※この作品はR-18です。

猫好きの餅作品 大人版集   作:猫好きの餅

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攻めていくうちに宵宮の口調が解けてきた

 

 

 

 

「ぅ……じん」

「宵宮」

 

洞天の邸宅の二階にある普段は使われていない部屋。大きなベットに大きなソファ。そして温泉に直通のワープポイントが置いてある、所謂「ヤリ部屋」に宵宮を連行した俺は、ベットに横たわる彼女をじっくりと眺めた。

 

連れてくる前にサラシを解いてやったので、下半身を隠すサラシは完全に解け、胸を隠すサラシは辛うじて彼女の胸の頂きを隠している。だが重ねて巻いてあったサラシが解けたことによって薄くなり、先っちょの形が浮き出て、端からピンク色が垣間見える時点で俺の興奮の材料にしかならなかった。

 

 

「じんっ、うち、初めてやから……」

「ああ。ゆっくり、優しくやるよ」

「…うん」

 

今回は本当にゆっくり、じっくり、ねちっこくやろうと思う。朝まで時間はたっぷりあるし、ドリー印のお薬もしっかり持ってきた。

 

「宵宮、これ飲んで」

「んぅ、なんやこれ?」

「避妊薬」

「っ!」

 

俺が濁さずにそう言うと、ぴくっと宵宮の方が跳ねた。

 

俺はそんな彼女に顔を近づける。

 

「どうする?怖いなら辞めるか?」

「…違うんよ。…その、本当にうち、今から迅のモノになるんやなって考えたら…う、嬉しくて…んむっ」

 

そんなことを言われたら我慢も出来なくなる。

 

俺は薬を飲んだ宵宮の唇を優しく奪うと、身体のラインを確認するように手を這わせる。

 

「…っ……んっちゅっ……ぁんっ」

 

両肩を通って腰のくびれをなぞり、太ももを撫で回す。下半身の隠すサラシは完全に解かれていて、普段は隠されている柔肌が俺の手を逆に刺激した。

 

 

俺はそのまま深いキスを続けながら、宵宮のお尻に指を這わせた。

 

「…ちゅつ、ん♡…ちゅぅっ、あぅ♡あ、あかん♡」

 

サラシがないので当然生尻だ。感触は素晴らしいの一言で指が沈む。宵宮は身動ぎをして逃れようとするが俺がキスをしているのでそれも叶わない。俺はゴロリと寝返りを打って宵宮を俺の上に持ってくると、脚を開けさせた。俺からは見えないが、宵宮は俺の腰に跨った状態で俺にキスをされている体勢になっている。

 

俺はなおも宵宮の尻を片手で揉みながら、もう片方の手で彼女の内股をさする。

 

「…ちゅっ♡んんぅ♡…あ♡じんっ、ちゅっ…じゅるる♡」

 

そんなことを続けているとら宵宮がまたがっている場所が明らかに濡れ始めた。俺の愚息は起動はしているが発射はまだだ。つまりこの水分は。

 

「ちゅっ、宵宮……凄い濡れてる」

「うぅ…あっ♡そ、そんなに触るからやろぉ♡このあほぉ…♡」

「まだまだこれからだぞ?」

「んんぅ♡」

 

俺は宵宮ごと起き上がる。そうしたことによって宵宮は俺の膝の上に着座し、特に敏感な所を屹立してテントを貼っていた俺の愚息が直撃した。

 

ずりゅっ。

 

「んぁああ♡♡」

 

感触的に愚息の先っちょがサラシを解かれてむき出しの宵宮の割れ目を深くなぞったみたいだ。俺の股間が宵宮の水分でさらに濡れる。

 

今のは刺激が強かったのかビクンと身体を跳ねさせて嬌声をあげる。

 

もうズボンのことは諦めた俺は宵宮の細い腰を掴むと、ぐりぐりと前後に移動させた。

 

「…ゃぁぁ♡、それあかんっ♡」

 

俺の愚息の裏筋と、宵宮の割れ目が擦れて身体が仰け反る。そのせいで俺の目の前にある宵宮の胸がゆさっと揺れて、最後の砦のサラシが少しずつズレ始めた。

 

俺は、片手で宵宮のお尻を撫でながら、もう片方の手で宵宮の胸をあの時のように鷲掴みした。

 

「…んっぅ♡」

 

柔らかすぎる。俺の掌から少しはみ出るほどの大きさの胸が俺の指を逆に包み込んだ。俺が触った拍子にサラシがついにズレ、濃いピンク色の可愛らしい乳首がこんにちはする。

 

