※この作品はR-18です。

猫好きの餅作品 大人版集   作:猫好きの餅

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こちら、職場の先輩がウチの飼い猫に似ている件の4章14話の続きになってます。


旅人を攻め続けたら素直になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………私を、変にした責任……とって?」

 

 蛍は、蕩けた顔で俺を見つめながら履いている白いホットパンツの前の紐を解いた。その紐だけでウエストを維持している作りのホットパンツは、重力に従って蛍の太ももの半ばまでずり落ちた。

 

 それを呆然と眺めてしまった俺の視界に、蛍の下着が映ることはなくて。

 

「……お、おまえっ、なんで下着…」

「……迅のせいなんだから」

 

 蛍はむき出しになった自分の大切な場所から雫を滴らせながら、ホットパンツから脚を抜いた蛍は再度ソファに座る俺の脚にまたがる。床に放り投げたホットパンツから、びちゃりと水分を多分に含んだものが落ちる音がした。

 

 立ち膝の要領でまたがっているため、俺の視界には蛍のほっそりとしたお腹が埋め尽くした。上には黒いインナーに包まれた形のいい蛍の双丘に、下を見てみれば長時間のキスによってしっとりと濡れた無毛の秘所。

 

「報酬は、わたしっていったでしょ?」

 

 蛍は瞳の奥に♡を作りながら俺の脚に腰を降ろした。そのまま今度は蛍の方から唇を重ねてくる。

 

「ちゅ、ゅ…んっ、じゅる、れろ…んちゅぅ」

 

 舌を絡ませて鳴るくちゅくちゅとした水温が俺と蛍の興奮度をどんどん上げてくれる。

 

 俺はおもむろに抱きしめていた手を下におろし、丸出しの蛍の尻を撫で始めた。

 

「……んっ、…ふぁ、……あぅ…」

 

 すべすべしててちょうどいい大きさ。普段から動き回ってるせいか張りがあってぷりんとしてる尻肉を掴んで秘所を広げるように動かすと、なんだか俺の股間が暖かくなった。見ると、ぽたぽたと蛍の秘所から溢れた汁が俺のズボンにシミを作っている。

 

「ちょっと、栓をした方がいいか?」

「……ぅん、…やぁ♡」

 

 俺は蛍の脇に両手を入れて持ち上げる。すると触ってもないのに内股に雫を垂らす蛍の秘所が目の前に来たので、せっかくだしじっくりと見てみることにした。

 

「…ぁ、だめっ、見ないでぇ…」

 

 蛍は恥ずかしがって俺の頭を抑えて来るが、キスの余韻のせいで力が入ってない。最終的にソファの座面に、俺の脚を跨る様にして立った蛍の秘所がくっきりと見える。

 

「……そんなこと言って、なんでパンツ履いてなかったんだよ?」

「……言いたくないっ」

「へぇ?」

「あひゅぅ!?」

 

 俺はぺろっと、舌を伸ばして目の前の綺麗な秘所を飾る豆状の突起をつっつく。びくんっと跳ねた蛍は、今までの付き合いで聞いたことない声を漏らした。

 

「しっかし、いつ見ても綺麗だなぁ。つかマジエロい」

「へんたぃぃ…!」

 

 実の所、蛍のココを見たのは初めてじゃない。何故かコイツがノーパンで秘境周回をしてた時に1回と、璃月ドレスを来た時にスリットを活かすために脱いだ時の計2回。割としっかりと俺の目に刻み込まれていた。

 

 しかし、見たことあるのは通常時のもの。今の秘所の状態は……言ってしまうと洪水だ。ぴっちり閉じてた筋が、溢れ出た水分でいやらしく光沢を帯び、ぱっくりと開いて桃色の中身を覗かせている。

「…で、なんでノーパンだったんだ?」

「……い、…いやだって言ったら?」

「このままお前が立てなくなるような事する」

「っ…♡」

 

 俺の言葉にぴくっと反応する蛍の後ろに手を回して、太ももを裏から掴んで肩幅に脚を開かせながらさらに近寄らせる。本当に目の前に蛍の秘所が来て、いつでも好きなようにできる状態だ。

