魔女堕ち魔法少女更生委員会❤️
2025年、戦争と疫病の脅威を脱した世界に人類史上最悪の厄災が訪れた。それはファンタジーや神話で語られる邪悪なもの達の襲来だった。現代兵器も通用しないまがまがしい者たちの襲来に対して人類の切り札となったのが魔法少女と呼ばれる少女たちだ。彼女たちは心の奥底にあるスピリッツ(生命エネルギー)にアクセスすることで変身し魔法力を行使した。その力は多くの魔獣や魔物達を世界から駆逐した。
しかし、魔法少女たちも無敵ではなかった。彼女たちは魔獣や魔物との闘いや思春期特有の傷つきやすい日常からスピリッツと呼ばれる魂の根源を濁らせていった。
その濁りが限界まで達したものが至る境地!それは正義から悪への反転!魔法少女の魔女化である。
そして魔女になる可能性を持つ非行魔法少女を社会は触法魔法少女、魔女化した魔法少女を魔女堕ち魔法少女と呼んだ。
この物語は魔女堕ちの手前で苦悩する魔法少女達とその更生と取り締まりに当たる魔法少女更生委員会 (Magical Girl Rehabilitation Committee)の物語である。
触法魔法少女 愛沢花音 17歳 魔法少女名 ガンスリンガール
触法魔法少女更生委員会 MGRCのエージェントが1人の少女を監視していた。
彼女の通う高校の担任教師から通報があったためだ。
「金色の長髪に赤と緑のリボン、瞳は赤と緑のヘテロクロミア、あれがガンスリンガールこと愛沢花音(カノン)17歳だね、変身時は黒のゴスロリドレス、武器は魔法銃 、明るく優しい性格、、しかし本日、クラスの不良生徒に暴力を振い傷を負わせるか、、魔女堕ち前になんとかしないとね」男はロザリオを手のひらの中にぎゅっと握りながら魔力に意識を集中し遠目の術をつかっている。
触法魔法少女更生委員会 (Magical Girl Rehabilitation Committee)のエージェント柏木光輝だ。日本の魔術の名門、柏木家の三男だが、見た目はどこにでもいるブラック企業の若手サラリーマンにしか見えない。
彼の隣にいる鳳夢 久留須(ほうむ くるす)が柏木を見上げていった。
「光輝様❤️ガンスリンガールは明るく優しいだけでなくて、実はとても正義感が強い子のようですね。今回の行動も何か理由があるのかもしれません。」
柏木の隣で色白の肌に鉛色の髪にメタリックブルーの瞳をした少女がまるで頭の中にデータベースがあるかのように、詳細情報を伝達した。
身長:162㎝/スリーサイズ:B94(G)/ W60/ H91とセクシーモデル並みの抜群のプロポーション。髪の質感や滑らかな肌の感触、潤んだ瞳に甘い体臭、どこから見ても100点満点の美少女だがその完璧さがむしろ人形のような雰囲気にも見えるというものもいる。しかしその感想はまさに正鵠を射ている。彼女は魔術の名門、柏木家に代々使えるホムンクルスであり彼女は意思を持つマジックマテリアルの人形だ。老若男女いかなる形状をもとることができる。つまり今の姿は光輝が最も好もしいと思う女の子の姿を再現したに過ぎない。また彼女は肌身離さずブラックモノリスも所持しておりあらゆる兵器をその場で生成することができる。
「どちらにしてもまずはコンタクトだ魔女堕ちの気配があったらすぐに鎮圧する。」柏木はいった。
「鎮圧?まあ、光輝様の場合は珍圧ですけどね。」
クルスは鈴の鳴るような声で笑った。
愛沢花音の憂鬱
彼女が魔法少女の力を手にしたのは、身近な愛する人たちを守りたい、そんな平凡な願いからだった。強い願いが奇跡を生み出す。少女は願い自らの魂の根源に触れる中で変身するための触媒となるソウルジュエルを手に入れるのだ。
花音は変身するとガンスリンガールという魔法少女になる。
