※この作品はR-18です。

Re:転生エンブリヲで攻略するスパロボハーレムV ~スパロボV世界のエンブリヲに転生して時間を巻き戻せたので歯向かったメスどもを今度は絶対に最高のエロメス奴隷にする話~   作:真田クロ:B=Lack

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06 ハマーン様の本性はドMに決まってんだろ!

 

ハマーン調教日誌:1日目

 

 プルツーをモノにした翌日。

 俺は内なるオリジナルエンブリヲに突き動かされるように、早速愛メス奴隷姉妹を連れ、次のターゲット……ハマーン・カーンの元へと足を運んでいた。

 

 最初が肝心、貴人であるハマーン様相手だからね。俺はバッチリ全身気合を入れた正装だし、プル達にも特注デザインの純白軍服を着せている。髪形も完全に整えた。真ん中のトサカ髪の角度も完璧だ!

 

 しかし、ハマーンと言えばZZのラスボスだ。懸念事項も確認しているし、調教は一筋縄ではいかないだろう。

 だがこのエンブリヲ、容赦せん! 絶対にあの高貴なる女傑ドスケベヒロイン、ハマーン・カーンを手に入れてみせるぞ!

 

「おぉ、ご主人様、気合いバッチリ! ツンツン髪形も雄々しいし、カッコいいなぁ♥」

 

「う、うん、見てるだけでドキドキする♥ その、メス奴隷としての初めてのお役目だし、私も頑張るぞ、ご主人様!」

 

「ふふ、二人が居れば大丈夫だな! よし、いざ共に、新たな戦いへと向かおうではないか! プル、プルツー!!」

 

「「うん、ご主人様♥♥」」

 

 てなわけで、調教ルーム内へ。

 その中央で拘束されているのは当然、最終決戦で敗北後に救出した、ハマーンだ。凛々しい軍服姿で、最初だしあの冠も付けてもらっている。

 

「あ、ご主人様が次にメス奴隷にするの、ハマーン様だったんだ! 確かに……ハマーン様綺麗でエッチだし、オッパイも大きいし! それにすっごく強いから、ご主人様を守るメス奴隷騎士にぴったりだね♥」

 

「ふぅん……そっか♥ ご主人様にとってはあのハマーンであっても、従えるべきメスに過ぎないんだな♥ 流石、主人様だ……かつての私じゃ思いつきもしない事でした♥」

 

「む……うぅ……ここ、は……? わ、私は、ジュドーと最後に………ッ! この気配……プルツー、か……? まさか、グレミーが生きて……ッ!?」

 

「おはよう、ハマーン様♥ 大丈夫だよ~♪ グレミーはちゃんと、ルーが仕留めてくれたから!」

 

「お姉ちゃん、コイツに様付けなんて要らないよ。お姉ちゃんはご主人様の筆頭メス奴隷なんだから、もうこの女より格上になってるんだよ?」

 

「あ、そっか。ごめん、プルツー! アタシがハマーンに様を付けたら、プルツーに悪いもんね。ってコトで、これからはアタシが先輩だから、ちゃんと敬うように。わかった? ハマーン♥」

 

「なっ、プルも居る!? そんな、死んだはずでは…… いや、気配と思念はプルとプルツーと同じだが、その姿は……なんと、(おぞ)ましい……あれから一体、何が起きて……ッ!?

  む、そこの男。お前は、確か……ぐっ、頭が……ッ」

 

「やぁ、挨拶が遅れたね、ハマーン・カーン。助けた直後の事を憶えているようで良かった。改めて、俺はこのプル達の主であり、これから君にとっても尽くすべき存在となる、華麗なる支配者! 名を、エンブリヲと言う。よろしく、ハマーン」

 

 『調律者』はもうやめたんだ。今の俺は、ストレートに『支配者』でいいだろう。

 

「む……なるほど。あの時私を拉致した男が、お前だったのか。

 しかし助けたなど、ふざけた事を言う……お前から滲む下種な欲望を、この私が感じ取れないと思ったか。

 ……そうか。そこの人形どもを『こう』したのも、お前という訳だ。あの時もお前は、得体の知れない力を使っていたからな……その力で、この私をも手に入れようと。そう言いたいのか? エンブリヲとやらよ」

 

 うっわ、捕まって拘束されてるのに、ぜんぜん堪えてないな。

 つーか眼光すげぇ……怖すぎる!! 流石、女性ニュータイプでもトップクラスの鉄の女、か! うむうむ、好みでますます、テンション上がってきたぜー!!