 

「………ぅ……」

 

 なかなか答えないので、俺が「れっ」って舌を出して少し近づくと、蛍は腰をは引いて逃げようとする。

 

「……はい、時間切れ」

「あ、ちょっと待っ…ひゃあぁぁあ♡」

 

 俺は、腕で蛍の方を引き寄せると容赦なく秘所に舌を這わせた。

 

 先の宣言通り手加減する気はないので、最初から弱点の突起に吸い付く。蛍は嬌声を上げながら腰をくねらせるが、俺がしっかり抑えてるせいで逃げることも叶わない。

 

 それに、また脱線するんだけど俺はクンニリングスと呼ばれるこの愛撫がシンプルに好きみたいだ。まぁいろいろ個人で好きなプレイあるじゃん?それが俺の場合はこれなんだけど、一番感じる人が多いのと、向こうの反応が良くなるのが楽しいんだ。

 

 だから、クンニはする時になったらほほ必ずやるんだけど、みんな例外なくイキまくる。「やめてぇ」とか「あかんんぅ♡」とか言われても辞めずに舐め続けるのが個人的に好き。

 

 だから、今回もいつも通りに。

 

「…あっ♡あああああっ、…だめぇぇっ♡」

 

 口を窄めて陰核をずぞぞぞっと啜ると、蛍は嬌声を上げながら仰け反った。俺の頭を手で抑えてくるけど、手に全く力が入ってない。

 

 俺は舐めながら蛍の足の間に手を入れて、腕全体で蛍の体を支えてあげる。まるで逆向きの肩車みたいな体勢になったせいで、蛍が仰け反っても抜群の安定感。むしろ二の腕に当たるお尻の感触が最高です。

 

 

 

「…あぁあぁぁ♡♡やぁぁ♡」

 

 舌を割れ目に沿って動かすと、ビクンビクンと蛍の腰が前後に動く。吹き出した液が俺の顔を濡らすが、反応が良いから攻めるのが楽しくて仕方がない。

 

 支えてた腕が疲れてきた俺は蛍をソファに下ろした。やっと終わったと思ったのか、蕩けながらも蛍が安堵した表情を浮かべている。

 

「何安心した顔してんだ?まだこれからだぞ?」

「えっ、…ひゃぁっ♡」

「御開帳」

 

 俺は、ソファの上で蛍の膝裏に手を入れると一気にひっくり返した。まんぐり返しの体勢にびっくりしてる蛍を尻目に、俺は先程まで舐めていてびちょ濡れの蛍の秘所を指で開いてやる。蛍は恥ずかしそうな声を上げて真っ赤な顔を隠した。

 

 その手前で、桃色の肉厚な秘所がひくひくと膣穴をひくつかせながら、愛液が湧き出しているのがとてつもなくエロい。

 

 俺は、おもむろにふるふる震えているピンク色の陰核を指で擦った。

 

「ほひゅ!?あ、や、そこはぁ♡」

「ん、なんだよ」

「だめっ、だめなのっ♡」

 

 陰核を優しく指先でなでなでする度に、蛍の割れ目がどんどん新しい愛液で湿度が更新されていく。俺はそんな割れ目で指を濡らすと、人差し指を膣穴にゆっくり挿れ始めた。

 

「んぅぁ♡」

「だめだめって、一体なんならいいんだよ。やれって言ったのはそっちだろ?」

「ぅぅぅ、ゆ、指出し入れしないでぇ」

 

 俺はくぷくぷと人差し指をピストン運動させながら蛍を詰める。指一本は難なく腟内に飲み込まれていき、引き抜く時にはきゅっと吸い付く。凄い名器の予感。

 

「なぁ、聞いてるか?何ならいいんだよ?」

「うぅ…その、だめっていうのは言葉の綾と言うか…」

「へぇ、じゃあ全然いじっていいってことか?……こんな風に」

「あっ♡……んぅぅ♡♡」

 

指を2本に増やしてみたけど、全然問題なかった。腟上側の敏感なところを指の腹でトントン押してやると、蛍が仰け反った。

 

