※この作品はR-18です。

猫好きの餅作品 大人版集   作:猫好きの餅

4 / 12
刻晴とお風呂入ったら様子がおかしくなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆☆☆

 

「…ねぇ、お風呂入らない?」

 

ある日洞天。時刻は日が暮れた頃でしっかり洞天の空も星々が顔をのぞかせている。そんな中邸宅のソファに座ってフォンテーヌの図書館から借りた事件簿を読んでいた俺は、刻晴に話しかけられて振り向いた。

 

相変わらず自分の家よりもここに住んでる刻晴は洞天の温泉が特にお気に入りだ。多分先に入りたいんだろうな。

 

「ん、俺はまだいいよ。先入っちゃっていいぞ?」

「いや、そうじゃなくてっ」

 

あれ、違かった。それならどうしたというのだろうか。

 

刻晴は何やらスカートの裾を握ってモジモジしている。格好はいつもの衣装なのだが室内なので腰あたりに巻いている濃い紫色の上着のようなものと腕に着けている装飾と手袋が外れていてちょっとだけ目のやり場に困る。特に露出してないのになぜなんだろう。

 

「そ、その。じ、迅と一緒にお風呂に入りたいの…だけど」

「へ?」

 

いまなんと?

 

思わず刻晴を二度見するけど聞き間違いじゃなかった。だけど、自分でも思ったよりも動揺してない。多分綺良々のせいだわこれ。

 

「えーっと、…わかった。入るか一緒に」

「えっ!いいのっ?」

「前みたいに断るような理由もないし、いずれこうなることもまぁ覚悟してたから」

 

前に成り行きで入った時はまだ付き合ってなかったからな。入浴剤入れれば別に問題は無いだろ。

 

俺は顔を赤らめる刻晴を尻目に自分の部屋に着替えを取りに向かうのだった。

 

 

 

「えっと、俺が先に入ってるな?」

「あ、いいわよ気を遣わなくて。一緒に着替えればいいじゃない?」

 

まさかの先入りして入浴剤入れる作戦失敗。目をぱちくりしている俺に刻晴は頬を染めながら衣服に手をかける。

 

「べ、別に見てもいいのよ?」

「い、いやさすがにそれは不躾だから…」

「なによ。……綺良々のは見たくせに」

「バレてんの?」

 

マジかよバレてたのか…って嘘つけない綺良々だもんな。多分ボロ出して詰められて、しっぽ見られてバレたんだろうな。まぁ時間の問題だったからいいんだけどさ。

 

以前の俺だったらここで意地でも後ろを向いただろうが今回はあやからせて貰おう。変態でもなんでも呼ぶがいい。もう開き直った。

 

「わかったよ。しっかり見させて貰うから」

「そ、そこまでガン見しろとは言ってないわよ………うぅ」

 

俺の視線に最初はモジモジしてたけど、刻晴は意を決して服を脱ぎ出した。

 

スカートと上下一体になっているようで、まずは首を抜く必要がある。首を抜くには衣装ごと上に持ち上げられなければ行けないわけで。

 

「…んっ、しょ」

 

衣装を持ち上げれば当然一体になってるスカートも持ち上がる為、刻晴の黒ストに包まれた下半身が一瞬顕になった。

 

やはり刻晴はスタイルめちゃくちゃいい。スカートの丈が一時的に腰まで上がったのでほっそりとくびれた腰と逆に女性らしく膨らんだ曲線、それに食い込む黒の下着がストッキング越しに見えてしまった。

 

「…これ、脱ぐときパンツ見えるのが難点なのよね……」

「お、おう…」

 

俺だけ突っ立ってるのも変なので自分も服を脱ぎ始める。稲妻風の上着を脱ぎ下に来てるインナーも一気に脱いでみた。我ながら引き締まった身体が空気に晒される。

 

インナーを洗濯物のカゴに放り込むと、刻晴から凄い視線を感じた。首から抜いた服の生地を手で抑えているような格好だ。

 

