※この作品はR-18です。

女性トレーナーとあまあま恋人セックスライフ❤️   作:27クラブ

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アスナと歳上幼馴染みの恋模様

近所に住んでる、少しだけ年の離れたお兄ちゃん。

 

いつも頭に寝癖をつけて、なんだか眠そうな顔をしながらトレーナーズスクールに行ってたね。

あたしといえば、そんな『あなた』の後ろにいつも引っついていた。

なんだかんだ面倒を見てくれる優しいあなたに甘えて、まだまだ幼かった頃、まるで親鳥の後ろについて歩くアチャモみたいに。

 

あなたは生真面目で、優しいけど口下手で、負けず嫌いで、面倒見がよくって……。

歩き疲れてあなたの背中にしがみついたまま眠ってしまったあたしが目を覚ました時に、いつも読んでいる本があって。

それは幼いあたしには少し難しかったけれど。

 

「……ねぇ」

「ん?どうした、アスナ」

 

あたしは口ごもった。

不思議そうな顔をするあなたに、あたしは少しだけ躊躇ってから、その本を指差して言った。

 

「それ……面白いの?」

「うん、ゼニガメとヒトカゲの研究観察記録」

「その2匹って、たしか相性悪くなかったっけ?」

「ああ、そうだな。でもお互いに生態的に近い部分があってさ」

「う~ん、よくわかんない」

 

でも、『あなた』がその本にすごく愛着を持っているのは、よく分かった。

あたしはあの頃、まだまだ子どもで何も知らなくて、あなたはずっと大人で。

そんな他愛ない会話を繰り返しているうち、月日は過ぎて、気づけばあたしも大人になって、自然と付き合う仲になっていた。

 

いま、あたしは、あなたと一緒に育った故郷のフエンタウンの新米ジムリーダーとして、日々精進している。

四天王だったひいおじいちゃんに負けないくらいの炎使いになろうと、日々トレーニングを欠かしたことはない。

あたしの炎は、ひいおじいちゃんの業火のような紅蓮の炎にはきっと及ばないかもしれない。

あの業火を超えるようなすごい炎を出せる日がくるのかどうか、あたしにはまだわからない。

 

でも、でもね。

 

あたしはいま、幸せだよ。

あなたがいたから、あたしは今日も頑張れる。

慣れないことだって、あなたがいると、だいじょうぶだって思える。

 

 

「アスナ~、アスナってば~、起きろよぉ」

「……ん、む~。今日はジムはおやすみだから、もうちょっと~」

 

寝ぼけ眼のまま、枕に顔を押し付けながら、くぐもった声を出した。

室内に差し込む柔らかな朝の光に照らし出されるベッド。

武者修行の旅先で買ったお土産に飾られた部屋。

 

「なんだ、今日はずいぶん寝起きがわるいなぁ」

 

まどろみの中で、耳慣れた声が届く。

そう、あなたの、だ。

あたしが地元である、ここ、フエンタウンのジムリーダーになってからというもの、同棲していて身の回りの世話を焼いてくれる。

朝に起こしにわざわざ来てくれるのも、今日が初めてってわけじゃない。

どちらかというと、お兄ちゃんみたいな存在だった。

 

「ん~、昨日は大変だったんだよぉ……、コータスの調子が悪くってさぁ」

「で、今日はポケモンセンターに預けてるコータスの調子を見に行こうって、昨夜おれに行ったのは誰だっけ~?」

「も~、あ~た~し~っ!」

 

ガバッと、ベッドの誘惑にあらがうように起き上がった。

あたしは、目の前で、仕方ないなあ……とでも言いたげな顔をしているあなたを、寝ぼけ眼でじっと見つめる。

 

「おはよう、アスナ」

「ん、おはよう」

「ご飯できてるから、顔洗っておいで」

 

あなたはそういうと、あたしの頭をぽんぽんっと叩いて、リビングへと戻っていく。

あたしはその背中を見送ってから、洗面所へ向かった。

顔を洗っているうちに、だんだんと頭が覚醒してくる。

あんなにだらしない顔も寝相も、何度も見られているうちに、お互いに慣れてしまった。

 

