※この作品はR-18です。

Re:転生エンブリヲで攻略するスパロボハーレムV ~スパロボV世界のエンブリヲに転生して時間を巻き戻せたので歯向かったメスどもを今度は絶対に最高のエロメス奴隷にする話~   作:真田クロ:B=Lack

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17 叢雲ソウジの日常

「あ、ソウジさん……ふぅ、ソウジさんのお陰で、なんとか武器の取り回しに手間取ることは無くなった感じ……ですね」

 

「あぁ、でもその前に一休みも必要だな。ほら……訓練中のチトセちゃんって力みっぱなしで、かなり肩も凝ってるだろ? この辺適度に力を抜かないと長期戦じゃ持たないし、その辺も今後の課題の一つかな?」

 

 ぎゅ……ぎゅ……っ

 

「あっ♥ ふぅ……うぅん♥ そ、それは、確かに……んんぅ♥ で、でも、肩揉みまで上官であるソウジさんにさせるなんてぇ……くぅん♥」

 

 おぉ、チトセちゃんの色っぽい喘ぎ声、いいねいいね!

 肩甲骨を少し指圧してあげるだけでたゆんたゆん揺れる爆乳ってばエロ過ぎて、こうして上から見てるだけでもムラムラが止まんなくなっちまう。マジ、すっげぇ……ッ!

 『如月千歳(チトセ)』三尉……そう、言わずと知れた『スーパーロボット大戦V』の主人公だな。

 まぁ、この俺『叢雲総司(ソウジ)』も男性側主人公ではあるのだが、思惑通りと言うかなんというか、『この世界』でのメ(・)イ(・)ン(・)主(・)人(・)公(・)はヴァングレイに乗った事で無事チトセちゃんで確定し、俺はサ(・)ブ(・)主(・)人(・)公(・)に成る事が出来たわけだ。

 

「フィジカルトレーニング後の全身マッサージだって俺が担当してるんだ、今さら照れるなって。チトセちゃんは機動兵器パイロットとしての身体作りがまだ完全じゃないんだから、そっちも急ピッチで仕上げようってかなり頑張ってるんだし、これくらい楽しんでも罰は当たらない……だろ?」

 

 ぎゅ……ぎゅうぅう……っ!

 

「あ、あっ♥ そこ、凄く良いです♥ そ、そう、ですね……ふぅ~~~~♥」

 

 そんなわけで念願だった『チトセちゃん』と今、俺は大分仲良くなる事が出来ていて……こうしてちょいセクハラまがいのマッサージでも喜んでもらっている。スパロボオタクな『俺』にとっては、かなり感動的な事だ。

 つか、マジこのムッチムチのメスの感触、すげぇんだって! 背中や肩に触れてるだけでも、素肌の張りとかスベスベ感も素晴らしく、しなやかで柔らかい筋肉に程よい……絶妙なボリュームのメス媚肉が乗った感じが、指に心地良すぎる。

 この部位でコレなんだから、もっとメスらしいバインバインだったりミッチミチな部分なら、どうなってしまうのか。第一この子、『力』での改造を一切行っていないのに天然でコレなんだもん。あぁ、想像するだけで滾って来るぜぇ~~ッ!

 

 思えばこの子は、初めて会った時の衝撃も、凄かった気がする。

 十日ほど前、月から『ERS-100』を届けに『第三特殊戦略研究所』に着いた時。彼女が俺を出迎えてくれるのは当然、知っていたのだが……

 

 ゆっさ、ゆっさ♥ たゆん、たゆん♥

 

「第三特殊戦略研究所防衛隊、如月千歳三尉です。月からの任務、ご苦労様でした」

 

「お……おぉぅ……ッ!?」

 

 いや~、正直油断してたね……まさかこれ程とは。こちらに歩いてくる段階でもう、見た事のないレベルのムッチムチでミッチミチのメス肉が、圧巻のばるんばるんですよ。見とれて固まっちゃったよね、俺。

 チトセは女性にしては長身の170前半程度の身長に、肩幅もガッシリでいて、胸も尻も太ももにも凄いボリュームの、正に『恵体』と言う言葉がぴったりの女の子だった。

 『あ、これは体重を聞くのは絶対にNGだな』と内心思いつつ、でも、『だらしない』とか『デブ』などと言ったマイナスの印象は一切ない。このボリューム感はしっかりと鍛えられ、彼女の才能だろう柔らかくしなやかな最上質の筋肉に支えられたモノだとわかるからだろう。

 とは言え、メス媚肉もしっかり最上質のモノがたっぷり乗っているので、エロ過ぎるへそ出し改造軍服も相まって、見ているだけで溜まらなくなるメスの色香で満ち満ちている。

 緑がかった濃い茶髪をアップに纏めていて、釣り目がちだがぱっちりで元気そうな瞳と、大人っぽさと子供っぽさが同居した絶妙にキュートな顔は肉体のボリューム感に対して大分小顔で、かなりマニアックな趣ではあるが超美少女と言っても過言ではない素晴らしい容姿だろう。

 まぁぶっちゃけ纏めれば、ケツもオッパイもタッパも全てデカイ、超エロい女である。

 

「あ、あの……どうかしました?」

 

「あ、いや、すまない。あんまりに魅力的な女の子が出迎えに来たんで、思わず見とれてしまっていた。

 今日までは月面特殊戦略研究所防衛隊の、叢雲総司一尉だ。んで、コイツが月研究所からのお届け物……『希望』とやらが詰まっているらしい『ERS-100』だぜ」

 

「は、はい、ありがとうございます! 確かに受領しました!