俺は両手も使って胸を持ち上げるように揉み始めた。

 

「…ぁん♡」

 

宵宮は胸を揉まれてよがりながらも、腰を自分で動かして割れ目を俺の愚息に擦り付けて来る。大変エロいんだけどおかげで俺のスボンがびっちょだ。

 

俺は下からたぷたぷと揺らして胸の感触を楽しみながら宵宮の耳に口を寄せる。

 

「宵宮、一緒に風呂に入らないか?」

「んっ、…ええよ。うちもずっと入ってみたかったさかい…」

 

ちゅっとキスをくれて了承してくれたので、俺は膝の上の宵宮を抱き上げる。

 

「ふく、脱がんと…」

「ああ、せっかくだし、脱がせてくれないか?」

「わ、わかったわ」

 

俺から降りた宵宮が俺の上を脱がそうとワイシャツのボタンを外し始める。彼女の服装は、いつもの着物の両袖を脱ぎ、帯でやっと止まっているような見た目だ。形のいい、身長の割に大きな胸が丸出しになっていて鮮やかなピンク色の乳首がツンと上向きに美乳をさらに飾っている。

 

そして下のサラシも解いてしまったので裾の短いところからチラチラと肌色が覗き、テントの支柱がさらに逞しくなった。

 

俺はインナーを脱がそうとして目の前に来た、ふるふる揺れる彼女の胸に条件反射で吸い付いたり

 

「んぅ!?…んぁあああ♡そ、そんなに吸っちゃあかん♡」

 

美味しい。宵宮の乳首を舐めてみて率直な感想はこれだった。手で胸を持ち上げるようにして、ツンっとこちらを向く乳首を舌で転がす。もう片方の胸も揉みしだきながら指の腹で擦るのも忘れない。

 

「…そっそんな吸うても♡っ、おっぱい出ぇへんよぉ♡」

 

そんなこと言われても、美味しいんだから仕方がない。俺は乳首から口を離して今度は宵宮の唇を吸い出す。

 

舌を絡めてくる宵宮を愛おしく思いながら、俺は両乳首を軽く摘んで引っぱった。

 

「あああああああ♡♡♡」

 

今日1番の反応。ビクビクと海老反りになった宵宮の股から、太ももを伝って液体が流れ出てくる。

 

とりあえず1イキ達成。乳首でイクなんて、普段から触ってないと無理だ。多分宵宮は自分でする時胸をいじるタイプなんだろう。

 

「…ぁ♡…ぅ、ん…ぁ♡」

 

つーかイったあとの宵宮エロすぎだろ。もっといじめたくなる。

 

でも今は風呂に入らんと。このままだとずっとこのままイかせ続けてしまう。

 

俺はビクビクと身体を跳ねさせている宵宮の帯を解いた。いつも着ている山吹色の着物が完全に脱げ、宵宮の全裸が遂に晒された。

 

 

「……うわ、えっろ」

「……うぅ、見ぃひんといてぇ」

 

こんな子が近所にいて、しかも遊んでもらってるとか男の子大丈夫か?性癖破壊されると思うんだが。

 

一言で言うなら本当に、出るとこ出てて、締まるところ締まってる完璧な身体だ。

 

仰向けになっているというのに一切形が崩れない双丘に、細い腰、無駄な肉はないのにそこだけ柔らかいお尻に、遂に見えた無毛の縦筋。

 

「なぁ、うちの身体変やない?」

「凄く綺麗だよ。…証拠にほら」

「……お、おっきい…♡」

 

俺がズボン越しに張ったテントを見せつけながら言うと、うっとりした顔になった宵宮は俺のズボンをパンツごと下ろした。腰の紐につっかえていた俺の愚息が放たれたことによって縦に揺れる。宵宮は俺の愚息に釘付けだ。

 

「…こ、これが……迅のおちんちん…♡」

「ああ、宵宮が魅力的すぎてこんなになっちまった」

「…は、初めて見たけど……迅のって考えたら……あむ」

「んん!?」

 

宵宮はうっとりとした表情のまま吸い寄せられるように俺の愚息を咥え始めた。中で舌が這い回る感触がして、そのままストロークを始める。

 

「…ぢゅ、じゅるっ、んじゅっ…じゅ♡……んちゅっ…じゅぼっ」

 

非常に気持ちいい。

 

宵宮は初めてながら、しっかりと気持ちいい所を舐めてくれる。

 

