※この作品はR-18です。

女性トレーナーとあまあま恋人セックスライフ❤️   作:27クラブ

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一方そのころ。


カミツレ、ダブルデートの後で。

ダブルデートを終えてから、少しして。

ホテルに着いてフウロちゃんたちと別れ、別の部屋に入ったわたしは、あなたといっしょにシャワーを浴びに行った。

 

「カミツレさん、ここのジャグジーは最高だねえ……」

「ええ、まったくだわ……」

 

お互いに裸になって、泡立つ湯船に浸かると、一日の疲れが流れ落ちていきそう。

楽しいデートを終えて、こうして熱いお湯に浸かり、ささやかな一日の終わりを感じながら。

なんて充実した日なのだろう、と。

 

でも、わたしたちはまだ満たされていなかった。

それは、もう一つの楽しい時間、二人きりのひと時を過ごしたいからであって……。

 

「カミツレさん、いま僕のこと考えてたでしょ」

「ええ、よく分かるわね……」

「うん、僕もカミツレさんのこと考えてたから」

 

にっこりと微笑むと、あなたは湯船から腰をあげて距離を詰めてくる。

お湯の中だから分かりにくいけれど、本当だったら頭ひとつ大きい、背の高さが際立つ気がする……。

 

それに、胸板が、肩幅が大きい……。

顔も端正で男らしいし……。

あぁ……この身体にこの後、たくさん抱かれるって思ったら、すごく、クる……っ。

いけないっ、はしたないわね……。

 

「カミツレさん、並んで浸かるともっと気持ちいいよ」

「ふふっ、仕方ないわね、おいで」

 

あなたは嬉しそうな顔になり、すぐにわたしの身体をギュッと抱きしめるように隣に座ってくる。

脇の下から腕を通して、わたしのおっぱいを持ち上げると、ゆっくり揉んできた。

わたしもあなたの腰に手を回して、硬い腹筋を指先から感じる。

 

あなたはゆっくりと今日の出来事を話し出す。

デートはもう何回もしてるけど、昔からいっしょに四人で過ごしていたみたいに仲良くなった。

話題はつかなくて、本当に楽しい一日だった。

 

そんな時間を振り返りつつ、でも、頭ではどこか別のことを考えていて。

しばらく談笑していると、わたしを抱き寄せながら、今度は頰を真っ赤にしてあなたは尋ねてくる。

 

「あのさ……カミツレさん、もう分かってると思うけど」

「ええ……いいのよ、いっぱいシたいのよね?」

 

甘やかな恋人同士の触り合いから、男と女を感じさせる触れ合いへ。

でもそれは、身体に触れ合うだけじゃなくて。

心を交わすことだよね。

 

「んむぅっ」

「ちゅっ、ん、……ぅ。ふふっ、クラクラしちゃう?」

 

最初はただ唇を合わせるだけ。

ゆっくりわたしが舌を差し出すと、ようやくお互いの舌が絡み合い出す。

ねっとりと、味わうように舌を交わらせて、あなたの唾液を吸い上げるかのように求め合うディープキスをした。

 

口内を味わい合う時間もほどほどに、あなたはわたしの手を取って立ち上がって誘導してくれる。

浴室に二人裸で立つと、向かい合って抱きしめ合う。

シャワーを流しながら、何度も何度も唇を重ねて。

水音に混ざって、リップ音が耳に届く。

それだけで、もう身体が火照り、お腹の奥が疼き出してしまうから。

 

「カミツレさん、好きだよ」

「わたしも、大好きよ」

 

お互いの気持ちを確かめ合うと、今度はあなたの手が、わたしの身体を優しく撫で始める。

 

「ん……っ」

「カミツレさん、ほんとに陶器みたいで、ほそくて……」

 

あなたはわたしの耳元で囁きながら、ゆっくりと愛撫をしてくれる。

 

「ん、ぁ……っ」

 

そんな声を漏らしながら、あなたの手の動きに合わせて、くびれたお腹をくねらせる。

 

「カミツレさん、本当にスベスベしてる」

「ひゃんっ……そ、それっ、お腹撫でちゃダメェ……」

 

そうして撫で回される皮膚の下に、ジンジンする感覚が溜まっていく。

あなたは撫でる手をそのまま奥に進めて、尻たぶをそっと揉みしだいてくる。

 

