Re:転生エンブリヲで攻略するスパロボハーレムV ~スパロボV世界のエンブリヲに転生して時間を巻き戻せたので歯向かったメスどもを今度は絶対に最高のエロメス奴隷にする話~ 作:真田クロ:B=Lack
いやさぁ、経産婦なんて馬鹿にしてたさ。がねぇ、いやぁ、味わい深かったって感動したぁ~ 情熱を秘めた肉体……!
ってまぁ、冗談抜きにバネッサの肉体は気持ち良かったし、何よりもぶっちぎりで淫乱なのも良かった。思った通りノーマはみんな性欲がクッソ強く、アレクトラに加えてフェイリンも、快楽の味を知ったらもうズブズブって感じだったが……その中でも成熟しきったメスであり、しっかりと男の味を知っているバネッサは、元の性欲も頭一つ抜けていたと思う。
「じゅるじゅるっ♥ れろれろぉっ♥♥ あは、こっちもぉ……ちゅっ♥ じゅるぅっ♥ おいひぃっ♥ おいひしゅぎるぅっ♥ んはぁっ♥ おチンポ様美味しいですぅ、エンブリヲ様ぁ♥ じゅぷっ♥ ちゅぷちゅぷちゅぷぅ~~っ♥♥♥」
満面の笑みで左右のチンポに交互に喰いつき、騎乗位のまま腰もしっかり振って、マンコ内のチンポも存分に堪能している。
これが……これが人妻の姿か……? 正にド淫乱! 正にふしだらな人妻! 某家元もびっくりする程のエロさですよ! ……まぁ、彼女をこうしたのは俺なんですけどね。
途中まではエースパイロットの凛々しさか、バネッサもしっかり抵抗はしていた。が、フェイリンが蕩けるにつれ徐々に綻びができ、一度チンポに反応しちゃってからは割とあっさり、最後は自分から受け入れていた。で、その結果がバカメス度高め淫乱人妻化ですよ。うんうん、実に俺好みのエロメスだよなぁ~ ゲット出来て良かったぜ★
そして無様土下座も素晴らしかった……! 最初の媚びたメス土下座から、本心から懸命に詫びる土下座まで……
今やそんな愛しいメスの一匹となった、超淫乱な浮気妻くノ一とのセックスは、先ほど言った通りそれはそれは気持ち良いモノだった。こう、懐の深さと言うか、癖の強さと言うか。熟れたメスって、こんな感じなんだなー、と。プル達のロリメスマンコとは全然別物で、別の美味しさなのは間違いない。身体の感触的にも熟れて良い肉付きではあるが、むっちゃ鍛えてるお陰で引き締まっていて……弛んだだらしなさが無かったのは、幸か不幸か。その辺はやはり、自堕落駄メスクイーンであるスメラギさんに期待だな!!
そして今回ゲットしたメスは、ドスケベ人妻だけではないのだ。横で白濁液まみれでぐったりしているフェイリンも、やっぱノーマなんだなぁ、とてもエッチに素直で、すぐに感じまくって素晴らしい抱き心地だった。スレンダーだけど感度も良くて、オナニー大好きな耳年増っ子だったようだ。
そんなお転婆娘なフェイリンも、今や俺にメロメロでぞっこんなメス奴隷、ドスケベ爆乳美少女になっている。貴重な整備能力持ちなのもありがたいね。(ハマーンには苦労かけてるもんねぇ……)早く妹のメイと並べて、チャイナドレスで犯してあげたいぜ!
と、そろそろフェイリンも目覚めるようだし、この淫乱人妻にも止めを刺してやる時だな! 経験豊富なだけあって、仕込まなくても十分に気持ちイイ奉仕をしてくれている。
て言うかバネッサの思考を読んでいると、俺ですら知らないえぐいプレイなんかも色々想像しながらアクメしていて……いやもう、ノーマの性欲に心からの感服ですよ。
「という訳で、バネッサ! お待ちかねのご褒美タイムだ! ご所望のどっぷりねばどろザーメンで、お前を染め上げてやろう!!」
「あぁあああっ♥♥ つ、ついにぃっ♥ 香しい濃厚神ザーメンを頂けるのですねぇ♥ や、やっばぁっ♥ だってさっき私、ニオイだけで負けちゃったのにぃ……直接ぅ♥ はっ♥ はっ♥ はふぅ~~~~っ♥♥ わ、わかりましたぁ、全力手コキご奉仕しますから♥ どうか、どうかどうかぁ♥ 私の全部を、エンブリヲ様で染めちゃって下さいませぇ~♥♥」
しゅこしゅこしゅこしゅこしゅこぉっ♥♥×2
うぉお、っと。
流石経験豊富なド淫乱人妻くノ一だ。ピストンが激しくなるとわかるや否やフェラを止め、すぐさま手コキオンリーに切り替えている。そしてこの手つきも絶妙なんだ、これが! 割とガシガシやっちゃっていいのもわかってて、強弱織り交ぜたがっつりシコシコがビリビリ来る!
