Re:転生エンブリヲで攻略するスパロボハーレムV ~スパロボV世界のエンブリヲに転生して時間を巻き戻せたので歯向かったメスどもを今度は絶対に最高のエロメス奴隷にする話~ 作:真田クロ:B=Lack
「お゛っ♥ お゛ぉおおおっ♥ んほぉおおお~~~~っ♥♥」
ぷしゅぅうう~♥♥
びゅくびゅくびゅくっ♥♥
「お~、プルツーのケツ穴アクメ、今日通算4回目! いや、連続絶頂してるから、もう6,7回はイってるかな? このサイズのアナルバイブでガチイキ出来るようになったなら、そろそろ最終段階に行けそうだなぁ」
「ふぅーっ♥ ふぅーっ♥ ふぅー……っ♥♥ よ、良かったぁ♥ お尻でするの、気持ちイイから大好きっ♥ あ、おマンコも当然好きだし、パイズリも大好きだけどね♥
でも、ようやくココでもおチンポ様貰えるって思ったらぁ……あっ♥ ダメ、想像だけでぇ……んほぉおっ♥♥」
びゅるっ♥♥
「あぁ、プルツー、またイってるぅ♥ 凄いなぁ……アタシもケツ穴ズッポリ、気持ちイイ、けどぉ……♥ まだアナルビーズひり出し訓練、終わってないから……おぉんっ♥ ふぅ、ふぅ、ふぅ…… あぁ、イイっ♥ イイけどぉっ♥ あ、アタシも、早くアナルセックス出来るようになりたいよぉ~♥♥」
「焦らない焦らない。アナル開発は肉体改造も、感度操作も、俺のエロパワーでの『存在侵食』もしてないからね。開発に個人差が出るのは、仕方ないんだよ」
やはり、気の強さ=クソ雑魚アナル才能、は真理なのか。『あっち』の進み具合も考えれば、確かな事だと思えるな。
「ん、ふぅ……だ、大丈夫だよ、プルお姉ちゃん♥ お姉ちゃんだってすぐ、連続ケツアクメ出来るようになるよ♥
それに、ケツマンコ処女を捧げる時は、一緒にって♥ そう約束したんだから、お姉ちゃんが出来るようになるまで私、ちゃんと我慢する♥ だからほら、頑張ろ♥ お姉ちゃんなら、絶対出来るんだから♥」
「うん、ごめんプルツー……アタシお姉ちゃんなのに、泣き言なんか言っちゃって…… そうだね、くよくよしてないで、ご主人様にい~っぱい、お尻の穴気持ち良くしてもらわないと!
だからぁ……んっ♥ んふぅっ♥ んんんぅっ♥ ご主人様ぁっ♥ ビーズまた奥まで入ったし、つ、次、お願いしまぁ~す♥」
「うむ、今度は少し早めに引っ張り出してやるからなぁ! 適度に締め付け、いきみ、ひり出し……全力でケツ穴快楽を楽しむのだ、プル! そぉ~~~~……れぇっ!!」
ずぬっ……ぽこっ♥
ポコポコポコポコっ♥♥
「おっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉおおおおんっ♥♥ ケツ穴ひり出しイイっ♥ プル、イクっ♥ イっちゃうっ♥ んぉおおおお~~~~~~っ♥♥♥」
ぴゅくぴゅくっ♥
ぶっしゅぅうう~~~っ♥♥♥
「お、今回はタップリ乳噴き連続アクメ達成だ! よくやったぞぉ、プル! これでプルも、プルツーと同じアナルバイブ(大)調教に 進めるな! おめでとう、プル!」
「は、はひぃ~~っ♥ おぉっ♥ おぉおんっ♥ あ、ありがとうございましゅぅ♥ ご主人しゃまぁっ♥ はふぅ……んんっ♥ えへへへっ♥ しゅぐ追いつくからぁ、待っててね、プルツー♥」
「うん、ファイトだよ! お姉ちゃんっ♥」
よし、訓練は順調だな。
完全なメス奴隷となった今のプル達ならば、『存在侵食』で一瞬にして俺のチンポに最適化した、挿入即アクメの極エロケツマンコに改造するのは簡単だ。
だが、今回のアナル開発はその手の『チート』は一切使わない、天然調教で進めさせてもらっている。なのでこれは、厳密にはプル達の訓練ではない。俺が『力』を使わずに女体を攻略するための、そのテクを磨くのが主体の訓練なのだ。
