※この作品はR-18です。

Re:転生エンブリヲで攻略するスパロボハーレムV ~スパロボV世界のエンブリヲに転生して時間を巻き戻せたので歯向かったメスどもを今度は絶対に最高のエロメス奴隷にする話~   作:真田クロ:B=Lack

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ちょいスカ表現があります。
汚物系ではないのでそこは安心?


07 ハマーン屈服!クソマゾ拗らせ女に祝福を!

 全ての準備が整い、今日こそハマーンを堕とすと決めたわけだが。

 

「ふむ、軍服姿もノースリーブがエロくて良いが……最後はやはり、この格好でやらせてもらおうか」

 

パチンッ

 

 指パッチン一つでハマーンの身にまとっていた服が、Zガンダム時代の黒づくめのアレに変わる。

 

「あぅっ こ、これは……」

 

「あぁ、このぴっちりで全身真っ黒の姿こそ、アクシズのハマーン……その象徴だろう。うむ、こちらもドスケベで素晴らしいぞ! 大分オッパイも育ってきてるからなぁ……このボリューム感! このビンビン乳首! 高貴さの中に在る確かなエロさ! はぁ~~、たまらんっすわぁ~~~~♪」

 

ぽよんぽよん♥

 ぽよんぽよん♥

 

 下から触るこのロケットオッパイ重量感に、弾みで大きく揺れる、ぴっちりスーツの丸見え勃起乳首……クールなハマーン様のオッパイがこうなってると思うと、マジ漲ってきちゃうね!

 

「ひぅっ♥ あ、相変わらず、悪趣味な男めぇ……んんっ♥ まるで我がものとばかりに、私のぉ……はぁんっ♥ お、オッパイを、好き勝手に弄んで……んふぅっ♥♥」

 

(あぅ、オッパイなどと、破廉恥な物言いはしくない、のに……コイツが望んでると思うと、何故か口に出してしまう……っ♥ それに、この格好……本当に悪趣味だ……っ 私はあの、アストロイドベルトに居た時の事など、もう思い出したくもない、のに……ッ)

 

 支配率が上がって、思考も筒抜けになってきてる。そしてそのハマーンの心情も、思った通りだ。この衣装にして正解だったな。

 

「そうは言うがな、ハマーン。ここまでオッパイが大きくなれば、もう気付いているだろう? 俺のメス奴隷は爆乳になるが定め。そしてこれまでの調教で俺は、お前の抵抗を無理矢理突破する『存在侵食』は行っていない。つまり……」

 

「ハマーンのこのぽよんぽよんオッパイはぁ、それだけご主人様を認め、屈服し始めてるって言う証♥ なんだよね♥」

 

「ハマーンが受け入れなければ、ご主人様の『存在侵食』はその効果を及ぼさないのだからな♥ 私たちと同じような大きさまで、あとちょっと……♥ ふふ、完全屈服の時が私たちも楽しみです、ご主人様♥」

 

「ああ、そうだなプル、プルツー。ただ、それでもまだこのマゾメスは抵抗を続け、母乳を出すまでには至っていない。淫紋もまだだしね。

 だから今日でハマーンのその最後の抵抗を、完全に打ち崩してしまおう、って事で……今回はマジで容赦しないから、覚悟するんだな。んじゃ、プル。アレを」

 

「うん、コレだね! 今日はコレ、ご主人様が直接使うんだ……」

 

「ひっ♥ そ、それは、まさか……っ! や、やめろ! 貴様、それはっ、それだけは! やって良い事と悪い事がある、だろう……っ♥」

 

 あらあら、マジでビビってはいるものの、マゾ感性も発動して、最後は期待で声が甘く震えている。割れ目からもじわっと愛液が溢れて、ちょっと濡れ始めちゃってるな。

 

「いつもはプル達にやらせていたし、排泄する所を見るのは勘弁してやっていたが……今日はその全てをさらけ出してもらうぞ、ハマーン。このパーフェクトキレイキレイ・スライム浣腸でなぁ!」

 

 タップリ1000㏄入る大型浣腸器を手に、俺は高らかと、そう宣言した。当然既に中にはみっちり、エメラルドグリーンにSF発光するスライムが装填済み!

 やるとなったら即決断。ハマーンの身体を操り前かがみにし、両手を前に縛って、ケツを突き出すポーズにする。初代Fateのキャスターがセイバーにさせてた、あの超エロい羞恥ポーズやね。ついでに指パッチンで、ぴっちりズボンをガーターニーソに変えてやった。このポーズにぴったりっしょ?