「…なんだよ」

「…その、なんかアレね。エロいわね」

「そりゃこっちのセリフだわ」

 

なんてことを真顔で言いやがる。俺が刻晴に歩み寄り服を抑えてた手を掴んで外してやる。

 

「…ぁ」

 

当然服はスカートごとストンと床に落ちた。残ったのは黒ストに包まれた黒い紐の下着と彼女の双丘を守る同色のブラだ。身長にしては体積がある胸を下から支えていて、普段は服で見えない谷間がしっかりと見えた。

 

「お前マジでスタイル良いよな」

「ぁありがと…、維持には気を遣ってるわよ。その、えろい?」

「どういう聞き方だよ……マジでエロい」

 

なんか俺たちのテンションもなんか変だ。こりゃ行くとこまで言ってしまうかもしれん。でももしそういうことをするなら、いるアイテムが今は無い。せめて風呂からは出なければ。

 

とか考えてはいるけど今明らかに理性が一段破壊された。

 

「す、ストッキングも脱ぐわね?」

「お、おう。俺もズボン脱ぐわ」

 

何故かかわからないけど向かい合って一緒に下を下ろす光景、結構間抜けじゃない?

 

刻晴は完全に下着姿になった。顔は真っ赤だけどなんか変なテンションになってるみたいで隠そうとはしない。

 

俺もパンイチになっちゃったので後はお互い下着だけ。ってこれ風呂入る前だよな?完全にやるカップルの脱ぎ方なんだけど。

 

「ね、これ…解いて?」

「…わかった」

 

なんと刻晴が指さしたのは自分の大切なところを守る最後の砦の紐。しかもそれに超反応して即答を返す俺もなかなかやってる。

 

俺の手は神速で動き、刻晴のショーツの両横の紐と、ついでにブラのホックを外してやった。と同時にバスタオルも渡す。

 

「……その、どうかしら」

「めちゃくちゃ綺麗」

「あ、ありがと…」

 

出るとこ出て引っ込むところは引っ込んでいる。あんまり見てると風呂入る所じゃなくなっちゃっうので俺もさっさと下着を脱いでバスタオルを巻いた。巻くまでの間めちゃくちゃ視線を感じたけどスルーだ。

 

「あ、あれが……」

 

つぶやきが漏れてますよ刻晴さん。

 

 

 

「その、身体を洗ってくれないかしら」

「いいぞ」

「…聞いといてなんだけど、即答なのね…」

「さすがにこの状態で抑えられるブレーキはもうねぇよ」

 

掛け湯をして椅子に座った刻晴の後ろに俺もしゃがむ。鏡越しに彼女を見ると、巻いたバスタオルが掛け湯で濡れて胸の先の形がしっかり浮き出ていて目に猛毒だった。

 

「…ねぇ、それ使うの?」

「え、普通体洗うってこうなんじゃ」

「………使わなくていいのに」

 

おーい、聞こえてんぞ。とりあえず手で泡を立てると、彼女の白い背中に泡が着いた手を降ろした。バスタオルが解かれ、綺麗な背中から安産型のお尻が見える。

 

「…んっ」

 

刻晴があげる悩ましい声を無視しながら手を動かす。なんでこんなにすべすべなんですかね。触ってる手の方が気持ちいい。そして次第に手を下に下ろしていく。

 

「…ふぅっ、……ゅんっ」

「変な声出すなって」

「んっ、だって…」

 

そんなやり取りをしながら刻晴の腰に手が到達した。わー。マジで腰ほっそい。そしてさらに下に下げると逆に量感を増していき、柔らかくなっていく。

 

「んぁっ、じ、じんっ、そこは…」

「ん?じゃあ辞めるか?」

「……っ、や、やめなくていい…」

 

そう言いながらちょっと前に屈んでお尻を向けてくる。いや背中を洗ってるつもりだったんだけど、流れで行ってしまおう。

 

