麗子・マリア・ジョディーの性生活!sexy policeの奮闘記 作:ゼロファイター
この話では漫画版のジョディーの話し方を参考にしていますが、
所々アニメ版のカタコトの感じも入れています。
皆さんがイメージしているジョディーと違うと思われるかもしれませんが、
寛容な心でお許しください。
眼前に広がるのは辺り一面真っ青な海。
ここは太平洋、しかも日本からは遥か遠くグアム沖の太平洋。
僕は太平洋の真上をヘリコプターで飛んでいる。
麗子とマリアへの密着取材を経て、
正式にsexy policeへ異動となった僕は、
着任早々、アメリカ海軍への研修を言い渡された。
何でも警視庁よりも先に、アメリカ海軍にはsexy navyなるものを始めた空母があるとのこと。
僕が帰国子女で、英語を話せることを知ったsexy policeのチームリーダーは、
sexy navyを調査する為に、
僕を研修生として派遣させることにした。
よく許可が降りたな…
「Hey!もうすぐ目的地に着くぜ!」
最低限の準備だけをして、僕はグアムまで飛行機で行き、そこから米軍のヘリコプターで目的地の空母まで移動していてる。
「あれか!あの大きな船が空母カール・ヴィンソンかい?」
「Yes!どうだ!大きいだろ!」
sexy navyの制度を初めて導入したのは原子力空母カール・ヴィンソン。
今回の研修先だ。
しばらく空母の付近を飛行して、ようやく着陸許可が降りた。
近づくとその巨大さに驚かされる。
艦上には十数台の戦闘機が待機しており、アニメでしか見たことないカタパルトの装置も幾つか見える。
ヘリコプターは無事に甲板に着陸すると、
僕は不安と緊張が入り交じった強張った表情のまま、慎重に空母へ降り立った。
そこに、ビキニを着た美しい長身の女性が僕に熱烈な歓迎のハグをしてきた。
「Hi! 初めまして、Mr.皆野!私は今回の案内役のジョディーです。」
流暢な日本語で話しかけてきた彼女が空母で僕を案内してくれるジョディー・爆竜・カレンだ。
ウェーブのかかった金髪、パッチリと開いた青い瞳、整った顔立ち。
肩より上だけを見ても、大当たりの美女確定なのだが、
最も注目すべきポイントはその下にあった。
麗子とマリアの巨乳を凌ぐ大きさの爆乳が僕の身体に押し付けられている。
100cmは超えてるであろうバストは、ムニュっと圧迫されて、布越しにその柔らかさを伝えてくれる。
(流石アメリカ人だ…初対面の相手にここまで大胆に胸を押し付けるなんて…
ヤバい、もう勃起してきた)
迷彩柄のビキニを着用している白人美女ジョディーはsexy policeの面々と知り合いらしく、自ら案内役を買って出てくれた。
「初めまして、警視庁の皆野です。日本語が大変流暢で驚きました。」
「Thanks パパが日本人だから自然と身に付いたの」
「なるほど、今回は案内役を引き受けてありがとうございます。」
「あなたのことは麗子から聞いてるわ。麗子の友達なら私もあなたの友達よ」
そう言って僕にウィンクしてくれた。
それにしても、麗子とマリアの取材の時と同様に、目のやり場に困る。
ビキニ以外に着用しているのはブーツとロングの靴下とアームカバー。全て迷彩柄だ。
それ以外は全て素肌を晒している。
大事な部分は隠れているとはいえ、大胆に露わになっている胸の谷間に視線を吸い寄せられてしまう。
「外で話すのも何だから、中に入りましょう
Come on!」
ジョディーに手を引っ張られて僕は空母の中に入っていった。
「ここが空母の内部よ。軍人やスタッフ5000人弱が暮らしているわ」
「そんなに!殆ど街ですね」
「そうよ。空母にはレストランはもちろんのこと、郵便局や協会、あと新聞印刷所なんかもあるわ」
「へぇ、それはすごい」
sexy navy以前に空母のスケールの大きさに感動してしまう。
危うく本来の目的を忘れてしまうところだった。
僕は艦内を歩きながらジョディーにインタビューを始めた。
「ジョディーさんは…」
「ねぇ、私はあなたの友達よ。友達にさん付けなんておかしいと思わない?」
ジョディーはアメリカ人特有のフレンドリーさで距離を縮めてくれる。
「失礼。ジョディーはsexy navyとして海軍に入ったのかい?」
「Noよ、私はこの制度が始まる前から発艦士官としてこの空母に勤務してたわ」
「へぇ、それじゃあこの空母に勤務してて、偶然sexynavyが始まったのか」
