色欲にて運命歪められし白兎 作:塩おにぎり
月末会議は滞りなく終わり遠征の日取りも決まり、今回の遠征は一週間後で
それを担当アドバイザーのエイナ・チュールさんに伝えに行く。
「エイナさーん、遠征の日取りが決まったから伝えに来たよ〜」
「解ったよベル君、それは何時になるのかな?」
「一週間後で、ロイマンには今回も素材集めとだけ言っておいて下さい。それから文句つけてくるようならアレをバラすって言っておいて下さい」
「了解、一週間後ね。いつものね、それも解ったよ」
そうやって話しているとエイナさんがモジモジし始める。
「それでね、ベル君・・・えっと・・・」
「前と後、どっちが良いですか?」
「前でお願いします・・・」
「はぁい」
そうして、約束を取り付けた後ベルはギルドを後にする。
目的は手入れに出していた大剣・戦鎚・戦槍・戦斧を受け取りにきたのだ。
手入れを任せている鍛冶師の工房に着くと躊躇なく扉を開く。
「椿、武器を受け取りに来たよー!!」
そうやって中に入ると一人の女性が仕上げの作業に集中していたが、それも終わってこちらに気づく。
「おぉ、ベル久しぶりだなぁ!!」
「うん、椿は相変わらずいいおっぱいと尻をしてるよね」
「んっ。おいおい、お主も相変わらずだな」
ベルはそう言いながら顔を谷間に顔を埋め尻を揉みしだく、それに対して椿は多少呆れ気味だが抵抗せずされるがままである。
椿・コルブランド【ヘファイストス・ファミリア】団長にして
ベルが冒険者として活動始めた頃に出会い、試し切りに付き合った際に体を重ねていてそこから関係が続いている。
「ここに来たということは武器を取りに来たのだな」
「うん、一週間後に遠征が決まったからね」
「ほう、ならば手前も着いていこうか」
「うーん、今回は遠慮しておこうかな。だって、神ヘファイストスの許可も降りてないし」
しかし、椿の提案を理由を話して断るベル。
「なんだ、手前の旦那様は冷たいなぁ」
「その代わり、僕が手に入れた
「ほう、それでなにを見返りに求める?」
「椿の三日間」
「それはそれは・・・」
ベルが見返りを言うと椿は得物を見る獣のようになる。
「それじゃあ僕はもう行くね」
「うむ、期待して待っておるぞ」
そうして、僕は武器を持って
本拠に返ってくると、自室に武器を置き店へと向かう。
店に戻ると、今も気絶中のイシュタル様が尻を突き上げた状態でいた。
「はぁ、ヤるのは良いけど主神としてちゃんとしろよ痴女神!!」バシン!!
苛立ち少し混じったビンタでベルはイシュタルの尻を叩く。
「おぉ〜〜〜〜〜〜っ!?」
突然の
「はぁ」
ベルはそれを見て呆れながらに外に出ると、【イシュタル・ファミリア】の団員に声を掛ける。
「おい、お前らいつもの頼む」
「はーい団長」「団長今度は私を孕ませて下さいね」
各団員が色々言いながらも団長のベルの命令に従う。
イシュタルの後始末をベル本人がしてはいけないことになっている、その理由はそれだと介抱と性交の無限
「さて、リリを説得しに行くかな」
椿との約束を果たすために