今刻晴は、鏡の下にある台に体を預けて膝をつき、俺に向かってお尻を突き出している。当然体勢的にお尻だけじゃなくて色々見えるわけで。バスタオルも床に落ち、屈んだことて重力に従ってふるりと揺れるおっぱいの頂点がチラリと覗いた。

 

そこまで見た俺は、刻晴のある一点部分に以上に水分が溜まっていることに気がついた。

 

「お前、すげぇ濡れてんぞ」

「い、言わないでよっ…これでも結構、期待してたんだから…」

「わー。めちゃくちゃエロい」

「んぁうっ」

 

思わず手が伸び、俺は泡の着いた手で刻晴のお尻を開くようにもみ洗い始めた。その度に刻晴の大切なところが開いたり閉じたりして、太ももに水分を垂らす。

 

こうして触ってみると、刻晴のお尻は極上という他ない。脚や腰は無駄な肉が付いていない引き締まった感じなのにおしりだけ大きく柔らかい。反則だ。

 

刻晴の白いおしりが泡でさらに白く飾られていく。テイワットでは陰毛を剃る人がかなり多い。基本不潔だと思われるのと、動き回る時に邪魔になる人が多いからだ。刻晴も例に漏れず、つるんつるんだ。

 

ていうか視界がエロすぎて凄い。こちとらただ背中を洗ってる延長でやってるだけなのに、こっちを向く刻晴の顔がとろんとしている。俺は触って欲しそうにパクパクしてる秘所をあえて触らずにお湯で背中とお尻の泡を流してあげる。

 

「…ぁ」

「よしこれで背中は終わり。今度は俺に頼めるか?」

「…ぅ、え、ええ…」

 

何やら凄い切ない顔で見られてるような気がするけど気にせずに俺が今度は椅子に座る。すると刻晴は驚きの行動にでた。もうタオルも巻かなくなった裸体に泡を付け始めた。そしてそのまま俺の腕を取り、自分の胸を触らせる。そしてそのまま胸で俺の手を、いや自分の胸を俺の手で洗い始めた。

 

「…んぅ、んはぁ……ど、う…かしら……あんっ」

 

前洗って貰えなかったからってそう来たか……!

 

刻晴の胸は、触ったことある中では1番張りがある。プルプルと柔らかく泡との感触がとても良い。そして胸のピンク色の頂きがしっかり張り詰めてて感触のいいアクセントになっている。

 

俺はもう両手を使ってこの極上のスポンジを体験することにした。

 

「…んぁっ!ち、乳首…ダメぇっ」

 

甘い声をあげる刻晴にたまらなくなった俺は、椅子に座る膝の上に彼女を抱き寄せた。

 

胸に着いた泡がおたがいの身体にサンドされてぬるぬるで気持ちいい。俺は目の前に来た刻晴の蕩けた顔をじっと見つめていると、向こうから唇を重ねてきた。

 

泡を挟んでお互いの身体を擦り合わせつつディープキスを楽しむ。

 

「んちゅっ、じゅるつ…んんぅ…ちゅっ」

 

唇を離すと、蕩けた顔の刻晴は何度ら俺の腕を股で挟んだ。俺の腕が彼女の瑞々しい太ももと、びちょ濡れの秘所に挟まれて未体験の感触を生んでくる。

 

「…んぅ………ふぅ…」

「おお前、それどこで覚えてきたんだよ」

「…んぁっ、ちゃんとっ、勉強…っ、したのよ?……迅とこういうことっ…したくて」

 

腕の上部、特に秘所が触れているところが熱くてぬるぬるでめちゃくちゃ気持ちいい。俺は腕をを少し引き抜くと、新たに当たるようになった手で刻晴の秘所を優しく撫でた。

 

「ふゃぁんっ!?」

 

思わず体を跳ねさせる刻晴を再度膝の上に座らせて、脚を開いてあげる。

 

