女性トレーナーとあまあま恋人セックスライフ❤️ 作:27クラブ
こちらの作品への「ココ好き」な感想などは変わらず大歓迎ですが、感想へのリクエスト等の書き込みは控えてくださいませ。
よろしくお願いします!
(2024/4/25追記)
夜の飛行場の第4倉庫で、貨物用の毛布に包まりながら、アナタと何回も愛し合ってた。
「イ゛クぅぅ〜〜っ❤️ねえ❤️ぎゅ、ぎゅってしてぇ!❤️」
「いいよ!フウロ!」
アタシの中に、たっぷり中出ししてもらって❤️
おちんぽが抜けちゃうと、どろおっ❤️ってすごい量が溢れてくるの❤️
幸せすぎて、アナタと初めて繋がったあの夜から、もうおちんぽのことが大好きになっちゃった❤️
「ん、ふぅ……。フウロ、大丈夫?ちょっと無理させすぎちゃったかな?」
「ううん、大丈夫……だよ❤️でも」
「なに?」
「……もっと、アナタが欲しくって❤️」
その言葉を聞いた瞬間、アナタは微笑んだ。
「いいよフウロ、泣かすまでやってあげる」
アタシを犯してめちゃくちゃにする男っぽい目。
そんな目で見られたらもう逃げられないよ……。
「うん……❤️」
もうアタシのおまんこ、アナタ専用になっちゃった❤️
だから、アナタの好きにしてほしいな❤️
そう、あの夜。
アタシのすべてが変わってしまった日に。
ほんとうに些細なきっかけから始まった恋。
でも、決定打は確実に、あの夜だった。
アナタのメスになっちゃって、堕ちた瞬間だった❤️
*
空輸を終えて、ジムのあるフキヨセシティに戻ったある日。
飛行機の整備を終えて、たまたま挑戦者もいなかったから、可愛い服を見に出かけた。
9番道路にある大型ショッピングセンターで、ワンピースの試着をしたり、スイーツを食べたりしてると、ふと声をかけられた。
「ねえ、もしかしてジムリーダーのフウロさん?」
声のする方を見ると、そこに立っていたのは、スリムで都会的なファッションをした、少しだけ遊んでそうな男の人。
そう、『アナタ』だった。
いきなり話しかけられるなんて、アタシもついに全国レベルの有名人になっちゃったかな!
なんて、嬉しくなってしまう。
「はい!アタシがフキヨセジム、リーダーのフウロですよ!」
「思わず声かけたけど、やっぱり生で見ると、強そうだな……」
じっと見つめられて、少し恥ずかしいけど、ジムリーダーとしてちゃんと答えないといけないよね。
アタシは背筋を伸ばして言った。
「まだまだ新米リーダーだけど、結構強いんだから!」
「うん、オーラというかさ、遠くからでも、すぐにわかったよ!」
アナタは、アタシの目を見て爽やかに笑う。
その笑顔に、少しドキッとしてしまう。
それから、隣に座ってアタシたちは少しだけお話をすると、すぐに打ち解けてしまった。
「フウロさん、今日は休暇なの?」
「そうだよ、たまには息抜きしないとね」
「ひとりで?何して過ごすの?」
「いろいろあるよ?映画観たり、お洋服着てみたり、甘いもの食べたり……」
「へえ、だからケーキ食べてたんだ」
「そうなの!やっぱり甘いものは別腹だよねえ♪」
「それじゃあ、この新作ラテ知ってる?」
「わあっ、なにこれ!アタシも頼みたいなぁ……」
「出しますよ、こんなに素敵な人と一緒におしゃべりできたんだし」
アナタは、アタシが想像していたよりも話しやすくて、面白い人だった。
そして何より、とてもポケモンについて詳しい人だった。
バトルの話題で盛り上がってきて、すっかり意気投合して、口調もくだけてくると、ある提案をされた。
「あの、良ければバトルしません?」
「え、でも……」
「休日に試合挑まれたら、さすがにジムリーダーでも勝てないって感じ?」
それは、あからさまに、アタシを挑発するような言葉だった。
本気で言ってるの?
いくらアナタがポケモンに詳しくても、アタシはジムリーダーなんだよ?
……ちょっとお灸を据えないとね。
そう思い、立ち上がるとバトルフィールドを指差し、アナタに告げた。
「非公式でいいなら、受けてあげるよ」
「……ありがとう、じゃあさっそくバトルしよう!」
アタシたち二人は席を立って、バトルフィールドに移動した。
「使用ポケモンは2体まで。交代無しの勝ち抜き戦。ルールはそれでいいかな?」
「オッケー!それじゃあ……」
アナタはボールを手に取りました。
でも、そのボールを投げる直前、ぴたっと静止するとこちらを見た。
「ねえフウロさん、せっかくだし賭けをしない?」
「賭け?……いいよ、何を賭けるの?」
バトルで賭けなんて、普段なら絶対許さない。
でも、今回は特別に見逃してあげた。
だって、アナタが何を考えたところで、ジムリーダーとして本気になったアタシに勝つなんて、まず無理だから。
最近はますますバトルの腕に磨きがかかってきて、同じジムリーダーのカミツレちゃんや遠征先で知り合ったあのシロナさんからも褒められた。
そう、アタシは絶好調。
もしかしたら、今ならチャンピオンにだって勝てるかもしれません!
楽しいバトルは、賭け事じゃないよ!ってこと、勝ってしっかり教えてあげよう!
