※この作品はR-18です。

ゲヘナ風紀委員長が仇敵と竿姉妹になって仲良しオナホ宣言したかった話   作:一般通過竹取の翁

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失踪してました(人間の屑)
せめてハーフアニバーサリーまでに上げたかったので初投稿です


第6話

「ほ、本当にこの作戦で大丈夫なの...!?」

「心配するな、効果は以前実証済みだ。しかも前回と違って二人な分効果も倍と言って良いだろう」

 作戦会議を済ませた私達は何も着ないままベッドの上で準備を整え、先生の帰りを待っていた。不安がる私の前で穴まみれの理論を語りながら自信ありげに笑うサオリの唇には不適な笑みが浮かんでいる。

「貴女は似合うから良いだろうけど...」

「何を言う、そちらこそ良いセンスをしている。」

 そう言われた私は化粧台を見る。そこには二つの口紅が目立つ様に置かれてあった。あの色は普段から使ってはいるが...本当に似合っているのだろうか。今までも先生に見てもらいたいという気持ちはあったが今回は訳が違う、何しろ見てもらうどころか誘惑をしようというのだ。普段より身だしなみを気にしてしまうのも仕方ないと思う。

「それよりも確認しよう。最初は私がきっかけを作りその後は空崎だけでやる、作戦は更にその後だ。それで構わないな?」

「え、ええ、それで大丈夫。...ありがとうサオリ」

「気にするな。私も女だ、空崎の考えには賛同できる。...そろそろ先生が帰ってくるだろう、覚悟を決めておけ」

 深く息を吸って深呼吸をする、一世一代の勝負だ、失敗は許されない。というかしたら多分立ち直れそうに無い。

 ─ただいま二人とも、飲み物持ってきたよ。─

 ドアが開き、水差しと二人分のコップを持ってきた下着だけの先生が入ってくる。思わずシーツで身体を隠してしまった...隣のサオリは堂々として慣れたものだ。

 ─はい、麦茶で良かったかな?─

「ああ、済まないな先生」

「あ、ありがとう、先生...」

差し出されたコップを受け取る、冷えたコップが幾分か心を落ち着かせてくれる。

「んく...」

コップを傾ける、冷たい麦茶が更に自分の平静を

「ところで先生、空崎が頼みたい事があるらしい」

「ーーーーーーッ!!ゲホッ、コホッ...!!」

思い切り咽せた。確かに話を切り出すきっかけを作ってくれるとは言っていたが幾ら何でも不自然が過ぎる。これでは私が頼みましたと言っている様なものだ。

 ─おっとと、ヒナ大丈夫?─

 先生が背中をさすってくれる。...咳は治ってきたが代わりにドキドキしてきた。これよりもっと凄い事をされたしこれからされる予定なので口には出さないが。

 ─二人の様子からすると上手くいったみたいだね、良かった良かった─

 先生は朗らかに笑い、私の頭を撫でる。

 ─それで、ヒナの頼みって何かな?─

...察しが付いているだろうに、先生は笑みを浮かべたまま私に聞いてくる。あくまで私自身の意思で言わせたいらしい。意地が悪い、でもそんな所も...

「あのね、私先生にしてもらいたい事があって...」

 ─うん。─

「その、さっきのアレも凄く気持ちよくて嬉しかったんだけど、やっぱり最初はちゃんとしたのが良くて...」

 ─分かるよ、女の子だもんね。─

 肯定されながらシーツ越しの私の身体を見つめられる。身体に熱が籠る。気絶する前の雌になった自分が戻ってくる。自身の眼に再び情欲の火が点る感覚を感じた。

「それでね、先生...」

シーツを掴んだままベッドの上で立ち上がり、先生を見つめる。火照った頭に突き動かされるまま口を開く。

「私を先生のモノにしてください♡皆に怖がられる風紀委員長の私を先生のお嫁さんにして下さい♡風紀委員にピッタリのイチャイチャあまあまセックスして欲しいです♡」

 シーツから手を離し、両手を頭の後ろに組み生まれたままの姿をしっかり先生に見てもらう。先生に少し視姦されただけで乳首はどんどん固くなり、愛液が溢れ出すのを感じる。でももう隠す事はしない。私の陰毛一つ生えてない恥丘も薄い膨らみしか無い胸も先生に余す事なく見てもらい、これから抱く雌の特徴をしっかり覚えてもらうのだ♡