鏡でどうなっているのかを丸見えの状態にしながら、彼女の秘所を好き勝手にいじり始めた。

 

まずは鏡の前でくぱぁっと開いてみる。鏡に写る左右対称の綺麗なピンク色はそれだけで情欲をかき立てた。

 

「…どうだ玉衛様。この体勢は…」

「うぅ、は、恥ずかしいわ……で、でも、あなたにされるなら…」

「もしかして刻晴って結構Mか?」

「わ、わからないわよ…初めてだし……でも、好きな人にされるなら…いいなって思ったの」

 

なんてことを言うんだこの子は。そんなこと言われたら、色々捗るだろうがっ。

 

俺は後ろから胸を手で弄びながら、刻晴の秘所の特に敏感な豆上の部分を指で擦った。

 

「んぅぅっ!」

 

いい反応。多分普段からここを自分でいじってるんだろう、感度が育ってる。俺は溢れ出てきた愛液で指を濡らすと、ゆっくりと指を膣内に挿れ始めた。

 

「…んぅ、んはぁぁぅっ」

 

初めてだし抵抗あるかなとか思ったら驚くほどスムーズにぬぷぬぷと入っていく。

 

結局楽に根元まで指が入ってしまった。指を入れたままぐりぐりと動かすとまだ余裕がありそうだ。そこで指を2本に増やしてみる。

 

「ぁぁぁっ、んあぁ!」

 

しっかり入った。刻晴も気持ちいいのか膣を締めてきてて少し嬉しい。そしてそのまま指を折り曲げて敏感なところを探す。

 

「……んっ、なに、これぇっ、じぶんの時とは、ぜんっぜんぅぅん!」

 

やはり刻晴はオナニーで中もいじるタイプだったらしい。敏感な所を見つけた俺は刻晴にキスをしながらそこを重点的に攻め立てた。

 

「んん!?んぅっんにゅっ!んんぅぁっ!」

 

一気に感じ始めた。秘所から液が飛び散り、鏡をいやらしく濡らしていく。唇を離すと、今自分の大切なところがどうなっているのかをしっかりと刻晴に見せながら、2本の指を出し入れしたり、折り曲げたり、不意に秘豆を弾いたりしていると、刻晴が大きく仰け反った。

 

「い、ぃぃ、っ、んあああああああっ♡」

 

同時に指を引き抜くと、刻晴が潮を吹いた。その潮が鏡に当たり、いやらしく吹く彼女の秘所を写している。

 

そんな彼女を抱き起こすと、さらに先に進もうと手を…。

 

「刻晴さーん?お風呂入ってるのー?」

 

外から聞こえてきた綺良々の声に2人ともビクッとなった。

 

どうしようかと思考していると、刻晴がイった余韻のまま仕方ないように微笑む。

 

「しょうがないわね。今日はここまでにしましょ?」

「あ、ああ。俺は仙力で抑えられるけど、刻晴は大丈夫じゃないのか?」

「…そんなの大丈夫じゃないわけないでしょ?ここまでされておあずけなんて……自分の家に帰って発散してくるわ。…………ね。迅」

 

とりあえず体に着いた泡やら何ならを流している間に刻晴が外に今出ると返事をする。勿体ないけど仙力で収めていると、刻晴が耳打ちしてきた。

 

「私、洞天にいる間はいつでも準備満タンだから……またシてね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから、刻晴の誘惑が凄い。

 

この前一緒に風呂に入って、あわや一線を超えかけてしまった。その時彼女が言った「洞天にいる時はいつでもシていいから」というセリフは俺の理性を再び叩き割るには十分な威力ではあったが、その後の日常を過ごすうちにまぁ気に乗った冗談だったんだろと思うようになってきた。………今日までは。

 

俺がフォンテーヌから稲妻に帰ってきて数日。今は洞天で集まった面々とおしゃべりをしている。俺の隣に座る子は向こうで話し合っているらしく今日は刻晴だ。

 

