Re:転生エンブリヲで攻略するスパロボハーレムV ~スパロボV世界のエンブリヲに転生して時間を巻き戻せたので歯向かったメスどもを今度は絶対に最高のエロメス奴隷にする話~ 作:真田クロ:B=Lack
ぎゅ……ぎゅ……っ
「あぅ……はぁんっ♥ あぁ……そこっ♥ 良いわ、ソウジ……っ♥ あ、あふぅんっ♥♥」
ベッドに寝そべる玲の肩から背中を、丁寧に指圧して行く。
今彼女に着せているヤマト専用の女性用軍服、所謂『艦内服』の下に下着は着せておらず、その薄くぴったりな生地の上から彼女のスレンダーでしなやかな肉体を、俺自身もたっぷりと堪能出来ている。
ちょいテカリのあるピッチピチのスーツにボディラインがはっきりと浮かんでいて、その艶めかしさは間違いなく『全裸よりもエロい』だろう。
ちなみに彼女の艦内服カラーは原作航空隊の緑がかったグレーではなく、所属違いを示すためにヤマト続編『2202』の赤黒系になっている。
「くく、チトセちゃんのメガ盛り肉圧マックスな感触も最高だったが、その対極にある超スレンダーな玲の肉体も……うぅん、こっちも素晴らしい。手足も腰も無茶苦茶細いのに、筋肉はしなやかで柔らかく……ケツだけには! こんなにもしっかりと、メス媚肉が乗ってるんだもんなぁ……っ!」
ぐにぃっ!
「んふぅううっ♥♥ あぁん、お尻だけでビリビリきちゃぅっ♥ ふふ、ソウジに喜んでもらえて良かったわぁ♥ チトセの後だし、ちょっと自信無くしそうだったから……♥」
「まぁ、気持ちはわかるが、玲も玲で俺の好みにバッチリ合ってるから、安心してそのエロメスっぷりを発揮してくれちゃって大丈夫だぞぉ~」
ぐにっ ぐにぃ~~~っ
「あふぅううんっ♥ あ、や、ヤバイ、そこっ♥ も、もうっ、ソウジったら……っ♥♥」
と、そんな感じで……ダウンしたチトセちゃんをロッティ達に任せた後、俺は玲を自分の士官室に連れ込んで、まずはマッサージで下準備を兼ねたお楽しみをしてるってワケだ。
班長・隊長クラスの士官室は相部屋ではなく個室なので、当然俺もそうなるはずだが……実は特例で『夫婦用』のちょい大きめの士官室を使わせてもらっている。おかげでベッドもダブルベッドなのだ!(ホントはキングサイズが良いんだが、流石に戦艦内じゃ……ね)
「さて、ケツや脚はこのぐらいで良いだろう。次は下準備の最後の仕上げで……玲のオッパイも、頂かせてもらおうかな♪」
そう言って寝そべっていた玲をベッドに座らせて、俺は後ろから抱きかかえるように彼女のオッパイへと手を伸ばす。
「も、もう、ソウジったら♥ 貴方って本当に、オッパイが好きよね♥ ん……あぁ、下着付けてないから、艦内服に乳首が浮き上がってる……っ そ、それに、シャワー浴びてないから汗のニオイも……そんなに密着されたら、やっぱり恥ずかしいわ♥」
「大丈夫。ツンと立ってるのが良く見えるエロ乳首も、汗に交じったお前の濃厚なメスフェロモンも、どっちも俺の大好物だ……恥じる必要なんてないぜ、玲」
もみんっ♥ もみもみんっ♥
「んふぅ♥ あ、あぁ……そ、ソウジぃ……く、ふぅんっ♥ ソウジの手、オッパイもみもみするのぉ、絶妙すぎぃっ♥ あ、だ、ダメ、先っぽに、ジンジンきちゃう……んぁああっ♥」
ピクピクっ♥
「おっと、乳首が更にビンビンになっちまったなぁ~♪ 親指ぐらい長くぶっとくなっちまってるのに、ピッチリテカテカスーツがピッチリ張り付いてて、マジで美味そうだ……ッ!」
既に『力』の影響でほんのり膨らんできている玲のオッパイ(彼女の胸は元はかなり控えめだったのだが、今はフィギュア化した時ぐらいのサイズまでは大きくなっている)、その頂点にある乳首はぶっとく勃起し、エロを超えてドスケベに全力で存在をアピールしてしまっている。ここまで乳首だけは弄ってやらなかったから、玲もかなり焦らされてムズムズきている事だろう。
つまり、今が頂き時ってこったなぁ!
