※この作品はR-18です。

ゴージャスなライダーに転生をした   作:桐野 ユウ

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清める雅夫

夜に雅夫は目を覚ますと、ほかのメンバーが寝ているのを確認をした後立ちあがりシャワールームに到着をして、体を清めた。

すでに裸だったので、シャワーを浴びて綺麗にしていた。

 

「ふぅ・・・・・・あれだけのメンバーとやると疲れてしまった。久しぶりにフルスロットルにやったからね。」

 

彼は、シャワーを止めてうーんと体をのばしていると、朝日が昇ってきたのに気づいた。

 

「綺麗だな・・・・・・」

 

「そうだな。」

 

「ってCC、起きたんですね?」

 

「あぁ、お前に抱かれたからな。ほかのメンバーはまだ寝ているがな。」

 

CCはシャワーを浴びてくるといいお風呂場の方へと移動をしたので、彼もそろそろ服に着替えるかとほかのメンバーを起こして準備を進める。

全員がお風呂で体を洗った後、移動をして雅夫はレジェンドドライバーをじーっと見ながら目的の場所に到着をした。

 

「文からの情報だと、この辺だったな?」

 

「あぁ、私たちははじめてだからな・・・・・・雅夫さん、色々とよろしくお願いします。」

 

「・・・・・・・・・」

 

「どうしたんだ?」

 

「いえ、今回の人物の特徴が・・・・・・」

 

「確か、二人組だったな?」

 

「いったい誰なんでしょう?」

 

全員で考えていると攻撃が放たれたので、雅夫はレジェンドドライバーを前にかざしてバリアーを張った。

 

「敵か!!」

 

全員が戦闘態勢をとると、雅夫はレジェンドドライバーを腰に装着をしてケミーカードをとりだしてドライバーにセットをする。

 

「変身」

 

【ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!レジェ―ンド!】

 

仮面ライダーレジェンドに変身をして、レジェンドライドマグナムを構える。

 

「さて、姿を現したらどうだい?」

 

現れた人物を見て、雅夫は前世の記憶を思いだす。

 

(あれは確か、モニカ・クルシェフスキーともう一人は・・・・・・ゴーカイピンクか)

 

「何者かは知らないが」

 

「相手をしてもらいます。」

 

「まさかのナイトメアフレームが相手とはな・・・・・・」

 

「もう一人はお兄ちゃんのように変身をしているね?」

 

「CCとマリーダはナイトメアフレームの相手を、あちらの相手は俺、ギンガ、翼、調が相手をします。レイは車を守ってくれ。」

 

「承知しました。」

 

「は!!」

 

ゴーカイピンクはゴーカイガンを放ってきたので全員が散開をして、翼とギンガは走りだしてゴーカイピンクに攻撃を仕掛ける。

CCのランスロットフロンティアとマリーダのクシャトリヤはモニカが纏うフローレンスが放ったハドロンブラスターを躱して、ヴァリスとメガ粒子砲を放つが交わされる。

 

「速いな」

 

「ナイトメアフレームの特徴だな。ランドスピナーで素早く動いている。」

 

「説明感謝をする。」

 

「ゴーカイチェンジ!」

 

【ジュウレンジャー!】

 

ティラノレンジャーに変身をしてレンジャーガンを放ってきた。レジェンドはケミーカードをドライバーに装填をして姿を変える。

 

【ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!ゴーカイジャー!】

 

ゴージャスゴーカイレッドに変身をして、ゴーカイサーベルとゴーカイガンを構える。

 

「ゴージャスに行こうか!」

 

調はノコギリを発射させて、翼がエネルギー刃を同時に放ってゴーカイピンクは躱して次の姿に変身をする。

 

「ゴーカイチェンジ!」

 

【ジェーットマン!】

 

レッドホークに変身をして、翼を開いて空を飛びブリンガーソードを抜いて切りかかる。

 

「空を飛ばれると!」

 

レジェンドゴーカイレッドはゴーカイガンを発砲をするも躱されてしまい、確かにきりがないなと思いながら、彼は別のケミーカードを装填をして変身をする。

 

【ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!フォーゼ!】

 

レジェンドフォーゼに変身をしてロケットモジュールが装着をして飛びあがり、レッドホークに変身をしたゴーカイピンクに攻撃をして墜落させる。

 

「うぐ!」

 

そのまま調たちに任せて、彼はそのままCCらの方へと向かい、ドライバーを操作をして構える。

 

【ゴージャスアタックライド!フォフォフォフォーゼ!】

 

「ゴージャスライダーロケットドリルキック!!」

 

ロケットドリルキックを放ち、フローレンスに当てて吹き飛ばして着地をする。

 

「マスター!」

 

「さて、こっちの相手をするか」

 

「ぐう・・・・・・」

 

「ナイトメアフレームだから、堅いな、お前の技を受けても立ちあがったぞ?」

 

「みたいだな。」

 

一方墜落をしたゴーカイピンクにギンガがリボルバーナックルで殴って吹き飛ばした後、翼が飛びあがり連続した斬撃の蹴りを放ちダメージを与えた。

 

「とりあえずどうしますか?」

 

「あっちの方でも苦戦をしているみたいだな。」

 

「この人を気絶させてお兄ちゃんたちのところへ向かおう!」

 

「「了解!!」」

 

「いけ!ファンネル!」

 

クシャトリヤから放たれるファンネルをランドスピナーを使い躱してMVSを抜いてレジェンドたちに切りかかろうとしてきた。

 

【ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!ブレーイド!】

 

ゴージャスブレイドに変身をして、ラウズカードをブレイラウザーにスラッシュさせる。

 

【メタル】

 

メタルの効力でMVSを受け止めるとランスロットとクシャトリヤが接近をしてフローレンスにタックルを噛まして、ゴージャスブレイドのメタルの効力が解除されてブレイラウザーの斬撃をお見舞いさせてフローレンス、向こうの方からゴーカイピンクが吹き飛ばされてきたのを見て翼たちの方もやったんだな?と雅夫は判断をしてレジェンドの姿に戻る。

 

「さてフィニッシュは、ディケイド、ガオレッド、あなたの力を借ります!」

 

【ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!ガオレンジャー!ゴージャスアタックライド!ガガガガオレンジャー!】

 

「破邪百獣剣!邪気退散!せいやあああああああああああああ!!」

 

破邪百獣剣が振り下ろされて二人を吹き飛ばして、気絶をしたのを確認をして黒い靄が彼女達から出ているのを見て、翼たちは近づく。

 

「これは、我々にも出てきた黒い靄・・・・・・」

 

「お兄ちゃん」

 

「わかっているさ、とりあえず彼女達を屋敷に」

 

「了解です。」

 

彼女達を連れて屋敷の方へと戻ろうとしている雅夫、彼は車に乗りこもうとしたが・・・・・・レジェンドライドマグナムを発砲をした。

 

「へぇー私の存在気づいていたの?」

 

「えぇ、どこから視線は感じていたからな。レイ、車を発射させて彼女達を屋敷へ」

 

「ですが!」

 

「いいから!」

 

「わかりました」

 

車を発射したのを確認をして、レジェンドソードを構える。相手の女性はふふと笑いながら鞭を構える。




次回「謎の敵との戦い」
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