 でも、一尉だなんて……所謂『大尉』さんですよね? そんな偉い人が運んでくるなんて、やっぱりコレ、とても重要なモノなんですね!」

 

「さぁ、どうだかな? 機密だから俺も詳しいことは聞いていないし、この階級だって俺だけの力で得たわけじゃないからな……つーか、部下の方が凄いから、俺が雑用に回されたって言うか……と、それはいいや。

 チトセちゃん、でいいかな? 君だって三尉なんだろ? その若さなら大分優秀な部類じゃないか?」

 

「そ、それは……その。この研究所は人手不足で、防衛隊員が私だけだから……」

 

「あら……?」

 

 と、初対面でそんな話をしていた直後、ガミラスの爆撃が極東基地一帯を襲い、俺が乗って来た輸送機とMSがあっさり壊されてしまうという事件もあり。

 あぁ……せっかく用意した俺の『F97-E:フリント』がここで失われてしまった!! 高性能機にしたからワンチャンあるかと思ったけど、ここではやはり、歴史通りに俺の乗機は失われる定めだったらしい。

 ともあれ、その流れからチトセちゃんとはこの地にあるもう一つの『希望』、ヤマトの話になり。俺がヤマトの機動兵器隊の隊長に内定している事を伝え、チトセちゃんもヤマトの乗組員になれるよう出航までの間マンツーマンで彼女を鍛えると言う流れに持って行く事も出来たのだった。

 

 

 そんな感じで『本来の歴史』よりも遥かに早くから、チトセちゃんとは仲良くなる事が出来て、訓練の過程でその凄まじい『恵体』をスキンシップなどで触れる機会に恵まれたのだが……まぁ凄かった。幸せ感触ってやつだね。

 で、その過程でちょこちょこ『力』を流し込んで、例の下準備だけは進めていたって所だな。事情があって彼女の侵食は一気に進めず、今はとにかくじっくりゆっくりと『力』を馴染ませつつ、好感度を稼ぐのみに留めている。

 チトセちゃんはやっぱり特別だからなのもあるけど、その辺の詳しい内容は追々、だな。

 

 

 それから予定通り、続くガミラスの奇襲にてチトセちゃんは『主人公機』ヴァングレイに乗り込む事に成り。

 俺と合流した後は保安部と色々あったものの、『本来』よりちょっと変わって『航空隊』ではなく俺の『機動兵器隊』に所属してもらう事に。

 

 と、ここまで来れば、『本来の歴史』を改竄しまくっているこの俺の正体は、もうわかると思うが……そう!

 俺は『叢雲総司』で在ると同時に、『エンブリヲ』でもあるのだぁ!!

 

 えっと、化けてるとか、憑依しているとかじゃないんだ。いや、ある意味では乗っ取ってはいるんだが。

 『叢雲総司』は生まれた時から『俺』であり、『俺』として成長し、今に至るからな。

 『叢雲総司』と言う存在は『スパロボV』のもう一人の主人公で在り……つまり、元よりスパロボ大好きでプレイしまくっていたかつての『俺』の分身そのものでもあるわけで。

 その相性の良さがあるから、生まれた瞬間に同化とかもやれるかも、と思ってやってみたら……出来ちゃった、と。方法についてはこれも追々、だ。

 『エンブリヲ』であることは魅力的だけど、スパロボVの『本隊』に早くから、自然に関わって行くのは少々難しいポジションだ。その点『ソウジ』はぴったりな役どころだった訳だな。

 

 ちなみに、こんな素晴らしいメスをかつての『私』(オリジナルエンブリヲ)が最終決戦で彼女を花嫁としてさらわなかったのが不思議だったのだが、当時の『私』は『性格は好みだけど、ここまでの恵体のメスはちょっと下品すぎるかな』と、選考落ちにしてしまっていたらしい。勿体ない。(『寺田力(運命力)』の影響もあるんだろうが)

 だが『俺』と共に新たな境地に至りつつある今の『エンブリヲ』にとってはもう、彼女も迎えるべき至高の花嫁の一人に他ならない。やっぱすげぇよチトセちゃんは……歩くだけでドスケベボディのどこもかしこもエロく揺れるもんだから、どこを注視して良いかわからなくなるぐらいだもん。

 

 

 んで、ソウジに成った俺は当然、この『本編』が始まるまでにも色々とやっていて……その一つが今の階級である『一尉』だな。

 本来ならチトセちゃんと同じ『三尉』であり、サブ主人公としてはすぐにフェードアウトしちゃう存在なのが『ソウジ』なんだけど……しっかり役どころを強化しつつ、やりたい事を実現していくために、ちょっと出世する事にしたのだ。

 そして極東支部とヤマトにもアプローチをかけ、ヤマト艦長となる沖田提督に、彼自身も構想していたはずの『強力な機動兵器で前線を切り崩し、戦艦の火力をより効果的に活用する』戦術案を提出し。結果、冥王星でのメ号作戦で実(・)績(・)も(・)あ(・)る(・)俺が、ヤマトの戦術科『機動兵器隊』隊長に無事就任する事も出来たのである。

 戦術指揮は戦術科戦術長が行うが、戦闘指揮と部隊の取りまとめは俺に一任されている、って感じだ。

 

 

 ぐいぃいいいっ!!