 俺は1度指を引き抜くと、蛍の体勢を変えさせる。俺の脚の間に座らせて、内ももを撫でると「だめぇ」と言いながらも抵抗なく脚を開いた。

 

 俺は、脇から手を通して蛍の胸に触れる。

 

「…んぅ♡」

「…なぁ、形がくっきりでてるぞ?」

「…う、うるさい」

 

 下をあんだけいじったからか、蛍の胸を隠す黒いぴっちりとしたインナーの頂きが乳首の形にくっきり浮き出ている。

 

 それを指で擦ると、蛍は矯正を上げながら仰け反った。同時に、手全体で胸を揉みしだく。

 

「…ぁ♡んぅ、あっぅ♡」

 

 蛍の喘ぎ声が俺の耳を擽る。もっと聞きたくなった俺は、蛍のインナーを掴むと、強引に上にずらした。

 

 すると、ぷるっと揺れながら蛍の双丘が顔を出した。特にぴんと立ち上がった秘所と同色の桃色の乳首が、実に欲情を煽ってくる。

 

 俺はとりあえず蛍に秘所に手を伸ばす。膣穴を撫で、指をゆっくりと挿れる。そのままグチュグチュと掻き回すと、瞬く間に指がびしょ濡れになったので、その液を蛍の乳首に塗りたくった。

 

「…あぁぁぁぁ♡♡」

 

 蛍はもう言葉を発することも出来なくなったのか、されるがままで、俺の愛撫を受け入れている。俺は蛍自身の液で濡れて光る乳首を優しく摘んだ。

 

「……んぅやぁぁあ♡♡」

 

 蛍が身体を仰け反らせて叫ぶが、それでも辞めない。感じ過ぎてビンビンに勃起している乳首を指で摘み、時には転がし、押し込む。その度に蛍はいやいやと首を振りながら嬌声を漏らした。

 

 

10分後。

 

「あっ♡…あ、あ、んぅ♡……い、いつまでいじってるの……?」

 

 

30分後

 

「あ♡ぁぁあぁぁ♡ちくびっ、…おかしくなっちゃ♡あ、んっぅぅぅ♡♡」

 

 乳首をくりくりと擦りながら、膣に指を2本入れられて掻き回され、蛍はダラダラと愛液を流しながらイった。

 

 それでも、まだやめない。

 

 

 1時間後

 

「…ぁ、ぁ♡〜っ♡♡……ご、ごめんなさいっ……ごめんなさっ、♡ぁっ、あああ♡♡」

「一体何に謝ってるんだ?」

「……わかんないっ♡あやまるからっ…♡もうやめてぇ♡♡……イキすぎて、……もう、…壊れちゃ…♡♡」

「いきたくない?」

「……もうやだっ♡もういきたくない……♡♡おかしくなっちゃう…」

「へえ?了解」

「……え……?」

 

 

更に30分後。

 

「……ぁ、…♡……ぁ〜♡♡……やぁっ、……も、…♡だめぇ……♡♡」

「だってイきたくないんだろ?」

 

 俺は蛍の要望通り、イかせるのをやめた。

 

 今は乳首を焦らすように乳輪を指が周回し、もう片方の手も蛍の陰核をトントンと刺激しすぎない態度に愛撫している。

 

 イかさず、退屈させずのじっくりとした愛撫に、ついに蛍が壊れた。声にならない声を上げながらビクンビクンと腰を震わせる。

 

「……イかせてぇ♡」

「イきたくないんじゃないの?」

「……ごめんなさいっ…♡うそ、…うそつきましたっ♡」

「……で、なんだって?」

「…だ、だから……わ、私をイかせっ、あああああああああ♡♡♡♡」

 

 お望み通り。

 

 ずっと陰核を撫でていた指を2本、根元まで膣に挿入する。もう片方は蛍の顔を俺の方に向けさせて、乱暴に唇を奪った。じゅるじゅると舌を吸いながら、乳首を摘んでやり、挿れた指を膣の弱点に当てながら動かした。

 