コスチュームは黒のゴスロリドレスに赤と緑のツートンのリボン、そして金色の長髪に赤と緑のヘテロクロミアの瞳を持つ。魔法少女になった少女は頭髪や瞳の色などが一般の人間と異なった姿となるのですぐに判別できる
彼女の武器は魔法銃と呼ばれる拳銃で、魔力を込めて撃つことで弾が発射される仕組みになっている。彼女の中で攻撃のイメージが銃と結びついたために、彼女の武器はそうなった。
今回のトラブルのきっかけ、それは実に理不尽なものだった
ある日の昼休みの校内で花音は不良生徒3人に絡まれていた。
魔法少女になってから彼女は学校の中でのいじめや暴力行為を許さなかった。
そして、魔法少女である彼女へのリスペクトから周囲の友人もそれを歓迎した。
しかし、強い光があれば、影はより一層濃くなる。
今まで陰湿ないじめやわいせつ行為やカツアゲなどやってきた不良グループが
愛沢花音のことを気に食わないと因縁をつけてきたのだ。
「おい、魔法少女、てめえ調子に乗ってんじゃねえぞ!」
不良の一人が花音の髪を鷲掴みにした。
「痛いっ!やめてよ!」花音は悲鳴をあげた。
「お前らは黙って魔獣と戦ってればいいんだよ!俺たちが学校で何やったって自由じゃねーか絡んでくるんじゃねーよ」凶悪な面をした不良は恐怖による威圧を図った。
軍隊や魔獣にも対抗しうる魔法少女にたかが不良が威圧をかけるなどまるでお笑い草だ。
花音は呆れて声が出なかった。
「どうした?怖くて声も出ないってか?」不良の一人が嘲るようにいった。
「とりあえず、裸になって土下座してもらおうか?」不良が調子づく。
「いい加減にしてよ」花音は怒りのあまり不良の腕に手をかけた。
それは圧倒的な力だった。腕を掴まれた不良が痛みのあまり叫び声を上げる。
「おっと!魔法少女になって、俺たちをぶちのめすのかいいのかよ。一般人に、そんなことしたらどうなるかわかっているのか?お前たち魔法少女は一般人に危害を加えられたら厳罰なんだよなぁ。お前の身元引き受けになってるおばさんも困るんじゃないか?」彼女は魔獣に両親を殺されて母親の妹に世話になっていた。おばさんは公務員で彼女が不祥事を起こせば苦しい立場に追い込まれてしまうだろう。彼女は不良達の理不尽な行為に耐えた。
「立場ってものをを体にわからせてやるぜ。」不良が彼女の胸に手を伸ばした。
「やめて!」花音が叫ぶ。不良が制服のリボンを引きちぎった。
彼女の胸元が砕けて白い肌が不良たちのいやらしい視線にさらされた。
少女のみずみずしい乳房の膨らみが不良たちの理性を蒸発させた。
「花音、お前、いい体してんじゃん」不良の一人が花音のスカートをめくった。彼女の白いパンティがあらわになる。
「いや!見ないで!」花音は恥ずかしさのあまり赤面した。
「いいから見せろよ。足も綺麗だぜ。」
彼女は足を閉じようとするが、不良に無理やり開脚させられる。
もう一人の男が背後から羽交い締めにして彼女を拘束し、スカートの中に手を入れてきた。
彼女の臀部を撫で回し下着の上から敏感な部分を刺激してくる。
「お願いだからやめてよ!こんなこと許されるはずないじゃない!」花音は涙を流しながら懇願した。
「許されるに決まってるだろ!俺たちは一般人なんだからよ!」
不良たちは笑いながら彼女の体を蹂躙する。
「やめてぇえ」彼女は悲痛な叫び声を上げたが、それは男たちを興奮させるだけだった。男がスカートの中に手を入れてきた。そしてパンティの中に手を入れ直接秘部に触れる。魔獣との戦いで触手に絡み取られ犯された恐怖が蘇る。魔獣は全て人肉を食らい女はレイプしてハラミ袋にする。魔法少女たちは戦いの過程でその過酷な経験をするのだ。花音の脳裏にその瞬間がフラッシュバックする。恐怖で瞳孔が開く
「いやぁああ!!」花音の悲鳴が響いた。しかし彼らは容赦なく彼女を辱め続ける。
一人の不良が彼女の胸元に手をかけて制服を破り捨てた!