アタシはそう決めたんだ。
アタシの問いかけの言葉に、アナタは口元に手を当てると、少し考える仕草をする。
それから、目を少年のように輝かせて、提案してきた。
「俺が勝ったら、フウロさん、今日一日だけデートしようよ!」
「……ん〜〜、ねえ、君もなの?」
「あれ?何か変なこと言った?」
「そのね、言いにくいんだけど、結構これでも言い寄ってくる人が多くて、君もその人たちと同じなのかなぁって」
ちょっとだけガッカリ。
ポケモンへの知識を聞けば、アナタが本当にジムリーダーとしてのアタシに、興味を持って話しかけたのは分かるけど……。
でも、やっぱり君も、ただデートに誘うための口実だったんだね。
「そういうの、アタシ興味なくて」
「何言ってんのさ、フウロさん。俺をその辺の男と同じにされたら困るよ」
「そう?……それならいいけど」
アタシは、軽くため息をついた。
まあ、いいか。
ちょうどいいストレス解消にもなるかな?
「じゃあ、もしフウロさんが俺に勝てたら、一つだけ何でも言うこと聞いてあげるよ」
「貨物の荷下ろし、1ヶ月分、全部一人でやってって言っても?」
「もちろん!」
「ドテッコツでも1時間はかかるよ?」
「大丈夫!」
「やっぱり無しってのはダメだよ!」
「男に二言はないね!」
「「ーーーーバトル!!」」
右腿に巻いたマガジンから、ボールを取り出して力いっぱい投げた。
アナタも同じく、構えていたモンスターボールを投げる。
お互いの一体目が、フィールドに繰り出された。
アタシはエースのスワンナ。
そして彼は……。
「うそ……」
キノガッサ。
草、格闘タイプ。
アタシの専門である飛行タイプが4倍弱点の、いわば、絶対に勝負にならない相性。
スワンナの格好の餌食だ。
「ほんとに勝つ気あるの!?真面目にやってよ!」
思わず叫んでしまうけど、アナタはニヤリと笑って、
「本気だよ。それに、相性が有利だからって、勝負に勝てるものなの?」
と言ってきた。
その一言に、カチンときて、思わず言い返してしまう。
「アタシ、飛行タイプのスペシャリストなんだよ!」
「ならいいでしょ?それとも……負けるのが怖い?」
「……っ!スワンナ!暴風!」
挑発に乗ってしまい、つい攻撃の指示をしてしまう。
でもそれは、大きな間違いだった。
「キノガッサ!守る!」
素早い動作で守りの姿勢に入ったキノガッサが、フィールド全体を揺らして荒れ狂う暴風の攻撃を一切受けずに、ノーダメージで凌いでしまう。
「さあどうする?フウロさん!」
アタシはその一言に、さらに苛立ちを覚えて、もう一撃暴風を浴びせようとスワンナに指示を出した。
でも、大技を出した直後だから、溜めの動作で一瞬の隙ができてしまう。
アナタは、そこを見逃さなかった。
「キノガッサ!きのこのほうし!」
警戒していたのに、まんまと挑発になってしまった。
あっという間に、スワンナがキノガッサのキノコのほうしをくらってしまう。
「スワンナっ!」
アタシの呼びかけも虚しく、スワンナは寝てしまう。
そして、岩石封じの直撃をもらい、あっけなく戦闘不能になってしまった。
「なんで!?いくらスワンナでも一撃なんて……」
「テクニシャン、このキノガッサの特性。威力の低い技を強くするんだ」
アナタは先ほどのカフェテリアでしてくれたように、またポケモンの知識を披露してきた。
知らなかった、キノガッサにそんな特性があるなんて……。
アタシはモンスターボールにスワンナを戻し、次のボールを手に取った。
「お願い、エアームド!」
繰り出した瞬間、オートでまきびしを繰り出したエアームド。
フィールドに散らばった棘が、キノガッサの動きを制限する。
「さすがジムリーダー、良い鍛え方だ」
アナタは、それでも余裕を崩さず、キノガッサに指示を出す。
「キノガッサ!きのこのほうし!」
「……っ!エアームド、つばめがえし!」
飛行タイプ特有の制空権を握ったエアームドの技が、まきびしでうまく動けないキノガッサに容赦なく決まる。
効果は抜群で、キノガッサがフィールドの外に吹っ飛ばされた。
4倍の弱点をくらって、立ってられるわけがない。
次のポケモンへの対策を頭の中で考え始めたその瞬間、
「やれ、キノガッサ」
空中からきのこのほうしが降り注ぐ。
胞子を吸い込んだエアームドが、たちまち眠ってしまった。
「そんな、あれを堪えるの!?」
「きあいのタスキ、だよ」
アタシの疑問に答えようと、アナタは手品のタネ明かしをするように、また解説を始める。
必ず体力を最後の最後、ギリギリ残して耐えられる持ち物。
それをキノガッサに持たせていたのだ。
最初の「まもる」も、それを気取らせないためのフェイクだと。
「起きて!お願い、エアームド!」
アタシの必死の叫びが空しく響き、何も行動できないエアームドに、トドメの連続マッハパンチが容赦なく繰り出された。
そして、エアームドも戦闘不能となった。
「嘘、でしょ……」
「よし、俺の勝ち!」
キノガッサを労うように抱きしめたアナタは、ボールに戻して、こちらに駆け寄ってきた。
「……そんな」
アタシはその場にへたりこみ、お尻をついてうなだれた。
たしかに、指示のミスはあったかもしれない。
でも、飛行ポケモンを使ったアタシが、キノガッサ、たった一体に倒されるなんて……。