 

「その通り! 最後は敗北したとは言え、かのネオ・ジオン抗争を戦い抜いた、美しき女性指導者よ! 凛々しく強く聡明で、十分にドスケベなお前は、この『私』のモノとなるに相応しいメスなのだ……ハマーン!

 さぁ、大人しく我がモノとなるがい……!」

 

「……くっ、くくくっ! くははははっ! 大層な力を持っているようだが、底が知れたな、エンブリヲ! 品性の欠片もない下郎そのもの……この痴れ者の、俗物が!

 貴様ごときがこの私を手に入れるなど、出来るものか! 力に頼って女を支配しようなど、シロッコ以下の恥知らずめ!

 ふん、人形どもを弄って遊ぶのがお似合いの、情けない男か。……人形遊びなら他所でやれ。その滑稽な髪型、そのニヤケ面、お前の全てが実に不愉快だ。私の視界から一刻も早く消えてくれないか? 吐き気がする」

 

「なっ……あぁっ!?」

 

ぴしっ!

 

 あ、やべ、『私』(オリジナル)との同調が最好調だったから……ハマーンの圧倒的眼力と心を抉る言葉が、この完璧な髪形へのあり得ない罵声が、そのまま魂へとぶっ刺さってしまっている!

 と、トラウマが! 心が、バラバラになってしまうぅ~~っ!!

 

「あ、あんまりだぁ~~~~~っ!!」※注:関さんボイス

 

ぶわっ

 

 な……涙が溢れて、止まらない!

 

「あっ……よしよし、よぉしよぉし♥ 大丈夫、だぁいじょうぶだよ、お兄ちゃん♥ ほら、プルのオッパイ吸って、元気出して♥」

 

 あぁ、崩れ落ちた『私』をプルがすかさず抱きしめて、爆乳オッパイとぷっくり乳首を、目の前に差し出してくれる。

 

「うん……ちゅぅっ ちゅううう~~~っ」

 

 あ゛あ゛ぁ~~、しみるぅう~~~~……ッ!!

 あったかミルク美味しくて、しゃぶり心地も最高で、壊れかけていた心がドンドン癒されて行く……!

 かつての『私』(エンブリヲ)はこういう娘に全く興味はなかったが、完全に考えを改めさせられてしまったな。

 と、視界の端で、プルツーがハマーンに近づいて……?

 

「ぅらぁああっ!!」

 

どごぉ!!

 

 おぉ、綺麗なボディーブローがハマーンのお腹に! ガチギレプルツーの見事な腹パンが炸裂だ!

 

「ぐッ!! はぁっ……ッ!!!」

 

「ご主人様に、よくもっ!! ただのメスである分際で、身の程をわきまえろ! このアバズレが!! ふぅんっ!!」

 

ドゴドゴッ! ドコォンッ!!

 

「ぐはぁっ……がっ……あぐぅ……ッ!! ゴホッ、ゴホッ! …………オェエ……ッ  ぐぅ、プルツー……き、貴様ぁ……ッ」

 

 あぁ、プルツーも俺のために怒ってくれて……! ありがとう、二人とも!

 人間やめてるプルツーの筋力は(強化人間の時点で割と、でもあるが)常人をとっくに超えている。アレには流石のハマーンも堪えるだろう。だけど、このままやりすぎるは……

 

「そこまでだよ、プルツー。ハマーンだってご主人様のモノになるんだし、これから調教を始めるんだから……ね♪ ご主人様をいじめたハマーンにはいい気味だと思うけど、傷めつけ過ぎたら、後でご主人様が困っちゃうよ」

 

「あっ……そうだね、お姉ちゃん。私たちの全てはご主人様の為に、だもんね♥

 良かったな、ハマーン。今回はコレで許してやる。ただ……次は無いからな」

 