だてに10年以上幼なじみをしてるわけじゃない。

あなたの後ろをちょこまかとついていったあたしも、いつしかちゃんとした大人の女性になって、いまでは恋人なんだもん。

なぜかうちの親は、あなたのことをいたく気に入っていて、

 

「アスナのことよろしくねぇ。あの子、ジムリーダーになって張り切ってるけど……家事とかカラッキシだから」

 

なんて、小言を言うものだから。

結局こうして、あたしとあなたの同棲生活は親公認で実現した。

 

それは、最初はあたしだってちゃんとしようとした。

でも、運動会で一等賞獲って自慢するあたしも、あなたがタマムシ大学に1年留学するって聞いてベソかいたあたしも、花占いを隠れてやってるのを見られて慌ててるあたしも……って。

なんだか残念な姿をこれまでたくさん見られてるわけで。

 

今更とりつくろうのも変だからと。

気づいたら、あたしはジムバトルに邁進して、家事とかはあなたに甘えっきりになっちゃったというわけだ。

 

「はあ……、あたしたち、らしいっちゃらしいけどね」

 

鏡の前で、独り言をつぶやいた。

こんなところ見られたら、またきっと笑われるんだろうな。

そんなことを考えながら、父譲りの真っ赤な髪を櫛でとかし、お気に入りのヘアゴムで後ろに束ねた。

 

「よし!今日もがんばるよ!」

 

意気込んでリビングに戻ると、ちょうどテーブルに朝ご飯が並び終わったところだった。

 

「おっ、目ぇ覚めとるね。よしよし」

「うん、もうばっちり!」

 

元気よく答えてから食卓につくと、あなたも向かいの椅子に腰掛けた。今日のメニューは簡単な和朝食だ。

ふたりで味わって食べながら、雑談を交わして、それからご馳走様をすると、あなたが洗い物をしている間に自室に戻って服を着替える。

 

いつものオーバーサイズのデニムを履いて、ハーフトップのTシャツに袖を通す。

火山のすそ野にできた町、フエンタウンの気候は蒸し暑いから、肌の露出が多い服を着がちだ。

あたしもいつもお臍を出したTシャツばかり着ていて、あなたから何度も注意されている。

 

「う~ん、そろそろ秋物出そっかな~」

 

箪笥の中には、部屋着兼パジャマとして使っている薄手のカーディガンやキャミソールが何枚かある。

あたしはベッドに放置されている雑誌をちらりと見た。

表紙でポーズを決めている女の子のファッションは、流行のショートパンツに生足全開だ。

いつかはあたしもあんな風にできるかなあ?

そんなことを考えていたら、

 

「アスナ~、もうそろそろ行くぞ~」

「ーー、っ!わかったー!先に出てて!」

 

あなたに呼ばれたので、あたしは慌てて身支度の続きに取り掛かった。

 

 

「う~ん、今日もいい天気!」

 

火山灰が降り積もるフエンタウンの緩やかな坂道を下っていくと、やがて町の中心部にあたる場所につく。

そこから少し歩くと、目的地のポケモンセンターが見えてきた。

 

「アスナのコータス、元通り元気になってるといいな」

「うん」

 

あたしの大切な相棒だもの。

ちょっと調子が悪いくらいだったら、すぐに直してあげたい。

 

あなたが先にセンターの中に入ると、ジョーイさんに事情を説明した。どうやら話が通ったようで、しばらくしてカウンターの奥から見慣れた自分のスーパーボールが運ばれてきた。

 

「コータスはすっかり元気になりましたよ!」

 

ジョーイさんから、すこし風邪気味だったから、しばらくは無理させないようにとの注意をもらった。

あたしは、ボールの中のコータスを外に出してあげた。

 

「ごめんね、コータス」

 

あたしの謝罪に、コータスは気にしないでといわんばかりに小さく鳴いた。

そのピカピカに磨かれた甲羅を撫でてあげる。

 

「コータス、なんか前より大きくなってないか?」

「うん、特訓のおかげかな、体力がついてるみたい」

「なるほどな、でも、疲れが溜まってたみたいだし、今日の特訓は休みでもいいんじゃないか」

「そうだね」

 

あたしは、あなたの提案に賛成する。

ジムチャレンジャーも今日はいないから、これで一日暇になっちゃった。

 