 

「あっ♥ あぁあああっ♥ やめ、やめろぉっ♥ こ、このような破廉恥な格好で、し、しかもっ♥ 人の、は、排泄行為を、見ようなどとっ♥ 痴れ者っ♥ ぞくぶつぅっ♥ は、恥を知れぇっ♥」

 

「ハハ、そうは言っても、内心期待してるくせに~ 発情したメスのニオイがぷんぷんで、おマンコも既にぐちょ濡れ…… 身体の方は本当に素直になったなぁ~この調子で心も方も、素直にしてやるぞぉ~♪ まずは、拡張アナルプラグを引き抜いて……っとぉ!」

 

きゅぽんっ

 

「ひゅぉっ♥ おぉおっ♥ はぁ、はぁ……んっ♥ うぅ、お尻、こんな……うぅう~~っ♥♥」

 

「うむ、ぽっかりでしっかり拡張されつつも、すぐに窄まる素晴らしい柔軟アナルだ!(まぁ、そういう風に改造した成果でもあるが!)

 んでは早速、スライム注入開始ぃ~っ!!」

 

ずぬんっ!

 

「おぉおんっ♥ や、お、お前、ホントに……っ♥ や、あっ♥ んぉっ♥ んぉおおおっ♥♥ ほ、ホントに、スライム……入ってきてぇ……っ♥ だ、ダメだっ♥ それは、ホントにぃっ♥ んんんぅ~~~~~~っ♥♥♥」

 

「ん~、ハマーンがここまで抵抗するの、初めてだよね? ご主人様にスライム浣腸してもらうの、確かにちょっと恥ずかしいけど……スッキリして気持ちいいし、最高だと思うんだけどなぁ~」

 

「多分……その恥ずかしいのが、私たちより大きいんだよ。私もいつも、お姉ちゃんより恥ずかしがってるから…… で、でもその分、ドキドキも凄くって、感じちゃうんだよね♥」

 

「ああ、いい線行ってるね、プルツー。ハマーンは無駄にプライドばっかり高いから、無様を晒すのをお前達よりも恥ずかしがっているんだ。だが、コイツも俺の前では支配されるメスの一匹でしかない。それを今回、最大限の羞恥と無様さで、このバカメスにも心底思い知らせてやろう、って感じだな」

 

「なるほどぉ~♥」

「さっすが、ご主人様っ♥」

 

「ふぅーっ♥ ふぅ―っ♥ ふぅ―っ♥♥ よ、世迷い、言をぉ……♥ わ、私が、バカメスであるはず……おぉうっ♥♥」

 

ちゅぽんっ

 

「よし、一本目注入完了! ここまではほぼ毎日やってるからな、ハマーンも慣れているだろう。だから今日は大サービスで、もう一本だ! そぉーれ!」

 

「はっ? な、ま、待てっ♥ 待ってくれ、エンブリヲっ♥ そんな、ナカ、もう一杯なのに、更になんて……はぅっ♥ は、入るわけぇ……」

 

ずぬぶぅっ♥

 

「んぉおおお~~~~~~っ♥♥♥」

 

「はぁ、さっき言ったろ、お前は俺の前ではただのメス。雑魚メスでしかないお前の懇願を、俺が聞くわけないだろう? だから大人しく……スライム浣腸もう一本、飲み込むがいい!」

 

ずぬ……ずぬ……っ

 

 うん、流石に1回目より遥かに抵抗感がある……が。スライムを無理矢理注入し続ける程、ハマーンの喘ぎ声に甘い艶が増して行っている。

 

「んぉ……おぉっ♥ おっ……♥ おぉお……っ♥ む、無理ぃっ♥ く、苦し……こ、こんにゃ……ぐぅっ♥♥ わ、私は、ハマーン、なのにぃ……こんにゃのぉっ♥♥ だ、ダメっ♥ 耐えるっ♥ 耐えないと、私はぁ……っ♥♥」

 

(そう、耐えろ……耐えるんだ、私……っ これまでだって、ずっと……何があっても耐えてきた! 父上が死んで、アクシズは荒れて、シャアも居なくなって…… ジュドーから拒絶されても、ずっと私は耐えてきた……っ!