「ハマーンも、あんまりご主人様を舐めないでよね……

 ま、でも、アンタごときじゃ絶対勝てないから、せいぜい足掻いてご主人様を楽しませると良いよ♥」

 

「う……ぁあ……ッ」

 

 プル姉妹の妖しく輝く紫の瞳から発するプレッシャー。そして全身からも立ち上る同じく紫のオーラが、ハマーンを威圧でやりこめてしまった。

 そういやジュドーの超NTパワーにもビビってたし、ダイレクト精神アタックには弱い一面があるのかも。

 

「さて、プル達のお陰で仕切り直しも出来たし、さっそく『調教』を始めて行こうか…… 覚悟するがいい、ハマーンよ」

 

「くっ……プルに慰められなければ立ち上がれなかった情けない男が、今更……っ!」

 

「ふふ、プルのミルクバフを得た俺にはもう、その程度の罵声は無意味だ!

(ただ、いつもああなっちゃうのは流石にマズイんで、そこは追々特訓しておくとして……)

 このすべてのメスを支配する力で、俺の素晴らしさを思い知らせてやろう!

 ……とは思うのだが……」

 

 まずはハマーンのたわわに手を当て、柔らかさと張りを堪能しながら、感度増強、精神操作、そして『存在侵食』の力を流し込んでいく。

 

「くっ、あっ んぁあ……っ あの時の(おぞ)ましい力か…………だがっ!」

 

ぱしゅぅんっ

 

「む、やはりか……感度増強は多少通ったが、精神操作と存在侵食は完全に防がれてしまったな」

 

「前もそうだったの、ご主人様?」

 

「うむ、救出直後にちょっと……内なる衝動(オリジナルエンブリヲ)が暴走して、味見だけでもと手を出してしまったのだが、その時も弾かれてしまったんだよね。ジュドーとのハイパーNT能力最終決戦の残滓が残っていて、それに防がれたのかとも思ったが、そうではなかったようだ」

 

ツンツン♥

 ツンツンツンツンツン♥

 

「あ、ちょ……あんっ♥ き、貴様、私の胸に……ッ や、やめっ……く、うぅっ♥ やめろと言って……んふぅっ♥ お、おい、聞いてるのか! うっ、うぅ……んんぅっ♥」

 

 お、感度増強は効いてるお陰か、ツンツンしてたらハマーンの乳首、勃ってきたぞ。喘ぎも可愛いし、俺乳首大好きだし、ひとまずはコレを楽しむか。

 

「でもどうして、私たちにはちゃんと効いてくれたのに……そ、その、ご主人様の御力、凄くってぇ……♥ メスがあの素晴らしいお力に、対抗なんて出来るはずは……」

 

「いや、残念ながらそうでもないんだ。実は俺のこの力、『存在侵食』は目覚めたてだし、他の能力も軒並み全盛期よりパワーダウンしていてね。ハマーンに効かない可能性があったのも、わかってはいた事なんだ。

(やり直し前にアンジュにかけた時も、最終的には効かなかったしな!)

 ただ、それでもプル達にはちゃんと効いたのは……」

 

コリコリコリコリ♥

 

「くぅううっ♥ んっ♥ んんんっ♥ こ、こら、話を聞けっ! この私に、よくも……あぅんっ♥ あっ♥ あぁっ♥ そ、それっ♥ そこは、やめっ♥♥」

 

「あ、わかったよ、ご主人様♥ アタシとプルツーはぁ、ご主人様とは最初から運命で結ばれてたから! だから効果抜群だったんだよね♥」

 

「うん、大正解だよ、プル♪ それが一番の理由なのは間違いない。ただ、それ以外にもう一つ理由がありそうなんだよね。プル達だからこその、もう一つの理由が……」

 

「そうか……強化人間だから。だよね、ご主人様。私たちは身体も精神も、ネオ・ジオンの強化によって何度も弄られ続けてきたから…… 外部からの干渉に対する抵抗力が、この我だけは無駄に強いハマーンなんかよりは少なかったんだ」

 

