に入りな」
そう言ってベルはアスフィを部屋の中に入れ、互いに
「実は本当は前から貴方のことが好きだったんです」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ」
まさかの告白にベルも固まってしまう。
「初めは同じ冒険者というありふれた感じだったのですが三年前に看護してくれた時から好きだったんです」
「だから、私は今日あなたの
「解った、アスフィを僕の
まっすぐに見つめてくるアスフィにベルは応える。
「んっ、んあっ」
最初は
「ぢゅるっ、ぢゅっ」
一度離れると二人は
ベルが
「んっ♡んんっ♡んあっ♡」
初めて感じる感覚にアスフィの声が漏れる。
「アスフィ、力を抜いて」
「すみません、ちょっと無理です」
ベルがそう言うもアスフィは力を抜くことが出来ないでいた。
「仕方ないな、じゃあやり方変えるね」
「えっ?」
ベロリ
ベルの言ったことが理解できず呆けるアスフィだったが、下着を脱がされ
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡!?」
予想外の刺激にアスフィは絶頂し潮を噴く。
「すっごいね、噴水みたい」
そんな呑気なことを言っているベルに突っ込む余裕すらなかった。
「ほら、どんどん行くよ」
「まっ⋯」
ベロベロベロベロッ!!
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡!!」
ベルに絶え間なく
「ぷはっ、これでもういいかな?」
「ハァ♡ハァ♡ハァ♡ハァ♡⋯」
息絶え絶えに呼吸するアスフィに対してベルは
「待ってください、まだ心の準備が⋯」
「大丈夫だよアスフィ、何も考えずに受け入れたら良い」
ずっぷん、ブチブチッ!!
「んんっ♡!!」
肉棒が一気に挿れられ
「あれ、痛くない⋯?」
「そりゃ痛くないよ、あれだけ
そう、執拗に
「じゃあ、動くね」
じゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷ
ゆっくりと腰を動かし
「あっ♡ああっ♡あんっ♡」
ゆっくりと伝わってくる快感に喘ぐアスフィ。
「処女
そう言いながらベルは腰の動きを激しくする。
ばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅ!!
「アスフィはどうかな?気持ちいい?」
「はい、気持ちぃいいです♡♡!!」
押し寄せてくる快感の中でもアスフィは返事をする。
「じゃあ処女卒業から中出し一発目ね」
「ふぇ?」
ぶびゅぅるるるるるるるるるるるるるるるるるるる!!
「おっ、お〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡!!中に熱いのが、注ぎ込まれてるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡!!」
初めての中出しにオホ声と共に絶頂し潮を噴きそして、子種汁は子宮を、卵子を蹂躙し着床する。
「すっげぇエロい」
ベルはその一言とともに本腰を入れる。
どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ!!
「まって♡まってベル♡!!イッてるから、イッてますから、動いちゃっダメェ♡♡♡!!」
「やだ」
アスフィの懇願を即答で拒絶したベルは二度目の射精を迎える。
びゅびゅびゅぅるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!
「イグゥッ、また中出しイキするぅううううううっ♡♡♡!!」
二度目の子宮と卵子の蹂躙で二度目の着床を迎える。
「今日はここまでにしておこうか、初めてだしね」
そうして、アスフィの初夜は終わりを迎えるのだった。