ずぬずぬずぬずぬずぬぅっ!!
「おっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ んおぉおおお~~~~~~っ♥♥♥」
そしてこちらのピストンに合せて、貪欲におマンコ締め付けつつも、こちらも絶妙な腰振りもバッチリシンクロ! こりゃぁ、たまらん! ここは気持ち良く、浮気マンコに導かれての三連射精をお見舞いしてやろう!
「出すぞ、バネッサぁ! くぅ、うおぉおおおおおおおっ!!」
びゅくっ!
びゅくびゅくびゅくびゅくっ!
どぷどぷどぷどぷどぷどぷぅ~~~っ!!
「あひぃいいい~~~~~~っ♥♥♥ 特濃ザーメンシャワーにぃ、中にもどっぷり注ぎこみぃっ♥♥♥ や、ヤバ、これ、凄いのっ♥ イってるのにさらに深いの、くりゅぅっ♥♥
おほっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉおおっ♥♥ んお゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ~~~~~っ♥♥♥」
びゅるぅうう~~~~っ♥♥
ぷっしゃぁあああっ♥♥♥
ガクガクっ♥
ガクガクガクガクっ♥♥♥
おぉ、バネッサの奴、すっげぇイってる。メス奴隷転生前にここまでのガチイキは、中々出来ないだろうなぁ~。その上連続深イキしながらも、マンコも手もザーメン全部搾り取ってやろうとしっかり動いてるのも、凄いエロ執念だ。
んん~、この程よい射精感、エロ系技術はトップだな。よし、バネッサはエロ技能教官にしてやろう!
ぬぼぉ……ドサッ
びゅるっ びゅるびゅくっ
どろぉ~~~~~
チンポを抜いて、フェイリンの隣へと寝かせてやる。ぶっかけで全身白濁液まみれな上に、腰ガクガクさせながらがに股で、おマンコから逆流ザーメンを溢れさせている姿は……うむ、実に無様ドスケベだな!
「おぉ……んおぉお……っ♥♥ こ、これぇっ♥ これが、神ザーメンぅっ♥♥ じゅるっ♥ じゅるじゅるっ♥♥ あは、お腹、刻印もついれりゅぅ♥ あへぇ……しゃい、こぉ……っ♥♥ おぉおおお~~~~~~~~っ♥♥♥」
じょぉお~~~~っ♥♥
失禁アクメまで付け加えられては、マゾメスとして花丸百点をやらねばなるまいて。いやぁ、やっぱこの女も逸材でしたよ。
さて、これで二人とも淫紋も刻んだし、『存在侵食』での身心掌握も完了済み! フェイリンもお待たせしていた事だし、ここはダブルで、やって貰っちゃおうか!
「さ、わかるな二人とも! バネッサもほれ、まだ余韻に浸っていたいだろうが、すぐにもっと気持ち良くさせてやる。だから……」
「はっ! 了解です、エンブリヲ様♥」
「うひっ♥ わ、わかっておりますわ♥ フェイリンと一緒に……ねぇ♥」
俺の声で瞬時に立ち上がり、ベッドを降りて俺の前に二人で並ぶ。どんな状態からでも、本能で命令最優先に動けるようになってる彼女らは、既に人間を止めつつあるが、これが仕上げだ。
「うん、一緒に変わろう、バネッサ♥ ……エンブリヲ様の為に♥」
「ええ、エンブリヲ様の為に♥♥」
ぱぁあああああ!!