「えぇ、最初はsexynavyに入っていなかったの。でも、あまりにも男の軍人がsexynavyに無茶させるから、自分から志願してsexynavyに入ったのよ」
「えっ、自分から志願?家族は反対しなかったの?」
「いいえ、両親は元々子どもの自立を促す人だから、実際に、私は15歳から一人暮らしを始めたのよ」
「すごい!さすがアメリカだ。」
「でも、恋人は反対したわ。彼、とっても初心だから」
衝撃の事実、ジョディーには恋人がいた。
「それで、恋人とはどうなったの?」
「今でも付き合ってるわよ。でもその人とはまだセックスができてないの」
「それは…いやこれはプライバシーだから聞かないでおくよ」
「あら、優しいのね❤️」
「ところで、空母は3交代制の8時間勤務と聞いたが、sexynavyもそうなのかな?」
「Of course!もちろんsexynavyも立派な軍人ですもの。私は発艦士官と兼務だけど、他の娘はsexynavy専門の人が結構多いわ」
「sexynavyの当番中はジョディーみたいにセクシーな格好をしてるんだよね」
「そうよ!当番の女性は自分好みのセクシーな衣装を着るの。私はこの迷彩柄のビキニをいつも着ているわ。とってもセクシーでしょ!」
「ああ、セクシーだよ。今すぐ襲いたいくらいにね」
「ふふ、本当に襲ってきたら海に投げ飛ばすわよ」
この発言が冗談か本当か分からない…
麗子曰くジョディーの腕っぷしも相当強いらしい。
sexynavyについてアレコレ質問している最中も通りすがりの男性はジョディーに目を奪われる。
ポルノの本場アメリカと言えども、ここまでのプロポーションと美貌を兼ね備えた美女はいないのだろう。
「そうだジョディー、艦長へ挨拶したいから案内してくれないか」
「OK!」
艦長室に向かっている途中、白人の男性がジョディーに声を掛けてきた。
「Oh!ジョディーやっと見つけたよ!今日はジョディーがsexynavyの当番だと聞いて探してたんだ」
「あら、そうなの。ダイモ、ごめんなさい少し相手してくるわ」
いつの間にかジョディーは僕を下の名前で呼んでいる。
「彼は誰だい?見かけない顔だね」
僕は英語で答えた。
「初めまして。僕は皆野と言います。日本の警察から来ました。今日はジョディーからsexynavyを学ぶために来ました。」
「そうだったのか。ジョディーはこの空母で一番の美人だからね。彼女なら適任だ。」
「僕もそう思います。そこで相談なんですが、ジョディーとの性交渉を僕に見せてくれないか?」
「えぇ!君すごいことをお願いするね!」
「僕も上司の命令でこの空母に来てるんだ。1秒も無駄にはできないよ」
「うーん…ジョディーはどうなんだ?」
「私は構わないわ。」
「ジョディーが言うなら…OK見ていいよ」
「ありがとう、恩にきるよ」
アメリカ人のオープンな性格が良い方向に作用してくれた。
いきなりジョディーの裸を生で拝めるなんてラッキーだ。
sexynavyもチケット制を導入している。
しかしsexy policeと大きく異なる点がある。
それは、1枚でも本番ができるのだ。
日米の性へのハードルの低さを表してるような違いだ。
セックスできる場所は指定されている。基本的には専用ルームかシャワー室のどちらかだ。イベントがある時は他の場所でもできるようだ。
白人男性はジョディーと今すぐしたいようで、シャワー室に連れ込む。
「それじゃあダイモ、ちょっと相手してくるからそこで待ってて」
「OK」
艦内のシャワー室は個室タイプではなく、
パーテーションで簡易的に仕切られているタイプなので、
出入り口のカーテンを閉めなければ内部がよく見える。
ジョディーは先に空いてるブースに入り、ビキニを脱いで僕に渡してきた。
「ごめん、うっかりビキニを着たまま入ってきちゃった。悪いけど持っててくれる?」
僕は笑顔で頷く。
むしろありがとう。
ジョディーの脱ぎ立てビキニは生温かく、ブラのサイズは規格外だ。パンツの内側をそっと触ると少し濡れている。
セックスを楽しみにしてるのはジョディーも同じみたいだ。
「ジョディー、本当に素敵な身体だよ。」
「ありがとう、ダイモ❤️」
「良ければスリーサイズを教えてくれるかい?」
「いいわよ、日本に合わせてcmで言うと、
上から105・63・95よ、身長は180、体重は68kgよ」