完封されて落ち込むアタシに、アナタは手を差し伸べて、立ち上がらせた。
「アナタ、そんなに強いなんて……」
「ね、その辺の男と違うでしょ」
甘く見てたのはアタシのほうだった。
ジムリーダーの自分が、一般人のアナタに、何もできず負けるなんて。
悔しくて俯いていると、アナタはアタシの両手を掴んで言った。
「約束、覚えてる?」
「え?」
聞き返すと、アナタは前のめりになりながら続けた。
「今日一日デートしてくれるんだよね」
「……そんな約束、したっけ……?」
「ダメだよ、約束はぜったいなんだよね?」
握られた両手に力がこもり、アタシはその感触に少し緊張してしまう。
それに、勝負に負けたのに、その相手とデートなんて……。
「……でも」
「……それじゃ、いっしょにバトルの話をしようよ!ポケモンバトルで、フウロさんが何を大切にしてるのか聞かせて!」
「う、うん。それなら……」
「よしっ、決まり!」
それからアタシたちは、バトルの反省会と称して、カフェでいろいろなことを話した。
アナタの話は、本当に面白くて聞き飽きなかった。
ポケモンへの知識だけじゃない、バトルやコンテスト、ミュージカルにブリーディング。
あらゆる点で、アナタはこれまで出会った人の中でも、トップクラスにすごいと感じた。
聞けば聞くほど、ますますアナタとバトルしたくなってくる。
スワンナでも、エアームドでも、他のどのポケモンを使っても、アナタとまた戦ってみたいって思ったんだ。
「ねえ、なんでそんなに強いのに、ジム戦とかしないの?ポケモンリーグに挑戦したらいいのに」
「あ〜〜、それは」
「きっとチャンピオンとも良い勝負できるのに、ねえなんで?」
思わず気になり、ねえねえと臆面もなく尋ねてしまう。
すっかりアタシは、アナタの人間的魅力に惹かれてしまってた。
「ぜったい誰にも言わない?」
「? うん、いわない!」
「じゃ、教えてあげるよ」
すると、カバンの中からノートを取り出し、あるページを開いてアタシに見せた。
そこには、沢山のポケモンのタイプと技、特性、戦略が書き込まれていた。
「すごい……」
「バトルフロンティアって知ってる?シンオウやホウエンにある、ポケモンバトルの施設なんだけど」
「知ってるも何も、すごい有名じゃない!強いトレーナーが最後に挑む、勝負の聖域でしょ!」
「……俺、そこのフロンティアブレーンに推薦されててさ」
「えっ、えーーーッッ!!!」
フロンティアブレーン。
バトルフロンティアにいる、最強の実力者たちに与えられる称号のことだ。
テレビやニュースでも取り上げられていて、その実力はチャンピオンを凌ぐとも言われてる。
まさか、アナタが……っ!?
「ま、結局断ったんだけどね」
その言葉に、アタシは空いた口が塞がらなかった。
「え、どうして!もったいないよ!」
これほどの実力を持ってる理由に納得すると同時に、もっと世界にアナタの存在を知ってほしいと思った。
圧倒的な相性の不利をものともしない、知識の深さと凄まじいレベルで組み立てられたバトルスキルを、多勢の前で見せるべき。
こんなに、すごい人なのに。
「俺さ、立場とか役職に縛られるのが嫌なんだよね」
「……それでもさぁ」
「本当は、もっと自由にポケモンと旅がしたいんだ。だけど、ブレーンになったら、それができない」
「それは……確かに」
アタシたちジムリーダーや四天王は、立場上どうしても行動に制限がかかる。
でも、それは仕方がないこと。
だって、このイッシュ地方で最高水準のトレーナーの集まりなんだから。
力がある人には、制約や義務が生まれるもの。
「それにさ、俺は未熟者だよ。フロンティアブレーンになるには力不足だ」
「そんなことないよ!だって……」
アタシはアナタの実力に触れて、いまや尊敬しているっていうのに。
まだ上を目指すその向上心に、思わずときめいている自分がいた。
「ま、そんな感じで気ままにやってんのさ。風みたいに生きるのが、俺にはあってるんだ」
あっけらかんと言ったその晴れやかな表情に、先ほどまでの気勢が削がれて、何も言えなくなってしまった。
「まだ何か隠してない?もっと聞かせて!」
「そうだなぁ、じゃあこの後、ディナーでも食べながら話さない?俺フウロさんのこと、もっと知りたいよ」
……もっと知りたいのはアタシのほうだよ!
アナタが気になって仕方なくなっていたから、二つ返事で了承し、そのままディナーを共にした。
「ねえ、今度またデートしようよ」
「うん!もちろんだよ!」
連絡先を交換して、別れた後も胸の高鳴りは収まらなかった。
すごい人と出会えちゃったなぁ。
今度カミツレちゃんにもお話してあげよう!
*
その後、アタシはたびたび休みを作っては、オシャレをしてアナタに会いに行っていた。
「フウロさん、今日はどこいく?」
「あ、えっと……じゃあね……」
アナタとの時間は、本当に退屈しなかった。
いつも笑い声がして、ときどきイジられたり、冗談を言って、でも不意にドキドキさせられる。
そんな楽しい時間は、いつもあっという間に過ぎてしまうから。
もっと一緒にいたいな。
そんな気持ちとは裏腹に、アナタはいつも決まって言うんだ。
『ごめんフウロさん!俺これから用事があるから!』
いつも良い感じの雰囲気になると、その場を去ってしまう。
アタシはアナタのこと、気になって気になって仕方ないのに!