「ああ、その通りだ、プルツー。だがそのおかげで、君たちを最初から俺にメロメロにして、そのまま最高のメス奴隷に仕上げる事が出来たからね。悪い事だけではなかったよ。

 そして俺のモノになった今はもう、他者からの干渉に対しては、絶対耐性を獲得している! すなわち二人は、俺が最初に手に入れるに最も相応しいメスだったんだ。好み的にも、適性的にも、ね」

 

カリカリカリカリ♥

 

「んっ♥ んんっ♥ くっ、んっ♥ んんんん~~っ♥♥」

 

 お、必死で声を堪えてるけど、もしかしてもうイきそう? ちょい涙目で悔しそうで、でも感じちゃってるハマーン様、むっちゃ可愛いじゃん♪

 

「ね、やっぱり一番の理由は、ご主人様が運命のご主人様だったコトじゃん♥ プルの言った通りだったよね~♥」

 

「うん、流石お姉ちゃん♥ それでご主人様、ハマーンの調教はどんなプランに? プルツーたち、どんなお役に立てるのかな?」

 

「今日のメインは顔合わせと現状確認だから、本格的に手伝ってもらうのは明日からだな。

 プランとしては……コイツは何をどう考えても、とびっきりのクソマゾ女だからな。それをしっかりと心身に自覚させてから、最後に力で一気に仕上げる、って方針だ。だから今日は、そこで見ていてくれるかな」

 

「うん、りょうかーい♥」

「わかった、今日は大人しく見学しとく」

 

「だ、誰がマゾ女か! あっ、くぅっ♥ ぶ、無礼な! こ、この、痴れ者が、あ、あぁああんっ♥♥」

 

シュリシュリシュリシュリシュリ!

 

 何か言おうとしたのを、今度は高速手マンで黙らせてやる。感度上昇効果で、大分感じるはずだ。

 

「ただのマゾ女じゃない、クソマゾ女だ! 根っからの超ドMのくせして、なまじ男より強かったせいで勘違いして、色々拗らせちゃってんのがお前なんだよ! その証拠に、無理矢理されてる手マンであっさり、こんなに感じちゃってるんだからなぁ~~!」

 

シュリシュリシュリシュリシュリ!

 

「あっ♥ んっ♥ そ、その、汚い指をどけろぉ♥♥ 私の、どこを触ってっ♥ ……っ♥  くぅっ♥♥ そ、そこ、そこはぁっ♥♥ んんんんっ♥♥」

 

 マジで強引に、雑に扱われてる方が感じてやがんの。思った通りハマーン様は、無様可愛いが似合いすぎる!

 

「アハハ、がに股でガクガクしちゃってる♥ ハマーンったら、気持ち良さそうで羨ましいなぁ~♥」

 

「ふふ、だけどお姉ちゃん、あんな無様なハマーンは初めてだから……見てるだけでも、大分面白いね♥ ご主人様にしてもらいたいのは、同意だけどぉ……♥」

 

「み、見るな、見るんじゃない、プル♥ プルツー♥ こんな姿っ♥ ひっ♥ や、やめ、やめろっ♥♥ ふざけるな、これ以上はぁっ♥ んんん~~っ♥♥♥」

 

 ハハ、見られても感じて、軽アクメまでしてやがる。すっげぇドM女だぜ、コイツはよォ~ っと、そうだ、だったらこっちも試すべきだな!

 

「お前に自分の『本性』って奴を、とことん教え込んでやろう」

 

 ハマーンの後ろに、こっそり分身を生み出して……

 

「こっちで……なぁっ!」

 

ぬぶっ!

 

「ふぉっ♥ おっ♥ は、背後に、エンブリヲがもう一人!? い、いや、違う、それもおかしいが、そうではなくっ! ひぐっ♥ き、貴様、そこはっ♥ おっ♥ おおおぉっ♥♥」

 

ぬぶぬぶぬぶぬぶっ♥

 

「おぉんっ♥ ゆ、指、入れるの、やめっ♥ そ、そこは、違うっ♥ 違う、だろうがっ♥♥ くっ♥ うぅっ♥ んんんんぅ~~~~~っ♥♥♥」

 

 背後から分身による不意打ちで、タイツとパンティ越しにハマーンの女傑アナルを中指でズブズブしてみたのだが……予想通り!

