※この作品はR-18です。

ゴージャスなライダーに転生をした   作:桐野 ユウ

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二人の人物

「Ω\ζ°)チーン」

 

雅夫は死にかけていた、その理由は簡単だ、CC、調、マリーダとやったのはいいが彼女達が予想以上に求めたので彼はその結果に答えたのが原因でもある。

そのため、現在死にかけの状態でありCCたちはメイドのレイに怒られていた。

 

「いいですか!いくら坊ちゃまでもあれだけやれば死にかけます!あなたたちは坊ちゃまを殺す気ですか!!」

 

「いやその・・・・・・」

 

「殺すつもりはなかったんです」

 

「申し訳ない」

 

その様子をベットの上で見ながら、まぁ自分でも死にかけるよなーと思いながら彼は体を起こそうとしていた。

 

「坊ちゃま!無理はしてはいけません!」

 

「というても、もう体の方は大丈夫だよ。それにやり過ぎたとはいえ、俺も調子に乗ったのは事実だからお互い様ってことで」

 

彼はレジェンドドライバーとレジェンドライドマグナムなどをチェックをした後カードを整理をしてから服に着替えて文の情報屋へとやってきた。

 

「あやあや、いらっしゃいですよ?」

 

「文さん、情報ってあります?」

 

「そうですね。これならどうですか?」

 

紙を渡されて、雅夫はチェックをしていた。CCたちも彼のもらった紙をじーっと見ている。

 

「ある場所にて戦う二人の女性ってか。様子などを見ていると辺りが見えていない感じだね?とりあえずこれを承諾をしてっと」

 

雅夫は色々としてから、全員でその場所へと向かっていく。辺りの木がなぎ倒されているので、力が強い奴がやっているのだろうか?と思いながら先へと進んでいく。

 

「お兄ちゃん、あれ!!」

 

調に言われて雅夫は前の方を見ると何かの斬撃はこちらに飛んできたので咄嗟にレジェンドドライバーを前にかざしてガードをする。

全員がギアやモビルスーツなどを纏い、彼もレジェンドに変身をする。

 

【ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!レジェ―ンド!】

 

レジェンドに変身をした後、覚悟を決めて前進をすると、二人の人物が黒いオーラを纏いながら戦っているのを見て調は一人は知っている人だったので驚いている。

 

「つ、翼さん!?」

 

(翼ってことは、風鳴 翼か・・・・・・んで、もう一人はギンガ・ナカジマだと!?)

 

雅夫は驚いているが、二人は黒いオーラを纏っており目からハイライトが消えているので驚いている。

 

「ターゲット?」

 

「倒す!」

 

2人はこちらに目標を変えたので、雅夫はすぐに指示を出す。

 

「CCとマリーダは紫の子をお願いします!調は俺と一緒にもう一人を止める!いいね!!」

 

「わかった。」

 

「承知した!」

 

「うん!」

 

調は頭部のギアから小さいノコギリを発射させたが、彼女は持っているアームドギアの刀ではじかせて、レジェンドはレジェンドマグナムを発砲をする。

相手はそれに気づいて、蹴りの応用で刃が展開をして弾丸をはじかせた。

 

「まじか」

 

一方ギンガと戦うCCとマリーダ、マリーダはクシャトリヤになりビームサーベルを風るが、彼女は振るった手をつかんでいた。

 

「ぐ!!(何て力をしている!)」

 

「マリーダ!」

 

スラッシュハーケンを放ち、ギンガはそれに気づいてマリーダの手を離して回避をする。

 

「助かる。」

 

「気にするなといいたいが、なんだあいつの力は・・・・・・」

 

「あぁ、まるでロボットと戦っているみたいだ」

 

一方翼と交戦をするレジェンド達

 

【戦隊ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!ライブマン!】

 

ゴージャスレッドファルコンの姿に変身をしてファルコンセイバーを構える。

 

「青春爆発ファイヤー!」

 

ファルコンセイバーを振るい翼が放つ斬撃を受け止めながら、調は走りだしてノコギリを出して攻撃をする。

二人の同時攻撃でも彼女ははじかせているので強いなと、離れて別のカードを装填する。

 

【戦隊ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!ハリケンジャ―!】

 

ゴージャスハリケンレッドへと変わりハヤテ丸を抜いて構える。

 

「超忍法!影の舞!」

 

障子が現れて、その間を二人は攻撃をして翼を翻弄させていく。

 

「「であ!!」」

 

「く!!」

 

【戦隊ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!ガオレンジャー!ゴージャスアタックライド!ガガガガオレンジャー!】

 

「ガオメインバスター!がお!!」

 

放たれたガオメインバスターの砲撃を放ち、翼を吹き飛ばした。彼女が気絶をしたのを確認をした後ギンガの方を見る。

 

「今だ!CC」

 

「おう!!」

 

接近をしたランスロットの拳がギンガのお腹に命中させて、彼女は気絶した。マリーダがサブアームを使い彼女を拘束をしているので戦闘機人としての力を発動させているんだな?と思いながら考えていると砲撃が放たれたので相殺をする。

前の方を見るとなんか太った男性が立っているので自分以外にもいるのか?と思いながら構え直す。

 

「てめぇ!何をしているんだ!」

 

「いや、攻撃をしてきたのはそっちだしね?んで何か用?」

 

「何か用じゃねーよ!その二人はぼくちんのだ!!」

 

「いや、どうみても違う気がするのだけど?って問答無用かい」

 

「お兄ちゃん」

 

「悪いが三人とも、二人を連れてここから離脱をしてくれ。いいかい?何があってもこっちに来るないいな!!」

 

「わかった。だが帰ってこいよ?」

 

「もちのロン」

 

彼はそう答えて、相手はイライラしていたのかベルトをとりだして変身をする。

 

「変身!」

 

相手は王蛇に変身をしたのを見て、彼は相手がその姿ならこれだな?とレジェンドケミーカードをとりだしてドライバーに装填する。

 

【ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!龍騎!】

 

「さぁ始めよう!」

 

「ほざけ!」

 

【ソードベント!】

 

ベノサーベルを構えて突撃をしてきた。彼もドラグセイバーを構えて相手が振るったのをはじかせていく。

相手の雑な攻撃などで蹴りを入れて吹き飛ばす。

 

「くそったれ!てめぇ!!」

 

「やれやれ、落ち着きがないみたいだ。冷静になりたまえ!」

 

「うるせぇ!!」

 

「仕方がない」

 

ドラグシールドが召喚されてベノサーベルを受け止めた後、右手にドラグクローを装備をして胴体に叩きつける。

 

「ぐお!?」

 

「さて悪いが、これ以上は付き合えないので決めさせてもらうよ」

 

【ゴージャスアタックライド!リュリュリュリュウキ!】

 

「はああああ・・・・・・」

 

ドラグレッターが周りを飛んで、彼は飛びあがりドラゴンライダーキックを放つ。

 

【ゴゴゴゴージャス!】

 

「でああああああああああああ!!」

 

ドラゴンライダーキックが命中をして王蛇を吹き飛ばした。彼は何かを投げると王蛇の変身が解除された。

 

「な、何をした!?」

 

「王蛇の力を封印みたいな感じだな?あんたのことだ、何かとつけ狙ってくると思ってね?さて俺は帰らせてもらうよ」

 

【ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!スカイライダー!】

 

「セイリングジャンプ!」

 

ゴージャススカイライダーへと変身をして彼女たちのところへと帰還をする。

 

 




次回 「ギンガと翼(R18)」
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