「陽奈ちゃんは子供だからわからないだろうけど、魔法少女はね男のロマンなんだよ❤️」
家庭教師の日下部 徹は中学二年生の鳥海陽奈の前でオタク丸出しで魔法少女の魅力を力説した。
口を開くと残念なお兄ちゃんだけど陽奈にとって徹は憧れの男性だった。
彼女いない歴 年齢であることも陽奈からすれば周りの女がお兄ちゃんの良さをわからないだけだと思っている。
「徹お兄ちゃんは本当に魔法少女が大好きなんだね。」
「でも誰でも好きなわけじゃないよ。俺の推しは今も昔も不動の一択!魔法少女 ハミングバードちゃんだ!ショートカットのボーイッシュな顔立ち、スリムな体、そして空中戦を得意とする華麗な戦い方❤️見た目的には俺と同い年しかちょっと上って感じかな。ああ、、付き合いたいなぁハミングバードちゃんと❤️」彼は情熱的に語り、そして脾臓のコレクションを見せつける。それはすべてハミングバードの写真だ。
青と白のツートンのショートカットの髪にハシバミ色の瞳、スレンダーな腰つきに長い手足の魔法少女。
必殺技は高空からの急降下キック「バードストライク」その際にミニスカートから覗くパンチラはマニアのお宝画像だ。
「ハミングバードちゃんってそんなに人気があるの?」陽奈は聞く
「ああ!大人気だよ。グラビアもグッズやフィギュアも買ってる!」徹がハミングバードについて熱く語るほどに陽奈はやるせない思いが深まる。なぜならハミングバードの正体は実は陽奈本人だからだ。
「ねえ、徹お兄ちゃん。ハミングバードの正体が私だって言っても信じる?」
陽奈は内心ビクビクしながら聞いた。もし真実を言ったら徹はどう思うだろう?
「陽奈ちゃんがハミングバード?本当に?」「うん」陽奈の心臓はバクバクだ。
しかし徹はあっさりと答えた。
「あはははハミングバードはクールビューティーなお姉さんだよ。甘えん坊の陽奈ちゃんなわけないでしょ」
「ですよねーーー。ごめん冗談、忘れて」陽奈は笑顔で誤魔化した。
魔法少女は変身すれば年齢補正が可能だ。子供でも望めば大人でも全ては肉体の全盛期である18歳から20歳の容姿になる。
徹が憧れるハミングバードの姿は陽奈の四年後の姿だ。
「でも俺、陽奈ちゃんは将来、絶対に美人になると思うよ、ハミングバードに負けないくらいに」
「え?本当❤️じゃあ綺麗になったらお兄ちゃんの彼女になってあげようかな❤️」陽奈は嬉しそうに照れた。
「あははは年齢 彼女いない歴のモテない俺を揶揄わないでよ」「ごめん、ごめん。でも私って美少女?」
陽奈は上目遣いで徹を見る。
「そりゃもちろん!陽奈ちゃんは可愛いよ」
その答えに満足した陽奈はお兄ちゃんに抱きついたのだった。
徹は大胆に抱きつく少女の小さな身体に戸惑った。愛らしい小鳥に身を寄せられたような感覚だ。
「私、徹お兄ちゃんの彼女になりたい❤️」陽奈は耳元で囁く。
「え?それは嬉しいけど、陽奈ちゃんまだ中学生でしょ?」
「でもあと2年もしたら高校生だよ。それに私、もう子供じゃないもん!」
陽奈は頰を膨らませ、徹に抱きついた。
「陽奈ちゃんはやっぱり甘えん坊だね❤️」
徹は優しく微笑む。そして彼は陽奈の頭をなでた。
その優しい手の感触と温もりは陽奈にとって心地よかった。