「じゅるっ♡ちゅっ、きもちええ?」

「あ、ああ。めちゃくちゃ気待ちいい」

「んふっ、じゅるるっ、んぼっんぼっんぼんぼんぼんぼっ♡♡」

 

宵宮の口の動きが早くなった。まじまじと見ると宵宮の小さい口に俺の愚息がいっぱいになるまで入っていってる。それを見ていたらどんどん射精欲が増してきていた。

 

「宵宮っ、そろそろ…」

「んっ♡ちゅる、じゅるるる♡♡」

「ちょっ、それだとっ」

 

俺は宵宮の顔を離そうとするが、離れてくれない。そしてそのまま彼女の口の中に盛大に射精してしまった

 

「んんんっ♡……んく、んくっ、んくんっ、んくっ♡」

 

えっ、お前それ飲んでねぇか!?

 

初めて飲む上に美味しくはないだろう精液を美味しそうに一滴残らず飲み干した宵宮は、宵宮の唾液でベトベトになった俺の愚息を手でしごく。

 

「えへへっ、飲めるもんやなぁ♡味が独特でどろってしてて、喉に詰まるかと思ったわ♡」

「お前っ、何もそこまでしなくても…」

「いいんよ?うちが飲みたくて飲んだんやもん。むしろ癖になってもうたかもしれへん。……また飲ましてや?」

 

そんなことを言う宵宮を今すぐ押し倒して自分のモノにしてしまいたかったがひとまずお風呂だ。2人して素っ裸になると手を繋いで温泉にワープする。

 

ひとまず掛け湯をして身体を温めると、お互いの身体をまじまじと見つめ合った。

 

「なぁ迅っ、身体洗わへん?」

「ああ、いいぞ?」

「こういうはどうや?」

 

宵宮は石鹸を取ると泡を取り出す。洞天の便利アイテムで直ぐに泡が出てくる優れものだ。宵宮はその泡を自分の胸やお腹、太ももに付ける。

 

「…っあ♡、じんっ、まだあかんっ♡」

 

気づけば手が勝手に泡まみれの宵宮の胸を揉んでいた。ぬるぬるの泡とぽよぽよしたおっぱいの感触は最高の一言で、途中で引っかかる固くなった乳首もエロい。

 

すると宵宮はアワアワの体のまま俺に抱きついてきた。それでそのまま俺の体を自分の体で洗い出す。

 

俺はいきり立った自分の愚息を太ももと秘所の3角ゾーンに突っ込んだ。

 

「ああっ♡♡」

 

みずみずしい太ももと、泡の滑りも相まってとてつもなく気持ちがいい。本当に、速攻挿入して腰を打ち付けたい衝動に駆られながらも俺は宵宮の秘所をお尻側から触れることにする。

 

「…ぅあんっ!?」

 

そこで途中にあるおしりの穴に触れたんだけど、ものすごい反応を返してきた。……まさか、お前も刻晴と同じで後ろも行けるタイプなのか?

 

「い、いまうち……おしりで…♡」

「変態だな」

「ひぅ♡」

 

言葉責めも通じる。ウッソだろマジかよ。5人中3人がMって偏りすぎじゃね?これであと2人もと同じだったらどうしようか。いやどうしようもないわ。だって俺ドMの方が嬉しいし。

 

そして宵宮の秘所は大洪水を起こしてて、軽く陰核を弾く度にビクビクと仰け反る。そこで上を向いて主張する乳首をつまむと身を屈め、もう一度陰核をいじると仰け反る。なにこれ楽しい。

 

そろそろだなと俺は宵宮の乳首と陰核を同時に摘んで擦り上げた。

 

「んあああああああ♡♡♡」

 

嬌声と共に秘所をいじっていた俺の手が暖かい液でさらに濡れる。

 

俺はお湯でお互いの体に着いている泡を洗い流すと、腰が抜けそうになっている宵宮をお姫様抱っこしながらお湯に身を沈めた。

 

「…ふぅ」

「…ぁ〜……ぁん、…ふふ、手は正直やなぁ」

 

俺は宵宮の後ろから脇の下に手を通して胸を触る。ぽよぽよとしている双丘は俺の指によって自由に形を変えた。その中でピンと張り詰めて自己主張している乳首をゆびで転がすと、仰け反りながら嬌声をあげる、

 

「…うぅ、乳首ぃ、やぁぁ♡」

「言ったろ?今日はじーっくりしてやるって。はむっ」

「ぅぅぅうっ♡」

 