「そういやこの前は花火の依頼でな、ごっつめんどいのがーー」

 

すりすり。

 

「えぇ!?そんなこと言われるの?」

「そーなんよ〜。だから今日は大変だったわ」

 

すりすり。

 

なんだか刻晴が影で暴走してるんだけども。

 

今の状況を説明すると、俺にピッタリと密着して座ってる刻晴が俺の手を掴み、自分の太ももへと導いている。しかも内腿だ。チラリと見るとまるで触って欲しいかのようにいつも姿勢正しく閉じている脚が開いていて、タイツも履いてないかなり際どいところを俺の手が撫でている。

 

どう際どいかというと、あと数センチずらしたら刻晴の下着に当たってしまうくらいだ。他の面々からはテーブルで見えてないし、腕の角度的に手でも繋いでると思われてるから何も言われないが、すごいことになっている。

 

刻晴の顔を見ると、平常な顔を装っているように見えて少しだけ頬が赤い。俺はちょっとイタズラ心で内股を撫でていた手を彼女のお尻側に移動させた。

 

「っ」

 

そのまま下着越しに撫でてみる。すると刻晴は座り直すフリをして俺の手におしりを乗っけてきた。やっぱり確信犯だこいつ。

 

俺の手は刻晴のお尻の割れ目に入っていて、要はちょうど彼女の秘所に手がある状態。そのまま指を動かすと、下着越しに秘所を刺激できる。

 

刻晴がピクンと肩を震わせた。が、先にやってきたのはそっちだからな?

 

「そういえば、この前遠征任務に行った時だけどーー」

 

ぐにぐに。ぐにくちゅっ。

 

腕でお尻の柔らかさを楽しみながら人差し指で割れ目をなぞるように刺激してあげると、早くも濡れてきた。

 

「ん?刻晴ちゃん大丈夫?顔赤いけど…」

「だ、だいじょぶよ。久しぶりに迅と手を繋いだから……」

「結構初心なんだねぇ〜」

「そ、そんなこと、ないわッ〜よ?」

 

セリフに合わせて指で下着をずらして指を挿れたら面白い反応が見れた。

 

でもさすがにこれ以上やるとバレるので手を離したところで。

 

「……ゃ」

 

刻晴に腕を再度掴まれて、先程よりも倍は開いている脚の付け根に誘導された。しかも下着の中に手をぶち込まれる。

 

コイツマジかよ。エロすぎだろ。

 

俺はそのまま彼女の割れ目を指で撫でながら会話を続けるのだった。

 

 

 

「ん、そろそろ戻らないと。明日朝早いのよね」

「んー、わたしも。明日稲妻戻る船も朝だからそろそろ寝ないとにゃー」

「うちも仕事やぁ…ここだけがうちに乗っての癒し場やさかい、時間忘れてまうなぁ」

「ひと段落したら俺ら全員で宵宮を甘やかすの決めてるから、頑張れ」

「ほんとか!?…えへへ、じゃあ仕事頑張らんとなぁ」

「……っ♡………ええ、っ、そうねっ」

 

かれこれ30分はいじってるのでもうぐちゃぐちゃだ。そしてこの間、秘豆や膣は一切触らずに割れ目だけを撫でていたので、刻晴の方も我慢の限界だろう。

 

刻晴と俺以外の面々が洞天を出たと確認した瞬間、通行証にロックをかけて刻晴の唇を奪った。

 

「んっぅ、じんっん、……ちゅっ♡じゅるっ♡んんぅっ」

 

ここまで我慢してたご褒美に、下着を足の途中まで下ろすとグチュグチュの膣にいきなり指を2本挿入した。そしてそのまま敏感なところを掻き回す。

 

「んぁぅあぁぁ♡だめ、ダメダメだめだめんぁうぁっ♡♡」

 

刻晴が勢いよく潮を吹き、片付けられたテーブルの上を濡らす。

 

