雑な部分もありますが、良かったら、見てください。
「連絡はよし」
そうしながら、俺は東郷さんと連絡をしていた。
それは待ち合わせであり、昨日の行為の続きを行う事に関して。
断れても、なんとか行為を行えるように説得するつもりだったが、彼女自身も望むところだったらしく、それはあっさり承諾されたのだ。
そして待ち合わせの時間を決め、今はただその時間まで待つだけだが……。
しかし、俺は同時に警戒をしていた。
「他のプレイヤーが何時、彼女を襲うか」
今回の相手である強姦の力は、ある意味、隠れる事に特化すれば、勝ち目はない。
何よりも東郷さんが襲われたら、今の彼女では対抗する事は出来ない。
俺とは違う条件でのクリアする可能性があり、それが油断出来ない理由でもある。もし
本音で言えば……それは嫌なのだ。
東郷さんは、あいつに襲われて、確かな恐怖を感じた。
そんな彼女に再び怖い目に遭わせる訳にはいかない。
「だからこそか」
俺はその日、彼女の学校の近くにいた。
ギリギリ、怪しまれない場所で、彼女を見守るように。
俺の方が不利である事は、未だに変わらない。
相手のプレイヤーは、既に東郷さんのクラスメイトだから、奴が東郷さんの隙を狙い、襲えば、それだけでお終いだ。
だからこそ、俺は放課後、彼女が自分の家に帰る途中で、そいつが近づかない様に見張っているしか出来なかった。
俺の方からは手出し出来ず、相手が動けば即座に止める事も出来ない状況で、何もしないでいるしかないなんて…………。
情けない話だ。
そうして、更に時間が過ぎる中で、不意に変化が起きる。
「これは」
それは、スマホから出る音。
それは天秤が傾き始めている。
ここまでの間、彼女が待ち合わせ時間まで、少しある。
だけど、この変化に、俺は気づく。
「ちっ、動いていたのか」
俺はそれと共に、すぐに校舎の中を確認する。
彼女の教室は、わりと入り口から近いと聞いた。
ならば、そこで待ち伏せをしている可能性も否定できない。
急いで確認するが、そこには誰もいないようだ。
どこに。
「っ」
同時に、俺は、すぐにマップを開いた。
以前、彼女を見つけ出した方法と同じく。
同時に見れば、それはマップの中で東郷さんが今いる場所を知らしてくれた。
それは、校舎の裏庭側にある花壇の近くだった。
同時に、俺がそこに向かう。
本来ならば部外者が入れば、一発で分かるかもしれないが、それでも最小限に気配を抑えつつ、走っていく。
するとそこに東郷さんがいた。
草むらで、分かりにくい場所。
そこで、彼女は、まさしく襲われそうになっていた。
そして。
「助けて」
「っ」
俺は、そのまま、目の前で年下だと思われる男子を殴る。
「なっ」
その男子は、何が起きたのか分からないという顔をしていた。
しかし、それも当然だろう。
俺の一撃は完全に決まったのだ。
「ある意味、運が良かったかもしれないな」
それは、こいつ自身の能力で周囲には悟られない事。
そして、こいつは、その能力故に、本来ならば俺に殴られた所で助けが来たかもしれない。
「っ」
そして、俺の姿を見て、東郷さんはこちらに寄り添う。
「……離れよう、とにかく」
「はいっ」
そう、俺は彼女に声をかけて、すぐにその場を離れる事にした。
異種姦
ターゲットを選択時、自身の身体を変化させる存在を選択出来ます。
また、変化させる前の身体と変化させた後の身体の2種類を選択出来ます。
【1段階】
自分の身体の一部を別の生物に変える事が出来ます。
その際、相手を絶頂させた場合、第二段階に入ります。
【2段階】
身体がさらに変化させます。
この際、相手の体内に精液を放った場合、第三段階に入ります。
【3段階】
身体のほとんどが変化します。
数度の行為を行い、相手の子宮口に、精液を放った際に第四段階に突入します。
【4段階】
身体は完全に変化し、相手の身体の支配率が表示されます。
相手の身体の支配率を100%にすれば、第五段階に入ります。
【5段階】
相手の身体を完全に支配した状態になります。
身体が完全に変化後、相手を取り込む事で、その身体を次に変化させる候補に入れる事が出来ます。