「ルアンさまっ♡すきっ♡さわってっ♡もっとぉ♡♡♡」
「ふふ……可愛いですね」
あれから何度か、俺は彼女と体を重ねていた。一方的に喘がされるだけの交わりではあったけど、それでも幸せだ
ヘルタ様に弄ばれ、ルアン様に"報酬"をもらう。二人の天才との交わりを経験したのなんて、この宇宙を探しつくしても俺くらいだろう
……優越感と快楽に支配されて、簡単な事に気がつかなかった
凡人である俺が、天才に対して隠し事なんてできるはずないのに
──────────────────
「あ"っ……♡ごめん、なさい……♡ごめんなさいぃっ♡」
「……謝ったって手加減しないわよ」
「ヘルタ、あまりやりすぎると壊れてしまいますよ」
「元はと言えば貴方が手を出したのが始まりでしょう?はぁ……調教が足りなかったのかしら」
ベッドで四つん這いになった俺を挟んで座り込んだヘルタ様とルアン様。下半身の方に位置するヘルタ様が、牛の乳を搾るような手つきで俺のモノを扱き上げていた
「あ"ぁぁっ!♡♡ごめんなさいぃっ!♡ごめんなさ……ッ♡♡」
「あぁもう、うるさいわね……いつも通り犯されていればいいの。被虐趣味で淫乱な貴方には、願ってもないご褒美でしょう?」
「あ…んぅっ♡ちがうっ……♡いんらんじゃ、ないっ……♡」
ヘルタ様に煽られ、必死に否定の言葉を並べる俺。しかしそんな俺の姿を見たステーションの主は、嗜虐的な笑みを浮かべた
「そんな言い訳通じると思う?気持ちよくしてくれるなら誰にでも股を開く、それが貴方よ」
「う、うぅっ……♡」
ヘルタ様に蔑まれた途端、俺のモノがぴくりと反応する。それを見てヘルタ様がくすりと笑みをこぼした
「る、あんさまっ♡たすけてっ♡おねがいしますっ……♡」
「………なるほど、これは、確かに…」
いつもの無表情を貫いていたルアン様の表情が、どこか興味深いものを見るような、それでいて嗜虐的でもあるものに変わる
「舌を出してください」
「えっ…♡やだっ♡なんでっ……♡」
「出して、ください」
有無を言わさない迫力に押され、俺は恐る恐る舌を差し出す。するとルアン様は俺の舌を絡め取り、そのまま深く口付けた
「んっ!?♡んんっ!♡♡♡んむぅっ!♡♡」
抵抗できないように拘束されているため、逃げることすら叶わない。口の中を蹂躙されながら、下半身はヘルタ様に弄ばれている。そんな状況で我慢などできるはずもない
「あははっ♡こうなるのがわかりきってるのに舌を出すなんて……やっぱりただの淫乱じゃない」
「んん……っ♡♡ぷぁっ♡あっ……♡らめぇっ!♡♡♡」
ヘルタ様に激しく手コキされながら、ルアン様の舌が口内を這い回る。許容量を遥かに超えた快楽に、俺は一瞬で絶頂を迎えてしまった
「んぐぅううぅぅ〜〜〜ッッ!!♡♡♡♡」
どぷっ♡♡♡びゅるるる〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡どくんっ♡♡♡♡どぷどぷどぷぅ……♡♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡どぷどぷどぷぅ……♡♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡
「口塞がれててよかったわね。すごい声よ」
「ヘルタ、次は……」
「わかってるから急かさないで。すぐに変わるから」
二人が何やら話をしているが、耳に入らない。俺はただ絶頂の余韻に浸っていた
「はぁ……っ♡う……♡ぁ……♡」
ようやくキスが終わったかと思うと、ルアン様が俺の背中に胸を押し当てるようにして体を密着させてくる。そして耳元で囁くようにこう言った