「ほぉれ、まずはコイツで、イっちまいな!!」
カリカリカリカリカリッ♥
「ふぉおおおっ♥♥ ち、乳首、それ、ヤバっ♥ あっ、あぁっ♥ んぁああああ~~~~~~っ♥♥♥」
ビクビクビクッ♥ ぷしゅぅ♥♥
「く、ふぅ♥ あ、あぁっ♥ んぁあああっ♥♥」
ガクガクガクっ♥♥
乳首カリカリの気持ち良さで派手にアクメし、力が抜けて倒れ込みそうな玲を優しく抱き留めてやる。
ガチアクメで腰をガクガクと振るわせつつ、甘えるように俺にしなだれかかって来る彼女は、普段のクールさからのギャップも相まって実に可愛らしい。そして無茶苦茶エッチだ。
「はぁぁああ~~~~っ♥♥ 乳首、すっごぉ♥ ん、あぁんっ♥♥ はぁ……はぁ……ココだけで、こんなに気持ち良くなってイっちゃうなんてぇ……初めて♥ 私をこんなにもエッチな女にしちゃうなんて……ソウジって、やっぱり普通じゃ無さすぎよぉ……んふぅっ♥」
「くく、まぁ、そうだなぁ……昨日の今日で、お前をここまで『染めて』しまえるのは、俺じゃなきゃ無理だろうなぁ。
そんでもって、玲の『下準備』も十分そうだし、ここからはもっと『普通』じゃなくなってもらう訳だが……」
ヴィーーーンッ
「ただいまです、ご主人様ぁ♥ チトセちゃんのお部屋までのエスコート、完了しましたぁ~♪」
「ちゃんとベッドに寝かせるところまで、ですね♥ チトセさん、幸せそうに眠っていましたし、彼女の調教も順調と言った所ですわね、ご主人様♥」
「ご主人……様? ソウジ、ロッティ達にそんな呼ばせ方をさせる趣味があったの? それに、調教とか……」
「ん~、趣味ってわけじゃないんだが、丁度いいタイミングだ。俺の忠実なシモベ達が来てくれた事だし、玲の『仕上げ』を始めさせてもらうぞぉ~!」
「っ!? ……ソウジ……貴方、一体……っ」
俺の腕の中でアクメの余韻に浸りながら甘えていた玲だが、部屋に入ってきたロッティとシズキの普段の雰囲気との違いに加え、俺自身も徐々に『力』を解放し始めて圧を強めた事を感じてか、僅かに怯えた表情になっている。それでも抱かれている俺の腕から逃げ出さないのは、これまでの調教と『存在侵食』の効果がしっかりと出ている証明だな。
「くくく、お前だって薄々感じるモノがあったから『普通じゃない』なんて言ったんだろう、玲? それを……今から教えてやる。そしてその事を真に理解した時、お前は完全に俺だけのメス奴隷になってるってワケだ……くははは!」
「あっ……あぁ……っ」
さぁ、本当の楽しみはここからだ!
<第三者視点>
叢雲ソウジの言う通り、山本玲は自身をあっさりと虜にし、これまでの人生で味わう事のなかった圧倒的快楽をたった一日で刻み込んでしまった彼に対し、『普通』ではないと……それこそ、何か『特別な力』を持っていてもおかしくはない、と思っていた。
何せ自身でもそれなりに『お固い女』だと思っていたにもかかわらず、巧みなアプローチと不思議な魅力、そして何よりこれまでの性的な経験からは想像も出来ない程の快楽と幸福感で、複数女性との同時のお付き合いすら自分に肯定させてしまうなんて(その事実に対して玲は、ソウジは複数のメスを従えるに相応しい『強いオス』なのだと直感的に思い、疑問すら感じず受け入れてしまっていたのだ)、普通の男では絶対にあり得ない。
「では最初に、これから玲に成ってもらう、俺の『メス奴隷騎士』としての真の姿を見てもらおうか。ロッティ、シズキ!」
パチンッ!
「ハッ、仰せのままに♥」「了解ですぅ、ご主人様ぁ~♥」
ブォオオオオオッ!!
ソウジが指を鳴らすと同時に、室内に入り玲のいるベッドの近くまで来ていたパイロットスーツ姿のロッティとシズキが、黒紫の炎に……いや、熱を感じないから光のような、オーラのような何かに包まれてしまう。
そしてすぐに、その黒紫の輝きは霧散して……
「ご主人様の忠実なるメス奴隷騎士、シャルロッテ・ヘイスティング、参上ですぅ♥」
「ご主人様の忠実なるメス奴隷騎士、シズキ・シズカワ……参上いたしましたわ♥」
「二人とも……髪も、肌の色も……それに、服装まで……ッ!?」
再び現れた二人は銀髪に褐色肌で、紫と紺の露出の多いヌルテカレオタードに金細工のアクセサリーを各所に付けた、神秘的かつどこまでも妖艶な姿に変わっていた。
それなりにスレンダーな手足に対して、お尻は大きめで……そしてオッパイはメートルを優に超えた爆乳であり。元のパイロットスーツ姿でもかなり大きめであったが、今の彼女らの胸はそれ以上のボリューム感が感じられるモノに成っていた。
ロッティは銀髪の中に一房だけオレンジの、シズキは緑のメッシュが入っており。同色のリップが引かれた唇は艶めかしく、更には瞳が紫に輝いていて……人並外れたプロポーションも相まって、彼女らの魅力は『人間でない』モノかもしれないと、玲には感じられていた。
「こ、これ……何かの光学迷彩? でも……これまでのロッティも、シズキも、全然おかしなところはなかったし……」
「ええ、何のトリックもないわ♪ 私たちは、真の姿に戻っただけ。ま、これまでの姿は『擬態』だったってだけ、ね」
「そして玲さんも、そろそろ心からわかったのではないでしょうか? 私たちがご主人様に真に隷属したメスであり、これは『趣味』でも『ごっこ遊び』でもないという事が……♥」
「ごくっ…………そ、それは……」
目の前に起きた事に、玲は圧倒されていた。いきなり姿を変えた事もそうだが、彼女から立ち上るオーラが、波動が、全力でソウジに媚びるモノであり、彼女らが決定的に『目の前のオスに隷属しているメス』である事を、玲に実感させてしまっていた。
それは取りも直さず、ソウジは自分をも彼女らと『同じ』にしようとしてると言う事であり……
「ソウジは私を、メス奴隷に……貴方だけのモノにしようとしている……?」