もしかして、アタシってそんなに魅力ないのかなぁ。
これまでそんなこと、考えたこともなかったのに。
異性にときめくなんて、どうしちゃったんだろ、アタシ。
「ねえ、アタシ、もしかして迷惑かけてる?」
いつものように立ち去ろうとするアナタに、思わず聞いてしまった。
するとアナタは慌てふためいて言った。
「えっ!?そんなことないって!フウロさんと過ごすのすごい好きだし!」
「……ホント?」
「本当だよ!だって俺、フウロさんに会うために、バトル頑張ってるんだもん!」
その言葉が嬉しくて、アタシはつい舞い上がってしまう。
でも、やっぱりどこか腑に落ちない。
どうして、いつも用事があるんだろう?
そんな疑問が頭をよぎったけど、結局聞けなかった。
だって……嫌われたくないんだもん。
いけないこととは分かっていたけど、どうしても気になって、アタシはアナタの後をつけてみた。
そこはネジ山の奥地、熟練のトレーナーでも近寄るのは危険とされてる場所だった。
そこで見たのは、想像を絶する厳しいトレーニングだった。
アタシだって、ジムリーダーとして努力してるつもりだけど、アナタのとは比べものにならない。
別格だ。
ポケモンを愛し、同じくらい厳しく育てる。
そんなアナタを見て、ますます虜になってしまった。
ジムリーダーとしても、人間的にも成長したけど、やっぱりアナタのことは気がかりだった。
もっと知りたいし、もっと一緒にいたいのに!
どうしていつもアナタは……。
わたしに、最後の一歩を踏み込ませてくれないの。
そんな思いを抱えたまま、アタシは頻繁にアナタと会っていた。
でも、なんだか今日はちょっと様子が違った。
「ねえフウロさん」
海沿いのレストランで向かい合ってディナーをとっていた。
そして、デザートのヒウンアイスが運ばれたタイミングで、アナタは口を開いた。
これまでに無いくらい、真剣なトーンで。
「な、なに?」
「俺さ、フウロさんに言わないといけないことがあるんだ」
「え?」
何か嫌な予感がした。
「俺……実は……」
「……っ!」
思わず息を飲む。
「俺……実は、四天王のカトレアに弟子入りされそうになってて……」
「……え?えぇぇぇええええ!?」
思わず大声を出してしまう。
周りの人が何ごとかと見てくるけれど、こちらはそれどころじゃない。
あのカトレアさん!
イッシュ四天王の一角、エスパー使いのカトレアさんのことだ!
シロナさんといっしょに稽古したこともあったけど、本当に強くて、優雅で、お淑やかで、それに……可愛い。
アタシ以上にアナタと親密な異性がいるなんて、想像したくなかった。
それも、とっても魅力的な女の子。
バトルという共通項さえ、カトレアさんのほうがアタシより上手で。
普段は絶対に抱かない気持ちが、胸をチクリと刺した。
「カトレアさんには、呼び捨てなんだ……」
「あ、いや……まあ……なんと言うか腐れ縁で」
「カトレアさんて、すごいよね。四天王だし……」
「……えっと」
アナタの前でこんな嫉妬心を出すなんて、アタシはなんて情けないんだろう。
でも、それでも抑えられない。
「カトレアさんって、アタシと違ってスレンダーだし、可憐だし、ミステリアスで、でも面白くて、優しくて……」
言いたくないのに、どんどんいやな自分が顔を出してくる。
しまいには、目尻が熱くなってきて。
あ、そうか。
その時、ようやく気がついた。
アタシ、アナタのことが好きなんだ。
涙が流れ出して、止められなかった。
思わず立ち上がって、お店を出るとそのまま走り出してしまう。
気づいちゃった。
アタシ、アナタと結ばれたいんだ。
なのに、もうダメなんだ。
実力も容姿も人間性だって、何ひとつカトレアさんには勝てないもん。
もう……っ!
夜のアーケードを涙を流して、全力で走った。
そして、気がつくと、そこは夜の噴水広場だった。
「そっかぁ……アタシ……」
思わずため息がこぼれる。
この気持ちを自覚すると同時に、アタシは失恋したんだ。
もう、涙も枯れていた。
大人なのにね、アタシってバカみたい。
もっと素直になればよかったのに。
でも、もう遅いよね。
諦めて、帰ろうとしたその時だった。
「フウロさん!」
「え?」
すると突然後ろから声をかけられて、振り向くとそこにはアナタの姿があった。
「待ってよ!」
な、なんで追いかけてくるの。
アタシは逃げようとするけど、手を掴まれて、そのまま後ろから抱きしめられてしまう。
「ごめん!俺、フウロさんに辛いことしてて、気づいてなかったんだ!」
「ちがうの!アタシが勇気を出さないのがいけなかったの!」
ジタバタとアナタの腕の中でもがくけど、男らしい腕で強く抱かれると、振りほどくことができない。
「勘違いしちゃうから……、お願いだから、これ以上好きにさせないでよ……っ」
「フウロさん!」
次の瞬間、アタシは強引に振り向かされた。
アナタはアタシの目をまっすぐ見つめながら、大きな声で言った。
「俺の恋人になってください!」
「……うそ!?」
突然の告白に驚愕した。
そんな様子にアナタは慌てて言葉を足す。
「あの、ほんとはずっと言いたかったんだけど、恥ずかしくて言えなくて!俺こんないい加減な男だから、フウロさんに嫌われたくなくて……」
そんなアナタを見て、思わず笑ってしまった。
「もう……っ、ひどいよ!」
プイッと顔を背けると、アナタは困ったように眉を寄せる。
ああ、アタシのためにそんな顔してくれるんだ……。
「やっぱり、俺じゃダメかなあ」
「ダメなわけないよ!大好き!」
「ーーーーッッ!フウロさん!」
「あっ、んぅっ」
アタシの顔を引き寄せて、初めてのキスをした。
甘くて、長いキス。
唇が離れると、今度はアナタのことを正面からギュッと抱きしめた。
もう離したくないっ!ってくらいに!