 ─うん、喜んで。─

「嬉しい...♡」

 思わず『プシッ♡』と潮を吹いてしまう。少しとはいえ先生の手で開発された身体が主人に認められた悦びを我慢出来なかった様だ。

 「見事だ空崎...思わず私も自分の股に手が伸びかける程の淫靡さと美しさだった...」

 顔を赤くしたサオリが賞賛してくれる。正直先生に撫でられてからは頭から当初の予定が消えてしまって殆どアドリブだったのだが、どうやら上手くいったらしい。

「んんっ...では私は暫く下にいる。後は頼むぞ空崎、ではまたな先生」

 ─うん、また後で。─

「ええ、ありがとうサオリ、また後で...♡」

 咳払いしてサオリが部屋から出ていく。恐らく下で誰かの録画映像を観ながら時間を潰すつもりなのだろう。

 ─じゃあヒナ、シようか。─

「はい...♡」

 立ち上がった先生が私の肩を抱き、押し倒す。倒れ込んだ私は脱力し、期待と共に先生に身体を委ねた...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ンッ...アンっ...良いっ...♡」

 押し倒された私はゲームの時と違い、ゆっくりとした愛撫を受けていた。先生の手が緩やかに動き、乳房の周辺や内腿を撫で上げる。

 ─やっぱりヒナは感度がいいね。もう少しゆっくりしようか?─

「ンンッ...ううん、もっと早くても良いかも...先生の好きにして...♡」

 ─ヒナはエッチな子だね。─

「うん、私エッチな子で良い♡先生はエッチな私は嫌い...?」

 ─どんなヒナでも私は好きだよ。─

 その言葉と共に少し動きが早まる。ゆるゆると動いていた胸部への手は乳房の形を変える様にくにくにと動き出し内腿への手は陰部周辺の愛液を取込みぬちゃぬちゃとした卑猥な音を立て始める。

「ああっ、この音凄い...っ♡先生、もっと...♡」

 自らの股から立てられている水音に興奮のボルテージが上がり、腰を本能的にくねらせてしまう。そんな淫らな自分に更に興奮し、先生の動きとは別に水音が更に大きくなっていった。

「先生っ、そろそ─ンヒィっ!?♡」

 上がり続ける性欲に従い先生におねだりをしようと言葉を口に仕掛けた瞬間、それを見越したかの様に先生が私の乳首と陰核を軽く摘んだ。先程とは比にならない快楽が私の身体を貫き、軽く絶頂してしまう。

 ─うん、良い反応。─

くりくりと指先で弄びながら先生が私の反応を見る。

「はっ、あっ、やっ、ああっ...うっイッ、またイクっ、乳首とクリ摘まれてまたイっちゃうっ♡イックぅ!♡」

 身体がガクガクと痙攣しながら連続で絶頂する。快楽に慣れるどころか一度イク度に更に感度が上がっている気さえしてくる。

 ─うん、取り敢えず最初はこんな所かな。次はヒナの膣内に私のをちゃんと挿れられるか確かめないとね。ほらヒナ、大丈夫?─

「え、ええ、大丈夫よ先生...」

 先生の声に曖昧だった意識が戻り、返答する。

 ─うーんそうだな...ヒナ、脚を開いてくれる?─

「ええ、分かったわ」

 先生の指示に従い、膝をベッドから上げ脚を開き陰部を弄りやすくする。

(あ、こうしたら先生がもっと弄りやすくなるかも...)

