※この作品はR-18です。

猫好きの餅作品 大人版集   作:猫好きの餅

1 / 12
低カロリーなタフチーンの作り方
両思いの初体験


 

 

□□□□□

 

 

「……ちゅっ…んぅ……あっ♡……んちゅぅっ……!」

 

俺は腕の中で一生懸命唇を啄んでくる幼なじみの舌を吸いながら、彼女を部屋から風呂場に連れ込む。

 

『ーーー君の全てを俺にください』

 

『…ど、どうぞお召し上がりくださいっ』

 

家に入るなりディーブキスを噛ましてきたと思ったら、自身の身体に俺の手を誘導しての誘惑はさすがに俺の理性を粉々に打ち砕いた。そんな状態で最後の通告の答えが上のやり取りで、いよいよブレーキが吹き飛び、アクセル全開のまま壊れた俺は唇を離すと彼女の耳に顔を寄せて囁いた。

 

「服…自分で脱ぐか?」

「…はぁ…はぁ…♡。んぅ、くーふぁにぬがされたぃ」

「このすけべめ」

「うぅん♡」

 

全くこの子はどうしてこんなにエロいのか。シアターで公演を行っている時とはまるで別人の蕩けた顔を晒しながら、完全にスイッチが入ってるのか、身体を擦り付けて来た。踊り子の装束姿の彼女のむき出しの脚が、俺の脚を挟み込む。

 

そんなことをされて、俺の砕け切ってるはずの理性がドロドロと溶けだす。

 

俺は彼女の唇を襲いながら手を裏に回してニィロウのお尻を服の上から撫で摩った。

 

「…んぅっ♡」

 

ニィロウはダンスをしているからか、下半身の肉付きが意外といい。初めて触るお尻も思ったより大きく、柔らかさの中にしっかりと反発力を感じた。それをしながらも少々慣れてきた舌使いでニィロウの舌を舐めわして吸い付く。

 

「じゅるるるるっ」

「ふぁあああっ♡」

 

頭の後ろに手で抑えて離れられないようにしてから舌を啜ると、彼女は腕の中でビクビクの打ち震えた。そして尻を揉んでいる手は止めずに、輪郭をなぞる様に指で撫で回しながら偶に大胆に揉んでいると、反応しているのかニィロウのお尻が段々と突き出てきた。

 

「ぷはぁっ♡………くーふぁっ、あっ♡…もぅ、脱がすんじゃなかったのっんぅ♡」

「ごめん、ニィロウが可愛すぎてがまんできなかった」

「んぁ♡お、お尻そんなに揉まないでぇっ…あぅ♡」

 

名残惜しいがお尻から手を離す、前にもう一揉み不意打ちでするとビクゥん!とニィロウの身体が跳ねた。ぷんすこ怒ってる彼女の顎に手をやって舌で再び口内をぐちゃぐちゃにしてやると、表情が次第に蕩けていった。

 

キスを続けながら手探りで彼女の服を脱がそうとする。首の飾りを外すとそれに繋がっている袖の部分がフリーになるので腕を抜く。そして、背中のホックをプツリと外すと胸の部分の拘束が解かれた。

 

「…あ……♡」

 

反射的に胸を抑えるニィロウの耳に唇を落として腕を退かすと、俺はゆっくりと胸を守る最後の砦を床に落とした。

 

「…おぉ」

「うぅ……はずかしぃょぉ」

 

顔を覆えないように両手首を片手でつかんで上にあげているので顕になった胸を隠すことも出来ない。俺はあまりの絶景に感嘆の声を漏らした。

 

それほど大きくない、と本人は言っていたけど、着痩せするのか服で抑えられていたのかはわからないが、普段の印象よりも一回り大きく感じた。穢れの知らない白い肌、美乳と呼んでも差支えが無い形をしっかり保った乳房の中央にピンクの乳首が乗っていて、さっきの激しいキスとお尻をまさぐったのが効いているのか、乳首が少しツンと張っている。

 

女性の乳なんて見たことがない俺でも、とてつもなく綺麗な身体だと言うのはわかった。

 

「…綺麗だ」

「…ぁぅ、あ、ぁりがと……んっ」

 

手首を離して唇を重ねる。キスをした事で密着したことで、腹にさっきまで無かったら2つのコリっとした感触が伝わってきて、俺の興奮は更に増した。

 

「…んぁ♡」

 