乳首に吸い付いて舌で舐め回すと、俺の脚に接触している宵宮の秘所がぬるぬるしている。本当ならもう挿れ頃なんだけど、今日はじっくりだ。宵宮は初めてだし、痛い思いはなるべくさせたくない。

 

 

だから、今回はできる所まで解す。

 

「宵宮。…ちゅっ」

「んっ、ちゅっちゅるっ…ちゅうっ、ちゅ」

 

唇を奪いながら、俺は宵宮の膣の中に中指をゆっくりと挿れていく。

 

「ちゅ、…んぅぅ♡」

「痛いか?」

「きもちぇぇよ?」

 

そのまま中指を根元まで挿れ込んだ。くぽくぽと出し入れをして気持ちがいいポイントを探っていく。

 

「…あっ、ああっ、あかんっ♡そこんなとこ……やぁあ♡」

 

凄いどんどん濡れていく。俺は宵宮を温泉の縁に座らせて、彼女の秘所をまじまじと見ながら指を挿れる。

 

なんか女性器研究家みたいでアレだけど、宵宮の秘書は全体的に肉付きが少ない。なので隠すものがなく、少し開いたぐしょ濡れの中身が指で開かなくても丸見えだ。

 

綺良々はプリっとした恥丘が特徴的で、刻晴は膣穴が丸見えのタイプで人それぞれ違うんだなぁとか考えながらも指は動かし続ける。宵宮のソコはもう大洪水で、温泉の乾いた岩にシミを作ってしまっている。

 

そろそろ上がるかと、俺は宵宮を抱き上げて身体の水滴を軽く吹く。

 

「やぁあああ♡♡」

「やべ、せっかく拭いたのに」

 

身体を拭いてたら何やら期待するような目で見てきたから、どさくさに紛れて乳首と陰核を擦ったら潮吹いた。

 

宵宮の汁も拭きながらワープポイントで部屋に帰ると、ベットに寝かせた。

 

屹立した愚息を見せると、向こうから勝手に口にくわえ始める。

 

「んじゅるるふっ、ちゅぼっ、……そろそろ、いれてぇや……っ、えっ、ひゃあああ!?」

 

俺は宵宮の膝を掴んでひっくり返す。マングリ返しになった宵宮のグチョ濡れの秘所が目の前に来たので堪らず吸い付いた。

 

「じゅるるるっ」

「ああああああ♡♡」

 

ビクンビクンと仰け反る宵宮。一旦顔を離すと、俺は舐めやすいように宵宮の股の下に顔面を滑り込ませた。俺の顔にまたがる形になった宵宮の足を抱えて舌を挿入する。

 

「…あぁっ、ああ♡♡あかんっ!やめてぇぇ♡」

「これが、綺良々が言ってたアレな」

 

逃げようとする宵宮だが、俺が彼女の太ももを抱えてるので逃げられない。顔面騎乗中なので出てくる潮や愛液が全部顔にかかるけど気にしない。それを飲み込みながら指を2本挿入して陰核をじゅるるるる!と音を立てながら啜っていると、宵宮が身体を震わせながら仰け反ったり

四つん這いになったりする。

 

「ダメダメぇ!これダメやぁ♡♡これダメやぁ♡♡」

 

そりゃそうだろう。だって逃げられずにずっとイカされるんだもん。

 

まあやめないけどさ。

 

 

俺が満足して、シャワー浴びた直後みたいな濡れ方をした顔を退けると、手を着く力もないのか、宵宮が四つん這いでベッドに顔を着け、ビクビク腰を揺らしながら潮を吹いている。

 

 途中ちょっとおしりもいじったからな。やっぱり素質あった。俺は人差し指を膣に入れて愛液でドロドロにするとおしりの穴にゆっくりと入れ始める。

 

「…ぁ、♡」

 

2関節まで入った中指を膣側に曲げてやるとそれだけでイった。そして引き抜かれる方が好みみたいで、中指を曲げたままクイッと引き抜いた。

 

「あぁっ、あああ♡♡♡」

 

プシュって潮を吹いてベットにシミを作るのを他所に、俺は愚息を宵宮の膣にあてがった。

 

「あ♡、ようやく、おちんちんくれるんやな♡……ちょーだいっ、おちんちん欲しぃんよぉ」

「処女のセリフとはおもえないっ、な!」

「あああああ♡♡♡」

 

ヌプヌプと俺の息子が宵宮の中に入っていった。膜を破いた感触もあったので、心配して宵宮を見ると。

 

(♡♡♡っ♡♡♡♡)

 

あ、大丈夫そう。めちゃくちゃイってる。

 

「大丈夫か?」

「……うん、ええよ?痛くもないし、気持ちよすぎて意識飛ぶかと思ったわ」

「良かった。じゃあ、動くな?」

「きてぇ!」

 

腰を引く。宵宮の愛液に包まれた俺の愚息が出てきて、もう一度膣に入っていく。

 

バックで入れているので、宵宮のクビレと背中、大きめなおしりのラインが美しい。

 

ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!