なぜか聞いてない体重まで教えてくれた。
「大きいとは思ってたけど、100cmを超えてるんだ。こんな大きなおっぱい初めて見たよ」
ジョディーの爆乳は大きいだけではなく、しっかりハリがあり、揉み応えがありそうだ。
乳首もピンクで白い肌によく映える。
ヒップも肉感的で性欲をそそられる。いわゆる安産型という感じだ。
「あら、そうなの?だったら、私の元上司に会ったら驚くわよ。私よりもっと大きいバストの持ち主だから」
海軍にはジョディーより上がまだいるのか、アメリカのスケールの大きさにまたしても驚かされるる。
シャアアアア
ジョディーはこちらに背を向けてシャワーを浴び始めた。後ろ姿も美しくて、それだけでムラムラしてしまう。
そこに相手の白人男性が全裸でシャワールームに入ってきた。
僕が気づく前にジョディーが先に気付いて、ブースから手招きをした。
(シャワーを浴びながら、何で僕より先に気付いたんだろう?軍人なら普通にできるのかな)
「お待たせ、ジョディー」
「No problem、楽しみましょ❤️」
2人は正対すると、キスを始めた。いきなり激しめのディープキスだ。
キスをしながら男性は左手でジョディーの肩を抱き、右手でジョディーの爆乳を揉んでいる。
ジョディーも両手で男性の性器を掴み、シコシコと上下に動かしている。
男性の性器も我々日本人がアメリカ人に抱くイメージを裏切らない立派なものだった。
しばらく同じ動きをする二人。
完全に二人だけの世界に入っている。
男性の右手が胸からジョディーの女性器へ移動して、ジョディーの性感を刺激し始める。
「Ah…um…」
キスの合間から二人の吐息が漏れてくる。
「oh…ジョディー…反対側を向いてくれ」
ジョディーは指示通りに壁側に回れ右をした。
男性は後ろからジョディーへの攻めを再開した。両手はそれぞれ胸と女性器を弄り、口はジョディーの首筋に何度もキスをした。
ジョディーは感じながらも、その手は肉棒を離さなかった。
「ジョディー…もう挿入れても大丈夫だね」
男性は女性器から指を引き抜き、愛液まみれで糸を引いている右手をジョディーに見せながら言う。
「えぇ…早く挿入れて」
ジョディーは壁に両手をついて、お尻を突き出す。
男性は長くて逞しい肉棒をジョディーの膣内に挿入れていく。
「Ahhhhaaaaaa!」
ジョディーは迫り来る快感に歓喜の声を上げる。
男性はジョディーの膣内に全てを入れると、すぐに激しいピストンを始めた。
「OH!…OH!…Yes!」
男性がひと突きするたびにジョディーは大きく喘ぐ。
これが本番アメリカの立ちバックか(本番かどうかは知らんけど)
残念なのはジョディーが壁の方向を向いているせいで、どんな顔をしているのか分からないことだ。
(僕の方からいつも通りでお願いしますと言ってしまったせいなんだけどね…)
そう思いながら一人寂しく二人の斜め後ろから行為を覗いている。
「Yes!Yes!気持ちいい!」
「何度ヤってもジョディーのヴァギナは最高だ!」
ジョディーの爆乳は激しく揺れる。
マリアのセックスを覗いた時にも、マリアの乳揺れに感動したが、ジョディーに乳揺れはその時の感動を上回る。
「うっ!…ジョディー!そんなに締めつけないでくれ…」
「早く出しちゃいないさい!ダイモが退屈しちゃうでしょ」
「俺とセックスしている時に他の男の名前を言うなよ!」
「Oops…sorry、その通りね」
「気にしないでくれ…あっ!ダメだ、もう出ちまう!」
ドピュ、ドピュ、ドピュ…
「「Ahhhhhhh!!!」」
最後も二人は大きな喘ぎ声を出しながら果てていった。
実にワイルドなセックスだった。
「ありがとう、勉強になったよ」
「ちょっと恥ずかしかったけど、いい経験になったよ。日本でもこの制度が上手くいくことを願ってるよ」
ジョディーが中に出されて精液を掻き出している間、僕は男性に感謝の意を伝えた。
「お待たせ。さっきはごめんね。あなたと愛し合ってる最中に…」
「いいんだよ。それじゃあ、俺は失礼するよ。Good Luck!」
そう言い残して白人男性は去って行った。
「どうだった?私達のセックス」
「とても激しくてワイルドだったよ。喘ぎ声なんて、日本人の数倍は大きかった」
「そうなの?実は見られるの恥ずかしくて、今日は少し動きも声も抑えてたのよ」
「そうだったの⁉︎」
ジョディーも恥ずかしかったのか。
服装や言動から誤解をしていた。