「では、続きをしましょうか」
「えっ……♡まっ……て……♡おねがいしますっ……♡やすませて、くださいっ……♡」
俺が制止の声をかけるも、彼女は聞く耳を持たない。俺の下腹部に手を這わせるとそのままゆっくりと手を下ろし始めた
「やだっ……♡やだぁっ……!♡」
「まずは指で慣らしていきましょうか」
ルアン様が俺の裏筋をなぞるようにして指を這わせる。ぞわりとした感覚に身を震わせていると、突然ヘルタ様に首筋を噛まれた
「いたいっ♡やだぁっ!♡」
「うるさい。黙って犯されてなさい」
「ごめ、なさっ……♡ひっ♡」
ヘルタ様の鋭い言葉に怯えながら、必死に許しを乞う。その間にもルアン様の手は止まらない。既に先走りをだらだらと垂らす亀頭を指先で優しく撫で回される。その焦れったい感覚に、俺の腰は自然と揺れ動いた
「んっ……♡んぁっ♡あっ♡」
「もうこんなに濡らしているのですか?仕方のない人ですね」
「ちがっ……♡これはっ、あっ♡やだっ♡」
否定するように首を横に振るも、ルアン様の責めは止まらない。片手で俺のモノを扱きながら、もう片方の手で亀頭を責め続ける
「あ"ぁっ!♡♡それだめぇっ!♡♡♡まっ───んぐっ!?♡♡♡」
ヘルタ様に頭を掴まれ、華奢な体の股ぐらに顔を押し付けられる。蒸れた雌の匂いと、目の前にいる少女の肉壺から滴り落ちる蜜が俺の興奮を掻き立てた
「舐めなさい」
「っ……んぁ…っ……れろぉ……♡」
ヘルタ様の命令に従い、俺は舌を出した。途端に口の中に広がる甘酸っぱい味と匂いに頭がくらくらした。
「駄目ね。やっぱり私がやるわ」
「んっんぐッ!?♡♡♡」
頭を掴まれ、濡れた股ぐらに押し付けられる。逃れようと試みるが、力で勝てるはずもない。味覚と嗅覚を愛液が支配する
こちらの状態なんてお構いなし。全てはヘルタ様が満足する奉仕を行えなかった俺の責任なのだ
「んぶっ!♡んっ♡♡♡んんっ!♡♡♡」
「いいわね、多少暴れてくれた方が唆るわ」
溺れるような感覚に襲われる。息ができない苦しさと、酸素の代わりに取り込む雌の臭いに頭がおかしくなりそうだ
「さて……そろそろこちらも良い頃合いでしょう」
そして、いつのまにか肉棒への刺激がなくなっていた事に気付かない。肉棒の先に触れる暖かい感覚は、以前ルアン様に貰った報酬とよく似ていて───
「ひっ……!やだ、まって!おねがいしますっ♡それだけはっ──」
懇願虚しく肉棒が温かな肉壺に包まれていく。以前と同じ感覚が……否、それ以上に暴力的な快楽が俺を襲った
「いやぁっ!!♡♡♡あ"ぁ〜〜〜〜〜〜ッ!!!!♡♡♡♡♡」
びゅるるる〜〜〜〜ッッ!!!♡♡♡♡どぷっ♡♡♡びゅるるる〜〜〜〜ッ♡♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡
「あはっ♡またイッてる。本当に淫乱ね」
前後を挟まれ強姦される女性の逆、とでも言うべきか。女性に前後を挟まれ、犯される男性。そんな構図が出来上がっていた
「んぁっ!♡♡あぁっ!♡♡やだっ♡うごかないれぇっ!♡♡あっ♡イクッ!またイッちゃ──ん"ぁぁああァッ!!♡♡♡♡」
ルアン様に激しく腰を打ち付けられ、ヘルタ様には無理やり頭を股ぐらに押し当てられる。前後からの同時責めに為す術なく絶頂を迎えた俺は、涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしていた
「ふふっ……♡前も後ろも犯されてそんなに嬉しいの?どうしようもない変態ね」
「ちがっ……!♡うれしくないっ!♡♡♡こんなのやだぁ……っ!♡♡♡」