 

「やっぱり、気が強いくせにドMのハマーンは、こっちがクソ雑魚だったか……反応良すぎだろ。よし、これで調教方針は固まったな。今日の所は、このまま両穴責めでイかせてやろう! 無様にがに股ケツアクメを決めるがいい、ハマーン!」

 

しゅりしゅりしゅりしゅり♥

 ずぶずぶずぶずぶずぷぅっ♥

 

「んぉっ♥ おほっ♥ おぉおおお~~~~っ♥♥ 前もっ♥ 後ろもなんてっ♥ ひぐっ♥

 ゆ、ゆるさんっ♥ 絶対に許さんからなぁっ♥ お、覚えていろ、エンブリヲぉっ♥♥

 おっ♥ おぉっ♥ おぉおおおっ♥♥ んぉおおお~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

ぷしゅっ♥

 ガクガク♥ ガクガク♥

 

 あぁ、怒りと羞恥で顔真っ赤なのに、それでも気持ち良くてガチイキしちゃったハマーン、マジ最高にドスケベだわぁ~

 アナルからは多少だが『力』の通りも良くなったし、マジでケツマンコがクソ雑魚弱点すぎるでしょ。多分ここからなら、今すぐ強引に進める事も出来そうだけど……

 

「わぁ~、あのハマーンが、お尻の穴でイカされちゃうなんて……すっごぉい♥ て言うか、気持ち良さそうすぎて、なんだかかアタシもお尻がむずむずしてきちゃった♥」

 

「う、うん、私も……っ♥ それにハーマン、無様っぷりでこんなにご主人様を喜ばせちゃうなんて……凄かった! 悔しいけどコイツも、一流のメスなんだね……

 お願い、ご主人様♥ 私もハマーンに負けないよう、お尻でご奉仕出来るマゾメスに調教してくれないか♥」

 

「ああ、良いとも。この後の時間は、二人のアナル開発に当ててあげよう。その方が、今後の為にもなりそうだからね……」

 

 よし、決めた!

 『力』が効きにくいメスが居るのは確かだし、今後何が起こるかもわからないからな。ハマーンを実験台にして、『力』への抵抗や、『力』を使わない調教に関するデータを出来るだけ取らせてもらう事にしよう!

 

「ふ―っ♥ ふ―っ♥ よ、よくも私に、このような屈辱……っ♥」

 

「という訳だ、ハマーン。お前の調教は、アナルを中心にじっくりやらせてもらう事になった。何、最終的にはお前も、俺に感謝するようになる。それまでじっくり楽しんでくれたまえ。

 では、また明日……あ、数時間置きにさっきのアクメがリフレインするようにしたから、それも楽しみになぁ~」

 

「くっ、ま、待てっ! エンブリヲ、お前だけは……ッ! ~~~~~~っ!!」

 

 悪態をつき続ける彼女をしり目に、俺はプル達と共に調教部屋を後にする。

 結構派手な無様アクメを決めたにも関わらず、すぐああして元気に喚けるようになるとは……やっぱハマーンは、バイタリティもすっごいなぁ。これは明日からも、かなり楽しめそうじゃないか。

 

 

 

ハマーン調教日誌:2日目

 

カリカリカリカリカリ♥

 じゅるじゅるっ れろれろぉ~

 

「ほっ♥ おっ♥ おっ♥ おっ♥ おぉっ♥ な、なんで、こんな……ひゃぅっ♥ また無礼にも、私の、胸を……んっ♥ んんっ♥ それに加えて、な、なんだこの服装は!

 そして、わ、腋をっ♥ っ♥ んんんっ♥ いい加減、腋を舐めるのを、やめないかぁっ♥♥」

 

ペロペロペロペロペロペロっ

 

 はぁ~、ハマーン様の腋、美味しいわぁ~ プル達より幾分濃い体臭に加え、メスのフェロモンが確かに匂い立ち……汗の味と一緒に、最高のメスフレグランスハーモニーを奏でている!