俺は優しく、下から持ち上げるようにニィロウの胸を触った。なんだこれ。信じられないくらい柔らかい胸が俺の手を逆に包み込む。手を離すと元の形に戻り、もう一度触れると胸が俺の手に形を変えた。

 

そのまま夢中でぽよぽよと触ってみる。

 

「……んっ♡…あっ♡……やぁっ♡…」

 

ニィロウの腰が抜けてきた。俺は床に胡座をかくとその上にニィロウを座らせる。そして後ろから脇の下を通してもう一度胸を揉みに行った。

 

後ろからの方が揉みやすいな。俺は痛くしないように注意しながら可愛い声を上げるニィロウに話しかける。

 

「ニィロウ、痛くないか?」

「……んぅっ♡だ、っ大丈夫……すっごく気持ちいいよ…今のわたしはクーファの物なんだから、いっぱいいっぱいシてぇ?」

「……っ!」

 

可愛すぎるだろそのおねだり。俺は両手で揉んでいるニィロウの胸のてっぺんを目指して、見せつけながら麓から指でなぞっていく。

 

「…ぁ♡…はぁ〜っ♡…はぁ〜っ♡」

 

人差し指が胸の柔らかさで通り道を凹ませながら頂きに近づく……と思いきやら急に迂回してニィロウのピンク色の乳輪の周りをすりすりと周り始めた。刺激が来ると身構えていたニィロウは切なそうな目でこちらを見てきた。

 

「…ぅ〜♡」

 

そんなニィロウが可愛すぎるのでまた唇を奪いながら、不意打ちで両乳首を軽く摘んだ。

 

「んぅぅぅぅぅぅ♡♡」

 

ニィロウが突然来た快感に身体を仰け反らせるが舌を絡めて押さえつけ、後ろから好き勝手にこねこねと乳首を弄くり回す。指の腹でとんとんとしてみたり、揉みながら指が引っかけてみたり、きゅっと摘んでみたり、色々やっていくうちにニィロウは乳輪すりすりから摘まれるのが好みみたいでそれを集中的にやってあげる。

 

「…んじゅっ♡っ♡じゅぞっ♡ぅ♡んぁああ!♡」

 

舌をぐちゅぐちゅにしながら乳首を攻めていると、腕の中のニィロウごビクンッ!!と大きく跳ねた。これがもしかして絶頂ってやつかな。俺は唇を離してニィロウを見る。

 

「…はぁ♡はぁ♡はぁ♡…ぅぁっ♡はぁっ♡はぁ♡」

 

えっっろ。

 

ニィロウは口の端からどちらかもわからないよだれを流しながらビクンビクンと身体を跳ねさせていた。俺に散々弄り回されたことによって乳首は完全に勃起していて、白い肌の乳房を更に扇情的に飾っている。

 

「ぅあんっ!♡」

 

ピンと張り詰めた乳首を軽く弾いただけで腰がガクガクと震えている。やりすぎたかなと少し心配になって、彼女を抱き起こそうとすると。

 

「くーふぁっ♡」

 

起き上がったニィロウが体の向きを反転させて俺の膝の上に乗っかってきた。完全に発情した様でトロトロに溶けた顔で俺の首筋に吸い付いて来る。

 

「えへへぇっ♡くーふぁっ、くーふぁくーふぁくーふぁぁっ♡♡」

 

まじでエロ可愛すぎだろこの踊り子っ!

 

俺の名前を蕩けながら連呼するニィロウの頬に手を当てて唇を乱暴に奪う。何度したかはもうわからないディーブキスをしてあげながら、正面から胸を揉み、乳首を手のひらでこねてあげると面白いように絶頂まで達した。

 

「はぁっ、はぉっ……ね♡くーふぁもぬいで?」

 

そういい俺の上着に手をかけてくる。大人しく脱がされると俺の鍛えられた身体が露になった。ニィロウは俺の脚に腰を下ろすとその腰を俺の脚に擦り付け始め、堪らないという顔になったニィロウは俺の腹筋に吸い付いた。

 

「はぁっ♡くーふぁのからだっ♡…じゅぞぞっ!」

「ぅぁ!?に、ニィロウ!?」

 

俺の割れた腹筋の筋に舌を這わされ、未知の感覚に変な声が出る。夢中で俺の腹や胸を貪るニィロウに負けじと、お尻に手を回してスカートをまくる。そして奥の下着ごとお尻に指を這わした。