 

「おぉおお~~~~っ♥♥ って、すっごい変な声出ちゃった……は、恥ずかしぃ……っ♥」

 

(むぅうう、エロ過ぎる! チトセちゃんってば『力』で感度上昇なんかをする前から十分に感じやすいし、エロヒロインの才能がマジ半パネェって!)

 

 と言う訳で、こうして俺は隊長としてチトセちゃんに色々出来ちゃう立場を、どうにか手に入れる事が出来たのである。

 

「あぁ、いいなぁ~チトセ。ソウジ教官のそれ、マジですっごい気持ちいいもんねぇ~♥ 私もしてもらいたいなぁ~♥」

 

 むにん♥

 

「おいおい、ロッティには新人時代にタップリしてやっただろぉ? 今はチトセちゃんがしっかり一人前になるのが最優先なんだから、お前は我慢してくれよ」

 

「そうですよ、ロッティ♪ ソウジ様には夜、たっぷりと可愛がって頂けるのですから……今はチトセさんに譲ってあげるのが、筋というモノですわ♥」

 

 むにゅん♥

 

 そしてこの二人も、事前準備の成果だな。『V』に参戦しているもう一組のスパロボオリジナルのキャラクターで、グルンガストとヒュッケバインを担当するエチエチサブヒロインの『ロッティ』と『シズキ』だ。

 これも事前仕込みで、本編開始前から接触して既に完全調教済み。二人とも元々巨乳だが、こうして両腕に押し付けられる膨らみは爆乳へと成長済みでもある……実に良い感触だ。

 と言う事は二人とも、我がエンブリヲ専用親衛隊『ヴァイオレットローズ・メス奴隷騎士団』の一員としてメス奴隷転生を果たし、真の姿は銀髪褐色肌になっている訳だ。

 なので今の姿は、いわゆる擬態状態なのである。擬態状態でないロッティはオレンジメッシュ、シズキは元と同じエメラルドグリーンメッシュの銀髪だな。

 『かつての俺』がちゃんと早期購入特典付きでプレイしていたおかげか、彼女らも無事最速タイミングで加入してくれている。(購入特典が無いと、かなり遅くなってからじゃないと仲間にならないのだ。それにしたって40話前は遅すぎる気がする)

 彼女らが早くから合流してくれるのは、他ヒロインの調教補佐はもちろん、俺の性欲的にも実に助かっている。いや今は『ソウジ』を『本体』としているとは言え、『エンブリヲ』としても活動している個体とは繋がっていて、あっちはあっちでハマーンとか他にもたくさん素敵なエロメスに囲まれつつ、楽しみまくってはいるんだけどね。でもやっぱ、それとこれとは別って言うか……ね?

 ともあれ、ロッティとシズキはスパロボヒロインらしくエッチで可愛く、そして戦力的にも頼りになる、素晴らしいヒロインたちだ。

 

 と、そして実の所、シズキは『V』ではヒュッケバインのメインパイロットではなく、本来なら『ヴェルト』と言う金髪優男が担当しているのだが。

 一応彼女の存在だけは知っていて(シズキはソシャゲのスパロボに『スパロボV』のキャラクターとして……ヴェルトの後輩として参戦していたらしい。ソシャゲだけは網羅していないので詳しくはないが存在は認知していた)、ヒュッケバインのパイロット候補生視察中にイイ感じのエロ美少女を見つけたと思ったら、やはりシズキであり……俺が教官となって直々に鍛えつつメス奴隷騎士にもしてやったら、上手い事ヴェルトの立場を奪う事が出来たと言う訳だ。

 また、ヴェルトはヴェルトで大事な役目を担ってもらいたいと思っているので、彼にも予備パイロットとしてヤマトに来てもらった。これも上手く行ってくれると、本当に助かるのだが……果たしてどうなるか。

 

 

「それで、ソウジ一尉。ここからは私も、彼女らのシミュレーター訓練に交じって良いのかしら?」

 

「おっと、すまない。待たせてしまったな、玲(あきら)。玲は午前の個別訓練でしっかり結果を出してくれたし、ここからは2対2で連携訓練も進めて行こうと思う」

 

 続けて、早速『機動兵器隊隊長』としての権限をフル活用して手に入れたのが、この『山本玲(あきら)』と言うヤマトのサブヒロイン、天然銀髪褐色であるスレンダードスケベヒロインだ。

 そう、玲は見た目、俺の好みにドンピシャ直球ストレート150kmなのである。オッパイがちょい控えめなのだけが玉に瑕だが、膨らませばいいだけだし、俺が彼女をモノにしない理由などあるめぇよ!