しかし彼の反応は異性というより保護者のそれに近い。
「徹お兄ちゃん、私のこと本当に好き?」
「もちろんだよ。陽奈ちゃんは俺の大切な妹みたいな存在だから」
その言葉を聞いた瞬間、陽奈の頰に一筋の涙が流れた。
「妹、、彼女じゃなくて、、妹、、」
その後は涙が止まらなくなり徹を帰らせた。
そして陽奈は一人、部屋で泣き続けた。
「徹お兄ちゃんのバカ、、」
そして彼女は決意する。絶対にお兄ちゃんを振り向かせて見せると。
「こうなったら魔法少女ハミングバードになって、お兄ちゃんの彼女になる絶対に❤️」
陽奈の恋はまだ始まったばかりだ。
徹とハミングバード
「私はハミングバード 自由に羽ばたく天空の戦士」ソウルジュエルを握り陽奈が変身した。
身長158センチのスレンダーな身体、ショートカットの青白ツートンの髪とハシバミ色の瞳にボーイッシュな顔立ち。
鳥海陽奈は変身すると同時に魔法少女らしい可愛らしいポーズで魔法ステッキを振りかざした。そしてハミングバードの決め台詞。「私の羽ばたきでみんなを幸せにしてみせるから」
しかし、その言葉とは裏腹に彼女の内面には激しい恋慕の念が渦巻いている。
「みんなではなくて徹を幸せにしたいのだ」彼女は徹のかよう大学のキャンパスに飛んだ。
大学の構内を散策し徹を探す。そして彼はすぐに見つかった。
陽奈が見つめる先で徹はキャンパス内のベンチで横になり眠っていた。
「徹お兄ちゃん、可愛い寝顔❤️」陽奈は愛おしそうに徹の寝顔を見つめた。
陽奈にとって徹は憧れの男性だった。
しかし、その思いはいつしか恋心へと変わり今では愛している。
「でも、お兄ちゃんは私の事なんて妹としか思ってないんだよね」陽奈は悲しげに呟く。
そして陽奈は徹の横に座る。
「お兄ちゃん❤️」彼女の胸の中に徹の温もりが広がり幸せな気分になる。
それから数分後、徹は目を覚ました。そして隣に憧れのハミングバードがいることに気がつく。
「あれ?えっ!ハミングバードちゃん」彼は戸惑いながら聞いた。
「こんなところで昼寝してちゃ風邪引くぞ!」ハミングバードらしくクールビューティーに微笑む。
「ハミングバードちゃん、どうしてこんなところに?」
「そっ、それは、えっと」陽奈は言葉を詰まらせる。
徹の前では理想の自分のままでいたいからだ。でも本当の気持ちを伝えるには勇気がいる。だから彼女は少し意地悪をすることにした。
「陽奈ちゃんから君が私のファンだと聞いてね。ファンサービスで私は徹君に会いにきたんだよ❤️」
陽奈は悪戯な笑みを浮かべると徹の耳元で囁く。
「私ね、実は陽奈ちゃんと私は友達なんだぞ!君の私への想いは聞いているよ驚いたか!」
「陽奈ちゃんが?いつの間に?」
徹は陽奈がハミングバードの友人と知り、驚きを隠せなかった。
「まあ、細かいことは気にするな❤️」彼女はごまかすと徹の隣に座った。そして優しく彼の頭をなでる。
「ああ、ハミングバードちゃんが俺のために!会いにきてくれただけでも嬉しいよ」彼は照れ臭そうに笑った。
その笑顔は陽奈の心を鷲掴みにする。
「徹君❤️私とデートしようか?今日一日、私は君の彼女だ。」彼女は思わず彼に抱きついた。
ハミングバードは優しく甘い香りがする。(あれ、陽奈ちゃんと同じ優しい匂い?)