「ちょっとそこのテラスで日向ぼっこでもして、休んでから行くか」

「いいじゃん!」

 

あなたは、パートナーポケモンのカメックスを繰り出すと、コータスと一緒に遊ばせる。

その光景を眺めながら、フエンタウン名物の足湯テラスをあたしたちは堪能する。

なんて穏やかな休日だろう。

 

「今日もえんとつ山は、カッカカッカと燃えてるね~」

「火山灰もよく降ってる」

 

あたしたちは、足湯につかりながら、火山灰が舞い落ちる空を見つめる。

ジムリーダーになってからというもの、休日といえども気が休まらない日々が続いていた。

でも、今日は久しぶりに、本当に何の予定もない一日だ。

 

「カメックス~、『みずあそび』だ」

 

あなたの指示で、カメックスがまるでミストのような『みずあそび』を繰り出した。

砲台から噴き出す水が反射で光っている。

 

「きれい……」

 

あたしは、その光景にしばし見入った。

周りの人たちも見とれているみたいだ。

ふと、あなたがコータスと戯れるカメックスから目を離してこちらを見た。

目が合った瞬間、どちらからともなく微笑みあう。

 

「コータス、『にほんばれ』」

 

あたしも、あなたの真似をして、コータスに指示をだす。

コータスは甲羅の頂の穴から熱の塊を噴き上げて、『にほんばれ』で辺りを照らし出した。

カメックスの水とコータスの炎。

ふたつが手を取り合って、幻想的な光景を生み出す。

 

「今度、コンテストでも出てみるかぁ」

「え~、あたし、魅せるバトル苦手だよぉ」

「ははっ、俺も」

 

とりとめのない雑談をしているうちに、いつの間にか足湯で温まったせいか、うとうとしてきちゃったみたい。

 

「アスナ、寝たら風邪ひくぞぉ」

「ーーッ、あっぶな~」

「そろそろ上がろうか」

「うん」

 

あたたかくて気持ちがいいけど、このままだと本当に寝ちゃいそうだ。

あたしは大きく伸びをすると、お湯から上がる。

ふたりで交互に足をタオルで拭いてから、ジョーイさんに足湯のお礼を言って。

それから、あたしたちはそれぞれ手持ちのポケモンをボールに戻してセンターを出ると、そのまま町の中心部にある広場へと向かった。

 

このままお昼ご飯もいいなあなんて、のんびり歩いているうちに、町の大きなシンボル、えんとつ山が見えてくる。

そのふもとには、この町の名物でもあるフエン温泉があるのだ。

あたしは、ふとあることを思いついた。

 

「ねえ」

「どうした?」

「たまにはさ、ちょっと遠出してみない?ほら、町はずれのあの温泉宿」

「ああ、たしかに行ったことないな、行ってみるかぁ」

「うん!そうしようよ!」

 

あたしは、あなたに腕を絡めると、そのまま話題の温泉宿へと足を運んだ。

フエンタウンは火山灰の降り積もる町だけれども、その中心部にある温泉はいつでも賑わっている。

けれど、30分すこし車で移動した町の外れにあるその温泉宿は、人があまりいなくて、ゆっくり温泉に浸かれるという話だった。

 

車中で簡単な昼食をしながら、

「は~、たまにはのんびり温泉もいいよね~」なんて、とりとめのない会話をしながら、あなたの運転で宿に着いた。

さっそくチェックインを済ませると、部屋に通された。

 

広々としている和室のつくりで、窓からの眺めも素晴らしい一室。

雄大な火山をみながら、夏空の青がどこまでも広がっている眺望。

荷物を下ろしていると、あなたは窓に駆け寄って町を見下ろした。

 

「お~っ、いい景色」

「ん~!すがすがしくて最高だね!」

 

あたしも隣に並んで外を見る。

大きな火山がそびえる町で、ふたり肩を並べてしばらく景色を堪能してから、さあ、温泉温泉と。

着替えを手にしてふたり揃って温泉に向かった。

 

「混浴かぁ……、ちょっと緊張するね」

「めずらしいよなあ、いまどき」

「あたし、実は混浴って初めてなんだよね」

「ん?一緒に入るの、ダメか?」

 