「ふぁっ、あ、あ……っ」

 

そしてそのまま、あなたの唇はわたしの首元……うなじへと伸びていき、優しく吸い始める。

 

「すぅ……カミツレさん、いい匂い……」

「は、恥ずかしいわよぉ、あぁっ」

「もっともっと、たくさん触れて良いかな?」

「……えぇ。そこも、可愛がって欲しいの」

 

バスタブに置いてあったボディソープをあなたは出して、手のひらで伸ばす。

会陰部やへその回り、太ももにも丁寧に塗られていく。

 

「カミツレさん、脚を開いて」

「う、うん……っ」

 

ぬるぬると掌で脇腹やおへその回り、太ももの肉付きのいい付け根から内側の敏感な部分を撫で回される。

あなたのゴツゴツした手つきが、全身を痺れるように駆け抜けて……凄く気持ちいい……。

 

「ん……」

「カミツレさん?」

「ううん、なんでもないわ」

 

そんなわたしの反応を見て、あなたはまた優しく微笑んでくれる。

今度は、わたしのおっぱいをゆっくりと揉みしだいてきた。

 

「あっ……❤️は、あぁんっ」

 

ソープのぬめりで、あなたの太い指先がつるりと滑る。

何度も、おっぱいを垂直に指先で持ち上げるような動きをされては、鷲掴みにする動作。

乳房に触れるギリギリのところを二本の指でくすぐるから。

そのたびに、声が漏れちゃう。

 

「次はここ……」

 

乳輪と乳房の境目部分を、クルクルと指先で刺激する。

もどかしいような快感は、徐々にわたしの理性を犯していって、やがて乳首が先っぽから硬くなっていっちゃうっ。

 

「カミツレさん、乳首尖ってる」

「あぅ……そのくるくるされるのっ、だめぇ……っ」

 

熱くジンジンと痺れる乳輪をクルリとひっ搔く。

耳元からわたしの耳朶に舌を這わせてくる。

わたしは、がくがくと震えている自分の太股と太ももを見ては、ポタッポタッ……って。

床のタイルに愛液が垂れて、水溜りになる……。

 

囀るような甘い声をあげている最中も、あなたの指先は変わらずおっぱいを執拗に弄り続けてくる。

今度は、勃起した乳首を指で軽く弾いてきた。

そのまま乳房全体を撫でつけて、バストを何度も螺旋を描いて撫でまわされちゃう。

 

「ね、ねぇ……もうだめぇ」

「えっ?」

 

その瞬間、首元に、甘噛みをされる。

軽く噛まれるだけでも、意識が薄れるような快感が背中から脊椎を伝い登って……!

 

「ちょ、やだ、ちょっと……っんぁあああっ!❤️」

 

ビリっと痙攣し、おまんこから潮が飛び散っちゃう。

そのまま水溜りになっていって。

それでいてアソコと乳首は熱い火照りにジンジンしっぱなしで。

 

「はぁ……はぁ……っ❤️」

 

ビクビク震える身体についた液体石鹸を、あなたはシャワーで洗い落としてくれた。

 

「ごめんね、カミツレさん。ちょっと興奮しすぎた……」

「……気持ちよかったから、謝らなくていいわ……」

 

そういって、身体を洗い終えたわたしたちは、お互いに床に膝をつけあった。

そして鏡の前に座り込むと、わたしはゆっくりと脚を広げられてしまう。

わたしは咄嗟に、秘部を手で隠すように覆う。

とても見せられないくらい、もう、濡れてるんだもの。

 

でもあなたはそんな手をたやすく退かすと、薄い陰毛の奥にあるおまんこを覗き込むように見つめてくる。

これはさすがにはずかしいわ……。

じっくりと観察されるなか、先ほどから疼いていた子宮とクリトリスがジリジリと火照っていく。

すると、シャワーを持ち出して、クリの皮を剥き、洗い始めた。

 

「んぅう……っ❤️はあぁんっ……!❤️」

 

たまらず腰が震えてしまう。

そんなわたしにお構いなしに、あなたの手はさらにいやらしい手つきで、わたしの陰部を弄り回してくる。

 

「はぁ、はぁ……❤️」

「カミツレさん、もうトロトロだよ」

「ん、あぅ……❤️わたしいま……調教されちゃってるのね……❤️」

 