「ああ、そうなんだが……厳密には、そうじゃないんだ。ここから進むにはもう一つ、君に受け入れてもらう事がある。それが……これさ」
パチンッ
「え……っ!? な、なんで、ソウジも姿が……!」
再び指を鳴らしたソウジは、玲の目の前で、一瞬にしてその姿を変えていた。
背の高さはほぼ変わらないが、少し線が細くなり、細マッチョ風味を強めていて……肌も褐色肌のままだが、髪の毛が黒い縮れ毛から金髪のストレートに、とさかのような髪型が特徴的な長髪に変わってしまっていた。(服装はマッサージをしていた時の、上半身裸に運動用スパッツのみのままだが)
顔つきも無骨さと精悍さ溢れるワイルドなハンサムから、少し垂れ目がちな怜悧な切れ目の、元とは真反対な貴公子風優男な美形と変化している。
「この姿では初めましてだな、玲。俺の名は『エンブリヲ』……数多の世界の美しく素晴らしい女達を導き、その全てを我がものとする……『メスの支配者』だ」※関さんねっとりボイス
「そん……な……っ! じゃあ、ソウジは……今まで私の前に居た貴方は、偽物だったって事……?」
「う~ん、まぁ叢雲ソウジも『俺自身』だし偽物ではないんだが、しいて俺の真の姿がどちらかと言えば、この『エンブリヲ』で間違いない。ま、その辺は直ぐに玲も理解出来るようになるから、今は気にしなくていいよ。
と言う訳で、玲。君はめでたくこの俺『エンブリヲ』に相応しいメスとして選ばれ、我が忠実なる『メス奴隷騎士団』の一員となる栄誉を授かる事になったんだが……」
「なっ……何が、『と言う訳』よっ! 全然わからないわ! あ、貴方……『エンブリヲ』って、何者なの!? と言うか、今まで私を騙して……何を……っ!?」
肉体関係すら喜んで結んでしまっていた男が急に姿を変え、おかしなことを言いながら自分を『メス奴隷』にするなどと迫られてしまい、流石の玲も狼狽を隠せない様子だ。
しかし、こんな恐ろしい事態が起こっているにもかかわらず、彼女は狂乱する事なく……ましてや目の前の不審な男に対し、明確な拒絶の態度すら取ろうとはしていない。玲の中にある何かが、彼女にそれをさせずにいるのだ。
「その辺は口で説明するのもめんどくさいから、最初に『下準備』をさせてもらったんだ。十分に『侵食』が済んでいる今の玲ならもう、『俺』をすんなり受け入れられるからね……そぉら」
キィーーーーーーン
「っ! え…………頭に何か、流れ込んで……………………く、うぅっ!
そ、そんな……並行世界に、時間を逆行して、やり直し……? ソウジも、貴方の一部で……目的は、ただ私やチトセみたいな好みのメスを支配する事を求めて……!?
なんて、荒唐無稽な……で、でも、わかるっ! それが、真実だって……嘘じゃないって……どうしてか、わかってしまう……っ あぁ……貴方は、私を求めてここまで……っ♥♥」
エンブリヲから流し込まれた情報は膨大で、しかし玲は一瞬にして、『最初から知っていた』かの様にそれを理解する事が出来た。
同時に、目の前の男が玲をメス奴隷として支配する事を目的として、次元すら超えてきた事を理解し、メスとして求められている事実に反射的にときめいてしまう。
「うん、ちゃんと理解できたようだね。って事で改めて、これから玲を俺のモノにしようと思うんだけど……その前に、玲の答えを聞きたいと思ってね」
「答え……?」
「そうよぉ……ご主人様に自分からその身を捧げるか、無理矢理染め上げてもらうか、だよ♥
私はテストパイロットとしての教練の時に、色々エッチな事されながら思いっきり魅了されちゃってぇ、そのまま喜んで全部をお捧げしちゃった感じかな♥ いや~、何もかも気持ち良すぎて、あっという間にメス奴隷になっちゃったんだよね~、私♥」
「ふふ、私は最初、愚かにもご主人様に反抗的で……だけど実戦テストで決闘する事になって、返り討ちに遭うのと同時にその雄々しさを刻まれてしまい……♥ その日の夜に決闘の賞品として、我が身を捧げさせて頂いた感じですね♥ それからはもう、幸せの日々で……エンブリヲ様のメス奴隷になれてよかったって、心から思っちゃいますね♥」
「ってな感じで、二人を見ればわかるだろうけど、俺のモノに成ったらここまでに感じさせてやった以上の無限の快楽と共に、強きオスに支配されるメスとしての至高の幸せを与えてやる事が出来るんだが……」
「あ、あぁ……さっきまで以上の快楽に、幸せ……くぅううっ♥
で、でも、それは……っ! 今の私が全部……意思も、想いも、全てが貴方に支配されてしまって……ッ! このヤマトだって、貴方の意志一つで私は裏切ってしまうようになる、という事でしょう!? そ、そんなの……許される、わけが……ッ」
「ああ、その通り。俺のモノとなったなら当然、俺が望んだならば、お前は喜んでこのヤマトすら裏切るようになるだろう。とは言えお前に与えた情報の通り、俺も地球を救う事を目的としているし、ガミラスを許せないって思いも同じだから、俺がヤマトを裏切る気なんて今のところは全くないんだが。
んで、玲が隷属を拒んだ場合は悪いけど、このまま無理やりに『力』でねじ伏せちゃう事になる。ここまで来て、お前を逃すわけには行かないからね。
だけど……その上で出来るなら、玲には自らの意志で、その美しい魂を俺に捧げて欲しいと思っているんだ。その方が、お前はより素晴らしいメス奴隷騎士になるっていう確信があるからな……
つー事で、お前が心から俺のモノに成りたいと思えるよう、もう一つの事実と……俺のメス奴隷騎士となる事の素晴らしさを、教えてやろう!」
キィーーーーーーン
「あぅっ! ま、また、頭に…………こ、これは…………そん、な……ッ!!」
玲の脳裏に流し込まれる、新たな情報……それは、未来の出来事。やり直す前の『エンブリヲ』の、そして『スパロボV』を知り尽くした『男』の持つ情報から導き出される、本来ならば辿るであろう彼女の行先であった。
