Re:転生エンブリヲで攻略するスパロボハーレムV ~スパロボV世界のエンブリヲに転生して時間を巻き戻せたので歯向かったメスどもを今度は絶対に最高のエロメス奴隷にする話~ 作:真田クロ:B=Lack
さて、無事にハマーンを我が手に収めた訳だが、配下集めに関しては、今の所プル達含め3人で十分だろう。何せ今はまだ本編開始よりはるかに手前、増やすべきメス奴隷が、そもそも存在してないからね。
だが、スパロボV本編へ向けての準備は、それだけではない。それに合わせてまずは、改めて俺の目標を確認しよう。
一つは、スパロボファンでありエロ大好きな『俺』の、理想のメス奴隷によるドスケベ騎士団を作る事。エッチなヒロインパイロットの沢山いる世界だ。エンブリヲの元々持っていたチート能力に加え、エロ系の独自特殊能力『存在侵食』を手に入れた今、ヒロインをより好みに変える事も出来るのだ!
思うが儘、スパロボヒロインたちをこの手に収める……コレを第一目標とせず、何を第一目標とすればいいのか! 存分に楽しませてもらう所存でありますよ、俺は!
次は、↑のメス奴隷騎士団を充実させるのに通じるが、かつての戦いで『私』を罵倒したメス共に復讐する事。復讐と言っても当然、痛めつけたいわけじゃない。土下座させて俺のメス奴隷になりたいと懇願させる! ズバリ、コレだな。
十数人該当するメスが居るのだが……一部ちょい、正直、手を出したくない勢力故に、どうするか保留中のメスもいる。悪しからずだ。また、プル、プルツーも該当のヒロインではあるが、今いる二人は罵倒した宇宙世紀世界の二人とは別存在なので、土下座免除で可愛がっている。
更に、こちらもかつての『私』の宿願……あの最後の戦いで攫った高貴な女性たち全てを、ドスケベメス奴隷妻として娶る事。
全く、この『私』が求婚してやったのに、あのメス共、全員断りやがった……信じらんねぇ! 今度こそはメスの本分を思い知らせてやって、最高のウェディングイベントに変えてやろうじゃないか!
ちなみにある事情で、メス奴隷免除予定のヒロインが居る。それは……ガンダムF91のヒロイン、『ベラ・ロナ』こと、『セシリー・フェアチャイルド』だ。
……ダメなんや。ワイが初めて劇場で見て、心から感動したロボットアニメが、F91なんや……! ワイにとってシーブックとセシリーは、神聖不可侵な存在になっちゃっとるんやぁ……!! セシリーが良い女なのはわかる、わかるが! レズの間に割って入るのすら躊躇しない俺だが、(と言うかそれはむしろ大好物なんだが)あの2人を引き裂く事だけは、憚られるのだ!!
その余波でベルナデットも除外対象の予定だ。いや、どうだろ……そっちは行ってもいいか? ……ヨナちゃんなら気兼ねなく犯せるんだが……人の欲望とは、かくも不思議なものなんですなぁ……と言った感じなのである。悪しからずだ。
最後に、これもある意味で重要な事だろう。エロ関係なく、スパロボの世界を存分に楽しむ事! 俺、スパロボファンだからね。当然だね。手に入れた魅力的なヒロインたちに、色んな機体に乗ってもらったり、育成したり。オリジナルの機体だって、バンバン開発しちゃうぞぉ~!
さしあたっての一番の悩みは、旗艦かな。艦長はもう確定してるけど、旗艦のベース機をどうするか。実に悩むが、それこそが正に『楽しみ』なんだよね!
