こちら、最新話の行間の空白の間の話になります。
誇張版なのでぶっ飛ばしてますが、ほんとは手コキ射精位で済んでます。
でもさ、せっかくこっちで書くならはっちゃけたいじゃん?というわけで出来上がったヤツ
「…ん、出雲くぅん」
「出雲ぉ」
「…ちゅ、すき…すきっ…」
レイとロゼの部屋に置いてあるダブルベッドに、4人の男女が寝転がっている。
1人はワインで酔い、眠そうな出雲。あとの3人は酔っ払った素直な出雲に理性をカウンターブレイクさせられた彼に恋せし乙女3人だ。この場合は猛獣と捉えても良いだろう。
そんな3人に胸を押し付けられ、抱き着かれ続けた出雲は泥酔しながらもしっかりと興奮していたらしい。
「…ぁ」
抱きついている時も、密かに感じていた硬い感触。膝の上に乗っている時にちょうど自分の大切なところにも当たって気持ちいいことを知っているレイが、寝息を立てながらも立ち上がっている出雲のズボンに気がついた。
思わず、レイは彼の体に跨る。ちょうど固くなっている部分を自分の股に当て、ずりずりと前後に擦っている。出雲の先っちょが、スカートの中に潜りショーツの上からレイの秘所を押し込んで、思わず身体が反った。
「……はぁ…♡」
「…あっ、レイずるいっ」
「出雲……元気になってるのか?」
そんなレイを見て美咲とロゼも気がついたらしい。レイの素股を食らってさらにビンビンになった出雲の化身がズボンを突き破らんがごとくそびえ立っている。
美咲はそれを握るように触って、その硬さと熱さに、自分の股間がさらに濡れるのを感じた。
ロゼはロゼで、出雲の興奮を煽るように彼の手を取って自分の太ももを触らせている。出雲の指先がロゼの足の付け根に触れる度、太ももを撫でる度に少し動いて3人の興奮を煽った。
「……こ、このままじゃ苦しそうだよね…」
「……わ、私たちがスッキリさせてあげないと…」
「……とりあえず出雲を起こさないように…」
3人は恐る恐る出雲のズボンに手をかけた。ゴム紐で縛るタイプなので伸ばせば脱がせそうだ。美咲が引っかからないように気を付けてズボンを下ろすと、今度は青色のトランクスのテントが現れる。
3人は特に止まらずにそのままパンツまで下ろした。
ぶるっ。
「……わぁ…」
「………おっきぃ…♡」
そして、とうとう出雲の陰茎が晒された。まるで西洋人のモノのような、肌ツヤがよくピンク色のそれは、1度風呂場で見ているレイとロゼも、圧倒されて声も出ない。美咲に至ってはさらに顔を蕩けさせた。
先に動いたのは、ロゼだった。手を伸ばして優しく根元を触る。
「…っ、ロゼっ」
「………すんすん、……これが……出雲の……」
お風呂上がりだからか、そんなに特徴的な匂いはしない。ロゼはそのまま皮を戻すように上下に弄り始めた。
「…ぅ、順番だからね…っ?」
レイは出雲の手を取って自分の胸を触らせながらそう言った。自分で触るよりも何倍も気持ちいいと、夢中で手に胸を押し付ける。
美咲はしこしこと上下に刺激を加えているロゼを見て、四つん這いで陰茎へ迫る。
「……これか、出雲くんのおちんちん…」
拗らせている美咲は普段のオナニーもほとんど出雲がオカズだ。その大抵が出雲に一方的にされている妄想をしながらで、……目の前のコレにぐちゃぐちゃにされるんだ。自分はコレに犯されたいんだと実感が湧いてきた美咲は、口を開けて舌を伸ばした。
「……ん、……ぁ〜…んむっ…」
「美咲…」
「ちゅ、…はぁ…♡……やば、……変な感じ…」
美咲は亀頭の部分を咥えて、出雲の精器を加えていることに興奮した。そのまま欲望のままに舐めて、吸って、咥え続ける。知らぬ間に、空いた手は自分の秘所をホットパンツ越しに触っていた。
「…じゅ、…じゅる…ちゅ、…ぁ……んむ、…んぼ、んぼっ…んぼ、…ぢゅ…♡」
美咲は口いっぱいに広がる出雲の味に興奮が止まらない。意外に根元まで咥えても大丈夫な自分に驚きながら、咥えてた口を離すと、先っちょと美咲の舌に銀の橋が繋いだ。
「……わ、私も…」
「私も、舐めたい…」
美咲と入れ替わるように、レイとロゼが左右から陰茎にキスをした。そしてそのまま交互に舐め始める。
「…れろ、…ちゅ……ぁん…ん♡」
「んっちゅ、…はぁ…ん、…んん♡」
1本の陰茎を取り合うように舐めたり咥えたりしている2人に、美咲は興奮を強めた。キスでもしようと出雲の顔を見て。
目が開いている出雲と目が合った。
「………ぇ」
「…………」
さすがに精器を舐められしゃぶられもすればさすがに起きるか、美咲は顔を青くした。咄嗟に言い訳を考えようとするが頭が動かない。レイロゼは気づいてないのか、こんな中でもじゅぼじゅぼとしゃぶる音が聞こえて来るのがなんともシュールだった。