 と同時に、真っ白ノースリーブシャツで濡れ透け丸わかりのビン勃ち乳首は、前回同様につんつんカリカリの真っ最中だ。

 

 最初はくすぐったそうにしてたハマーンだが、徐々に腋も乳首も感じ始め、今はもう数分置きに軽アクメをキメてしまっている。お陰で履いているブルマの股間部分もびっしょりだ。

 うむ……せっかくだし、ハマーン調教は日ごとに別のコスプレをさせながら進める事にしたのだ!

 

 そして今日のコスチュームは、体操服! 脇を舐めやすいノースリーブ仕様だ!

(最近だと『とある科学の超電磁砲』とかが、ノースリーブ体操服採用の良い例か。こっちは下がブルマだがな!)

 そんな学生らしい服装を着せてやったら、真っ赤になってプルプルながらも、いざ調教始めればこの有様なのである。

 アナルと同時に羞恥にも弱い。ハマーン様のクソマゾ適性は、ホンマに底知らずやでぇ!

 

コリコリコリコリ♥

 ペロペロペロペロペロ~

 

「あっ♥ あぁんっ♥ 腋も、こんなに感じるんだぁっ♥ ペロペロ、気持ちイイっ♥ くすぐったいのが、じわって良くなってぇ……♥ 乳首コリコリが、共鳴してぇっ♥♥ はぁんっ♥♥ ご主人様、プルツー、またイっちゃうぅ~~っ♥♥」

 

「おっ♥ おぉおおっ♥♥ おぉんっ♥ コレしゅきっ♥ だいしゅきっ♥♥ あひぃいっ♥♥ 腋ペロペロぉ、ビリビリくりゅュぅっ♥♥ あぁ、ご主人しゃまっ♥ で、出ちゃうぅっ♥ またコリコリ乳首から、みるくアクメしちゃうよぉっ♥♥」

 

ぷっしゅぅううう~~~~っ♥♥×2

 

 プル姉妹も体操服越しにミルクを噴き、アクメに達していた。彼女らのコスプレも楽しみたかったので、二人にも腋ペロ&乳首コリコリで楽しんでもらっている。その為に今回は無理して分身2体だが、香しいロリ腋マンコの為ならば、多少の無理は通して見せる!

 

 え、アナル調教はどうしたって? ゴメン、そっちはまだ俺の方の準備が出来てないんだ。プル達に付き合ってもらって訓練も進めてるから、明日には開始できると思う。だから今日は焦らしと感度強化、そして羞恥調教なわけだな。

 

こりこりっ

 ぺろぺろっ

 

「ぐっ♥ うぅっ♥ うううっ♥ え、エンブリヲっ♥ 貴様どこまで、私を辱めれば……ひぅううっ♥ やめっ♥ わ、腋を吸うなっ♥ あっ♥ あぁっ♥ んぁあああ~~~~~~っ♥♥」

 

 ナイスアクメ、ハマーン様!

 明日もお楽しみに、だな!

 

 

 

ハマーン調教日誌:4日目

 

「おっ……おぉお…………おほぉ……っ♥ き、きさま、ほ、ホントに、そのような……あひっ♥ おぉっ♥ おぉおっ♥ 無理っ♥ 無理だぁっ♥ そんな、そこはそんなに、入らな……んぐぅっ♥♥」

 

ぬっず……♥ ぬっず……っ♥

 

「大丈夫大丈夫~、ハマーンは初めてアナル弄った時もアクメ出来たんだ。このぐらいのサイズのアナルバイブなら、すぐに感じまくるようになるって♪

 ほぉら、ココだ! ココを重点的に攻めてやればぁ……!」

 

「んぉおおっ♥ おぉっ♥ そ、そこはぁっ♥ な、中から子宮が、押されてぇ……っ♥♥ わ、私は、こんなコトではぁ♥ くっ、うぅ、うぅうっ♥ おっ♥ おぉっ♥ おほぉおお~~~~~っ♥♥」

 

ぷしゅぅ♥

 

 はい、ハマーンの潮噴きアクメ、頂きました~♪ プル達で予習させてもらったおかげで、アナル開発は順調に進んで行っている。

 今回のコスはプルツーのパイロットスーツだ。

(胸部&股間の赤いパーツをシースルーぴっちりに改造)

 このコスならば、やる事は一つだろう! バイブによるアナル開発と同時に、チューブの付いたヘッドギアバイザーを付けて、っとぉ……!