 ……あれ? でも、何で……なんで私は、いつもずっと、苦しくて、辛くて、寂しいのに……どうして、私は……っ)

 

「うっ、あぁあああっ♥ ダメ、わかんにゃいっ♥♥ 一体これまで、ずっとぉっ♥ なんの、為にぃ……っ♥ ひぅうっ♥ おなかぐりゅぐりゅっ♥ 苦しいのにっ♥ 酷いのにっ♥ おかしいのにぃ、気持ち良くってぇっ♥ わ、私、もう、なにも……わかんにゃいぃ~~~っ♥♥」

 

 よし、ハマーンのコアとなる心の奥の想いが……それを守り隠していた分厚い拒絶の壁が崩れて始め、ようやく見えてきた……これで本当の、準備完了だ!

 と、同時にこっちも……全部入ったな!

 

きゅぽんっ

 

「おぉおんっ♥♥」

 

「よーし、よくちゃんとスライム全部を飲み込んだなぁ! 偉いぞぉ、ハマーン! ポッコリでぎゅるぎゅる言ってるお腹も、漏らさないよう必死に窄めてるヒクヒクなアナルも、どっちも無様キュートで可愛いぞぉ~」

 

「おっ♥ や、やめ、今、お腹さすったら……はぅうっ♥♥ そ、そんな、だって、も、漏れ……ひぐぅううっ♥♥ や、やめろぉっ♥ このままだと、私はぁ……っ♥♥」

 

「あ、我慢せず、もう出しちゃっても大丈夫だぞ~ 知っての通りスライムは高性能で、入れたらすぐにナカの老廃物を全部分解吸収してくれる、素晴らしい代物だからな! 遠慮なく、ここでぶちまけるといい」

 

「い……いや、だっ♥ だって、だってぇっ♥  そ、そんなのしたら、もう、私はぁ……っ♥♥ はぁ、はぁ、はぁ……んんんんっ♥♥ そんな、無様を晒したらもう、私は……私では、なくなって……んぁっ♥ あぁあああっ♥♥」

 

「ああ、そうだ……男の前で排泄行為を晒すなど、アクシスの摂政、女傑ハマーンには許されない事だろう。

 だが、もういいんだ……お前はもう、ただのハマーンだ。マゾメスの真実を暴いた俺にはもはや抵抗出来ず、すべてをさらけ出してしまう弱いメス……それがお前だ! お前のたどり着いた運命だ!

 そしてその事実は、お前をメスの真の喜びへと導くのだ! 故に……俺はお前に、一切の容赦はしない!!」

 

「う……あぁっ♥ だ、ダメだ……ダメ……っ♥ エンブリヲ……お、お願い……っ♥♥」

 

(コレをひり出してしまったら、終わりだっ♥ これまでの私が、完全に終わってしまうっ♥♥

 あぁ、だけど、この男……エンブリヲはっ♥ この悪辣で、容赦のない、素敵で強いオスは……♥ 当然、メスである私を許してくれなど、絶対にしない……♥♥)

 

「さぁ、その中に詰まったつまらないプライドを! お前がメスとして幸せになるには不要な全てを! 吐き出せ、ハマーン!!」

 

「は、吐き出すモノにゃどぉ……っ♥♥」

 

「うるさいマゾメス! オラァアアアアアッ!!」

 

バシーーーーーンッ!!

 

「あひぃいいい~~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

ぷしゅぅうう~~~っ♥♥♥

 

 必死の我慢で震えるハマーンの桃尻に、平手打ちを一閃! これまでの修練で得た最適な強さと鋭さの、ハマーンデカケツ特効スパンキングにより、彼女は即座に潮噴きマゾアクメへと達してしまう!

 

「あひっ♥ だ、ダメっ♥ これ、じゃ、止まらなく……っ♥」

 

 ガチメスアクメによる全身の弛緩。それは当然、必死に窄めていたケツ穴にも及び……ついに、堰き止めていたダムが、決壊する!!

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ~~~~~っ♥♥♥」

 

ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅ~~~~っ♥♥♥

 

「おぉ……すっご~い♥」

「あれだけ入れたら、こんな派手にぶちまけちゃうんだ♥ ……今度私も、やってもらおうかな……♥」

 

 プル達がそう感嘆するほど、ハマーンのスライムうんちのひり出しは、見事だった。

 エメラルドグリーンに発光するスライムが肛門から勢いよく、アクメでガクガクと震えるケツの振動に合わせて揺れ、波を描きながら、次々とひり出されて行く。幻想的にさえ見えるその光景に、俺自身、感動も一入だ。(スライムの効果で悪臭も無ければ、見た目もキレイだしね)

 

「んぉおおお~~~~~~~~~~~っ♥♥ だ、ダメぇっ♥ 止まらにゃいぃいい~~~~~~っ♥♥ わらひ、全部、溶けてぇ……おほぉっ♥ ぜんぶ、出て行っちゃうぅう~~~~~っ♥♥♥」