あなたは首をかしげてあたしを見た。

慌てて首を横に振ると、あなたの背中をぐいぐい押した。

 

「あ~っ!もう!そんなわけないでしょ!ほら行くよ!」

 

脱衣所で手早く裸になると、タオルを胸にあてがいながら、浴場への引き戸を開けた。

すると、もくもくと立ち込める白い湯気に一瞬視界を奪われた。

その湯気が徐々に晴れると、目の前には雄大な火山の岩肌が迫り、そして、

 

「う~ん、いいお湯」

 

と、あなたが気持ちよさそうに温泉に浸かっているのが見えた。

あたしはかけ湯を済ませると、そんなあなたの隣にちゃぽんと浸かった。

 

「えへへ……なんか恥ずかしいね」

「そうか?俺は別に気にならんけどな」

「もう!少しはドキドキしてよね!」

 

あたしが頬を膨らませて怒ると、あなたは笑ってあたしの頭を撫でた。それから、ぽつぽつとつぶやく。

 

「まさか、アスナとこんな関係になるなんてな」

「えへへ、あたしだってびっくりしてるよ」

「うん、妹って感じは変わらんけど」

「なんだと~?」

 

ぐりぐりと肩を押し付けると、「ごめんごめん」とあなたは笑った。

それから、髪を下ろしたあたしの頭をくしゃくしゃと撫でる。

 

「アスナは、俺の恋人なんだもんな」

「……そうだよ!」

「はは、まさか……こんなに育つなんてなぁ」

「も~!どこ見て言ってんの!」

「そりゃもちろん、アスナのここ」

 

そう言いながら、今度は急にあたしの胸に腕を置いて抱き寄せてきた。

そのまま身体をすり寄せてくるので、あたしは慌てて引き離そうとするが、あなたの腕力にかなうわけもなく。

 

「ちょっと!もう、何す……」

 

その言いかけた言葉は、唇でふさがれてしまった。

じっくりと上下の唇を擦り付けられたら、抵抗を諦めて身体の力を抜いてしまう。

軽いくちづけを繰り返すたびにあなたの髪が、あたしの頬をくすぐったく撫でる。

触れては離れ、離れてはまた触れた。

これがあたしとあなたの仲直りの仕方。

 

「……ぷぁ、……もう、キスしたらなんでもいうこと聞くと思ってるでしょ!」

「でも、好きでしょ?」

「う……」

 

それはそうだけどさ。

あたしは、あなたのそういう顔にほんと弱い。

昔からお兄ちゃんみたいに頼れるし、なんでも許してくれるのに、こういうエッチな雰囲気のときだけは、自分のペースを曲げようとしない。

あなたは、そういう人だ。

 

「アスナ……、もっかい」

「ん……❤️」

 

あなたのおねだりに、あたしは苦笑しながら目を閉じる。

合わさる唇と唇。

吐息は、次第に荒くなり、温度を高めていく。

柔らかな感触を確かめるように押し当てられ、弾かれる度に胸の内がぎゅ~っと締め付けられるような感覚がして。

 

やがて、それだけでは物足りなくなったあなたが、あたしの唇を割って舌を伸ばしてきた。

あなたは昔からあたしの全てを知っているようで、こうしてキスを交わすたびに、自分の弱いところを的確になぞられてしまう。

それはそれで……ドキドキするけども。

 

「ちょ……❤️、ん、っ❤️ストーップ!」

「なんだよアスナ」

「今度はあたしからするの!」

 

そういうや、あなたの唇を塞いでやる。

やられっぱなしは性に合わないからね。

あたしの気持ちを伝えるように、舌を絡み合わせる。

 

さっきから、なんだかひどく熱い。

それが温泉のせいなのか、それともあたし自身が興奮してるからなのかはわからない。

 

「ちゅる、はあぁ……❤️れるぅ❤️じゅる、むぅ……ッ!?❤️」

 

さらに激しく責め立てると、今度はあなたがあたしの舌に吸い付いた。じゅるじゅると音を立てるたびに、思考がとろけそうになっていく。

 

「あいたっ!」

 

突然、おでこを弾かれて、あたしは思わずのけぞった。

 

「~~っ、なにするのよ!」

「アスナ、ストップ」

「なんで」

「そろそろ我慢の限界だわ」

 

