※この作品はR-18です。

ゴージャスなライダーに転生をした   作:桐野 ユウ

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襲われる雅夫達

CCとして、彼女を救うことに成功をした雅夫・・・・・・彼女も仲間に加わり、情報を得るため雅夫は情報屋へとやってきていた。

 

「はーい雅夫君いらっしゃい」

 

「どうも」

 

「雅夫、この人は?」

 

「CCさんは初めましてだよね?この人は情報屋の射命丸 文さん、色々と情報を教えてくれる人なんですよ」

 

「どうもーーー射命丸 文です。よろしくお願いします!」

 

「あぁCCだ」

 

雅夫は次の情報を文から交渉をして手に入れていた。そして彼女からもらった情報の場所へと三人は歩いていた。

 

「ふむ、ノコギリをつかって暴れている奴か・・・・・・」

 

「情報通りでしたらこの辺ですが・・・・・・」

 

すると前方からノコギリが飛んできたのを見て、雅夫はレジェンドドライバーを前にかざしてバリアーを張りノコギリをガードをする。

すると黒い瘴気を纏わせた人物が現れた。

 

「ぐるるるるるるるる・・・・・・」

 

「こいつは?」

 

(月読 調、まさかシンフォギアのキャラまでいるとはね、まぁ東方Projectの射命丸 文がいる時点で察していたが・・・・・・しかし、彼女の様子を見ていると暴走をしているみたいだね。)

 

「うあああああああああああああああああああ!!」

 

彼女は頭部ギアから巨大なノコギリを出して攻撃をしてきた。三人は躱すとCCはランスロット、雅夫はレジェンドに変身をする。

 

【ケミーライド!レレレレジェンド!】

 

「・・・・・・さてどうしたものか」

 

レジェンドは左手にレジェンドマグナムを構えながら、相手は頭部のノコギリを飛ばしてきたので三人は躱して、レジェンドはマグナムを発砲をして攻撃をする。

相手は素早くローラーを起動させて躱した。

 

「速いな、なら速さで勝負としようか?」

 

レジェンドはケミーカードをドライバーにセットをする。

 

【ケミーライド!ゴゴゴゴージャス!ファイズ!】

 

仮面ライダーファイズの姿に変身をして、さらに別のケミーカードをとりだした。

 

「付き合ってやろう!10秒間だけだ!」

 

【フォームケミーカード!ゴゴゴゴージャス!アクセル!】

 

胸部が開いてファイズアクセルへと変身をして左手のファイズアクセルを起動させる。

 

【スタートアップ!】

 

レジェンドの姿が消えたので、全員が見ていると調の方に何かが向かっているの見つける。

調は両手のヨーヨーを放つが、レジェンドは素早く躱した後彼女を止めるために一度彼女を気絶させる必要があるので一気に決めるためドライバーを操作をする。

 

【ゴージャスアタックライド!ファファファファファイズ!】

 

右手にファイズショットが装備されて接近をしてアクセルグランインパクトを放つ(威力は調整をしておとしている)そして吹き飛び、気絶をさせた。

 

【タイムアップ】

 

アクセルモードが解除されて、レジェンドはゆっくりと近づいて調が気絶をしているのを確認をする。

だが、黒い瘴気が彼女の体の中にあるのでどうすればいいのだろうか?流石に小さい子を助けるためとは言え・・・・・・考えているとCCたちが近づいてきた。

 

「どうした?このままではこいつも」

 

「いやーわかっているのですが・・・・・・」

 

「仕方がありませんCC様、マスターも考えているのでしょうが・・・・・・ロリコンではないですからね?これも助けると思ってマスター!」

 

「あーはい、だが・・・・・・」

 

彼らは立ちあがると周りにモンスターが囲んでいた。

 

「まさかこいつらは?」

 

「おそらく彼女の黒い瘴気に誘導されたといった方がよろしいでしょう。」

 

「ならこちらも人数を増やすとしよう」

 

【スーパー1ライダー!】【フォーゼライダー!】【フォーゼライダー!】

 

「は!」

 

トリガーを引くと仮面ライダースーパー1、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーメテオが召喚された。

三体は構えるとモンスター達に突撃をして、レジェンドも右手にレジェンドソードを構えて相手のモンスターを切りつけていく。

ランスロットは脚部のローラーを起動させて相手にヴァリスを放ちながら移動をする。レナは両手にエネルギーを込めた拳を叩きつけて吹き飛ばした。

 

「多すぎませんか?」

 

「だったらこのカードで決めさせてもらう」

 

レジェンドライドマグナムにリバイのケミーカードをセットをする。

 

【リバイスライダー!レジェンドアタックライド!フィフィフィフィニッシュ!】

 

「であ!」

 

オーインバスターの光弾のような弾が放たれてモンスター達に命中をしてほかのライダー達も必殺技を放つ。

 

【ロケット!ドリル!リミットブレイク!】

 

【メテオリミットブレイク!】

 

三人のライダー達は飛びあがりトリプルライダーキックを放ち残りのモンスターたちを一掃をした。

 

【ゴゴゴゴージャス!】

 

「これにて一件落着?ってか?」

 

「そうか?確かに、モンスター達は倒すことができたが・・・・・・肝心のこいつのはまだ解決をしていないが?」

 

CCは調のことをいい、彼自身もやるしかないのか?と屋敷へと帰ることにした。




次回「調(R18)」
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