「ああ、ハミングバードちゃん❤️」
そして二人は大学を出てデートを楽しんだのだった。
しかし陽奈は徹とのデート中もずっと複雑な思いを抱えていた。
(お兄ちゃんが好きなのはハミングバードだ。でも陽奈としてお兄ちゃんに愛してほしい)
彼女は徹に正体を明かすことも出来ず、ただ彼の隣に居続けることしかできないのだ。
そして夜になり、二人は公園のベンチに座る。
そして徹は陽奈の手を握った。
「ハミングバードちゃん、今日はありがとう、またデートしようね」
「ああ、もちろんだ❤️」彼女は笑顔で答える。しかし内心は複雑だった。
「でもさ、ハミングバードちゃんって本当に綺麗だよね」彼は優しく微笑む。
その微笑みがハミングバードに向けられたものだとしても嬉しかった。
「そうか?私は君の方が可愛いと思うぞ!」ハミングバードは徹をぎゅっと抱きしめた。
そして彼の額にキスをした。
「ハミングバードちゃん、これファーストキス?」彼は照れながら聞いた。
「ああ、そうさ❤️」
そして二人はしばらく見つめ合うと、どちらからともなく唇を重ねた。
(お兄ちゃん❤️大好き❤️)ハミングバードのキスは情熱的だった。
「ハミングバードちゃん、、俺、、身の程知らずと言われるかもだけど、君が好きです!」
徹が告白した。「ああ、私も君が好きだ!」
ハミングバードの返事に徹は驚く。
(え、ハミングバードちゃんも俺を好き?)彼は混乱した。しかし同時に嬉しかった。
それから二人は手を繋ぎながら公園を出た、そしてその途中のラブホテル街へ
徹はハミングバードの手を引いた。
「ハミングバードちゃん、ホテルで休憩しよう」
(そ、、そんなの展開が早すぎるよぉお兄ちゃん)驚き動揺する陽奈
「ああ、そうだな。徹❤️」しかしハミングバードらしく冷静に答え二人はラブホテルに入った。
ホテルの部屋に入るなり徹はハミングバードをぎゅっと抱きしめて唇を奪ってきた。
「ハミングバードちゃん、綺麗だ!俺の理想の天使❤️」
ハミングバードの唇は甘く、柔らかい。そして彼女の体も華奢で強く抱きしめると折れてしまいそうだ。
「ああ、ハミングバードちゃん❤️」徹はハミングバードをベッドに押し倒した。
(私って今お兄ちゃんに愛されてるんだよね?)
陽奈は徹が自分を求めてくれていることに幸せを感じるがそれと同時に罪悪感もある。彼は自分の事を愛してはいない。自分は徹にとって憧れのキャラクターに化けているに過ぎないからだ。
(でも今だけは彼女でいられる❤️)
「ハミングバードちゃん、愛してる」徹は彼女の体を優しく抱きしめ服を脱がせた。
Bカップの乳房が顕になる。そして彼はその胸にしゃぶりつく。
「ああ、ハミングバードちゃんのおっぱい綺麗で美味しいよ」
徹は夢中で彼女の胸を揉みしだく。
「ああん、徹さん❤️」ハミングバードは甘い吐息を漏らす。桃色の乳首が甘噛みされてボッキする。
「ハミングバードちゃん、俺のも触って」徹はズボンを下ろしパンツ姿になった。そして自分のものを出してみせる。
(えっ?これがお兄ちゃんの、すごく大きい!)初めて見る男性器にドキドキする陽奈
「ああ、わかった」ハミングバードは彼の手に指を絡めた。そして優しく上下に動かす。
「あああ、ハミングバードちゃんが俺のちんぽを!幸せすぎる!」
その快感と憧れの彼女からの手コキにより徹は一気に絶頂を迎えた。どびゅううどぴゅ
勢いよく精液が飛び出し彼女の胸を汚す。「ハミングバードちゃん❤️好きだ」徹は再び彼女にキスをした。
そして彼女のパンティに手を伸ばした。「ハミングバードちゃんの大事なところ見せて❤️」
徹はハミングバードのパンティを下ろし、彼女の割れ目に顔を埋める。
(ああ、私、お兄ちゃんに見られてる)陽奈の心臓はドキドキと高鳴った。
「ああ、いいぞ❤️徹舐めてくれ」ハミングバードが妖艶な笑みを浮かべる。そして彼女は自ら足を開いた。
「いくよ!ハミングバードちゃん❤️」徹は彼女の割れ目に舌を差し入れた。
「ああ、ああん、そこだ」ハミングバードは快感の声を上げる。
そして徹は手を彼女の割れ目へ伸ばす。くちゅくちゅと水音が響く。
「ハミングバードちゃん❤️好きだよ」
「私もだ❤️徹❤️」徹は指で陰核を刺激し始めた。
「ハミングバードちゃんのここ濡れてるね!可愛いよ!」徹がさらに激しく舌を動かすと彼女は体をビクビク震わせた。
「ああ、徹❤️イク、、イっちゃう、もう我慢出来ない」
「ハミングバードちゃん❤️」
「ああ、徹❤️イクっ、、あああーーーーーーーーーー!」そして彼女は一気に絶頂した。「ハミングバードちゃん❤️」
「ああ、徹❤️」彼女はガクガクと腰を震わせ絶頂した。
「ハミングバードちゃん!君が欲しい!憧れの君とセックスできたら俺はもう死んでもいい!」
徹はハミングバードを押し倒す。
いきり勃つちんぽが男の決意を示していた。
(これでいいのかなロストバージンはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんの初めては私じゃなくてハミングバード?)