 

「ふふ、これで私もヤマトのために戦える……感謝してるわ、ソウジ♥ お礼はロッティとシズキと一緒に、今夜……でいいかしら♥」

 

 むにん♥

 

「もちろん! 昨日も最高だったからなぁ~、楽しみにしてるぜ、玲♪」

 

「ええ、心置きなく楽しむためにも、午後の訓練も全力でやらせてもらうわ……ちゅっ♥」

 

 ふふ、そして玲も既に、こんな感じにメロメロ攻略済みなのだ。

 昨日の『主計科』からの引き抜きをした時にはひと悶着在り、他にも初対面で見た目を褒めつつ軽いスキンシップをしたせいで、玲には最初冷たい態度を取られてしまったりもしたのだが……

 まず騒動の原因は、引き抜き元の『主計科』ではなく『航空隊』の加藤三郎二尉が、玲の移籍について俺へと文句を言いに来たことにあった。

 『V』既プレイか『ヤマト2199』原作視聴済みなら知っての通り玲の兄と加藤は親友で、それ故に加藤は玲を守るために彼女の航空隊加入を拒否していたという経緯があるため、航空隊と同じく危険な機動兵器隊への加入を彼が許すはずもなかった。

 そんな加藤に対し俺は、玲のパイロット適性の高さを示しつつ『ヤマトの旅路の過酷さを前に、使える人材を遊ばせている余裕なんてない』と言うド正論パンチで、彼の怒涛の剣幕に押される事なく真正面から突っぱねる事で、どうにか説得する事が出来て。

 同時にその堂々と反論する姿と、パイロットとして高く評価しているという事実も示したお陰か、この時点から玲ちゃんの好感度も無事アップ!

 そこからは『最終適性試験』にかこつけて、たっぷりとスキンシップをしながらシミュレーター訓練や身体測定をご一緒し。その間ずっと『存在侵食』や各種『力』を流し込み、肉体感度と共に好感度も加速度的にアップさせ……その日の夜にはあっさり陥落。部屋に連れ込みベッドの上でのめくるめく快楽に堕ち切り、合流したロッティ&シズキとも一緒にやりまくって、無事『俺の女』の一員になってくれたのだった。

 

 と、そんな風に、玲はかなりあっさり堕とす事が出来たのだが、これは彼女の『存在力』が低めなことに起因するのだろう。

 他にも事情があってチトセちゃんの『侵食』は控えめになっているのだけど、これには彼女の高い『存在力』による抵抗も、かなり関係しているのだ。

 やはり『スパロボV』での主役、最も重要なヒロインは、『存在』そのものが強固に守られているのである。

 対して『玲(あきら)』は『宇宙戦艦ヤマト2199』でもサブヒロインに過ぎず、しかも……こう言っちゃなんだが、このスパロボにおいては更に『冷遇』されている。

 チトセちゃんの存在力を『100』としたら、ロッティは『50』で、本来登場しないシズキに至ってはなんと『3』程度(故に堕とすよりも、パイロットヒロインとして使えるよう育成する方が大変だった)。

 そして、ぶっちゃけ玲は『10』程度の存在力しか持ってない。

(ちなみにプルやプルツーも最初は『15』ぐらいしかなく、ラスボスハマーンですら『20』程度。V本編で登場するのは宇宙世紀世界のプルとプルツーであり、新正暦世界の彼女らは本編に関わらないので、当然と言えば当然だけど……ただ今はその低かった『存在力』も、俺の愛を一杯に受けて大分補強されてるけどね)

 だからこその玲ちゃんの即堕ちなんだが……まだ、彼女の最後の仕上げは行っていない。

 玲は俺が『エンブリヲ』でもある事を知らないし、故に『メス奴隷化転生』もしてはいないので……ふふふ、仕上げに関しては今日、今夜にやってしまう予定なのだ。お楽しみにだぜ!

 

 

「よし、ここからは対人戦闘訓練の後、対ガミラスを想定した連携戦闘訓練。それが終わったら、チトセと玲は居残りでフィジカルトレーニングに移行。ロッティ達ニコラ研組は機体の整備点検を頼む。って事で、模擬戦開始だ!」

 

「「「はい!!」」」

 

 機動兵器隊隊長として、彼女らの連携訓練にも手は抜けない。

 俺自身のパイロット適性は相変わらず『モブより上程度』でしかないが、プル達を育て上げつつ他にもいろいろ手掛けた結果か、はたまた『プレイヤー』でもあるお陰か。俺は『育成能力』に関しては、かなり優秀な力を発揮出来る様になっていた。

 もしかしたら『DBP(ドスケベボーナスポイント)』だけでなく、育成始動時に『PP』を無意識に割り振ってるのかもしれない。

 そしてその優秀さがあったからこそ、チトセや玲、ロッティやシズキにも、割と最初から好感度と尊敬を高める事が出来ていたんだろう。初回訓練が一番効果が大きく、ゲーム的な感覚でざっとステータスが10ずつ伸びるって感じだもんな。以降はほとんど伸びないけど。

 だが本編が開始した今ならば、訓練によるPPの獲得や能力への影響も、多少だがあるはずだ。こういう部分をしっかりやる事で、『努力』や『応援』などの精神コマンドも正常に機能するんじゃないかな、とも思うしね。

 

 

 で、真面目にシミュレーター訓練をした後は……お楽しみの、フィジカル訓練タァ~イムだぁ!