指先で全部の皮をゆっくりと剝かれ、綺麗にされていく。

快感だけを受け止める器官にされて。

普段は特別な日以外、そう、トイレの時くらいしか目にしないのに。

そんなエッチにしか使えないクリトリスを。

そこに熱いまなざしを向けて、やわやわと刺激し続けるあなた。

 

こんなの、オナニーでちょっと感じるだけでも腰が引けちゃうレベルなのに……っ❤️

ただでさえ敏感なのにっ❤️

初めてあなたに見せた時だって、こんなに優しく触れてはくれなかったのに❤️

 

「こんなにぷっくりして……それに熱くて、真っ赤だね」

「はぁ、は……ぁあ、えう……っん❤️」

 

その様子をわたしがじっと蕩けた目で見つめていると、ゆっくりと生暖かい息を吹きかけられる。

そうすると、間接的なフェザータッチだけで、燃え広がるような切ない快感に背中を仰け反らせてしまう。

腰もお尻もへこへこと震わせちゃう。

そんなわたしの下品な腰使いに気づいたあなたはくすりと笑う。

 

「ほら、鏡見て」

 

足を押さえつけられて、わたしはがに股に足を広げさせられる。

そんなみっともない格好にさえ興奮してしまい、火照りはさらに強まっていった。

そのままあなたは、剥き出しのクリトリスに今度は舌を這わせる。

そしてコリっと硬く尖ったところにキスをしてくる……。

 

「カミツレさん、イキそうだったらガマンしないで……ね?」

「ゃうっ、❤️気持ちよすぎてっ、もうっ……っ!❤️❤️」

 

あなたの舌がわたしのクリを優しく包み込んでくれる。

涎の生ぬるさと舌の肉感で、先端が焦げるように熱い。

敏感になった部分を何度も、ぬるぬるとした柔らかい粘液にねっとりと愛撫されて。

足がビクビクして閉じようとしても、あなたの両手ががっしりと、お股をホールドしちゃうせいで何もできないの。

 

わたしがイキそうな時だけ、あなたはわたしのクリトリスを舌で弾いてくる。

だから、もう、ね。

 

「あ゛ぁ〜〜〜っ❤️……イ、ぐイク、ぁ゛ん!❤️」

 

そう腰が揺れ動いた瞬間に、素早く指先がクリの裏筋にぴとりと添えられると❤️

ぷるっ❤️ふるふる❤️って。

とくすぐるように愛撫してきて……❤️

 

「んぉお゛っ❤️」

もうダメ……❤️

「カミツレさん、可愛い……」

 

そして、わたしの一番感じるところ。

裏側からクリトリスをきゅっ❤️と摘まれた❤️

 

「ぉ゛、ひぉお゛ぉっっ!❤️……ふぉおっ!❤️❤️」

 

くりっ……こりっこりぃ……っ❤️❤️

目の前が弾けるよう白く染まっていく。

ビク、ビクって身体中を震わせちゃう……っ!❤️

 

すぐに全身から力が抜けて、まるで本当に魂と身体が繋がったような心地さえするわ……。

肩を激しく上下させてしまい、腰の痙攣が収まらない❤️

そんなわたしの頭を撫でながら、あなたは囁いたの。

 

「今度は、ちゃんとガマンできたね」

「……んぅ……❤️」

 

あぁ……完全に余裕を持って楽しむいつものあなた。

焦らすような意地悪な指先で遊ばれるの、だいすきだから最高に燃えちゃうんだけど……。

これから、もう理性を失ってイき狂うような快感が待ってると思うと、膣がきゅうんと締まる。

もう癖になっちゃってるわね。

 

「カミツレさん、そろそろ上がろうか」

「ん……そう、ね」

 

わたしは、あなたの腕にしがみついて、ガクガクと足を震わせながら立とうとする。

 

「あっ」

 

その瞬間、足が滑って、こけそうになるけど。

あなたは両腕で受け止めて、そのまま軽々と身体を持ち上げられる。

 

「カミツレさん、ベッドまで運ぶね」

「ん……❤️」

 

お姫様抱っこでベッドまで運ばれた後。

ふわりと優しく身体を横たえさせられて、その上にのしかかられる。

あなたの大きな身体が、わたしの身体を覆っていく。

 

「カミツレさん……」

「ねえ、して……っ❤️」

 