ハミングバードは一瞬だけ複雑な表情をした。しかし徹の願いを叶えてやりたかった。
「ああ、来てくれ❤️」彼女は両手で自分の女性器を広げて見せた。
徹のちんぽの先端が彼女の割れ目に触れる。そして一気に挿入した。「うっ!ああっ!」処女膜を破る痛みにハミングバードは悲鳴を上げる。しかし魔法少女は変身状態ではセックス適性が高くなる。
その表情はすぐに蕩けたものになる。徹がピストン運動を始めると彼女は甘い吐息を漏らし始めたのだ。
(ああ、凄いお兄ちゃんのちんぽが私の中で暴れてる)徹のちんぽがハミングバードの子宮口を叩くたびに彼女は快楽に悶えた。
「ハミングバードちゃん、愛してる!」徹は激しく腰を打ち付ける。
「私もだ❤️」ハミングバードも彼の愛に応えるように足を絡めた。
そして二人は絶頂を迎える。「ああ、イクぅ!」「俺も出る!中に出すぞ!」どぴゅううどぴゅうどぴゅう!大量の精液が彼女の膣内を満たしていく。
その熱を感じながら彼女は幸せそうな表情を浮かべた。
「ハミングバードちゃん❤️」徹は彼女の唇を奪った。そして二人は舌を絡めたディープキスを交わす。
「ああ、ハミングバードちゃん、最高だよ!」
「ああ、徹❤️私も気持ちよかったぞ」と彼女は微笑んだ。
「ハミングバードちゃん、愛してるよ」徹が優しく囁くと彼女は嬉しそうに微笑んだ。
そして二人は抱き合いながら眠りについたのだった。
翌日、陽菜はハミングバードの姿で目を覚ました。隣には全裸の徹。
(そうだ、私はお兄ちゃんとセックスしたんだ!)彼女は自分の下腹部をそっと撫でる。そこにはまだ徹の温もりが残っているような気がしたからだ。鏡に映る姿は陽奈でないハミングバードだ。
「私、お兄ちゃんとセックスしたんだ。私でない「私」で」喜びと絶望が同時に押し寄せる。
感受性の豊かな魔法少女は同時に不安定で壊れやすい存在だ。
「やだ、、こんなところで変身が解ける!」ハミングバードの変身が解けて鳥海陽奈の身体に戻った。
強靭な魔法少女から未熟な中学生の少女の身体に戻った瞬間に昨日の激しいセックスのツケが押し寄せた。
「ぐうっ、、痛い、、、なぜ、こんな、、」下腹部の激痛が陽奈を襲った。
身体をくの字に曲げてベッドで身悶えた。破瓜の血がながれた。
「ハミングバードちゃん?大丈夫?」徹が心配そうに声をかける。
「お兄ちゃん、、」陽奈は涙目で彼を見つめた。
「陽奈ちゃん、どうしてここに!?」徹は驚愕した。
「お兄ちゃん、私ね、ハミングバードに変身してお兄ちゃんとセックスしたの!ハミングバードの正体は鳥海陽菜なの!」彼女は泣きながら叫んだ。
「ごめん、陽奈ちゃん!俺はなんて事を、」徹は陽奈を抱きしめた。
「お兄ちゃん、騙されたって怒らないの?」
陽奈は戸惑いながら尋ねた。すると彼は真剣な表情で答える。
「俺は魔法少女としてハミングバードも好きだけど、1人の女の子として鳥海陽奈も好きだよ。でもまだ君は幼いから年上の俺が魅力的に見えてるだけかもしれない。だから君との恋愛はもし君が成長しても俺の事を好きでいてくれたらと思ってたんだ。」(お兄ちゃんへの恋愛感情と憧れがごちゃ混ぜになっている私の心、ハミングバードと私へのお兄ちゃんの心も私と同じなんだ)そう思うと少し嬉しくなった。
「お兄ちゃん、お腹痛いよぉ抱っこして❤️」「陽奈ちゃん❤️」
彼女は徹に抱きつく、徹は優しく陽奈を抱きしめる。そしてキス❤️
「お兄ちゃん❤️」陽奈が小さな手を股間に伸ばした。