 

ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅうっ♥♥♥

 

(はぁあああああ~~~~~~~~っ♥♥♥ こ、こんな解放感、初めてぇっ♥♥ だ、ダメ、ホントっ♥ ホント、私、とけえてぇっ♥♥ ぜんぶ、ふわふわで、真っ白にぃ……っ♥♥)

 

「ふぉっ♥ おぉっ♥ おぉおおお~~~~~~~っ♥♥」

 

 当の本人は最初の獣のようなオホアクメ喘ぎ連発の末、今は満ち足り切ったアへ顔で、幸せそうにオホ声ため息をついていた。

 

(あぁ……わからされてしまった♥ 私は、私では、この男には絶対に勝てないと……っ♥ 無理矢理無様を晒され、守ってきた全てを砕かれた…… な、なのに、なんで……なんでこんなに、心地良いんだぁ……♥♥)

 

「はぁ……はぁ……はふぅう~~~~~~~っ♥♥♥」

 

ぷりゅっ♥

 

 そうしてようやく、ハマーンはお腹に収まっていたその全てを吐き出し切った。表情も常日頃の険に満ちていたモノが全て無くなり、うっとりとした笑顔になっている。正に、『憑きモノが落ちた』って奴だな。それぐらい晴れやかな表情だ。

 正に無防備状態……ならば、ここだ。ここが、最後の一押しだろう!

 

「さぁ、今ここで、あえて問おう、ハマーンよ……

 『ここで終わりにするか、続けるか』

 お前の『答え』を、聞かせてもらおうか」

 

「え……わ、私が、答え、を……?」

 

「あぁ、お前の抵抗は、もう完全に崩れ去った。今なら『力』による完全支配も容易い……つまり、『力』への抵抗に関するデータ収集は、これで完了したという事だ。

 だから、これで終わらせてお前を解放するという選択肢も、一応は存在している。故に今こそ改めて、お前の選択を聞きたいのだ。ハマーン」

 

「そ、そんな、急に……あぅっ♥ わ、私、は……わ、わた、わたし……っ うぅっ♥ うぅう……っ♥ だって、私はもう、エンブリヲには勝てない…… お、お前が……あ、アナタが、勝ったんだから……私の、『選択』なんて……」

 

 うっひょぉ~! あのハマーン様が、目を逸らしてモジモジしながら、要領を得ない事言っちゃってるぞ! 可愛すぎるだろ!

 これが、心の壁の奥にあった、本当の彼女……自分では、本当には何も決められない、臆病な『乙女』の姿か……!

 

「え~、答えなんて一つだと思うけどなぁ~♥ 続ければ、当然ご主人様に支配してもらえる……♥ この長おチンポ様で愛されて、メスとしての幸せ全てを満たされて、生きていけるのに……ほら、凄いでしょ? 最強のオスのニオイに、メスを支配するオーラ♥ それに、こんな風にぃ……」

 

しこしこしこっ♥

 

 チンポを露出した俺の分身に、プル姉妹が手コキご奉仕しながらハマーンへと流し目を送る。メス奴隷の悦びを、新米に伝えてあげているのだ。

 

「私たちしこしこに反応して、ビクンてなるの見るだけで、メスとして満たされちゃう逞しさ……♥ ほら、お前も欲しいんだろ……? 頷いて、望めば……メスには優しいご主人様だから、きっとハマーンも受け入れてもらえると思うぞ♥♥」

 

「ふぁ……あぁっ♥ んぁあああっ♥♥ す、すご……はぁ、なんて……んっ、あぁああっ♥♥ だ、だけど、私……わたし、はぁ……っ」

 

 もうマゾメス完全覚醒で、目線はチンポにくぎ付けだし、ニオイで発情しまくりなのに、でも、ハマーンは決断出来ない…… 攻撃的な心の殻を失った彼女は、怯えるただの少女だ。自分では、決められない。怖いし、自信がない。

 それでもこのままプル達に誘惑され続ければ、こっちに『流されて』は来るだろう。だが、それではダメだと、俺の直感が囁く。コイツを、このクソマゾ拗らせ女を、俺にとって最高のメス奴隷に仕上げるには……!

 これしかない、だろう!!