そして、また唇が重なる。

わたしはもう、完全に蕩けきった顔であなたを見つめる。

するとあなたは、耳を塞いでくる。

 

ちゅる、ちゅっ❤️と、いやらしいキス音が頭にこもって、脳に直接響いてくる❤️

これ、おまんこに響いてすごく気持ちいい……❤️

 

キスをしながら何度も何度もあなたに耳の中をくすぐられているうちに、舌先から次第に意識がぼんやりしてくるの。

だから、また目を閉じた時。

ふっといおちんぽが、おまんこの入口に、あてがわれてるの感じて。

 

「ん……っ❤️」

 

亀頭がゆっくりと、わたしの膣壁を押し広げて入ってくる。

 

「カミツレさん、力抜いてね……」

 

耳元であなたの吐息混じりの声がする。

それだけで背中がゾクゾクして……。

わたしはもう、あなたを受け入れる準備ができてるから。

だからそのまま腰を少し浮かせてあげると、あなたはさらに深くまで入ってきた。

子宮口におちんぽの先っぽを優しく押し当てて。

ぷちゅうぅぅ……❤️って。

わたしの大事なところを、おちんぽでキスして……❤️

 

「はぁ……❤️んっ……あぁっ……❤️」

 

あなたのおちんぽは、とっても長くて太くて逞しいから。

わたしのおまんこの一番奥まで簡単に届いちゃうのね。

そしてそこを何度もねちっこいピストンでじっくりほじくり返されちゃうから❤️

挿入してしばらくしたら、わたしは、次第に何も考えられなくなっちゃってた❤️

 

「カミツレさんの中、すごく気持ちいいよ……」

「ん、わたしもぉ……っ❤️っお゛、〜〜〜〜ッッ!❤️あ゛なたのおちん゛ぽお゛ぉぉっっ……❤️もうらめっぇえっ、ほお゛ぉぉおぉ……ッ!❤️しぁわせぇ❤️」

「僕もカミツレさんのおまんこ大好き……あったかくて、ざらざらして、狭くて……」

 

何度も何度も弱いところを突きまくられて。

襞肉があなたのおちんぽに絡みついて媚びてるの。

 

もうこの人とわたしの赤ちゃんを産まなきゃダメなんだって、本能で理解させられちゃうみたいに❤️

そんな妊婦さんになる予行演習、何度も何度もしちゃってるからっ❤️

でも、妊婦さんはこんな下品な声、あげないでしょうね……❤️

 

激しく肉同士がぶつかり合う衝撃が骨の髄まで響いてくる。

結合部から粘着質な音が響き渡り、その度に身体中が震える。

あなたの絶頂はすぐ近くまで迫ってるって分かる。

 

「カミツレさん、そろそろ……」

あなたはわたしの耳元でそう囁く。

「う゛んっ、きてぇ゛……❤️」

 

もう、達しすぎてわたしは意識も朦朧とする。

ただ、ビクビクと痙攣しながらイキっぱなしになって。

 

「イくよっ!❤️カミツレさんのまんこに種付けするよ!❤️」

「きて、きてぇえ゛っ!❤️あな゛たの赤ちゃん産むのぉっ、んぉおお゛ぉぉおおぉお゛っっ!❤️❤️❤️」

「孕め……っ!」

「おほお゛ぉぉおっっ!❤️赤ちゃん゛できちゃうっ、おながイ……っあ゛、ぢゃうぅ゛うッッ!❤️イって……イッッぐぅうう゛ぅうぅぅうっ!❤️❤️」

 

子宮口にぴったりとくっついた亀頭から、熱いものが迸ってくる。

その熱に、わたしの子宮が悦んでいるのがわかる。

 

「んぉお゛ぉぉおぉおっ!❤️あづいのきてるぅうぅぅうっ!❤️きた、妊娠き゛ちゃ゛ううぅぅっ!❤️」

 

上半身を思い切り仰け反らせ、潮を噴いた❤️

何度も何度もアソコから噴き出しちゃってビチャビチャとベッドシーツが濡れてしまう❤️

 

「だめえぇぇえっ❤️おがじぐなる゛ぅぅう゛ぅうっ!❤️」

 

気持ち良すぎて声抑えられない。

それに、精液出されたのわかった瞬間またイっちゃったわ……❤️

お腹の奥に何度も吐き出されて、その度に底のないアクメを貪っちゃってるんだもの❤️

 