と言う事で、これらを踏まえて、メス奴隷を増やす以外の『準備』を進めるのが、今回のメインコンテンツとなるのである。
1.ブラックノワール対策
ブラックノワール……高次元情報システム存在? 的な? 勇者特急マイトガインのラスボスにして、この俺エンブリヲを超えるチートパワーの持ち主であり、なんと『私』を影から操っていたとも言われている存在だ。
『私』の記憶を思い返せば確かに、惰性で好き勝手やってるだけなのに何故か時々、ピンポイントで政府に介入してたりする。その時は操られるというか、思考誘導されてたんだと思う。『魔のオーラ』とか『私』と相性バッチリ過ぎて、絶対気付かなかったんだろうなぁ~
実際ヤツは反則級の能力を持っているので、敵対しない方針で行くのは間違いない。原作から外れたくないので、忌々しいが奴の思惑通りに動くのも既定路線ではある。
だが……この『俺』がやり直しをしている事は絶対に知られたくないし、思考も覗かれたくない。精神への干渉で何がどうなるかわかんないし、気持ち悪いから、出来ればそれを防ぎたいのだ。
何、わざわざミスターXことエグゼブを攫って洗脳しないと完全な手駒には出来ない程度には、何でも出来る程のチートな存在ではない。なら、付け入るスキはあるだろう……
要は、どっかから飛んでくる魔のオーラの干渉をゆる~く受け流して、効いているフリをすればいい、と。いちいちちゃんと効いてるか確認するような用心深さを、あの傲慢なヤツが持っているとは到底思えないしね。(同じく傲慢ガバガバ攻略で自滅した経験者は語る)
「という訳で用意したのがこちら、『疑似イノセントウェーブ増幅装置』になります!」
真なるオリジナルアルゼナル、時間と空間の狭間にある我が居城の中庭にて。俺は愛しのメス奴隷たちを前に、これからのプランを説明していた。
ちなみに彼女らの服装はいつものメス奴隷隊服だ。コレが彼女らにとっての普段着だし、多分パイロットスーツにもなる感じかな?
「おぉ~、これ、被ればいいのかな? あ、なんか可愛いかも♥」
「うん、似合ってるよ、お姉ちゃん♥ サイコミュ用ヘッドギアより全然軽いし、アクセサリーにもなる感じだね。その、ちょっと大きいけど」
「あ、あの、ご主人様。私の分は……?」
増幅装置のデザインは劇中でサリーちゃんの付けていた、日輪型サークレットの日輪を月の形に変えたものだ。『疑似』である所以であるし、ムーンムーンでZZ繋がりもあって良いんじゃないかな。
そのサークレットを装着しワクワクしているプル姉妹の横で、ハマーンが少しがっかりしているが……仕方ないだろう。
「早急に作れたのが二つだけだったのもあるんだが……多分お前だと、必要なイノセントウェーブ出力を出すのは無理だと思うぞ。
てか、今計測してやるけど……うん、やっぱダメだな。係数0.026……ざっと一般平均の2.6%の出力だ」
「そ、そんな……お役に立ちたかったのに……」
早速俺に尽くせる場面だとやる気を出していたのが、肩透かしを食らって落ち込んでるハマーン様不憫可愛い! これだけで用意した甲斐があったってもんよ!
そもそも邪悪なミン○ーモモとかいう称号貰っちゃう子から、イノセントなウェーブが出るわけないっしょ。
でもこれだけじゃちょい可哀想だから、ちゃんとフォローもしてあげる。
「気にするな、ハマーン。俺も出せんのだ(ニコッ)(係数はあまりに微量過ぎて測定不能だった)
何、たまたまハマーンに不向きな事だったってだけだ。得意な分野では、大いに期待しているぞ」
「は、はい、ご主人様っ♥♥」
チョロ可愛い乙女ハマーン、YESだね! 股間に響くし、後でたっぷりチンポで労ってあげよう!
ちなみに原作のサリーちゃんはご存じ係数100越えだ。流石勇者特急のメインヒロイン、ってところだね。
「アタシたちは一応出せるんだよね、ご主人様? その何とかウェーブって言うの」
「ああ、プルでウェーブ係数6.73。プルツーで4.85だったよ。とは言え俺に染められた結果、本当に純粋なイノセントウェーブでは無くなっているんだが……今回はその方が都合がいい。純度100%だと余計な刺激になりかねないからな」
ほんのり受け流すぐらいなら、多少俺の邪悪(?)なオーラに染まっている方が相性的にも丁度いい、ってコトだな! いざ真正面から敵対した場合は効果が激減するだろうから、そこは大きな問題ではあるんだけど。
「うん、私たちの疑似イノセントウェーブをこの装置で増幅して、ご主人様の城にブラックノワールとか言うのからの干渉を防ぐ結界を張る。って事だよね! 大丈夫だよ、ご主人様。私たち、しっかりイメージトレーニングしてきたから!」
「サイコミュよりちょっとわかりづらいけど、似た感覚はあるし……大丈夫、やれると思う!」
「ああ、頼んだよ、プル。プルツー。さぁ、意識を集中して……」
「はい、ご主人様……そう、アタシたちの力で……!」
「ご主人様の居城を……お守りするんだ……!!」
おぉ、二人から発せられる神聖な雰囲気のある、しかしちょい紫がかったオーラ的なのが、額にある増幅装置へと集中して行く!
