Re:転生エンブリヲで攻略するスパロボハーレムV ~スパロボV世界のエンブリヲに転生して時間を巻き戻せたので歯向かったメスどもを今度は絶対に最高のエロメス奴隷にする話~ 作:真田クロ:B=Lack
健やかな昼下がり。100年後の本編開始に向け、エンブリヲである俺は様々な準備を進めていた。
イベント的に次の大きな動きがあるのは、ざっと80数年後。そして所謂各『原作』の流れを大きく外れないために、派手な動きは出来ない……が、やれる事はやっておきたい。
流れを外れても多分、本編開始の状況は、見た目そんな変わらない気がする。だがそれは、実は危険なのだと俺は踏んでいる。
後はやはり、原作通りに進む方が、俺に圧倒的な情報アドバンテージがある、というのも大きいか。
「ふむ、木星に送ったアレは……よし、ちゃんと動いてるな。とは言えもう木星にも色んな勢力が居るし、バレないように動くとやはり、出来る事は制限される……か。
時間圧縮技術も、やたらめったら使えるわけではない。幸い管理はBotエンブリヲに任せればいいし、それで……他には、と……」
だが裏を返せば、見た感じ原作通りに進んでいるなら、ある程度は何をやっても大丈夫だろう、という自信もある。スパロボと言うのは、そういう懐の深いモノなのだ。
北辰がメガノイドにもなっちゃうしな!!
つまり俺がやるべきは、スパロボVのあらすじが壊れない程度に、全力で暗躍すること!
世界を! 寺田Pを騙すのだ!!
そのために今、様々な布石を打っている最中で……
「くんくんっ♥ くんくんっ♥♥ すぅ~、はぁ~♥ すぅ~、はぁ~♥ はぁ、ご主人様のここ、おチンポ様のニオイ、さいこぉ~♥ んんぅ~~~~~っ♥♥ ずっと嗅いでても飽きないよぉ♥
んすぅっ♥ んすぅっ♥ すぅううう~~~~~っ♥♥ オス様の濃い香りで、プル、また……んはぁあっ♥♥」
びくっ♥ びくびくっ♥
デスクワーク中の俺の股間では、愛奴隷一号のロリ爆乳プルがうっとりとした顔で、俺の露出しているビンビンチンポに頬ずりしながらクンクンオナニーを続けていた。
そんなところにプルツーが、給仕トレイにグラスを乗せてやってきて……
「もう、お姉ちゃんったら、ご主人様の邪魔しちゃダメじゃないか! 今大事なお仕事なさってるんだから……
はい、ご主人様♥ プルツーの搾りたてミルクです♥ これでお疲れを癒して下さいませ♥」
「ああ、ありがとうプルツー、助かるよ。それと、これは俺が許している事だから怒る必要はないんだ。しばらく仕事に集中しないとで、君たちに寂しい思いさせちゃうからね。
それにこのぐらいの刺激ならむしろ頭脳が活性化するし、今度からサポートでお願いするようにしようかな?」
「ふへへぇ~っ♥ そういう事だよ、プルツー♥ イイでしょぉ~ ご主人様のニオイ、独り占めっ♥ それでご主人様のお役にも立ってるのっ♥♥
はぁ、はぁ、んすぅ~っ♥ くんくんくんっ♥ 病みつきウットリで、いくらでもアクメ出来ちゃうよぉ♥」
「うぅ、ご、ごめん、お姉ちゃん……ご主人様にも、プルツー、差し出がましい事言っちゃった……」
「ぷはぁっ! うん、美味しかった! ナイスプルツーミルク! 脳みそ活性化で、更に仕事もはかどるってもんさ!
この献身尽くしっぷりは、プルツーの自主性だろ? 甘え上手のプル同様、素晴らしいメス奴隷の才能だよ。 良く俺の役に立ってくれた。偉い偉い♪」
「ふぁあ……っ♥ ナデナデ……はふぅっ♥♥ あ、ありがとう、ご主人様っ♥♥」
献身忠犬なプルツーに、べったり甘え猫なプル。瓜二つの容姿でも、ここまで違う二人。だからこそ愛おしんだよなぁ~
ただ、欲求に対しては少し控えめな方のプルツーが損しないよう、ご主人様として振舞ってあげないとね。
「ふふふ、わかってるよ。プルツーもクンクンオナニーしたかったんだろ? 遠慮する事は無い。仕事が終わるまでの間、二人で仲良く、心行くまで俺の股間で楽しんでいってくれ」
「わぁあっ♥♥ う、うん、ありがとう、ご主人様っ♥♥ そ、それじゃあ……失礼します♥」
ぱぁっとヒマワリのような満面の笑みを零した後、少し照れながらそそくさと、プルツーもデスクの下へと潜り込んでくる。
ちなみに仕事用ディスクは大型な上、透明なので、十分なスペースもあり、二人の姿も良く見えるのだ。先を見越したバッチリ設計、と言う奴だな!
