「何か、されたくない事は」
俺は行為を行う前に、そう彼女に問いかけた。
性行為がトラウマになりかけている彼女に配慮するように。
「キスと、胸を触らないで欲しいです」
消えそうに、そう小さく言う。
俺は、その願いを聞き入れるように、頷く。
「それじゃ、こっちに失礼するよ」
そう、俺はすぐに視線を彼女の秘部に向け、ゆっくりと近づく。
先程、シャワーを浴びているのもあり、僅かに湿り気もある陰陽。そして、ピンク色の割れ目。
綺麗な色だ。
そんな事を思いながらも、俺は膣に舌を這わせる。
すると、東郷さんは身体を大きく震わせた。「やっ」
嫌そうに声を上げる東郷美森だが。
しかし、それを気にせずに舐める。
そして、俺は少しだけ顔を上にあげる。すると、割れ目の中が見える。
そこはとても綺麗だ。
「やだ、そこっ、恥ずかしい」
「だけど、こうしないと」
「でも、でも」
「大丈夫だよ」
そんな会話を繰り返しながら。
俺はその部分を舌で舐め続けた。
「あっ、んっ」
「ん?」
「何か、変です。身体が熱くて、頭がぼーっとする」
「それが、気持ち良いって事だよ」
「これが」
「そうだよ」
俺がそう言うと、東郷美森は小さく頷く。「はい」と。そして、また舐める。
すると、段々と気持ち良くなってきているのか、息遣いが荒くなっていた。
東郷美森は自分で顔を左右に振る。
俺はそんな東郷さんを落ち着かせる。
「ゆっくりと深呼吸をして」
「はい、すぅーはぁ、すぅーはぁ」
素直に言う事を聞いてくれる。
そんな姿を見ていると、つい意地悪をしたくなってしまうが、我慢する。
そして、俺は東郷美森の膣を舐め続けた。
最初は優しく、割れ目を舌の腹でゆっくりと愛撫する。
その内に、東郷美森の身体が跳ねるようになる。
感じてきている証拠だ。
なので俺は舐めるペースを速くする。
すると、また身体を動かし始めた。
「やっ、ダメっ、それっ」
俺の頭に手を置いてくる。
しかし、抵抗するような力ではなく、ただ添えるだけになっている。
むしろ、それはそれはもっとして欲しいという催促にさえ思えた。
それに答えるように、俺はさらに激しく舐める。
そして、しばらくした後に、俺はまた動きを止める。
すると、東郷さんは物足りなさそうに、俺を見る。
「どうして」
「ん?」
「もっと、その」
「もっと、どうして欲しい?」
俺がそう聞くと、東郷さんは恥ずかしそうに言った。
「もっと、舐めてください。私の事を気持ち良くしてください」
そんなお願いをされて。
「分かったよ」
俺はまた舌を動かし始めた。今度は先程よりも早く。
そして、またすぐに絶頂を迎えたようだ。
身体を大きく震わせて、俺の頭を押さえてきた。
痛い。
「あっ、やっ」と声を出しながら、身体を痙攣させる。
しかし、それでも俺は止めない。やがて、東郷さんは絶頂を迎えた。
ぐったりとしている東郷美森に声をかける。
「落ち着いた?」
俺がそう聞くと、小さく頷く。
そんな反応を見て、俺は再度舐め始める。
だが、その視線は、勃起している俺の肉棒へと向けられていた。
「ここ、こんなに大きくなって」
彼女は、その呟きと共に、自ら肉棒に口を近づかせていく。
「んちゅ、んっ、んっ」
そして、口に含むと、舌を動かし始めた。
俺は、突然の行動に驚くが、東郷さんは気にせず舐め続ける。
唾液で濡れた舌の感触は、とても気持ちの良いものだった。
俺は思わず腰を引いてしまうが、それを逃すまいとするように追いかけてくる。
そのまま俺は、段々と快楽の波へと飲み込まれていった。
「んちゅ、んっ、んむっ」
舐める度に水音が響く。
そんな、彼女に合わせるように、俺もまた舐め始める。
互いの性器を舐め合っている状態に、興奮しているのか。
段々と東郷美森の表情が蕩けてくる。「はむっ、んっ、んんっ」