「ぅ……あぁ……わ、わたし……わたしはっ! なんで、そんな……こんなんじゃ、私がヤマトに乗った意味なんて……ッ」
「そうだ……『山本玲』、お前は……本来の歴史でも、主計科から航空隊所属に転属する事までは可能だった。だが……その先は……」
「う、嘘、嘘よっ! これじゃ私、ガミラス女の当て馬でしか、ないじゃない……っ! 兄さんの仇も討てなくて、なのに、なし崩しに……それを、受け入れてしまうようになる、なんて……っ」
「あぁ……惨めな末路だろう。航空隊所属となってもお前は活躍の機会は与えられず、ヤマト直掩のコスモファルコン隊ですらなく、コスモゼロの予備パイロットのままで。充実して行くヤマトの戦力に加え、その後に結成される大規模な『艦隊』の中では予備パイロットでしかない『山本玲』の役目などないに等しく……お前の見た通り、数少ない出番も後に『艦隊』でもエースの一角となる『ガミラス女』の見せ場を作る時のみ、だ。
その上、旅の途上で惹かれ合った『古代進』とも気付けば疎遠となり……彼は『森雪』と結ばれるから、お前は女性としても満たされる事はない。つまり、本来の歴史での『山本玲』は、女としてもパイロットとしても負け犬でしかない、って事だな……」
「あ、あぁ……っ」
玲が絶望に沈んでしまうのも、無理のない事であろう。『スパロボV』のストーリーにおいて、彼女の活躍はあまりにも少ない。
原作アニメの『宇宙戦艦ヤマト2199』であれば玲のエピソードは結構多くて、活躍する場面も確かに在ったのだが。しかしゲーム『スパロボV』の舞台では彼女のみならず、メインヒロインの『森雪』ですらボイス付きのセリフは少なく、戦闘アニメでカットインにも登場出来ないなど、女性キャラクターは徹底的に不遇になっている有様なのだ。
そんな中で『山本玲』も『コスモゼロ』に乗って操作出来るマップが一つだけあるものの、それはそのマップ限定のスポット参戦であり。彼女がプレイアブルユニットにはならず、がっかりしたプレイヤーも少なくはなかっただろう。そして皮肉にも、何故かライバルキャラであるガミラスの女パイロットはプレイアブルユニットとなり、以降も活躍する事になるのだ。(それでもカットイン演出を貰えず、やはり女性キャラは不遇ではあるのだが)
共に苦難の旅を超えながら、他にも多くの者たちと交流した先にたどり着いた結果ならば、大した役割を与えられない事も、ガミラス女の添え物のような扱いも、玲は受け入れる事が出来たのだろう。実際、エンブリヲからの情報も、未来の彼女はその事実に全く絶望していない事がしっかりと伺える。
だが……
しかし邪悪なる悪魔は当然、彼女が見せてしまったその心の綻びを、絶望を、決して逃がしはしないのだ。
「だが……俺ならば。お前に……確かな輝きを与えてやる事が出来る。俺が『機動兵器隊』に引き抜いた事で、お前は本来の歴史の様に『航空隊』で飼い殺しにされる事もなく、これからパイロットとして活躍の場を与えられるだろう事は、もう実感しているだろう?
その上でメス奴隷騎士となり更なる俺の訓練を受ければ、パイロットとしてもより成長し、間違いなくエースとしてガミラス共の機体を無数に蹴散らせるようになる。
いずれガミラスとは和睦をする事になるだろうが、それまでは存分に恨みを晴らし、地球を蹂躙した罪を可能な限り思い知らせてやれるのだ。
「ぅ……そ、それは…………あ、あぁ……」
「何より俺は、最高の『
お前にはその資格も、資質もある……俺ならば、俺のモノに成ったならば、玲。お前は真に、望む力を手にする事が出来るんだ……そしてそうなる事こそを、俺自身も望んでいる。ならば……っ」
「はぁ……はぁ……♥ 私の、望む、ちからぁ……♥♥」
エンブリヲの、文字通りの悪魔のささやきは、その美しい声音から玲にとってあまりに甘く、心地よく。絶望に凍える彼女の心を、邪悪な熱でジワジワと温め、感じてはならない『安らぎ』と共に、その魂までをも濁った欲望の力で満たして行く。
「それにご主人様のモノに成ればぁ……メスとしても、完全に満たしてもらえるのよぉ♥」
「パイロットとしての矜持と、メスとしての幸せ。その両方を得る事が出来るのですから、もう迷う事はない、ですわよね……♥」
「ふぅううっ♥ め、メスとして、もぉ……っ♥ そんな……そんなぁ……んんん~~~~っ♥♥」
ロッティ達の誘惑の言葉に、これまでソウジに、その正体である『エンブリヲ』にもたらされた快楽がフラッシュバックし、玲は軽いアクメにその身を震わせてしまう。
エンブリヲの『力』に侵食され切った彼女の『身体』は、既に確信しているのだ。彼の『モノ』となれば、アレをはるかに超えた快楽を得る事が出来るのだと。そして淫らに染まってしまった『身体』は、自身の『意志』までもが彼に屈して、至高の快楽に包まれる瞬間を今か今かと待ち望んでしまっている。
「くくく、イイ感じにとろけた表情になって来たじゃないか。
どうやら、もう答えは出そうだな……それならば、玲。この俺の『支配者チンポ』の前に、その答えを示すがいい」
ぼろんっ
玲の目の前に、立ち上がったエンブリヲの怒張が見せつけられる。そのチンポは(それでも十分に魅力的であったが)昨日のモノとは次元の違うオーラに満ちて、圧倒的存在感で彼女を見下ろしており。
「ふぉっ♥ お……おぉっ♥ すぅうう~~~~~っ♥♥ はぁあああ~~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
(あ、あぁっ♥ チンポっ♥ チンポぉ♥ ソウジの、エンブリヲの……うぅん、エンブリヲ『様』のおチンポぉ♥ なんて臭くて、雄々しくて、長くてぶっとくてぇ……♥ メスを従える風格に満ちてるのぉっ♥♥