 

「はっ……はっ……はぁっ……くぅ……も、もう、しんどいです、ソウジたいちょぉ……っ!」

 

 ぶるんっ、ぶるんっ♥ たゆんっ、たゆんっ♥♥

 

「よぉ~し、そこからもう1セットだぁ! 限界まで筋肉を苛め抜いてから、休息と睡眠で超回復、だからな!

 パイロットにとっては、長時間戦い続ける為の心肺機能と体幹が最も重要だ! ほら、正しい姿勢を崩さず……しっかりと『効く』スクワットは、こう、だぞぉ……ッ!!

 コレを終えたらしっかり休めるよう、またたっぷりとマッサージしてやるから、もうひと頑張りだ、チトセちゃん!」

 

 むにむに♥ ぐい、ぐいっ♥

 

「む、ふぅん♥ は、はい、了解です♥ あ、あぁ……こ、この、姿勢でぇ……ゆっくりぃ……はふぅ♥ そ、そう、マッサージが、待ってるんだからぁ……♥」

 

 インナーマッスルを鍛えるため、色んな姿勢で自重負荷トレーニングをしているチトセちゃん。すべてゆっくりした動作だが、ちゃんと『効く』ように全てを正しいフォームでやっているので、相当にきつい筈だ。

 今はスクワットのパートで……いやぁ、素晴らしいね。ゆっくりだから派手には揺れないけど、それでも確かなドスケベエロボディ、オッパイもケツも大ボリュームで揺れ動き、キラキラの汗と共に躍動してるんだもの。運動用のチューブトップ&ホットパンツのみの姿に、衣服が汗も相まってピッチリ肌に張り付いているから、そのフォルムをくっきりと浮き出させていて……くぅ、マァジたまらんぜよ!

 そして正しいフォームを維持するためと言う口実で(いやちゃんとした役目でもあるんだが)、事ある毎に彼女の肉体に触れられる機会も多く、しかし性的には深く踏み込めないじれったさもあるが、こういう軽めの接触もかえって甘露なモノだったりするのですわ。

 やはりこの子の筋肉は量と質を兼ね備えている様で、こう、質量感と弾力の張りに独特の心地良さがあり、何とも掴み甲斐のあるメス肉であると思う。

 

「ふっ……ふっ……ふぅ♥ こ、こっちも、そろそろ終わりそうよ、ソウジ隊長……♥」

 

 玲の方はランニングマシンで、こちらもキラキラの汗と揺れるオッパイが艶めかしい。俺の目を楽しませるため、あえてより揺れるように走ってるのが、キュートでいじらしく素晴らしいね!

 超ムッチリなチトセちゃんと対照的な玲のスレンダーボディは、こっちはこっちで俺としても大好きだし、オッパイも『力』の影響でちょっとだけど大きくなっている。コレが爆乳になると思うと……胸が熱くなるよね。

 

 

 むふふ……そしてそしてぇ!

 更にお次は、メス達のエロエロボディより深く楽しめる、マッサージのお時間ですよ!

 

「はぁ……はぁ……ふぁあぁ~……っ♥♥」

 

 限界ギリギリまでのハードトレーニングを終えた後、マッサージ用ベッドに横たわる頃には、チトセちゃんはもうフラフラだった。

 『力』も催眠催淫効果で使っているため、意識はかなり曖昧状態になっている。んで、更にここから……

 

「さぁ、すんごく気持ちイイマッサージを始めちゃうよぉ、チトセちゃん♪ 気持ち良すぎて意識は飛んじゃうし、表面的な記憶は残らないけど……俺から与えられた快楽だけは、しっかりと心身ともに深く刻まれる……いいね?」

 

「は、はいぃ……忘れるけどぉ、気持ちイイのだけは憶えてる、からぁ……お願いします、ソウジさん……っ♥♥」

 

 ふぉ~! とろんとした表情で、ちょい涎(よだれ)も出ちゃってるフニャフニャなチトセちゃん、さいこぉ~~♪♪

 『力』で補強もしてある催眠暗示だから、ここからは正にやりたい放題! しっかりとこのエロメスの仕込みを進めちゃうぞぉ~~!!