 

「じゅるっ♡…んぁああっ♡お尻だめぇ」

 

俺は辛抱堪らず下着の中に指を突っ込んでお尻を揉んでいたり優しかった最初とは違い、荒々しく両手で尻肉を掴んで開いたり閉じたりを繰り返す。生で触る尻は胸とは違うベクトルで最高だった。ニィロウが俺の胸や首筋を舐める度に腹に柔らかい食感がダイレクトに感じて、そしてその中にふたつの硬い感触も感じて興奮した俺はスカートの留め具を外して彼女を押し倒した。

 

「お、お前っ」

「……くーふぁのせいでこんなにぬれちゃったぁ♡」

 

バサッとスカートをほおり投げ、ショーツ1枚になったニィロウをまじまじと見ると、ぷるぷると震える胸よりも先に、ぐっしょぐしょになって元の色がわからなくなっているショーツが目に入った。

 

「ひとりの時じゃこんなにぬれなかったのにぃ♡」

「へぇ、ひとりでしてたんだ?どのくらい?」

「そっ、それはぁっ」

 

耳寄りな情報が聞こえたのでニィロウに聞いてみる。いやいやと首を振ったので手首を掴み、頭の上に持ってこさせた。

 

「なぁ、今は俺のモノだろ?答えなかったら…お仕置きしないと」

「お、っおしおきぃ♡……へ、へへっ……♡…ぜ、絶対言わないからねっ!」

 

こんのエロ娘が。俺はお仕置として食べてほしそうにこっちを向いている乳首に勢いよく吸い付いた。

 

「ふぁあああああああ♡♡♡」

 

甘い。人の肌なのは変わらないのに何故か甘い。俺は固くとんがっている乳首を舌で転がし、吸い上げると抵抗出来ないニィロウは叫び声に近い喘ぎ声を出した。ニィロウの手首を拘束をしているが片手と口は自由なので、乳房を舐め回しながら脚に手を回すと驚くほど従順にぱかぁっと脚が開く。手で脚を上に向かって触っていくと、内股に滴り落ちて来るくらい彼女の秘所が濡れていることが分かる。

 

確か踊る時はショートパンツを穿いてるらしいが、今日は下着をそのまま穿いていて水色の腰を紐で縛るタイプだった。女性ものの下着にはあまり詳しくないけど、紐ショーツは個人的にかなり好みでそれをニィロウが穿いていて、しかもぐしょぐしょにしている事実が俺の欲を掻き立てた。

 

俺は、ニィロウの大切な所をショーツの上から筋に沿って指でなぞる。

 

「ふっあんっ♡」

「ほら、どのくらいしてたんだ?」

「あっああぅ♡…しゅ、週に4かいぃ♡い、今みたいにくーふぁにシて貰うことを想像しながらしてたのぉっ♡」

 

マジかよ。普段は全然そんな感じ見せなかったのに。すると筋をなぞっている指に引っかかるところができ始めた。そこを重点的に擦って上げるとニィロウは仰け反った。

 

「…んぅんっ…ああああああっ♡♡」

「ここがいいのか」

「ああっ♡だめだめだめだめぇ♡そこダメぇぇ♡♡」

 

胸も一緒に弄りながらニィロウの秘所を弄ぶと、少しして勢いよく身体が跳ねて指に暖かい液が降りかかった。またイったみたいだ。それと同時に風呂が汲み終わった。

 

元々の目的の風呂に入るかと、俺も服を脱ぎ捨てた。さっきから無視していたが、とっくの昔に最大稼働している愚息がスボンにテントを貼っている。それを見たニィロウが興奮したような息を吐いて起き上がった。復活早くない?どんだけ体力あるのん?

 

「えへっ、クーファのここも元気になってるね?」

「うっ、ニィロウ…」

 

彼女のしなやかな手がズボンの上からすりすりと擦ってきて背筋が伸びる。そのまま俺の乳首を舐めだした。身体に走る未知すぎる感覚に不震えそうになりながら、負けじと彼女のショーツの中に手を突っ込んだ。ショーツの中は洪水と表現しても足りないくらい濡れていて、つるつるとした肌が彼女の液でヌルヌルして触ってる方が気持ちいい。

 

「ああっ♡くーふぁっ♡だめぇっ♡」

 

そのまま秘部に指を伸ばすとグチュグチュと音が聞こえてくる。手探りだが秘豆と思わしき突起を発見するとニィロウの液で濡らした指で優しく撫でた。

 

「っ!?ああああっ♡♡」

 

やはり直接は効果抜群……っぅあ!?