そう言ったあなたの目は、マグマのように妖しく光っている。

その表情をされたとき、その後どうなるのかも、よく知っている。

初めてを体験したときからずっと、あなたがその顔をするとき、まるで烈火のようにあたしを愛して、燃え滾らせて、蕩け堕としてしまうのだから。

 

「もう……❤️いいよ、はいっ!❤️」

 

両手をあなたに向けて、胸を大きく広げると、あなたは嬉しそうに抱き着いてきた。

そのままあたしを後ろに押し倒すと、覆い被さるような体勢になる。

 

「あはは……❤️もう、ガッツキすぎだってば❤️」

 

これから訪れるであろう甘い時間を想像して、思わず笑みがこぼれてしまう。

腰をひっつかんで、太い指をしならせてあたしのおまんこに触れると、あなたはさっそく濡れた膣口をかき分けた。

 

「ちょ、もう❤️あっ……あぁん❤️❤️」

 

思わず声が出て、あたしはあわてて口を押さえる。

温泉だから、思いのほか声が響いちゃって恥ずかしい。

その反応に気をよくしたのか、あなたは指をくねらせながら、膣内をほぐすようにいじくり始めた。

初めは一本だった指がいつの間にか二本になり、さらに三本になるころには、あたしもすっかり出来上がってしまっていた。

 

「あ、お❤️はぅん❤️そこっ、すきなのぉ❤️もっとぐりぐりってぇ❤️」

 

おっぱいもねっとりと弱いところを撫でられる。

それから、焦らしに焦らされてから揉みくちゃにされれば、もうあたしはあなたにされるがまま。

 

「アスナ、ほんとに……最高だよ」

「んぉ❤️はあぁん、もぉ……❤️」

「ここ、ほら、糸引いてる」

「やだぁ……❤️いわないでよぉ❤️」

 

あたしは両手で顔を覆った。

その隙にあなたはあたしの首筋に吸い付き、鎖骨に赤い印を刻み付ける。

それだけで、あたしの背筋は火傷のような快感に疼く。

さらに胸を揉みしだきながら、乳首をきゅっと摘まれた瞬間、あたしはたまらず達してしまった。

 

どくんっ!と心臓が脈打ち、目の前に火が噴噴くうな感覚に襲われる。

一瞬、意識が飛びそうになったけれど、あなたはまだ許してくれなかった。

今度はあたしの両膝の裏に手をかけると、そのまま左右に大きく開脚させたのだ。

恥ずかしいところが丸見えになるような格好にされてしまうのに、もう抵抗できなくて。

 

「アスナ、またお尻大きくなったんじゃないか」

「あん、バカッ!❤️誰のせい、っで……❤️」

「もともと腰細いからかな、ほんと、エロイ……」

 

あなたはあたしのお尻を撫で回すと、そのまま顔を近づけて、おまんこにキスしてきた。

ぴちゃぴちゃという音が脳に直接響くようで、頭がぼーっとするくらい気持ちいい。

クリトリスを舌先でねぶられると、あたしはもう限界だった。

 

「あ❤️はあぁん!もぉ、いっちゃうぅ……っ!❤️❤️」

 

再び大きな波が来る。

今度はさっきよりもさらに深くて、長い絶頂だった。

全身が痙攣して止まらない。

そんなあたしを満足そうに見下ろしながら、あなたはゆっくりと身体を起こすと、あたしの足の間に割って入る。

すっかり準備のできた膣口に、おおきなおちんちんのさきっぽをあてがうと、一気に奥まで突き入れた。

 

「ひぁ!?❤️❤️ぁあ゛、あ゛❤️んぐぅぅ❤️❤️❤️」

 

子宮口を押し上げられて、あたしは思わずあなたに抱き着いちゃう。

ああ、だめ。

このまま燃えてしまいそう。

 

「アスナ……、動くよ」

「ちょ❤️ま、まってぇ❤️いまぁ❤️イッたばっかりだからぁ❤️❤️」

「ごめん無理!」

 

あなたはそう言うと、あたしの両足を抱え込むようにして覆いかぶさり、ピストン運動を始めた。

ばちゅんっ!ずぶぶっ!という卑猥な音が響き渡るたびに、あたしは声にならない叫び声をあげた。

亀頭が子宮口に何度もキスをする度、オーバーヒートを起こしたように快感に打ちのめされる。

 