巫女の神事ような厳かな神聖さと、銀髪褐色肌爆乳ロリのドスケベが合わさり、なんだか見てるこっちがドキドキしてきたぞ!
やはりこの姉妹にも後で、俺のチンポでたっぷりと労ってやらねばなるまいて!
「……よぉし! いくよ、プルツー!」
「ええ、お姉ちゃん! これでぇ……ッ!!」
パシューーーーーンッ!!
二人のオーラが極限まで高まり、上空へと打ち上げられ……この空間を守るように広がって行った。
「ウム、これでもう大丈夫だな! よくやったぞ、二人とも!」
「ふぅ、ふぅ、ふぅ……へへ、良かったぁ♥」
「はぁ、はぁ、はぁ……やったね、お姉ちゃん♥」
「お疲れ様でした、プル様♥ プルツー様♥ これで邪魔者どもにもう、私たちを監視する事は出来なくなりました……ですから、ご主人様……♥」
「あぁ、ここからは気兼ねなく、悪だくみし放題だ。お前の得意分野だろう? 存分に力を発揮するがいい、ハマーンよ」
「はっ♥ お任せ下さいませっ♥♥」
こうして、目下最大の問題は片付いた。まだまだやるべき事は多いが……ここからは邪魔者への対策みたいな、ネガティブな事じゃないからな!
ワクワクドキドキの準備編、ここからが本番だぜ!
2.メス奴隷乗機用コックピット&シミュレーター訓練
さて、彼女らの乗機についてだが……個人的に配下のメス奴隷騎士たちには同一規格の機体に乗ってもらいたい、という願望があるので、性能を考えてもラグナメイルを用意したいと思っている。
で、今あるラグナメイルは既に搭乗予定者が決まっているので、新規作成が必要になるわけだ。ラグナメイルは全て『私』が作ったのだし、劇中結構あっさり使い捨てていた事からも、ヒステリカ以外は一応、二度と作れない様な代物ではない。
だが、パラメイルよりは遥かに高価な機体ではあるし、機体の各素材にしっかり調整が必要なので、作るのには結構な時間がかかってしまうだろう。(なんせスパロボVではゲッター線まで絡んでるからな! ドラグニウム含めて、扱いは慎重にせねば!)
てな感じで、これからの100年を使って新たなモデルのラグナメイルを作り、プル達以外の配下も含め全員に用意出来るよう量産計画を立てている。
それはそれとして、他にも各種MSなど、ヒロインたちに合わせた機体も用意して行きたい。オリジナル要素も加えて色々作る予定ではあるが……今は技術レベルの低い100年前だ。なのでこちらの機体製作も、本格始動は本編が近づいてからになってしまう。
と言う事で。
緊急時は今あるラグナメイルに乗ってもらうとして、現在はプル達と相談しながら、彼女ら用の機体の方向性を決めてる最中なのである。
エンブリヲの全てを使って、プル達に相応しい機体を作る! いやぁ、コレは楽しすぎるっしょ!
「って訳で、今日はこの後作る予定の機体のデータで訓練出来る、シミュレーターコックピットを用意した! お前たちのリクエストを踏まえ、100年後想定の技術レベルで再現した仕上がりになってるから、しっかりチェックしてみてくれ!」
「うん! ありがとう、ご主人様♥ コックピット、MSのとはだいぶ形が違うんだね~ でも……よいしょ、っと。乗ってみれば、こっちも結構安定するかな?」
「前のめりで四つん這いだけど、シートが身体にフィットしてるから辛くないよね。慣れたら気にならないと思う」
「ご、ご主人様……これは……なるほどっ♥ ふふふ……コレで……どうだろうか♥♥」
ふりふりふり♥
コックピットの形状は、パラメイルのモノを基本とし、コードギアス、楽園追放、マジェプリなど……各種の馬乗り型エロコックピットを参考にした代物である!
