Re:転生エンブリヲで攻略するスパロボハーレムV ~スパロボV世界のエンブリヲに転生して時間を巻き戻せたので歯向かったメスどもを今度は絶対に最高のエロメス奴隷にする話~ 作:真田クロ:B=Lack
さて、ここで一旦、時間遡行直後の自分に立ち戻らせてもらおう。
思えば。エンブリヲって、変態とか言われてるけど、元々はかなりの善人だったんだよな。人の業により終わる世界を憂い、解決を模索し、超天才的頭脳でマナの国を作り安定をもたらし……それも結局、全部上手くは行かなかった。ついでにスパロボVの世界ではミケーネとも戦ったり。
世界を良くしようと頑張って、ある程度出来ちゃう能力があって。でも大変だったんだよ、マジで。俺記憶受け継いでるからチョーワカルんだ。ホント、ある程度安定するまでは、綱渡りの連続でギリギリだったし。
で、愚民共が(まぁ、そう考えちゃうのが、数少ないが致命的なエンブリヲの欠点なのかもしれない)足を引っ張ってどうにもままならない状況に、元より持った善性は長い時間の中で摩耗するし、超人になってからは人間的な欲求も希薄になって、ぶっちゃけ、色々適当な人間になってしまったのだ。
だから、中途半端だ。善人としても、変態としても。
惰性の中で人間として残ったのが性愛(性欲とはちょい違う気がする)だけだったけど、それも大分適当な手慰みで。
そしてその1000年のまどろみの中で、本当に久々に、本人もびっくりする程胸躍る人間が一気に出てきたのが、アンジュ筆頭にこのスパロボVの事件だったって訳だ。
壊れた人間性の、唯一残ってた根源的欲望に火がついて、壊れたままの感性で適当な攻略をしてしまったから(いつもだいたいソレで解決出来ていたのが悪かった)、大失敗の末、摩耗しきった精神にトドメまで刺されちゃった、と。
その点、俺は大きく違う! はなから大して善性は持ってない! 別に世界を良くしたいなんて思ってないし、そもそも、多分『主人公』達が救ってくれるだろうからな、この世界は!
んで、前世はスパロボ関連以外ほとんど憶えてないけど、そこから引き継いでる欲望は本物だ。性欲も、食欲も! 睡眠欲もこの身体なら消せるけど、気持ちいいモノを消す必要はないから、短時間睡眠で済むぐらいしてる。
その中で顕著なのは、やはり性欲だな……オリジナルはほぼ『惰性』だったが、
俺にとっては『本命』のど真ん中だ。真面目に向き合い、心から、最高の変態性欲男として! 気に入ったメスを片っ端からモノにしてやると、メスたちとも真正面から向き合い、全力で貪り喰ってやると! そういう絶対的信念を持っているのだ、俺は!
多分、壊れる間際にオリジナルエンブリヲ自身が、そういう自分を望んだんだろう……で、『そういうエンブリヲ』になりたかった俺が呼ばれた。真実はわからないけど、そういう事なんだと思う。
オリジナルの本懐を遂げるためにも、頑張って行かないとな!
その辺がまとまってからは、行動は早かった。
まず、原作がちゃんと始まるように、普段の行動は記憶にあるかつてのエンブリヲのそれを完全トレース。始祖連合国を始め、こっちの世界は現状維持に徹する事にした。
アルゼナルのノーマやドラゴンたちが、その間ずっと犠牲になるのがちょっともったいないが、それは仕方ない。割り切って目的に集中だ。
さて、という訳で留守番Bot分身だけ残して、早速もう一人の自分であるヒステリカで次元跳躍と相成った。分身はまだ『俺』が慣れていないのか、実は大幅に弱体化していたせいか、今はそのぐらいしか出来なかった。意識のみでも時間遡行は相当な奇跡であり、大分ドラグニウムエナジーを消耗してしまったようなのだ。
アウラから搾り取れば回復出来るだろうが、それは原作に影響出るし最終手段にしたい。
そんなちょいちょい不安な要素も確認しつつ、だが知っての通り目的の時代への次元跳躍は成功し、俺はヒステリカと身を潜めながらZZのガンダムチームを追跡。そして無事、コロニー落としという大事件を搔い潜りつつ、プルツーのサイコガンダムMK=Ⅱに特攻するプルを、爆発寸前のキュベレイMK=Ⅱの中から救い出したのだった。
あ、ちなみに今居るのはヒステリカのコックピットの中だ。ドラグニウムパワーで空間拡張しているから実際よりはるかに広く、全天周囲モニターも完備である。
「おし、この子の時間を巻き戻して、怪我もちゃんと治して……服もやっぱり、地球に居たの時の奴に、だな! この格好の方が可愛いもんな……んで、ここから……」
黄色と緑の、民族衣装っぽい奴だ。健康的なおへそが見えて、エッチで可愛いよね!