「いらっしゃい、プルツー♥ ごめんね、さっきはちょっと意地悪だったよね♥」
「うぅん、いいのお姉ちゃんっ♥ それより……ふぁっ♥ ここに居るだけでもムワっとした圧倒的オス臭がして……はふぅっ♥
そ、それじゃ、私も……くんくんっ♥ くんくんくんっ♥ んすぅ~~~~~~っ♥♥♥ はぁああ~~~~っ♥♥ 幸せぇ~~~~♥♥」
「あ、アタシもアタシもっ♥ くんくんっ♥ くんくんくんっ♥」
「「くんくんくんくんっ♥♥♥」」
「ふぅ、いい刺激だ……ありがとう、二人とも! さ、残る仕事も片づけちゃうぞぉ~」
美少女ロリ姉妹の股間スリスリ頬ずりチン嗅ぎ、溜まらんっすわぁ~~~~♪
普段からがっつりハードファックで抜いているからこそ、程よくリビドーをチャージしつつ仕事も出来る。素晴らしい生活サイクルと言えるだろう。
よし、この調子でパパっとやる事済ませちゃおう!
お次は……いずれ台頭する犯罪者共はともかくとして、ブラックノワールにどう対処するか、だが……
「よぉし、大体のプランはまとまったな! お待たせプル、プルツー、今日の仕事はこれで終わりだよ」
「じゅるっ♥ じゅずずぅ~~~~っ♥♥ あ、ご主人様っ♥ お疲れさまでぇ~す♥」
「れろれろれろぉ♥ じゅるるるるっ♥ んふっ♥ ど、どうかなご主人様? 私たち、お役に立ててたかな……ちゅっ♥」
仕事を終えて下を見てみたら、露出したチンポにプル姉妹が長く伸びた舌を絡め合っっていた。
話すために長舌はすぐに引っ込めたが、その長さは人間のそれをはるかに超えてる。メス奴隷として改造された効果の一つだね。
って、そう言えば途中で直ペロペロまで許して、2,3発は抜いたんだったな。いやぁ、気持ち良く仕事出来て良かった良かった。
「うむ、お前たちのお陰ですっごく捗ったよ! ご褒美にもう一回ザーメン飲ませてあげるから、長舌ダブルペロペロで射精させてくれないか?」
「「はい、ご主人様♥」」
二人で元気よく返事をするや否や、再び舌を伸ばしてチンポに絡め合い、にゅるにゅると締め付けながら舐めまわしてくれる。
「「じゅるるるぅっ♥ じゅずずずずずぅうう~~っ♥♥」」
正に姉妹による合体攻撃!! 舌だけでなく手による金玉モミモミや、太ももさすさす! 更にダブルの上目遣い誘惑流し目……ッ!
そしてぇッ!!
「「くんくんくんくんくんっ♥♥♥」」
くんくんによる鼻息愛撫まで!! この最凶ドスケベメスガキ姉妹がぁ!! エロ進化の留まる所を知らなすぎるではないか!
「う、うぉおっ! 出る、出るぞプル、プルツー!! んんんぅ~~~~~っ!!」
びゅるっ! びゅくびゅくびゅくぅうううう~~~~っ!!
うぉ、腰がガクガク言ってる!
やっべ、射精超気持ちイイぃ~~~~~っ!!
「ずじゅるぅうう~~~~っ♥♥」
「じゅぶじゅぶじゅぶぅ~~~~~っ♥♥」
今のは仕事を邪魔しないためのゆったりペロペロと違う、本気の搾精ガチペロペロだったからな……溜まってたのもあり、あっさり射精に導かれてしまった。
プル達もうっとりアクメしながら満足そうに、ぶちまけたザーメンを瞬く間に舐め取っている。
「ぷはぁっ♥ 美味しかったぁ~♥ ありがとうございます、ご主人様ぁっ♥」
「んふふ、ごちそうさまでした、ご主人様♥」
「うん、喜んでもらえて良かったよ。だけど、楽しむのはこれからだからね~ それじゃ二人とも、お風呂に行こうか!」
「お風呂! やったぁ~っ♥♥ ご主人様とお風呂、最高なんだよねぇ~♥」
「うん、お姉ちゃん♥ あぁ、今日はお風呂で、何してもらえるんだろう♥」
「それは行ってからのお楽しみだよぉ……ぐふふふ♪」
仕事は終わったけど、ある意味ではこっちの方が……二人とのお風呂の方が、今の自分にとって色んな意味で最重要な事だったりするのだ。
ズブズブズブズブズブゥッ!!