 

「くふぅううんぅ♡♡」

 

ニィロウが俺のズボンとトランクスに手を入れて俺の愚息に直接触れてきた。俺の方も先から走り汁が出ていて、それを潤滑油としてニィロウはどこで習ったんだと言いたくなるようないやらしい手つきで上下に擦り始める。

 

「ふ、風呂入らねぇと」

「くーふぁっ♡♡くーふぁあっ♡」

 

ダメだ聞いてねぇ!

 

一旦イカせるしかない。俺は気をつけながら指を触った時に当たりをつけていた彼女の膣穴にあてがった。もうそこは解れきっていて中指がぬぷぬぷとすんなり入って行ってしまう。膣の中のひだが指にも絡みついてきて、ここに俺のを挿れるのかと想像すると興奮した。

 

挿れた指を優しく出し入れしてあげると、ニィロウの膝がガクガクと震え出す。そのまましゃがみ込みそうになっているので、支えながら唇を奪い、乳首を摘みながら胸を揉み、膣内の指を軽く折り曲げる。

 

「…んぅじゅるっ♡ふぁんむっああっ♡ぃくぃくぃくっ♡」

 

すごい、どんどん液が溢れてくる。ニィロウがビクンと震えると同時に膣がきゅーっと締まる。それが治まると、俺はニィロウを立たせてショーツの紐を問答無用で解いた。

 

べしゃっと音を立てて水を吸いまくって重くなってたショーツが落ちる。髪をふたつ縛りにしてるゴムを解いて、俺に生まれたままの姿を遂に晒した。俺もニィロウに習ってズボンをトランクスごと脱ぎ捨てる。

 

最大稼働を超えてもう痛いくらいに屹立してる愚息を見てニィロウが息を飲んだ。

 

「…こ、これが…クーファの♡」

 

ニィロウの手を引いて浴室に入り、シャワーを2人して頭から被った。その間もニィロウは取り憑かれたかのように俺の愚息を手で触っている。

 

「これがっ♡私のナカに……えへへっ♡」

「ニィロウは怖くないのか?こんなのが君の中に入るんだぞ?」

「…ちゅっ、んーん♡やっとほんとに君の女にされちゃうんだって考えたらすっごく嬉しくて…」

「やっぱニィロウはむっつりスケベだな」

「…あ♡んっ、クーファの前だけだよ?……ね、私もクーファに「ごほうし」……したいな?」

「あ、ああ」

 

俺の愚息を熱を持った目で見ているので、とりあえず股間周りは先に石鹸で綺麗にした。ニィロウは俺の前に膝立ちになると、愚息を愛おしそうに頬に当てて淫らに微笑む。その光景がエロすぎて頭がクラクラしてきた。

 

「い、いただきまぁす♡あーんっ♡」

「ぅぁ!?」

 

ニィロウは舌なめずりをすると、亀頭を頬ばった。口でされるなんて当然初めてだ。想像を遥かに超えた熱を愚息に感じ、その奥でチロチロと先を舐めるニィロウの舌の感触が俺の快感ランキングを余裕でブッチ抜いてきた。ニィロウはそのまま自分の喉奥まで俺の愚息を包み込み、自分の口や喉を使ってしごいてくる。

 

「…んぼっ♡んぼっ♡じゅぞぞぞっ♡…ちゅぱっ♡んぼっんぅ♡」

 

ヤバい、なんだこれ。気持ち良すぎる。ニィロウの口や舌の感触はもちろん最高なのだが、何よりあのニィロウが俺の前にしゃがみ込んで俺のブツを夢中で咥えているって事実に最高に興奮する。

 

「…んぱぁっ♡…クーファきもちい?」

「あっ、あぁ…!さ、最高だ」

「わ、わたしもね、クーファのおちんちん咥えてるとすっごい変な気分になってきて……えへへっ♡もっと舐めたいぃ♡んれろぉっ♡」

「ぁっ!」

「んっ♡んぼっ♡んぼっ♡んぼぉぅ♡」

 

そうして舐められているうちに俺も高まってきた。さすがにこのままじゃまずいので、ニィロウの頭をタップして離すように言うが、彼女は聞かなかった。

 

