ゲヘナ風紀委員長が仇敵と竿姉妹になって仲良しオナホ宣言したかった話 作:一般通過竹取の翁
後前話の最後に要らんハードル上げをした前の自分は後で殴ります
「マゾヒ...???」
思わず聞き返した。意味が分からなかったのではない、余りにも受け入れ難い発言だったからだ。
─ヒナは虐められたり乱暴にされるのが大好きって事だよ。
しかし先生の返答は変わる事が無かった。
「そ、そんな事無い、私マゾなんかじゃ...」
冗談ではない、私は風紀委員長だ。学園の規律を取り締まる組織のトップが被虐趣味だなんて認められるわけが無い。きっと何かの誤解だろう、そう弁明しようとして
─ヒナ、気付いてる?さっきから顔ニヤついてるよ。
「えっ?」
思わず部屋にあった姿見を見る。そこには確かに口角が上がり、頬を上気させた私の姿があった。
「そ、そんな、何で...」
─自分でも分かってるでしょ?
先生が私の後ろに回り、顎に手を当て姿見から目を逸せなくする。
─ヒナは自分がマゾだって言われて興奮してるんだ。セックス見せつけられてそれをおかずにオナニーする子が、初めてなのにチンポビンタで失禁アクメキメれる様な子がマゾじゃないって本気で言ってるの?
耳元で先生の声がする。自分の痴態を囁かれて本当は恥ずかしがらなきゃいけないのに、否定しないといけないのに...♡
─それでも否定したいならヒナ、ちょっとゲームをしようか。
悶々とした葛藤の中、先生はそんな事を言った。明らかに罠なのは分かる、でも今の私にとっては都合が良かった。何のゲームか分からないがこれに勝てば自分の名誉は守られる。だけどもし、もしこれで負けたら...♡
「ね、ねえ先生、このポーズ本当にしなきゃ駄目...?」
─勿論大切だよヒナ、サオリも録画で似た様なポーズやってたでしょ?
私は全裸で姿見の前で立たされていた。しかも両手を頭の後ろで組み、足を目一杯開かされた格好でだ。
─うーんやっぱりヒナの身体は綺麗だなぁ。ガニ股だとつるつるのおまんこまで丸見えだよ。
「せ、先生それは言わないで...」
姿見に映った私は手を後ろに組んでいるせいで何も隠す事が出来ず、腋、胸、そしてまだ毛の生えていない性器まで丸見えだった。
─じゃあ、ルールを説明するよ。
「んんっ...♡」
そう言いながら先生は私の胸を触る。
─これから10分、ヒナにはこの姿勢のまま私の責めを受けてもらうよ。10分の間3回イかずに耐え切れたらヒナの勝ち、マゾヒストって言った事は謝るよ。でももし負けちゃったらそうだな...
先生は少し思案すると
─鏡の前で「私はマゾです♡」ってピースしながら言ってもらおうかな。
「い、良いわ...私はマゾじゃないってこれで証明する...♡」
そんな事を言いながら私の頭の中は期待と興奮で埋め尽くされていた。
(やっと先生に触ってもらえる、ぐちょぐちょにして貰える...♡♡)
ルールを聞いた瞬間自分がマゾかそうでないかだなんて事殆ど頭から吹き飛んでいた。勝負を受けたのは只早く始まって欲しかったから、先生に弄って欲しかったからだ...♡
─じゃあ始めるよ。
そう言って後ろに立った先生は私の腋の下から手を伸ばし
「ンヒぃ!?♡」
いきなり私の乳首をピィン!と弾いた。
─おお、いきなり良い反応。
先生はそう言いながら何度も乳首を指で弾く。
「あっ、あっあっ♡らめ、いきなり乳首ぴんぴんするのらめ、イヒィッ♡摘むのもらめぇっ♡」
念願の刺激に身体は敏感に反応し、自慰とは比べ物にならない快楽に身を捩る。
─さっきまでオナニーしてたせいでヒナの乳首もうこんなにビンビンだよ。可愛いピンク色勃起乳首でいっぱい気持ち良くなろうね。
くりくり♡と乳首を虐めながら先生が意地悪く言う。
「あっ♡ひっ♡ダメ、もうイク、乳首潰されてイクッ!♡」
身体が小刻みに震えだし、絶頂の準備を始める。意識が曖昧になり、視界が白く染まりかけた瞬間、
─はい、これで一回目ね。
「あっ♡はっ?えっ...?」
唐突に先生は手を離した。中途半端に終わった責めは私をイカせはしたが望んでいたものとは違う甘いものだ。
─ん?今ヒナイクッって言って身体ビクビクさせてたでしょ?だからこれで一回目。
「そ、それは...そうだけど...」
私がもごもごと口篭っている間に先生は疼いている私の性器に手を伸ばし
「んんっ...♡」