「「はぁああああ~~~~~んっ♥♥」」
アレクトラの時同様に、淫紋の輝きと同時に彼女らの影から紫に輝く泥がせり上がり、恍惚の表情を浮かべた二人を包んでいく。この辺はやはり、ノーマ特有の心情が関係するのかな? ともあれ、泥の中で二人が真に生まれ変わってくのをしっかりと感じる。
そして、その泥が光を失い固まると、ヒビが入ってぼろぼろと崩れ落ち……!
「ご主人様のメス奴隷メイド、フェイリンです♥ これまで代々受け継いできた甲冑士としての力、すべてご主人様にお捧げます♥ そしてぇ……ドスケベエロメイドとしても♥ しっかりご主人様の役に立っちゃうからぁ、頼りにして下さいね♥♥」
スレンダーぴちぴちボディに爆乳だけが強烈でアンバランスな色香を放つ、釣り目の元気エロメイド、フェイリンの爆誕だ! まぁ、今の衣装はメス奴隷隊服なんだけどね。(て言うか、それが史上最高にエロい衣装だから、着せる分には何の問題もない!)メイド衣装も、後で用意しないと。
当然銀髪褐色肌であり、ぱっちりおめめに赤の隈取が美しい。メッシュカラーは元の髪色の紺色で、左右の特徴的お団子結の中に、それぞれ一房ずつ入っている。
「ご主人様のメス奴隷騎士見習いにして、メス奴隷メイドのバネッサ♥ 今ここに再誕致しましたわぁ♥
そう……残念だけど、今の私はメス奴隷騎士としてはお役に立てないのね。でも、構いません……私の罪を
こちらは打って変わって全身ムッチムチの、濃厚で成熟した色香にまみれた、ド直球ドスケベ未亡人エロメイド、バネッサの爆誕だ! 後で喪服プレイもしてやらねぇとなぁ!
脂の乗った美味そうなエロメス、とは、正にこのバネッサを指すのだろう。グローブニーソの境目にしっかり肉が乗っており、
ムチッ♥ ムチッ♥
ミチッ♥ ミチッ♥
と、少しの動きを取るだけで、エロ漫画みたいな擬音が聞こえてきそうな、廃退的エロスに満ちたメス奴隷に仕上がっている。
ハイレグの食い込みも、何だそれは! みっちみちになっちゃって、恥を知れこのド淫乱が! ウェーブがかって片目が隠れそうな銀髪も、しっとりとした褐色の肌も、紫に輝く垂れ目も、全てが彼女の色香を増大させている。メッシュカラーはアレクトラと同じ紅紫。リップカラーも同様で……ぷるぷるだぁ……! もう、ホント、サキュバスでしょコイツ。いやまぁ、ここに居るメスは皆それぞれ、タイプは違うけどサキュバス級の色香を持つ、超絶美少女&美女たちだけども。
「おめでとう、二人とも。俺も新たなメス奴隷を迎えられて嬉しいよ。さ、誓いのキスだ……まずはフェイリンから」
「はいっ♥ ちゅっ♥ んちゅぅうう~~~っ♥♥♥」
いやホント、バネッサとは色んな意味で対極だな。カラッとした元気で可愛い、プル達同様に愛で尽くしたくなるメスである。キスもあっさり気味ではあるが、しっかりと愛情も籠っていて、実に気持ちイイ。
「んはぁっ♥ んんっ♥ えへ、ちょっとイっちゃった♥ ご主人様のキス、とっても気持ち良かったよ♥ あぁ、早くメイにもこの幸せを分けてあげたいなぁ♥」
「うん、フェイリンは良い子だねぇ。10年後にはメイもタップリ可愛がってあげるから、楽しみにしていてくれ」
「はい、ありがとうございます、ご主人様ぁっ♥」
「うむ。では、バネッサの番だ……ほぉれ」
「はい、それではぁ……ちゅっ、じゅるっ♥ じゅるじゅるじゅぶじゅぶぅ~~~~っ♥♥♥」
こっちはこっちで、予想通り。ねっちょりじっとりジメジメの、ぐっちょぐちょな爛れたキスだった。ぬっちょり舌で心底気持ち良さそうに、口内全部を舐め取って来るし……全く、遠慮を知らんド淫乱エロメスめがぁ! だがそこが良い! マジ気持ちイイぞ、バネッサ!