 

「んふ♥ 私はこの後で、かしら♥」

 

「あぁ、玲のはマッサージ兼今夜のガッツリハメ準備を兼ねてるから、チトセちゃんのが終わってから俺の部屋で、だな。だから、ちょっと待っててくれよぉ~」

 

「ええ、了解よ♥ ふふ、でもチトセって、ホント可愛いわね♥ ソウジもこの子にゾッコンみたいだけど、どうして私みたいにまだ手を出してないのかしら?」

 

「その辺に関しても、今夜教えてやるから。魂で理解できる程、しっかりとなぁ……」

 

「ふぅ~ん……?」

 

 『エンブリヲ』である俺……と言うか、この世界の根幹に関わる事だからね。まだ今の玲にはわからない事だろう。

 だけどあんまり引っ張っても仕方ないので、俺の軌跡を追っている諸君にはお楽しみの前に、ここで説明しちゃうのが良いかな。

 

 チトセちゃんを本格的に調教せず、心身への影響を最低限にした下準備的な『侵食』に留めている理由は、彼女の強大な『存在力』をじっくりと攻略する為でもあるが……それ以上に、『ナイン』の存在が大きいのである。

 『ERS-100』から転じてヴァングレイのOS『システム99』に、そして『主人公』をサポートする美少女アンドロイドとなるスパロボVのヒロインこそが、『ナイン』なのだが。

 彼女が『美少女』になる一番の要因は、主人公……つまりはチトセちゃんと、ヴァングレイのOS時代の『システム99』である彼女がする、数々の会話の中にあるはずなのである。

 つまり『システム99』はチトセちゃんの純朴さや一途さ、健気さに絆され、彼女を助ける『妹』になる為に、美少女アンドロイドへと進化するのであり……

 その変化が起こる前にチトセちゃんへの干渉を強め過ぎると、彼女らの関係性にも歪みが生じてしまう恐れがあると、俺は踏んでいるのだ。

 いや、杞憂かもしれないけどね? 『ソウジ』が主人公でも、『ナイン(システム99)』は『ナイン(美少女アンドロイド)』になってくれるんだし。

 でも、無理に危険を冒す必要もないのも、確かな事だろう。なのでじっくりプランでチトセちゃんを攻略中、と言う訳なのだ。

 

 まぁ今はそんな事は置いといて、目の前の極上エロボディに注力だな!

 ベッドにうつ伏せで、無防備にその肢体を晒しているチトセちゃんだ。服装もスポーツウェアから更に脱ぎ脱ぎし、インナー姿をさらしちゃっているが、深い催眠暗示で彼女はその事を認識していない。

 その上ヤマトのスパなどの健康管理施設一帯はハッキングによる盗撮、盗聴を防ぐために電子機器は全てスタンドアローン設計になっている。つまり、システム99……ナインに覗かれる心配もなく、ここでならやりたい放題できるってワケ!

 

 とろぉ~~~~

 ぐにぃ……ぐにぃ……っ♥

 

「ふぉ……っ♥ ほぉお……ォんっ♥」

 

 程よく温めたマッサージ用オイルを垂らしつつ、肩から背中、腰までぐいぐいと指圧して行く。若く瑞々しいチトセちゃんの柔らかい筋肉に、指はズブズブと沈んでいき、疲労で少し凝り固まっている部分を優しく刺激してほぐしてやると、彼女の口からは心底心地よさそうな喘ぎが漏れ出てくる。

 オイルマッサージなのでスベスベの肌はより滑らかに、ヌルッヌルで触り心地も増し、テカテカの艶めかしさはただでさえエロい彼女をよりドスケベに彩っている。

 これだけでも十分、俺自身も気持ち良くてむっちゃ楽しいのだが……そう、ここから下は、魅惑のドスケベ超(スーパー)デカケツなのだ! これまではベッドの横からの指圧だったけど、これを堪能するならもう、跨っちゃうしかあるめぇよなぁ!

 と言う訳で俺もベッドに乗って、目の前に鎮座する圧倒的巨峰……セクシーな黒の見せパンに恥部だけ辛うじて隠されたムッチリたわわ過ぎる桃尻へと、オイル塗れの手を伸ばす。

 

 むにん♥ むにんっ♥♥

 

「んひっ♥ くぅ、お、おぉ♥ そ、そこはぁ……あぁあんっ♥」

 

「あぁ、お尻は脚の付け根だからなぁ~ ここが一番疲労がたまってるし、重点的にやらないと! ほぉら、どんどんほぐれて、気持ち良くなっていくだろぉ?」

 

 ぐに……っ♥ ぐにぃ……っ♥ ぐにゅんっ♥ むにゅぅ~~んっ♥♥

 

「ふぉおっ♥ お、お尻、ぐいぐいするの、しゅ、しゅごいぃ♥ あぁ、イイっ♥ イイ、ですぅ……そ、そこ、すごっ♥

 はぁ、最高ですぅ……ソウジさぁん♥ んん……っ♥ おっ♥ おぉっ♥ ふぉ……ほぉおおおお~~~~~~っ♥♥」

 

 おぉおお~~~っ! あっという間にヌルテカに成ったデカ桃尻が、俺の手で縦横無尽に変形して行く!

 まずその見応えも最高だが、やはりこの感触! 当然脂肪もタップリ乗っているが、それだけでは出せないこの柔らかい弾力は……先も言ったが上質な筋肉のなせる業であり、チトセちゃんの肉体が『パイロット』としても『メス』としても最上級である事を如実に証明している。

 

(あぁああ~~~~、たっまんねぇ~~~~!! 俺の指がズッポリ尻肉の中に埋まっちまってるじゃねぇか! メス肉の柔らかさと確かな張り、そして弾力が指を包み込んで……なんだこの幸せ感触……ッ!

 それにやっぱ、このボリューム感が! むっちり掴んで、こう……寄せ上げていくとぉ……っ!!)

