レイとSEXをしていた雅夫、彼は突然として起き上がりシャワーを浴びてからレイと共に気配を感じて彼は現場の方へと急行をした。
辺りはまるで戦ったような跡をしており、化け物の死がいが落ちていた。
「これは、誰かに切られた感じですね」
「おそらくこの先にいるみたいだな、レイ、念のために戦闘態勢を」
「了解です」
2人は警戒をしながら先へ進んでいくと、戦っているであろう人物が持っている剣を振るい切断させていた。
雅夫は前世の記憶で、戦っている機体を思いだした。
(あれはランスロット?コードギアスに出てきた機体だけど色がピンクってことはCC・・・・・・が乗っている可能性が高いが・・・・・・大きさが等身大なんだけど?)
雅夫はそう思っていると、こちらに化け物が気づいて襲い掛かろうとしてきたのでレイは前に立ち構えようとした時弾丸が飛んできて化け物たちが倒された。
前の方を見るとピンク色のランスロットが右手に持っているライフルを発砲をして撃破したのだ。
「なんだ?男がいたのか・・・・・・」
「助けてくれたのかい?感謝をするさ。だがどうやらまだいるみたいだが行けそうか?」
「問題ない・・・といいたいが、連戦をしてしまった影響で少しだけまずいかもしれない。って本当にまずいな・・・・・・」
化け物たちは口から光弾を放ち三人に放ってきた。雅夫は走りだしてレジェンドドライバーを前にかざすとバリアーが張られてガードした。
「ほーう」
「では特別サービスにお見せしよう。」
【レジェンドドライバー!】
レジェンドドライバーを腰にセットをして、レジェンドケミーカードをとりだしてベルトにセットをする。
「変身」
【ケミーライド!レレレレジェンド!】
バックルが展開をして彼の姿が変わっていく。仮面ライダーレジェンドに変身をした。
「ほーうなかなか変わった姿をしているな?」
「仮面ライダーレジェンド、さぁ・・・・・・楽しむとしようレイ!」
「は!」
レイは戦闘機人モードを起動させてメイド服から戦いやすい格好へと変わった。それを見ていたランスロットもほーうといいながら構える。
「さぁ行くとするか!」
左手に持ったレジェンドマグナムを発砲をして、化け物に命中させて走りだした。相手はレジェンドに対して攻撃をするが彼は素早く躱すと胴体に蹴りを入れて吹き飛ばした。
横から来る化け物二体に対しては飛びあがり上空からレジェンドマグナムを発砲して撃破した。
「であ!は!!」
レイは接近をして化け物の胴体を殴り吹き飛ばした。そのまま飛びあがると蹴りをお見舞いさせて撃破した。
ランスロットも右手にヴァリスを構えて連続した弾丸を発砲をして撃破していた。
「数が多いな、ならレジェンドのもう一つの力を見せるとしよう。」
彼は腰のカードボックスから一つのレジェンドケミーカードをとりだした。
「カブト、お前の力を借りるぞ?」
【ケミーライド!ゴージャス!カブト!】
レジェンドの姿が変わり、仮面ライダーカブトの姿に変身をする。右腰の左肩部に宝石が乗っている以外は仮面ライダーカブトの姿へと変わった。
「姿が変わるのか?」
「あぁ、これがレジェンドの力の一つってことで、さて・・・・・・」
【クロックアップ】
レジェンドの姿が消えて、次に現れた時は化け物たちは爆散したり撃たれたり、斬られているのを見て一瞬姿が消えたうちにあの数の化け物たちを倒したのか?とランスロットは思っていた。
「さて」
【レジェンドソード!ブレイドライダー!フィフィフィ二ッシュ!】
刀身に電撃が纏われていき、レジェンドカブトはそのまま走りだして残っていた化け物を切り裂いていく。
化け物を倒した後、ランスロットは解除されてCCが現れた。
「礼は言っておく。私の名前はCCだ」
「門矢 雅夫だ」
「レイと申します」
「ところでこの世界はいったい?」
雅夫説明中
「信じられないが・・・・・・だがお前の言う通りなら、この世界は厄介だな・・・・・・うぐ・・・・・・」
突然としてCCが苦しみだしたので、一体何があったのかとレイは目を光らせている。
「CC様に黒い瘴気が発生をしております・・・・・・」
「どうしたら彼女を?」
「・・・・・・SEXをするしかありません」
「え!?だが・・・・・・」
「・・・おい・・・・・・この苦しみがなくなるのが・・・・・・それしかないなら・・・・・・やれ」
「いいのですか?」
「かま・・・わない・・・・・・苦しむ・・・・・・よりはましだ」
「・・・・・・」
「坊ちゃま」
苦しんでいるCCを助けるには、それしかないのか?と判断をして雅夫は決意を固める。
「レイ、急いで準備をしてくれ」
「はいわかりました」
屋敷の方へと移動をして、彼女を助けるため・・・・・・雅夫は今動く!
次回「CC(R18)」