※この作品はR-18です。

背徳デスゲーム   作:ボルメテウスさん

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溺れる快楽

 俺は既に勃起し、限界に近い肉棒を古手川さんの膣内に向けて、ゆっくりと入れていく。少しずつ奥に進む度に「あっ、あぁっ!」という古手川さんの声が漏れるが気にせずに押し込んでいく。

 

 ついに先端部分が入り込み、そのまま一気に貫くように奥まで入れる。するとその瞬間に一気に滑り込んできた感覚に驚く古手川さんだったが、構わずに抽送を始める。その度に古手川は可愛らしい声で鳴いてくれるのだ。そして段々動く速度を上げて行くにつれて更に感じ始めた古手川の膣内は、まるで俺の一物から搾り取ろうとするかのように絡みついてくる。

 

 俺はそれに答えるかのように激しく動き続ける。すると次第に限界が近づいてきたのか古手川も自ら腰を動かし始めるようになり、その動きに合わせて俺もまた更に強く打ちつける。

 

「やぁっ! それぇ、気持ちいい!」

 

 そう言いながらも古手川の腰の動きは加速し続けており、やがて一際高い声を上げて体を痙攣させると絶頂を迎えたようだ。しかし俺はそれでも構わずに続ける。すると古手川が涙を流し始めたが、それでも止まることはない。

 

 何故ならここで止めたら意味がないからだ。だから古手川も一緒にもっと気持ちよくなって貰う必要がある。その為に俺は体を動かし続けたのだが、まだ余韻に浸っている状態であまり力を出せないのか全く抵抗してこない古手川をいい事に更に激しく責め立てていく。「あっ……だめぇっ! 今敏感になってるからぁ!」という声が聞こえてくるものの、それでも止める事はしないし出来ない。何故なら俺ももう限界が近いからだ。だから最後の力を振り絞りラストスパートをかける。すると程なくして限界が来たようだ。その瞬間、どぷっと音を立てんばかりの勢いで精液が発射され、古手川の子宮口へと注がれて行くのが分かった。それと同時に古手川の体も大きく跳ね上がり、絶頂を迎えると共にぐったりと倒れ込んでしまう。

 

「君のが出てる……すごい量……」

 

 自分のお腹をそっと撫でるようにしながら呟くその姿にはある種の妖艶さを感じてしまい、

 

 それを見た俺もまた興奮度を高めてしまったようだ。再び硬くなる俺の一物に気づいた古手川は小さく笑うとこちらに手を伸ばす。

 

「変態」

 

 そう、俺に告げる。

 

「こんなに出したのに、まだまだ出したりないなんて」

 

 そう、古手川さんは罵倒する。

 

 だが、その表情は軽蔑しているのではなく、どこか嬉しそうだった。

 

 古手川は再び俺の一物に手を伸ばし、それを自らの下腹部に押し付けた。

 

 そして誘うようにして言うのだった。「だから、もっと君のをちょうだい」

 

 俺はその言葉に応えるように再び古手川の膣内へと挿入し、そのまま激しく動き始める。先程よりも更に強い快感が襲ってくるが、それでも止まる事は無い。むしろどんどん加速していくばかりだ。

 

「あっ! また大きくなったぁ!」

 

 嬉しそうに言う古手川だが、その表情にはどこか余裕すら感じられる。

 

「ほらっ、早く出しちゃえ♡ 何度も私の中に注いで孕ませたくなっちゃえ♡♡」

 

 そんな挑発を受けてはこっちも頑張らざるを得ないだろう。

 

 その言葉を聞いた俺は力の限りピストン運動を続ける。パンパンという肉同士がぶつかる音と水音が部屋に響く中それと同時に膣内が強く締め付けられるような感覚に襲われる。

 

「んっ! ……これ、すごいっ!」

 

 どうやら古手川は今の状態に快感を覚えているようで、時折身体を動かしながら自らも快感を求めようとしている様子。それに答えるかのように更に動きを速めていくと次第にお互いの息遣いが激しくなっていき、古手川の声も大きくなっていく。

 

「もっと奥にっ! ……もっと激しくしてっ!!」

 

 そう叫ぶ古手川に応えるかのように、俺は更に深く突き入れる。そしてそのまま子宮口を押し上げるかのように突き上げた。その瞬間に今までとは比べ物にならないほどの締め付けに襲われて思わず射精してしまいそうになるが何とか堪えることができた。

 

「あっ、あぁっ! もうダメっ!」

 

 限界が近いのか古手川の声も大きくなっていく。そしてそれと同時に俺の一物から熱いものが解き放たれていった。ドクンドクンと脈打ちながら大量に吐き出された精液は古手川の膣内を満たしていく。その感覚に古手川もまた絶頂を迎えたようで体を痙攣させながらぐったりとしていた。しかしそれでもまだ満足していないようで、再び腰を動かし始める。

 

「まだまだ足りないの♡ だからもっとちょうだい♡」

 

 古手川はそう言って妖艶な笑みを浮かべると、今度は自ら積極的に動き始めた。そしてそのまま何度も絶頂を迎える。その度に古手川の膣内が収縮を繰り返し、俺の一物を締め付けてくるためすぐに限界を迎えてしまった。

 

 しかしそれでもなお止まることは無く、むしろ更に激しさを増した行為によって俺は快感を味わい続けることになるのだった。

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