※この作品はR-18です。

麗子・マリア・ジョディーの性生活!sexy policeの奮闘記   作:ゼロファイター

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初投稿かつ執筆もペーパーなので、気楽に読んでください。
僕が妄想しているこち亀のR-18な世界です。


密着!!sexy police24時 前編 性犯罪を未然に防げ

“sexy police”

今も昔も変わらぬ女性の敵である性犯罪。

昨今、その発生件数は激増しており、被害女性は増えるばかり。

この卑劣な行為から市民を守るために警察は常に頭を悩まし続けていた。

そんな時、新葛飾署のとある巡査長から画期的なアイデアが提案された。

そのあまりにも斬新すぎる手法に反対論が吹き荒れたが、

巡査長の強引な押しによりアイデアは可決されてしまった。

 

そのアイデアとは「性犯罪未然防止特別チーム」。

通称sexy policeである。

人間の許容量から溢れてしまう性欲が正常な人間を性犯罪に駆り立てる。

このように分析した巡査長はその性欲を警察で引き受けようと主張した。

選りすぐりの美人婦警をチームに配属し、

市民の性欲を発散してもらうのである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

僕、皆野 代表(みなの だいも)は警視庁総務部の巡査だ。日頃は警視庁の広報活動を担当している。様々な部署へ取材しに行くため警視庁内での顔は広い方だが、今から会う取材対象とは初対面だ。

今回の取材対象は今何かと話題のsexy police。

始めるからには何としてでも成功させたい上層部はsexy policeのPRに力を入れている。

その第一弾として密着取材が企画され、その役が僕に回ってきた。

正直、どんなことをしているのかは僕自身も

非常に興味があるのでありがたい。

 

都内某所にある派出所

sexy policeは現在実験段階である。

全国で唯一sexy policeが勤務しているのがこの派出所である。

住宅街が広がるこの地域は人口が多く、女性の一人暮らしや子どもが多い地域であるため、

性犯罪の未然防止が特に重要である。

 

am9:30

派出所の前に到着すると、すぐ側にポルシェ911が停まる。

車から降りてきたのはスラリと綺麗な脚、

そしてモデル並みのスタイルの美女二人が降りてくる。

この二人が今回の取材対象の婦警である。

 

秋本 麗子

スリーサイズB95/W59/H90

フランス人を母に持つ彼女の髪の毛は見事なブロンドである。

いつでも明るい気丈な性格と理想的なスタイルの持ち主だ。

sexy police配属前は葛飾区の派出所に勤務していた。

 

麻里 愛

スリーサイズB93/W58/H88

黒髪ロングの大和撫子風美女。

ニックネームはマリア

お淑やかで常に丁寧な口調とこちらも抜群のスタイル。

特技は料理で、意外なことに格闘技も得意だそうだ。

麗子とは配属前から同じ派出所に勤務していた友人である。

 

噂には聞いていたが、絶世の美女という言葉が霞む程の美しさだ。

数秒間ほど見惚れてしまった。

「おはようございます

本日、取材させて頂きます皆野と申します。」

「おはようございます。sexy policeの秋本です。今日一日よろしくね♡」

「同じくマリアです。よろしくお願い致しますわ♡」

 

軽い挨拶を済ませている間も視線は二人に釘付けだった。

もう一度言おう。

僕の前に現れた美女二人、この二人がsexy policeである。

警察をやらなくてもモデルとして十分食べていけるレベルのプロポーションと端正な顔立ちである。

この二人がどのように性犯罪を未然に防止するのか

想像するだけで、胸やら色んなところが膨らみそうだ。

 