「あんあんあんあんっ♥ ご主人様のおチンポ、奥までぇっ♥ プル、またイっちゃうっ♥ んはぁああ~~~~~~~~っ♥♥♥」
「おぉおおおおおおっ♥♥ ご、ご主人様、おチンポ激しいっ♥ 私も、もう、ダメぇっ♥♥ おほぉおおお~~~~~~~っ♥♥♥」
ぶびゅぅ~~~~~っ♥♥♥
ぷしゅぷしゅぷっしゅぅっ♥♥♥
湯船で俺にワンワンスタイルのバックで抱かれながら、プルとプルツーが同時に、ミルク潮噴きアクメに達している。
おぉ、チンポをアクメ締めするタイミングも同期してて、何か不思議な心地良さがあるなぁ~ 流石、シンクロ感応出来る姉妹なだけはある。
「よぉし、こっちも出すぞぉ、プル!」
「受け取るんだ、プルツー!!」
「「はいぃっ♥ ご主人しゃまぁ~~っ♥♥」」
ずっぷずっぷずっぷ♥
お、二人共アクメしながらも締め付けを更に意識し、俺を射精に導くため自分で腰も振って来ている。成長を感じる……気持ち良くて、素晴らしい!
「「むぉおおおおお~~~~っ!!」」
どぷどぷどぷどぷっ!!
「はぁあああ~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
「んぉおおお~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」
子宮一杯にザーメンを注がれ、プル、プルツー共に満たされアクメに達する。
プルツーの方がちょいアクメ声が下品なのも、普段とのギャップがあってYESだね!
「うん、イイ感じだ。分身2人目の方は、完全に安定したみたいだな」
「だな。3人目もそろそろ大丈夫そうか。でも疲れるし、明日からのチャレンジがいいかな」
今お風呂で行っている特訓、それは……ここまでくればもうお分かりだろう。そう、エンブリヲの得意技、分身の特訓だ。
プル&プルツーとエッチしながらなのは、エロの方がより集中して、訓練にも身が入るから……と言うのもあるが、他にもちゃんとした理由もある。
「ふふ、ご主人様が3人になったら、もぉっと色んな事が出来ちゃうよね♥ えへへぇ、楽しみだなぁ~♥♥」
「あ、あの、私、頑張るから! お姉ちゃんのお陰で、大分掴めてきたし……ご主人様の為だもん! 私も直ぐに、お姉ちゃんみたいに……ッ」
「何、焦る事は無いよプルツー。今回の感触だけでも大分進歩を感じたし、プルとはあっちに居た時から、ずっと練習してたからね」
「プルツーがまだ上手く出来ないのは当然だよ。じっくり進めて行こう……ね?」
「は、はい、ご主人しゃまぁ~~~っ♥♥」
左右から優しく囁き慰めてあげると、プルツーは真っ赤になってふにゃふにゃにとろけて行く。
ふふふ、エンブリヲの関さんボイスは伊達ではないのだ。このウットリボイスのASMR、プルツーには特によく効く気がする。
と、そんなわけで『俺』の分身には、プル達……完全に俺専用メス奴隷生物になった彼女らの存在が、大きく関わっているのである。
そもそも、俺が初めて分身をしてみた時、魂の無いBotのような分身しか生み出せなかったのだが、その理由は『エネルギー不足の弱体化』だけではなかったのだ。
まず、ふわっとした理解だが(いや、エンブリヲとしては理解してるんだが、俺だと上手く言語化出来ないんだよね……どうにも)、この分身&残機無限チートは、並行世界の同位体を何か因子的に召喚してコピー、生成してるっぽい感じで?