「……ふぁ~、あれ、アタシ寝てた? って、ここは? ジュドーはどこ? おじさん、誰?」
「お、おじっ……い、いや、大丈夫、落ちつけ俺。
初めまして、エルピー・プル。俺の名はエンブリヲ……今この直前、君を死の淵から助け出した男だよ。そうだな、記憶だけ復帰させてあげよう……」
「あ……っ! そう、アタシ、キュベレイで……もう一人のアタシから、ジュドーを守らなくっちゃって! それで……あっ、ジュドーが、ZZが居る! それにアイツも! で、でも、止まってる……?」
ヒステリカの全天周囲モニターから見えるZZとサイコガンダムは、と言うか見える景色すべてが止まっている。キュベレイも爆発寸前で。
「これは静止画ではないよ。この通り……時間が止まってるんだ。このコックピット以外のね」
ヒステリカを変形させ、周りの景色を直で見せてあげる。
「ほ、ホントだ……時間が止まってるから、ジュドーの存在も、もう一人のアタシの事も、何も感じられなかったんだ…… え、何でおじさん、こんな事出来るの? それにアタシ、大ケガしてたハズなのに、どうして……」
「さて、それを説明するには時間がかかるし、時間が止まっている間に終わらせなきゃいけない事があるからね……そろそろ始めさせてもらうよ、プル君」
プルには時を止めてる間に完全洗脳を終えて、NT能力でジュドーをサポートして、生還させてあげないといけないからね…… ヒステリカの超パワーをもってすれば、このコクピット内の時間だけ加速するのは簡単だった。
厳密に時が止まってるわけではなく、相対時間経過が1:1000ぐらいになってる感じだな。とは言え、結構なエネルギーを消費するから、なるべく短時間で済ませたいのは確かだ。
そして何より……
「はぁ、はぁ……プル、いい匂いだな……」
(可愛さも、実際に見ると思ってた以上じゃないか! こ、この子が、この子の全部を、俺が……! ヤバイ、興奮がもう、抑えられねぇっ!!)
狭いコックピット内で密着してるから、太ももが重なり合ってるし……ガーターニーソエロ過ぎ! コレもう我慢できる方がどうかしてるだろ!
「い、いや! イヤな感じがする……っ! おじさん、ダメ、いやだよっ! プルに……触れないでッ!!」
「大丈夫大丈夫、優しくするから……ほぉら!」
ぱふっ
「あ、あれ? ふわふわのベッド? コックピットなのに?」
ま、このぐらいはね? ヒステリカならね? 女の子に痛い思いはさせたくないし、初めては優しくしてあげないと!
「そうだよ、ちょっと小さいのはゴメンだけど、まぁ十分だよね、プルはちっちゃいし…… じゃ、じゃあ、早速ここから……っ!」
「ひゃぅっ♥ お、オッパイ触るの、エッチなんだよ! そ、それにお股まで……あぁんっ♥ くすぐったくて、変な感じ、いやぁっ♥ や、やめて、おじさん! プル、変だよぉっ♥」
お、早速快楽感度上昇の効果が出てるな! 抵抗しようとしてたプルが一瞬でふにゃふにゃの腰砕けで、俺のなすがままになってしまった。
ぶっちゃけ俺自身は童貞なんだけど、エンブリヲはぶっちぎりのヤリチンだったから、なんとなくやり方は自体はわかるんだが……意識が急いて、どんどん先にイきたくなってしまう!