理由は追々説明するとして、せっかくだから、プル達の能力強化も同時に進めている。この二人は今後何をするにも俺の両腕となるメスだからな、調教助手としての訓練も、プログラムに入っているのだ。
「よし、じゃあ今日も最後はいつもの、長舌によるお互いのケツ穴ほじり舐め訓練、で〆にするぞぉ!」
「うん、ご主人様っ♥ ふへへぇ~♥ 今日もプルツーをイかせまくっちゃうんだから♥ 覚悟しなよぉ、プルツーっ♥♥♥」
「あっ♥ で、でも、今日は負けないよ、プルっ♥ 私がお姉ちゃんよりケツマンコ開発が早いの、お姉ちゃんのペロペロが上手すぎるからなのかもだし…… 私も頑張って、お姉ちゃんをケツアクメさせちゃうからな♥」
「うむうむ、両者ともその意気や良し! では、今日の先攻はプルツー! 30分アクメ回数無制限一本勝負! はじめっ!」
「はい! いっくぞぉ、お姉ちゃんっ♥ んじゅるぅうう~~~~~~~~っ♥♥♥」
ずぶぬぅ、にゅるにゅるにゅるにゅるぅ~~~~っ♥♥
「おぉおおっ♥♥ ペロにゅるにゅる、奥までぇっ♥ おっ♥ おぉっ♥ イイ、イイよプルツーっ♥ そこ、そこっ♥ おマンコもぎゅっとなってぇっ♥ あ、あぁっ♥ 始めたばっかなのに、アタシっ♥ おぉっ♥ おぉおっ♥ い、イっちゃうぅううっ♥♥」
うむ、褐色銀髪ロリ姉妹爆乳による、ペロペロアナル責め合戦……正に絶景かな!
あ、衛生面に関しては、気にしなくて大丈夫。その為のお風呂だし。そして一応その為にだけ、『力』も解禁してる。メス奴隷能力全開にすれば、必要ないんだけどね。
プル達は人間を止めたので、やろうと思えばドラグニウムと俺のもたらすエネルギーだけで、不老不死の存在として維持し続けるのは可能ではある。
だがそれではいずれ、魂が摩耗してしまうだろう。かつてのエンブリヲがそうだったように。だから彼女らにはしっかり寝て食べて遊んでと、人間らしいのサイクルは続けさせているし、よって排泄行為も、転生前と変わらずにさせている。
なので当然、この子たちのナカにも排泄物が存在するが……人間止めてるので、基本的には無害でキレイなのだ。だけど汚物プレイとかは好きじゃないし、念には念を入れてプレイ前には先に排出物を洗い出して、パーフェクトキレイキレイにしてる。
舐めても吸っても一切問題のない、奇跡のロリケツマンコに仕上がっているのですよ。
と、そうして俺たちは日々、目的のため精進していた。
分身とアナル開発、そして各種のメス責めテクニック。その全てを互いに切磋琢磨し、鍛え上げていく。
そして数日後、ついにその集大成が完成する日が来たのである!
「あ、あの、それじゃあ……ご主人様ぁっ♥」
「準備出来たし、プル達のぉ……♥ 調教完了ロリエロケツマンコ処女を、どうぞ貰って下さいませぇ~~~~っ♥♥」
くぱぁっ♥×2
「「おおぉ~~~~~っ!!」」
褐色ぷりぷり桃ロリケツの尻タブを、両手でムニンと掴んで左右に広げ、ヒクヒクアヌスを見せつけてくるプル姉妹!
思わず分身と一緒に感嘆の声をハモらせてしまったが、それも仕方ない事だろう。この光景を見て感動しない男など、男ではないからな。
うむぅ、期待にプルプル震えるケツがエロ過ぎるぜぇ~
あ、ちなみに胸ほどじゃないけど、プル達のケツもまぁまぁ盛っていたりする。スレンダーなのも好きなんだけど、やはりドスケベするならもうちょっとあった方がいいと思ったんだ。オッパイとのバランスもあるしね。
ちなみに太ももも、ほんの少しだけ盛った。まぁ、食べ盛りのエロメスガキに相応しい位、かな?