体重移動などをバイク感覚で操縦に反映出来る、と言う利点もあるが、何よりエロいのだ。大変に。オッパイもそうだが、特にケツが!
早くもその事実に気づいたハマーンが、アピールするようにムチプリなケツを振ってくれている。この辺は流石、プル達より察しが早い。
「あ、そういう事だったんだ♥ じゃ、アタシもぉ~♥ プルプルプルプル~っ♥♥」
「ふふ、ご主人様のスケベ~♥ プルプルプルプルプル~~っ♥♥」
ふりふりふりふり♥♥
ツンと突き出された褐色テカテカぷるぷるの桃尻が、三つも並んで誘惑する光景……ハイレグ食い込みのぷっくり股間も、最高だぁ~
ちなみに前から見えるオッパイのプルプルも、前方設置のカメラで見えるようになっているので、そっちもバッチリ楽しめるぞ!
「うん、イイよイイよぉ、三人とも! エッチだからこのまま追加ギミックも紹介したいけど、まずは戦闘シミュ―レーターも確認してみようか」
「「「はい、ご主人様♥」」」
そして一通り戦ってみた結果……
「うぅ~、やっぱりハマーンは強いなぁ~」
「うん、流石……元ネオジオン最強のパイロット、だね」
「ふふ、ご主人様の手前、これは手が抜けないからな。プル様達には悪いが、本気を出させてもらった」
今回はラグナメイルベースにMS系統の装備でのシミュレーションだったが……やはり流石のハマーン様。圧倒的戦闘技術で、ラスボスの貫録は伊達じゃなかった。そしてプル達を完封して、まんざらでもないドヤ顔も可愛いぞ。
だがなぁ、ハマーン……俺のプル達がこの程度と思って貰っちゃ困るんだなぁ~
「お疲れみんな! おかげでいいデータがとれたよ! 一般的な操縦技術に関しては、これからハマーンに鍛えてもらうのが良さそうだね。
だがお前達が乗る予定となっている機体には全て、特別なシステムを搭載していてな。このコックピットが変形する事で複座型となり……とぅ!」
俺自身はハマーンの後ろに飛び移り、プルの後ろには分身を出現させる。それと同時に、コックピットが変形して……
「あ、ご主人様が後ろに! それに、これって……♥」
「あぁん、まるでご主人様が、私たちを操縦しているみたいじゃないか♥」
馬乗り型コックピットの後ろに新たな座席が追加され、そこに俺が搭乗する形だ。前部のメスパイロットは臀部をアームユニットで固定され、そこから伸びる操縦桿を俺が握る、と。
わかる人には、わかってしまっただろう……そう、ダーリン・イン・ザ・フランキスのアレだ!! マジ尊敬しか出来ない、想像を超えたエロスの塊! そこから着想を得て更に、モロに! ストレートに! ぶっちゃけ挿入しながら操縦も出来るようにした、ドスケベコックピットデザインなのである!!
「お前たちメス奴隷は性的興奮度でより能力が上昇するように、心身を改造済みだからな」
「こうしてエッチしながら、俺とシンクロして戦う様にすれば、より実力を発揮できるはずだ。という訳で、次の模擬戦はこっちのモードで行う! まずはプル対ハマーンで……挿入してぇ……!!」
ずぶぬぅ!×2
「あはぁんっ♥♥」
「ん、くぅうう~~っ♥♥」
メス奴隷たちのスーツは、やりたくなったらその精神に反応しておマンコもアナルも丸出しになる優れモノだからな! 即挿入も可能なのだ!