「アタシ、アタシね、ジムリーダーだから……あなたをフキヨセに止めちゃうけど、それでもいいの?」
「風みたいな人生が好きだ、でもそれ以上にフウロさんが好きだ」
「……っ!ねえ、もっと言って?」
「フウロさんが好き」
「……うんっ!」
嬉しくて涙が止まらない。
でも、本当に嬉しい!
アタシはアナタの胸に顔を埋めて、涙が止まるまでずっと抱きしめていた。
「フウロさん、俺、今夜はフウロさんといっしょにいたい」
「うん……いいよ」
*
しばらくして、アタシたちは、夜遅くにホテルに向かった。
初めて来たそういうホテルに、なんだか浮ついてしまう。
部屋に入ったら、アナタは再びアタシに唇を重ねる。
そして、今度は舌を絡めたキスをしてきた。
「ちゅっ……くちゅっ……」
「んむぅっ!んっ……あっ」
キスってこんなに気持ちいいんだ。
頭がぼーっとしてきて、アナタのことしか考えられなくなりそう。
「フウロさん……」
「あ……」
アナタはアタシの服に手をかけると、そのまま脱がせてきた。
自分も脱いでパンツだけの状態になると、股間がすでに大きく膨らんでいた。
それから、下着だけになったアタシの身体をまじまじと見つめてきた。
今日の下着、可愛いの選んできて良かったなあ。
胸が大きくて、中々可愛いデザインのものが見つからないけど、アナタと会うときはいつも気合を入れて選ぶ。
今日だって、それで下着が真っ赤なレース素材だから、面積が少なくて自分でもドキドキしちゃう。
「とても綺麗だよ、フウロさん」
「恥ずかしいよぉ……」
アナタに身体を触れられている、それだけのことで幸せになるアタシ。
程よく日焼けした肌が震える。
下着から露出した部分とのコントラストに、アナタも思わず息を飲んでいた。
「フウロさん、俺もう我慢できないよ」
そして、そのままベッドに押し倒された。
「あ……っ!」
アナタの手がブラをたくしあげて、アタシの胸を露わにする。
そのまま、乳首にしゃぶりついた。
「きゃうんっ!」
アタシの胸に、アナタの唇が吸い付いてる。それだけでも恥ずかしいのに。
「あっ!ああっ!」
舌で転がされて、吸われて……!
思わず声が出ちゃう!
アナタはそのままアタシの胸を愛撫しながら、今度はふとももをいやらしく撫でてくる。
くすぐったくて、でも段々ゾワゾワと微かな快感が溜まってくる。
「あ、ん……。ん、ふんぅぅ」
思わず腰が浮いてしまう。
すると、アタシのふとももを撫でていた手を、そのままショーツの上に添えてきた。
「あ……」
「フウロさん、もうここ濡れてるよ」
そしてそのまま、アナタの指がショーツ越しに割れ目をなぞり始めた。
その刺激に身体をよじるけど、アナタの手は止まらない。
ついにショーツの中にも手を入れてきた。
「ああっ!そっ、そこはっ!」
「すごいよフウロさん」
アタシのあそこを指で弄り始めた。
「あっ、ああっ!や、だめぇ!」
もうすっかり濡れてしまっているのを確認されると、アナタはそのままショーツを脱がせてくる。
「あ……」
脱げる下着に、自分でも分かるほどの粘ついた愛液が、クロッチの部分から糸を引いて伸びるのを感じた。
ゾクゾクと腰を震わせると、アナタはアタシを抱き起こして、そのまま脚を開かせる。
「あっ……」
「フウロさんの、きれいなピンク色してる」
アタシのあそこがアナタの目の前に曝け出されてる。
そう思うと恥ずかしくて、思わず両手で隠そうとするけど許してくれない。
手首をがっしりと掴まれて持ち上げられる。
そして、アタシのあそこに舌を這わせた。
「きゃうぅぅうんっ!」
その瞬間、思わず身体をのけぞらせた。
今まで感じたことのない快感が身体中に駆け巡ってしまう。
「やぁっ、そっ、そんな舐めちゃ、だ、だめえ!」
「れるっ、んぷ!」
アナタはアタシの腰を抱き寄せて、さらに舌を擦り付けてきた。
アタシはもう身も心もぐちゃぐちゃで、頭の中が快感でいっぱいにされて、目の前が真っ白になっていく。
ダメ、これダメ!
こわいよお!
感じたことがないのくるよお!