挨拶が終わると、麗子とマリアは引き継ぎとsexy policeの制服に着替えるため、派出所の中に入って行った。

僕は派出所の外観を撮影しつつ、二人の着替えを待つ。

 

am10:00

引き継ぎが完了し、二人の勤務が始まる時間となった。

交番(派出所)は当番・非番・週休日をそれぞれ24時間単位で繰り返すという三交代制が基本だ。

この派出所も例外では無く、これから24時間の当番、つまり勤務が始まる。

「皆野さん着替えが終わりましたわ」

「それでは、おじゃまします。で良いのかな…

おお〜〜」

僕の瞳に映ったのは麗子とマリアの制服姿(単行本113巻表紙参照)である。

制服といっても肌を隠せる部分は非常に少ない。

ビキニを改造したようなその制服を上から説明していくと、まずバスト部分は二人の爆乳を隠しきれていない。ウェストはもちろん丸出し、ヒップもその美しさを惜しげもなく見せてくれている。そのほかの特徴を挙げると、両胸にポケット、右太ももに警棒、臀部には手錠を装着している。

左太ももには拳銃の代わりに小さなリモコンが入っている。用途は何となく想像がつくが、後で聞いてみよう。

 

「素晴らしい制服ですね。非常にセクシーです。」

「喜んでいただけたようで嬉しいですわ♡」

「お二人の完璧なプロポーションを余す所なくアピールできていますね。本当に美しい。

早速、写真を撮らさせて頂きます!」

「うふふ、そんなに嬉しそうな顔されると照れちゃうわ」

麗子の反応も他所に僕は写真を撮りまくった。

「それにしても、大胆なデザインですね。

この制服の第一印象はどうでしたか?」

「そうねぇ」

麗子は思い出すように上を見上げる。

ちょっとした動きだけでも、爆乳はプルンと震え、僕の色情を誘ってくる。

「最初は少し恥ずかしかったかしら。露出部分が多いし、何より胸が少しはみ出しているのがね…」

「でも、市民の方々から好評の声を頂いていくうちに、胸を張って着れるようなりましたわ」

「そうね、今は恥ずかしく思うことは少なくなったわ。でも、この格好で外に出るときはまだ恥ずかしい時があるわ(照)」

「その格好でパトロールも行くんですか?」

「ええ、暖かい日はこの格好で行く日もあるのよ。でも基本的に外出時は通常の制服に着替えるわ」

他にも聞きたいことは沢山あったが、勤務の邪魔をする訳にはいかないので、一旦我慢する。

 

派出所といってもsexy policeの派出所は性犯罪の未然防止が目的であるため、交番が通常は対応する事故・事件には対処しない。

その代わりに立番や巡回など地域と触れ合う部分を重視している。

今はマリアが外で立番を、麗子は清掃をしている。

通常ならば普通の光景だが、なんせ今二人は男性にとって非常に刺激的な格好をしている。

思わず見とれてしまう。

二人の肉付きのいい身体はちょっとした動きでもフェロモンを振り撒いている。

後ろからあのビキニの中に収まりきらない爆乳を揉みしだきたいという願望が頭から離れない。

しかし今はあくまでも勤務中だ。

僕も警官の端くれとしてここは取材に徹する。

 

ちょうど清掃が終わった麗子に話しかける。

「あまり、人が来ませんね。いつもこんな感じなんですか?」

「今日は平日だから大体こんなものよ。忙しくなるのは夕方からね」

「そうか、となると土日とか大変じゃないんですか?」

「土日は増員して対応するようにしてるの。それでも一日中相手をしないといけないから疲れるわ。」

「一日に何人ほど相手するんですか?」

「平日は10〜15人、休日は30〜40人くらいを私達で相手してると思うわ」

「思ってたより少ないですね。

こんな美人さんがいるのに…」

「まだ対象地域が狭いから、このサービスを受けられる住民自体少ないの。

あと、サービス券を貰える枚数も限られてるし…」

サービス券とはsexy policeに性的奉仕をして貰う際に必要なチケットだ。

対象地域の男性住民に毎月3枚配布される。

1枚で1回の射精をsexy policeに抜いてもらえる。抜き方もできる限りはリクエスト可能である。本当に素晴らしい。

但し、本番行為をする為にチケットは5枚必要になる。この制度によって男性住民はチケットの使い所に悩むらしい。

チケットは亀有の地域通貨「亀」でも交換可能なのだが、亀の入手は地域のボランティアに限られる。その為、亀有地域のボランティアは常に男性で溢れており、ボランティアのキャンセル待ちまで発生する事態となっている。