 

「おっ♥ んぉおっ♥ な、なんだ、この装置はっ♥ あ……チカチカ、光が……ふぁっ♥ 頭が、ポーっとして……っ♥ おっ♥ おぉ~~…………っ♥♥」

 

「ふふふ、自分が洗脳される立場になるのはどうだ、ハマーン?

 さぁ、私たちがお前の深層心理に、メス奴隷の何たるかを教えてやろう……♥ んっ♥ んふぅっ♥ んんんんっ♥♥」

 

「まぁ、ご主人様は優しいから、アタシたちに施したような無理な強化洗脳はしないけどね♥

 んふぅっ♥ このお尻ぬぷぬぷ気持ちイイのもシンクロしてぇ……♥ さぁ、一緒にご主人様に染められて行こう、ハマーン♥」

 

ポワポワポワァ~

 チキチキチキチキ♥

 

 怪しく光るバイザーとチューブたち。同時にプル姉妹から立ち昇った紫のオーラが、ハマーンを包み込んでいく。

 

「っ♥ ふぉ……おぉっ♥ あ、温かい……っ♥♥ 心が、満たされて……こんな、気持ち……今まで……っ♥♥ はぁ……あぁっ♥  あぁぅ♥ ふぁあああ……っ♥♥」

 

じょぉおお~~~~~~っ♥♥

 

 心地よさで失禁までしてしまった。と、こんな感じで、プル達も同じ格好でバイザーをかぶり、NTの思念波で洗脳誘導を補佐してくれているのだ。アナルバイブで気持ち良くなってるのも同様に、だな。

 こういう機械洗脳のデータも、後で必ず役に立つだろう。何事も経験、勉強して行かないと!

 

 

 

ハマーン調教日誌:7日目

 

……パンッ! ……パンッ! ……パンッ!

 

「あぎっ♥ きしゃま、また、不埒なぁ……くぅんっ♥ わ、私の尻に、張り手などとぉ……きゃぅんっ♥♥ ぶ、無礼が過ぎるではにゃいかぁ……あはぁんっ♥♥」

 

 俺の膝の上にうつ伏せで寝そべらされ、露出した見事なプリケツをゆっくりテンポで平手打ちされる、エロコスメイド姿のハマーン様…… うん、衣装はともかく、サリアお仕置きの構図だね! ちなみにお尻には、拡張用アナルプラグがINしてるぞ。

 

……パンッ! ……パンッ! ……パァンッ!

 

「んぎっ♥ んひぃいっ♥ こ、こんにゃっ♥ こんにゃことで、私は、屈しな……んはぁああっ♥♥」

 

「それにしても、今回初めて痛みを伴う調教なのに、今までで一番の甘い喘ぎが出てるって…… ホントもう、このクソマゾはさぁ……あぁあぁ、可哀想に。

 シャアやジュドーにもこうして欲しかったのに、素直に言えないから、拗らせ女になっちゃったんだなぁ~」

 

 まぁ、素直に望んでたら、それはそれでドン引きされただろうけど。

 シャアはやってくれないな、絶対。だから破局したんだろうし。ジュドーならドン引きしながらも、ワンチャンあると思う。

 

「あとその体勢だと、ご主人様のお股が近くにあるから、ニオイで発情しちゃってるのもあると思うよ、ご主人様♥」

 

「あぁ……お尻ぺんぺん、良いなぁ、ハマーン……♥」

 

 大丈夫、プルツーにも後でしてあげるから! 二人のエロコスミニスカメイド、乳が零れんばかりで、パンチラガーターニーソも見ごたえあって、最高でした。

 

 ……ハマーンのオッパイも、零れそうなサイズになっている。元々大きかったのが、更に大きくなって……うむ、イイ感じだ。

 

 

 

ハマーン調教日誌:10日目

 

「お゛っ……お゛おぉっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ お゛お゛お゛おおおっ♥♥」

 

ぽこぽこぽこぉっ♥

 

「んほぉおおお~~~~~~~っ♥♥♥」

 