 

「あ……? エンブリ、ヲ……?」

 

 内心怯えて戸惑っているハマーンの頬に優しく触れ、顔を真正面まで近づける。そして耳元で……

 

「俺に従え、ハマーン」(※うっとり関さんボイス)

 

「ひゃぅっ♥♥」

 

ぷしゅっ♥

 

 おっと、声だけで軽イキしちゃったよ。

 そう、今この状況、この瞬間、このハマーンのマゾメス覚醒具合に、俺のこの関さん最高イケボ囁きが加われば! 拗らせきったわがままクソマゾ女を完全に掌握する、メス奴隷への最強篭絡が可能になるのだぁ!!

 

「で、でもぉっ♥ わ、私はぁ……っ♥」

 

 だがそこは拗らせを熟成させきったハマーン様だ。声だけでうっとりアクメしたくせに、本心では屈服したくてたまらないくせに、まだうだうだと、メスの戯言を抜かしてやがる。

 でもそんなの、この俺が許す分けねぇだろうがぁ!

 

「うるさい。黙れ、マゾメス。お前は、俺に従い、俺のモノになるんだ。俺に絶対服従し、全てを捧げる……それがクソマゾメスなお前にとって、本当の幸せになると、もう、わかっているだろう?」

 

「は、うぅ……っ♥♥ しょ、しょれ、はぁ……っ♥♥」

 

 俺様系の低音胸キュンボイスに加え、至近距離で耳に当たる俺の吐息に、ハマーンは完全に乙女の表情で、顔を真っ赤にしてしまう。

 

「お前はなまじ色々出来るから、身勝手な連中の期待に応えて心を凍らせ、結果、拗らせた鉄の女になってしまった。

 だが、素直になった今なら、言えるはずだ。お前は本心でずっと、何を望んでいたかを……!」

 

「あっ♥ あ……あぁ、そ、そう、そうだ……私、私はぁ……っ♥♥」

 

(辛くて、寒くて、寂しかったのに! シャアは私たちを捨てて、行ってしまって……ミネバ様を守らないとって、必死に頑張って! なのに、なのにシャアは、再会した時も、あんな……ッ)

 

「だ、だから、私はぁ……ひっくっ♥ ずっと、ずっと、こんな……っ♥ 凍える世界で凍った私の心を溶かしてぇ、ぜんぶ包んでくれるオスに、助けて欲しい、ってぇ……♥」

 

 あのハマーンが、ぽろぽろと涙をこぼしている。ホント、実際マジで不幸すぎるんだよなぁ、この子。『なまじ出来てしまったから』というのは、かつての『私』にも通じる、悲しい運命だったと思う。だから……!

 

「もう大丈夫だ、ハマーン。お前はもう何も背負わされる事のない、ただのメスになった。だから今、その本心をさらけ出すため、もう一度だけ問おう。ここで終わりにするか、続けるか……ハマーン!!」

 

(そうだ♥ 私はもう、意地を張らない……っ♥♥ 素直になるっ♥ そして、自分で、選ぶ……っ♥♥)

 

 涙で潤んだハマーンの瞳が、ハッキリとした意志と共に、紫の光を宿す。そして彼女が過去に忘れてきた、穏やかで柔らかな笑みを浮かべて……口を開いた。

 

「つ……続けるっ♥ いや、終わりたくないっ♥♥ 私は、エンブリヲ様……アナタに従う、女になりたい……ですぅっ♥♥」

 

きゅぅううううううんっ♥♥

 

 ハマーンのその宣言と同時に彼女の下腹部に紫の光が集まり、ハッキリとした隷属淫紋が刻まれていく。

 これにて、彼女の決断は……契約は、果たされた!

 

「よく言えたね、ハマーン。これでもう君は、アクシズの冷徹女じゃない。その漆黒の姿も、もはや相応しくないだろう……だから」

 

パチンッ

 

「ふぁ……あぁあああっ♥♥♥」

 

 ハマーンが光に包まれる。あれ? 服だけ変えようと思ったけど、コレは……? 何か、勝手に俺の『力』が発動してて……?

 

「はぁ……んっ♥ ふふ、これは……なんて素敵な衣装なんだ♥ ありがとう、エンブリヲ様♥

 ん……それに……あれ? なんだか私、背が縮んで……?」

 

 現れたのは、純白のエロウェディングドレス姿のハマーン様。爆乳で乳首が零れそうなトップスは、セパレート仕様だからおへそもバッチリ見えている。フリル満載のスカートは前開きで、ガーターニーソにローライズ紐パンティまで丸見えの、最高にドスケベな花嫁姿なのは大変すばらしい……のだが。顔つきも刺々しさが無くなったおかげか、若々しく可憐に……いや、それだけじゃないな? ほんのり背が縮んで、明らかにコレ、本当に若くなっている?