こんなのほとんど襲っているようなものだ。怒られるか、嫌われるかと美咲が口を開こうとした瞬間。
「…っひゃぁ…♡」
出雲に胸を服の上から鷲掴みされた。そのまま感触
確かめるように揉まれる。突然のことに驚いていると、出雲の目がまだとろんとしていることに気がついた。つまり、まだ酔っているということ。
そんな状態の出雲に胸を揉まれて、この拗らせちゃんが止まるわけがない。
美咲は羽織っていたパーカーを脱ぎ捨てた。ブラトップ1枚になった美咲のFカップの巨乳に出雲の指がめり込んでいく。そのまま感触を確かめるようにたぷたぷと下から持ち上げられたり、乳首の位置を当てるように指でつつかれて、美咲の身体が跳ねる。
そしてトドメにくちびるを乱暴に奪われた。
「んじゅ、…ちゅる、れぁむ…♡ん、ちゅ♡…ぁう…♡」
舌を口の中に入れられ、そして両手で胸をめちゃくちゃに揉まれる。何気に初のディープキスの粘膜どうしが触れ合う感触と、胸を揉まれている興奮に、美咲の脚が悩ましそうにもじもじとする。
そして、そっちも限界だったのか、出雲は今咥えているレイの頭を手で抑えた。そのまま口の中で射精する。
「ん、んんんっ!?」
レイも最初は驚いていたが、次第にそれを喉を鳴らして飲み込んでいく。粘っこいのか時々噎せながらも、最後まで飲み干して蕩けた顔をさらした。
出雲の現在の状態は、夢を見ているというのが1番近い。この1日で朝からレイロゼにキスされ、美咲には告白されて手を握られ抱き着かれキスもされて、終いにゃ宅飲みで何度も何度も理性を叩かれて、限界を迎えた出雲の本能が引き起こしたある種奇跡の状態だ。
舌を吸割れて胸も揉まれ放心状態の美咲を離し、今度はロゼを引き寄せる出雲。
「…い、出雲……なにを…ひゃっ♡」
出雲はロゼの来ていた黒のワンピースを一気に捲りあげた。ライトブルーのショーツと、最近少し大きくなったらしい胸まで顕になり、そのまま膝に向かい合うようにして乗せられる。剥き出しでまだ勃起している出雲の陰茎がロゼのショーツにくい込んで嬌声をあげた。
そして、間髪入れずに出雲はロゼの桃色の乳首に吸い付く。
「じゅるるる」
「ふあああ♡♡」
いつも揉ませてはいるが、吸われるのは初めてのロゼが喘ぎながら仰け反る。そのまま腰を落とされて亀頭をショーツに食い込ませ、ショーツの中に手を入れられてお尻を直接揉まれている。
ぐりぐりと押し付けられる亀頭は、ショーツがなかったらそのまま入ってしまいそうな勢いと角度だ。レイは下に顔を潜らせ、竿の部分をちろちろと舐める。するとロゼの腰が持ち上げられてこちらの方にびたんと倒れてきたのをレイはまた根元まで咥え込んだ。
「…ぁ♡…ああ♡…ああ〜っ♡♡」
ロゼは張り詰めた乳首を甘噛みされ、手が入れられたショーツに至っては尻肉を超えて後ろから秘所を触られていた。小柄なロゼの腟内に指が入りこみ、ぐちゅぐちゅと掻き回されている。秘所は初めて触られるのに気持ちが良くて、ロゼは少しして最大に果てた。
次にロゼを降ろした出雲はジュボジュボとフェラチオに励んでいるレイの頭を撫でる。そのまま口を離させると、レイのお尻を撫でてこちらへ向かせた。仰向けになる出雲に反対向きのレイが四つん這いになる形だ。
レイは後頭部を手で抑えられ、強制的に再び咥えさせられる。そのままレイスカートが捲りあげられ、見えた白のショーツも剥ぎ取られて片足から抜かれる。
今、出雲の目の前にレイの秘所があるということ。その羞恥に震えながら、レイは口を動かした。
レイの無毛の秘所は既に濡れていて、出雲によって開かれると左右対称のピンク色が視界をお追い尽くした。出雲は間髪入れずに吸い付いた。
「じゅ、…るるるっ」
「んんんんんっ♡♡♡」
自分の性器を吸われるという未体験の感触にレイは腰をガクガクと震わせた。座れる他にも陰核を舌先で突かれたり、膣穴に指輪を入れられたりする度に潮を振りまく。
もはやフェラ所ではないレイは次第に仰け反り、出雲の顔に座る体勢になった。空いた陰茎には美咲が跨り、いつの間にか抜いた自陣の秘所を割れ目に当てて素股をしている。
美咲とて、最後の一線は出雲の意識があった方がいいと思っているので超えるつもりはない。……が、気持ちいいものは気持ちいいのだ。自分の陰核に当たる亀頭括れに、もう少しで入ってしまうというスリル。その興奮で出雲の陰茎に暖かいものが掛かった。
その衝撃で、出雲も果てた。同時に腟内に指を2本も入れられ、陰核に吸い付かれていたレイも同時に仰け反りながら絶頂した。