ゲヘナ風紀委員長が仇敵と竿姉妹になって仲良しオナホ宣言したかった話 作:一般通過竹取の翁
そうして私は先生に連れられるまま2階の部屋へ上がり、既に備え付けのシャワーを浴びて『準備』を終えた錠前サオリと対面し、映像越しではない本物のセックスを間近で見せつけられていたのだ。
─もう。サオリ、夢中になるのは良いけどこれはヒナに見せる為のお手本なんだから、自分だけ気持ちよくなっちゃ駄目でしょ?
「ンンッ♡せ、先生がここに着くまでの間何度も私の乳首こねくり回して♡我慢の限界だったんだ♡お゛っ♡この角度イイ♡」
3人が寝そべって尚余裕のあるベッドの上、先生に焦らされ続けた雌が歓喜の声を上げながら全裸で胸を揺らし、引き締まった尻をゴムを付けた男根に打ち付けている。その顔は多幸感に満ちており尻が上下する毎に身体が小刻みに震えている、どうやら軽い絶頂を繰り返しているらしい。
─まぁ、ヒナの方は心配ないみたいだけど。
「フーッ、フーッ、先生、先生のおちんちん、あんなに気持ちよさそうに...♡」
下着姿と自慰を先生に見られているというのに膣を弄る私の指は止まる事はなく、それどころか名前を呼ばれ、見られている事を意識した途端更に激しくなった。ヌチュヌチュと部屋に卑猥な水音が響きそれに無意識に呼応してか目の前の動きも激しくなっていった。
─サオリ、出すよ!
「オ゛ッ、出す?出るのか?出せ♡出してくれ♡カチカチオチンポからあつあつザーメン♡メスオナホにマーキング射精♡後輩オナホに見せつけアクメさせてくれ♡」
先生の限界が近いと知った彼女はより興奮し、卑猥な言葉を発しながら腰をぐりぐりと押し付ける。
─うっ、出る!
「お゛へぇぇぇぇぇ♡♡ザーメン出されてイグゥゥゥゥ♡♡♡」
ぼびゅるるる!!という音が聞こえたと同時に彼女が仰け反り、ぷしゅっ♡ぷしゅるっ♡と結合部から潮が噴き出した。
(凄い、錠前サオリがあんなに乱れて...それに先生の射精以前風紀委員で取り締まった本で見たのと違って凄く長い...♡私もアレされちゃうんだ、マーキングされちゃうんだ...♡)
─ふう、ありがとうサオリ、気持ちよかったよ。サオリは...ってあれ。
「オヒッ♡...ほぎょっ...☆」
先生の射精が暫く続き、漸く納まった時彼女は完全に白目を剥き失神していた。聴こえた声と痙攣は先生が気付かずに膣から抜こうとして大量の精液が入ったゴムが引っかかり軽イキした為だろう。
─うーん何時もならここまではならないんだけど、ヒナが見てたから張り切っちゃったのかな?
先生はそんな事を言いながら自慰を繰り返す私の元へ近づいてくる。そして、
─じゃあヒナ、このゴム取ってみようか。
「...へっ?」
立ち上がり萎えた様子の無い逸物を私の目の前にぶら下げて凄く変態的な事を要求してきた。
「えっ、でも先生、これ...」
─うん、見ての通り先生の精子で一杯だね。
先生はあっけらかんと言った。つまりこうだ、先生はまだ何の経験も無い私に他の女性を孕ませんとした精液の入ったゴムを取ってくれと言っている。
「ふ、ふざけないで!幾ら先生でもそんな...」
目の前で逸物が揺れる。
「そ、そんな...」
白濁とした液の重みで延びたゴムが鼻先に当たりそうになる。
「...♡」
ゴム越しでも漂ってくる雌の匂いに混じった雄の匂いに脳が蕩け、下腹部が疼く。
(これ越しでこんなに匂うなら、直接嗅いだら一体...♡)
気が付けば私は先生の逸物...ううん、おちんちんに手を伸ばしていた...♡
─取る時は精液だまりと亀頭の間を摘んで引き抜くんだ。
「うん、分かった...」
私はゴムを摘み、先生に言われた通り液が漏れない様に引き抜こうとした。でも私はおちんちんに夢中になる余り自分の顔の位置を注意していなかった。その結果、
─あっ!ヒナ避けて!
「あえ?」
べちん、という間抜けな音が響いた。その後何かが倒れる音と水音が聴こえてきた。
─うわー...サオリと同じ素質あるかなって思ってたけどもしかしたらそれ以上かも...
「...はへっ?」
先生の声で意識が戻った、倒れたのはどうやら私だったらしい。
(私、何で気を失って...下の方があったかい...?)
そう思い見てみれば、
「...!??ま、待って、止まって!先生違うの、あ、ああああ...」
チョロロロ...という音と共に私の下腹部から先程とは毛色の違う液体が流れていた。私は先生のおちんちんにビンタを喰らい失禁していたのだ。止めようと思って力を入れても勢いは衰えず、結局ベッドのシーツに大きなシミを作ってしまった。
(こ、この歳でお漏らしだなんて、しかも先生の前で...!)
屈辱感と羞恥心でどうにかなりそうになる、先生の顔をまともに見れない!
─大丈夫だよヒナ、サオリもよくやるから。
私の頭に手を当てながら先生は優しく言う。
─それにこれでハッキリしたからね。
「ハッキリした?先生、何のこと...?」
私の疑問に先生は答える。
─君の精神的負担、ストレスを効率よく解消する方法かな。ヒナ、直球で言うよ。
先生は少し息を溜めた後言い放った。
─ヒナ、君はサオリを超えるかもしれないマゾヒストだ。
ヒナの下着姿は各自想像で補完しておいてください。次の話ではもう脱いでる予定なので...