 

 むにぃっ! ぐぅ…………ばるぅううんっ♥♥

 

「んふぅう~~~~~っ♥♥♥」

 

「おぉお~~~っ! このケツの揺れ、エロ過ぎる! 見ごたえありすぎだろぉ!」

 

 一定まで押し上げると、圧力から逃げるようにヌルテカの巨尻……いや、ドスケベ爆尻は俺の手から滑り抜け、目の前でばるんばるんと震えてしまうのだ。

 いやぁ……プルから始まり、そこからすでに色んな女の子をメス奴隷として愉しみ、『肉体改造』の力でケツも程よく盛ってみたりもしてきたのだが、ここまでの尻は俺も初体験だ。素直に感服だろう。

 

 むにっ むにっ むにむにむにぃ~~~~~~っ♥♥

 

「ほっ♥ ほぉっ♥ ほぉおお~~~~~~~っ♥♥♥」

 

 チトセちゃんもこの通り、気持ち良さそうな声を上げ続けている。感じやすい彼女だが、このエロケツもご多分に漏れず、しっかり性的にも感じてくれているのだろう……少し足を開かせて丸見えになった黒パンティに包まれた股間は、既にぐっちょりに濡れまくっている。

 

「さぁて、これだけじゃないぞぉ! ここから太ももにかけて、もぉ……むぅんっ!」

 

 ぬるぅ~~~むにっ♥ むにっ、むにっ、むにぃっ♥♥

 

「はぁ~~~~~~んっ♥♥ はぁ……ソウジさんの手、気持ちいいぃ……っ♥♥ 私ぃ、おかしくなっちゃいそぉ……あひぃんっ♥」

 

「くくく、俺もチトセちゃんの太ももの感触が最高で、手が気持ち良さで一杯だぁ♪ ここでの事は誰も、チトセちゃん自身ですら覚えてないんだから……遠慮せずおかしくなって、思う存分恥ずかしい声を出しちゃっても良いんだぜぇ~、っとぉ!」

 

 むにゅううううんっ♥♥ ぐにっ、ぐにっ、ぐにぃっ!

 

 一度じっくりふくらはぎまで揉み下ろして行ってからの、今度は返すように揉み上げを行い、付け根に至ってはケツの割れ目をパックリ開きつつ……決して股間には触れず、この周囲の鼠径部や股関節の筋肉をガッツリ刺激してやる。

 

「は、はいぃ♥ へ、変な声、出ちゃうけどぉ♥ んふぅううっ♥ 気持ちいいからぁ……あふぅ♥ 仕方ない、です、もんねぇ……ほぉ♥ んぉっ♥ ぉおおぉ~~~っ♥♥」

 

 ぷしっ♥ ぷしっ♥

 

 ここまで来ると俺の『力』の効果も相まって、チトセちゃんはぬるま湯的な軽めのアクメに浸ったまま、戻れなくなっているのだろう。

 派手な潮吹きではないが、小刻みに痙攣しながらぷしぷしと愛液の雫を零しており、顔の方もトロトロで涎もだらっだら状態だ。

 正に完全トリップ状態で、汗もかきまくりでメスフェロモンのむんむんした臭いが部屋いっぱいに満たされて行く。

 

「くぅ~~~、こうなっちゃ俺も、流石に辛抱堪んなくなっちまった。ほぉら、尻で感じるだろ……俺のも、熱くなっちまってるのが……!」

 

 そう言ってトレーニングパンツからギンギンになっているイチモツを取り出し、チトセちゃんのぷりっぷりのケツにこすりつけてやる。

 あ゛あ゛あ゛ぁ~~~~~、気持ち良すぎるぅ~~~~っ!! 俺じゃなきゃ即射精しちゃうね、こんなドスケベムチムチ爆尻相手じゃあ。

 これは『仕込み』だから当然『本番』はしないし、オッパイ星人である俺にとってのメインディッシュである『最強の爆乳』もお預けだが……ここまで滾ってしまっては、発散せねば不作法と言うモノ。

 それ故のケツ責め! それ故のオイルマッサージ!!

 

「あぁ、あぁああんっ♥ 熱いの、お尻っ♥ こ、これ、手よりも気持ちイイ……っ♥ 熱くて固い棒でお尻ぐにぐにされるとぉ、お、奥が、キュンキュンしてきちゃぅうっ♥ んふぅ~~~~っ♥♥」

 

「あぁ、マッサージの最後の仕上げだ……! こいつでチトセちゃんのケツをとろっとろにほぐし切って、明日また気持ち良く目覚められるよう、スッキリさせてやる!

 って事で……ぬぅうううんっ!」

 

 むにぃ……ぬるぅうううんっ! ぬぶぬぶぬぶぬぶぅ!

 

 チトセちゃんの両デカケツを掴んで寄せて、それで出来たミッチミチの谷間に向けて、俺のチンポを挿入して行く!

 素股の尻版、ケツコキとなるわけだが、すべすべプルプルの桃尻はオイルとフェロモン汗でヌルヌルなのもあり、その感触はパイズリやセックスにも全く劣らない極上の快感だ!