あぁ、ダメ♥ もうダメ♥ もう我慢できないぃ~♥ この偉大なオス様にこんなにも求められて、私の欲望すら叶えてくれると言ってくれているのに♥ 人としての倫理観なんかで、このお方にメスとして平伏するのを止めるなんて、出来るわけないわぁ~~~っ♥♥♥)
ぷしゅううううぅ~~~~~~~~っ♥♥
「おぉおおおお~~~~~~~~っ♥♥♥ 負け♥ 負けですぅうう~~~~っ♥♥
私、『山本
猛るオスの象徴を見せつけられただけで、僅かに残っていた心の中の抵抗も完全に組み伏せられ。山本玲は心からの屈服宣言と共に、隷属アクメに達してしまっていた。
「くはは、それがお前の答えか、玲!」
「は、はいぃ♥ もう、いいのっ♥ 貴方のモノに成れるなら、そして惨めな未来を払拭できるなら、人としての私なんてぇ♥ もう要らない、ですぅ♥
貴方のメス奴隷としての、そして貴方のお役に立てる『エースパイロット』としての私こそ、私が本当に望む未来だからぁ♥
その事実を完膚なきまで教えてくれたこのおチンポ様に♥ そして自ら隷属出来るよう導いてくれたエンブリヲ様に♥ これより私の全てを捧げる事を、誓わせて頂きますぅ~~っ♥♥♥」
艦内服のジッパーを股間の先まで下げ、自ら足を開いておマンコをぱっくりと晒しながら、玲は悪魔に対し魂を捧げる隷属宣言をしてしまう。
その股間の割れ目は期待に愛液で溢れかえっており、ヒクヒクと誘う様にヒクついていて、主の蹂躙を心待ちにしているのが丸わかりの様子だ。
そして彼女が浮かべる笑みは、先程までの『肉体関係を結んだ異性に向ける好意的な笑み』ではなく。主であるオスに全力で媚びる卑屈でいやらしい、魂まで隷落したとわかるネチャっとした妖艶な笑顔に変わっていた。
「うむ、素晴らしい答えだな、玲! 当然俺もお前の屈服隷属を受け入れ、その全てを頂いてやろう! この支配者チンポで……なぁ!」
ずぶぬぅうううっ!!
「んほぉおお~~~~~~~~っ♥♥♥」
ずぶずぶずぶずぶずぶぅ!
「おっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉおおっ♥♥ い、いきなり激しいの、しゅごいぃっ♥♥ き、昨日のと、全然違うぅ♥ んぉおおお~~~~っ♥♥♥」
自ら大きく股を開いている玲に覆いかぶさるようにしてチンポを挿入し、上から叩きつけるようなエンブリヲの激しいピストンに、彼女はとろける様な快楽を感じて無様なアヘ顔を晒してしまう。
玲を犯す怒張の立派なカリ首が、メスとして真に覚醒して行く彼女の性感をより開拓し、これまでにない快感を引き出しているのは間違いない。
故に感じまくってしまい、銀髪を振り乱しながら喜びの声を上げてしまっている褐色のスレンダー美少女である玲だったが、彼女を満たしていく快楽は、それだけではない。
「ふぉおおっ♥ あ、熱いぃ♥ 熱くて、ジンジンするの、私に入ってきてぇっ♥ こ、これ、ヤバすぎっ♥ エンブリヲ様のおチンポから感じる力、気持ち良すぎますぅ♥ あはぁああ~~~~~んっ♥♥」
(そ、そう、この感じ♥ ソウジに触れられたり、昨日エッチしている時にも感じていた、不思議と満たされて心地良い感じ♥ これ、最高すぎるぅ♥
今ならわかるわぁ……これが、エンブリヲ様の御力で♥ この偉大な『力』で私は既に、ちょっとずつこのお方に支配されて行ってて、それがたまらなく幸せで、心地良かったんだって♥
そして今、その力が一気に♥ おチンポ様から私の中に注がれてぇ♥ うぅん、注いで頂けている、からぁ♥ あぁああんっ♥ おマンコも子宮も、ぎゅんぎゅんでぇ♥ 『力』に満ちてぇ♥ 気持ち良すぎちゃうぅう~~~~~っ♥♥)
「おぉおおんっ♥ イイっ♥ イイです、エンブリヲ様ぁ♥ エンブリヲ様の御力に染められていくの、最高でぇ♥ こ、これこそ、メスにとって最高の幸せだってわかっちゃうぅ♥ はぁ……ちょっとでも拒もうと思っていたのが、馬鹿みたいですぅ♥ んふぅう~~~っ♥♥」
エンブリヲの邪悪な力による浸食は、元より『存在力』に乏しく、その上で絶望により魂を明け渡してしまった玲の心身をあっという間に、完膚なきまで飲み込んでいき。かつての誇りと矜持を持った、兄想いでエースの素質を持った戦乙女を、淫らで浅ましく主に忠実なメス奴隷の戦士へと致命的に変貌させていく。
そして、その隷落の象徴として、全身を蹂躙するドロドロとした『力』の奔流は、彼女の胸部へと集まって……
「はぅううっ♥ オッパイ、熱いぃ♥ こ、これ、わたしっ♥ 私のオッパイ、エンブリヲ様の御力でぇ……変わって、いってる、からぁ……あぁああんっ♥」
「あぁ、そうだ。その力を、熱を、恐れず受け入れ、そして解き放つんだ、玲! そしてこの俺のメスとして、相応しい姿に!」
「は、はい、エンブリヲ様ぁ♥ エンブリヲ様の力を受け入れ、私のオッパイ、はぁ……あ、ああぁっ♥ んぁああああ~~~~~~~っ♥♥♥」
ばるぅうう~~~~んっ♥♥
ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅぅううう~~~~~っ♥♥
「あひぃいいい~~~~~~~~っ♥♥♥」
玲の身体が黒紫の輝きに一瞬包まれ、彼女の胸部が、オッパイが、形の良い美乳から大ボリュームの爆乳へと、母乳を噴きながら膨らんでしまった。
その変化のもたらす快感と、乳噴きによる射精の様な快楽により、深い深いアクメへと達する玲。それは魂の真の隷属をもたらす禁断の魔悦であり、同時にそこまで辿り着いてしまった彼女が、人間から別のモノへと生まれ変わる準備が出来たのだと示すモノでもあった。
「おぉ、見事に育ったなぁ! 長乳気味の爆乳が、スレンダーボディとのギャップも相まって、実にドスケベで素晴らしいぞ!