また、一度sexy policeを堪能した住民は次の配布まで待てずに、風俗に行くようになったり、マッチングアプリを使い始める人が増えているとか。

麗子への取材を続けていると、この女性の性格の良さも伝わってきた。容姿端麗の上にお金持ちで性格も良いなんて、この世界は本当に不平等だ。

 

一方、立番をしているマリアに男性が近づいてきた。

「あら、こんにちは♡」

「こ、こんにちは…」

「今日もジョギングですか?ずっと継続されてて素敵ですわ!」

「いえ…恐縮です。」

「うふふ、それでは行きますよ♡」

するとマリアは通行人に抱きついた。

しかも軽くではなく、胸を押しつけて体を密着させている。

恋人同士でも町中では行わない情熱的なハグだ。

通行人の顔は恍惚としており、自らの手をマリアの背中に回している。

 

「麗子さん、あれは?」

「あれは立番している時に行う住民との交流の一環よ。ハグだけじゃ終わらないわよ」

「えっ?」

マリアはハグを解くと最後に通行人の頬にキスをした。

「ありがとうございました!」

「残りのジョギング頑張ってください!」

通行人は満足した様子で走って行った。

「すごい、無料でキスまでしてくれるんだ。こんなことまでサービスして大丈夫なんですか?」

「ええ、こうしてsexy policeと住民の距離を縮めていって、サービス券の使用を促進するのよ」

「なるほど、僕も体験したいなぁ」

「だったらハグして貰いしょう

マリアちゃん!皆野さんにもハグとキスを体験させてあげて!」

「わかりましたわ!皆野さんどうぞですわ♡」

笑顔で答えてくれたマリアは両手を広げてこっちを向いてくれた。

僕は躊躇することなく進んでいき、先ほどから触れたくてしかたなかったダイナマイトボディに抱きついた。

「どうですか?ハグにはリラックス効果があるんですよ」

「あー、これは素晴らしいですね」

僕の心拍数は跳ね上がり、リラックスどころでは無い。でも、ロングヘアの良い香り、素手に伝わる肌の透明感、そして何よりも服越しでも分かる豊乳の柔らかさ、全てが心地良かった。

マリアの力が意外と強く少し痛いことを除けば…

「あの、そろそろ…」

「あっ、すいません。つい心地が良くて」

自分ではわからないが、普通より長い時間ハグしていたようだ。

「良いんですよ、皆野さんにもハグの良さが伝わって良かったですわ チュ♡」

マリアはそう言って頬にキスをしてくれた。

 

素晴らしい体験をした僕は派出所内に戻り、今の感触をメモに書き残した。

マリアはまた別の通行人とハグをしている。

キスまで終わると、通行人は紙をマリアに見せた。例のサービス券だ。

二人は一言二言会話をした後、派出所に入ってきた。

「あらマリアちゃん、その方が今日一人目のサービス相手?」

「はい!精一杯奉仕してきますわ♡」

そうしてマリアと大学生らしき男性は奥へと消えて行った。

 

「これからマリアちゃんは奥の部屋で性的奉仕をするの。1枚だけの使用だから行為はBまでね」

僕が質問する前に麗子さんが教えてくれた。

「なるほど、奉仕は奥の部屋で行うんですね」

「ええ、奥には行為を行う部屋が3つとシャワールーム1つがあるの」

「中で何が行われているかは当人しかわからないようになっているんですね」

「実はそうでもないの」

えっ、と僕が聞き返すと、

麗子は僕にタブレットを渡してきた。

「これで部屋の中の映像と音声を確認できるの」

「えっ!!そんなことしていいんですか?」

「警官とは言え完全密室は危険だし、皆さんには同意の上よ」

「なるほど、でも僕が見ていいんですか?」

「もちろん、取材に役立ててね♡」

僕はお礼を言うとイヤホンを取り付けて映像を確認した。

 