そんな声を漏らしながら、俺の肉棒を一心不乱に舐め続ける。
その姿を見て、俺はさらに興奮してきた。
東郷さんはそれを察したように口。より強く吸い付き始めたのだ。
「んぐっ」と思わず声が出てしまう。
だが、そんな俺に対して東郷は、俺のモノを吸い続ける。
俺もまた、それに負けないように彼女の秘部を、舐め続けた。
そうして、しばらくお互いがお互いの性器を舐め続ける。
「んっ、んっ、んぐっ」と東郷美森は声を漏らしている。
「んちゅ、んっ、ちゅっ、んっ」
俺もまた声を漏らしてしまう。
やがて俺は限界を迎えようとしていた。
「東郷さん」
俺がそう言うと、東郷さんもまた咥えながら、懇願するように俺を見る。
「んっ、んっ」
俺はそのまま東郷さんの秘部に舌を入れる。そして、膣内へと侵入させた。
「んっ、んぐっ、んっ」
東郷さんは、その刺激に耐えられず、また絶頂を迎える。
「んっ」と声を漏らしながら、身体を痙攣させる。
そして、俺の肉棒から口を離した。
東郷さんの顔は蕩けきっている。
しかし、それでもなお、俺のモノを愛おしそうに口に含む。
「んっ、んっ、んっ」と声を出しながら舐め続ける。
そして、俺は限界を迎えようとしていた。
「出すよ」と俺は言う。
すると東郷さんは、より激しく舌を動かし始めた。まるで搾り取ろうとしているかのように。
そして、限界を迎えた時。俺のモノからは大量の精液が溢れ出す。
それを東郷さんは口いっぱいに受け止めてくれた。
そして、ゆっくりと口を開ける。
その中には、白く濁った液体が入っていた。
それを、東郷さんはもう一度飲み込んでくれる。
「ありがとう」俺は言った。
すると東郷さんは、恥ずかしそうにしながらも、どこか嬉しそうにしていた。
「あの、私」と東郷さんは言う。
「その、もっとして欲しいです」と。
「うん」俺はそう答える。
「でも、その」と東郷さんは少し言いにくそうにしている。
「その、私は、その、他の男性に犯されて」「大丈夫だよ」と俺は声をかける。
「また、男の人に犯されたらって思うと怖くて」
「だから、俺がするよ」
「はい」
東郷さんはそう言う。
すると、彼女の携帯が鳴る。
すぐにそれを見ると、そこには、彼女の親御さんが、心配する電話だった。
「今日はここまでにしようか」
「でも」
「何よりも準備をしないと」
ゴムもない状態で、いきなり本番を行う訳には行かない。
「コンドームがないと」
「それは」と東郷さんは言葉を濁す。
「分かりました」
それに、彼女は納得したように頷いた。
その後、俺は東郷さんの家の近くまで送り届けることにした。
そして、別れた後。
俺は自宅へと戻り、スマホを見る。
「えっ」
それに、俺は驚きを隠せなかった。
薬漬け
薬は使用前に1種類を選択してください。
薬の使用方法に関しては2種類あります。
1つ目は自身の身体から放つ体臭によって、効果を与える空気感染。この場合、広範囲で複数のターゲットに行う事は出来ますが、効果は薄いです。
2つ目は自身の体液から直接感染させる効果。その場合、相手の体内に与えるので、1人のターゲットにしか行う事は出来ませんが、効果は高いです。
【1段階】
ターゲットに、薬を服用してください。
そうした場合、第二段階に入ります。
【2段階】
ターゲットの体内に薬を十分に行き渡らせる。
そうした場合、第三段階に入ります。
【3段階】
薬により、変化する相手の身体の状態が表示されます。
薬による感染状態が完全になれば、第四段階に入ります。
【4段階】
薬によって、相手の屈服している表示があります。
徐々に表示を100%になるまで、高めれば、5段階目に入ります。
【5段階】
相手の身体が完全に屈した場合、完了します。
次回以降、新たな薬を一つ追加されます。