「はい、アナルビーズひり出しアクメ、よく出来ましあぁ~♪ 素晴らしいぞ、ハマーン! 無様アクメにドMの本性がしっかりにじみ出ていて、大分素直になってきたのが実に良くわかるぞぉ~」

 

 今回のコスチュームは、ボンデージ風エロ改造ネオジオン軍服だ。昔、あるハマーン様調教エロ同人誌の表紙を飾った素晴らしいドスケベコスチュームだな。あのシリーズは、本当に最高だった。元々俺もハマーン様は結構好きな方だったけど、あれで更にドはまりさせられちゃった気がする。

 

 スタジオみず○ーかん様、ありがとう……DL版出してくれないかな?

 

 で、そんな下乳エロ衣装を身にまとったハマーンは、大き目のアナルビーズをひり出せた爽快感で、かなり深めのマゾアクメに浸ってしまっていた。

 

「ふぅ~~っ♥♥ ふぅ~~~~~っ♥♥ む、無駄だぞ、エンブリヲぉ~っ♥ こ、こんにゃのぉっ♥ いくらやったってぇ……あひっ♥ 全然、気持ち良くなんか、にゃいんだからぁ……っ♥ このハマーンをっ♥ 舐めてもらってはぁ……」

 

「黙れクソマゾが! トロけたエロメス声でそんなコト言っても、全然説得力がねぇんだよ! オラァッ!!」

 

パシンッ! パシンッ!!

 

「んひぃい~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

ぷしゅうっ♥♥

 

 随分と大きくなったドスケベエロ乳を叩いてやれば、ハマーンはあっさりアクメするようになってしまっている。完成まで、あと僅かだ……!

 

「さぁプル、プルツー、出番だよ。イイ感じにほぐれてきたハマーンのケツマンコを、お前たちのペロペロでもっと素直にさせてやってくれ♪」

 

「はい、待ってましたぁっ♥ にひひ~っ♥♥」

 

「仰せのままに♥ ほら、ケツを上げな、ハマーン♥ 私たちでタップリと、可愛がってあげるんだから♥♥」

 

 当然プル達も、ボンデージ風エロ改造軍服だ。ネオジオン紋章入り下乳トップスに、黒の超ハイレグ紐パンティ。チョーカーにグローブニーソまで、全てがエナメル質にテカテカと黒光りしている。

 この衣装、攻め手にも似合うのが良いね! 星5つ、満点のドスケベだ!!

 

「あぅっ♥ お、お前たち……っ♥♥ い、いや、また、アレをされるのはぁ……♥♥」

 

 なんて言いつつも、命令通り尻を上げちゃうハマーン様無様可愛すぎる♪ もう大分、素直になってきちゃってるなぁ~

 

「うん、いい子だよぉ♥」

「それじゃ、お姉ちゃん……っ♥♥」

 

「「いっただっきまぁ~~~すっ♥♥♥」」

 

じゅるじゅるじゅるっ♥

 ぬぶぬぶぬぶぬぶぅううう~~っ♥♥

 

「おぉおおおお~~~~~~んっ♥♥ おっ♥ おくっ♥ 奥まで舌、きちゃってっ♥♥ だ、ダメだっ♥ こんにゃのぉっ♥♥ あひぃいいい~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

 ハマーンの達するアクメは日々、より深くなっていく。その本性のドスケベマゾさをより鮮明に、素直に表せるようになっている証だろう。

 

 そしてついに、運命の日……

 

 

 

ハマーン調教日誌:13日目

 

「やぁ、今日の気分はどうかな? そろそろ大分良くなっている頃だと思うけど……」

 

 前回のラストに繋がるという訳だ。

 さぁ、始めようか……鉄を超えて鋼の女であるが、しかしその本質は……!

 闇に包まれた脆い部分も見え隠れする、ラスボスヒロイン。ドスケベクソマゾ女、ハマーン・カーンの最終攻略を!

 

 

 

次回!『ハマーン屈服!クソマゾ拗らせ女に祝福を!』




ハマーン様は一筋縄ではいかないです。
後半もお楽しみに!

やっぱ感想もらえると、心が潤いますわぁ
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