ま、プルもエンブリヲのエロパワーでエロエロにしちゃえばどうなっても大丈夫だろうし、ここは一気に行ってみるか!
キランッ☆
「ふぁ? あ、アレ、裸に……? い、いや、ダメだよおじさん! 直接、なんてぇ……っ!」
奥義・エンブリヲ眼力にて、プルの着ていた服をすべて消し飛ばす!
(脱がし方わからないし、傷つけたくないからね)
そして無防備になった彼女の果実、上も下もピンクのソレを、存分に頂くのだ!
むにむにむにっ♥
「きゃんっ♥ あ、あぁっ……きゃぁああんっ♥♥ な、何これぇっ♥ 直接、お股っ♥ あっ♥ あぁんっ♥ ダメ、これっ♥ な、なんで、気持ち、イイ……? はぁんっ♥♥」
「そう、気持ちいい事なんだよ、コレは。おじさんに従い、おじさんに身を任せれば、どんどん良くなっていくからね……こんな風にっ!」
ぐにっ! しゅこしゅこしゅこっ!
「あぁああ~~んっ♥ お、オッパイ、乳首、イイっ♥ そ、それにおまたも、どんどん良くなってぇっ♥ おじさん、凄いっ♥ プル、このまま、おかしくなっちゃうよぉ♥
助けてっ♥ 助けて、ジュドーっ♥♥ んんんんぅ~~~~~~っ♥♥♥」
おお、軽くだけど、早くもアクメしたな! ちっちゃいカラダがビクビク震えてるの、可愛すぎる! エンブリヲ手マンテクが中々なのもあるだろうけど、やっぱ感度上昇効果ってすごいよなぁ~
ん? でも、何かエンブリヲの記憶にあるのと違う感じも? 感度操作と違う力が、プルの中に入っていってる、のか? ……ま、悪い感じはしないと言うか、むしろプルもすっげぇ良い感じにとろけてきてるし、俺のエロ直感もこの調子だって言っている! なら、続行しかあるめぇよ! なんせこっちはもう、辛抱たまらん状態なんだからなぁ!
「も、もう俺も、我慢できないから! 悪いけど、やらせてもらっちゃうよ、プル!」
ぼろんっ
「ひっ! お、おじさん、それ、おチンチン……! で、でも、お風呂で見たジュドーのと、全然違う…… それに、何か……イヤなのが集まってる!! プル、怖い……だ、ダメ、近づけないで!」
ビッキビキの反り返り長チンポだから、プルが迫力にビビっちゃうのも無理はない。オーバーサイズのコレがズボンに収まっていたのは、エンブリヲ次元操作システムのちょっとした応用だ。
「大丈夫、プルだって絶対気に入るから! プルのおマンコだってもうぐちょ濡れなんだし、もっと気持ち良く……してあげるよぉ!」
ずぶぅうううううっ!!
「あぁああああああ~~~~っ♥♥♥」
おおお、プルのロリマンコ処女、頂いちまった! 処女膜もあっさり破って、キツメだけどしっかり入ってく!
す、すげぇ! やっぱ俺の力の効果で、準備万端だったんじゃん!
「あぁああ~~~っ! やっべ、最高!! 超気持ちイイっ! プルのマンコ、キツキツなのにしゃぶりつくように締め付けてきて……くぅっ! 俺エンブリヲになれて、ホントに良かったぜぇ~!!」
エンブリヲの記憶じゃない、ホントのセックスは格別だった! ていうか、エンブリヲの記憶の中にも、コレに匹敵する快感は無いんじゃないか? なんせおマンコがガチ媚びしまくりだし! 更に一突き毎に俺のチンポへ平伏していくのがわかって、どんどん快感も増幅していくんだからな!
ズチュズチュズチュズチュズチュズチュッ!!
「あんあんあんっ♥ は、激しっ♥ 激しいよおじさまっ♥ おちんちん、アタシの中入っちゃってるのにっ♥ 痛いはずなのに、さっきよりもぉっ♥ あっ♥ あぁっ♥ んぁあああ~~~~~っ♥♥♥」
俺の高速種付けプレスにて、プルもあっさりガチアクメしてしまう。この感じ……やっぱりエンブリヲにとっても『初めて』だ! なんだ……俺の力で、プルのおマンコを『支配』……『侵食』して行ってる、のか……?
