雅夫side
調ちゃんから黒い瘴気を解放させた俺達は、現在レイが運転をする車に乗りこんで急行をしていた。
どうやら魔物たちが暴れているという情報を得たからだ。
「だが、問題はその魔物の数が言われていないからな。」
「うん、お兄ちゃん大丈夫?」
「問題ないと思うよ。今のところはね?」
今のところは異常がないのだけど、現場付近に到着をして俺は念のためレジェンドドライバーを腰に装着をして辺りを警戒をしていると攻撃が放たれたのでレジェンドドライバーを前にかざしてバリアーを張る。
CCと調ちゃんも気づいてそれぞれ纏い、俺もレジェンドに変身をする。
「さてパーティータイムといこうか?」
雅夫side終了
レイは車を離れた場所に移動をさせたのを確認をしてレジェンドはレジェンドライドマグナムを構えて発砲をして一体の魔物に命中させて走りだす。
ほかの二人も雅夫が動いたのを確認をして調は頭部のユニットを展開させてノコギリで魔物たちを切り裂いていく。
「ほーうなかなかやるな、なら私も」
ランスロットが光りだすとガヴェインの姿へと変わり肩部のハドロン砲を放ち魔物たちを撃破していく。
【ケミーライド!ゴゴゴゴゴージャスブレイド!】
ゴージャスブレイドへと変身をしてブレイラウザーを振るい魔物たちを攻撃をしていく。
「さーてゴージャスに決めるかな?」
【スラッシュ サンダー ライトニングスラッシュ】
「うえええええええええい!」
電撃を纏わせたブレイラウザーの斬撃を放ち魔物たちを撃破するとゴージャスに爆発が起こった。
相手が攻撃をしてきたので躱した後に別のレジェンドケミーカードを装填する。
【ケミーライド ゴゴゴゴゴージャス 龍騎!】
ゴージャス龍騎に変身をしてドラグセイバーを振るった後右手のドラグクローからドラグクローファイヤーを放ち撃破した。
「これで!」
「決める!」
スラッシュハーケンとノコギリで残っていた魔物たちを切り裂いて撃破した。その様子を一人の女性が見ていた。
「あれがレジェンドの力・・・・・・面白いな・・・・・・」
そういって女性は振り返り去っていく。レジェンドはじーっと見ていたのでCCが声をかける。
「どうした?誰かいたのか?」
「一瞬だけ、気配を感じたのだが・・・・・・気のせいかな?」
「気のせいじゃない?それよりもレイさんのご飯食べたいよ」
「わかりました調さま、帰ってから作りいたしますので・・・・・・」
「そうだな、ちなみに私は」
「わかっておりますピザですね?」
「あぁ頼んだぞ?」
「やれやれ・・・・・・」
レジェンドは呆れながらも変身を解除をして車に乗りこむのであった。そして車は屋敷の方へと戻る。
次回 次の日、雅夫はじーっとカードを見てスーパー戦隊のレジェンドケミーカードができてしまったの見て苦笑いをしてしまう。
ドンブラザーズかな?と思いながらも使ってみるか?と
次回「新たなカードの完成」