母乳も……じゅるぅ! うぅむ、テイスティ♪ やはり玲も、俺のメス奴隷騎士になるに相応しい逸材であったなぁ! ふはははははっ!」
「あぁあああんっ♥ おっきくなったオッパイもぉ、ミルク出ちゃうのもぉ♥ そしてエンブリヲ様に乳首チュウチュウ吸われるのもぉ、ぜぇんぶ気持ち良くって、嬉しすぎですぅ~♥」
乳首も更に太く、長くなっており、そこから断続的にびゅっびゅと、気持ち良さそうに噴き出しているミルクを舐め取られ、吸われ、それが玲に『エンブリヲのモノ』である自覚と彼の役に立つ喜びを、早々に植え付けてしまっている。
「あぁああ、そ、そしてぇ♥ おマンコズンズンしてくれている、おチンポ様ぁ♥ 私が全部準備完了したのを感じて、更に荒ぶってくれているからぁ♥ ふぁ、あぁああっ♥」
「その通りだ、玲! 支配者ザーメン……俺の力の迸りを受けて、完全なるメス奴隷へと生まれ変わるのだ! うぉおおおおおおっ!!」
ズンズンズンズンズンッ!! ズブゥウウウウッ!!
「ふぉおおおっ♥ お、奥ぅっ♥ おチンポ様、奥までぇっ♥」
「さぁ、受け取れ、玲! ぬぅうううううううんっ!!」
びゅくびゅくびゅくぅうううう~~~~~~っ♥♥♥
「おぉおおおおお~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅっ♥ ぷしゃぁあああ~~~~~~っ♥♥
びくびくびくびくぅ♥
メスの最奥、子宮に邪悪なエナジー満載のザーメンを受け、玲はピンと伸びたつま先から全身を震わせつつ、母乳や涎や愛液などを振りまきながら、至高のアクメへと至っていた。
注がれたザーメンとそこに籠るドロリとした熱い『力』は、侵食され切った肉体と魂双方に反応し、満ち足りた心地良さとかつてない程の高揚感を彼女にもたらしていて……
「はぁああああ~~~~んっ♥ ザーメンありがとうございますぅ、エンブリヲ様ぁ♥ お腹、子宮から、熱くなってぇ♥ これで、わたしぃ……んんぅうう~~~っ♥♥」
ブォオオオオオオオッ!!
下腹部に新たに刻まれたハート型の刻印から、黒紫の炎が溢れて、玲を包み込む。
未だ性器でエンブリヲと繋がったまま、玲は最後の変容を遂げようとしていた。そして、その炎は程なくしてかき消え……
「ふぅううう~~~~っ♥♥ 山本玲……エンブリヲ様のメス奴隷として、転生致しましたぁ♥
ふぅ……私自身はエンブリヲ様の御力に満たされ、人を超えてしまった感覚で新たな世界を見る事が出来て……しかもエンブリヲ様と繋がっている実感もあって、とてもいい気分なのだけど……♥
その、見た目はそんなに変わってなくて、ちょっと申し訳ない……かも♥」
現れた新たな玲は、艦内服が消えて素っ裸の状態なこと以外、既に胸が爆乳化していた事もあって、彼女の言う通りぱっと見の外見だけは転生前と殆ど変わらないものであった。
「いやいや、謙遜する事はないぞ。その銀髪と褐色の肌は元から俺の大好物だと言った通りなんだから、変わらなくて当然だ。それに加えて、スレンダーな玲の体型に釣り鐘型のちょい長乳な爆乳が映えて、実にエロくて最高じゃないか!
深紅の瞳も良かったが、俺の眷属たる紫の炎を宿したその怜悧な瞳も堪らないし、銀髪にも新たに真紅のメッシュが入っていて、キュートさも倍増している!
何より、俺の眷属にしてメス奴隷たるそのオーラ……コレを感じて玲が俺のモノに成ったと実感できるのが、本当に嬉しいからな!