わたしは目を裏返らせて、鼻水を垂らし、はしたなくアクメを迎える。身体を痙攣させ、腰が何回も跳ね上がってしまった。

 

おちんぽをグリグリ押し付けられて精液塗り込まれてる。

子宮の中にまでマーキングされて、わたし完全にあなたのものになってる……。

長い射精がようやく終わると、ベッドへ倒れ込み、脚を広げびく、びくん❤️と震えてしまう……。

もう、一回軽く潮噴きしちゃった❤️

 

あなたのことを抱きしめる腕が自然と力が抜けちゃう。

するとあなたも同様にぐったりして身体にもたれかかってくるの。

体重をかけられただけでまたイっちゃって❤️

今度はアヘ顔でわたしのだらしないイキ顔を、至近距離からその硝子みたいな瞳で見つめられちゃう。

 

好きな人とする種付け交尾❤️

ほら、腰がカクカク動いちゃう……❤️

あなたの精液満ちて、子宮も溺れて、またイく……っ❤️

 

「カミツレさん、大丈夫……?」

「ん、らい゛じょぉぶ……❤️」

「そっか。ふふ、スーパーモデルのこんな顔、誰も見たことないんだね」

 

あなたはそう言って、わたしの頭を優しく撫でてくれる。

正常位での抱きしめ合うセックス。

その余韻に浸ってるの。

毎日されて、すっかり下品なアクメが癖になってるから。

いつものクールなわたしからは想像もできない、蕩けきったメス顔を晒してしまっている。

 

「ん、ちゅ……」

 

そんなわたしの唇に、あなたは優しくキスをしてくれる。

キスしながら、またあなたの手がわたしの胸へ伸びてくる。

 

「んっ……❤」

「ちゅ、んっ、カミツレさん、好きだよ」

「わらひも……っ」

 

愛撫というよりは、心臓の鼓動を手のひらから直に感じる、お互いの存在を確認し合うような優しい手つき。

 

「カミツレさん、もっと……」

「ん……❤️」

 

あなたは、わたしの身体をゆっくりと抱き起こすと、そのまま優しく抱きしめてくれる。

そして、またゆっくりと唇を重ねるの。

今度は舌も絡めて、お互いを求め合うような熱いキス。

 

「んっ……❤️」

 

わたしはあなたの背中に腕を回して抱きしめる。

するとあなたの大きな身体に包まれるようで、すごく安心するわ……。

 

まるで小娘に戻ってしまったように、あなたの腕の中で、わたしはただ幸せを感じていた。

 

「カミツレさん、愛してる」

「ん、わたしも……」

 

そして、またどちらからともなく唇を重ねたの。

 

「大好き……❤️んっ、ちゅっ……」

 

今度はわたしから口づけをする。

あなたはそれを受け入れて、腰に手を回して抱きしめてくれた。

 

「カミツレさん、可愛い……」

 

あなたはそう囁くと、わたしの身体を抱き起こして、繋がったまま立ち上がる。

正面から抱き合い、愛情表現してくれる。

あなたは腕だけでなく足も使って、わたしの身体を優しく支えながら、硬さを失わない大きなおちんぽが、おまんこを貫いて体重全部乗っかって、子宮口を突き上げるの。

 

「んぉお゛…………っ!❤️……っお゛ぉおおぉっ!❤️」

 

わたしはもうすっかりアヘ顔を晒してしまっていて。

そんなわたしをあなたは愛しそうに見つめてくる。

 

「すっかりイキ癖ついちゃったね」

「ん……っ❤️あ゛な、 ったのせいよ……っ、 っ! おぉおぉぉほぉ……❤️゛」

 

子宮の入り口を肉棒の先端でちゅぽ、ちゅぽっ❤️と刺激されながら。

おまんこの内壁を極太のおちんぽがこれでもかと圧迫する。

こんな凶悪おちんぽに、女の子が逆らえるはずないじゃない。

それに、愛の言葉をいっぱい囁かれて、頭も胸もいっぱいにして、マトモでいられると思う?