「んぅうううっっ!!」
真っ白な世界の中で、アタシは初めての絶頂を迎えていた。
息が上がって、身体はピクピクと痙攣してる。
ずっと高いところを飛んだ後、陸に降りた時のような、そんな気持ち良さだった。
しばらくして、落ち着いてきたところで、アナタはアタシのあそこの穴に指をねじ込んできた。
ツポツポ❤️と、いやらしく音を立てて、中がほぐされていく。
「フウロさん、四つん這いになって」
そしてアナタはベッドの上で、アタシのお尻を高々と持ち上げる。
すごく恥ずかしい格好になっちゃった。
そのまま指を這わせて、アタシのあそこの周りをグチョグチョと揉みしだく。
「うっ、……ぅぅん」
あまりの気持ちよさに、アタシは思わず声を漏らした。
そして、アナタは自分のパンツを脱いで、大きくなったおちんちんを、ついにさらけ出した。
噂には聞いていたけど、男の人って、本当に大きい……。
一見グロテスクな赤黒い竿には、びっしり血管が浮き出て、上を向いてそそり立ってる。
先っぽから透明なお汁が溢れてて、太い竿から臭うオスにクラっとした。
サイズが少し合わないゴムをつけると、いよいよ腰を掴まれてしまう。
「フウロさん、入れるよ」
「う、ん……。おねがい」
ついに挿入の瞬間が来た。
アタシは後ろを振り向いて精一杯微笑むと、アナタは興奮状態でアタシの腰を抱え直して、そしておっきなものをアタシのあそこに押しつけてきた。
「うっ、ああ、はぁああ……!」
ゆっくりと前進してくる異物感。
背中にゾワゾワという寒気が伝わってきて、ぞくぞくする。
まだ先っぽだけなのにぃ……っ!
そしてアナタのものが半分まで入ると、そこで一度止まって、鋭い痛みが脳天を突いた。
処女膜が、押し破られた。
中を押し広げられる感触が、ビリビリと脊髄まで伝わってくる。
痛い、痛いっ!
でも、なぜだかこの痛みが愛おしく感じちゃう!
アタシは痛みに声を出してしまったけれど、それでも少しほっとしたんだ。
これは幸せな痛みだって分かったから。
アナタは腰を進めてきて、アタシも声を段々大きくする。
そのまま、一気に挿入された。
中はもうたっぷり濡れていてスムーズに入った。
アナタのものがお腹を圧迫する。
子宮の奥まで届いてる。
するとアナタはアタシが落ち着くのを待つように、抱きしめながら胸を揉んだり、耳を舐めたり、うなじに甘噛みしてきた。
破瓜の痛みに腰には激痛が走るけど、労わるようなその愛撫が心地よくて、安らぎを感じていた。
いま、アタシのあそこが、アナタのを受け入れてるんだね。
下腹部が熱で満たされて、幸せな気持ちになってくる。
「フウロさん、動くよ」
しばらく経った後、ゆっくりとアナタの腰が動き出した。
最初は緩やかなピストン運動で、アタシの中を確かめるように、そして次第にそのスピードは早くなっていく。
「はぁ、はぁ!ああん!あっ、ああっ!あ!」
「フウロさんっ!フウロさん!」
肌のぶつかる音が部屋に響いてる。
アタシはもう、痛みなんて忘れて、ただ快感に身を任せていた。
結合部からあそこ、子宮にかけて甘い電流のような快感が広がる。
その度にアタシは悶えて、淫靡な吐息と喘ぎ声を上げた。
腰が打ち付けられ、水気を帯びた音が耳に聞こえるたびに、恥ずかしい気持ちにもなる。
けれど、それでもひたすらに気持ちよさを求め続けた。
「ああっ!あああっ!」
「気持ちいいっ!フウロさんの中にっ、俺のっ、俺っ」
だんだん激しさを増す抽挿。
押し込む度に子宮口を何度も突かれて。
脳天まで快感が突き抜けていってる。
そして、熱い奔流が注ぎ込まれました。
大量の精液がどばどばと注がれていく感覚が薄い膜越しに伝わる。
中が溶けてるかと思うくらい熱くて……なんだか、青空に飛ばされるほどのとてつもない絶頂だった。
こんなの経験したら、頭がぶっ飛んじゃう……。
ああん、気持ちいいっ!!
「んぅううううっ!!」
アタシは、もう完全に快楽の波に飲み込まれて、ただ喘ぐことしかできませんでした。
「フウロさん……ありがとう」
アナタも出し終わったら、アタシに優しくキスをしてくれました。
あそこから竿を抜くと、ゴムには先ほど出した濃厚な精液がパンパンに詰まってて、ずっしりとその量を主張してくる。
あれを子宮に直接注がれたら、アタシ、アナタの子ども妊娠しちゃうんだ……。
ごくりと唾を飲んで、アタシはアナタのほうを見た。
するとアナタは、アタシの身体を抱え起こして、そして今度は対面座位でアタシを抱きしめてきて。
「フウロさん、俺まだ……」
「うん……きて」
再び硬くなったそれにゴムをつけて、ゆっくりと挿入していく。
「あっ、ああっ!」
さっきとは違う角度からの挿入に、新たな快感が生まれる。
そのまま、アナタは腰を動かしてピストン運動を始めた。
あ、これっ!
さっきとまた違うところに当たって!
Gスポットと呼ばれる感じやすい部分を擦られて、アタシは思わず身体を震わせてしまう。
「やぁっ、あっ、あんっ!!」
部屋中に卑猥な音が響き渡って、その音が行為の激しさを物語る。
まるで子どもみたいにアナタを求めるアタシ。
アナタもそれに応えてくれて、求め合う度にお互いの快感の高度が上がっていくのを感じた。
部屋中に醸し出される熱と性のにおいに酔いしれて、アタシたち二人は快楽の波に飲まれていった。
「ああっ!もうダメっ!」
「俺も出すよ!」
びゅるっと、薄膜越しに射精の感覚が伝わった。
息遣いも荒くアナタに倒れ込んだアタシを支えて、そしてキスをしてくれた。
アタシたちはベッドに横になって、しばらく余韻に浸っていた。
「フウロさん、大丈夫?」
「もうっ、気持ち良すぎて腰が抜けちゃって……」
「ごめんね、辛かった?」
「ううん!むしろ気持ちよかった!……それと、フウロさんって、なんだか他人行儀だから、呼び捨てにしてよ……」
「分かった。じゃあ俺のことも呼び捨てでいいよ」
アナタはアタシの頭を優しく撫でてくれて、その心地よさに身を預けた。
ああ、幸せ……っ!