僕のお願いを快諾してくれたことに
改めて感謝の意を伝えた。
まぁ、次もお願いするけどね
(緊張するなぁ…)
ジョディーに案内してもらい、僕は艦長へ遅めの挨拶をした。
「私が艦長のモンゴメリーだ。話を聞いているよ。好きなだけ見て行ってくれ」
「警視庁の皆野です。この度は貴重な機会を設けていただきありがとうございます。こちら、うちのリーダーからです。」
僕は出発前に託された贈り物を手渡した。
中身はプラモデルだった…
(えっ…アメリカ軍のお偉いさん相手にプラモデルを贈るの?大丈夫かな…)
一気に青ざめる僕をよそに艦長のリアクションは予想外のものだった。
「おおーー!震電ではないか!知ってるか?大戦末期に日本が開発した幻の戦闘機だ!先尾翼型の近未来的なフォルムが美しい!」
艦長はまるで子供のように大はしゃぎた。
僕はほっと無でを撫で下ろして、艦長室を後にした。
「ふぅー、プラモデルを渡した時は肝が冷えたよ」
「大丈夫よ、うちの艦長が大の日本贔屓なのはそっちのリーダーも知ってるはずよ」
(たしかに、情報無しにプラモデルなんて贈らないか…)
「言われてみればその通りだね。ちなみにあの艦長もチケットを使うの?」
「えぇ、もちろんよ。位が高いと配布されるチケットの枚数も多くなるから。使う時はも5枚くらい一気に使うわ」
「そんなに!5回も連続で出すのかい?」
「Sure、セックスに関してはこの空母の中で一番タフよ」
艦長の意外な一面を知れたところで、次にsexy navyの控え室に案内してもらう。
「ここが私達の控え室よ」
sexy navyの控え室と言っても普通の部屋だ。
しかし、部屋の中にはジョディーに勝るとも劣らないセクシーな衣装を着ている女性が数人いた。
ビキニやハイレグ、ネグリジェなどバリエーションが豊富だ。
「素晴らしい光景だ。今日の当番はここにいる全員かい?」
「まさか、身体がもたないわ。ほとんどの人は部屋の外で男達を誘っているわ」
「なんで、そんなに積極的なんだ?」
「チケットを集めたら手当が増えるの」
「なるほど、そうやって女性側のモチベーションを上げてるのか」
これはsexy policeにも使えるかもしれない。
(でも、麗子とマリアちゃんはお金に執着してない感じだな。麗子なんかポルシェ乗ってるし…)
「ジョディーはいつもどうしてるの?」
「私はその時の気分ね。ここで仲間とおしゃべりしながら待つ時もあるし、部屋の外で声を掛けることもあるし」
「そこは個人の自由なんだね」
僕は部屋の外を見ると、何人もの男性が窓越しに部屋の中を見て女性を物色していることに気づいた。
「まるで吉原の張見世だな」
「あら、ダイモ。あなた吉原のこと知ってるの?」
そんな質問をアメリカ人からされるとは思ってもみなかった。
「まあね、大学時代は民俗学を専攻していたから、昔の性文化は割と詳しいよ」
「本当!私、前から興味があったの!よかったらもっと詳しい教えてくれる?」
目を輝かせて僕のことを見てくる。
こんな可愛いらしい一面もあって、ますます魅力的に感じる。
ここからしばらくは、
ジョディーと吉原について語り合い、
話の途中でジョディー目当ての男性がチケットを消費して、ジョディーと性交をする。
その間、僕は他のsexy navyに話を聞く。
ジョディーが戻ってきたら、また吉原や他の遊郭について語り合う。これを繰り返していた。
一応、男性に性行為を見せてくれないかお願いするが、あっさり断られる。
先ほどの白人男性が優しかっただけのようだ。
本日5回目のセックスを終えたジョディーが戻ってくると、遅めのランチを食べに行こうと誘ってきた。
僕とジョディーは向かい合って食事を摂る。
もちろんジョディーはビキニ姿のままだ。
屋内でビキニ美女と食事を共にするのは中々にシュールな光景だ。
「ジョディーの人気ぶりはすごいね。
この短時間で5人も相手するなんて」
「これくらい普通よ。まだまだできるわよ」
「ちなみにフィニッシュはどんな体位が多いの?」
「今日は正常位が3回で一番多いわ、あとはバックが1回、さっきの人は騎乗位だったわ」
攻めた質問にも恥ずかしがらず答えてくれる。
(僕も頼んだらヤらせてくれるのかな)
そこに一人の男性が近づいてきた。
「Hiジョディー、元気かい?」
「ええもちろん、あなたはどう?」
「俺はいつでも元気が有り余ってるよ!
