『対戦相手が決まりました。【NTR/強姦】
対戦内容は、ターゲットとなる人物をどちらが早く自身の物にするか。
3日以内に攻略が条件。
現状の段階。
NTR:第三段階/強姦:第四段階】
「これって」
確か初日で説明された対戦する内容だったはず。
それと同時に、俺はこの時になって、ようやく気づく。
あの時、彼女を襲っていたのは、俺と同じこのゲームに参加させられていたプレイヤーである事を。
「だから、気づかなかったのか、けど、これは不味いかも」
このゲームの内容は未だに分からない事が多い。
特にこのゲームにおいて、その能力に関しては自分以外はまるで説明されない。
だからこそ、その名前から連想して、考えなければならない。
それが厄介な所であり、同時に俺はかなりピンチな状態なのが分かる。
「第五段階に達した方が勝つ。それがこのゲームの勝敗だ。
だけど、それが向こうが一歩リードしている」
このままでは不味いと考えながらも、情報を整理しなければいけない。
「正直、未だに殺し合いなんて言うのは受け入れられないし、相手は東郷さんのクラスメイト。
つまりは中学生を殺すという事に変わりない」
そんな最中で、果たして俺は出来るのだろうか。
何よりも、人を殺すという事を簡単に受け入れすぎではないのか。
頭を抱え、どうするべきか考える。
同時に、俺はスマホを見る。
「これって」
確か、俺の能力は既に第三段階に達していた。
それと同時に、そこに表示されている相手は俺の顔であった。
「・・・やるしかないよな」
相手がどんな人物なのか分からない。
もしかしたら、能力で狂わせられているだけかもしれない。
それでも、こうして俺を信じてくれている彼女をこのまま放っておく訳にはいかない。
「そうなると、必要になるのは情報だ」
まず、こちらで有利な所としては3つ。
一つは向こう側は、こちらの能力はほとんど分かっていないだろう。
NTRという単語だけでは、どのような能力なのか、分かりにくく、実際にどのような動きをするのか分からない。
二つ目は、向こうは俺自身の事を知らないという事。
出会ったのは、あの時の一連の騒動であり、ほとんど接触はない。
俺が辿り着いたのは、状況証拠のみであり、それがなかったら、俺も分からなかった。
「そして、最も有利なのは、彼女からの信頼か」
本当に、どういう偶然なのか分からないけど、彼女は、俺に身体を許してくれるようになった。
おそらくは吊り橋効果であり、白馬の王子様のような感じだからと考える。
それでも、これを利用しなければならない。
「だとしたら、俺が勝つ条件は一つ。
向こうに見つからず、彼女を堕とす」
それしかないだろう。
複数姦
行為開始前に、最大人数まで分身する事は可能。
分身の数は、最初の段階では2人までだが、女性を1人堕とす事に、1人増えていきます。
【1段階】
能力発動後、ターゲットとなる女性を捕らえます。
それにより、次の段階へと向かいます。
【2段階】
相手の女性に、2回以上、射精を行います。
射精を行う場所は、自由です。
射精後、次の段階へと進みます。
【3段階】
相手の女性の、口、アナル、膣内のどれか三箇所で、合計5回以上射精する事によって、次の段階へと向かいます。
【4段階】
身体全体に精液を浴びせる事に成功した場合、次の段階へと迎える
【5段階】
分身による全ての射精を終了した段階で終了。