歓迎するぞ! 我が新たなる、18番目のメス奴隷騎士……山本玲よ! さぁ、誓いのキスをするがいい……!」
「あぁああっ♥ ありがとう、エンブリヲ様♥ ふふ、そう言って貰えて、私も心から嬉しく思うわ♥
では、隷属の誓いのキスを……ちゅぅううう~~~~っ♥♥ レロ、レロっ♥ じゅるるぅうう~~~~っ♥♥」
主に求められるまま、玲はメス奴隷として最初のご奉仕として、彼の唇へと情熱的に接吻し、舌を絡ませる。
眷属への転生を果たし、玲の言動からは過剰な敬語が抜けて、元の口調に近いものになっている。ある程度自然体な、元のメス達の口調を主が好むのを既に理解しているのと、魂で隷属してしまった今、言葉を飾る必要は無くなっているのもある。当然主が望んだ時は、自身の尊厳など投げ捨てたどこまでも卑屈で媚びた言葉を彼女らが選ぶのもまた、間違いない事だろうが。
「んはぁ♥ ふふ、こんな素敵なキス、初めてよ♥
そして……キスも、おチンポ様も名残惜しいけど、もう一つ大事な事があるから……失礼するわね♥ んっ……んふぅ♥」
ずぬ……ぬぼっ ごぼ……ぶびゅぅっ
自らおマンコにズッポリのままであった剛直を引き抜き、逆流してきたザーメンをわずかに滴らせながら、玲はベッドを降りて立ち上がり、エンブリヲの前に向き直る。
「はぁんっ♥ ではぁ……♥」
ブォオオオオオオッ!!
そして再び彼女を覆う、黒き紫炎。炎はすぐさま玲の身体へと絡みつき、彼女の纏う衣装へとその姿を変えていく。
当然彼女が纏うのは、ロッティやシズキとお揃いの、エンブリヲのメス奴隷騎士としての正装、『ヴァイオレットローズ・メス奴隷騎士団』の制服である紫と紺のレオタードスーツだ。
角度のえぐいV字のハイレグレオタードに、ピッチリなロンググローブとニーソックス。爆乳となったオッパイは、スリングショットの様に紐のような細さになっているレオタードで僅かに隠されるのみで、その親指よりも大きいデカ乳首をピッチリと浮き出させつつ、張り付くように彼女の美貌を飾っている。
そんなエンブリヲのメス奴隷として真に相応しい姿となった玲は、おもむろに両手を上げて頭の後ろで組み、がに股となって、オッパイと股間を強調するようなポーズでエンブリヲの前にしゃがみ込む。
所謂『エロ
「んふぅ♥ 如何ですか、エンブリヲ様ぁ♥ 玲の……真に貴方様のメス奴隷となった姿はぁ……♥」
「ふふふふ、素晴らしいよ、玲…… それではここに、お前が俺のメス奴隷騎士である事を認め、ラグナメイルのライダーの証であるこの『騎士の短剣』を授けてやろう!」
「ハッ……エンブリヲ様♥ いえ、ご主人様ぁ♥
改めて……この山本玲、ご主人様に完全屈服した事を申し上げ……ここに未来永劫の忠誠と隷属を、誓わせて頂きますわぁ♥
そしてご主人様の第18のメス奴隷騎士として、どこまでもご主人様に尽くし……ご主人様の剣として、エースパイロットとして、あらゆる敵を♥ そう、例えそれがこのヤマトであっても、必ず討ち払って見せる事も……共に、誓わせて頂きますぅ♥
あぁ、そうね♥ それとぉ……『森雪』を筆頭にヤマトの美味しそうなメス達を捧げるお手伝いも全力でさせてもらうからぁ、当てにして欲しいわ、ご主人様ぁ♥」
「くははは、嬉しい事を言ってくれる! 素晴らしいメス奴隷騎士隷属宣言、確かに受け止めた。玲……お前はこれより、栄えある俺の第18のメス奴隷騎士だ!」
「あぁああん♥ ありがとうございます、ご主人様ぁ♥」
主自らの手で、絶対服従ポーズをとっている自身の腰に短剣を装着してもらい、感極まった玲は改めての、心からの隷属宣言をエンブリヲに披露した。
情事の後で汗だくのままエロフェロモンをプンプンさせつつ、ネチョネチョの全力媚び笑顔でされるそれは、騎士叙勲と言うにはあまりに冒涜的でありながら……これ以上ない程のエロスと美しさにも満ち満ちていた。
「あぁん、玲ちゃんの隷属宣言、とっても素敵だったよぉ~っ♥ ご主人様もすっごく喜んでるしぃ♥
あ、そうだぁ……だったらせっかくだし、私も改めてぇ……♥」
「まぁ、それはいい考えですね、ロッティさん♥ ふふふ、こういうのは人数が増えるほど、見栄えが良いですし♥ 玲さんに乗じる形になってしまいますが……私たちの玲さんへの祝福を兼ねて、って事で♥」
玲の完全メス奴隷化と隷属宣言が済むまでは、主の邪魔にならない様に控えていたメス奴隷たちだったが、新たなメス奴隷の誕生を祝うために、彼女たちも玲の左右へとエロ蹲踞のポーズでしゃがみ込む。
「ええ、ご主人様が喜んでくれるなら、拒む理由なんてないもの♥ 改めて、これからもよろしくね、ロッティ♥ シズキ♥」
「うん♥ っと、それじゃ……私も、改めて♥
この私、シャルロッテ・ヘイスティングはぁ……ご主人様の第16のメス奴隷騎士として、絶対の忠誠と隷属を誓っちゃいますぅ~♥
ふへへ、私ってばホント、メス奴隷にしてもらってから、ご主人様には感謝しっぱなしなんですよぉ♥ 毎日充実してるし、パイロットとしても強くなれたし♥ 何より、いつだって一杯私を満たして、気持ち良くしてくれて……そんな最高のご主人様のお役に立てるよう、これからも頑張っちゃいますよぉ♥