 

「あぁ……そう、これも、エンブリヲ様の力……♥ 私の心が凍り付いて時を止めた頃……その頃の私に、戻してくれたのですね♥ これからエンブリヲ様だけの為に生きる私に、相応しい姿……ありがとうございます、エンブリヲ様ぁ♥」

 

 おぉ、また感極まって泣いちゃってるよ、ハマーン。でも、大体そんな感じかな、多分。プル達ほどロリじゃないけど、超絶美少女な爆乳のハマーン様……最高じゃん! ハマーンも喜んでるし、完璧だな!

 

「うむ、それでは次にどうすればいいかも、もうわかっているな?

 ああ、そうだ、無理に丁寧な話し方をする必要はない。プル達に許しているように、な。お前らしい言葉で、今のお前を伝えてくれ」

 

「そうか……わかった、エンブリヲ様♥ 私、ハマーン・カーンはこれよりその全てを、主であるアナタに捧げる……だ、だからぁ♥ 誓いの証に、そ、その、私を……♥ オス様に支配されたがりな私のマゾ処女マンコを、どうかアナタに捧げさせて欲しい……っ♥♥」

 

くぱぁ♥

 

「うむうむ、いいぞぉ! 恥じらいながらも自らマンコを差し出すとは! キュート! プリティ! ファンタスティックっ!!

 当然、慎んで頂かせてもらう……が!」

 

ずぬっ♥

 ぬぽぬぽっ♥

 

「おひぃっ♥ あっ、そ、そっちはぁっ♥♥」

 

 背後からも分身で、ハマーンのケツ穴も指でぬぷぬぷしてやる。うむ、こっちも準備万端だなぁ!

 

「せっかくこっちも準備したのだからな。よりドラマティックな初体験にするため、こっちも一緒に、頂かせてもらうぞぉ!」

 

「あっ♥ は、はいぃっ♥ お願いします♥ エンブリヲ様ぁっ♥♥」

 

 ふふ、ハマーンのマンコもケツマンコもぐっちょりで、期待でヒクヒクしっぱなし……もはや躊躇う理由はない! いざ、ハマーン様調教の、最後の仕上げである!

 

「ふぁあっ♥♥」

 

 再び腕を拘束し、頭上まで上げて、セクシィな腋見せポーズにさせてやる。ドマゾなハマーンはそれだけで歓喜の声を上げるが、本番は当然これからだ!

 

「お前の全て、頂くぞぉ、ハマーン!!」

 

ずぶずぶずぶずぶずぬぶぅ~~~っ!!

 

「お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉ~~~~~っ♥♥♥」

 

ぷしゅっ♥

 びゅるるぅ~~~~~っ♥♥

 

 両穴同時の、バキバキチンポによる処女喪失に、ハマーンは一瞬でアへ顔マゾアクメに至り、オホ声と共に隷属アクメ母乳まで噴出してしまう。

 そして貪欲でしがみつく様な、だいしゅき締めつけの寂しがり屋おマンコに対し、従順でどこまでもチンポに尽くそうとするケツマンコ! ハマーンの二面性が、こういう形で出るとは……全く違う味わいのハーモニー、ドラマティックじゃないか!

 

「おほぉっ♥ み、満ちるっ♥ 満ちてるぅっ♥♥ わ、私のナカで、エンブリヲ様の、ぺ、ペニスがっ♥ 両方いっぱいでぇ、ゴリゴリ響いてぇっ♥♥ あぁ、イイっ♥ 胸がキュンキュンするっ♥♥ エンブリヲ様、お願い、お願いだっ♥ この快楽でこのまま私を、ぜんぶっ♥ 何もかもぉっ♥ エンブリヲ様で、染めきってしまってくれぇっ♥♥」

 

 ハマーンの凛としたハスキーボイスで高貴さを残しつつも、しかしどこまでもマゾメスとしてオスに媚びる甘えた声音が、脳を歓喜でジーンと痺れさせてくれる。オスの本懐とは、正にこれであろう!

 

「くく、言われずともだ、ハマーン! だがオラッ! 調教時にも言っただろう! クソマゾメスの分際で、ペニスなんてお上品な呼び方をするなと!」

「それ、もっかい言ってみろ! お前を犯しているコイツの、本当の名をなぁ!」

 

パシンッ! パシンッ!

 ずちゅずちゅずちゅずちゅずちゅぅっ!!