 

ほら、あなたが動きを止めているのに、わたしの腰は自然とヒクヒク動いてしまう。

わたしの身体の制御も完全に離れてしまっていて。

全身がきもちよくて勝手に跳ねちゃってたまらないの。

あなたが大きな手でお尻を支えてくれる。

そのまま、ゆ〜〜っくりとおちんぽを引き抜いていくと、

 

「あ゛〜〜……❤️ぁ、あぁっ〜……❤️」

 

ぞわぞわっ❤️

おちんぽの凹凸やカリが膣壁を引っ掻いてえ……っ❤️

腰が引けちゃって、おまんこ裏返っちゃう……❤️

 

「カミツレさん、もっとするね……」

 

あなたはそう囁くと、支える腕の力を抜いた。

 

一気に、容赦のない子宮串刺しおちんぽがきた❤️

目の前が一瞬、真っ白になって、ブチンッて脳がショートしたような感覚に陥る。

 

声が出せなかった❤️

直後、急激にせり登ってくる快感❤️

過呼吸みたいになって❤️

心臓が痛いくらい鼓動して❤️

痙攣がひっきりなしに襲ってきて❤️

あっ、これ、ダメだ❤️

そう思うのと、わたしが壊れたのは、同じタイミングだった❤️

 

「んぉお゛ぉっ!❤️お゛っ!お゛ぉお゙お゛ぉおおぉおぉぉおおぉおおっ!❤️あ゛ああっ、んはあ゛ぁぁああぁああぁあっっ!!❤️」

 

もう、ダメ❤️

もう、無理❤️

 

わたしは、あなたの腕の中で、白目を剝き、絶叫してアへ顔を晒していたの。

それなのに、腰を押し上げて子宮揺らすから。

 

「あ゛っ!お゛ぉっ!んほぉおお゛ぉぉおおぉおっ!❤️」

 

もう完全に意識も保てないくらい、深い絶頂に堕とされる。

 

「あ゛がっ!お゛ぉっ、んぉおおぉおおっ!!❤️お゛ぉおおぉおっ!❤️あ゛ぁあっ、んほぉお゛ぉぉおおぉっ!❤️」

 

わたしはもう完全にアヘ顔晒して、獣みたいな喘ぎ声をあげてた。

 

「あ゛っ!あ゛ぁっ!❤️んひぃぃいいっ!❤️い゛ぃいいっ、もうやだぁああぁあぁ……っ!❤️」

 

快感に悶えれば悶えるほど子宮に力が入ってしまって、あなたのモノを締め付けるの。

すると余計にあなたの存在感を感じてしまって、さらに深いアクメをキメちゃうの。

もう、ぐじゅぐじゅにアソコの中も頭の中も熱すぎて蕩けてるわ。

理性も判断力も、喘ぎ声から零れ落ちてしまったみたいで……。

 

「イぐっ❤️イぐっ❤️あな゛だのちんぽでイぐぅっ!おおぉおっ!おぉおぉおおぉっ!!❤️イグイグイグ……っっ!んぉお゛おおぉおぉぉぉおぉ〜〜〜〜っっっ!!❤️❤️」

 

わたしは為す術なくアクメを決められた。

何度も、何度も繰り返して達したせいで、腰がずう~っと甘く痺れてる。

 

下半身だけじゃなく身体中、全部痙攣しちゃってるわ……❤️

あっ、また❤️

腰砕けになり、あなたに全体重預けて、そのまま意識が途切れてしまった……❤️

 

 

僕の恋人であるカミツレさん。

クールだけど親しみやすい、大人のお姉さん。

だけど、夜はケダモノそのものになって、想像できないほどの淫らなアクメ顔が最高に興奮する。

 

意識まで吹っ飛ばした絶頂に、ぐったりしてたカミツレさんを抱え起こして、対面座位でガツガツ犯す。

上のお口も下のお口も、僕のちんぽで塞ぐ。

 

「んぶぅっ!んぶぅぅううっ!❤️」

 

カミツレさんは、もう完全にされるがままだ。

目は白目を剥き、鼻水垂らして鼻の下伸ばしてる。

意識を失ってるのに、舌突き出して、下品なイキ声を漏らすのだから、本当にエロかわいい。

 

服を脱いだカミツレさんを前にすると、どうしても欲望が抑えられなくて、そのやさしさに甘えてしまう。

華奢な身体の彼女と本気で交わり続けた数ヶ月。

とことんまで犯した身体は、僕好みのものになっていた。

 