「んっ♡っぼっ♡じゅぼっ♡」

「…っぁ!っで、でるっ!」

 

俺は勢いよくニィロウの口に射精する。

 

「ニィロウっ、もう離していいからっ」

「…んくんっ♡んくぅんっ♡」

 

なんと、ニィロウは出された俺の精液を美味しそうに飲み出した。そのまま全て飲み干し、亀頭に残った精子も全部吸い出すと、ちゅぱっ!といやらしい音を立てて口を離した。

 

「…えへ♡初めて飲んだけど…けっこう苦いね…♡」

「ば、ばかっ、そんなの飲まなくてもいいのにっ」

 

明らかに食べ物では無いものを飲んでしまって大丈夫なのか。ニィロウはいやらしい顔をしながらまだ屹立してる俺の息子を愛おしそうに撫でた。

 

「だって、クーファのって考えたら捨てるの勿体なくって……」

 

ニィロウは「これだとキスが出来ないからちょっと濯ぐね」とうがいを始める。だけど、俺は今のニィロウの答えが頭に染み付き、砕け、溶けだしてた理性が今度はグツグツと煮詰まっていく。

 

「ニィロウ、ついでに身体も洗おうか」

「えっ?…ふぁあああん♡♡」

 

こちらに背中を向けて口を濯いでいたニィロウにら手に泡をつけた俺は後ろから自分の膝の上に引き寄せた。そのままニィロウの身体を手で洗っていく。

 

泡によってヌルヌルとなったおっぱいやお尻はさっきとはまた違う感触を産んで俺は夢中で手を動かした。膝の上にニィロウを座らせているので彼女の秘所に俺の愚息が擦り付けられる。俺はニィロウに脚を閉じさせて太ももと秘所で挟み込むと、ほとんど本能的にニィロウの腰を掴みながら前後に動かす。

 

「んああっ♡こ、これっ♡擦れてっ♡」 …ああっ、乳首だめぇ♡♡」

 

空いた手であわあわの胸を乳首を引っ掛けながら揉むと、擦り付けてる愚息に暖かい液が降りかかった。

 

「……ぁ♡…………あぁっ♡」

 

脱力したニィロウを放してあげると床に四つん這いになった。だがイカせ過ぎたせいで、手を着く力が出ないのかだらんと手と顔を床につけてお尻だけを突き出してこちらに向けている。俺はシャワーで泡を流すと安産型の尻肉を両手で掴んで、秘所の中身がよく見えるようにくばぁっと広げてみた。

 

「…ゃ、やぁ♡はずかしぃ♡」

 

まじまじと見あニィロウの大切なところは途方もなく綺麗だった。完全左右対称の淀みないピンク色で、ヒクつかせた膣穴から白い涎をとろりと垂らし、少し皮から顔を出している秘豆は存在を主張するようにピンと貼っている。毛は踊りをやっているからか完全に剃っていてつるつるの恥丘を撫でてあげるだけで、穴からヨダレがつーっと垂れてくる。その上にある菊穴も同様ピンク色で本人の力みに応じてヒクヒクと動いていた。

 

そんなあまりにもエロい光景に俺は堪らず、ニィロウの尻の間に顔を埋めた。

 

「く♡くーふぁ♡っ、だめ♡そんなところなめちゃああああああっ♡♡♡」

 

俺はニィロウの尻肉を掴んで中身を開くと割れ目に沿って舌を這わせた。

 

洗ったこともあって無味無臭。だが奥からニィロウ本人の甘い香りが鼻を通って、口が止まらない。

 

ニィロウは今日1番の喘ぎ声を上げながらビクビクと腰を丸める。むぅ、これじゃ舐めづらいな。…それなら。

 

「ひぁああ♡♡」

 

俺はニィロウを膝立ちにさせるとその股の下の顔を差し込んだ。所謂顔面騎乗と言うやつで、彼女の脚に腕を回して逃げられないようにすると、待ち遠しそうにピンとこちらを向いている恥豆に吸い付いた。

 

「あっあぁぁぁぁ!?♡♡だめだめだめ♡いぐぃくぃくっいぐっ♡♡」

 

じょばぁっ♡

 

恥豆に吸い付いて舐めていたら突如雨が降ってきた。ニィロウが出した物だと感じると嫌じゃなくて、俺はそのまま湧き出る雨にも吸い付く。

 

「…ぁあ…あぅ♡……飲んじゃ♡ぁつあぁ♡♡」

 

