こちら、「俺ん家の閃刀姫」のエロ短編集になります。
閃刀姫 ifエピソード#1
『育乳してたらそのまま我慢できなかった話』
(フリチェ誤爆は誰もが通る道)
「────まだ、今日してないことがある」
「してないこと?」
嫌な予感がする。ロゼはそのままベッドに腰掛けて来て、恥ずかしそうにもじもじした。
……まさか?
俺は思わず彼女の胸に視線を向けてしまう。ロゼが今来てるのは寝巻き用の薄手のワンピース。肩紐があるタイプのやつなのだけど、肩にこのワンピース以外の紐が見えないし、暗闇になれてきた目に、彼女の胸の形がやけにくっきり出てるように見える。そして、極めつけにはロゼの胸元に2つ、浮き上がっているものが見える。つまりノーブラということで。冷や汗をダラダラ流した俺はまさかと尋ねる。
「……おま、まさか…」
「……まだ、揉んで貰ってないぞ?」
「……マジかよ」
ロゼはそういう俺を他所に、ベッドの上で寝転がってきた。一緒に倒された俺に背中を向けるように横たわると、俺の手を掴んでワンピースの裾の下から中へ入れ始める。
しかもワンピースなので、当然スカート部分が捲れ上がり、白いショーツがバッチリ見えた。
俺の視界に、ワンピースの裾を捲りあげて彼女の服の中を進む自分の手と、それをじっと見つめるロゼという破壊的というのも生易しい光景が広がっている。
そして、ここまでされるといくら俺でも抵抗が出来なかった。無事に理性がどっかへ旅行へ出かける。
あ、わかった…。昨日のも夢じゃないんだ。
どうやらロゼの胸を揉み倒したエロ漫画みたいな夢は現実で昨日起きたことらしい。
今更になって自覚した俺を嘲笑うように、すべすべの腹を通り、右手がロゼの膨らみに到着してしまった。手を動かすと触り覚えがある手のひらサイズの張りがある感触とぴくんと跳ねる彼女の身体の反応。
「……ロゼ」
「…んぅ…出雲…?」
この状況に耐えれる男がいるなら教えて欲しい。無理だろこんなん。左手を伸ばしてロゼを抱き寄せ、左手もワンピースの中へ。裾が完全にまくれ上がり、ものすごい光景になってるが、ロゼはちょっと嬉しそうに俺を見あげてくる。
もう理性が消し飛んだ俺は、そのままロゼの胸を揉み始めた。サイズで言うとBからCくらいか。本人は小さいと言ってるけど、全然あるじゃんと俺は思う。特にロゼは意外にも下半身の肉付きがいいから、膝の上に座られた時のお尻の感触が最高です。
「…ぅ、…んっ、…ぁ…んぅ…!」
もうダメだ。耳元でロゼの喘ぎ声を聞いて、手が勝手に暴走を始める。
手始めに偶然を装って、指先で乳首をこすっとしてみた。
「……ぁっ…!」
そのまま、膨らみを下から持ち上げるように揉みながら、だんだん固くなってきた乳首を指先で突っついてみると、ロゼの体が反った。
「…ぅあぅ…、そ、そこ…だめ…」
「自分から誘っといてそれ?」
俺は後ろを向いていたロゼの体の向きをこちらへ変える。
とろんと溶けた顔のロゼがものすごくそそる。
捲れたスカートを中を見ると、シンプルタイプの白ショーツがロゼの大切なところを隠していて、乳首を擦られる度に脚がきゅっと閉じている。
俺は、それを辞めさせるようにロゼの脚の間に自分の足を差し込んだ。当然、ロゼの股間が俺の腿に押し付けられるろうな形になる。ぐりぐりと膝をロゼの足の付け根に押し付けながら、右手で胸を揉んで、左手でロゼの顔を俺の胸に押さえつける。
「…んっ、…あっ、…あぅ……んっ、……あん…」