女性としての胸やおしりは大きくならずとも、カミツレさん自身の魅力はむしろ増す一方だ。

 

「カミツレさん、好きだよ」

 

腰を打ち付けながら、僕はそう囁いた。

 

「んぉお゛ぉっ!❤️あ゛ぉっ!❤️」

 

こんなにも、自分を受け入れてくれる人、この先もずっといないだろうな。

それに、僕がこれほど好きになったカミツレさんの側にいたい。

幸せにしたいなんて、まだまだ烏滸がましいけど。

せめて、ちょっとでも男らしいところを見せよう。

 

それからも、何度も何度もカミツレさんを抱いた。

僕の幸せと愛情を一切隠すことなく叩きつけた。

 

 

夢の中で、あなたと結婚して新婚夫婦の日々を謳歌する自分を見た。

カミツレさん、と何度も幸せそうに呼ぶから、わたしは名前を口にされるたび嬉しくなる。

 

料理はあまり得意じゃないから、自分にできる精一杯の愛情を込めたオムライスをつくる。

あなたが残さず食べて「美味しいっ!」って言ってくれたことを、何度も思い出してにやけちゃう。

 

それに、わたしの身体には大きな変化があった。

……お腹にあなたとの赤ちゃんがいる。

まだ少し膨らみ始めたくらいだけど、産婦人科へも行った。

 

あなたとの愛の結晶を授かったことが嬉しくて。

毎日毎日お腹を撫でながら話しかけてる。

 

パパもママも、君に早く会いたいよ〜って。

 

夢だから、悪阻の辛さや、身体が重くなる感覚、スタイルが崩れるのも、全くないけど……。

実際は違うのでしょうね。

でも、きっと現実のあなたは、親身になって、夢の中以上にわたしを支えてくれるんだろうな。

 

そう。

夢なのに……確信できるくらい、あなたの優しさは、わたしの中で揺るぎなくなっているの。

 

 

わたしは、ベッドの上で目を覚ます。

隣には、すやすやと寝息を立てるあなたがいて、大きな背中が無防備に曝け出されている。

 

……あんな夢見るほど、わたしって、やっぱりあなたにゾッコンなのね……。

なんだか、顔が熱くなるわ。

 

わたしはそっとあなたの背中に寄り添い、その温もりを感じながら再び目を閉じたの……。

大きくて広い背中、少しだけ猫背気味に曲がった背筋。

その背中が愛おしくて、後ろからそっと抱き着く。

 

「カミツレさん……?」

「起こしちゃった?」

「ううん、起きたらカミツレさんがいるのって、幸せだなあって」

 

振り向くと、昨夜のセックスで汗と精液と愛液で汚れたわたしの身体を、優しく抱きしめてくれた。

あなたの腕の中に収まると、安心感から思わず笑みがこぼれてしまう。

 

ああ……。

夢は夢でも……。

あれは、やっぱりわたしの願望なのでしょうね。

 

あなたがあの夢の中みたいに、子どもを授けてくれるなら……、わたし……。

……いつでも。

わたしったら何を考えてるのかしら。

すっぽりと収まったその腕の中で、小さく笑う。

 

「どうしたの?」

 

そう尋ねるあなたに、わたしはそっとキスをした。

 

「……ん。わたし、あなたが大好きなんだなって」

「僕のほうが大好きだよ」

「わたし」

「ぼく!」

「ふふ……照れちゃうわね」

 

ひたむきな目を向けられると、なんだか心がむず痒くって、つい微笑んでしまう。

 

「好きだよ、カミツレさん」

「うん……わたしも……好き」

 

睦み合うこの時間が、何よりも愛おしい。

あなたの胸に顔をうずめて、何度も何度も愛を囁くの。

そんなわたしの頭を優しく撫でてくれて。

その心地よさに身を預けながら、わたしたちはシャワーを浴びてチェックアウトする時間まで、そうして寄り添いあった。

 

ホテルのロビーに出ると、フウロちゃんたち二人がもう待ってた。

わたしたちは四人でホテルを出て、それから軽い朝食をとると、解散して家路に着く。

あなたと手を繋いで歩く街並みは、どんな場所も初めて来たみたいに新鮮に目に映る。

 

「ねぇ、昨日のデート、どこが一番良かった?」

 