「はぁああ~~~~っ♥♥ こんな気持ちで操縦するの、初めてだよ♥ でも確かに、ご主人様と一緒だと不思議な力が湧いてくるし……今度は負けないよ、ハマーン!」
「おお! 頑張れ、お姉ちゃーん♥♥」
早くもシンクロ完了し、やる気満々のプルだが、(スパロボ的には、気力+20ぐらいされた感じ)それに対してハマーンは……
「んぉおおおっ♥♥ こ、これ、確かにっ♥ ご主人様の御力が、漲るが……♥♥ あ、あぁっ♥ まだ、シンクロはぁ……っ♥♥」
人間時とは違うメス奴隷ボディを、まだ持て余している様子だ。
「それじゃ、私が審判役するね! お姉ちゃんVSハマーン、模擬戦開始だよ♥」
「イっくよぉ~~っ♥♥」
「あぅううっ♥」
そうしてこちらも何戦か終了後……
「はぁ……気持ち良かったぁっ♥♥ お姉ちゃんには負け越しちゃったけど、ご主人様と一緒ならハマーンにも勝てちゃうなんて! 流石、ご主人様ですぅっ♥♥」
「ふへぇっ♥ 撃墜と同時に射精してもらうのぉ、癖になっちゃいそうっ♥♥ こんな訓練ならいくらでも出来ちゃうよ、ご主人様♥」
「うん、俺も気持ち良くて楽しかったぞぉ~ このシステムは、積んで正解だったな! だが、ハマーンは……」
「ぉっ♥ おぉ……んぉおお……っ♥♥ しゅいません、ご主人しゃま……っ♥ ど、どうしても、エッチに夢中になって……♥ はぅうっ♥ 一度も、勝てませんでしたぁ……♥♥」
アへ顔のまま、ハマーンは体液まみれのコックピットでノックダウンしてしまっていた。
「ま、ハマーンもメス奴隷ボディに慣れれば、その辺は解決するだろう。だが、慣れを抜きにしても、こういうシンクロではプルが頭一つ抜けて才能があるみたいだな。
ともあれ、お前たちの協力でシンクロ実験操縦も成功したし、この調子で機体もシステムも完成させていこうな!」
「「はい、ご主人様♥」」
「は、はひぃ……っ♥♥」
と、彼女らとの訓練は、こんな感じなのだが……ここから本編始まるまでの間にひたすら訓練を積んで操縦技術を鍛えるとかは、やったとしても多分、いや絶対、無駄になるだろう。
あくまでここは『スパロボV』の世界だ。原作設定から明らかに能力に差があっても、よくわからん作用によりゲーム内ではその差はほとんどなくなってしまう。あの設定上最強の操縦技術を持つアムロ大尉だって、ゲーム内ではちゃんとレベルを上げて、愛(TacP)をつぎ込まなければ弱くなってしまう位だからな。TacPで技量を上げないと、初期スキルの再攻撃を発動出来る機会がほぼないの……悲しいよね。
という訳で、システム完成までの間最低限の訓練はこなすが、無理に操縦訓練へ時間を割く事はしない予定だ。未来まで時間を飛ばす分には、エンブリヲの能力で大してドラグニウムエナジーを使わずに出来るからな。早めに次の重要時代ポイントへ進んじゃうほうがいいだろう。
3.分身とメス奴隷、存在力について
「えっと……アタシ、この武装が欲しいかな! ご主人様、自分の機体に付けられないかって 悩んでたみたいだし……んんっ♥ だったらアタシも、使ってみたいなって♥」
「あ、だったら私も♥ んっ♥ ふぅっ♥ おそろいの武装構成の方が、今まで通りの連携がしやすそうだし♥」
「お、それならやってみようか。ただ、そうするとバランスや重量的に、機動性が少し落ちちゃうけど……」
「ならば、私はスタンダードな武装のままが良さそうだな……はぁっ♥ あぁんっ♥ あ、ご、ご主人様ぁっ♥ また、イきますぅっ♥ んんんぅ~~~~~~っ♥♥♥」
執務室兼研究室にて、メス奴隷たちとエッチしつつ、相談しながら機体の構成を決めていた時の事。(分身して3人とも俺の股間に座らせて、ずっぷずっぷしながらコンソールを操作する感じ)
イイ感じに機体の武装構成が決まり、イイ感じにハマーンへの射精を決めた後の事だった。
「んふぅ……ご主人様のザーメン、最高……っ♥♥ ……ん、んんんっ♥ この感じはぁ……っ♥♥ ご主人様、私の『因子』を使って分身を作ってみてくれ。多分、今回は上手く行くはずだ」
「お? おぉ、わかった、ハマーン。やってみる、が……」
前回説明した通り、俺の完全な分身はメス奴隷一人に対し一体、の法則がある。
現在3人をそれぞれ可愛がっている『俺』は、プルとプルツーはそれぞれの持つ俺の『因子』により出現させた分身であり、ハマーンのは本体という訳だ。で、ハマーンもメス奴隷になった今、絆によって俺の『存在因子』を持ち分身を作れるようになっているはずだが……昨日までは全く出来なかった。
なので今からもう一体作れるとすれば、ハマーンの『因子』がそれだけの力を持った、ってコトなんだが…………お、これ、この感じは!