まさか俺からこんなに反撃をされると思っていなかったロゼは、ビクビクと身体を震わせながら、刺激に耐えている。
「……はぁ……はぁ…い、いずもぉ…それ、……だめぇ」
俺はそんなふにゃふなゃのロゼにさらに興奮する。
手をロゼのショーツに伸ばすと、内ももが濡れていた。起き上がって電気をつけてみると、ロゼのショーツに大きなシミができている。
ワンピースも半ば脱げかけ、小ぶりな胸と、ピンク色の乳首が見えてしまっていた。
「……ぁ、出雲…はずかし……んぅ…も、…まっさーじじゃ…な……ぁ♡」
「言ったろ?俺も限界があるってさ…」
もうダメだ、止まらない。ロゼのシミができたショーツに手を伸ばし、中に手を入れる。
「……濡れすぎじゃない?」
「……んぁう!?」
まるで普段からいじってるみたいに濡れてる。
ロゼは俺の視線に顔を真っ赤にさながら、未だに揉み続けてる手にビクンと震えながら言った。
「……お風呂で、……出雲の脱いだ服でひとりでしてるから…」
「まじか」
「……前から、こういうえっちなことに興味があった…」
ショーツの中の手を動かすと水音がする。手を抜くと、俺の指の間に糸が引いていた。
その手をもう一度ショーツの中に入れ、指先で濡れている谷間の間を往復させながら、引き続きロゼの胸を揉む。
理性が飛ぶと1回冷静になるもんだ。びくびくと身体を跳ねさせながらこっちを見てくるロゼの乳首をつまみ、割れ目の上の方を入念に擦ってやるとだんだん腰が浮いてきた。そして声が出ないように胸を揉んでいた手をロゼの顔へ持って行って指を2本口の中に突っ込む。
「…んっ、…んぅ…♡……んっう!?」
ロゼはビクンッと大きく身体を跳ねさせた。
そのままへたりと力が抜けているので口とショーツの中からそれぞれ違う液体でびちょ濡れの手を抜く。
「………まだ、やるか?」
「……もっと…」
俺はロゼを抱え、そのまま朝まで胸を揉み、ショーツが役に立たなくなるまで中に入れた指で割れ目をいじめ続けた。
『お風呂で洗いっこが止まらなかった話』
(理性の果てに)
……これはなんのお店ですかね。
あわあわを両手に構えたロゼが俺の前、レイが後ろに回り込み、同時に手を伸ばしてきた。ぬるぬるの小さい手が俺の身体を這い回り、変な声が出そうになる。
「……っ、…………」
声出したら変な感じになると必死に我慢していると、俺の顔を見たロゼがちょっとニヤつきだしてる。そのまま俺の腹や脇腹を洗っていた手が脚へ降りてくる。
「……んー、手だと背中が洗いにくいね…」
「…っ、だ、だろ?だからやっぱり垢擦りを使って…」
「……そ、そうだ。……え、えいっ」
「!?!?」
なんか突然、背中に超絶柔らかい感触がぶち当たる。下を見ると俺の脇の下からレイの腕が出ていた。……これはつまり。
「レイっ!?…な、なにして」
「……えへへ、だってこっちの方が洗いやすいでしょ?」
そう言いながら、ぬるぬるぽよぽよと俺の背中にダメすぎる攻撃をしながらレイは身体を上下に動かす。そして前に回されたでも一緒に動くもんだから、俺の理性くんに大きくヒビが入った。
そして、何がいちばん終わっているかって言うとね。
流石にこんなことされて、無反応でいるほど男を捨てているわけでも、理性を保つ先行ワンキル盤面も万能ではないわけで。
「……♡」
そして、その特殊召喚されたアショカ・ピラーを脚を洗っていたロゼが気が付かないわけがなくて。なんなら、今腰に巻いてるタオルが1人用の小さいヤツのお陰で下から見るロゼからしたら何も隠せていないわけで。