 

「は、はひぃっ♥ す、すまない、エンブリヲ様ぁっ♥ 私が、間違ってましたぁっ♥♥

 そ、そう、これは、お……おチンポぉ……はぅううっ♥♥ おチンポ、おチンポ様ぁっ♥♥ ですぅっ♥♥ おマンコもっ♥ ケツマンコもっ♥ おチンポ様、しゃいこぉでぇっ♥ んぉおおっ♥♥ あぁっ♥ あっ♥ んぁああああっ♥♥ 染まるっ♥ ぜんぶ、おチンポ様で、私ぃっ♥♥ おチンポ様から注がれるエンブリヲ様の御力(おちから)、 あったかくて、凄くってぇっ♥♥ おぉんっ♥ 染まってイグっ♥ イグぅうう~~~~~っ♥♥」

 

びゅるぅう~~~~~っ♥♥♥

 

「んぐっ! んぐっ! じゅるるるぅ~~、ぷはぁ! しっかり隷属ミルクも出るようになったな! 情が深すぎるのが濃厚さとコクに出ていて……うむ、少々重たいが、実に美味しいぞぉ!

 ではご褒美だ、ハマーン! 十全に『存在侵食』を受け入れきったお前に、最後のピースを! 支配者刻印ザーメンを、注いでやろう!!」

 

「は、はひっ♥ く、下さい、エンブリヲ様ぁ♥ 滾るおチンポ様から、メスを捻じ伏せる熱い迸りをっ♥♥ 子宮とケツ穴に容赦なく、どぷどぷ注いでぇっ♥♥ そして私をぉ……おっ♥ おぉおっ♥ おぉおんっ♥ か、完全に、アナタ様のモノに、変えて下さいませぇっ♥♥」

 

「おう、俺の素直で忠実なドスケベエロメス奴隷へと、これで生まれ変われ、ハマーン!! ぬぅううううう~~~~~~~~~っ!!」

 

どぷっ!

 どぷどぷどぷどぷどぷぅ~~~~~っ!!

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ~~~~~~~~っ♥♥♥」

 

ぷっしゅぅううう~~っ♥♥♥

 びゅくっ♥ びゅくびゅくびゅくっ♥♥

 

「あ、あちゅぃいっ♥♥ ほぉっ♥ おっ♥ ほぉおおっ♥♥ ナカ、いっぱいっ♥ あひっ♥ ひぃっ♥♥ わたし、全部、これでっ♥ どんどん、変えられてぇっ♥♥ こ、これっ♥ コレがホントのぉっ♥ オス様の、たぎりぃ……んぉおおおおお~~~~っ♥♥♥」

 

ガクガクッ♥

 びくっ♥ びくびくんっ♥♥

 

「おぉおおおぅっ! まだ、出て……くぅううっ! 媚び媚びザーメン搾りアクメ締めは、メス奴隷の証か! タップリと搾り取られて……こちらも満足だ! 大変気持ちいい射精だったぞぉ!

 そして、これで……っ!」

 

ずぬっ……ぬぽぉっ

 ……ぶびっ♥ ぶびぶびぶびぃ……っ♥♥

 

「おひっ♥ ……ふぅ♥ ふぅ♥ ふひひぃ……っ♥♥ あへぇえ~~~~~~~っ♥♥ しょ、しょう、これで、全部……っ♥♥ わらひ、染まってぇ……はぁ~~~~~~っ♥♥♥」

 

 チンポを引き抜かれた両穴から、ぶびぶびと逆流白濁液を零しつつ……ハマーンは再度の涙と共に、心から満ち足りたアクメ笑顔で、甘い吐息を零す。

 直後、紫に輝く炎に包まれた彼女は、その紫紺の炎の中でかつての自分を焼き尽くし、俺だけに尽くす存在へと生まれ変わうるのだ!!

 

 そして炎の中から現れたのは、紫黒のエナメルハイレグメス奴隷制服に身を包み、銀髪褐色肌になったハマーンだった。

 

「ふぅ…………んふふふっ♥ 偉大なるエンブリヲ様の新たなるメス奴隷騎士、ハマーン・カーン、今ここに再誕した♥

 あぁ、何と晴れやかな気持ちか……♥ 自分がオス様に支配されるべきマゾメスだと、受け入れてみれば、これほど簡単な事だったのか♥ ずっと頑なだった私はわからなかった……それを、ご主人様が導き、解放してくれたのだな♥

 

 改めて、ありがとうございます、エンブリヲ様♥ これより永久に、私はご主人様のモノ♥ ドスケベなマゾメスとして、そしてアナタ様の障害をすべて取り除く剣として、全霊を持って尽くさせてもらう♥ よろしく頼むぞ、ご主人様♥」

 

 もみあげの先と前髪の一房にはピンクのメッシュ。少し若返ったとはいえプル達よりは背が高く、姿勢の良さと強者として生きてきたオーラから、スラっとした凛々しさは健在……だが!

