※この作品はR-18です。

背徳デスゲーム   作:ボルメテウスさん

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催眠状態のしのぶ

「意識は、虚ろな状態なのか」

 

 焦点の合っていない瞳で、しのぶはどこかを見つめている。

 

 催眠状態になっている彼女に対して、声をかけても、反応はしない。

 

 だが、そんな彼女の視線は、俺に向けられている。

 

 正確には、俺ではなく、俺のズボンの中にあるのを。

 

「これはやらないといけないのか」

 

 そう考えている間にも、しのぶは俺の答えを聞く前に、既に行動を始めていた。

 

 服に手をかけていたのだ。

 

 質素で、どこにでもありそうな服をゆっくりと自分で脱いでいく。

 

 下から手を入れて、上着を脱ぎ。

 

 シャツに手をかけ、ボタンを外す。

 

 そしてスカートの中へと手を入れていく。

 

 下着を下ろすと、そこには裸体があった。

 

 それはとても綺麗なもので……美しいもので、艶めかしくて。

 

 その白い肌には傷ひとつなく……いや、あるのかもしれないけれど、それすらも気にならないほどに、美しくて。

 

 胸の大きさは平均的で、大きくもなく小さくもない。

 

 ただ、形のいい乳房だなと思った。

 

 腰回りも細くくびれていて、お尻の方も決して太っているわけではない。

 

 ただ、安産型というか、丸みのある体型をしていた。

 

 陰毛は薄く生えており、それがまたエロティックさを演出している。

 

「うわぉ」

 

 そう、俺が動揺している間にも、次に俺のズボンを脱がせた。

 

 ズボンを素早く脱がすと共に、パンツを脱がせる。

 

 そうして剥き出しになった肉棒は、そのままだらんと垂れる。

 

 未だに虚ろな目のまま、しのぶはそのまま、俺の肉棒を黙ったまま、自分の乳房の谷間に挟む。そしてそのまま手で押さえながら、前後に動かす。

 

 肉棒全体が柔らかさと温かさに包まれた状態で、上下運動が開始される。

 

 柔らかい感触の中で、それでもなお硬い芯がある。

 

 それが乳圧によって押し潰される度に、ゾクゾクとした快感が生まれる。

 

「あぁ……」

 

 思わず声を出してしまう程に気持ちよかった。

 

 先ほどの手コキとは全然違う感覚だった。

 

 まるで吸い付くかのように絡みついてくるおっぱい。

 

 亀頭の先端部分を舌先でチロチロ舐める。

 

 更には唇を使ってカリ首を擦り上げるようにする。

 

 肉棒全体を包み込むようにして、優しく撫で回すような刺激を与えてくる。

 

 時折、甘噛みのようなことをしてくるのだが、その加減が絶妙である。

 

「上手すぎる」

 

 そう、俺は正直な言葉を言ってしまう。

 

 だが、そんな俺の言葉には反応せず、そのまましのぶさんはパイズリを続ける。柔らかくも弾力のあるおっぱいによる奉仕をひたすら続ける。

 

 それはまさに夢心地であったし、何よりも幸せ過ぎる時間でもあった。

 

 やがて絶頂を迎えそうになる頃合いになって、俺は思い切って口に出した。

 

「あの、そろそろ出そうなんだけど」

 

 それに対してしのぶさんは何も言わず、ただ無表情のまま、しかし丁寧に亀頭の先端にキスをする。

 

 そうして軽く鈴口を吸われる。その瞬間に限界が来た。

 

「ああ……!」

 

 我慢できずに射精してしまう。勢いよく出た精液がそのまましのぶさんの顔を汚した。

 

 白濁色の液体が顔中に付着している。

 

 それを指で拭って口の中へと入れる。

 

 少し驚いた様子を見せつつも、すぐに飲み込んだ。

 

 ごくごくっと、精液を飲んでしまったのだ。

 

 それから今度は胸についた精液をぺろりと舐めた後に、ちゅるちゅると音を立てて吸い始める。

 

 それを見て興奮しないはずもなく、また硬くなってきた。

 

 そこでようやく、しのぶは俺の股間から手を離す。

 

 口からゆっくりと垂れ流した精液を吸い込む。

 

 音をわざと立てるようにしながらだ。

 

「んっ……ふぅ……」

 

 息を吹きかけながら、指先についたものを綺麗にする。

 

 そして両手を広げてみせると、そこにどろりとした白いものが付着していた。

 

 それは自分の唾液や先ほど出たばかりのものだったりするわけだ。

 

 そうして、全ての精液を舌で拭い取った後、それを飲み込んだ。

 

 口の中を見せてくるものの、確かにそこには残っていない。

 

 だがそれでも、口に残っていたものでも感じているのか、少し頬が赤らんでいるように見えた。

 

「しのぶさん?」

 

 俺は、未だに意識がないだろう彼女に問いかける。

 

 だが、彼女は無言のまま四つん這いになって、俺に背中を見せる。

 

 剥き出しになった秘部を、剥き出しにさせながら。

 

「……やるか」

 

 そう、俺は剥き出しになった秘部に肉棒を近づける。

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