あぁ、それに、本来の歴史?、だとぉ……私、あのヴェルトさんの恋人になっちゃってたんですよね? そりゃ、そんな悪い人じゃないのはわかりますけどぉ……でもご主人様に比べたら、あんな程度の男に初めてとか捧げてたなんて、悪夢にもほどがあるもん♥
だけどご主人様があっさりと私を堕としておチンポ様で躾けて、ヴェルトさんから奪ってくれたおかげで、無事メスとしての幸せを手にする事が出来ましたぁ♥ はぁ……初めての時からぐいぐい来てくれたご主人様、カッコ良すぎてぇ、ロッティはそれからもうずっとご主人様にメロメロですぅ♥
なのでぇ……んふふ♥ 私の未来を変えてくれて、本当にありがとうございますぅ、ご主人様ぁ♥」
「クス♥ それでは私もぉ……♥
この私、シズカワ重工の令嬢であったシズキ・シズカワは改めて♥ ご主人様の第17のメス奴隷騎士として、私の全てをご主人様に捧げ、幾久しく……どこまでも貴方様に隷属し続ける事を、ここに誓わせて頂きますぅ♥
ふふふ、私も玲さんと同じで、本来の歴史ではヒュッケバインの正パイロットにはなれず、ヤマトに乗る事も出来なかった負け犬の身なのですが……ご主人様のお陰で♥ 偉大なるエンブリヲ様のメス奴隷騎士たる栄誉を拝命出来て、そしてメスとしても満たして頂けて♥ このシズキ、心よりの感謝を申し上げさせて頂きますわ♥
そしてこちらも、ロッティさんと似たようなもので……先輩として、ヴェルトさんをお慕いしていた事もありましたが……あんなのは、メスとしての真実を知らない愚かだったころの私の過ちでした♥ 私の身も心も、魂も、真に捧げるべきはご主人様♥ エンブリヲ様しか在り得ませんもの♥ んふぅ♥ 今もご主人様の雄々しさを前に、おマンコキュンキュンになっちゃってますし♥
ですのでこれからも末永く、この私の忠誠を……貴方様に捧げ続けさせてくださいませ、ご主人様ぁ♥」
腋見せがに股エロ蹲踞で、発情から腰を時々ヘコヘコさせながら、熱っぽいネッチャリな媚びの笑顔で、目の前のオスに魂からの隷属を示すメス奴隷2匹。
玲が堕とされるのを見て興奮していたらしく、二人も彼女同様汗だくでメスのニオイをぷんぷん振りまいており、レオタードの股間部分もぐっちょり濡れていやらしい液体がお尻を伝ってしまっている。
「フフフ、素晴らしいぞ、我がメス奴隷騎士たちよ! あぁ、コレだよコレ、これが見たかった! メス奴隷たちのエロ蹲踞並べ隷属宣言、マジ最高だぁ~~~っ!!
当然先程の一発だけではまだまだやり足りなかったが、お前らがエロ過ぎるお陰でまた、一気にチンポが暴発寸前までビンビンになっちゃったからなぁ……!
さぁ、ケツを並べて俺の前に差し出せ、エロメス奴隷ども! 分身して、3人まとめて存分に犯しまくってやるぞぉ~~~~ッ!」
「ふぁ♥」「んふぅ♥」「す、すごぉ♥」
メス奴隷たちを前に3人に増え、それぞれの先走り滴る長チンポを見せつけるエンブリヲ。その主の雄々しき勇姿に、完全隷属しているメス達はそれぞれ子宮をときめかせ、熱い吐息を漏らしてしまう。
そしておチンポを恵んでもらう為、ドスケベなメス達はすぐさまベッドに手をついて、オッパイとお尻をプルンプルンと振りながら主の気分をさらに盛り上げる。
「「「どうぞ、お好きに召し上がって下さいませ、ご主人様ぁ~~~~っ♥♥♥」」」
くぱぁ♥
「よぉし、頂かせてもらうぞぉ~~~~~~っ!!」
ずぶっ! ずぶぅっ! ずぶぬぅううっ!!
「「「おひぃいい~~~~~~~~~っ♥♥♥」」」
自ら尻たぶごと割れ目を開いておチンポを誘うメス達の姿に、エンブリヲの昂りも最高潮に。
新たなメス奴隷騎士の誕生を祝う淫らな宴は、この後夜通しで行われる事になるのであった。
エンブリヲ専用メス奴隷騎士団
『ヴァイオレットローズ・メス奴隷騎士団』騎士名簿
メス奴隷騎士No.16 シャルロッテ・ヘイスティング
得意機体:スパロボオリジナル
乗機:グルンガスト、ラグナメイル・イシュタル『ロッティカスタム』
メス奴隷騎士No.17 シズキ・シズカワ
得意機体:スパロボオリジナル
乗機:ヒュッケバイン、ラグナメイル・イシュタル『シズキカスタム』
メス奴隷騎士No.18
得意機体:宇宙戦艦ヤマト系戦闘機
乗機:コスモゼロ、ラグナメイル・イシュタル『アキラカスタム』
次回!『火星のガンダムたち』
実際玲ちゃんの不遇っぷりは可哀想だったので。
この世界改変されたスパロボでは、乳首の勃ったオッパイばるんばるんのカットインと共に、コスモゼロで大活躍してくれるはず!
ついでに乗機のパワーアップとかも、話の進行に合わせてあるかも……?
次回からは火星、そして木星へ。
更なる面々が合流する展開が待っていますが、更新はもう少し先になっちゃいそうです!
また、4話に挿絵追加しております。
カラテカ先生のエチエチなプルプルズをご堪能下さい!