ロゼはちらりと"俺"を見て嬉しそうに笑い、そのまま脚を隅々まで洗う。ちょ、足の指の間は普通にくすぐったい。
そうしているうちに脚も洗い終わってしまった。すると残りはもうひとつしかない。ロゼの視線がその残りの場所に注がれる。
そして俺のアショカさんはもうフル勃起状態で、腰に巻いた手ぬぐいにテントを張っている状態のせいで、ロゼには裏側が見えてしまっている。
「……いずも…♡」
俺のアショカさんを見て、ちょっと発情したロゼがそのまま腰のタオルを少し捲りあげた。止めるまもなくロゼの目の前に俺のアショカ……めんどいからもういいや。息子がそそり立つ。
「……わぁ……これが……」
「い、出雲のおちんちん……」
「……見ないで…」
そしてレイにも見られて俺泣きそう。ロゼはまるで誘われたように俺の息子に顔を近づけ、先っぽにちゅっと唇を当てた。敏感なところに一瞬感じたロゼのぷりっとした唇の感触に俺は変な声が出る。
「んぅ!?」
「…ちゅ、…ん、変な味……れろっ」
「ちょ、ロゼ…っ!」
「…気持ちいいか?」
ロゼはそのままかぷっと先っちょを咥えた。人に咥えられるという初めての体験と、想像を軽く超える温かさと気持ちよさにすごくびっくりする。え、こんなに気持ちいの!?
ロゼは咥えながら舌先で息子の先端を舐め回し、空いている手で竿をしごき始めた。それどこで覚えてきたの!?
「…むぅ、ロゼだけじゃくて、私も見て?」
息子を襲う極楽すぎる感触に震えていると、少しふくれっ面のレイが前に出てきた。俺の手を取ると、泡が着いた自分の身体に擦り付け始める。俺の手がレイのスベスベなお腹を登り、ふたつの膨らみに差し掛かる。ロゼの雰囲気に当てられて妖艶な笑みを浮かべてるレイは、そのまま躊躇なく水着の中に俺の手を差し込んだ。
泡のヌルヌルと、レイの胸の柔らかさで指が沈む。指を動かして手のひらで包み込むように揉むと、1箇所硬い場所が手の真ん中くらいに当たった。
「…んっ♡……ぁう、いずもぉ…♡」
夢中になって揉んでいるうちに水着がズレて、白いフリルが着いたビキニの脇から桃色の乳首が顔を出す。そのエロすぎる光景と、息子に感じるロゼの口の温かさにますます理性が飛んだ俺はレイのビキニを上にぐいっと捲りあげた。レイのふたつの膨らみがぶるんと揺れながら俺の視界に晒される。
一言で言うなら均整の取れた美巨乳だ。お椀型で柔らかそうな印象ながらもちゃんと形を保つ張りがあるのがわかり、やや上を向いた桜色の乳首は本人の興奮を表して少し尖っている。
俺は思わずレイを抱き寄せた。胸が俺の腹にあたり、乳首の感触がわかる。顔を寄せると、レイも吸い寄せらるように目を閉じて顔を傾けた。
「ちゅ…」
レイとキスをしながら、腕を後ろから回して生乳を揉み、乳首を指で転がす。もうどうにでもなれとレイの唇を舌でこじ開け、ディープキスに以降した。
「ちゅ、…じゅ♡…ん、ぃ、いずもっ…ん、ちゅ…♡」
舌を入れられびっくりしていたレイだけど、すぐに顔を蕩けさせて舌を絡めさせてきた。ロゼはロゼで、俺の息子を根元まで咥えこんでそのまま抽挿をしている。……く、苦しくないの?
「…じゅぼっ、じゅぼ…じゅぼっ…♡」
「じゅる…、ちゅ、…れろっ、…ちゅ、…じゅ…♡」
なんだこれ、なんなんだこれっ!?
一体なんでこんなことになってるんだ?