am11:00

「それでは、始めていきます。

今回が初めてなんですね。

何かリクエストのプレイはございますか?」

「パイズリとフェラチオを…あとできればディープキスもしたいです」

「うふふ、承知しました♡」

マリアはゆっくりと顔を近づけて、出会ってまだ数分しか経っていない男性と唇を重ねた。

一旦唇を離すと今度はさらに深く重ねる。

モニターの映像は非常に鮮明で、小さな部屋なのにカメラは6台もある。

防犯以外にも目的があるようなお金の掛け方をしている。

マリアのキスはどんどん激しくなっていく。

男性の表情からは舌を絡ませる度に放心していっている様子がわかる。

マリアはキスをしながら右手を相手の股間に伸ばして、ズボンの上からイチモツをさすっていく。

「ぷはっ♡

次はパイズリをしていきますので、ベットに仰向けで寝てくださいまし」

「は、はい…」

キスだけで腑抜けにされた男性は言われた通りベットで横になった。

マリアは男性のズボンとパンツを脱がせて局部を丸出しにして、着用しているビキニのボタンを外して豊満なバストを露出した。

 

「うわっ凄えな」

思わず声を出してしまった。麗子がそばに居るのに恥ずかしい。

マリアのおっぱいは大きいのは勿論のこと、形も物凄く綺麗だった。乳首もピンク色で非の打ち所がないが無い。

感嘆しているのは部屋内の男性も同じで、首だけを起こして視線を乳に集中させている。

「ではパイズリを始めますわ」

男性のイチモツはマリアの巨乳に包み込まれ見えなくなった。そして、マリアの優しい上下運動が始まった。

「あんっ♡どうですか?ちゃんと気持ちよくなれてますか?」

「はっはい!とても っ!とても気持ちいいです!」

「良かったですわ。あん♡どんどん強めていきますわ」

マリアは乳圧を高めて、上下のスピードも早めていく。清楚な見た目に反してプレイはパワフルだ。

男性の方は余裕がなくなり、息も荒くなってきている。おそらくもう限界だろう。

「ダメだ!もう出ます!うっ!!」

ドピュドピュドピュ

男性は呆気なく果ててしまい、精液をマリアの顔や胸に撒き散らす。

「わあ、凄い量ですわ」

と言ってマリアは指で精液を掬い取り自分の口に入れていった。

「濃くて美味しいですわ♡

でも、フェラチオをしてあげられなくてごめんなさい…」

「はーはー、いえ僕も急に出してごめんなさい」

「また来てくださいね。次はお詫びも含めてもっとサービスしますわ」

「はい…是非!」

「それでは最後におちんちんを綺麗にいたしますわ」

「はう!」

マリアは最後まで丁寧にお掃除フェラを済ませると男性の身なりを整えて、入口まで見送った。

 