そんな二人を前に、俺達のリビドーが爆発しない筈もなく……
ググググゥウウウウンッ↑↑↑
「ふぉっ♥ ご主人様のおチンポ様、こ、こんなに……っ♥ チョーカッコいいし、バッキバッキなのも素敵だけどぉ……♥ 何より、パワーがすっごぉ~い……ゾクゾクしちゃうっ♥」
「はふぅ~~~っ♥ オスのニオイもすっごい……んすぅっ♥♥ はぁ、先走り出ちゃってるんだなっ♥ ふふ、良いんだぞ、ご主人様ぁ♥ 私たちはご主人様のモノだから、遠慮なくその滾りをこの処女ケツマンコにぶち込んでくれ……っ♥♥」
「くそ、メスガキどもめ、エロ挑発が上手くなりおって……! いいだろう! その極上間違いなしのメスガキ処女ケツマンコ!!」
「この至高のオスたるエンブリヲが、謹んで貰い受ける!!」
「「ぬぉおおおおおおっ!!」」
ずぶぬぅうううう~~~~っ!!×2
「「んぉおおおお~~~~~~~~っ♥♥♥」」
ぷっしゅぅうう~っ♥♥×2
お、今回はプル達もハモってるな! アクメ乳噴きのタイミングまで、完全シンクロだ!
そしてこのケツマンコ……わかってはいたが、何たる気持ち良さか!! ちっちゃいからマンコ同様にキツキツではあるが、にゅるにゅると奥まで一気に入ってしまう!
子宮口と亀頭のキッスでちゅっちゅする、ラブラブファックも良かったが、これはこれで……おぉ、チンポ全部収まっちまった! すげぇ~~!!
「お゛っ♥ んお゛ぉっ♥ ず、ズッポリっ♥ おチンポ様、ぜぇんぶ入って、しゅごぉおっ♥♥ おぉっ♥ おぉおんっ♥ にゃかからおマンコもっ♥♥ そ、それに、抜けるのも、しゅごいっ♥♥ こ、これ、うんちしちゃってる時の、気持ちイイのぉっ♥ お゛ぉっ♥ お゛ほっ♥ んほぉお゛お゛~~~~~~っ♥♥」
ぷしゅぶしゅぷしゅぅうう~~っ♥♥
「お゛ぉおおおんっ♥♥ 奥っ♥ 奥まで、イイっ♥♥ おほぉっ♥ 私、カラダ全部で、おチンポ様ケースになってるぅ♥ イイっ♥ イイよご主人様っ♥ ケツマンコさいこぉっ♥♥ ご主人様のビキビキ長おチンポ様、全部ケツマンコでしゃぶれてぇっ♥ ケツ穴でぴったりご主人様感じられてぇっ♥ あひぃんっ♥♥
お゛っ♥ お゛ぉっ♥ んぉお゛お゛お゛お゛っ♥♥ プルツー、しあわせでアクメしまくっちゃうぅ~~~~っ♥♥ お゛ぉおおお~~~~~~~~んっ♥♥」
びゅるるっ♥
びゅくびゅくびゅくびゅくっ♥♥
「くぅう~! 初モノロリケツマンコ、マジ最高だよぉ、プル! 訓練通りアナルの媚び締めも、ちゃんと出来てるし!」
「プルツーもバッチリだ! 二人とも奥まで全力で、俺のチンポを媚びしゃぶりしてきて……しかもアナル故の……このロングストローク! オナホ感も増して、実に犯し甲斐がある! 素晴らしい!」
「おぉっ♥ おぉんっ♥ 嬉しいっ♥ プル達のケツマンコでぇ、ご主人様喜んでるぅっ♥」
「あっ♥ あぁ、頑張った甲斐があったね、お姉ちゃんっ♥ はふぅうっ♥ この一気に抜かれるの、しゅごぉっ♥♥ 病みつきになっちゃうよぉ、ご主人様ぁっ♥♥」
ずぬずぬずぬっ♥
ぬっぶぬっぶぬっぶっ♥
パンパンパンパンパン!!