「ん、はぁ……あぁああんっ♥♥♥ これが、メス奴隷としてのキス……素晴らしかったですわ、ご主人様ぁ♥」
当然キスでコイツも何度か軽アクメしている。しかしこの湿度の差よ。デリケートな生物だったら生きていけないぞ、マジで。
ま、その差を堪能しきっちゃうのが、この俺超ド変態マスター様ってワケ。正にこのメス共の主に相応しい、益荒男っぷりだろう!
「おめでとう、バネッサ。無事ご主人様の素晴らしさを理解出来た様で何よりだ♥ これからはまた仲間として、一緒にご主人様にご奉仕しよう♥」
「はっ! アレクトラ様が私を倒してくれたおかげです♥ これよりメス奴隷騎士見習いとして、騎士であるアレクトラ様の下で、共にご主人様に尽くしていきたいですわ♥」
うん、メス奴隷になれば仲直り! いやぁ、美しい光景だなぁ~ ん? 様付け? そりゃアレクトラの方がヒロイン格が高いんだから、当然っしょ。その序列も素直に受け入れられるのが、メス奴隷たちの魅力の一つでもあるのだ。
「えへへ、これからよろしくね、フェイリン♪」
「これからまた私たちはココを留守にするから、しっかりハマーンとご主人様の世話を頼むぞ♪」
「はい、プル様! プルツー様! フェイリン、整備班第一号メイドとして、しっかり頑張ります! ハマーン様も、これからよろしくお願いしますね♪」
「あぁ、頼りにしているぞ、フェイリン」
こっちもこっちで、早速交流が深まっている。メス奴隷メンバーも作戦前から一気に2倍! いやぁ、華やかさが増して満足ですわぁ~
だがまぁ、ならばこそ、共にまとめて味合わなくては、だな! って訳で!
「おぉし、今日はこれから全員、分身3人フル稼働でお相手しちゃうぞぉ~! 未踏の9P大乱交だ! ガッツリ楽しんじゃおうぜぇ~~!!」
「はぁ~い、ご主人様ぁっ♥♥」×6
そこから夜が明けて、また沈むまで、ガッツリみんなでパコパコハメまくりました!
目くるめく快楽の桃源郷とは、ここにあったのか……途中皆で食事したり、お風呂入ったりもして、とっても楽しい一日になりました!
普通のハーレムモノだとここで俺の精力枯渇して、大人数プレイも大変だなぁってなりそうな所だが、分身もいるし、俺絶倫だしね! 実際は、メス奴隷たちが先にダウンでした。余裕でまだまだ、メス奴隷を増やせるっスよ!
またそれはそれとして、俺の『絶倫』スキルも3にレベルアップ! DBPも結構溜まっただろうし、次の戦いの攻略の幅が広がりそうだな!
リベルタスをめぐる二つの作戦は、これを持ってようやくの完了だ。この勝利はスパロボVのドスケベ改変の、大きな一歩となっただろう。大金星、だな!
そうして更に次の日の朝までは、皆で泥のように眠って、目覚めた朝……
スパロボV本編は、まだ10年先。だからこそ、皆それぞれやるべき事があり、今からまた、一時の別れを迎える事になる。
ガリア城内、大型軍用機用発着場にて。俺と5機の黒いラグナメイルを前に、我がメス奴隷たちが全員集結していた。
アレクトラはメイルライダースーツ。プルとプルツーはタンクトップシャツに、下はホットパンツ&サスペンダー。ジャケットも着ていて、ラフな普段着風だ。そしてバネッサとシャオリンは予定通り、用意したミニスカガーターエロメイドだが、何故かハマーンもエロメイドになっていた。
そしてその隣には、もう一騎……
「お前ともしばしのお別れだな、私のイシュタル……再び出会うまではまた『レイジア』の名で、待っていてくれよ」
メス奴隷騎士たちにとってラグナメイル・イシュタルは、今や魂で繋がっていて、自身の分身でもあるのだ。その半身である黒い機体に別れを告げ、アレクトラは隣に控えるもう一つの、白いラグナメイルへと歩いて行く。
「では、プル団長、そしてご主人様。アレクトラ、行ってまいります……! 一時的に記憶は失われますが、必ずや! 必ずや再びご主人様の元に馳せ参じます故、どうか……改めて! この忠実なる牝奴隷騎士に、ご主人様の命令をお授け下さいませ!」