さっきのニィロウの気持ちがわかったわ。雨も止み、その他の液体も俺が吸って舐め取り綺麗にすると、ニィロウがくたりと俺の体側に倒れ込んだ。

 

「…ぅ……ぁ♡……んれろっ♡……ちゅぱっ♡」

 

潮まで吹いてビクビクとしているのに愚息を舐めだしたニィロウに理性がまだ一段壊された俺はニィロウを抱えてベッドに戻った。彼女をベットに置くと、俺の膝によじ登ってくる。そのまま素股をしながらお互いに唇を重ねた。

 

ずりゅ♡ぐちゅ♡ずりゅ♡

 

とろとろのニィロウの秘所と俺の愚息の裏筋が擦りあって卑猥な音が部屋に鳴り響く。

 

「くーふぁっ♡くーふぁ♡くーふぁっ♡すきっ♡すきぃぃ♡だいすきぃ♡」

「俺も、好きだっ……」

「わたしを、くーふぁの女にして?二度とくーふぁ以外を見れないようにめちゃくちゃして♡?」

 

そんな股間に来るようなことを言いながら、素股をしてた俺の愚息の先を自分の膣穴にあてがった。

 

「きょうね?安全日だからっ、好きなだけ出して?ドリーからね、避妊薬を買って飲んでて、沢山シても大丈夫だからっ♡」

 

ぬぷぬぷとゆっくりニィロウの膣に俺の愚息が入って行く。先っちょが入ったところで少しの抵抗があったが、そこを過ぎたら一気に奥まで入った。

 

「〜〜〜♡♡♡」

「だ、大丈夫か?痛かっただろ」

「…それがねっ♡全然痛くなかったの♡クーファが沢山解してくれたから和らいだのかもっ……」

「ほ、ほんとか?」

「うんっ♡わたしね、ひとりえっちする時も中だけは弄らなかったのっ♡……最初は、クーファにめちゃくちゃにしてもらいたかったからっ♡」

 

耳元でそんなことを言われて、さらに俺の愚息が大きくなった。こうして俺も童貞を卒業したわけだけど、初めての女性の膣は信じられないほど気持ちがいい。口を超えた熱感に、ぎゅっと締め付けてくるニィロウの膣。

 

少し腰を動かしてぐりっとするとニィロウがビクッとした。

 

「……動かすぞ?」

「うん……いっぱいいっぱいわたしを、犯して♡」

「ニィロウッ!!」

「あああああっ♡♡」

 

俺はゆっくりとニィロウを持ち上げて、ゆっくり腰を降ろさせると奥にぐりっと当たる感触がしてニィロウが甘い嬌声をあげた。

 

そのまま自分の腰も使ってピストンを開始する。

 

「…ぁっ♡あっ♡あっ♡あん♡ふぁ♡ああっ♡」

 

一突きする度にニィロウが喘ぐ。その声を聞きながら極上の膣に擦り付けてる来るので俺もすぐに高まってきた。

 

「ニィロウ……おれ、もう……」

「うんっ、出してっ!いっぱいだしてぇ!」

 

俺は欲望のままにニィロウの膣に思い切り射精した。ニィロウは脚まで使って俺の身体を抱きしめてくれる。

 

「…ぁ、……あぁ♡……あったかいぃ♡」

「ニィロウっ」

「きゃあっ♡」

 

こんなんで俺の崩れた理性が元に戻る事は無い。俺はベットにニィロウを押し倒すと、腰を猛然と打ち付け始めた。

 

パンッパンッパンッパンッ!

 

「…んぁ♡ぁっ♡ぁっ♡あぁっ♡ぁっ♡ぁっ♡あああっ♡」

 

部屋の中に俺の腰とニィロウの尻がぶつかってる音とニィロウの喘ぎ声だけがしばらく響く。

 

びゅるるるるっ♡

 

2発目を余すことなくニィロウの膣に注ぐ。1度愚息を引き抜くと、俺の息子は真っ白に染っていて、ニィロウの方からはぷしゅっと潮を吹いた。俺はそれに構わずニィロウにお尻を剥けさせる。

 

「ぁ、あぅ、く、クーファっ♡も、♡ゆるしてぇ♡ああああああああぁぁぁ♡♡♡」

「誘惑したのはそっちだからな?」

 