「んっちゅ、♡じゅ、んぅ♡ちゅんっ……ちゅ…♡」

 

 蛍の腰がだんだん浮いてきている。そのまま攻め続けると、蛍の膣が痙攣し始めた。その気を逃さずに、膣の上側をトントンと押してやると、蛍が盛大にイった。

 

「ぁぁあぁぁあぁぁあぁ♡♡♡」

 

 今まで焦らした甲斐があって、蛍は盛大に潮を吹いた。おしっこと間違えそうな勢いと量で、ソファとその先のテーブルをびちょびちょに濡らしていく。途中、追い討ちで陰核を擦ってやると、ぷしゅっと追加で潮が出た。

 

 俺は、息も耐えだけの蛍を洪水のソファから抱き上げた。蕩けた顔で首筋にキスをしてくる蛍に囁く。

 

「どこでされたい?」

「……私の…へや」

 

 よしきたと蛍を抱えて彼女の部屋に入る。優しくベッドに降ろしてあげると、蛍は身を乗り出して俺に覆いかぶさってきた。蛍の手が俺の股間に添えられる。

 

「……はぁ…♡……はぁ…♡」

 

 蛍は荒い息を吐きながら、とうの昔にフル起動している俺の愚息をズボン越しに手で撫でさする。

 

 物欲しそうな顔で見てくるので、俺はズボンを下着ごとずり下げた。

 

「……ぁ…♡」

 

 弾かれるように出てきた俺の愚息に、蛍は手で大きさを確かめるように触ってくる。こしゅこしゅとゆっくりしごいて来るのが気持ち良くて、お返しに、蛍の割れ目を指でなぞる。

 

「ぅ、ぅう…♡」

 

 蛍は俺の腰を跨ぐように覆いかぶさって来ているので、割れ目から流れ落ちる雫が、全部俺の愚息にぽたぽたと落ちる。俺は目の前でぷるぷると揺れる蛍の双丘の頂に無意識で吸い付いた。

 

「やぁあぁぁ♡♡」

 

 同時に割れ目を撫でていた指を膣に入れ、指を出し入れして弄ぶ。口に含んだ乳首は相変わらず張り詰めていて、張りがある乳房とも相まって最高の吸い心地だった。空いた右手は蛍の尻を掴み、その感触を楽しむ。蛍はあまりの快感に愚息をしごいていた手が止まっていて、唇で乳首を軽く挟む度にがくがくと痙攣して絶頂を迎えている。

 

 手を膣から退かすと、だらだらと垂れた蛍の愛液が、俺の愚息をびちょ濡れにデコレーションしていた。荒い息を吐いてイった余韻に身体を震わせる蛍が可愛くて、俺は身体を起こすと蛍をベッドに仰向けで寝かせてやる。

 

 俺は、蛍の膝裏を持って、一気に脚を開いた。

 

「……♡」

 

 1時間以上いじったお陰で、蛍の秘所は洪水と言うのも生易しいくらいびちょ濡れだった。

 

 指でくぱぁと開くと弄られすぎた膣穴がぽっかりと指の形に開いて、ぱくぱくと開閉している。そのまわりを白濁した本気汁が飾り、その上の陰核も存在をいやらしく主張している。

 

「……いくぞ?」

「……きて♡」

 

 俺はそんな状態の秘所に、自分の愚息をあてがった。割れ目をなぞるように亀頭を擦らせると、出てきた愛液が亀頭さえも白く染めていく。擦る度に「ぐちゅぐちゅ」といやらしい水温が部屋に響き渡った。

 

 そして、遂に愚息がゆっくりと蛍の中に入っていく。俺の愚息に半端ない熱量と、柔らかい膣の感触が猛烈に伝わってくる。

 

「……っ、……ぁ…」

「……ぁ…ぁ〜…♡♡」

 

 思わず、挿れる時に声が漏れてしまった。

 

 しっかり膜を破いた感覚はあったので心配して蛍の方を見るが、じっくり愛撫をした甲斐があったらしい。

 

「……♡っ、♡ぁ…♡あぁ〜……♡♡」

 