大好きな人とするエッチって、こんなに気持ちが良いのね!
それから、もう腰が立たないアタシを仰向けにすると、アナタは立ち上がって、なお勃起の収まらないあれを、アタシのお腹の上に起きました。
「ねえフウロ、ゴムなしでしたら、もっと気持ちいいよね」
下腹部をすりすりと愛液で濡れた竿で擦ってくる。
「うん、欲しい!アナタのを直接!」
「どこに?」
意地悪く微笑むアナタの目に、口がもごついてしまう。
「ねえ、どこ?言ってよ」
「アタシの……あ、そこに」
「あそこじゃなくてさぁ」
「……お、まんこ……」
アナタの表情が愉悦に染まった。
「うん、それでフウロのおまんこに、何を入れて欲しいの?」
恥ずかしくて身体が火照って仕方がない。
今もなお擦り付けられるその竿に、アタシの羞恥心は耐えられなかった。
消え入るような声で、その名を口にした。
「ぉ、ちんち、ん……」
「もっといやらしく言わないとあげないよ?」
「〜〜〜っっ!!」
「ほら、さあ」
「……っ、おちんぽっ、フウロのお、……まんこに!いれてください!」
身体が芯から熱くて、どうにかなってしまいそう。
耳まで真っ赤に染まって、眦に薄く涙を浮かべるアタシに、アナタは満足したように笑った。
それから、正常位の姿勢を取るとお腹におちんぽをびたん❤️びたん❤️と叩きつけてくる。
それだけで、理性が蕩けるように甘イキしかけてしまう。
「ほら、見て。フウロのおへそ突き破るくらいあるね」
「は、あぁぁ……はぁ❤️」
「これ、何も付けずに入れたら、フウロきっとメスになって、もう戻れなくなるよ?」
挑発するように言うアナタの言葉に、ジムリーダーとして、パイロットとして、これまで積み重ねたキャリアによる自負が反発した。
そんなわけない。
アタシはアナタが大好きだけど、そんなはしたなくセックスに溺れるような淫乱な女じゃない。
「いい?俺、もうそろそろ我慢できなくなりそうだけど」
「アタシはジムリーダーフウロなんだよ?……いくらアナタが、ブレーン候補で、強くてかっこよくて、頭も良くて優しい人でも、アタシは普通の女の子みたいに、そう簡単にイッたりしないよ!」
「へえ……」
…………先ほどまで処女だったというのに、その自信はどこから湧いてくるのか。
全てにおいてフウロを凌駕し、これほど優れているのだから、セックスだって初心なフウロとアナタとでは、格が違うと言うのに。
その証拠に、二度のゴムありセックスをしただけで、フウロのおまんこは愛液を洪水したように溢れさせ、デカちんぽが抜けた後、ぽっかり空いたままの膣は肉襞がひっきりなしにちんぽを求めて収縮している。
乳首もぷっくり硬くなって、顔は発情期のメス猫そのものだ。
フウロの心は別にして、すでに、もう、身体のほうは……………。
「じゃあ、もうちんぽ入れたげるね」
「そんなに簡単に……」
ずぶり❤️
ゴムとは明らかに違う、性器同士が生で触れ合う熱さと心地よさ、快感が、一気に襲ってきた。
あれ、アタシ、もしかしてやばい?
アナタのおちんぽ、さっきと比べものにならないくらい、気持ちいいんだけど……。
いや、大丈夫。
息を整えて、しっかりと、淑やかなエッチで、アナタを夢中にしてみせるから!
*
それから十数分後……。
「あ゛ああんっ!❤️❤️いやらぁ!❤️もうゆるひてぇっ!❤️❤️」
「またイッちゃったねフウロ。もう一回奥まで入れたら、多分、気失うんじゃない?」
ずんっっっ❤️
アナタのおちんぽに突かれると、アタシは強制的にメスになってしまう。
彼にずぷずぷっ❤️て膣肉えぐられる度、喜びと愛おしさが身体を駆け抜けて、知らない世界に落ちていく。
激しく響く淫らな音がアタシの嬌声に混ざって、部屋はオスとメスの臭いでむせ返りそうなくらいだった。
「お゛っ!あ゛……~ッ❤️んっ❤️ぁ゛っ……んんッッ❤️」
「ほら、さっきまで威勢はどうしたの?」
「ん゛ふぅぅ〜〜❤️゛んふ゛〜〜ぅぅっっ❤️❤️んぅう〜〜〜〜っっっっっっ!゛ ❤️ふぅ❤️ふんぅぅぅぅ~~~~~~~~っ!!!❤️」
枕を掴んで、顔を押さえつける。
こんな顔をアナタに見られたくない!
みっともなく喘ぎ散らかしてるアタシのメス堕ち顔、絶対見せたくない!
もう頭がふわふわで何も考えられず、アタシの膣襞は快感を追って、無様におちんぽに絡みついてしまう。
アナタのおちんぽをもっと気持ちよくして、精液をいっぱい出してもらうために。
「フウロ、また出すよ」
〜〜〜ッッ!
もう、無理っ!