俺はニィロウの大きめな尻を楽しみながら膣に指を二本挿れ、片方の手で恥豆を上下に弾きながらぐちゃぐちゃにしてやった。

 

「あぅああぁあああ!?♡♡いぐいぐいぐ♡そんなにされたらおかしくなっちゃうよぉ♡♡」

 

するとニィロウは今日1番の潮を吹いてベットをびしょびしょに濡らす。ビクンビクンと尻を上げたまま秘所から潮を吹き出しながら身体を跳ねさるニィロウに構わず俺は後ろからニィロウの膣に一気に挿入した。

 

「ほひぅん♡♡…だめぇ♡いまっ、イったばっかぁ♡♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」

 

イきたての膣はさっきまでより締まりが良くて、ドロドロ流れてくる愛液がヌメヌメしてて最高に気持ちがいい。俺はニィロウの腕を掴んで奥に届いた時の攻撃力を上げる。

 

「ぉおあおぅ♡おくっ♡ごんごんあたってるよぉ♡」

 

腕を掴んでズンズン突きながらもう片腕を前に回して胸を揉んだり乳首を捏ねたり、恥豆を弾いたりとする度に、ビクビクとイき散らかしながら唇を重ねてくる。舌を啜りながら腰を強く打ち付けると潮を拭きながらも舌を絡ませてくる。

 

最後に、正常位に戻すとニィロウを下にして体重をかけて奥に突き込んだ。もう気持ちよくでどうにかなりそうだ。ニィロウと激しくキスをしながら、どんどんピストンを早くしていく。

 

「くーふぁ♡♡すきぃ♡すきすきすきすきすきすきすき♡♡♡」

「ニィロウっ!好きだっ!……ぅあっ!」

 

ニィロウの膣が射精した精子を受け止めていく。

 

「ああああああっ♡♡♡♡♡」

 

嬌声を上げながら足をピンと伸ばして絶頂するニィロウ。勢い良く愚息を引き抜くとそれだけでイったのか、チョロチョロと潮を吹き出した。膣穴からとろりと流れてくる精子を馴染ませるように、指を2本入れて掻き回す。

 

「ふぁあああああああっああああああっあぅぅぅ♡♡♡」

 

ぐちゅぐちゅとダメ押しの手マンにニィロウが激しくイった。潮も吹いてるしそろそろ水分が危なさそう。俺は射精直後特有の倦怠感に耐えながら、コップに水を汲んでニィロウのところに戻ると。

 

「んぅ♡あんぅ♡くーふぁっ♡どこぉ♡」

 

なんとニィロウが1人でオナニーをしていた。彼女の細い指が二本膣に入ってぐちゅぐちゅと音を立てている。さっきまで伸びてたのにもう復活したのかよ。

 

「に、ニィロウ、水飲んで」

「…ふぇ?…わぁぁ♡♡くーふぁだぁっ♡♡」

 

ニィロウは俺を見つけるや否や立ち上がってよろよろと俺に抱きついてきた。

 

「ニィロウっ、水っ」

「あ、ぁつ、ありがとぅ」

 

んくっんくっと水を飲んでいるニィロウを呆然と眺めていると、突如ニィロウがキスをしてきた。口移しで水を飲ませてくるので抱きしめて受け入れる。

 

「ね、クーファ」

「…なんだ?」

「あのね?ドリーから買った薬に、精力剤があるんだけど」

「…まじ?…でもお前、身体は大丈夫なのか?初めてだったんだろ?

「うん、大丈夫。…それよりも、もっともっとクーファにめちゃくちゃにされたいの♡」

 

そう言いながらしゃがみこんで精液と愛液にまみれている俺の愚息を美味しそうに舐め出す。そんな彼女を見てこっちも復活してきたので、今度は立ったまま彼女を犯した。

 

そこから1発だして腰が抜けそうなニィロウをひっ捕らえて精力剤を飲むと、今度はキッチンに座らせたニィロウを正面から抱いて2発。精力剤の効果で鬼神と化した俺にちょっとビビって「ご、ごめんやっぱりちょっとそろそろ寝ない……?」と言ってくる彼女を風呂に連れ込んで身体を洗いながらさらに3発出してやると蕩けた顔で喘ぎ声を出すだけの人になった。くたぁっと倒れているニィロウに精力剤の残りを飲ませて、俺たちは初めて同士とは思えない回数、お互いを求めあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、筋肉痛の人間が2人生まれるのは当然のことだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。