 挿れただけでイったのか、膣がきゅーっと締まって蛍の腰が浮いた。その動きが俺も気持ちよすぎて、腰を引いてしまう。

 

 腰を引いたことによって、愚息がずるずると蛍の膣から引き抜かれる。蛍の本気汁によって白く染まった俺の愚息はそのままいやらしい音を立てながら蛍に戻っていく。

 

「…ぁ〜♡……ぁ〜♡」

「大丈夫か?」

「……き、きもちっ♡……きもちいぃ…♡」

 

 蛍はとろとろに蕩けた顔で、本当に気持ちよさそうだ。

 

「…じ、じんは…?……きもちぃ?」

「……ああ。最高だよ」

「……えへへ……」

「じゃ、……動くぞ」

「……ん♡」

 

 

 

 

 

 

「……ぁ、♡あん♡…んっぅ♡……んぅあっ♡」

 

 部屋の中に、ぐちゅぐちゅとした水温と、蛍の喘ぎ声、肉と肉がぶつかる音が響く。

 

 俺は腰を一定のスピードで動かしながら、蛍の顔をじっと見た。

 

「……あっ…あんっ、……んぁ♡」

 

 1突きされる度に喘ぎながらも、俺の顔を見て舌を出して来たので遠慮なく舌を絡める。どちらともなく繋いだ手は当たり前のように恋人繋ぎだ。

 

 蛍の膣は俺の愚息を離さないと言わんばかりに締め付けてきて、抽挿をする度に的確に愚息に刺激が入る。

 

「…蛍…っ、……ぅぁっ…」

「あ、あぁぁぁぁ♡♡」

 

 出そうになったので、奥に全力で1突きしてから愚息を引き抜いた。そのまま蛍のお腹に射精する。

 

「………はぁ♡……はぁ♡………出ちゃ…♡」

 

 最後の1突きが聞いたのか、引き抜くと同時に蛍の秘所から噴水のように潮が吹き出てくる。そこを間髪入れずに吸い付いた。

 

「……あ♡、やぁうああああぁぅぅあ♡♡」

 

 さっきと同じようにまんぐり返しにして膣に舌を挿入。指で陰核を擦りながら刺激する。

 

 じゅぞぞぞっと蛍の割れ目を啜りながら陰核を指で押し潰した、その時。

 

「……ぁあ……っ♡♡♡」

 

 またもや噴水のように潮吹きをした。口を離すとまるで鯨のようにいやらしく開いた脚の中央からぷしゅぷしゅと液体が溢れている。

 

 激しく痙攣してイき散らかす蛍に、間髪入れずに再度愚息をぶち込んだ。

 

 なんで中に出さないのかと言うと、シンプルに避妊薬を忘れてきたからだ。蛍は綺良々たちとは違って七国を旅するって明確な目的がある。それを俺の都合で邪魔する訳には行かない。

 

「……ぁ……♡♡♡……あっ♡ぁ♡あん♡やらっ♡も、らめっ♡ゆるし♡ゆるして♡」

 

 ごすごすと子宮を突かれた蛍は涎を垂らして感じながらも俺に懇願してくるが、そんな状態の女の子を更にイカせるのが好きなんだ俺は。だから、懇願を無視して、腰の動きを早める。

 

 ごっ、ごっ、と俺の亀頭が蛍の子宮に当たる感触がする。その度に蛍は潮を吹き、ベッドがびしょびしょだ。

 

 俺はその後も、ふにゃふにゃの蛍の子宮に愚息を叩き込み続ける。射精する場所も、お腹から胸、顔、口の中と多岐にわたる。

 

 口を開けた蛍の喉に射精しながら、膣に指を2本挿れて掻き回したら、精液を飲みながら身体を仰け反らせて潮を吹いてた。

 

 そんな来んなでもう6回戦目。今は後ろから蛍のお尻を手で楽しみながら腰を打ち付けている。

 

「…ぁ、ぁ、ぁ、あ、お、おしり…きもちぃ♡♡」

 

 こんだけやると、蛍もさすがに素直になってきた。突いてる最中にひくひく動く桃色のおしりの穴が気になったので指でつんつんつっついて見ると、膣がきゅうきゅうと締まる。

 