必死に否定するも、二人は聞き耳を持たない。それどころかより一層腰の速度を上げていった
「口答えしないの」
ずぷっ♡♡♡じゅぷっ♡♡ぱんっぱんっ♡♡♡♡ぬちっ♡ぐちゅっ♡♡ごちゅっ♡♡ぱちゅんッ♡♡♡♡どちゅっ♡♡♡
「やだっ♡やだぁっ!!♡♡♡もうやめてぇっ!♡♡」
前後から与えられる快楽に為す術なく喘ぐことしかできない俺は、二人に謝罪の言葉を繰り返すことしかできなかった
「あ"ぁぁっ!?♡♡♡やだっ♡!イきたくないっ♡!!♡♡♡やっ──んんっ!?♡♡♡」
どぷっ♡♡♡びゅるるる〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡どぷどぷどぷぅ……♡♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡どぷどぷどぷぅ……♡♡♡♡
「んぐっ!?♡ん"っ♡♡んん〜〜ッ!!♡♡♡」
ヘルタ様の股ぐらに顔を押し付けられたまま、俺は絶頂を迎えた。それと同時に、俺のモノが脈打ち熱い液体を吐き出す感覚。そして、二人の体がぶるりと震える感覚があった。
「んっ……はぁ……♡」
ルアン様がゆっくりと腰を引き、俺のモノが解放される。そしてそのまま崩れ落ちる俺を、二人は優しく抱きとめた。汗と愛液に塗れた体が密着する感覚は不快だったが、それ以上に心地よかった
「ちょっと、私がまだじゃない」
「え、あ、まって……っ」
ヘルタ様に押し倒される。そして、俺のモノの上に跨った彼女はそのまま腰を下ろした
「あ……♡あっ♡あぁ〜〜〜〜ッ!!♡♡♡♡」
ずぷっ♡♡♡ぐちゅっ♡♡ぬちっ♡♡どちゅっ♡♡♡ぱんっぱんっ♡♡♡♡ごちゅっ♡♡♡ばちゅっ♡♡♡♡
「ん"ぁっ!?♡♡♡だめぇっ!♡♡きもちいのやらぁっ!♡♡♡」
絶頂を迎えて間もないというのに、容赦なく腰を打ち付けられ続ける。あまりの快楽に頭がおかしくなりそうだった。だが、二人はそんな事は気にせず行為を続けていく
「やめっ♡んぐぅうぅぅ……ッ!!♡♡♡やっ♡♡やだぁ……っ!♡♡♡るあん、さまあっ!♡♡♡たすけっ…♡んぁあっ!?♡」
「……どうぞ、少しは気が紛れると良いのですが」
隣に寝転んだルアン様の胸へと抱き寄せられる。そのまま豊満な乳房にむしゃぶりつき、必死に快楽から耐えた
「……へぇ、私の前でそんなことするのね」
「ひっ……♡あっ……ごめんなさっ♡ゆるしてぇっ……!♡♡♡」
ヘルタ様が冷たく言い放つ。それを見て、俺は怯えることしかできなかった。しかしそれでもヘルタ様の責めは止まらず、むしろ激しさを増していく
「んむっ♡んあっ……まっ、でるっ♡またイっちゃうぅ……っ!♡♡♡」
どぷっ♡♡♡びゅるるる〜〜〜〜ッ♡♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡どぷどぷどぷぅ……♡♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡どぷどぷどぷぅ……♡♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡どぷどぷどぷぅ……♡♡♡♡どくんっ♡♡♡どくんっ♡♡♡♡
「あはっ♡すごい勢い。そんなに私の膣内が良かったのかしら」
「はーっ……♡はーっ……♡」
「ちょっと、聞いてるの?」
「意識が朦朧としていますね」
二人の声もよく聞こえなかった。ただただ体が熱く、息苦しい
「言っておくけど、今度舐めた真似したらこれ以上の事するからね」
「……今後とも、よろしくお願いしますね、助手さん」