色欲にて運命歪められし白兎 作:塩おにぎり
今年も何卒よろしくお願いします
昨年はこの作品を読んで下さった読者の皆様、これから読んで下さる皆様には感謝しかありません。
本年も「色欲にて運命歪められし白兎」をよろしくお願いします!!
ティオナと愛し合った翌日、目を覚ましたベルは浴場で身を清めようとやって来ると朝風呂に来ていたカサンドラと脱衣所で遭遇する。
「おはようございます、ベル・・・」
「おはようカサンドラ」
産まれたままの姿でいるカサンドラを見てベルの肉棒がいきり立つ。
「えっと、ベル・・・うぶっ!?」
「しゃぶれ」
肉棒の立つ所を見たカサンドラはベルの名を呼ぼうとした時、頭を捕まれてすぐに口の中に突っ込まれた。
そして、ベルの命令で肉棒をしゃぶり始める。
「うっぷじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅるじゅるるじゅぽじゅぽぐっぽぐっぽぐっぽ」
頭と舌を激しく動かし肉棒に刺激を与えに行く。
「{凄い臭い・・・昨日はティオナさんが相手だったんだよね・・・}」
カサンドラは自分が奉仕する前にベルの相手をしていたのがティオナだったことを思い出す。
他の
そう考えながらもカサンドラは子宮から
「ぷぢゅぷぢゅぐちゅぐちゅじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ」
「
ぶびゅるるるるるるるるるるるっ!!
「うぶっ、ぶっ、んんっ!!」フーッフーッ
濃い・・・、昨日だって絶対何回も
「尻向けろ」
「はい・・・♡♡♡」
カサンドラは言われるままにベルに尻を向けて突き出す。
ニチャァ・・・ズプププッ・・・ズップゥ
どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ!!
「あっ♡ああっ♡あああ♡♡♡」
激しい攻めにカサンドラは声を大にして喘ぐ。
肉と肉のぶつかり合いでカサンドラの尻肉は打ち付けられる度に波打ち、亀頭は子宮口を叩く。
「
「はぃいい、ベルの熱々子種汁を私に注いでくだしゃいぃいいいい!!」
ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるっ!!
「奥まで・・・ドクドク・・・届いてるぅ・・・!!」
子種汁を注ぎ込まれたカサンドラはアへ顔をしながら幸せそうな声を漏らすも・・・。
どっちゅん!!
「おほっっ!?」
「カサンドラ、まだイケるよね?」
「はぃい、ベルぅ・・・♡♡」
肉棒を抜かずに二回戦が始まる。
ばちゅっどちゅっばちゅっどちゅっばちゅっどちゅっばちゅっ!!
「さっき・・・より・・・はげ・・・し・・・っ!?」
容赦なく突き上げるベルの攻めによってカサンドラは押し寄せる快感に飲まれかける。
どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ!!
「おっおっおっおっおっおっおっおっおっ!!」
口から舌を放りだし涎を垂らしながら蜜壺からは愛液と
どぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっどぢゅっ!!
「あ~~っ♡♡イクッイクッイクッイクッ♡♡♡!!」
「
「
ぶーびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!
「きたぁ・・・っ♡♡♡」
「あれ、カサンドラ?あぁ、気持ちよすぎて気絶しちゃったんだ」
ベルはそう言いながらカサンドラの膣穴から肉棒を引き抜くと注がれた精液が漏れ出してくる。
「うーん、まぁこれで塞ごっかな」
そう言ってカサンドラの膣穴に突っ込んだのはカサンドラ自身のパンツ。
「これでよしっと、さてお風呂入ろう」
そして、ベルは身を清めるのだった。
ベルが身を清めて出た後、ダフネが浴場にやって来る。
「カサンドラ、また浴槽に浸かったまま待ってないよね・・・」
一度だけ浴槽の中で待っていたカサンドラは見事に逆上せ上がり一騒動を起こした。
そうして、ダフネが脱衣所に入ると全裸のまま精液を垂らしているカサンドラを発見する。
「カサンドラ!?って、犯人はベルだよね・・・」
呆れながらも犯人を特定するダフネ。
「ヤルのは良いけどもう少し加減して欲しいなぁ・・・特に身体が冷える場所では・・・」
その言葉は霞に消えていくのだった。