おまたせのエウルア。
小話集のエウルア編の続きです。
「……」
「………」
エンジェルズシェアを出た俺たちは、手を繋いだまま帰路に着いていた。
ここに呑みに行く前にエウルアから誘われた言葉は強烈で、俺はもう「そっち」のモードに入っている。
「…っ、エウルア」
「…じ、迅…」
多分、エウルアには俺が興奮してるように見えるんだろう。つか実際興奮してる。昼間からエウルアの下着姿を見たり、さっきに関しては胸まで触らせて来て。トドメに酒も入ってこちとらもう限界だ。おかげで店の中で他の客に見えないように隣に座るエウルアの脚を撫でてたくらいには結構追い込まれている。
エウルアもエウルアで、俺の手を誘導して脚や腹を触らせて来るし、多分向こうもかなりスイッチが入っていると見た。なんか今日そもそも「する」ためにこっちに呼んだって言ってたくらいだし、最初からその気だったんだろ。
通りに誰もいなくなると、我慢の限界が来た俺は腰に回していた腕を彼女の尻に移動させた。
「…ぁ、…迅っ、まだダメ」
「…」
騎士服に包まれた彼女のよく育った尻は俺の手に合わせてその形を変形させる。素肌の所と服に包まれた所のコントラストが触っていてとても楽しかった。
「そんなこと言って、エウルアも大概だぞ」
「…や、やり返してるだけよ」
さっきからエウルアの手も俺の身体を撫で摩っている。ああ、早く触りたい。俺は家までそのまま、エウルアの尻を手で楽しみながら身体を震わせる彼女と一緒に歩くのだった。
ガチャ。
「エウルアッ」
「迅っ、いきなりあんっむんっちゅっちゅるるつ…っ」
もうダメだ、我慢できるか。家に帰って扉と鍵を閉めた瞬間、俺はエウルアに襲いかかった。
まずは抱きしめて唇を奪う。すぐさま舌を使ってエウルアの口をこじ開けると、彼女の舌と絡ませてお互いの唾液を混ぜ合わせていく。
「じゅるっ、ちゅっ、……んちゅっあむ、じゅるっちゅっちゅ……じんっ、ダメっんちゅるっ」
玄関の壁に彼女を押さえつけて舌を蹂躙する。そして、俺の手の方も彼女を求めて動き出した。
俺はもうすっかり起動してる息子を彼女の腹に押し当てながら服の間に手を入れて尻を揉む。
「あっ、…うぅ、、だめぇ」
息切れのために唇を離した俺は、耳に口を寄せ、酔ってることによってブレーキが壊れたまま愛を囁いた。
「エウルア」
「…っ、な、なによ」
「好きだ」
「ひぅ、み、耳元だめっ」
「好き、好き、ちゅっ…すきっ、ちゅっ、…好きだ」
「ぁ、…っ、ぁぅ、…はぁ♡」
逃げられないように抑えつけて、俺の気持ちをぶつけてやる。耳にキスも忘れない。その間にちゃんと意思を示すために、屹立した愚息を彼女の下腹部にぐりぐりと押し当てていた。
「…ぁ♡」
「……今夜は、もう我慢なんかしないからな?」
「……っ、うん♡……ぁっ」
俺は、これから自分が何をされるのかを理解して惚けているエウルアを連れてリビングに入ると、まずはソファに座ってその上にエウルアを向かい合わせるように膝に載せる。恒例の対面座だ。
綺良々たちとは違って身長が高いエウルアは膝に載せるとちょうど彼女の巨乳が俺の目の前にくる。俺は満を持してその頂きを手を這わせた。
「…んっ♡」
「…すご」
手のひらからこぼれ落ちる体積の柔らかい感触。他の娘達とは次元が違う。指が沈み、服の上から、そして下着越しなのにここまで満足感があるものなのか。
「エウルア、これ何カップあるんだ?」
「…い、いや。言いたくないわ」
「へぇ?」
「…っあ!?…やぁっ♡」
抵抗を見せるエウルア。そんな彼女の騎士服の下を摘んで上に引っ張ってやると効果抜群。騎士服の股間にいやらしい食い込みを作りながらエウルアは仰け反った。
そこにズボン越しの息子をぐりぐりと押し当て、指で服の上から乳首の捜索に入る為にそれっぽい所をなぞってやる。
「……んぅ♡…はぁ、や、やっぱり、慣れてるのね…変態ぃ…」
「なんとでも言え。乳首立ってきたぞ?」
「…っ、そ、それは…」
指でなぞっていると中でインナーがズレているのか、出っ張るところが出来てきた。俺は出っ張りの周りを指で周回させながらエウルアの上の騎士服を開くとインナーを露出させる。インナーに乳首浮き防止のカッブが入っているようだが、俺がいじったせいでそれがズレ、乳首の形がくっきりと浮き出ていた。
それを優しくつまむ。
「…っ♡♡」
同時に腰を動かして大切なところを愚息でぐりぐりしてやると俺の膝の上でエウルアは口元を抑えた。
手で口を抑えられないように今度は唇で塞ぐと、舌で彼女の舌をすすりながら器用ににエウルアの服を脱がしていく。
袖を抜いて上はインナーだけにすると、俺は躊躇なくインナーの裾をぐいっと捲りあげた。
「…っ、やぁ♡」
「お、おぉ…」
捲られたインナーから、2つの爆弾がこぼれ落ちた。…見たところFは確実にある。そこまで体積があるのに形は一切崩れずにピンク色のツンと勃起した乳首が上を向いていた。