それでどんどんプルのおマンコが、身体が、俺に順応して、だからプルだけじゃ無く俺の感じる快感も、増幅している……?
って、やべ、気持ち良すぎて俺も思考が……! くぅ、我慢出来ねぇ! もう出ちまう!!
「い、行くぞ、プル! 俺の初めてを、お前に注いでやるぅ! ぐぉおおおおお~~~~~っ!!」
どぷどぷどぷどぷどぷぅ~~~~っ!!
やっべ、射精も次元の違う気持ち良さだ! ビックリするほど出続けるから、快感もそれだけ伸びて……あぁ、それだけじゃないぞ、コレはぁ……!!
「あひぃいい~~~~~~~~~っ♥♥♥♥」
ぷしゅっ♥ ぷしゅぷしゅぷしゅぅっ♥♥
プルの快感も流れてきて、なお気持ちイイ……! プルのニュータイプ能力のおかげ、か? そうな気もするし、そうじゃない気もする。
あぇ~~~、これ、マジで……幸福感がパネェ! ん、それだけじゃなくって……うぉおっ!? 俺の力がどんどん、プルの中に入っていく……!?
ぴかぁっ!
「ふぁあ……しゅご、かったぁっ♥ お腹、タプタプ、いっぱいでぇ……あったかぁいっ♥ ふぇ? これ、お腹に、何か……?」
ふむ、ハッキリと浮かんでるわけじゃないが、コレは間違いない……淫紋だ! それもただ感度を上げるような淫紋じゃない! 屈服したメスを絶対服従の存在に変える、隷属淫紋だ!
そしてもう一つ分かった。今使っているこの力はやはり、『エンブリヲ』の能力じゃない……俺の、俺から生まれた、俺の為にメス奴隷を作る新たな力だ!
この世界に来る時に神様から貰った、とかなのか。そういう力を俺が元から宿してたから、呼ばれたのか。エンブリヲの力が俺の存在によって進化したのか。
そのどれかなのかは、わからない。だが、コレがプルの子宮直上に、うっすらとだが刻まれたという事は! プルはもう、俺のモノ……ってコトだよな!?
「さて、プルよ。どうだったかな? コレが俺の力……そして、俺が君に与える快楽だ。良かっただろう? 気に入っただろう? だから……さぁ、プル。お前の全てを俺に捧げて、俺だけのモノにならないか?」
チンポを挿入したまま、プルに優しく、そう問いかける。
「ふぇっ そ、その、おじさま……はふぅっ♥ んぁっ♥ た、確かに、気持ち良かったし……おじさん、アタシのコト助けてくれたし……か、カッコイイ、気もするし……で、でもっ!
アタシ、ジュドーが! ジュドーを助けないと! あのもう一人のアタシが居たら、ジュドーが死んじゃう! だ、だから、おじさん、アタシをジュドーの元に帰して!」
な……ッ!? あの、あれだけの快楽を得ても尚、俺に靡かない、だと…‥!? そ、そんな……っ!! だ、ダメだ、そんなの認められな……
(いや、待て! これは、オリジナルエンブリヲの思考だ! 俺じゃない! こんな考え方だから、『私』は、メス一匹堕とし切る事が出来ないんだ!!
『俺』は、俺が望むのは! 完膚なきまでのメスの陥落! こんな、おマンコずぷずぷされて悦んでいるくせに他の男の事を囀るメスには、このチンポとエロ侵食パワーで!! 徹底的にわからせてやる事こそが、正解なのだぁ!!)
その決意により改めて、俺が俺として、新たなエンブリヲになったと感じる。
そう、もう迷わない……プルは、この『俺』が堕とす!!
「すまない、プル……俺が間違っていたよ。俺はプルに、もうジュドーの事なんて考えられないぐらい、俺のオスを刻みつけてやらなきゃいけなかったんだな!