「マリアちゃん、お疲れ様

部屋を掃除しておくわね」

「ありがとうございます麗子さん」

話を聞きたい僕はマリアに近づく。

「お疲れ様ですマリアさん

彼、凄く満足した表情してましたね」

「嬉しいですわ

あら、そのタブレットをお持ちということは…」

「はい、奉仕の一部始終を見させていただきました。」

「いやん♡恥ずかしいですわー」

恥ずかしがるマリアは顔を伏せて、照れ隠しに僕を小突いた。…筈なのに思わず咽せてしまうほどの衝撃があった。

「ゴホッ⁉︎ケホッ!」

「ごめんなさい!つい恥ずかしくて!」

「いえ大丈夫です。僕こそ断りもなく映像を見てすいませんでした。

ちなみに今回は密着取材用に特別なことはしてましたか?」

「いえ?いつも通りでしたわ」

いつも通りであのクオリティーか。

警察は本当に素晴らし過ぎるチームを作ってしまった。

「さあ、もうすぐ昼休みが始まるから少し忙しくなるわよ」

清掃から戻った麗子は僕とマリアに声を掛けてきた。

すると電話が掛かってきてマリアが応対する。

「あのー皆野さんにお願いあるのですが、いいですか?」

「はい、何でも言ってください」

「ありがとうございます。実は本来この派出所にはもう一人案内用の警官が来る予定なのですが、今太平洋にいるようでして、今日は来れないみたいなんですの

なので代わりに奉仕を受けに来る殿方の案内をしていただけないでしょうか?」

「そんなことなら、いくらでも協力しますよ!」

「ありがとう、それじゃあ説明するからこっちにきてちょうだい」

麗子は僕を手招きして、説明を始めた。

要領は飲食店と一緒だ。バイト経験のある僕にとっては大したことない。

というか、今日欠勤する人は何故太平洋にいるんだろうか?

 

pm0:00

麗子の宣言通り0時を回ると数人の男性が派出所に来た。

僕は先着順に麗子が待つ部屋とマリアが待つ部屋に案内していった。

このように待機が発生している場合には、リクエストには応えることができず、

タブレットを覗くと手コキとキスで奉仕を行っているのが見える。

しかし、最後は口内で射精できて、ごっくんまでしてくれるのだから、並みの風俗とはレベルが違う。

派出所内はすぐに発散したい男性でいっぱいになり、何人かには案内が遅くなることを伝えるとガッカリして帰っていった。

さすがに警官へ不満を放つ者はいないようだ。

(気持ちは凄く分かるよ。僕も暴発しそうだ)

 

pm1:30

昼休みのピークを終えると

僕たちは遅れた昼食を食べ始めた。

なんと2人は僕のためにお弁当を作ってくれたのだ!

「味はお口に合いますか?」

「美味しいです!二人ともプロ級の腕前ですね」

「まあ、お上手ね」

「いや、冗談抜きで」

本当に冗談抜きで美味しい。お弁当2つをペロリと食べてしまった。

お金を取られてもおかしくないレベルの腕前だ。

料理も上手なんて、本当に神様は不平等だ。

「逆に2人はそれだけで足りるんですか?」

「私達はさっき精液をたくさん飲んだから、このくらいがちょうどいいの」

「あーなるほど

希望が無ければ別に飲まなくてもいいんじゃないですか?」

「でも、飲んであげるとみんな凄く喜んでくれるから、ついやっちゃうのよね」

「素晴らしいプロ意識ですね」

僕は心からの拍手を二人に送った。

 

14:00

ここから夕方の帰宅時間までは再びオフピークだ。麗子が巡回(パトロール)に出ると言うので付いていくことにした。

普通の制服に着替えてくると言うので待っていると、

「お待たせ♡」

「はい、えっ…それ本当に制服ですか?」

「そうよ、どこか変かしら?」

「変というか、警官らしくないというか…

まあ、可愛いことなのは確かですが」

「そうでしょ!ありがとう」

麗子が着替えたのはピンクの制服(お馴染みのいつものやつ)だった。

胸元は大胆に空いてるし、下もミニスカートになっている。

一つ言えるのは抜群に似合っているということだ。何というか麗子さんに凄く馴染んでいる。

「それじゃあ、出発しましょうか」

「はい!」

 

こうして、巡回に出たものの

sexy policeっぽい出来事は特に無かった。

普通に街を歩き、地域住民と挨拶を交わしていく。

意外なことに女性住民とも仲良く会話をしている。

昨今は、少子化に繋がると言われて性的な事柄に対する規制や排除の風潮は弱まりつつある。

しかし近所にいきなり風俗店のような公共施設が出来たら地域の女性からの風当たりは強くなると思っていたが…

本人曰く

「長いことこの地域で勤務してたから」

らしいが、本人の性格が一番の理由だろう。

僕は写真を撮りながら、インタビューもしていく。

「そもそもどういった経緯でsexy policeに配属されたんですか?」

「sexy policeの発案者が前の勤務先で同僚だったの。その繋がりで選ばれたわ」

「こんなこと聞くのもなんですけど、断ろうとは思わなかったんですか?」

「そうね…断ろうとは思わなかったわ…」

初めて歯切れの悪い口調になった麗子に何か裏を感じたが、質問して心証を悪くされても困るので

話題を変えた。

 