「あ、あっ!❤️はっ、そこっ!しゅごっ、まっ❤️❤️やあぁ❤️イッく、っくぅうう❤️❤️❤️」

「アスナ!好きだ!アスナ!」

「んぉお❤️はげひっ❤️も、もう❤️またくるぅう❤️❤️❤️」

 

あたしはあなたの背に爪を立てながら必死にしがみついた。

やっぱりあたしはいつまで経っても妹みたいなもので、あなたから離れたくない。

 

いつも追いかけて。

感じていたくて。

熱も、声も、心も。

全部燃えて一つになりたい。

 

「ああぁぁ❤️❤️❤️!!」

 

ラストスパートをかけるように、あなたの腰使いが激しくなる。

身体がガクガクと震えてもうどうにかなってしまいそう。

やがてお互いに限界を迎えると、中に出されながら、あたしは果てた。

 

「アスナ、……ありがとう」

 

そう言ってあなたはキスしてきた。

唇が離れてもまだ名残惜しくて、あたしも求めるように抱き着いた。

それからしばらく余韻に浸っていると、ふと、あたしの中に挿入ったままのあなたのモノがまた硬さを取り戻していることに気付いた。

 

「あは……❤️もう……エッチだなぁ❤️」

「……ごめん」

 

いいよって意味を込めて微笑むと、今度はあたしが上になって腰を動かした。

最初はものすごく恥ずかしかったけど、あなたは騎乗位でするとすごく喜んでくれるから……。

 

「温、泉でっ❤️えっち……❤️するの、クセに、なっちゃうねっ❤️」

「アスナ……ッ!出そうっ!」

「いいよっ❤️出してぇ❤️いっぱい中にちょうだいぃ❤️❤️」

 

あなたはあたしのおっぱいを鷲掴みにして激しく揉みしだいた。

そのまま乳首を口に含むと強く吸い上げた。

その瞬間、あたしはまた軽く達してしまう。

それと同時にあなたのものが大きく脈打ち、熱い液体が注ぎ込まれたのを感じた。

その感覚に酔いしれながら、あたし達は長いキスをしたのだった……。

 

それから少しだけお湯に浸かった後、温泉を上がってから部屋に戻ると、まだ夕食まで時間があった。

なんだか中途半端な時間になっちゃったね、って。

そんなふうに、あなたが笑って言った。

あたしもそれにつられて笑う。

それから、二人で窓際の椅子に座って外を眺め始めた。

 

「せっかくだし、外でも歩こうか」

 

あなたはそう言うと立ち上がって、財布だけを持って下駄を履き始めた。

あたしも慌てて後を追いかける。

そうして、あたしたちは、宿の人に聞いて近くのポケモンバトルのフィールドに来た。

バトルをしようというわけじゃない。

ただ、ここにきたいなと、思ったから。

 

「アスナ、ジムリーダーはやっていけそう?」

 

あなたが心配そうにあたしの顔を横から覗き込む。

 

「……正直ね、ちょっと不安なの。だってあたし、まだまだジムリーダーとして未熟だし、それに……」

 

あたしはあなたの胸に、頭をぽすんと預けて言った。

 

「おじいちゃんがさ、四天王だったからね。町の人、みんな期待してくれてる、あたしに」

「うん」

「……みんなの期待や、おじいちゃんの名に恥じないトレーナーでありたいけど、……なんか肩に力が入っちゃうっていうかさ」

 

そうゴチるあたしの頭をやさしく撫でると、あなたはそのまま肩を抱いてくれた。

その温もりに身を委ねながら、あたしは続ける。

 

「ううん、でもね、心配しないで!全部パワーに変えてみせるから」

「アスナは、きっとできちゃうんだろうな」

「任せてよ!ジムリーダーにふさわしい人になって、最強のほのおタイプのトレーナーになって、やることたくさん!あたし、いますっごい燃えてるんだから!」

 

そんな決意を新たにするあたしに、あなたは微笑んでくれる。

 