チケットは余ってないけどね」
「いつも配布されたらすぐ使っちゃうんだから。もっと我慢を覚えたら」
「あぁ、そうするよ。今日はこれで我慢する」
と言って男性はジョディーの爆乳を2回ほど揉んで去ろうとした。
(いいなぁ、ここではおっぱい揉むのもフランクなんだ)
と思っていたら、
ジョディーは突然立ち上がり、男性に思いっきりビンタした。
男性は思わずよろめいて、地面に手をついてしまう。
一般的に見たら屈強な部類に入る男性をビンタ一つで倒してしまうジョディーのパワーに驚かされる。
「Hey!あなたチケット無いんでしょ!だったら、私の身体に触らないで!あなたの我慢に使われるほどの安い女じゃないわ!」
(怖えー…)
ジョディーのビンタと一喝で男性は謝りながら逃げていく。
ジョディーは再び座ると、
「ふぅー、全く女性を何だと思っているのかしら」
「すごい剣幕だね…セクハラにはいつもあんな感じで対応してるの?」
「Yes!女性を弱い生き物と思って調子に乗ってる男がまだまだ多いのよ!そんな男は私が制裁してあげるのよ!」
今度は怒ると怖い一面も見れた。
これは麗子にも通じるものがある。
二人が友達というのも頷ける。
「大声出したら喉が渇いたわ。ちょっと水を取ってくるわ」
「はい、どうぞ…」
ジョディーはテーブルに両手をついて立ち上がろうとする。
その際にジョディーの爆乳がお皿の上を通過して、置かれていたフォークがビキニに引っかかってしまう。
「ジョディー、フォークが…」
僕は乗り出してフォークを掴んでビキニから離そうとする。
しかし、頭に血が昇っているジョディーはフォークに気づいていない。
「え?フォーク?」
ジョディーはそのまま立ち上がって…
バルルン
僕が掴んでいるフォークがジョディーのビキニを下にずり下げてしてしまって、
ジョディーの豊満なバストが露わになってしまった。
「うわ!ごめんなさい!」
「?どうして謝るの?フォークを取ってくれようとしたんでしょ?」
思わず謝る僕にジョディーは疑問で返す。
「いや、そうなんだけど」
「大体、私のバストならさっき見たじゃない。見られたくなかったら見学を許可してないわ」
「仰る通りですね」
「ふふ、変なダイモ」
ジョディーはビキニを直すと水を取りに行った。
(怖かった…気軽にセックスしたいとか言えないな)
ジョディーとタダでセックスできることを少し期待していたが、希望は脆くも崩れ去った。
「OHHHHHHH!!!! Yes!Yes!」
先ほどの剣幕から数十分後、
ジョディーの苛立ちはどこへやら、
今は押し寄せる快楽を全力で楽しんでいる。
(やっぱりジョディーのセックスは激しくて、
興奮するな)
こうなった経緯を説明すると、
ランチを終えて控え室に戻っている途中、
ジョディーは2人組の男性に声を掛けられて、チケット2枚消費の3Pに誘われた。
今度は僕も見学することを許してもらい、専用ルームに初めて入ることができた。
ここも何か特別なものがある訳ではない。
あるのはキングサイズのベッドと鏡とシャワーがあるだけのヤリ部屋だ。
僕は控え室から椅子を持ってきて、端っこで座り3人を観察した。
ジョディーは先ほどの反省をしているのか、僕には一瞥もくれず目の前の2人に集中している。
2人組の男性も積極的なジョディーに乗せられて、興奮が最大限まで高まっているようだ。
「ジョディー!ヴァギナとアナルのWインサートはOKか?」
「OKよ!そう言うと思ってしっかりアナルを綺麗にしておいたわ」
「foo!さすがジョディー!」
こうして先ほどの快楽を楽しむジョディーになった訳だ。
ジョディーは下からオマ◯コに、後ろからアナルに立派な肉棒を挿入れられている。
「ひぐぅぅぅ!中で擦れて気持ちいい!」
(sexy navyはアナルもokなのか、sexy policeもいずれは対応しないといけない問題だな。
後で話を聞いておかないと)
「I'm Coming!!」
ビクビク
早くもジョディーはイってしまったらしい。
2穴攻めとはそんなに気持ちいのか、男の僕には一生わからないことだ。
「これはヤバいな」
「あぁ、いつもの締め付けよりかなりキツくなってるな」