「まだ始まったばかりのsexy policeですが、印象に残っていることはありますか?」

「そうねえ、

恋人みたいな話し方をリクエストしてくる人とか、

私の陰毛を欲しがる人とか、

派出所の廊下でしたがる人とか、

個性的なリクエストが印象に残ってるわね。

不完全に性処理したらむしろ性犯罪に繋がるから私のできる範囲で応じているわ」

「面白いですね。もっと詳しく教えてください」

 

pm3:00

巡回を終えて派出所に戻ってきた。

「ただいま」

「ただいま戻りました」

「おかえりなさい、お疲れ様ですわ」

「ちょっと汗かいちゃったわね」

「そうですね、結構暖かったですものね」

「冷蔵庫にスポーツドリンクを冷やしていますので、ぜひ飲んでください」

「助かります。早速いただきます」

「私も着替え終わったらいただくわ」

 

奥の部屋に入り、冷蔵庫を開けてペットボトルを取り出す。

よく冷えてるので、勢いよく飲み始める

「うわっ、何だこれ…変な味」

スポドリの爽快感のある味ではなく、少し漢方が混ざった栄養ドリンクのような味だ。

「さてと、私も早く飲みたいわ」

sexy policeの制服に戻った麗子が部屋に入ってきた。

 

ーおっぱいを揉みたい!揉みしだきたい!

瞬間的に僕の頭の中がこの一点に支配された。

今朝からずっと思っていたが、ここまで強い衝動では無かった。

「どうかしたの?」

「い、いえ何も。大丈夫です」

「そう…」

麗子は冷蔵庫からペットボトルを取り出し飲み始めた。僕はそんな麗子から目を離せない。

ー後ろから抱きつきたい!そのままバックで犯したい!

また、別の衝動が僕を襲う。性犯罪を防止する部署で警官の僕がレイプをする訳にはいかない。

いかないのだが、体は麗子に近づいて行く。

麗子は無防備にスポドリを飲んでいる。

あと数cmで麗子を羽交締め出来るところまで来た。

(ダメだ、別のことで気を逸らさないと!

何か別のこと…うん?あのスポドリ…)

「あの麗子さん、そのスポドリ…」

「えっ?キャ!もう近いわよ〜」

「そのスポドリってこれとは違う色をしてますよね」

「どれどれ、ヤダ!これ精力ドリンクじゃない!」

「えー!このサイズのペットボトルで精力ドリンクがあるんですか?」

「たまに勃ちにくい方もいるから、特注のサイズで常備してるのよ」

なるほど、この衝動は精力ドリンクのせいだったのか。しかし納得したところで、衝動は収まらない。

「大丈夫?とりあえず横になりましょう」

麗子は後ろのベッドに僕を寝かせようと近づいてきた。

しかし、僕の理性は既に限界だった。

手を繋ごとうしてきた麗子に思いっきり抱きついた。

「キャッ!ちょっと!放して!」

「はっ!すいません!」

ついにやってしまった。僕は急いで麗子から離れた。

「本当にごめんなさい。頭を冷やしてきますので、ちょっと外を走ってきます」

こうなったら、外の公衆トイレでオナニーして性欲を発散するしかない。

「待って!」

出て行こうとする僕の手を麗子が引いてきた。

「sexy policeとして、このような状態の男性を外に出す訳には行かないわ」

麗子はさらに手を引き、僕をベットに倒して、自身は僕の上に乗り掛かってきた。

「私がその性欲を発散させてあげる♡」

 