「エロいパイオツしてるぜ」
花音は恐怖で体が硬直して動けなかった。
「おい、お前らも脱げよ!」不良が他の二人にも命令する。
二人は嬉々として制服を脱ぎ捨てた。そしてズボンを下ろし下半身を露出させる。彼らの股間は固く勃起していた。
「やめて!お願いだからそれだけは許してぇえ!!」花音が泣き叫んだ。しかしそれは逆効果だった。彼らは興奮し彼女の割れ目と乳房に手を伸ばした。魔獣相手ならまだしも、人間相手は初めてだ。花音は恐怖で体が動かなかった。
「ほら、舐めろよ」不良の一人が彼女の口に肉棒を押し付けてきた。
彼女は顔を背けたが無理やり口の中にねじ込まれた。生臭い味が口に広がる吐き気がこみ上げてくるが吐き出すことはできない。喉の奥まで突き入れられ息ができないほど苦しい。
「うぐぅうう!」男は容赦なく喉奥まで突き入れる。彼女は吐き気を催しえずいた。しかし男は腰を動かし続ける。
もう一人の男が後ろから彼女のスカートの中に手を突っ込みパンティを脱がせた。そして割れ目に指を入れてくる。膣内をかき回され、クリトリスを摘まれるたびに体がビクビクと痙攣する。「やめてぇええ!そこはダメェエエ!!」花音が絶叫する。しかし男たちは容赦しない。さらにもう一人は彼女の乳房にしゃぶりついた彼女は涙を流しながら必死に抵抗したが乳首をつままれて勃起に追い込まれる。
「こいつ俺たちに犯されて感じてるんじゃねーの?」
不良たちは笑いながら彼女の体をまさぐり続ける。
「違う!感じてなんかいない!」花音は否定したが、体は正直に反応していた。
魔法少女になった少女は肉体が強化されると同時に密かに性欲も強くなる。どんなおとなしい娘でも性的行為に対して体が敏感に反応してしまうのだ。
彼女の割れ目からは愛液が流れ出し太腿をつたって地面に滴り落ちる。
「魔法少女のおまんこ、どんな具合だか、確かめてやるぜ」不良のリーダー角の男が、彼女の体の上にのしかかってきた。
こんな行為を断じて許したくは無い、しかし、魔法少女の立場と、叔母に迷惑をかけたくないと言う思いが、彼女の抵抗を鈍らせた。不良はズボンを下ろして勃起した肉棒を取り出すと、花音の割れ目に擦り付けた。そして一気に挿入する。「いやぁあああ!痛いっ!」彼女は悲鳴を上げた。しかし、彼女の体は魔獣との戦いの中で開発されてしまっているため痛みはすぐに快感へと変わった。
(なんでこんなひどいことされて、この体は反応してしまうの。こんなの嫌だよ。)
不良が腰を動かし始めると花音は甘い吐息を漏らし始めた。「あぁん♡ああぁあん♡」
不良たちはその様子を見て笑い声を上げた。「こいつ犯されて感じてやがるぜ」
「淫乱魔法少女だぜ!」「鉄砲が好きな女ってちんぽが大好きなんだってよ、大好きなちんぽを口にもくれてやるぜ」
もう一人の男が後ろから彼女の喉の奥までちんぽしゃぶらせた
「やめてぇえ!」「後から前から、同時に犯してやるぜ!」
そしてリーダー格の男がラストスパートをかけるように腰の動きを加速させた。パンッ♡パァンという肉を打つ音が響き渡る。前後から不良たちの肉棒で串刺しにされる花音。
「あぁああん♡イクゥウウッ!イッちゃうぅうう!」花音は絶頂を迎えた。
「花音におまんこに出る」どぶっどびゅーーーーーーー
不良は彼女の中に精液を流し込んだ。「ふぅー気持ちよかったぜ」
「俺も口の中で出してやるぜ」
もう一人の男が花音の喉奥ににちんぽを突っ込んだ。
「んぶっ!んぼぉおお!」彼女は涙を流しながら必死に抵抗するが、抵抗むなしく彼女の口に大量の精液が流し込まれる。
「げほっごほぉお」咳き込む彼女を見て不良たちは大笑いした。
そしてリーダー格の男が言った。
「仲間も呼んでこい、俺たち全員で花音を肉便器にしようぜ。そしてその動画を撮って、学校のみんなに晒してやる。こいつの正義の味方ごっこも、これでおしまいだ。」