二人組の限界も近いらしい。
先ほどからジョディーは挿入されてらからものの数分から10分程度で男性を射精に導いている。
ジョディーのオマ◯コもかなりの名器なのだろう。
「ジョディー!俺たちも…」
「出すぜ!受け止めてくれ!」
ドピュ、ドピュ、ドピュ
ドクドクドク
「Ahhh〜」
ジョディーは同時に中出しを受けて幸せそうな表情を浮かべている。
行為が終わりジョディーは部屋のシャワーで身体を綺麗にしている。
その間、僕は部屋を出てトイレへ行った。
念の為に荷物も持って行く。
小便をしていると隣の男性から熱い視線を感じる。
(気味が悪いな…)
トイレを終えて廊下に出ると、
先ほど男性から声を掛けられた。
「ちょっといいかい?」
先ほどの男性から声を掛けれた。
僕は訝しげに振り返る。
(なんだ?まさか空母内で強盗は無いだろう…でもカツアゲくらいはあるのかな…
あるいは同性愛者で僕をナンパしてるのか)
一瞬であらゆる考えが駆け巡る。
男性が話を続ける。
「君のナップサックに付いているキーホルダーって…
もしかして、どきメモの限定グッズじゃないか?」
「へっ、これ?」
彼が熱い視線を送っていたのは、僕ではなく人気恋愛ゲーム「どきどきメモリアル」のキーホルダーだった。
「うん、そうだよ。東京のイベントで手に入れたんだ。」
「Wow!クールだ」
このキーホルダーは友達の付き添いで行ったイベントで配布されていた限定品だ。
デザインは主人公が通っている学園の校章となっており、悪目立ちしないので普通に使っていた。
「もし良かったら譲ってくれないか!」
「えぇ、僕も気に入っているんだよ」
「そこを何とか、幾らなら譲ってくれる?」
「お金かぁ…あっそうだ!チケットなら交換してもいいよ」
「何枚だい?あまり余裕がなくて…」
「1枚でいい、今すぐ欲しいんだ」
「OK!交渉成立だ!」
僕たちはお互いwin-winのトレードを行い、笑顔で別れを告げる。
これでジョディーと正式にセックスできる。
僕は逸る気持ちを抑えて、ジョディーがいる専用ルームに戻った。
ジョディーは既にビキニを着て部屋の前にいた。
僕は彼女に声を掛ける。
「「ジョディー!僕(俺)の相手をしてくれよ!」」
僕の声と誰かの声が重なった。
日本語と英語だが、内容は全く同じだ。
僕は驚いて振り返る、向こうも目を丸くしている。
僕とハモったのは長身の黒人男性で2m近くはありそうだ。
「同じタイミングでの申し出ね。二人とも相手してあげたいけど、私の当番はあと15分で終わるから、どちらかとしか相手できないわ」
「なんだって!それじゃあ俺の相手をしてくれよ」
「いやいや、僕もあと少しでこの空母を離れないといけない。頼むから譲ってくれ」
議論は平行線だ。
「ねぇ、ダイモはsexy navyを勉強しに来てるの、譲ってあげてよ」
「ジョディーの頼みはなんでも聞いてあげたいが、それは無理だ。これを逃したら次いつチャンスが来るか分からないからな。」
黒人男性は僕に向かい、
「おい、日本人!俺と勝負しろ!勝った方がジョディーとセックスできる」
「時間が無いから仕方ないな。勝負内容はなんだ?」
「ウィスキー早飲み対決だ。紙コップ3杯のウィスキーを飲み切って、先にコイントスで表を出した方が勝ちだ。」
「ウィスキーなんてあるのか?艦内は酒類の販売は無いはずだろう」
「俺が持ち込んだ酒を使う。本当はジョディーと楽しむつもりだったんだかな」
「ちょっと!自分有利のルールなんてずるいわ!」
「ジョディーいいんだ。そのルールで行こう」
「日本人も了承したんだ。俺が勝っても言い訳なしだぞ」
「全くもう…」
僕たちは専用ルームに入り、急いで勝負の準備をした。
「準備OKだな、ジョディー!スタートの合図を頼む」
「分かったわ。3,2,1 スタート!」
僕と黒人男性は勢いよく飲み始めた。
スピードは黒人男性の方がやや早いが、
「お前、意外と早いな」
僕も負けてはいない。
二人はあっという間に3杯のウィスキーを飲みきり、コイントスを行う。
先に飲み切った黒人男性が1回目のコイントスを行う。
「Shit!裏だ!」
僕もコイントスをするが、残念ながら裏だった。