だから、もう容赦はしない! 全力で俺に堕ちろ! 可憐なニュータイプ少女、プルよ!!」
ずぶんっ!
「おぉおおおおお~~~~~~んっ♥♥♥」
パンパンパンパンパン!!
「おぉ♥ おぉっ♥ んぉおおおおっ♥♥ お、おじっ♥ おじさまっ♥ ダメ、さっきより、深くぅっ♥♥ ふぉっ♥ おぉっ♥ んぉおおおおっ♥♥」
プルの細い腰を持ち上げ、全身全霊の『力』を込めて、オナホのようにおマンコピストンを喰らわせてやる。プルは連続絶頂によりさらに深く俺の力を取り込んでいき、おマンコの具合もぴったりあつらえたように良くなっていく。
だが! わかる、まだ足りない! 俺はこのメスを、俺のモノに変えるために犯している! ならば……トドメは、ここだぁっ!
「あむっ! ずちゅぅううう~~~~っ!!」
吸い付く前からプルのオッパイが最初より大きくなっていて、それがこの注ぎ続けている俺の力の影響だと、直感でわかった。そしてこの力を更に注げば、オッパイは必ず応えてくれるとも!
「あはぁああ~~~~んっ♥♥♥ オッパイっ♥ おじさまちゅうちゅう、しゅごいっ♥♥ イイっ♥ イイよ、おじさまっ♥ さいこぉ~っ♥♥ プル、オッパイで、またっ♥♥ あぁああっ♥ おじさまの全部、入ってきて、オッパイがっ♥ あひぃいいい~~~~~~~~~っ♥♥♥」
そうしてプルの慎ましかった美乳は、張りのあるムチムチ爆乳へと変貌を遂げたのだ!
その上……!!
「あっ♥ あぁっ♥ で、でりゅっ♥ でりゅぅっ♥♥ んぉおおおお~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
ぶっしゅぅうう~~~~~~っ♥♥♥
乳首からの母乳噴出アクメにより、潮噴きアクメの連続絶頂だ! ここで、とどめのもう一発ぅ!!
どぷどぷどぷどぷどぷぅ~~っ!!
「おほぉおおお~~~~~~っ♥♥♥」
白目をむいて涙を流し、可憐なプルから出たとは思えない渾身のオホ声で、プルは今彼女の人生全てを変える、アへ顔アクメに達したのだ。
同時に、うっすらだったはずのお腹の隷属淫紋が、今度ははっきりと、ギラギラとした妖しいピンク色に輝いている!
これで俺のエロパワーはプルの魂まで穿ち捕らえ、この子の全てを手中に収める、完全屈服メスアクメへと導けたのだ! つまりっ!!
「さぁ、俺に相応しいドスケベオッパイになり、最高のメス屈服アクメを決めたプルに、改めて問おう!
選べ、俺に全てを捧げ俺のメス奴隷になるか! それとも全てを忘れて、ジュドーの元に帰るか!! 今お前が真に望むなら、どちらでも叶えてやろう!」
「ふぁっ♥ あ……しょ、しょれはぁ……っ♥♥」
俺の言葉に、嘘偽りはない。コレでプルを手に入れられないなら、多分どんなに時間をかけても『最高のメス奴隷』なプルを手に入れるのは、俺には不可能だろう。
そんな俺にプルは……先程までにはなかった、にんまりとした淫靡な笑みを浮かべて……
「アタシは、おじさまのっ♥ ……エンブリヲ様? うん、エンブリヲ様の、メス奴隷になるっ♥♥ えへへ、ありがとう、エンブリヲ様ぁっ♥ このおっきくなったオッパイとぉ、ずぶずぶカッコイイおチンチンで教えてくれたんだよね♥ プルの運命は、エンブリヲ様のモノになる事だって♥」
「ああ、そうだよプル。良くたどり着いたね。さぁ、では最後に言うべき事も、もうわかるね?」
「はい、エンブリヲ様♥ アタシ、エルピー・プルはエンブリヲ様のお陰で本当のメスの悦びを知って、貴方様のメス奴隷になっちゃいましたっ♥ だからぁ、これからよろしくお願いしますね、ご主人様♥」
うん、俺の力が行きわたった事で、望むメス奴隷としての振る舞いも、自然に伝わったのだな。コレもすべて、かつてのエンブリヲにはなかった力。メスの存在そのものを侵食支配し、その全てを奪う力……そうだな、『存在侵食』とでも名付けるか。
「うん、よく出来ました。これで未来永劫、プルは俺のメス奴隷だよ。
でも、いいのかい? ジュドーの事は。さっきはあんなに必死だったのに……」
「え……あれ、何でだろ? 確かに、さっきまでは……う~ん……わかんない♥ ジュドーの事は好きだけどぉ、たぶん、ご主人様の事がもっと好きになっちゃったから、かな? だってアタシの全部はぁ、ご主人様のモノだもんね♥」
そう言って爆乳になったエロデカパイを押し付けながら、俺に抱き着いてくるプル。ムニムニ感触が、俺の腕からじわーっと広がって……そう、コレこそが、幸せの具体的な感触と言うモノ、か。……ヤバイ、涙出そう。こんな幸せ、有っても良いのか!