俺は吹き出す潮を栓をするようにまだ指を突っ込みながら抵抗でないように刻晴を押し倒し、両腕を頭の上に持っていき拘束する。

 

「よーくもあんなに誘惑してくれたな?みんながいるとこでとか変態か」

「だ♡、だって、あれから自分でしても全然満足出来なくなっちゃったのぉっ!その間に綺良々とは璃月港でシたっていうし、我慢出来なくて……あぁっ、中、そんなに掻き回されたらっ、……んあああっ♡」

 

またもや盛大に絶頂して床やテーブルをいやらしく濡らす。

 

指を引き抜くと、膣穴と指にいやらしい橋がかかる。俺は彼女を抱き上げると、辛抱たまらなくなった俺は、自分の部屋のベットに連行した。

 

「もう今回は我慢しないからな。お前をめちゃくちゃにしてやる」

「んん♡♡……や、やれるものならやって見なさいっ♡」

「言ったな?」

 

俺は刻晴の背中のブラのホックをは外して上着を中心にずらし、衣装の両端から胸を露出させる。ぷるんと出たEカップらしいおっぱいは相変わらず張りがあり、そのうえでピンク色の乳首が自己主張している。そして俺は刻晴の膝裏に手をかけてひっくり返した。

 

「ひゃぁ!?」

 

いわゆるマングリ返しになった刻晴は俺に秘所を拡げられて顔を真っ赤にして顔を隠す。

 

「なぁ、綺良々から俺らの情事は聞いたんだろ?『アレ』をやるわ今から」

「あ、アレって綺良々が絶対に教えてくれない、すんごいやつ!?」

「そ、今からお前が何をしても、何度イっても辞めないから」

 

そう言うと、期待したような目を見てくる刻晴は綺良々と同じくドMだ。俺がどちらかと言うと攻めるの好きなのもあって、とても興奮する。

 

俺は目の前に広がる刻晴の秘所に吸い付いた。そのまま舐め回す。

 

「ああああああああ♡♡♡」

 

刻晴は未体験の快感に身をよじらせるがら脚を俺がしっかり掴んでいるため動けない。

 

風呂上がりなこともあって秘所自体の味は特にしないが奥から湧き出る愛液は少ししょっぱい。そもそも体液って1%の塩水と成分ほぼおなじって聞いた事があるから多分それだろ。

 

それらを舐めながら、彼女の秘豆を吸い上げる。

 

「んぁっ!だめ、それだめぇ♡♡いぐいぐいくいくぁぁぁぁぁあ!!♡」

 

刻晴がまた潮を吹くけどそれでも辞めない。俺は豆を舐めながら、指を2本挿れて掻き回す。

 

「……っ♡ぁっ、……ふぁ♡…ぃく♡」

 

それを1時間続けてやった。最初は仰け反りながらイっていた刻晴だが、次第に謝りながらイくようになり、最後は声も出せないのか身体だけ跳ねさせて潮を撒き散らしている。

 

「刻晴、これ飲んで」

「…ぁ…ぅ、こ、これ、なに?」

「避妊薬。今から朝まで、お前を犯すから」

「…ぅ、は、はいっ」

 

まだ朝まで何時間もある。俺がとっくに起動した息子を見せつけながらいうと、大人しくなった刻晴は避妊薬を飲んだ。そして、自分でソコを広げて見せる。

 

「…迅」

「なんだ?」

「…めちゃくちゃにして?」

「言われなくてもッ!」

 

俺は息子を膣にあてがう。少し力を入れると、抵抗を感じる。これが処女膜だ。俺は刻晴とキスをさながら少しずつ腰を進めた。

ある一定を進んだくらいで一気に抵抗が無くなった。破れたと思うので刻晴を見ると、少し痛そうにしていた。俺は「よく頑張ったな」と頭を撫でながらキスをする。

 

ついでに乳首やおしりを触っていると馴染んで来たので少しずつ腰を動かし始めた。

 

