色欲にて運命歪められし白兎 作:塩おにぎり
リリは
「ベル様、駄目ですって。これから皆さんと月末会議と遠征の日程を決めませんと・・・」
「そんなのは後回しだ」
ベルはリリの制止を無視し服の下に手を滑り込ませて乳首を摘まむ。
「んんっ!!」
「リリだって期待しまくってるじゃんか」
乳首を摘ままれたリリは身体を跳ね上げる、その様子にベルは揶揄い気味にそう言った。
「そりゃそうですよ、リリだっていきなりお預け食らった上に先延ばしにされたんですから!!」
「なら、尚更楽しもうぜリリルカ」
そう言ってベルはリリの口に接吻し
じゅぷっ
「んひぃあっ!?」
秘所に躊躇なく指を挿れられたリリは嬌声と共に腰を跳ね上げるもベルの指による攻めは終わらない。
「ははっ、いつも可愛い反応するねリリ」
「ベル様がそんな身体にしたんじゃないですか!!」
ベルの軽口にリリは噛み付くように反応する。
「そうだね、リリの身体は僕に染められちゃったから責任取らないとね」
「そうやって免罪符を作らないで下さい!!」
そんなリリを尻目にベルは指を動かし始める。
じゅぶじゅぷじゅぷじゅぷぐちゅ…
「ベ、ベル様、そんなイジッちゃ…おほっ!!」
容赦ない指での愛撫にリリは最初の絶頂を迎え、腰を高く突き上げる。
「ははっ、派手にイッたね」
そう言いながらベルはいきり立った肉棒を顔前に差し出すとリリはまっしぐらに咥えてしゃぶり始める。
ぬぷっじゅぷじゅるじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽっじゅっぽじゅるぅっ
「リリも咥えるの上手くなったね」
「そりゃいつも助平な兎様の相手をしていますからね」
「言うようにもなったね」
ベルはそう言いながらリリを持ち上げて膣口に亀頭で狙い澄ませて挿入する。
「お``っ!!」
ベルの容赦ない挿入にリリは野太い声を漏らす。
「すっごい声出たね」
「べっるさま、いき・・・なりすぎぃ・・・!!」
ベルが声についての感想を述べリリは挿入についての文句を言う。
その間もベルは下から突き上げるような腰つきでリリを責め立てる。
「おっおっおっおっおっおっ!!」
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ!!
「気持ちいいねリリ」
「はっ、はげしっ・・・!!」
ベルの言葉に反応してか言葉にしようとするも激しい下からの突き上げで喋ることがままならないでいる。
「何言ってるかわかんないからはっきり言ってよ」
「ベル様のせいです!!」
ベルの言葉にキレ気味に答えるリリ。
「ごめんね、でもリリが可愛すぎるんだもん」
「ほへぇっ!?」
「でもまぁ、他の皆を待たせてるし一回だけにしとこうかな」
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ!!
「射精すぞ、受け止めろリリ!!」
「はいぃ、べるしゃまのぉ子種リリの中にそそいでくだしゃいいぃぃぃ・・・!!」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!
その言葉の後、容赦なくリリの中に精液は放たれ注ぎこまれる。
「きたぁ〜、ベルしゃまのあったか子種リリの中でみたしゃれる〜♡♡」
下をだらしなく出しながら肉棒をグリグリと膣肉を動かして刺激してくるリリ。
その時、ベルの部屋の扉が勢いよく開かれる。
「リリルカ〜、テメェ抜け駆けしてんじゃねぇぞ!!」
「そうだそうだ、ずるいぞ〜!!」
「おはようティオネ、ティオナ」
「おはようございます団長〜♡♡」
「おはようベル♡♡」
扉を開いたのはティオネとティオナのヒリュテ姉妹。
怒っていたのにベルが声を掛けるとメスの顔になり言葉を返す。
「ごめんね二人共、俺がリリのこと無理やり引っ張ってきたからさ許してあげてよ」
「団長がそう仰るなら・・・」
「しょうがないか〜」
不服そうにしながらも納得するヒリュテ姉妹。
ベルがリリの子宮から肉棒を抜き出すとティオネがいつの間にか距離を詰めて肉棒をしゃぶる。
じゅるるっじゅぷじゅっぽじゅっぽ
「きれいにしてくれてありがとうティオネ」
「あーーーーーーーーーっ、ティオネずるい!!」
それに対してのティオネの反応はニヤリと笑みを浮かべるだけだった。
「残念だったねティオナ、でも今夜はティオナの番だから楽しみは取っておいても良いんじゃない?」
「う〜〜〜っ、ベルがそう言うなら・・・」
むくれるティオナにベルがそう言うと渋々と言った感じで引き下がる。
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽっ
「ティオネ
「ふぁい、だしてくらふぁい」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!
ごくっごくっごくっ!!
「ゲップ、団長の熱々子種いつ味わっても美味しいです♡♡」
「そう、じゃあ今度は下の口で・・・」
「団長、お楽しみのところ悪いんだけどね先に月末会議だけ済ませちまおうよ」
そう言ってくるのはアイシャだ。
「あー、そうだね。そうしよう」
アイシャの言葉で熱が冷め、本来の日程に戻る。