ぽむんっ
「おぉ、分身出来ちゃったぞ! 維持し続けるのは、まだちょっときついが……」
「ふふ、良かった♥ これで私もプル様たち同様に、いざという時ご主人様の身代わりになれるのだな♥」
これも前回のおさらいだが、『存在因子』による分身はそのまま俺の残機でなのである。絶対に残機として消費する気はないけどなぁ!!
「おお、やったね、ハマーン♥」
「おめでとう、ハマーン♥
「ふふ、ありがとう、プル様、プルツー様♥」
「でも、よく出来るようになったってわかったね。私、出来るようになってから初めて、自分の変化に気づけたんだけど……」
それは俺も、ちょい気になった。俺自身に何か変化があったわけじゃないからな。言われてみれば、ハマーンから感じる俺の『存在力』的なモノが増してるのはわかったが……
「それは私がずっと意識していたから、だと思う……しかし、因子生成がそう言う原理だったとは。
不変の存在であるご主人様は子孫を残す必要が無いので、メス奴隷になった時、強いオスのご主人様の子を孕めない事だけが、唯一の心残りだったが……まさか、ご主人様の存在そのものを孕ませて頂けるなんて……♥ このハマーン、ご主人様のメス奴隷と成れた喜びに、改めて感激しておりますわ♥」
「お……おぉ。えっと、つまり……さっきの射精でハマーンは妊娠して、俺の存在因子そのものを孕んだ、って事……?」
「ああ、その通りだ、ご主人様♥
……ん? ご主人様自身は、この事を知らなかったのか?」
「あー……いや、エッチして繋がりが強くなって、気づいたら因子の存在を感じられるようになった、って感覚だったんだが……え、ってことは、プル達も?」
「うん、ご主人様、アタシのお腹の中にも居るよ♥ 中に出してもらうと時々、多分孕む、なのかな? アタシのナカでご主人様の因子がきゅうんってなって、ご主人様との絆がさらに深まった感じがしてぇ……あの感じ、プル大好きだよ♥」
「あ、あと同時に、私たちも孕んでる、って言うか……ご主人様の時々言ってる『存在力』、なのかな? ご主人様だけでなく、私たち自身のソレも、ちょっとずつだけど強くなっていってる気がします♥」
ほえ~~~~ 知らなかった、そんなの……
ふむ、ある意味では、プルとプルツーに加えハマーンまで、俺の『ママ』になったのか……おぉ、それはそれで、何か漲って来るな!
だがなるほど、言われてみれば納得の原理だ。子孫を残す必要のない俺とメス奴隷たちとのセックスには、自身の存在を強化し、維持する効果もあったのか。
「まぁ、ご主人様はオスだから、メスである我々の細部を知らないのは無理もない。ともあれ、どんどん孕んでご主人様の因子を強くしていくから、これからもガンガン中出し、よろしく頼むぞ、ご主人様♥」
「プルも~♥」
「プルツーもぉ~♥♥」
「おぅ、どんとこいだぜぇ!」×3(分身した俺達と)
まぁ、メス奴隷たちとのドスケベセックスは、そんな事情は全く関係なく、いくらでも楽しみたいと思ってるけどね!
4.メス奴隷騎士団、結成!
「と、そんな感じで今後のプランも確定して、次から本格始動する事となったので……
我が親衛隊にして忠実なる剣、そして愛するメス奴隷たちの騎士団を、コレより正式に結成しようと思う!」
「「「おお~~」」」
アルゼナル内の講堂にて、メス奴隷3人を前に俺は、そう宣言した。
彼女らの格好は、今回は正装軍服だ。ノースリーブの純白の奴だね。流石元軍のトップ、ハマーン様も着こなしバッチリだ!