胸を張って爆乳をプルンと振るわせ、綺麗な姿勢で堂々たる敬礼を見せるアレクトラ。その瞳は凛々しく真剣であり、初邂逅の時にあった迷いの影はもう、彼女からは一切感じられない。
「ああ、改めて、お前の使命を確認する。
これよりお前は、再びアルゼナルに戻る。かつての記憶通り事を進めるため、右腕を切り離し、記憶と因子をそこに封印し……10年後、再び出会うその時までお前は、『アルゼナルの司令・ジル』となってもらう。
辛い使命になる……が、未来のメス奴隷たちを導く大事な役目だ。お前ならできると信じている……だから、頼んだぞ。我が愛するメス奴隷騎士、アレクトラよ!」
「ハッ! ありがとうございます! お任せくださいませ、ご主人様! メス奴隷騎士アレクトラ、必ずやこの大命、見事果たして見せますわ♥」
「最後に、サリアをよろしくな。あの子も重要なメス奴隷候補だから、しっかり強く、可愛く鍛え上げるのは当然だが、それでもあまり虐めてやるなよ」
ちゅっ
「あっ♥」
そう言いながら、アレクトラのおでこに祝福のキスをする。
ヒステリックな所もサリアの魅力だが、ちょっと強すぎる面もあったからな。アレクトラに上手く導いて欲しいところだ。
「ふふ……はい、了解しました。記憶は失いますが、その使命は……この胸に必ず刻まれますから♥ サリアと共にご主人様に仕える日が、私も今から待ち遠しいです♥」
「頑張ってね、アレクトラ!」
「大変だろうけど、応援してる!」
「ふふ、お前ならやれるさ。今や立派なメス奴隷騎士なんだからな♪」
「ありがとうございます、プル様! プルツー様! ハマーン様!
では……バネッサ、フェイリン、頼む」
「ハッ、アレクトラ様! このバネッサが忍者の妙技にて、アレクトラ様の腕を斬らせて頂きます!」
「アレクトラ様……っ」
メイド服姿のバネッサが刀を構え、封印用のポッドを持ったフェイリンが、その後ろでハラハラした表情で控えている。
「バネッサ……くく、こんな清々しい気持ちで、貴女と向かい合う時が来るとはな。さ、一思いにやってくれ」
「ふふ、それは私も同じです、アレクトラ様♥ では、仰せのままに…………フンッ!!」
ザンッ!!
「く、あぁああっ!」
目にもとまらぬ早業で、アレクトラの右腕が宙に舞った。
「お、っとぉ! で、では、因子封印、します!!」
それを慌ててキャッチしたフェイリンが、すぐさま用意していたポッド内に腕を収め、封印効果を発揮する。このポッドにも一時的な時間停止処置はしてあるが、時空の狭間である真のアルゼナルに保管すれば、このまま完璧な状態で腕を封印し続ける事が出来る。
そして因子が封印された影響で、アレクトラの髪と肌の色が、人間だった時のモノに戻っていく。オッパイとケツも少しだけ縮むが、ほんのり、一部、増量分を残している。この世界のジルは、オリジナルよりセクシーなのだ。餞別、と言う奴だな。
「あ、あの、止血処理はっ」
「だ、大丈夫だ、自分でするっ! じゃなきゃ、不自然だしな……記憶があるうちに、出立せねば! で、では、ご主人様、お元気で……! アレクトラ、これよりヴィルキスに乗って、アルゼナルへと帰還いたします……ッ!!」
「ああ、さらばだ、アレクトラ! ヴィルキスが言う事を聞かないようなら、おしっこでもひっかけてやれ。それで指輪が無くても、その変態ラグナメイルは言う事を聞くだろう。
この指輪はメス奴隷騎士の短剣にして、再会した時に渡すのだからな。必ず、戻って来るように!」
「はっ、ご主人様ぁ!!」
ゴォオオオオオオオオオッ!!
白銀の機体に跨り、片腕を失ったアレクトラが、朝焼けの空へと飛び立っていく。飛んでいる間に意識が混濁し、植え付けたかつてと同じ流れの記憶へと、上書きされて行く算段になっている。
だが、彼女の本質は確実に変異したからな。その変化が吉と出るか凶と出るか。怖くもあり、楽しみでもある。全ては10年後の本編でわかる、だな!