「あんた達、、いい加減に、、、」花音は男を睨んだ
その瞬間だった! 突然、不良達がが吹き飛んだ。まるでトラックに跳ね飛ばされたような衝撃だ。そしてもう一人も地面に叩きつけられる!その衝撃で彼らは気絶したようだ。花音は呆然としていた。何が起きたのかわからなかったのだ。
無意識に、彼女の魔法力が発動してしまったのだ。それが事件の真相だ。
そして彼女はその後で職員室に呼ばれて教師から怖い叱責を受けた。自分がレイプされたことを告げても教師は聞く耳を持たなかった。なぜ自分が怒られなければならないのか、釈然としないものがあった。
「花音、お前は魔法が使えるからって調子に乗るんじゃない。一般人に暴力を振るったらどうなるかわかっているのか?常日頃から学校の中でも正義風を吹かせていようじゃないか」教師の叱責は続いたが、花音は怒りを感じていた。なぜ自分がこんな目に遭わなければいけないのだろうと。
「先生!私は学校のただみんなを守りたかっただけです!」花音が叫んだ。
「うるさい!口答えするな!」教師の怒号が飛ぶ。
そして、さらに、不良たちの両親がそれに加わった。「うちの息子に暴力を振るっただと?ふざけるな!お前たちは社会のゴミだ!」父親と思われる男が花音の胸ぐらを掴んだ。
「そうよ、あんたみたいな化け物が私たちに危害を加えてもいいっていうの?」母親も同調した。
「お前ら黙れよ」花音は怒りを吐き出し悔しさのあまり泣き出した。「花音、お前は明日から学校に来るな!退学だ!」教師が叫んだ。
そして彼女は絶望の淵に立たされた。もう誰も自分を助けてくれるものはいない。
彼女には身寄りがない、愛された経験が乏しかった。しかし、魔法少女の力を手に入れたことで自分は周囲に愛される特別な存在になったと信じていたのに、それがただの自惚れであったことに気づかされたのだ。
思春期の心は傷つきやすい、容易く魂の根源が濁っていく。
そして、彼女は魔女堕ちした。
「我が銃弾は正義を貫く力 ガンスリンガール!」彼女は魔法少女に変身した。
突然の変身に教師も不良の両親たちも恐怖した。「花音!お前は何をやってるんだ!」教師が震える声で叫んだ。
「先生、ごめんなさい。でも魔法少女だからって我慢できない事はあるんです」
彼女は悲しげな表情で言った。
「やめろ!やめてくれぇえ!」不良の両親たちは恐怖のあまり失禁していた。
彼女は銃を構えて引き金を引いた。銃声が鳴り響き銃弾が発射された。
さすがに教師や両親たちを直接撃つ事はなかったが教室は穴だらけだ。
それはまさに小さな歩く台風のようだった。その様子をクラスメイトも呆然と見守る。
それが通報の直前の様子だ。
「とりあえずけが人が出る前に止めないとね!クルス、ガンスリンガール足止め頼んだよ」光輝はホムンクルスのクルスに命じる。
「はい、光輝様」クルスはうなずくとガンスリンガールの前に立ちふさがる。
「邪魔しないで!」花音は銃を構える。愛銃はデザートイーグル。
彼女は引き金を引いた。しかし撃ち出された銃弾はクルスの前の不可視を壁に防がれる。「おとなしくしてください。危害を加えるつもりはありません。」クルスが無表情に言った。しかし、彼女の両手にはモノリスから作られた剣が握られている。返答次第では、バッサリ行く意思が感じられた。
「何よ!あんたも私を馬鹿にするの?」花音は怒りに任せて叫んだ。
「私は正義のために戦ってるのに、どうして誰もわかってくれないのよ!なんで私たちばかりがこんな理不尽な目に合わなきゃいけないの?」
「それはあなたが魔法少女だからです」クルスが淡々と答える。
「うるさい!黙れ!」花音が叫ぶと、ガンスリンガールはデザートイーグルで発砲した。しかし銃弾はまたも不可視の壁に防がれる。そして、その隙にクルスが間合いを詰める。「殺意のない銃弾などで私は倒せませんよ。」彼女は剣を振るった。しかし間一髪で花音が回避する。