あーがこーで、うーがぱーで……ともかく。エネルギーさえあり、ヒステリカと自身を同時に破壊されなければ無限復活できる上、別に並行世界自分が減るわけではないってモノだったんだが。
だがその技術で生成した俺の分身は、俺として機能してくれなかった。つまり……並行世界からは、俺に合う因子が召喚出来なくなっているのだ。
その答えは単純で、この世界のエンブリヲの魂は既に死んでいるから、因子がこの世界に来た瞬間にその『現実』が重なってしまう。それで因子が急速劣化し、まともに機能しなくなる、って感じだ。
そりゃそうだ。今の
本来エンブリヲの『可能性』の中に、俺は入っていない。俺と言う存在の『可能性』……存在強度があまりに低すぎた。辛うじてBotが作れるのは、残滓と融合出来たからだな。
さて、そこで一つ気付いてしまう。俺、時間遡行の直後は、残機ゼロな状態だったんだって。
あっぶねぇ……変な実験とか、調子に乗った行動取らなくて、マジで良かったぜ。
そして今は、何とか1.5機分ぐらい残機の確保は出来てはいるんだが……それも、絶対に消費はしたくないんだよなぁ。
ここまで来れば、勘のいい読者は気付いているだろう。俺という存在を補強してくれる外部の因子が有れば、俺として機能する分身を作り出すのは不可能ではない、と言う事を。
そしてその外部因子となっているのがズバリ、プルであり、プルツー……我が愛しいメス奴隷たちである事も!
今ここで俺として機能している分身は、メス奴隷の持つ外部因子を起点として生成しているのである。
俺の存在を強烈に刻み付け、ほぼ一心同体となった運命共同存在……彼女らの存在こそが、俺の存在証明!
俺が居るから、彼女が居る! 彼女が居るから、俺が居る!
そこまで深く繋がっているからこそ、そしてそういう存在へと『力』で転生させたからこそ、出来るようになった芸当なのだ!
今の所、完全に機能する因子を生み出せるのはプルだけで、プルツーのは未だ不完全……ま、そこはメス奴隷歴の差だね。
プルツーも俺にメロメロぞっこんメス奴隷だから、直ぐに出来るようになるのは間違いないと思う。
と言う事で、今の俺は何かで殺されたとしても、プルの持つ因子によって生み出した分身が即座に、次の『本体』へとなり替わる事も、一応可能になってはいるのだ。
なのだが……当然、そこにはリスクがある。なんせ、代わりのないプルの因子を完全に俺のモノにしてしまうという事は、『その因子を消費してしまう』と言う事なのだ。
それでプルが死ぬ事は無いだろうが、魂と言うか、存在強度をごっそりと削られてしまい……それが元通りになるまで、かなりの時間とエネルギーを消費する事になってしまうだろう。
(これまでのエンブリヲなら、並行世界の自分に多少存在強度を削られても、全然痛くはない。元の強度が桁違いすぎるからな。相互補完も楽勝で、ヌルゲーが出来てたってわけだ)
プル達との絆を消費する……それだけは絶対に避けたい! メス奴隷大事。超大事。だってそれこそが、俺の存在理由だし。
俺は……イヤだッ!! 分身物量戦なんて、俺は絶対にやらんからな!
とは言え、分身は何をするにしても、特にたくさんのメス奴隷たちを可愛がるならば、必須技能! 増やせるに越したことは無いから、今絶賛特訓中なのだ。
メス奴隷一人につき、分身一体。それが俺の分身の、基本となるだろう。
今の特訓ではプルとプルツーが半々に因子を生成して融合、そして俺もプルツーの波長に合わせた分身を作る、と言った感じの訓練をしている最中だった。
波長を合わせ、絆を深めるならもう、エッチしかないっしょ! マジ趣味と実益を兼ねた完璧なプランである。流石俺。
そう、絆が必要なのだ。適当なメスを攫ってメス奴隷にしても、残機が増やせるといった簡単なモノじゃない。
俺がそのメスを真に愛でなければ、そしてメスもそれに呼応出来る存在でなければ、新たな存在因子を生み出す事など不可能なのだ!
ていうか、そんな不純な動機でメス奴隷を作れるかよぉッ!
俺の想いは! 俺の矜持は! 俺の変態性欲は! そんな浅はかなもんじゃないんだよぉおおおおおお!!!
「ふふふ、ご主人様から凄いオスのエナジーが溢れてる♥ はぁ、カッコいいなぁ~~♥♥」
「うん、この気に当てられるだけで、メス奴隷の幸せを実感するな♥ お湯加減も良いし、ホント、幸せだぁ~~♥♥」
「おっと、つい考え事にハッスルしてしまった。だけど、休憩はちゃんと取れたようだね。だったら……次の特訓に進ませてもらおうか!」
「あっ♥ 確か次はぁ……アレだよね♥ 今日はどんな風になっちゃうんだろ、ワクワクだよ♥」
「お、そっちは私の方が得意だからな♥ 期待に応えてみせるぞ、ご主人様♥」
「おう、始めようか、二人とも! メス奴隷アナル開発特訓、これよりの開始であーる!」
次回!『