 メートル越えでやや長乳めの爆乳オッパイと自己主張の激しい勃起乳首に加え、プル達以上に盛られた尻から伸びるムチムチ太ももが!完全にマゾメスとしてオスに媚びる事を覚えた、妖艶な上目遣いの紫の瞳と、少し卑屈な甘い笑みが! その凛々しさを圧倒的エロさで塗りつぶしてしまっている。

 

「おぉ……素晴らしい! 素晴らしいぞぉ! これぞ、『私』の求めた高貴なる従順なドスケベ乙女! さぁ、誓いのキスをしようか、我がメス奴隷、ハマーンよ……」

 

「は、ハイっ♥ お、お願いするよ、ご主人様……♥」

 

 高貴なる堂々とした立ち振る舞いから一転、顔を近づければ頬を真っ赤にして目を逸らし、モジモジとした乙女になってしまうのもギャップが! クソエロ過ぎるだろ、ハマーン様!

 

「あ……んちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ……ちゅ、ちゅぅっ♥ んじゅる……じゅるじゅるじゅるじゅるっ♥ じゅぞぞぞぞぞっ♥♥ れろれろれろぉ~~~っ♥♥♥」

 

 最初は控えめにちゅっちゅしてたのに、直ぐに我慢できずに全力で吸い付き、舌もじゅるじゅると全力で絡め合ってしまう……不器用可愛いなぁ、この子は、ホント♪

 

「んふぅ……ふふ、キスも気持ち良かったぞ、ハマーン。俺も改めて、お前をメス奴隷として歓迎しよう。ほら、プル達も」

 

「うん♥ ご主人様のメス奴隷への転生、とってもエッチで素敵だったよ♥ これからはご主人様のメスとしてずっと一緒だから……よろしくね、ハマーン♥」

 

「ふふ、ご主人様に対し生意気だったのは私も一緒だったからね♥ ハマーンも無事にメスの本分が理解出来たようで良かったよ♥ ご主人様を守る剣としてお前には期待しているから、私からもよろしく頼むよ、ハマーン♥」

 

「ハッ! ありがとうございます、プル様♥ プルツー様♥ これよりこのハマーン、プル様たちの後輩メス奴隷として、ともに全力でご主人様に尽くさせて頂く所存です♥」

 

 プル達に対し、ハマーンは心からの敬礼をする。完全にメス奴隷となった今、その序列も本能で理解しているのだろう。

 

「あ、そんなに畏まらなくってもいいよ、ハマーン。それより、せっかくハマーンもアタシたちと同じになったんだからぁ……ねぇ♥」

 

「あぁ、そうだねお姉ちゃん♥ 今度は私たちもハマーンと一緒に、ご主人様とぉ……♥♥」

 

「あ、あの、私もっ♥ 生まれ変わったこのドスケベメス奴隷ボディを、早速ご主人様に味わって貰いたいしぃ……♥ プル様達とも、仲良くなりたいからぁ……っ♥♥」

 

「ああ、調教はここまでだ。プル達も終わるまで、よく我慢てくれた。ここからはお楽しみタイムだからな! 心行くまでみんなでガッツリ、新人歓迎ドスケベパーティといこうじゃないかぁ!」

 

「「「はい、ご主人様ぁっ♥♥♥」」」

 

 

 ハマーン・カーン、完全支配完了!

 こうして我がメス奴隷騎士団に、新たなメンバーが加わったのだった。

 

 

メス奴隷騎士No.3 ハマーン・カーン

  クールマゾ系乙女爆乳ニュータイプ

  乗機:???

 

 

次回!『エンブリヲ専用メス奴隷騎士団、結成!』




ようやく3人目加入!

ちなみにハマーン様の処女問題ですが……
肉体関係を持っているとすれば、
シャア以外ありえないのは満場一致だと思います。
で、そのシャアに対しては
『ぐいぐい行ってたけど拒絶された』
けど、
『自分が処女を捧げて良いと思ったのだから、
 処女を捧げたも同然』
って感じで拗らせまくったというのが今作の解釈です。

この辺に関しては色々な説があると思います。
……シャアさんの人でなし力と
ハマーン様の拗らせ力が合わさると、
ホント無限の可能性が溢れちゃいますよね……
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