仮面ライダールパンのように世界を周る人物「門矢 雅夫」が様々な世界へと行き、時に人助け、またエロいことをするなどって感じですね(笑)
「いやああああああああああああああああ!」
「ぎゃああああああああああああああああああああ!!」
「ぐへへへへへへ!!」
爪が人を切り裂いた。血が飛び散り・・・・・・辺りには死体が転がっていた。子どもは恐怖に涙を流し、自身の両親を殺された。
目の前の化け物の狙いが今度は自分だってわかっていた。相手の爪が振り下ろされたが・・・・・・何ともないので目を開けると・・・・・・
「全くゴージャスじゃないな、は!!」
もっている剣で化け物を切り裂いた人物、とても宝石などが輝いており彼は振り返り、膝をついた。
「よく頑張ったな?」
彼は立ちあがると振り返り持っている剣を構える。
「さて、化け物の数は多いな・・・・・・ならこれを使うとするかな?」
彼は剣を一旦地面に刺すと左手に銃を持ちカードを五枚ほど出して銃にセットをする。
【アギトライダー】【カブトライダー】【ドライブライダー】【龍騎ライダー】【ダブルライダー】
「は!」
トリガーを引くと影が発生をして五人のライダーが現れた。すると隣に美人のメイド服を着た人物が立っていた。
「左手から警察のライダー G3-X クワガタのライダー ガタック、追跡 撲滅 いずれもマッハ ライダー同士の戦いを止めようとした龍騎 俺に質問をするな アクセルでございます」
「レイ、その子の避難を頼むぞ?」
「はい坊ちゃま」
レイと呼ばれたメイド服を着た人物は、彼に言われて抱えて逃げる。五人のライダーは相手の化け物に対して攻撃を開始をする。
呼びだした人物はじーっと見ていると後ろから襲い掛かろうとしてきたのに気づいているので銃のハンドルを捻って構える。
【ゴージャスブブブブブラスト!】
「気づいていないと思ったか?甘いんだよ」
放たれた弾丸が分裂をして化け物たちに命中をして、ほかのライダー達は必殺武器を構えている。
「なら俺も決めるとするかな?」
腰のバックルを操作をしてバックルが閉じた後にもう一回開せた。
【ゴージャスアタックライド!レレレレレジェンド!】
ほかのライダー達も必殺技を構えている。G3-Xはケルベロスランチャーを放ってどはでに爆発が起こる。
【ゴゴゴゴゴージャス!】
【1 2 3 ライダーキック!】
【ファイナルベント!】
【必殺フルスロットル!マッハ!】
三人のライダーが飛びあがりトリプルライダーキックが命中をして爆発する。
【ゴゴゴゴージャス!】
【エンジンマキシマムドライブ!】
アクセルは回転をして化け物たちを切り裂いた。
【ゴゴゴゴージャス!】
そして最後は輝いている人物は飛びあがりカード状が発生をしてその中を通り必殺の蹴りが命中をして化け物たちを粉砕をした。
「ふ、これにて一件落着だな」
彼が呼びだしたライダー達は消滅をして、彼自身はそのまま後にした。
???side
変身を解除をした俺はドライバーを腰から外して、屋敷の方へと帰っていた。元々俺はこの世界へは転生をしたんだよな。
ある場所で目を覚ました俺はどこだろうと?
「目を覚ましましたね?」
そこにはピンクの髪をして、綺麗な女性が立っていたので驚いてしまう。
「あなたは?ってか俺は一体?」
「私のはロア、この天界の長を務めておるものです。・・・・・・正直に言いますとあなたは死にました。」
「やはりそうか」
俺は自分が死んだってことは感じていた。だからこの場所へ来たってことか・・・・・・二時創作でもありそうな転生の間ってやつかな?
「まぁそうですね、さて・・・・・・「ロア様!」どうしたのかしら?」
「大変です!実は・・・・・・」
「・・・・・・なんですって!?仕方がありませんね・・・・・・申し訳ないわ。あなたには転生をしてもらうことになるけど・・・・・・その世界が厄介なのよ」
「厄介とは?」
「あなたは物語に出てくる女性キャラはわかるわね?」
「はいわかりますが・・・・・・どうしたのですか?」
「実は、その世界はなぜか融合をした世界で男性はいないのよ」
「え!?男性がいない!?」
何ていう世界なんだよ・・・・・・ってかどうしてこうなった?
「彼女達は自分が何者なのかわからない状態で暴れている。そこであなたの出番ってわけよ。あなたには彼女達の解放をしてもらうことになるわね。」
「えっとどうやって?」
「・・・・・・SEXよ」
ロアさんって人は顔を真っ赤にしているけど!?ってかSEXってなんでえええええええええええええええええ!?
「ごほん、最初私も驚いているけど仕方がないのよ」
「なんで!?ほかにあったよね!?絶対に!!」
「私もその世界を管理をしているってわけじゃないのよ。それに・・・・・・私もしたことがないから・・・・・・恥ずかしながら・・・・・・」
おう、神さまの真っ赤の顔、ありがとうございました!じゃないんだけど、もしその人達相手になると俺戦えなくないですか?どうしたら!?
「大丈夫です。あなたにはこれを授けますので」
ロアさんが指を鳴らすとアタッシュケースが出てきたので、俺は開けるとそこにあったのは・・・・・・
「レジェンドドライバーとレジェンドマグナムとレジェンドケミーカード・・・・・・っと剣?」
「それはレジェンドブレードと呼ばれるもので、レジェンドマグナム同様にレジェンドライダーの力を発揮することができる武器です。」
「それで女性達はアニメってどれだけいるのですか?」
「うーん、ガンダムとかスーパー戦隊かしら?アニメも一部って感じね、でも気を付けて?彼女達は自分たちが何者で、突然として襲い掛かってくる可能性があるからね?ではあなたを転生をさせますわ」
こうして俺はロアさんのお願いでこの世界へ転生をした。しかしこの世界は先ほどの化け物などが暴れている以外にも機械なども暴れていた。
「はぁ・・・・・・今日も疲れたな・・・・・・」
「お疲れ様です坊ちゃま」
「レイもご苦労さん」
メイドをしているレイ、この人はロアさんの計らいで俺の手伝いをしてくれている戦闘機人と呼ばれている人物、それでも生身の部分は残っているので・・・・・・
「では坊ちゃま、今日も相手をさせてもらいます」
次回 「レイ(R18)」
はいというわけでR18作品第三弾になります。ちなみに登場キャラに関しては自分が知っているのみになりますので大変申し訳ありません