こうしてプル達のケツマンコを様々な犯し方で堪能しつつ、力をほぼ使う事なく『ココ』の存在侵食が完了したのを、俺はひしひしと感じていた。
「はにゃぁあ……っ♥ 乳首コリコリしながら、ケツ穴ズブズブぅ♥ 良すぎで馬鹿になっちゃうよぉっ♥ んぉおおっ♥ ほぉおお~~~~~っ♥♥」
「んぁあっ♥ わ、わかりゅっ♥ これでまた一つ私、プルに……ご主人様の理想のメス奴隷に近づけたってっ♥ あぁんっ♥ モミモミも、ケツマンコもぉっ♥ ご主人様に包まれて、幸せぇ~~~っ♥♥」
くぅ、存在侵食完了と同時に、更に一ランクケツマンコの具合が良くなって……!? ククク、つまり今こそ、ここまでチャージしたザーメンの出し時だな!
「よぉし、ご褒美の射精タイムだ! ケツ穴にて全力で堪能し、ど派手な乳噴きアクメを決めるがいい!」
「さぁ行くぞぉ、プル、プルツー!!」
「「はいっ♥ ご主人様ぁ~っ♥♥」」
お、早速媚び締め強化で、全力で搾り取りに来やがった! 恐るべきメスガキどもめぇ……ならばぁっ!!
ずぬぅうんっ!!
「「はぅううんっ♥♥」」
こっちも一度、最奥まで突き入れて! 同時に思いっきり、エロ爆乳の頂点にあるドスケベ長乳首も捻ってやって……ッ! ココだぁッ!!
「「ぬぉおおおおおおおっ!!」」
どぷどぷどぷどぷどぷぅううう~~~~っ!!
「「おぉおおおおおおお~~~~~~~~~~んっ♥♥」」
ぶっしゅっ♥ ぶしゅぶしゅぶしゅっ♥
ぷっしゃぁ~~~~~~っ♥♥
「「はぁああ~~~~~~~~~~~んっ♥♥」」
鏡合わせでお互いに手を握り合い、お互いに噴出したアクメ母乳を掛け合いながら、
プルとプルツーは見事なアへ顔アクメを決めていた。
ふぅうう、こっちも凄い射精量だ。二人の気持ち良さも流れ込んでくるし、やはり幸せと言うのは射精の良さに比例するな。
しかも、プル達の芸術的なまでにドスケベなアクメは、そこから更なる発展を見せ……!!
「ふぉっ♥ おぉっ♥ んぉ……っ♥ こ、これぇ、気持ちイイのっ♥ ケツ穴イッパイザーメン、あったかくて、満たされてぇっ♥ アクメ、抜けて行かないからぁ……っ♥ ずっと、ふわふわしてぇ……ほぉお~~~~~っ♥♥♥」
「う、うん、お姉ちゃんと私、ずっとアクメしてるぅっ♥ ケツ穴ザーメン、美味しすぎぃっ♥♥ おっ♥ おぉっ♥ んぉおおっ♥♥ あ、ダメっ♥ このまま、私……はぁあ~~~~んっ♥♥♥」
じょぉおおお~~~~~~~~っ♥♥♥
うっとりアクメため息を漏らす彼女らの股間からは、黄金に煌めく飛沫が放物線のアーチを描いて放出されていた。ゴールデンな聖水が交互に交わる様は、正に神秘!
「おぉ……これぞ、ドラマティック!!」
「うむ、素晴らしいケツ穴失禁アクメだったぞ……感動した! ありがとう、プル、プルツー! これで二人とも、ケツ穴メス奴隷免許皆伝だ!!」
ぬぼっ!
ぶびゅ……ぶびゅぶびゅぶびゅぅっ!