黒人男性が2回目のコイントスを行う。
「来い!よっしゃ!おも…しまった!」
今度は表を出したようだが、こっちに見せる前にコインを落としてしまった。
コインはコロコロと部屋の中を転がる。
僕は焦らずに平常心でコイントスを行う。
「表だ。勝負は僕の勝ちだ」
「ダイモの勝ちね」
「クソ!お前の飲みっぷりが早くて焦っちまったよ!だが、楽しかったよ。今度会った時はリベンジしてやるよ!」
「今度も返り討ちにしてやるよ」
黒人男性は豪快に笑いながら部屋を後にした。
「ジョディー、改めて言うよ。
僕とセックスしてくれ」
僕はジョディーにチケットを差し出す。
「えぇ、もちろん良いわよ
というかチケットなんて何処で手に入れたの?」
「オタクの軍人にグッズと交換してもらった」
「ラッキーね、お陰で私もあなたと気兼ねなくセックスできるわ」
「どういう意味だい?」
「麗子とマリアちゃんから、ダイモのことを色々と聞いてたの、二人とセックスしたことも」
「なんだ聞いてたのか」
「二人ともあなたとのセックスには満足してたって言うから興味があったの
でも、私は今sexynavyの職務中だから
チケットを持たない男性とはセックスできないと思って諦めてたの」
「二人がそんなとこを…ジョディーのことも満足させてみるよ!」
「Yeah!最高のセックスにしましょう!」
僕とジョディーは生まれたままの姿になり、
深く抱き合った。
「ジョディーの身体、温かくて心地いい」
「ダイモの身体も逞しくて素敵」
僕はジョディーにキスをした。
さっき見せてもらった時のように、
最初から激しく舌を入れる。
「ッレロ!ジュル、はむっ、
ダイモのキス、とっても上手!」
見様見真似が上手く行ってるようだ。
僕はジョディーの舌を強く吸ったり、歯列を舌でなぞったりして、彼女の口内を犯す。
「ちゅむぅ、レロロ、ウィスキーの匂い素敵…ピチャ、…んあっ!」
ジョディーが僕の股間に手を伸ばすより先に、僕の手がジョディーのオマ◯コを刺激した。
「先制攻撃だよ、ジョディーのオマ◯コ、前戯が必要無いくらい濡れてるねっ!!」
ジョディーが僕のチンポを強く握ってきた。
「ダイモのチンポもすぐに爆発しそうよ」
「そりゃあ、今日ずっとジョディーを見てて興奮してたんだから」
「だったら、ずっと我慢してくれた分、サービスしてあげる!」
ジョディーは僕の肉棒を自慢の爆乳で挟み込んだ
「すごい!…っ!…ジョディーの乳圧!」
バスト105cmを誇る爆乳で挟まれた僕の肉棒は想像以上の刺激に犯される。
「どう!私のテクニック!」
「ああー!最高すぎる!こんなすごいのっ!
初めてだ!」
ジョディーのパワフルなパイズリに成すすべなく僕の射精欲は高まっていく。
「タイム!いったんやめて!出ちゃう!」
「No♪出しちゃいなさい、私の顔面に思いっきり!」
酔っ払っている僕は自制心が効かない。
「ダメだ!我慢できない!」
ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ…
今日一日溜め込んだ僕の精液はあっさりと解放されてしまった。
その勢いは強く、ジョディーの胸、肩、綺麗な顔、そして髪の毛までに及んだ。
「Wow!すごい勢いよく出たわね、こんなに我慢してたなら、もっと早く私を誘ってくれれば良かったのに❤️」
「はぁはぁ、チケットがあったら、とっくに誘ってたよ」
僕はあっという間に終わってしまったジョディーとの性交を惜しみながら立ち上がる。
「ダイモ?どこ行くの?本番はこれからよ」
「でも僕が渡したチケットは1枚だからこれで終わりだろ?」
「いいえ、あなたは射精はしたけど、まだ満足してないわ
折角遠い日本から来てくれたのに、中途半端に研修を終えれないわ」
ジョディーは僕をベッドに引き寄せる。
「ほら、あなたのチンポ、まだこんなに固い」
「ジョディー、ありがとう」
「Come on!ダイモ、私の膣内に来て!」
僕は正常位の体勢でジョディーの中に己を押し込んだ。
ズボボボ
「うっ!ジョディーの膣内、キツっ」
今日は僕で7人目の相手なのにジョディーのオマ◯コはまだキツキツだった。
「Ohhhh!ダイモの、何これ!聞いてない!」