「くっ!あんたも私の邪魔をするなら容赦しないわ!次からは魔力を込めて発射するわよ。そんな防壁が効くとは思わないでね。」
「それは困りましたね、でもあなたを鎮圧すのは私ではありません。」クルスは無表情に言った。しかし彼女は注意をそらしている間に光輝はガンスリンガールの近くまで接近していた。集中力を高めて、彼はまさに飛び出していた。
「争いの鎧を脱ぎ捨て清い心のみを携えて、我敵に向き合わん」
そして男らしく服を脱ぎベルトを外し、パンツを脱ぎ捨てた。
「ガンスリンガール、そこまでだ。心の濁りを払ってやり直すんだ!クルス!ATフィールド展開!」
「光輝様!了解です。ATフィールド展開。」クルスがAT(アレをする連れ込み)フィールドを展開する。
ある種の結界でマジックミラー号に乗るように外が見えるが、外からは中の様子が見えない優れものだ。
光輝はそう言うと自分のイチモツを見せつけた。それはビキビキにボッキし垂直にいきり立っている。
「なっ!何よそれ?」花音は動揺した。
「俺のちんぽだ!」光輝は自信満々に答えた。しかし花音の反応が芳しくないことに気づくと少し恥ずかしそうな顔になった。
「あれ?おかしいな……女の子ってこういうの好きなんじゃないの?」
「あんたバカぁ頭おかしいんじゃないの!?なんで私があんたのちんぽを見せれらなきゃいけないのよ!?」花音が叫んだ。
「君の心は濁っている。このままだと魔女堕ちしてしまう!君の心の濁りを取る方法は、君の体の中に直接私の魔力を流し込むしかない。誤解しないで欲しい、俺は決してセックスがしたいわけではない。これは君のために必要なことなんだ。」光輝はいう
しかし、どこから見ても、勃起ちんぽをさらけ出した全裸の変態だ。
「変態!近寄らないで!」花音は叫んだ。しかし光輝は怯まずに近づいてくる。そして、ついに彼女の目の前にたどり着いてしまった。
「さあ、俺とセックスして心を浄化するんだ。」光輝が言うと花音は悲鳴を上げた。
「やめてぇえええ!!!」彼女は必死に抵抗するが、光輝の力は強く振りほどけない。
そして光輝の手が身体に触れた瞬間、電流が走ったような感覚に襲われた。
(何これ……体が熱い)花音は自分の変化に驚いた。
「愛に触れ乙女の愛の泉沸く❤️」光輝の体全体から輝くようなオーラが伸びている。
心の光を呼び覚まし、自由奔放な快楽に女性を導く光だ。
「花音、君はとっても明るくて可愛い子だ。そんな顔は似合わないよ。」
光輝は花音の身体を優しく愛撫し始めた。彼の手が触れると、魔法少女のコスチュームが消失していく。そして直接肌を彼の手のひらで触られる。
花音も最初は嫌悪感しかなかったが徐々に快感へと変わっていく。
「あ、、おっぱい触らないで!いや、あああ、、、」
「とってもかわいいよ。感じやすい。おっぱいしてるんだね。右の乳首はもうビンビンに勃起している。神様は言ったよ。右の乳房を揉まれたら左の乳房を差し出しなさいと。」光輝の指先が彼女のおっぱいを巧みに弄ぶ。
彼女はもはや抵抗する気力も失われていた。そしてついに彼の指は彼女の花園に伸びた。
「あぁん♡そこはダメェエエ!」花音が甘い声を上げた。
(どうしてこんな見ず知らずの男に触られているのに、気持ち悪いどころか、気持ちよくて、どうにかなっちゃいそう❤️)彼女の淫唇を愛で、クリトリスをペロペロと舐める。彼女の小さなお尻が舐められるたびにビクビクと痙攣した。それでも光輝はさらに激しく責め立てる。「やめて!イク、いっちゃう、お願いだからぁ」
花音の声はもはや懇願に変わっていた。しかし彼女の表情は歓喜に溢れていた。
そして彼女はM字型に足を大きく開くと潮を吹いた!