「ぅ、ぁっ、ぁ、ぁっ、あぅ♡」

「どうだ?痛くないか?」

「大丈夫よ?…とても幸せ」

「よかった」

 

俺は刻晴の反応を見ながら腰を速めていく。

俺の腰と刻晴の尻がぶつかる乾いた音が鳴り響き、それを刻晴の喘ぎ声が飾っていく。

 

「刻晴っ、そ、そろそろ」

「んぅ♡うんっ、だして?」

 

俺は強く打ち付けた同時に、精を解放した。

 

「んぅぁぅっ!」

 

刻晴も同時ににイったみたいで、息子を引き抜くと膣口から精液を出しながら、チョロチョロと潮を流していてとてもエロい。

 

「…ん、うぅ、こ、これがSEX……気持ちよかった…」

「いや、何終わりみたいな雰囲気出してんの?」

「はぇ」

 

俺は2発目が装填された息子で秘所をなぞりながら言う。どうやらすっかり忘れてたみたいでちょっと刻晴の顔が青くなった。

 

「これから、俺しか考えられないようにしてやるよ。お前ら一晩中、喘ぎ声を上げながらイクだけの女になるんだよ。夜叉の性欲、舐めるなよ?」

「……や、やれるものなら、やってみなさいいいぃぃううぅん♡♡♡♡」

 

 

それから俺は、刻晴をひたすら犯した。

 

バックで2回、騎乗位で2回。腰が抜けた刻晴を抱き上げて対面座位に2回。パイズリも体験した。Eカップだとギリ包み込めたので、奉仕してもらいながら、刻晴の膣を指で掻き回した。俺より先にイったのでお仕置で立ちバックで犯した。

 

ヤる部屋も変えてみた。リビングのソファの上や、果ては刻晴の仕事部屋、いつも書き物をしてるデスクに乗っけてイかせまくった。

 

潮をかなり吹いたので水分も補給させながら、またまた犯した。

 

腰がガクガクで立てなくなった刻晴を温泉に運んで身体を隅々まで洗った。

 

そんな感じでやってて気がついたんだけど、どうやら刻晴、お尻に興味があるそうな。結局色々やってみた結果、バックで突きながら親指を入れてやるとめちゃくちゃ感じてた。今度しっぽとかつけてみようかな。

 

そんなこんなにで空も白みががっていた中、最後の1発を刻晴の中に出した俺は勢いよく息子を引き抜いた。

 

「……♡♡……………っ♡♡♡」

 

刻晴は一晩中叩きつけられた快楽にやられて、動けなくなっていた。乳首は限界まで張り詰め、膣からは愛液と精液が混ざったいやらしい液を流し、おしりの穴はちょっと開発されてヒクヒクと動いている。

 

「と、とりあえず掃除だけして寝るか」

「…そ、そ、うね…♡」

 

ムクリと起き上がった刻晴は俺の上によじ登り、対面座位で自分で挿入した。息子のところだけがめちゃ暖かく、柔らかい感触に包まれる。

 

「も、もう、じんに挿られでないと落ち着かなくなっちゃったじゃない♡」

「これからいつでもしてやるから我慢しろって」

「ほんとにいつでもいいの?」

「ま、まぁいつでもは盛ったけど」

「じゃあ、添い寝する時とか、またしましょ?避妊具は用意してね?あの薬結構したでしょ?」

「まぁ新月軒の料理全部頼めるくらいにはな」

 

腰をグリグリ動かしながら聞いてくるので、俺は後ろに手を回しておしりの穴に人差し指を根元まで突っ込む。そのまま膣の方に指を曲げると、簡単にイった。

 

「こっ…こんど、しっぽつけて行くからっ」

「お前は、みんなの中で1番変態だよ」

「別になんとでも言えばいいわ。迅の前でだけだもの」

 

そういい、刻晴は膣を締めながら、いやらしく微笑んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。