「今はまだ3人しかいないからガラガラだけど、いずれこのこの講堂を埋め尽くす数のメス奴隷たちがここに集まる予定だ!そしてそのメス奴隷たちのトップに立つのが……
俺の第一のメス奴隷! エルピー・プル、お前だ! プル、お前を騎士団長として、今ここに任命する!」
そう言って、黒金の装飾の入った鞘に納まる、短剣をプルへと託す。鍔の中央に収められている宝石は、アンジュたちがいずれ持つ運命にある『王家の指輪』、ラグナメイルの起動キーとなるものと一緒だ。
「は、はい♥ うん……わかったよ、ご主人様♥ メス奴隷たちのリーダーとして、プル、一生懸命頑張るから! だってアタシ、ご主人様の第一奴隷だもんね♥」
「ああ、頼りにしているぞ、プル!」
パチパチパチパチパチ!
「さすがだね、お姉ちゃん!」
「ああ、プル様ならば、後に続くメスたちも納得だろう♥」
団員達も、プルの騎士団長就任を祝福している。満場一致、だな!
「では続けて、副団長の使命だ。
副団長は……プルツー、お前だ! 団長のプルを支え、共に騎士団を引っ張る役目を期待する! お前たち姉妹が最も優れたメス奴隷として、後任のメスたちの規範となってくれ!」
「ハッ! 了解だ、ご主人様♥ お姉ちゃんと共に、絶対に期待に応えて見せるから、安心して任せてくれ、ご主人様♥」
「一緒に頑張ろう、プルツー♥」
「そしてハマーン、お前には団長補佐兼、参謀長を任命する! プル姉妹を影から補佐しつつ、その智謀を我らの為、存分に発揮して欲しい!」
「はっ、ご主人様♥ 私に相応しい役目、謹んで拝命いたします♥」
「ハマーンが補佐してくれるなら、心強いよね♥」
「うん! 頼りにしてるぞ、ハマーン♥」
「はっ、お任せください、プル様♥ プルツー様♥」
二人にも同様に、宝石の短剣を贈る。ちなみに刀身はラグナメイルと同じ素材で作っているのでドラグニウムエナジーが宿っていて、武器としても相当優秀なモノに仕上がっている。
「よし、人事指名は以上! 最後に、この栄えあるメス奴隷騎士団の名前だが……」
未来のメス奴隷、サリアの案を組んで『ダイヤモンドローズ』の名も考えたが、それでは流石に印象が違いすぎる。
よって……
「『ヴァイオレットローズ・メス奴隷騎士団』とする! ビビットな紫がお前たちのイメージカラーだからな! この名を、お前たちに贈らせてもらう!」
「はい、ありがとうございます、ご主人様♥ では……アタシ、エルピー・プルの名で宣言するよ!
ご主人様をお守りし、尽くし、剣となるメス奴隷騎士! そのメス騎士たちの団長としてぇ……『ヴァイオレットローズ・メス奴隷騎士団』の結成を、今ここに宣言しまぁ~~~すっ♥♥♥」
「「ハッ、プル団長!」」
仁王立ちのプル団長の前で、敬礼する副団長と参謀長。
美しい配下のメスたちの堂々とした姿に、俺自身、感動の涙を禁じ得ない。
「さぁ、我が忠実なるメス奴隷騎士たちよ! この俺の野望成就の為、共に未来へと邁進するぞぉ!」
「「「はい、ご主人様ぁっ♥♥♥」」」
準備は整った。
さぁ、次の目標は……一気に飛んで90年後! かつての『私』の最初の躓きを、今こそ取り返しに行こうではないか!!
次回!『ファーストミッション:ヴィルキス捕獲作戦!』
ここまででひと段落、と言ったところ。
次回から準備編クライマックス!
ついにクロスアンジュからも、ヒロイン登場です!
そして方針アンケート投票ありがとうございました!
やって欲しいという方も結構いて、
こう、やれる方法も思いつきつつあるので!
どっちにしろ出るのはラストなんで、
そこまで突っ走ります!
今後ヒロイン攻略について【セシリー・ベルナデット】
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セシリーは良い女だ、絶対にモノにしろ!
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せめてベルナデットは堕とそうぜ
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やんわり描写で何とかする?
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中途半端になるならいらん!