ふと思いつき、ベッドから上げた両膝を脚を開いたまま腰と膝が同じ高さに来る様にベッドにぺたんと付けていく。丁度先生から見たらMの形になっているだろう。

 ─...本当に凄いねヒナ、でも結構辛そうな体勢だけど何ともないの?─

「?ええ先生、身体は柔らかい方だからこのぐらい平気だけど...」

何だろう、先生が少し驚いている。そんなに変な格好なのだろうか。

「先生が嫌ならさっきの体勢に...」

 ─いやいや!私はそっちの方が良いと思うな!うん!─

「ンッ♡...そう...?ならこのままにするわ...」

 何故か少し慌てた様子の先生は開いた私の陰部を優しく撫でる。ぬるりとした感覚が私に甘い刺激を与えてくれる。

 ─流石にもう周りを触る必要は無いかな。ヒナ、指挿れるよ。もし痛かったら言ってね。─

「ああっ...♡先生の指が私の膣内に...♡」

先生の中指が私の膣壁を慎重に掻き分けていく。自分の指では届かなかった所も節くれだった指が擦っていくのを感じる。

 ─ほらヒナ、口開けて。─

「ちゅっ♡ちゅるっ...あふっ、れろっ、ジュルル...♡」

 恍惚とした私に先生の顔が近づき、キスを交わす。ねっとりとした大人のキス、先生の唾液が私の舌を伝う毎に下腹部の熱が更に高まってくる。

 ─ぷはっ。うん、リラックス出来てて丁度良い締め付けだし思ったより狭くないね、これならすぐ入るかも。─

「...♡なら先生、早く私のおまんこに挿れて?私の処女膜先生のおちんぽで破って膣内ぐぐーって拡げて♡未使用おまんこマーキングして先生専用おまんこにして下さい♡」

 先程と同じく衝動と本能のままに先生を誘う。効果は覿面だった様で、先程と比べて先生の私を見る目が変わってきている。

 ─じゃあ挿れる前にヒナにコレを付けて貰おうかな。─

 そう言って先生が私に差し出したのは色は違うがサオリの時にも付けていた避妊具だった。薄いピンク色が印象的だ。

 ─付け方は分かる?─

「本で少し読んだのとサオリから聞いたぐらいだけど...でも先生の為にやってみるわ」

 そう言って私は膝立ちになり、先生の下着を脱がす。ゴムを取った時の経験がある、もうあの時の様にビンタを喰らう事はない。

「あっ...♡やっぱり凄い...♡」

 他の男性器を見た事は無いが、明らかに先生のおちんぽの大きさは平均を超えていた。赤黒く太い血管が脈打ち亀頭も大きい。コレが今から私の膣内に挿入るのだ...♡

「ええっと、確かこの部分を摘んで...」

 空気溜まりの部分を摘み、先生の亀頭に入り口をあてがう。

「れーーーっ...」

滑りを良くする為に陰茎全体に涎を垂らし、勃起が持続する様に手で刺激を与えながら...

「んぶっ、ずろろろろろっ♡」

唇を使って一気にゴムを引き下げる!

 ─うわわわわっ!!─

 口の中で大きくおちんぽが跳ねる。どうやら刺激が強かったらしい。

「ぷはっ...どう先生、上手く出来た...?」

 ─ううっ、不意打ちでちょっと出るかと思った...ヒナ、何処でこんなやり方を...?─

「サオリがこうすると先生が喜んでくれるって...も、もしかして気持ち良くなかった...?」

 ─いやいや!凄い気持ちよかったよ!初めてでこんなに上手いなんてヒナは凄い!─

「えへへ...」

 先生に褒めてもらえた。嬉しさのあまりついゴムを付けたおちんぽをぺろぺろと舐めながらはにかんでしまう。

 ─じゃあヒナ、力を抜いて、ゆっくり呼吸してね。─

「フーッ...フーッ...先生、早くぅ...♡」

 先生にもう一度寝かされ、先程と同じ体勢を取る。濡れた私のおまんこに先生のおちんぽが近づき、ぴとっ♡とくっつき、その衝撃でつい身体がビクンと軽く跳ねてしまう。先生はおちんぽを前後させ愛液で挿れやすい様コーティングしていた。

 ─行くよ、ヒナ...─

「来て、先生...」

 言葉の合図と共におちんぽが私の入り口をこじ開け...

「んおおおおおぉ〜〜〜っ♡♡♡」

 そのまま膜を破り、半ばまで突き入れられた。初めては痛いと聞いていたが、不思議と痛みはなく代わりに頭を殴られる様な暴力的な快感が私を襲う。スライム排泄の時も似た様な感覚があったが一瞬で落雷の様な凄まじい快感が突き抜けたあの時と違い、大きな快感の波が断続的に私に叩きつけられていた。