わたしはそう尋ねる。

あなたが笑って答えてくれると、それだけでわたしの心は満たされていくの。

ほんと、あなたがいるだけで全部が特別物になるんだな。

 

ライモンシティに到着すると、賑やかな喧騒が出迎えてくれる。

わたしたちは手を繋いだまま、大通りを歩いていく。

 

「ねえ、ちょっと寄っていい?」

 

わたしはそう尋ねると、あなたは静かに頷いた。

 

「懐かしいね……」

 

そこはバトルサブウェイ。

わたしたちが初めて出会った場所。

 

「ここには……あなたとの思い出が詰まってる」

「うん、そうだね」

 

本当に大好きな人と出会えた。

あなたから告白されたとき、ここで話しかけて、本当に良かったと思った……。

 

「……ねえ、カミツレさん」

 

わたしの手を引くと、そのままぎゅっと抱きしめてくれた。

 

「いつかいっしょに、マルチトレインに乗って、ポケモンバトルをしてくれる?」

 

ドキドキしてるのが伝わる。

わたしはクスッと微笑んだ。

 

「今のわたしたちなら、お互いを最高に輝かせられるわ」

「うん、うんっ」

 

あなたはガッツポーズをする。

それを見ながら、わたしもまた同じように喜んでいた。

 

「じゃあ、ポケモンバトル、もっと強くならないといけないわね」

「カミツレさんに並び立つなら、やっぱりバッジ8個くらい必要だよね」

「気負わなくていいわよ……。今は、わたしのそばに居てくれるだけで十分……。少しずつ、前に進みましょう」

 

わたしはそう言いながら、背伸びをしてあなたの頬に口づけした。

 

「〜〜っ!カミツレさんっ!」

 

あなたは思わず声が大きくなるのね。

それが可笑しくて、わたしはまたくすくす笑ったの……。

 

「まわりの人が……」

「あら、これは見せつけてるのよ♪」

 

周りからヒソヒソと声が聞こえるが、今はこのひとときを大事にしたい。

 

「ね、カミツレさん……」

「どうしたの?」

「えへへ、あなたが恋人なんて夢みたいです」

 

あなたの笑顔が眩しい。

それは、わたしもよ。

そう返すと、ぎゅっとわたしも抱きしめたの。

そのまま唇を重ねる。

 

「ん……」

 

あなたの唇の感触が愛おしい……。

わたしは何度も角度を変えながら、啄むようにキスを繰り返したの……。

 

「……あ、あの」

 

ふと我に帰ると周りからの視線が突き刺さる。

駅員さんから、コホンと咳払いをされる始末。

わたしたちは慌てて離れると、そのまま早足で駅を後にしたの……。

 

それからもいろんな場所を巡り歩いた。

色んな服屋に立ち寄っては、あーでもないこーでもないって相談しあうの。

だけど結局決まらずじまいで終わるんだけど。

 

そんな時に目に留まったのが、とあるブティック。

わたしが一目惚れしたそのお店に吸い込まれるようにして入ると、あなたは肩を竦める仕草をして微笑む。

あなたも満更でもないみたい。

ならよかったわ、とわたしは小さく微笑んだ。

 

結局、わたしたちは好みの服装を試着したりして、何着か選んで買うことにしたの。

そして、また手を繋いで歩く。

あなたと一緒に居られることが幸せだから。

 

もうすぐ家に到着するとき、

 

「カミツレさん」

 

ふと名前を呼ばれて振り返ると、あなたはそっとわたしにキスをした。

 

「ん……」

「さっきの仕返しだよ」

 

そしてそのまま手を繋ぎなおして、歩き出すの。

 

「……こーらっ」

「ごめん、つい」

「ふふ、いいの。そうやって甘えてくれるのが、……わたしにとっての幸せだから」

 

そう。

本当に幸せなの。

幸せは、きっと、あなたの形をしているのだと思う。

 

「……ほんと、あなたには敵わないわね」

 

互いの手をぎゅっと握りながら、隣を歩く。

いっしょに過ごす時間の中で、わたしは何度も同じ人に恋をする。

その度に、好きなところは増えていく。

だから、これからもよろしくね、わたしの愛しい人。

 

心の中で、そっとそう囁いた。




皆様お騒がせしました、、。今後はまた楽しく!作者の思うエロ可愛い女性トレーナーの恋を書いていきます!
よろしくお願いします!
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