「アスナは、ずっとそうだったよな」

「え……」

「火傷しそうなくらい、熱い心をしてた。覚えてないか?アスナのコータスと俺のカメールでポケモンバトルしたの。相性最悪なのにさ、本気で勝ちにきてさ、実際勝っちまうんだもん」

「ああ~。あったね、あたしが10歳になったときの」

「俺、思ったよ。情熱の人だなって」

「ずいぶん褒めてくれるじゃん」

「ああ、だって、俺がアスナのこと好きになったの、その時だもん」

 

きょとんという言葉がそっくりあてはまるくらい、あたしはあなたの突然の言葉に声が出なかった。

 

どういうことだろう。

あたしが10歳のときから、好きだったって。

なに、それじゃあ、10年以上、あなたは……。

 

「え、ええええええ!」

「そんな驚くことかなぁ」

「だ、だってだって!ずっとあたしのこと、妹みたいなもんだって!」

「うん、それは本当」

「意味わかんない!」

 

もう!とあたしはポコポコ叩くけど、あなたは笑うばっかりで。

知らなかった。

あなたがそんなに昔からあたしを好きでいてくれてたなんて。

嬉しくて泣きそうだよ。

 

「アスナがさ、ジムリーダーとして頑張ってるの見ててさ、俺も負けてらんないなって思ったんだ」

「え……」

「実は……タマムシ大学で研究してたタイプ相性逆転の理論の論文が学会で評価されてさ。これからは、ほのおタイプのポケモンを軸に、タイプ相性の研究をしていく予定なんだ」

「そうなんだ……」

「俺の夢はね、アスナが最強のほのおポケモントレーナーになるのを、一番近くで見ることなんだ」

 

あなたの思いもよらない告白を聞いて、あたしは一瞬呆けてしまう。

そんなあたしに、あなたはまた真剣な眼差しを向けた。

それはまるで研究に熱中している時のように熱い視線だった。

 

「どんなに不利な相性でも覆す方法を、俺が見つける。アスナがそれを証明する。な、面白そうだろ」

「へえ、共同、……研究ってやつ?」

「そうそれ、俺たち、パートナーだからさ」

「そっかぁ。じゃああたしもっと頑張んないとね!」

 

ふたり見合って、吹き出して笑っちゃった。

そうして、あたしたちは手を繋いで宿に帰ることにしたんだ。

 

あなたの想いを知ることができて、嬉しかった。

だからね、今度はあたしが伝える番だよ。

 

「ね、」

「なに?」

「あたしも、ずっと好きだよ」

「……っ!!」

 

あは、赤くなってる。

なかなか見られないあなたの照れた表情に、思わず頬が緩む。

温泉宿に戻るまでの間、なんだか叫びたい気分になった。

だから、思わず火山の向こうの町に届くかというくらい大きな声をだした。

 

「うりゃああああああああ!」

「おわっ!?び、びっくりしたぁ……」

「あたしは~~!あなたが~~!だ~~~~いす~き~~!」

 

あはは、これでこそあたしって感じでしょ。

 

「……っ!俺も~~!アスナが~~~~」

 

すうっと、大きく息を吸って、あなたは、叫んだ。

 

「好きだぁぁぁぁぁぁあ!」

 

あたしは、たまらずあなたに飛びついた。

勢いが強すぎてふたりしてこけちゃうけど、そんなの気にもせずに笑い合った。

ふと空を見上げると、明けの明星が煌めいていた。

それはまるで、これからのあたしたちの未来を照らすように、美しく輝いている。

あたしはあなたの厚い胸板に身を押し込んで、その温もりを全身で感じながら、幸せを噛み締めていた。

 

「どうしようかな」

「なにが?」

「えへへ」

 

あたしは、そっと目を閉じた。

なんて熱くて、熱くて。

でもどこか心地いい。

炎のように燃え盛る想いを抱きながら。




ひさしぶりの更新
フエンタウンが舞台設定最強すぎる、、

最近はこちらを中心に投稿してます!
もっとエグい作品なら、ご一緒にどうぞ!
『SSR級女の子がエッグいメス堕ちしちゃうエロ系二次創作』
https://syosetu.org/novel/348526/

【リクエスト案件】
アスナ×温泉えっち
→しばらくはリクエストにこたえる感じです
 年内にあと2、3本は本作も出したい、、
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