「うん、アレクトラも無事見送れたし、今度はアタシたちの番、だね」
「あっちにもご主人様は居るけど、この世界を離れるのはやっぱり、ちょっと寂しいかな……」
「ああ、俺もだよ、プル、プルツー。お前たちには最も大事な役目を、もう13年もお願いしちゃってる……そこからさらに10年だけど、これを頼めるのはお前達だけだ。よろしく頼んだよ、二人とも」
「ふふ、だいじょ~ぶ! あっちはまだギリギリ平和だし! ご主人様の勧めでやったけど、学校行ったりバイトしたりとかも、とっても楽しかったし♪」
「本格的にヤバくなるのは5年後ぐらいだっけ? それまでは私もお姉ちゃんも、タップリあっちの世界を楽しんでくるから♥ 安心してね、ご主人様♥」
「ああ、お前たちに任せれば心配なんてないからな! じゃあ……また、10年後に」
「うん……じゃあじゃあご主人様、ちょっと屈んで!」
「うん? コレで良いかい?」
「オッケー、ご主人様♥ それじゃ……ね、プルツー♥」
「うん、お姉ちゃん♥ んん~~♥♥」
ちゅっ♥×2
おお、プルとプルツーが左右から、ほっぺにチューを! ドスケベベロチューとかもいいが、この子たちのこういうのは、マジで心が温かくなる! 素晴らしい! ちょっと涙出そう!
「ありがとう、プル。プルツー。これであと10年も、頑張れそうだよ!」
「うん、私たちも、バッチリ頑張っちゃうから!」
「じゃあね、ご主人様ぁ~っ!!」
キスの後はすぐさま、ジャンプ一つでそれぞれのラグナメイルに乗り込む二人。再開の約束があるなら、別れは引きずらない。ホント、イイ子たちだよなぁ。
ゴォオオオオオオーーーーーッ!!
そうしてシンギュラーゲートが開き、プル姉妹もこの場から飛び立っていった。
残ったのは俺と、メイド娘が3人だ。
「彼女らの頑張りに報いるためにも、俺達もしっかりと準備を進めないとな」
「はい、ご主人様! それでご主人様、この後は……」
「うむ。こっちの世界での大仕事が一つ、この前完了したからね。『運命改変マップ』の件もあるし、ひとまずは各機体の建造計画を見直すぞ。くくく……フェイリンには早くも、活躍してもらう事になりそうだな」
「は、はい、ご主人様! フェイリン、頑張りますぅ~っ♥♥」
「ハマーンはこれまで通り、真のアルゼナルの総括をお願いする。バネッサは彼女をしっかり補佐するように」
「はっ、了解しております♥」
「ええ、当分はメイドとして、頑張っちゃいますわぁ~~っ♥」
「では、我が家に……真のアルゼナルに戻ろうか。レイジアの操作権は一時的にバネッサに移してやる。まだまだやる事はいっぱいだからな……お前達にも、大いに期待しているぞぉ~」
「「「ハッ! お任せ下さいませ、ご主人様ぁ♥♥♥」」」
再会は10年後、スパロボV本編にて! 俺達の戦いは、まだ始まったばかり……これからもどんどん増えて行く、俺専用メス奴隷騎士たちの活躍に、大いに期待していてくれ!!
準備編、完!!
ヴァイオレットローズ・メス奴隷騎士団
メス奴隷No.04 アレクトラ
ダメチョロ系爆乳忠臣ヒロイン
乗機:ラグナメイル・レイジア(イシュタル・アレクトラカスタム)
メス奴隷No.XX バネッサ
爆乳浮気妻くノ一メイド
乗機:騎士見習いの為予備パイロット
メス奴隷No.XX フェイリン
元気系爆乳チャイナメイド
担当:整備班メイド
次回! 第二章:正暦世界・宇宙戦艦ヤマト出航編
『ヤマトに集うヒロインたち』
準備編完結!
感想とか、感想とか!
後感想、待ってます!
アンケートは連載再開まで空けておく予定。
一応一位を想定ボイスで書き進める事にします!
バネッサにCVがあったとしたら
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桑島法子
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本名陽子
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沢城みゆき
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その他