指をゆっくりと挿入した。じんわりとした刺激が私の疼きを強める。
─あれだけ濡れてたからあっさり根元まで入ったね。ヒナのおまんこチンポ入ってきたって勘違いして凄いうねってるよ。
「そ、それは先生が乳首弄ってたからぁ...♡おひっ!?」
性器から伝わる刺激を堪えていると尻に冷たい感覚が走った。鏡を見ると先生が器具から何かを出し私の尻穴に何かを塗っている。
─凄いでしょ、ミレニアムの子達が作ってくれた特性ローション。普通のローションと違って色々効果があるんだよ。
「かへっ!?」
そう言いながら先生は器具を突っ込み私の後ろの穴にローションを注入していく。
─そろそろ良いかな。
「ま、待って先生、まだ心のじゅんおほぉ!?」
何とか止めて貰おうとするも容赦なく先生は尻に指を突き入れた。本来そう簡単に挿入る筈も無い私の尻穴は容易く先生の指を飲み込みぐっぽぐっぽ♡と卑猥な音を立てている。
「な、なんへぇ!♡わらひのおひりぃ!?♡」
─言ったでしょ、色々な効果があるって。確かお尻が弄りやすくなる様に軽い媚薬効果とお尻の穴を一時的に緩めてくれる効果もあるって言ってたよ。
「おおっ♡おほっ♡おっ♡おっ♡」
先生が何か言っていたが私は両方の穴から伝わる快感に身を捩り、何とか快楽から逃れようと腰をヘコヘコ♡と動かす事しか出来なかった。
「ンオッ♡ンオッ♡イギッ♡」
(あっ、イク?イク!おまんことおしり同時に虐められてイクッ♡)
脳が過剰な快楽でスパークし、身体が乳首責めの余韻も併せ先程よりガクガクと震えだす。しかし...
─あっ、今ヒナイッたね。おまんこの動きで分かるよ。
「あええっ...そ、そんなぁ...♡」
再び先生は私が甘イキしたと見るや即座に動きを止める。しかもすぐ抜こうとせず私が少し落ち着いたのを見計らって抜いてきた。何で、もう少しだったのに...
─うーんこれで二回目かぁ、どうするヒナ?まだまだ時間あるけど、イク回数増やしても良いよ?代わりにちょっと時間増やすけど。
その言葉で本能的に理解した。
(先生は私が自主的に負けって認めるまでこれ続ける気なんだ、ずーっと甘イキ繰り返して私が自分から素直になるまで私の事責め続けるつもりなんだ...♡)
ゲームで勝とうと負けようと私は損をしない、そんな私の浅はかな考えなんてとうにバレていた。先生は私が素直になってより発散がしやすくなる様にするのが目的、『ゲームに負けたから仕方ない』そんな逃げ道なんて勝負を持ちかけられた時点で潰されていたのだ...♡
「...先生お願い。」
─なんだい?
だったら私のする事は一つだ。ここまで見抜かれていた以上隠したってしょうがない、何よりここまで焦らされて我慢なんて出来るはずが無い...♡
私は先生にいる方向に向き直り、先程と同じ体勢を自ら取る。
「お願い、もう限界なの♡私の負け、私が嘘吐きの悪い子でした♡だからお願い先生、もう意地悪しないで♡甘イキじゃ嫌なの、錠前サオリみたいにして欲しいの♡私も先生のオチンポ突っ込まれてあん♡あん♡って言いながらイキたいの♡だからお願い♡」
私は腰をフリフリ♡と振りながら淫らな声を挙げ先生に向かって懇願する。
─漸く素直になってくれたね、ヒナ。でも負けは負けだからちゃんと約束は守らないとね。
「うんっ♡」
自分を曝け出した私は先生の言葉に今まで出した事も無い媚びた返事をしながら従う。改めて姿見に向き直り、舌を出して脚をがぱっ♡と広げ両手でピースの形を取る。
「私、空崎ヒナは先生に虐められてイッちゃうマゾでエッチな女の子です...♪これから先生にもーっとおまんこもお尻もおっぱいも虐めてもらってマゾ願望満タン♡風紀委員長失格アクメします♡ぴぃーす♡」
そして姿見に映った私を見据え、改めて自分に向かって敗北宣言をした。風紀委員長としてあり得ない卑猥な単語を連発し、顔の横でダブルピース。きっと風紀委員達が見たら失望するに違いない、でも後悔は無かった。
(気持ちが凄く軽い、それに心はスッキリしてるのに身体はどんどんムラムラしてくる...♡これが素直になるって事なんだ...♡)
─ヒナ、よく言えました。ちゃんと約束守った良い子にはご褒美あげないとね。
先生は私の肩に両腕を伸ばし、
「きゃっ♡」
私を半回転させて抱き上げた。両足を下から持ち上げられ、目線が先生と同じになる。
─ヒナ、ここからどうしたい?