「ああ、、いぐぅ、いぐぅーーーーーーーーーー❤️」
そしてついに絶頂を迎えた彼女はぐったりと脱力してしまった。
ぺたんと尻餅をつく花音に優しく口づけをする光輝。
「これから俺のマジカルちんぽで浄化してあげるからね❤️」
「え、、うそ、、こんなところでセックスしたらみんなに見られちゃう」
「大丈夫だよ、ATフィールドの中は外から見えないんだ。だからいっぱいかわいい声を上げて喘いでいいんだよ。かわいい魔法少女、君たちは人類の希望だ。神の使わせた天使なんだ。闇落ちなんかさせない。」
光輝はそう言うと花音の両足を広げさせ、一気に挿入した。
「あぁああん♡ダメェエ!そんな大きいの入らないよお」花音は悲鳴を上げたが、すでに彼女の体は快楽に堕ちていた。
「大丈夫❤️君のおまんこも俺のちんぽを欲しがっているじゃないか」光輝が腰を打ち付けるたびにパンッという音が響き渡る。優しいぬくもりが下半身から広がってくる。そして彼の手のひらが宝物でも触るかのように彼女の体を触ってくれる。そして甘く唇が奪われる。今までの憎しみがどこかに消えて、ふわふわとした幸せの中に彼女はあった。そして下半身の1部が燃えるように熱い!突き上げられるために快楽が広がる。
「あぁああん♡そこぉお!すごいのぉおお!」花音は絶叫した。
そしてさらに激しくなるピストン運動に彼女は翻弄されるしかない。
(この子かわいいなぁ、マジで俺の好みかも)ピストンしながら光輝は思った。
光輝は彼女の耳元で囁いた。「どうだい?俺のちんぽ気持ちいいだろ?」
「はい、しゅごくきもちいですぅうう」もはや呂律も回らないほど快楽に溺れている花音だった。
揺れる乳房が哀愛らしい。
「愛してるよ❤️花音」そう言いながらも彼は腰の動きを止めない。むしろ激しさを増していくばかりだ。
「ああ、そ゛こ ッ♡ これ以上、突いちゃだめ゛ぇ ッッ♡♡゛ だめだったら、意地悪しないで、イグ❤️イグ❤️いったの、、もうつくの、だめッ❤️やめっお゛ぉおおぉッ❤️」イキ果てる花音。
「花音、イクぞ!」光輝はラストスパートをかけた。
「たしゅけて、、とぶ、ッ❤️とんじゃ、うう❤️犯されて、イくッ♡ イく、 イ ――――…………」
そしてついにその時が来た!ドピュッビュルルルルー!!大量の精液が彼女の中に注ぎ込まれた。
熱い液体が子宮を満たしていく感覚を感じた彼女は絶頂を迎えたのだった。
「あ゛ぁああ♡いぐぅぅうう❤️」足をV字に開きビクンッと体を震わせると花音はそのまま意識を失ってしまった。
「ふふふかわいい顔で寝ている。これはもう天使の寝顔だな。闇堕ちの気配ゼロだ。それにクルス、この子は全く悪くないよ。罰を受けるべきは別の人間だ。」
光輝は満足げに微笑んだ。
光輝は全てを理解していた。彼はセックスした相手の心を共有することができるのだ。
A Tフィールドを解き、光輝は花音をお姫様抱っこで抱き上げた。
そこへ彼女の担任の教師と不良の親たちと不良どもが走り寄ってくる!
「ざまぁみろ、昔から生意気だと思ってたんだ。魔法少女め警察に突き出してやる!」
「もう一度、こいつを輪姦してわからせてやろうぜ!」
「うちの子供たちを傷つけた賠償をこいつに払わせてよ!」
身勝手なことを叫ぶ彼らはまるで悪魔の形相に見えた。
「やれやれ、この子の心を闇に染めた悪魔どもが身の程知らずに騒いでいるな」
光輝はそう言うと花音を地面に下ろした。
「俺は魔法少女更生委員会!柏木光輝!魔法少女保護法 第5条 魔法少女を傷つけてはならない!よって貴様らに罰を与える!」光輝はそう叫ぶと、全身から眩い光を放った。その輝きが彼らを包み込む!
「な、なんだこの光は!?」教師と不良の親たちは思わず目を覆った。
そして光が収まり目を開けると、「な、何だ、、これぇええ!」彼らはパニックになった。目の前に広がるのは、花音が、かつて戦ってきた魔獣との戦場の心象風景だ。まるで悪夢ような光景に恐怖を覚えたのだ。
「さて、君たちには罰を受けてもらうよ」光輝はニヤリと笑った。そして指をパチンと鳴らすと魔獣達が彼らを襲う、もちろん幻覚だが彼らが恐怖に叫び地面に転がる姿は滑稽だった。
「ひぃいいい!」「助けてくれぇええ!」彼らは絶叫していた。しばらく正気に戻る事は無いだろう。
「行こうかクルス、」光輝は花音を抱き抱え、その場を後にした。