 

「…あっ♡…あぅ♡……んぁ♡!」

 

広めの部屋に喘ぎ声と、俺の腰が宵宮の尻に打ち付けられた音が響き渡る。

 

宵宮の膣中は吸い付きが凄く、引き抜く時に話すまいと膣自体が絡みついてくる。それがすっげぇ気持ちいい。かくいう宵宮の方も、奥を突くたびにビクンビクンとよがりながら、股間に効く喘ぎ声を漏らしている。

 

最初は四つん這いで手を着いていた宵宮だが、抽挿を続けていると力が入らなくなったのか、お尻だけだけ高く上げて、俺の愚息にやられている。俺はそんな宵宮の腕を掴んで身体を持ち上げた。膣の角度が変わったので膣に語る部位が変わる。

 

「…だめぇ♡そこあかんっ♡…うち、こわれてまうぅ♡♡」

 

 俺は宵宮の両腕を掴むと、そのまま腰を動かした。さっきとは動き方を変えて動いているので当たる場所が変わる。

 

一突きする度に宵宮の胸がプルプルと揺れる。勿体ないので俺が後ろから両乳首を優しくこねてあげると。

 

「…んぅぅぅ♡♡ち、、ちくびぃ」

 

 俺は乳首をいじられて仰け反った宵宮の唇を奪いながら腰を猛然と動かした。

 

「じゅるっじゅっちゅっ♡♡…じん…すきやぁ…♡♡」

「ああ、俺も大好きだぞ。……っ、宵宮っ」

「中に出してぇ!……ちゃっ♡んと薬飲んだぁあ♡♡っらあっ♡♡やめぇ♡」

「…いくぞ!」

 

「…あああああ♡♡」

 

 俺は宵宮の中に精を解放した。10秒以上も出しながら追加で腰を打ち付け、トドメに親指を宵宮の後ろの穴に突っ込んでみたら、ベッドのシーツに大きなシミが白がった。

 

「…、うぁっ」

 

 これ、本当に経験ある人にしか分からないけど、中でイッたあと、引き抜く時が1番気持ちいいんだ。漏れる声を抑えながら愚息を引き抜いて宵宮の尻肉を掴んで秘所を広げると、ぽっかり開いた膣穴の奥から白い液体が流れ出てきて最高にエロい。思わず俺はその魅力的な穴に指を2本いれてしまった。

 

「……あかん♡…い、今それはあかんっ♡…っ、あああああ♡♡」

 

 グチュグチュと音を立ててGスポットを攻め、親指を尻穴に突っ込んで引き抜くと、今日1番の潮を吹いた。シーツの上に大きな水溜りを作りながら、膣穴から精液と愛液混ざったものが垂れ落ちている。

 

「……はぁ♡……はぁ…♡……はぁ♡…ちゅっ、んむっ、ちゅるっ」

 

 

抱き起こすと、自然と唇を食んでくる宵宮を抱きしめる。頭を優しく撫でながら労った。

 

「よく頑張ったな。……気持ちよかったか?」

「…うんっ、……めっちゃ気持ちよかったわ」

「…そりゃよかった…な!」

「え、…ふぁぁぁあぁ♡♡」

 

 俺はセリフの途中で、正面から抱きしめてた宵宮の尻を揉みながら愚息を膣に挿入した。イきまくったあとの膣は最初とはまた具合が変わり、ねっとりと愚息を包んでくれているような快感が走った。

 

「…うぅ♡まだえっちするん?…あっ、♡」

「そりゃ俺が満足するまでだよ。最初に言ったろ?めちゃくちゃにするって」

「…ぁ♡♡」

 

 奥をぐりぐりしてやると、宵宮の瞳にハートマークが映り込む。俺はそんな彼女の唇を奪うと、蹂躙を始めるために宵宮の脚を上げさせて腰を引いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぁああぁ♡♡だめっ、だめだめだめぇ!♡♡あかんっ♡おかしくなってまうぅぅ♡♡」

 

 こんな感じの喘ぎ声は、夜通し続いたそうだ。

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