既に滑りのある秘部に、肉棒が挿入されていく。そしてそれが少しずつ奥へと進められ、東郷さんが大きく喘いだ瞬間に腰を叩きつける。
何度も繰り返し腰を振り、その度に揺れ動く胸を鷲掴みし、更に責め立てると徐々に快楽が増大し膣内の締め付けもそれに合わせて強くなる。「あぁっ! やぁぁっ……! しゅごいっ、くんッ♡」
もはや限界が近いのか、何度も絶頂を迎える感覚に襲われるがそれでも俺は一切加減する事なく行為を続けていき、そして遂にその時が来た。
膣内が痙攣し、それと同時に俺は東郷さんの一番奥に思い切り打ち付け絶頂を迎えると同時に大量の精を解き放ったのだった。
「あぁぁぁぁぁっっっー!!」
ビクンビクンと身体を大きく震わせながら絶頂を迎えた東郷さんだったが、それでもまだ満足出来ないのか、今度は自ら腰を動かし始めたのだ。
「もっとぉ……もっと欲しいです……」
そんな可愛らしいお願いをされてしまえば断れるはずもなく俺は再び行為を再開するのであった。
「んっ……ちゅぱっ……ふぁっ……」互いの口を離し、東郷さんは俺に抱きつき、荒い呼吸を繰り返していた。
そんな東郷さんに対して優しく頭を撫でながら耳元で「愛してる」と囁きかけた。すると「はい……私もですよ」と言って微笑み返してくれる。
その笑顔はあまりにも美しくて直視できない程だった。
だからつい目を逸らしてしまったのだけど、しかしそんな事はお構い無しに東郷さんは再び俺に抱きつき、俺の胸に顔を押し付ける。そしてそのままの状態で話を始めた。どうやら今度は自分が俺に対して色々してあげたいらしい。
俺はその言葉に従い、されるがままになりつつ、心の中で小さく笑ったのだった。
そうやってしばらく戯れた後、次はどんな事をするかと言う事になり話し合いながら、体位を何度も変えていきながら、俺達はお互いを求め合うようにして行為を行った。
やがて互いに疲労が出てきたので、休憩することにしたのだがそれも最初は普通では無く、正常位で互いが離れないよう抱き締め合いながら繋がり合っている状態になっている。
「んっ……」「ふっ……」
時折キスをしながら、俺は東郷さんの胸を揉みしだきつつ、ゆっくりと腰を動かし始めた。
「あっ……あぁっ……はぁん」
「どうだい? 気持ちいいかい?」「はい……とてもっ」
「それは良かったよ」
そしてまた口付けを行い、徐々にペースを上げていく。
パンッパンッという音が部屋に響き渡り、その音を聞く度に興奮が高められていき、更には互いの体温が上がり始めていくのを感じる。
「はぁ……はぁ……はぁ……////」
俺は既に限界を迎えており、東郷さんの方も完全に蕩けきった表情になっていた。
しかしそれでもなお行為を続けていき、そしてついにその時が来た。
俺は最後に思いっきり腰を叩きつけ、同時に膣内の一番奥まで届くように押し付ける。
「あぁんっ!」
その瞬間に東郷さんは大きく体を跳ねさせ絶頂を迎えた。
そしてそれと同時に俺もまた精を解き放ち、東郷さんの子宮へと流し込んだ。
「あぁっ! 出てるっ! 熱いのがいっぱい出てましゅうううっ!!」
「くぅっ!」
ドクンドクンと大量の精液を流し込み、それを受け止めている間、ずっと東郷さんは身体を痙攣させていた。
そして全てを出し切った後ゆっくりと引き抜くと、ごぽっと音を立てて白濁液が流れ出てきた。「あぅっ……」
荒い呼吸を繰り返す東郷さんを見つめながらも、再度行う。
それも、今度はお互いに口を離し、密着させながらだ。
「あっ……あぁっ……ふあっ……」
何度も繰り返し絶頂を迎える感覚に襲われながらも俺は一度東郷さんから顔を離す。そしてそのまま東郷さんの耳元に口を近づけて。
「気持ち良かったか」
「はいっ」
その言葉と共にガタリという音ともに、俺の方に完全に勝利した。
そして。
『ゲームに勝利しました。これより、対戦相手を処刑します』