あぁ、わかる……俺、プルと魂まで繋がったって……
「よぉし、せっかくだから、誓いのキスもしてもらおうか。この記念となる日に、俺達の新たな門出を……ドラマティックな大人のキスで、飾ろうじゃないか」
「あぁ、うんっ♥ プル、キスしたいっ♥♥ エンブリヲ様とのキス、絶対気持ちイイもん♥ じゃあ……ちゅっ♥ ちゅぅ~~~っ♥♥ んっ♥ んんっ♥ んんぅ~~~~~~っ♥♥」
びゅっ♥ びゅうぅっ♥♥
唇を合わせるキスからいきなり、プルの口内に舌を入れ彼女の舌を絡め取り、想いっきり吸い付いてやった。それが気持ち良くって、再度ミルク噴きアクメをするプル。だが先程までのなすがままの彼女とは違い……
「んちゅっ♥ じゅるぅっ♥ んじゅるぅううっ♥♥ れぇろっ♥ れぇろっ♥ れろれろれろれろぉっ♥」
彼女からも俺の舌に吸い付き、一生懸命舌を絡ませ、俺を気持ち良くしてくれる。
あぁ、舌が幸せだ……押し付けられ続けてるオッパイ感触も幸せだぁ……!
「んぁっ♥ ふへへへぇっ♥ 気持ち良かったぁっ♥ ありがとう、ご主人様ぁっ♥ プル、上手に出来たかなぁ~~んふふふっ♥♥」
キスの後のウットリ顔から、天真爛漫元気っ子っぷり、からの妖艶な流し目のトリプルコンボ! このメスは末恐ろしいドスケベ才能の持ち主だ……なんか瞳にも俺の力に似た紫の光が宿って、妖艶さも爆増。見てるだけでムラムラいちゃうし……あれ? て言うか、力を通して、プルとの繋がりがもっと深く……?
……ん、んんんっ! こ、これは、この感じは! もしかして、この繋がりには、更なる先があるんじゃないか!? えっと、そうだな……俺が望んでるんだから……
「な、なぁ、プル……ちょっと、お願いしてもいいか? 俺がまたプルに力を送るから、プルは素直に受け取ってその力を自分の中で解放してみてくれないか?」
「うん、いいよ! ご主人様のお願いだもん♥ プルが聞かないわけないじゃん♥ じゃ、お願いします、ご主人様ぁっ♥」
おし、俺の感じる通りにやってみるぞ……! 俺の思う、理想のプルの姿を念じ、『力』に込めて……送る! これでどうだぁ!?
「ふぁ……ご主人様のあったいチカラだぁ♥ うんうん、わかるよ、ご主人様ぁ……♥
プルに、こうなって欲しいんだね……んふふ♥ そう、このお腹のシルシに、コレを念じればぁ……うん、やってみる♥ そぉ~~~~れっ♥♥」
ピカァっ!