アタシは枕から手を放してアナタを抱きしめる。
その腰に足を回して、がっちりホールドした。
「ほお゛お゛ぉぉっっ!?❤️んぉおお〜〜っ!? ほお゛っ!……ひっ、ひぅううっ!?❤️」
「出る!」
「……あ゛ぁあッ!!❤️ひぃ、ぎいぃいぃ~~っっっ!??!!?!❤️❤️」
温かいものがアタシの下腹部にじんわりと広がってゆく。
圧倒的な快楽に、アタシも絶頂した。
生ハメされちゃった❤️
抱き潰されちゃった❤️
もうおちんぽしか考えられない❤️
メス堕ち、しちゃったあぁ……❤️
「ほらフウロ」
アタシの唇にキスをした後、指でなぞる。
「ん、ふぅ……」
「フウロ、メスになれて嬉しい?」
膣がきゅんっ❤️と締まった気がした。
アタシはアナタの首に腕を回して抱き寄せ、耳元で囁いた。
「は、はいぃぃ❤️」
それから、アタシたちは何度も身体を重ね合わせた。
お互いの身体の境目がなくなって、結合部が溶けてドロドロに混ざり合ったような、暴力的な快楽を貪る❤️
日が登り始める頃になっても、アナタはアタシのおまんこをおちんぽで殴り続けた❤️
そのせいで、もう呂律も回らない舌で、獣みたいな喘ぎ声あげちゃった❤️
「あ゛あ゛ああぁぁ〜~❤️きもひいぃいっ〜!!❤️❤️ あぁ~、あっああ゛ぁ~~っ!❤️またイ゛クぅっ、イ、 キますぅう゛うぅ!❤️ぁあ゛あ゛~イッぐぅうう~~ッ!!!!!!!゛❤️❤️」
もうあれから何時間したかも分からない……。
二桁に上ろうかというくらいのメスイキを、おまんこ、子宮、膣壁、女の子の弱いところぜんぶに叩きこまれちゃった❤️
おまんこはおちんちんが抜ける度に潮吹いちゃうくらい敏感になって、もうアナタのちんぽなしじゃ生きていけなくなってた❤️
「んほっお゛おぉっ!❤️おまんこ……しきゅうぁ!!きもちいい!❤️ぉぉぉぉ〜〜っっ!❤️あ、あぁっ!イ゛クッうゥゥッ!!゛❤️❤️」
激しいピストンで突かれ続けてる膣内にはもう力が入れられない❤️
幾度と無く犯され続けたおまんこは充血して真っ赤になってたけど❤️
アタシの口もすっかり快感に逆らえず、バカみたいなことを叫ぶようになっちゃってた❤️
それを恥ずかしいって思う理性も残ってなくて❤️
ただ、アナタのちんぽで子宮をど突かれる度、メスの悦びとともにプライドも自負も粉々に壊されてしまう❤️
「お゛ち゛んぽおぉぉ゛おお❤️〜〜ッッち゛んぽ! ち、んぽぉ❤️ちん゛ぽがあ゛あぁぁああぁ゛ぁ゛!?!?❤️❤️❤️゛」
「また出る!!」
「ぁあ゛あっ!でて、るっ……でてますぅぅううっ~~!!❤️」
屈服してる❤️
子宮の奥に教え込まれてる❤️
アタシはアナタのものだって、もうメスになっちゃったから、オスに逆らえませんって、教え込まれてる❤️
「お゛ぉお゛ぉぉおお゛ぉ゛っっ!??❤️❤️」
もう、だめ……❤️
もう、堕ちた❤️
アタシ大好きなアナタの前で、だらしない涎まみれのアヘ顔して、白目剥きながら絶頂しっぱなしのアクメしちゃってる❤️
「フウロ、すごい顔だよ」
「あ゛っ❤️……っぁ、 あへえぇ❤️」
鼻水と涙でぐちゃぐちゃの顔を見るアナタが、アタシの赤い髪を撫でほぐしてくれる。それだけで、また絶頂してしまう。
もうどこを触られてもイクようになってしまってた。
それから、ホテルを出るまでの間に、アナタに何回も中出しされたアタシは、チェックアウト直前まで失神しちゃってた❤️
アナタに起こされて、二人であわててシャワー浴びて急いで着替えたね❤️
退出するとき、ホテルのフロントマンがアタシを見て、前屈みの姿勢になってた。
以前はその意味が分からなかったけど、もう分かっちゃう❤️
一夜にしてメスに堕とされた女の子の、甘トロ顔❤️
そんなの見せられたら、おちんぽ勃っちゃうんだよね。
でも、アタシは『アナタ』だけの恋人だから。
大通りに出ると、アタシたちの新しい関係をお祝いしてくれるように、街の木々も爽やかな朝日も、全部が眩しく見えた。
二人で手を繋いでおしゃべりしながら帰っていると、突然、アナタが、
「あ、そうだ」
「ん?」
「忘れてたよ」
その瞬間、これまでで一番優しい口付けをされた。
アナタからの、そっと触れるだけのキス。
「これから末永くよろしく、フウロ」
その笑み。
その口ぶり。
その吐息の優しさが。
その甘やかな愛の籠もった言葉も。
全身を射抜かれたような感覚を覚えて、アタシはこう答えたのだった。
「うん!!ずっといっしょだよ!」
思わず腕を絡めて抱きついた。
「さ! アタシとアナタで楽しいことしましょう!」
大空さえ狭すぎるほどの大好きが、アタシの心をいっぱいにした。
次回もジムリーダー書きたい
※たくさんの投票ありがとうございました!
(2024/04/01/00:00終了)
↑こういった、本作へリクエストを募るアンケートは以降控えます。
読者の皆様には、ご迷惑をおかけし、本当にすみません、、。
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