レイの生乳を揉みながらディープキスして、ギチギチに勃起した息子をロゼが口でしてくれている。ほんとになんのお店ですか?
「…ちゅっ、……ろ、ロゼっ……そんなにすると……」
「ちゅぱ…っ、…いいぞ?」
ロゼは普段の様子からは考えられないほど艶やかな顔をして、再び先っちょを覆うように咥えで短く口を上下させる。しっかりと舌もぐるりと回すように這わせて、舐めまわしながらも唾液でぐちゃぐちゃの竿を両手でしごきながらスパートをかけた。
「…っ、そ、そんなのどこで覚えたんだよ…!?」
「…出雲、……こっちも……」
自分でしてた時とは比べ物にならない快感が襲って来て、思わず天を仰ぐ。そこにレイがキスをしながら俺の手を自分の股の間に挟む。気づけば、下の水着ももう脱いでいて、乳首と同じ桃色の縦筋から、シャワーのお湯ではない液体が太ももを滴り落ちて水たまりを作っていた。
はじめて見た女性器そこに俺の手が触れている。触った感覚は唇に近い。肉の谷の間がびっくりするくらい濡れていて、途中に突起のような出っ張りが当たるところがある。手を動かすと「ぐちゅっ」と水音が響いた。
「…ぁ♡…いずもぉ…♡もっとぉ……♡」
「ちゅ、じゅじゅぅ…ちゅぽ、じゅ…♡♡」
「や、……やべ……っ……!」
そんなことをされて続けて、我慢できるわけがない。俺はロゼの顔を離そうとしたが、間に合わなかった。
びゅるるる!
「ん、…んんんんぅ♡」
俺はロゼの口に、思い切り精を時はなってしまった。やばい、人生で1番出たかもしれん。
「…っ、…ろ、ロゼ…っ、顔離して…!」
「んっ、♡ん、…んぐ、……んく、んくん…」
「え、ロゼっ!?」
決して美味しいものではないことくらい俺だって知ってる。だから顔を離すように言ったんだけど、ロゼはそれを無視して俺の出した精を喉を鳴らして飲み込み始めた。
「ん、…んん…♡♡」
ロゼが飲み干すのと同時に、俺の足の甲が暖かくなる。見ると、ちょうど膝立ちでしていたロゼの下にあった俺の足に、ロゼから出た透明な滝がびちょびちょとかかっていた。ロゼは、口に出されてそれを飲み干しながら潮を吹いたらしい。腰をビクつかせながらも、俺の息子を話そうとしない。なんならそのまま舌を這わせて2発目を促そうとしている。
「…ちゅぼ♡…ぢゅぼぉ♡」
「っ、ろ、ロゼ…!」
「…ぁ、そんなにしちゃだめぇ♡」
そして手の方ももっとヤバい。射精した拍子に割れ目を撫でていた中指がレイの中に入ってしまい、指が包まれる熱と柔らかさに指を動かす度にレイの嬌声と愛液が溢れ出てくる。
俺は指を入れてお腹側にあるザラっとしたところを重点的に攻め、トドメにレイの舌を咥えて啜った。ロゼも再度勃起した息子を夢中で咥えてしゃぶりついている。
俺は少し足を上げて、すぐ上にあるロゼの股間に足の甲を擦り付けた。思わぬ不意打ちにロゼの腰がへこへこと浮き出し、水着からロゼの愛液が水バケツから絞らずにあげた布巾レベルで染み出してくる。
「じゅぼ♡……ん"ぅ…♡…ちゅ、じゅしゅ…♡♡」
「ぁ、♡…だめ、だめだめだめぇ♡♡」
「……っ、…、また、…出るっ……!」
「じゅ…♡んっんんんんぅ…♡♡」
「い、ぃく、……ぃぐ♡…んあぁああ♡♡」
「…っ、ぁ…!」
数秒後、俺たちは同時に絶頂をした。