「お兄ちゃんに陽奈として抱いて欲しいの❤️そうじゃないと私、私の中のハミングバードが許せない」
(えっ!?)徹は驚いたがすぐに彼女の意図を理解した。
二人はお互いの性器を刺激し合った。
「ああ、お兄ちゃん❤️陽奈のこと好き?」「ああ、陽奈ちゃん❤️大好き!」二人はお互いの一番敏感な部分を刺激し合う。「お兄ちゃんのおちんちんが陽奈の身体で興奮してくれてる、ああ、お兄ちゃん❤️」
陽奈は上書きを求めるように甘い香りのする幼い身体を押し付けた。
「陽奈ちゃん、君だけだよ」徹は彼女の胸を優しく揉みながらキスをした。
「お兄ちゃんのおちんちん」陽奈は徹のモノをシコシコと扱き上げた。
そして二人は絶頂へと昇りつめていく。
「お兄ちゃん、好き❤️大好き❤️」「俺も好きだよ!愛してる!」二人は同時に達した。ドピュッドビュルルル!大量の白濁液が彼女の小さな身体に注がれる。
その熱を感じながら彼女は幸せそうな笑みを浮かべた。
「お兄ちゃん陽奈の中にきて❤️」
陽奈は足を開き、指で割れ目を広げた。
徹は彼女の膣内にちんぽを押し入れる。「ああ、お兄ちゃんのが入ってくる❤️」
陽奈の小さな身体にちんぽが挿入されていく。「痛いよ、お兄ちゃん!」
それでも彼女は必死に痛みに堪える。
「お兄ちゃんの童貞もらっちゃった❤️」二人で舌を絡め合うようなキスを交わした後徹は優しく腰を動かし始めた。
「ああ、陽奈ちゃん❤️」「お兄ちゃん、好き❤️」二人はお互いの愛を確かめ合うように何度もキスを交わす。
そして徹は彼女の中に射精した。
「ああ、お兄ちゃんの熱い精液が陽奈の中に入ってくる!幸せだよ!」陽奈は涙を流しながら微笑んだ。
そして二人は繋がったまま眠りについたのだった。
ハミングバードの受難
愛する徹と結ばれた陽奈は上機嫌だった。「私の羽ばたきでみんなを幸せにしてみせるから」とキメセリフも溌剌と
魔獣を必殺のバードストライクで倒した。
そしてハミングバードの正体が鳥海陽奈であることは徹にバレてしまったので、彼女は隠す事なく徹とのイチャイチャを楽しんでいた。しかし「好事魔多し」彼女が魔獣を倒した帰り道のこと……
「見つけたぞ!ハミングバード!」突然現れた謎の男。彼は黒いマントを羽織った男だった。
「あなたは誰?」陽奈は警戒心を露わにして尋ねた。
「俺は星羅の魔女 マーキュリー様の使徒、カメレオン魔人だ。」
カメレオンは一気に間合いを詰めてくる。陽奈は素早く回避する。
「無駄よ!あなたの動きなんてお見通しなんだから!」と陽奈は素早い動きで挑発するように笑った。
しかしカメレオンは不敵な笑みを浮かべていた。
「ふふふお前と正面から渡り合う気はないさ、俺はお前の弱みを握っているからな」
そういうと鳥海陽奈の姿で徹とセックスしている写真を目の前に投げ捨てた。
「そんな!どうして!」陽奈は絶望した表情を浮かべる。
ロストバージンの日の写真、どうやら天井から隠し撮りしたようだ。
「俺は完璧な保護色が使えるからな!お前の大好きな徹お兄ちゃんは未成年者のお前とセックスした。これは合意の上でも犯罪だ。俺がこれをばら撒けばあいつは人生終了だ。」
「やめて、お願いだから!」陽奈はカメレオンに詰め寄る。
「なら、俺の言う通りにしろ、そうすればこの写真は誰にも見せないでやる」
陽奈は迷った。だが愛する徹のためだ。彼女は決意した。
「分かったわ!あなたのいうことに従うわ」