 ─うわっ凄い締め付け...ヒナ大丈夫?痛く...─

「オオッ♡ハヒッ♡ぎもちっ、あっイクッ、イクイクイク...オ゛オ゛ッ♡オッ?オ゛ッ♡オ゛ッ♡」

 先生が声を掛けてくれるがそれどころではない。先生が少し身体を動かすだけで結合部を通じて快感が伝わり、あっという間に限界が訪れる。イクのが止まらない。

 ─痛みはなさそうかな。私もさっきのゴム越しフェラで結構限界キツいし、一気に行くよヒナ!─

「ンヒィ♡しゅごい、先生のおちんぽすごい、パンパンしゅごいいいい♡」

 私が痛みを感じていないと理解したのか、先生は遠慮なく腰を打ちつけてくる。パン♡パン♡というリズミカルな音に合わせて私の口から喜悦の声が高らかに上がる。

「あっ♡そこイイ♡奥イイ♡もっとぐりぐりしてぇ♡」

 刺激に変化を加える為か先生が子宮口の辺りを軽くおちんぽで押す。すると先程とは違う子宮が震える様な快感が私の脳髄を焼き、膣内が役割を果たせとおちんぽを締め付け精液を搾り取ろうと動きだす。

 ─ぐうっ凄いうねる...ヒナっ射精すよ!─

「出す?出す!出して!来て!わたしのことはらませて、ん、んん...ちゅ...♡」

 最早ゴムを付けている事も忘れ、私は先生の言葉に歓喜し、脚で先生の身体に自分を固定し、何とか早く出してもらおうと本能的に腰を捻り、キスをねだり必死に目の前に雄に媚びようとする。その直後、

「んっ!?んんーっ♡んーっ♡んちゅううううっ♡♡♡」

 びゅるるるる!!という音と共に焼ける様な熱さの液体がゴム越しに膣内を満たしていく。私はキスをしながらその感覚を味わい、満たされていく幸福感に浸った...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「凄い...こんな量が私の中に入ってたの...?」

あの後私達はベッドに寝そべり、お互いの体が触れ合う距離で会話を楽しんでいた。

 ─ヒナの膣内すごい気持ち良かったから、ついこんなに出ちゃった。─

「...サオリの時も同じぐらいの量が出ていた気がするけど?」

 ─う゛っ、それはそのー、あはは...─

「もう、調子良いんだから...」

 そう言いながら手に持ったゴムを見る。先端がゴルフボール程に膨らんだゴムの中には大量の精液が入っていた。どろりとした白濁色の液体が未だ私の手の中で熱さを保っている。手の中で弄んでいるとドアがコンコンとノックされた。

「すまない、声と音が止んだので様子を見に来たのだが...どうやら上手くいったようだな」

 ドアを開け、タオルを抱えたサオリが入ってきた。

「汗をかいているだろう、これで身体を拭いておけ。出来ればもう一度シャワーを浴びたいだろうが...悪いが此方が我慢できそうに無い...♡」

 そう言いながらこちらに歩いてくるサオリの股はうっすらと滑りを帯びていた。どうやら先程まで下で自慰に耽っていたらしい。

「分かっているわサオリ。それじゃあ手筈通りに...先生、少し待っててくれる?」

 ─分かったよヒナ。─

 先生の許可を得た私はベッドから立ち上がり、ゴムをベッドの傍らに置きサオリと共に化粧台へ向かう。

「初めてはどうだった空崎、先生の事だから痛くはしなかったと思うが」

 化粧台に備え付けられた椅子に座り、お互い口紅を取る。少し冷えた椅子が直接肌に触れこそばゆい。

「ええ、とても優しかったわ。貴女のアドバイスもとても役に立ったし...今度何かお礼をしたいのだけれど...」

座る位置を調整しながら礼の内容を考える。

「アドバイス...待て、まさかアレが出来たのか?」

鏡に顔を近づけ前屈みで口紅を塗っていたサオリが驚いた顔でこちらを振り向く。

「?ええ、先生もとても喜んでくれたわ。唇を上手く使わないとゴムがちゃんと捲れてくれないから少し緊張したけれど...」

ムラが出来ていないか軽くチェックをする。うん、大丈夫そうだ。

「...恐るべき才能だ、キヴォトス最強は『コチラ』の方でも天才という訳か...親交を深める為のほんの冗談のつもりだったのだが」

「何か言った?」

「いや気にするな」

そう言いながらも動いていたサオリの手が止まる。どうやらあちらも終わったらしい。

「待たせてしまったな。ではイこう...♡」

「ええ、イキましょう...♡」

 紅と紫のルージュを唇に描いた私達は再びベッドに向かう。男と女の逢瀬は終わり、友人との語らいも終わった。ここからは『二匹』と『一人』の時間だ...♡




次回はアブノーマル中心に書きます(確固たる意思) 今度こそ次回がメインとしては最終話にする予定です
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