「おしり、気持ちいいのか?」

「……き、きもちぃ♡……ぜんぶきもちぃい♡♡」

 

 腰を動かしながら、蛍の色々な所を手で触る。ひくひく動く尻穴に、張りのある尻肉。前に手を回して身体を起こさせれば、無駄な肉が一切着いてないお腹に、その上の柔らかい手のひらにすっぽり収まる絶妙な大きさの乳房。

 

 華奢な肩に、細い首筋……と、そこまで来たところで、蛍が盛大に反応したところがあった。

 

 首を包むように手を当てるだけで、膣がこれ以上ないくらい締まり、体が仰け反るのだ。

 

「…く、…くびぃ…♡」

 

 別に首を絞めてる訳ではない。ただ手を当ててるだけだ。それなのに蛍が興奮してる。俺は片手を蛍の体に回して抱き寄せ、ついでに胸も揉みながらもう片方の手で蛍の首の正面に手を当てる。

 

「…あぅ♡…ぁ"…っ♡……それ…♡すきぃ……♡」

 

 蛍は仰け反りながら、自分から腰をばちゅばちゅと打ち付けてくる。それがたまらなく可愛らしくなった俺は、腰の動きを早めた。

 

「……あっ、♡ぁ、あ♡ああ♡……ぅあ♡」

 

 部屋の中に、俺たちの抽挿の音が大きく響き渡る。俺はトドメに蛍の腕を持って引っ張りながら、全力で子宮を突き上げた。

 

「……あ"……♡♡」

「…ぅうっ」

 

 弱点を直撃された蛍はビクビクと身体を逸らしながら今日1番の潮を吹いた。

 

「……ぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁ♡♡」

 

 まるで放水のような勢いで、ベッドをどんどん濡らしていく。俺も引き抜いた勢いで限界が来て、蛍のお尻に精をぶちまけた。

 

「……ぁ〜……ぅあぅ♡」

 

 力尽きた蛍がベッドにお尻を突き出すようにしてダウンする。俺からは丸見えの秘所から、未だに小さく潮が吹き出すお尻に、俺の精液がかかっていて、なんとも言えない光景だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………はぁ〜」

「……ん〜……」

 

 あれから少し。お互い身体が色々な液でべたべたなので温泉に入ることに。

 

 お互い裸で汚れを流し、一緒の湯船に並んで浸かる。綺良々達ならここでもう1回戦が始まるところだけど、明日も海灯祭があるし今回はもういいだろ。

 

「……そういや、その、………どうだった?」

「……それ聞いちゃうの?」

 

 お湯の中で俺の手を握っていた蛍が閉じていた目を片方開けて言う。

 

 蛍は、しばし迷う動作をした後、俺にコソッと耳打ちしてきた。

 

「…………雌に、された」

「言い方」

「本当のことだもん。あんなことされちゃ、綺良々達も一網打尽でしょ」

「まぁな。……その、俺も…よかったよ」

「……あ、迅がデレた」

「うっせ」

 

 なんか言い方が腹立つ。すっかり元の俺をおちょくる顔をしてやがるので、俺が引き戻してやることにします。

 

「蛍」

「ん?デレた迅くんはなんのよんむっ……ちゅ、……んっちゅ、……じゅるるっ!?」

 

 俺が後ろから抱きしめながら唇を奪うも驚いたのか対抗しようとする。そこで舌を咥えてすすってやると、すぐに大人しくなる。

 

「ちゅ、…んぅ、…ぁ♡……ちゅっ♡ちゅるるっ…♡」

 

 キスをしていくうちに硬さを取り戻した愚息を蛍の尻に押し付けてやると、蛍の瞳にハートが浮かび始める。

 

 抱きしめながら張り詰め直した乳首を引っ張り、喘がせると、蛍の腰を持ち上げた。降ろす先はもちろん……。

 

 

 

 

 

 

「……ああぁ、ぁぁあぁ♡♡」

 

 その後、温泉に蛍の喘ぎ声が更に1時間ほど響いたそうだ。

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