「さてとハミングバードちゃんの裸を楽しませて貰おうか」カメレオンはいやらしい目で彼女を見た。
そして彼女の服を脱がせていく。
(やめて!)彼女は下着姿にされてしまう。そしてついにはブラジャーを剥ぎ取られた。
ハミングバードの小ぶりな乳房が露になる。
「ほう、ガキの癖に綺麗なおっぱいしてんじゃないか」カメレオンは彼女の胸を揉みしだく。見ず知らずの男が体に触れるおぞましさ。
「やめて、触らないで!」陽奈は必死に抵抗するが大人と子供の腕力差ではどうしようもない。
さらに魔人はスカートの中に手を入れ、パンティの中に手を突っ込んできた。
小さな手で必死に拒むが押しのけられる。彼女の敏感な部分に卑劣な男の手が伸びた。
「いやっ!そこはだめ!」彼女は悲鳴を上げる。
「ふん、魔法少女のハミングバードちゃんは徹お兄ちゃんのちんぽをこんなチビマンコで咥え込んだのかメスガキめ!」
カメレオンの手は容赦なく彼女の幼い割れ目をなぞり上げる。
そしてクリトリスを探し当てると指先で転がし始めた。
そして彼女の唇を奪う。魔人の唾液は催淫があり陽奈の身体の奥に淫火が灯る。
「いやぁああっ!そこはダメェ!」陽奈は腰をくねらせる。
「メスガキめ!一丁前に感じてやがるのか!オラなんだ?このクチュクチュって音は?」カメレオンは陽奈の耳元で囁くと耳を舐め始める。
ピチャ、レロォ、クチュクチュ、いやらしい音が脳に響く。
自分が男に感じさせられていることを自覚させられてしまう。
「あ、、ひ、、あ゛お゛お゛、もう、ら、、めぇ、、」
彼女は腰を抜かしカメレオンに身体を委ねてしまった。
「はぁんっ❤️」彼女の口から甘い吐息が漏れる。
(お兄ちゃん以外の人にこんなことされるのは絶対いや、やめてぇ!!)
彼女は必死に抵抗するが快楽には抗えない。
「ジースポット攻め倒してやんぞ!イケ!メスガキ!」
カメレオンの手はさらに激しく動く。「あ、、ひぃ、、いぐぅ、あ、、だめ!そこは弱いのぉ!!」彼女は絶頂し割れ目からは愛液があふれ出した。
「なんだぁ?もうちんぽぶち込まれる準備万端じゃねえか?淫乱まんこめ❤️」
カメレオンは彼女のぐちょぐちょのパンティを剥ぎ取り、イったばかりの割れ目に舌を入れるとクチュクチュと音を立てて舐め上げる。そして今度はクリトリスを口に含んで吸い上げた。「ひぐっ❤️」陽奈は身体を仰け反らせる。
カメレオンはさらに激しく責め立てる。「ダメぇ!そこは弱いのぉ!!ちょ……舐め……っ、奥はダメ いきな、り 、ぃ、 お゛っっ!?♡♡゛ ぉお゛~~~~……っっ♡♡ はげ、 しぃい………い…ッ♡♡゛」
彼女が絶頂を迎えそうになった瞬間、カメレオンは口を離した。
「あ、、へ、えっ?」
彼女は困惑の表情を浮かべた。
「お前だけ気持ちよくなるのはずるいだろう?俺のちんぽを気持ちよくさせてみろ」カメレオンは勃起したちんぽを取り出すと彼女の顔に近づけた。
「いやっ!」彼女は顔を背ける。しかし後頭部を押さえつけられてしまう。そして無理やり口にねじ込まれた。「んぶっ!」彼女の小さな口が男のモノで満たされる。喉の奥まで突かれ嘔吐感が込み上げてきた。だがカメレオンは容赦なく腰を振る。
「うぶっ!おげぇっ!」彼女は涙を流して苦しみ、嘔吐感を堪えた。
カメレオンは彼女の頭を掴んで激しく動かした。