プルが紫の光(俺の新たに得た力の光だろう)に包まれる。
そして……
「じゃじゃ~んっ♥ どぉお? ご主人様っっ♥ プル、ご主人様がもっと好きになる姿になれたかな?」
「おおおぉ~~~~~っ!! 完璧だぁ! 銀髪褐色肌のロリ爆乳元気少女!! しかも健気な俺専用メス奴隷!! ドラマティック! 最高にドラマティック!! 素晴らしい! ぶらぼぉ~ ぶらぼぉ~っ!!」
あぁ、涙が溢れて止まらない。これにはオリジナルエンブリヲの魂までも、全力同意。それほどまでのエロスの頂点が、ここにあるのだ。
「あ、アタシも嬉しいよっ♥ ご主人様に泣くほど喜んで貰えるなんてっ♥ えへへ、それに分かるんだぁ~♥ これで、この姿で本当に、アタシはご主人様のメス奴隷になれたんだって♥」
「あぁ、間違いない、最高のメス奴隷の姿だよ! 君を最初のメス奴隷に選んで良かったと、俺も心から思うよ……ありがとう、プル!」
マジで、マジで最高! さっきあんなに出したのに、一瞬でチンポがビンビンマックスになっちゃう位だもん!
「あはっ♥ ご主人様のおちんちん、またカッコよくなっちゃってるぅっ♥ えへへ、さっきの気持ちイイの、また一緒にしたいんだよね♥ プルもやりたいっ♥ やろ、やろ、ご主人様ぁ♥」
「くっ、俺も! 俺もやりたい、がぁ! その前にやるべき事があるんだ、プル! ジュドーを助けるため、お前のニュータイプの力であいつを覚醒させて、サイコガンダムから守って欲しいんだ!」
「そっか、ジュドーはまだピンチだったもんね! ジュドーを助けてくれるなんて、ご主人様は優しいなぁ♥ いいよ、何かご主人様のお陰でニュータイプとしての力も増してるみたいだし、やれる気がする! すぐ済ますから、待っててね♥ で、その後にぃ……♥」
「ふむ、まずはエロ思念を感知られないよう、そこだけは遮断する為に俺がサポートするとして……思念イメージでその姿にならないように、一旦最初の姿に戻ってくれ、プル」
「うん、わかった♥ えっと…………あ、あれ? どうしよう、ご主人様! プル、戻り方わかんない!」
「な、なにぃっ!? え、マジでッ!? ど、どうしよう、これじゃ計画が……!!」
「あぁ~~ん! ごめんなさい、ご主人様ぁ~~!!」
こうしてプルが変身能力を獲得するまでみっちり一時間、疑似タイムストップは延長され、その分貴重なエナジーを消費する羽目になってしまった……が!
プルと言う最高のメス奴隷を獲得できたことに比べれば、そんなのは些細な事よ! そしてそれからプルツー救出の最終局面までの間は、俺は新たに獲得したこの力をプルで試して修練しつつ、プルをよりドスケベなメス奴隷になるよう、淫語とか含めて隅々までしっかりと仕込んだのだった。
「へ~、お姉ちゃんがご主人様のモノになった時は、そんな感じだったんだ♥」
「うん♥ それからご主人様と一緒にずっとプルツーを追ってて、アタシもご主人様も早くプルツーをメス奴隷にしたいって、うずうずしてたんだよぉ~♥♥」
「ああ、そしてその念願が、ようやく叶ったわけだな! このロリデカパイを左右に侍らせ、両手で揉みしだくのをどれほど待ったか……あぁ~、幸せ感触だぁ~」
モミモミモミぃ♥
「あぁんっ♥ モミモミ気持ちイイよぉ、ご主人様っ♥」
「オッパイ揉む手までカッコイイご主人様……素敵ぃっ♥」
こうして新正暦世界での目標を達成した俺は、今は真のアルゼナルのプレイルームにて、戦利品メス奴隷2匹を侍らせ堪能しているわけだが……
実は、新正暦世界へ行った目的は、それだけではなかった。俺の本命は確かに、このプル姉妹だったが……もう一つの本命が、あの世界には在ったのだ。
そう、俺に根付くかつての『私』、オリジナルエンブリヲの本命が……
次回!『特訓!メス奴隷との絆が勝利の鍵!?』