「麗子さん…」

麗子は微笑むと、顔の位置を僕の股間に近づける。チャックを開けて、僕の男根を取り出すと麗子は口いっぱいに頬張った。

ピチャピチャ

「あぁー麗子さん、気持ちいい!」

麗子は躊躇なく喉の最奥まで咥え込む。

そして吸引しながら、前後に動き出す。

「凄い!ヤバい!」

僕は語彙力など無くした状態で、思ったことを口にするしかできなかった。

麗子のフェラチオは凄まじいテクニックで僕の射精欲を高めていく。

麗子さんの為にもすぐに射精するべきなのだが、この時間をもっと楽しみたくて、腰をよじって射精を遅らせようとしてしまう。

チュブ!チュブ!ジュルルルー

麗子はさらに勢いを強めて僕をイかせようとしてくる。

結局、麗子のテクニックには敵わず…

「麗子さん!出ます!」

「ひいわー出しへー」

僕は麗子の頭を掴むと、口内の最奥で精液を放出した。

ドクンドクン、ドクンドクン

今日一日我慢し続けた僕の男根は中々射精が止まらない。

麗子は止まらない精液に苦しそうな表情を浮かべている。

その表情すら僕の満足度を高めてくれる。

 

「はあはあ、凄い量だったわ」

ようやく射精が終わり、頭を掴んでいた手を離すと、麗子は精液を口から垂らしながら言った。

「全然飲みきれない、こんなの初めてよ」

「すいません麗子さん、苦しかったですよね」

「ううん、大丈夫よ。

でもこれでおちんちんも小さくなって…」

僕の男根はちっとも小さくなっておらず、フル勃起した状態をキープしていた。

「すいません、あとは自分で処理します」

「いいえ!こうなったら意地でもあなたの性欲を完全に発散させてみせるわ!」

麗子は言葉通り意地になっている。

(こう見えて意地っ張りなんだ)

意外な一面が見えて嬉しかった。

「ちょっと待っててね」

麗子は拳銃のホルダーに入っているリモコンを取り出すとスイッチを入れた。

ブブブブブー

麗子の股間付近から何かが震える音が聞こえてきた。

(やはり、あのリモコンはピンクローターだったのか)