 

「ふん! ふん! ふぅん! あぁ、最高だチトセちゃん! 君のお尻は史上最高の選ばれたドスケベ爆尻と言っても過言じゃない! この俺が必ず、その尻に見合った最高のメスに仕上げてやるからなぁ! ぬぅうううんっ!」

 

 ずぶずぶずぶずぶぅ~~~~~っ!!

 

「おひぃいいいい~~~~~っ♥ お、お尻、しゅごいっ♥ こんな気持ちイイの初めてぇっ♥ はぅううううっ♥

 しょ、しょれにっ♥ ソウジさんにお尻、褒めてもらえるのも凄く嬉しい♥ ず、ずっとお尻大きいの、コンプレックスだったからぁ……はぁんっ♥

 気持ち良くて♥ ソウジさんにも喜んでもらえるお尻で♥ 私もとってもぉ、嬉しいですぅ~~~~っ♥♥ んふぅううう~~~~っ♥♥」

 

 まぁ確かに、これ程最強レベルで何もかもムッチリなドスケベボディだと、周りから揶揄されたり目線がアレだったりと、チトセちゃんもこれまで大変だったのだろう。

 だが、彼女の美貌も艶やかなムチムチ肢体も、人類が誇る至宝とされるべき得難すぎるモノだ。今後は是非、自信を持ってその至高のエロボディを下々にも見せつけてやる、ってぐらいの気概を、チトセちゃんにも持ってもらいたい。ウチのメス奴隷騎士ちゃんたちはみんな、そんな感じに成長してるしね。

 

「おっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉおおっ♥ ソウジさんのっ♥ お、お尻の中、暴れて、ビクビクでぇ♥ あひっ♥

 あ、あぁっ♥ んンぁああああっ♥♥ く、来るっ♥ 私、気持ちイイの、凄いのがぁっ♥ ソウジさんのおチンチンで、ビリビリきちゃうぅううう~~~っ♥♥」

 

「ああ、そうだチトセちゃん! 俺ももうイキそうだからなぁ……これで! 存分にケツで感じまくって、よりエロいメスになる為のガチアクメを決めちまうんだ! そぉおおおおらァッ!!」

 

 ずぬぅうううんっ!!

 びゅくびゅくびゅくぅううう~~~~~っ!!

 

「あ、あつぃいいっ♥♥ ふぉ、おぉ、おぉおおっ♥♥

 おぉおおおおおお~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

 ぷしぷしぷしぃ~~~~~っ♥♥♥

 

 デカケツの合間から、俺が射精したアツアツのザーメンが飛び散って、彼女の艶めかしい背中を白濁に染めていく。

 そのザーメンに込められたオスの滾りと熱を感じ取り、チトセちゃんはこれまで見せなかったガチアクメと共に、盛大な潮吹きまで見せてくれた。

 

「ぬぅ……おぉ、まだ出る……くぅっ!」

 

 びゅるっ! びゅるるっ!

 

 ケツ肉の谷間から解放したイチモツだが、まだあのエロケツに出したりなかったらしく、尿道に残っていた最後の一滴まで放出して、彼女の桃尻にもしっかりザーメンマーキングを施して行く。

 

 びくっ♥ びくびくっ♥

 

「んふぅっ♥ はぁ……温かくてぇ……すぅン♥ イイ、ニオイ……っ♥♥

 素敵なマッサージぃ……ありがとうございましたぁ、ソウジさん……♥ はふぅ……っ♥♥」

 

 アクメ余韻の快感で小刻みに身体を痙攣させつつ、まだ調教前で快楽の許容量を超えてしまったチトセちゃんは、幸せそうな表情のまま意識を手放してしまった。

 暗示はしっかりと効いている感触があり、また、マッサージの効果と『力』も相まって、彼女は飛び切り最高の睡眠へと入っているのがわかる。朝まで完全にぐっすりで、起きた時には元気はつらつになっているのは間違いないだろう。

 

「ふぅ、楽しめた……が、メインディッシュは今夜、だからなぁ。なんで玲、ロッティ達を呼んでチトセちゃんをシャワーに運ばせちゃってくれ。

 そしたら次は……なぁ?」

 

「あ、あぁ♥ わかったわ、ソウジ……♥ ふふ、ようやく、私の番……なのね♥ んふぅ♥」

 

 マッサージが終わるまで大人しく、声を立てずにマンずりしていた玲に声をかけると、嬉しそうな笑顔で応えてくれる。

 この子もだい~ぶ俺に染まってきたが、やはりまだ完全じゃない……先に言った通り、今日のメインディッシュはこの子であり、真のお楽しみはこれからなのだ。

 さぁ……この俺『エンブリヲ』の新たなメス奴隷騎士を迎える儀式にて、完全な『俺のメス』へと生まれ変わってもらうぞ……玲!

 そしてそれが、この『ヤマト』侵食の最初の一歩となる……ククク、『宇宙戦艦ヤマト』もいずれ俺のモノとするからな。あぁ、その瞬間が楽しみすぎるぞォ!!

 

 

次回!『玲(あきら)ちゃんはヤマトのメインヒロイン(筆頭メス奴隷)!』

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