ケツ穴からチンポを抜いてやると、二人ともすぐにザーメンが逆流してきて、ヒクヒクアヌスからブビブビと白濁液を漏らしてしまう。
それがまた気持ち良かったのだろう、未だアクメの高みから戻ってこれない様子だが、流石、俺の最高のエロメス奴隷たちだ。
「おぉおっ♥ あ、ありがとうございましゅ、ご主人しゃまぁっ♥」
「ご主人しゃまのケツマンコファックぅ、しゃいこうでしたぁ~っ♥ はふぅう~~~っ♥♥」
アへ顔のままだがしっかりと主にアクメのお礼を言いきり、そしてようやく、メス奴隷となってからは珍しく、気持ち良さの中で意識を完全に飛ばしてしまった。
「よくやってくれたよ、プル、プルツー。これで、俺の方も準備万端だ。
……勝負は明日だな。今日は一緒に、ゆっくりとお休みしようか、二人とも」
分身と共に優しく少女たちを抱き上げ、浴室を後にする。抱かれてる二人の表情は、安心と幸せに満ち足りていて、俺にも確かな実感と喜びをもたらしてくれていた。
そのまま寝室に直行。その日は彼女ら二人を肉布団とし、朝まで限界いっぱい、タップリと睡眠も堪能した。
寝心地? 左右のふわふわムチムチマシュマロで、最上以外あるわけがないだろ?
……そして、その翌日!
「よし、準備OKだ! 髪形も完璧……俺、エンブリヲと言えば、やはりこれだよな!」
「うん、とってもカッコいいよ、ご主人様っ♥」
「ご主人様の素晴らしさは、その髪型も一役買ってるよな♥」
この魅力をわかってくれるプル達に、ジ~ンと胸が熱くなる。全く、この完璧クールで男らしい髪形を貶すなど、ありえないだろうに。いずれ罵倒した馬鹿メスどもに、思い知らさなければなるまいて。
「ありがとう、二人とも! それに二人も、しっかりおめかし出来てるね。軍服姿もよく似合っていて、最高にドスケベだよ!」
しっかりと正装を着込んだ俺と共に、今回はプル達もエロエロなメス奴隷制服ではなく、専用誂えの正装である軍服衣装を、バッチリと着こなしていた。
純白をベースカラーに、黒のアクセントが多数、そして細部に金刺繍。ノースリーブの上着の肩には金のモールも完備! 紫ネクタイをしてネクパイとなった爆乳は、しかも横乳がはみ出ていて、腋も露出!うんうん、エロいなぁ~
タイトスカートからはガーターニーソの絶対領域が見え、ちょい盛りのムチムチ太もも褐色肌が実にまぶしい! スカートもニーソも純白だから、チョコレートカラーがより映えるのだ! 超ミニだから純白パンティもチラチラ見えて、全く持って股間に直撃なナイスデザイン!
また、純白のロンググローブに覆われる腕には、二の腕部分に紫の腕章があり、
淫紋と同じマークが刻印されている。そして軍帽は縦長のいわゆる『ケピ帽』で、バッチリ紋章と金刺繍も入っている、最上級将官のモノだ。
幼さを感じる美少女フェイスに、超トランジスタグラマーのエロボディ。それをフォーマルな純白の軍服で包み、ハイソ感まで溢れている。エロ一辺倒のメス奴隷衣装とは別の、しかし確かなドスケベの塊だろう。
そんな純白ドスケベ軍人少女となった二人を連れて、俺はある場所に向けて居城を歩いていく。
時折メイドたち(本当にただのメイドだ。人間らしい生活をするため、文字通り衣食住の維持のためだけに使っている一般人である)とすれ違う時、彼女らはすかさず俺達に深くお辞儀をしていた。その畏怖と敬意は俺だけではなく、プル達にも向けられている。
何も知らない一般人たちであるが、彼女らの発するオーラが存在としての格の違いを、しっかりと思い知らせているのだろう。
そう言えばこの前、制服姿が素晴らしいのでせっかくだからと、始祖連合国の上層部連中にもお披露目してやったのだが……(プル達も奴らを使う立場になったし、一応ね)
「ほぅ、なかなか良いモノを仕入れてきましたなぁ、エンブリヲ様。少々マニアックですが、これは私も……くくく。良ければ味見など、させてはもらえないでしょうか?」
察しの悪い一部の馬鹿が最初、彼女らを侮った。まぁこれまでは戯れに楽しんだ女を、戯れでコイツらに振舞ったりもしていたからな。勘違いも仕方ない、が……
「へぇ~♥ おじさんたち、アタシとシたいんだぁ~♥ でもぉ、それは無理なんじゃないかなぁ~♥♥」
「ふふ、ご主人様専用の私たちに欲情するのは無理もない♥ だが、お前達程度では……なぁ♥」
「うっ……ぉ……っ」
香り立つ色香、揺れる豊満なオッパイに、不釣り合いな低身長。そんな美少女の、紫に妖しく輝く眼光に射竦められ、人外級の迫力に絶句し硬直する男たち。
「クス、触れる事も出来ないのに、おちんちんビンビンにしちゃってぇ……♥ おじさんたち、なっさけなぁ~いっ♥♥」
「だけど、そんなお前らでも、私たちと同じご主人様の手駒ではあるからなぁ♥ 無礼を許し、特別に射精だけは許してやる♥ だから……」
<<イケ……雑魚どもぉっ♥♥>>
おお、プル達の思念波オーラが男たちを圧倒して……NT能力とメス奴隷の力の融合かな?