分かっているだろうに、先生は私のマゾ願望を満たす為質問してくる。
「キスっ♡キスして欲しい♡私のファーストキス貰って欲しい、ちゅーっ♡ちゅーっ♡」
今更自分の欲望を隠すつもりもなく、私は先生に口を品なく伸ばしキスを強請る。
─分かったよ、ヒナ。
「んんーっ♡」
先生は顔を近づけ、私にキスをした。ファーストキスに相応しい、口だけのゆっくりとしたライトキス。
「ぷはっ...♡」
たっぷり十秒、愛し合った私達は唇を離す。
─一回だけじゃ物足りないでしょ、ヒナ?
「んんっ!♡んーっ♡ちゅっ、れろっ、ちゅぷっ...♡」
少し息を整えた後、再び唇を合わす。今度は私の事を気遣った優しいキスじゃない、私の口内を深く侵略するディープキス...♡
「んっ、先生のキスすきっ、唾液もっと、もっと...んへっ!?」
突如私の声からキスの悦びとは違う声が漏れた。
「な、何これ、おひり、おひりがおかしい♡離して、先生離してっ!?」
先程まで弄られていた尻穴が突然燃える様に熱くなり、今までとは違う感覚が私を襲う。まさかと思った私は先生に離して貰う様尻に力を込めながら言う。
─安心して良いよヒナ、それはヒナが思ってるのとは違うから。
しかし先生はこれを予期していた様に落ち着いており、私の脚を離そうとしない。
「ンギィッ!?せ、先生っ、私に、何、したのっ!?」
必死に尻穴に力を入れながら私は先生に問う。
─さっき言ったよね、あのローションはミレニアム特性だって。あれはさっき言ったお尻を緩める以外にも効果があって、お尻から入り込んだローションが自動的に腸内の老廃物をある程度まで取り込んだ後膨張してスライム状に固まるんだ。
「そ、そんなっ、じゃあっ、これはっ!?」
私は青ざめながら必死に身体を捻り抵抗する。
─ローション内の成分が老廃物を分解してくれるから恥ずかしがる事無いよヒナ、私が見ていてあげるから遠慮なく出して。
「〜〜〜ッッ!んんっ、おおっ、くひぃーっ...!?」
そんな事を言われてはい出しますと言える程女を捨ててはいない、自分のマゾ願望を認めたとはいえなけなしの乙女心はあるのだ。ましてや先生が言った様に今の私達の体勢上姿見で私の後ろの穴は丸見えだ、このままでは先生にローションスライムを漏らす所を見られてしまう...!
「せ、先生お願い、降ろしてっ、何でもするから降ろしてっ!」
─駄目だよヒナ、これからはもーっと恥ずかしい事するんだから、これぐらい慣れないと。大丈夫、私はスライムうんちするヒナも大好きだよ。
「んいっ♡駄目っ、今すきって言うのダメ♡我慢できなくなるから、スライム出して良いって思っちゃうから♡」
─出しちゃって良いんだよヒナ、意地張らずに排泄アクメしちゃおう?
先生はダメ押しとばかりに私を支えていた手を動かし
「ンオオオ゛ッ♡」
私の穴をくにゅくにゅ♡と刺激してきた。
「今おひり弄っちゃらめえっ♡出るっ、しゅらいむでりゅっ、うんちアクメすりゅっ♡♡」
再び理性の飛んだ私は快楽と排泄欲求のまま、
「オ゛ッッッ♡♡ホォォォォォォ♡♡♡」
限界を迎えた私の尻穴はスライムを排泄した。ぶりゅぶりゅという音と共に透明なスライムが先生が両手で拡げている肛門から飛び出し、その度に私は絶頂を迎えブシャッ♡と勢いよく潮を先生にかける。どれだけ長く排泄と絶頂を繰り返したのか、スライムが出終わった頃には
「アヘェッ♡ホヒッ...♡」
私は完全に脱力し、涎を垂らしながら痙攣を繰り返していた。下にはホカホカ♡と湯気を出すスライムが落ちており、時折プピッ♡と言う音とプシュッ♡という音が断続的に続いていた。
─偉いよヒナ、よく頑張ったね。
「フヒッ♡」
先生が私を褒める声が聞こえ、反射的にプシャ♡と潮を出してしまう。
─よいしょっ、と。うわあ凄いよヒナ、お尻の穴ぽっかり空いちゃってる、私の指3本は入るんじゃないかな?お尻の穴が緩くなってるとはいえ流石ヒナ。
「...お゛っ♡」
うつ伏せにベッドに降ろされた私はカエルの様になりながらも先生の声に潮を漏らして反応し、痙攣を繰り返していた...
先生の筋力が高すぎる気がしますが竿役の力が強い方が創作上有利なので続行します