僕は一度射精した余裕から、思いっきり激しいピストンをお見舞いする。
「HAAAA!Ah!凄いわ!想像してたより!An!ずっと気持ちいい!」
「僕も気持ちいいよ!ジョディー愛してる!」
酔っている勢いで今の気持ちを素直に叫ぶ。
「えっ、ダイモ?…Oh!…Ah!」
「ジョディー!ジョディー!好きだ!愛してる!」
「Ah!ダイモ!私も!好きよ!Love You!」
僕とジョディーは心も通わせて、快楽の沼に堕ちていく。
僕たちは恋人のようにまたキスをした。
「…んむっ、はむっ、チュル、ダイモ!幸せイキする!」
ビクビクビクビク
ジョディーの痙攣が長く続く。
僕の2発目もそろそろ近い。
「ジョディー、体位を変えていい?」
「えぇ、いいわよ、バック?それとも騎乗位?」
「いいや、これだよ!」
僕はジョディーの両腕を僕の首に絡ませて、下半身が繋がったままジョディーを抱え上げた。
「ジャパニーズ駅弁スタイルだ!」
「Oh!Oh !My god!下から、突き刺さって、子宮が!…圧迫されて!」
僕のピストンの動きにジョディーの全体重が加わり、より激しく、気持ちよくなっていく。
ジョディーの嬌声も更に大きくなっていく。
「Hahhhh!凄い、またイク!大きいの来ちゃう!」
「ジョディー!一緒にイこうぜ!」
「All right!…Ahhhhh!!」
「僕も射精る!」
ビクンビクンビクン…
ドクンドクンドクン…
僕たちは同時に絶頂へ達すると、気絶するようにベッドへ倒れた。
僕が全てを出し切った時、チャイムが流れてきた。ジョディーの勤務時間が終了した。
「このチャイム…そうか、もう終わりか」
ジョディーの膣内から肉棒を引き抜こうとする。
それをジョディーが体重をこちらに預けて阻止しする。
「ダメよ…まだもう少しこのまま…お願い」
「でも、当番は終わったんじゃ」
「鈍い人ね、これは私個人としてのお願いよ、
sexy navyは関係ないわ」
「そうか、分かったよ、もう少し繋がっていよう」
「Thanks❤️」
僕たちはお互いの体温を感じながら、しばらくの間抱き合ってキスをした。
数分後
繋がっているだけなのに、ジョディーの膣内は僕の肉棒をゆっくり刺激して、
「あっ、また射精る!」
「Oh!もう、困ったチンポね」
3度目の射精をしてしまった。
数十分後、興奮が治った僕たちはシャワーを浴びて、部屋を出た。
すると何やらヒソヒソ話が聞こえてくる。
「…おい、あのジョディーが30分以上も掛かったぞ…」
「あの日本人何者だ…」
どうやらジョディーと僕が長い時間部屋に入っていたことに皆んな驚いているらしい。
(実際は始まって数分で射精しちゃったんだけどね)
楽しい時間はあっという間に終わる。
僕とジョディーにも別れの時間が来た。
「ジョディー、今日は本当にありがとう」
「私もとっても楽しかったわ」
「さっきはその…変なこと言ってもごめん、ジョディーには婚約者がいるのに」
「No problem、気持ちいいセックスに愛の言葉は付きものよ
それより、お酒は大丈夫?あんなにウィスキー飲んだのに、普通に見えるけど」
「大丈夫だよ!酒に関しては大学時代の先輩に徹底的に鍛えられたから」
「そうなのね。ねぇこの空母、今度横須賀に停泊するの。その時に麗子達と一緒に呑みましょう」
「もちろんOKだよ!楽しみにしているよ」
再会の約束をして、最後に僕たちはハグをした。
ヘリに乗り込み僕は帰路についた。
「お疲れのようだな、空母カール・ヴィンソンははどうだった?」
ヘリのパイロットがきいてきた。
「女神と最高の時間を過ごせたよ」
僕は空から空母を見て、心からの言葉を返した。
今回も私の稚拙な文章にお付き合い頂きありがとうこざいました。
覚悟はしていましたが、ジョディーを書くのは難しかったです。
思ってたより出番が少ないし、話し方も漫画版では日本人のキャラとあまり変わらないので、少しアメリカ人キャラっぽく誇張しています。
でも、魅力的な爆乳キャラには違いないので今後も出しています!
というか秋本先生はあんな昔にジョディーのバストを105cmの設定にしてるんですね。本当に恐ろしい人です。