「っ! ぅおぉ……っ!!」
びゅくびゅくびゅくっ!
我がドスケベ親衛隊たちのオーラと言葉だけで、男たちは無様に射精させられてしまった。
そりゃそうよ。プル達のエロさはもう、尋常の範囲を超えてるんだから。
「あは、ホントにイっちゃってるよコイツら♥ でも、うっすいザーメンのニオイしかしないなぁ~ ご主人様って、やっぱり特別なんだね♥」
「もう、比べるのはご主人様に失礼だよ、お姉ちゃん♥ という訳で雑魚ども、私たちはエンブリヲ様の親衛隊だ。 以降は私たちへの無礼も許さない。わかったな?」
「はっ……はぁあああっ!! 了解いたしましたぁ!!」
と、そんなこんなで、奴らは以降、心からプル達を崇拝する狂信者になってしまった。正史にはない出来事の一つだが、ま、所詮は100年前のモブ。このくらいなら、世界への干渉などの問題はないだろう。
そんな事を思い出しつつ歩いていたら、直ぐに目的の場所に着いてしまった。
クロスアンジュのファンなら見覚えがあるだろう……アンジュを捕らえて調教していた、光る床の監禁調教部屋だ。テレビ放送されたアニメ作品にこれが完備されてるとか、マジでやっぱ最高だな、クロスアンジュ!
そして、その部屋の中心で拘束されているのは……
「やぁ、今日の気分はどうかな? そろそろ大分良くなっている頃だと思うけど……」
「くっ、貴様……ま、また性懲りもなく、私を嬲りに来たか! む、無駄だぞ……何をしても私は、お前のような俗物に! くっ♥ うぅ……な、靡くなど、ありえないのだからなぁ……♥」
「あは、ハマーンは今日も元気だね~♥ でも、すっごいメスのニオイが充満してる……そんなにご主人様が待ち遠しかったの?」
「ふふ、昨日は来てやれなかったからね♥ この愛液の飛び散り具合、相当一人で悶絶してたんだろう♥ 大丈夫、今日でトドメらしいから……最後に盛大に無様を晒して、たっぷりご主人様を楽しませるがいいよ、ハマーン様♥」
「プル、プルツー……お前たちも、変わらずか……っ」
両手両足を空中のリングで拘束され、プルプルと内股で震えているピンク髪の美女……ネオジオンのリーダーであった女傑ラスボスヒロイン、ハマーン・カーンが虜囚となって、今ここに居るのである。
姫……ではないが、高貴で気の強い、飛び切り美しい女性だ。ボディも元からかなりエロいよね。Z時代の全身タイツ的なのも、今着せているZZ時代の軍服も、ボン、キュ、ボンなスタイルを、惜しみなく披露していたし。そんなアンジュに通じる、魅力的で苛烈さのある高貴女性として、彼女はオリジナルエンブリヲにとっての好みど真ん中だったのだ。
精神の苛烈さは、アンジュ以上のモノがあるしね。
そう、ここに居るのはかつての『私』にとっての、やり直し後のファーストターゲット。
『
次回!『ハマーン様の本性はドMに決まってんだろ!』
アラサーOLハマーン様、
最近出た5巻まで、好評発売中!
プル&プルツーも出てくるよ!