「どうだ?気持ちいいだろう?」そしてついに限界を迎えそうになった時、彼は動きを止めた。「はぁはぁ……」彼女は息を荒らげるが休む暇もなく再び動き出す。今度は先程よりも激しい動きで彼女を責め立てた。ドピュッドビュルルル!大量の精液が彼女の口の中を満たした。
「うぶっ!んんん」彼女は吐き出すことも出来ずに飲み込んでしまう。
口の中にザーメンを出された事で彼女の脳も完全にジャックされた。
「さて、そろそろおまんこにぶち込ませてもらおうか。自分からおねだりするんだ。寸止めされた上にちんぽしゃぶらされて、あんたも興奮してるんだろう?おちんぽをください。お願いしますとおねだりするんだ。バッチリ動画に撮ってやるぜ。」
「おちんぽをッ♡ いれ…………っ♡♡ ……てください、…っ♡゛ こんな事、いわせ、 な……ッ♡♡ ちん、 ぽっ♡♡ おねが、しま、すぅ゛…………ッッ♡♡゛」
「ひひひ堕ちたなメスガキ❤️」
カメレオンは今度は彼女の背後に回り込みお尻をつかむそして割れ目に指を挿入してきた。彼女の割れ目はヒクつき始める。「いい締まりだ極上のJCオナホだぜ」
カメレオンは指を引き抜くと自分のちんぽを取り出した。
それは既に大きく反り返っている。「さあ種付けの時間だ❤️」
カメレオンは彼女の腰を掴み一気に挿入した。「お゛っ!?♡゛ ぉお゛~~……っっ!!♡♡゛」彼女の蕩け切ったまんこに必殺のデカちんぽ!
彼女は白目を剥き、舌を突き出しアヘ顔を晒して絶頂する。「あへ、おっおっお゛ーーいぎゅ、いぐ……ッ!♡」
「なんだ?ぶち込まれただけでもうイッたのか?」カメレオンは嘲笑うように言ったが彼はまだ射精していなかった。
彼はそのままピストン運動を始める。パンッ!パァン!と肉を打つ音が響く。「お゛っ!♡お゛っ!♡ お゛ぉ~~ッッ!!♡♡ イグッ!いぐ、いぐぅううーーッ!!♡♡」
「メスガキの分際で俺のちんぽに屈服してイキまくってるじゃねえか」カメレオンはさらに激しく動く。パンッパンッパンッと激しいピストンが繰り返される。
そしてついに限界を迎えた。「出すぞ!」ドピュッドビュルルルルーー!!
大量の精液が彼女の膣内を満たした。「あへっ!♡出てます、でてる、でてるのにぃッ!ぐうっおちんぽ、もうダメぇええぇッッ!!♡♡゛」
彼女は絶頂を迎えながらも容赦なく責め立てられる。
そしてカメレオンは再び腰を動かし始めた。
「まだまだこれからだぜメスガキ❤️」「ひぎっ!?♡おちんぽっ♡ おちんぽぉおっ!♡」彼女は完全に快楽に堕ちていた。
カメレオンは彼女を四つん這いにさせるとバックから激しく犯す。「あへ、おっ♡おちんぽしゅごいぃっ!♡♡ お゛っ!♡ お゛っ!♡」彼女は舌を出して喘ぎまくっていた。
カメレオンは彼女のお尻を叩く。「おいメスガキ❤️俺のちんぽでおまんこ突かれて幸せか?」「はひっ♡ しあわせれす……ッ♡♡」
カメレオンはさらに激しく腰を動かすと彼女の小さな子宮に大量の精液を流し込んだ。
ドピュッドビュルルルー!!ビューッビューッ!!大量の精子が彼女の子宮を満たした。「あ、、へへっ……へへ……っ」と彼女は嬉しそうな表情を浮かべていた。
ハミングバードの煌めく瞳は深い闇の炎を宿した、
「ひひひ魔女堕ちしたな!鳥海陽奈!闇のちんぽがもっと欲しいか?」カメレオンの問いかけに陽奈は涙を流しながら答えた。「はいぃ……もっとください……おちんぽで私のおまんこをめちゃくちゃにしてください……♡」するとカメレオンは再び動き始めた。パンッ!パァン!彼女の妖精のような細い体の上で魔人は弾むように腰をふった。
次号へ続く