疑問が一つ消えてスッキリした。

麗子は右手をパンツの中に入れて女性器を弄りだした。

「あぅっ!私のオマ◯コの準備ができたら、あなたのおちんちんを挿入れてあげるから、うふっ!もう少し待っててね」

麗子はセルフで前戯、つまりオナニーを行い自身の女性器を潤ませていく。

絶世の美女のオナニーを目の前で見させられて、僕は本能を我慢できなくなった。

「僕も手伝います」

僕は後ろから麗子に抱きついて、麗子のビキニを外した。

露わになった麗子の乳房もマリアに負けず劣らず大きいだけではなく、

ピンクの乳首を頂点に綺麗な美巨乳だ…

「ひゃっ!あんっ!はぁーん!…気持ちいい!」

僕は本能のままに麗子の巨乳を揉みしだいた。

麗子のおっぱいは僕の手には収まりきらず、手の動きに合わせて形を変えながら、指の間から溢れ出ている。

「最高です!麗子さんのおっぱい!」

「そんな大声で褒めないで、恥ずかし…あひぃー」

乳首を軽く摘むと麗子は大きな嬌声をだした。

おっぱいで感じながら、麗子の右手は止まらない。

「あん!あんっ!あぁーー!いっくーーーー!」

ビクンビクン

麗子は小刻みに震えると、トロンとした表情をこっちに向けてきた。

「お待たせ♡準備ができたわ」

そう言って僕を仰向けに寝かせて、ズボンとパンツを脱がせる。

麗子もパンツを脱ぎ捨てて、僕の男根の上に跨る。

「挿入れていくわよ」

僕はコクリと頷き、麗子の秘部に男根を当てがう。そして、麗子が腰を落とす。

ズブブブブー

「あん、あん!あっ、やっぱり大きいわあー!ふぅー、あん!じゃあ動いていくわね」

麗子は爆乳を揺らしながら、上下にピストン運動を始めた。

「あん、あ、あはぁ!気持ちいいわ!どう私のオマ◯コ気持ちいい〜?」

「うっ!はい!とっても、とっても気持ちいいです!」

「あん!嬉しいわ!あなたのおちんちんもとっても気持ちいいわあー」

麗子の女性器はsexy policeの激務に就いているとは思えないほど、

僕の男根をキツく締め付けてくる。

まだ奥までは見ていないから断言できないが、

擦れて変色しているようには見えず、淡いピンク色のままである。

また麗子の白い肌とブロンドの陰毛とのコントラストがなんとも言えない。

「やっぱり!麗子さんのオマ◯コは名器です!

そんなに っ!締め付けないで!」

「いやん!そんなっ!締め付けてないわよ!

あんっ!あんっ!あひぃぃぃ!」

麗子はオーガズムを感じながらも、決して動きを止めない。

一糸纏わない生まれたままの麗子の肢体は神々しいという表現が最も適切だろうか。

淫らに爆乳をブルンブルンと揺らしながら、懸命に腰を振って、男根を出し入れしている。

「やっぱり我慢できない!」

僕は揺れている麗子のおっぱいを再び鷲掴みにした。

「くひぃぃぃ!おっぱい揉まれて気持ちいい!」

「ここか!ここが気持ちいいのか!」

「はい!!そこが気持ちいいのー!!」

僕はより一層、乳を揉んでる力を強めた。

「あん!痛いー!でも痛いのが気持ちいいの!」

「そろそろ、イキそうだ」

「私も!私もイクっ!

膣内に!中出ししてー!」

「うっ!出る!」

ドピュルルルル!ドビュ!ドビュ!

「はああぁぁぁ!イックーー!」

ビクビクビクビク…

「はあはあ、気持ち良かった…」

「はあはあ、ふふ私もよ♡

こんなの初めて」

二人は見つめ合うと、深く長いキスを交わした。

 

pm4:00

「こんな感じで大丈夫ですか?」

「うん、バッチリよ」

行為を終えた僕らはシャワーを浴びて、服を着た後に清掃とベットメイクを行った。

「麗子さん、ありがとうございました。

おかげでスッキリしました。」

「いいのよ。元はと言えば精力ドリンクを一緒の冷蔵庫に入れてたこっちに責任もある訳だし」

激しい行為の後、僕たち二人の距離はグンと縮まったように感じる。

「そういえば皆野さんの下の名前って何だっけ?」

「えっ?代表と書いてダイモですけど」

「じゃあ、これからはだいちゃんって呼ぶわね」

「本当ですか?麗子さんにそう呼んでもらえるなんて嬉しいなぁ」

「私のこと呼び捨てでいいわよ、何なら歳も近いから敬語もいらないわ」

「いやぁ、それは…本当にいいの?麗子」

「ええ、もちろん!」

こうして僕は麗子と対等に会話できるようになった。

 

僕と麗子がマリアの元へ戻ると

「お二人とも随分仲良くなられた様ですね」

「あっ、マリアちゃん。仕事を任せっきりでごめんなさい

実はかくかくしかじかで…」

「えっ!皆野さんごめんなさい!」

「いえいえ、むしろありがとうございました」

「もう!ところでこっちは何か変わりはあった?」

「こちらは特に何も無かったので大丈夫ですわ」

「良かったわ。じゃあマリアちゃん、だいちゃん、ここからのピークも頑張るわよ!

「「はい!」」

 

後編へ続く




最後まで読んでいただきありがとうございます。
タイトルだけは既に50話ほど思いついていますが、
内容はこんな感じでスッカスカです。
ちなみに麗子がsexy policeを断らなかった理由はまだ思いついていません。
とりあえずジョディが出てくるまでは続けます。
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