圧倒的大きさの母性の象徴に俺が言葉を失っていると、エウルアは恥ずかしいのか、胸を手で隠そうとする。
「隠さないで?」
「い、いやよ、恥ずかしいわ」
「めちゃくちゃ綺麗だよ」
「…う、うぅ…ちゅっ、んっちゅるっ…、ちゅ」
唇にキスを落としながら腕を少しずつといていく。完全に腕が下がりきると、俺はおもむろにエウルアの胸に手を伸ばした。
「…ぅ、ぉ」
なんだこれは。凄い。指が沈む。
下から持ち上げるように触ると、手のひらにずっしりとした重みが伝わった。たぽたぽと揺らしてみると、エウルアは口を手で抑えようとしたので先に唇で塞ぐ。
「ちゅ♡っ、んんっ、あぁっ♡んちゅぅっ♡…あっ、み、みみだめっ」
俺は手でエウルアの頭を抑えて舌で口の中を蹂躙する。それと同時に耳を優しく撫でながらもう片手で彼女の巨乳を揉みしだく。その度に俺の膝の上でエウルアの身体が跳ねた。
どうやら、エウルアは耳が特に弱いみたいだ。ふと気になった俺は、ディープキスをしていた唇を離すとそのまま彼女の耳もとに口を近づけた。
そして、耳の穴の中に舌を窄めて突っ込んで啜ってみる。
「…ちゅっ、じゅじゅっ」
「……ああああああ♡♡」
丁寧に片耳を塞いで俺の声しか聞こえなくなったところを舐めたものだからエウルアは堪らずびくびくと仰け反った。それでも俺は手を止めない。
俺の膝の上に居られなくなったエウルアは俺を下にするようにソファに倒れ込んだ。
「…ぁ…♡…はぁ…♡ぁ♡」
エウルアは放心状態で荒い息を吐きながら俺の胸に倒れて込んでくる。そんな彼女の耳をいじって身体を跳ねさせると、もう一度深く唇を奪った。
「…ふっんちゅっ♡ちゅっ、じゅるっ、ちゅ♡
」
舌を絡ませながら、エウルアの生乳を手で楽しむ。手全体で揉んでいると、掌に当たるところがあった。それを手のひらで擦り付けてあげる。
「ちゅっ♡んぅあぁ♡ちゅぅ♡」
偶然かもしれないけど、俺の彼女たちはどちらかと言うと俺に一方的にサれるのがお好みらしい。こうして少し強引に舌を絡ませ、動けなくしたところで愛撫をすると特に反応が大きいように感じた。
エウルアも両手を俺の胸に添えて、なで擦りながら舌を絡ませてくる。それを啜りながら弄ぶエウルアの巨乳。最高かな?
今も俺が下になって寝ている体勢なので、胸に当てていた片方の手をエウルアのお尻側に回した。裾の中に手を突っ込んで尻を撫でると下着の感触が感じられる。
「ちゅるぅ♡んぅ、あ♡、あっ♡ちぅ♡」
いやぁしかし、スイッチが入ったエウルアが可愛すぎて辛い。普段はクールめな子がこうして少し大胆に、エロく俺にアピールしてくる。唇を離して改めて見ると、服がはだけて形のいい巨乳が丸見えで、さっき引っ張ったせいでレオタードのような下がくい込み、その間から下着が少し覗いている。
そして顔は真っ赤だか、俺をじっと見て目を離さない。手を伸ばすと、指を咥えて舐め始めた。
「…エロすぎだろ」
「……褒め言葉として受け取っておくわね…♡」
エウルアは俺の指をまるでフェラかのように舐め回し、その手を自身の胸に持っていく。エウルアの唾液で濡れた指が、ピンと立っている乳首に触れた。
「…んぅ♡」
俺は指の水分を乳首に塗りたくるようにして桃色の乳輪を撫でる。その度にエウルアの身体が震えるのがわかった。
俺はそのツンと勃起している乳首に舌を這わせる。
「あぁあ♡♡」
ああ、なんて美味しいんだろう。エウルアの巨乳を下から持ち上げるようにして支え、プルプルと震える丘の頂きを舐める。
あれだけ攻めた後の乳首はビンビンに張り詰めていて、柔らかい乳房の中で最高のアクセントになっていた。
そして、彼女の身体を手で触り楽しんでいく。前も思ったけど、エウルアと俺の身長差が1番しっくりくると言うか、抱いててピタッと感があるんだよな。
「…んぅ♡…ちゅっ、……そんなに吸っても…ぅ♡出ないわよぉ…♡」
乳首に吸い付き、舌先でつんつん続いているとエウルアの腰が動く。俺はその括れが綺麗すぎる腰に手を伸ばした。尻側から黒い騎士服の中に手を伸ばし、更にはショーツの中にまで侵入させる。
ぐちゅ。
「ひゃぁ♡」
うっそだろ?
手に感じた湿気に驚いて手を引き抜くと、俺の指先がびちゃびちゃに濡れている。試しに、服の上からエウルアの秘所を指でなぞってみた。
「……凄い音鳴ってるぞ?」
「……あっ、…そ、そんなにっ、するからよ………ばか…♡」
特に敏感な所と思わしき場所を指でぐりっとしてやると一気にエウルアの息が荒くなった。俺は巨乳を右手全体で揉みながらグリグリしてる指を早める。
「ぁ、……そ、そんな両ほ…っ♡」
エウルアははぁはぁと荒い息を吐きながら俺の肩に両手を乗せ、指で弾かれる乳首と服の上からぐりぐりされる陰核に反応して腰を前後に動かして震えている。
トドメに、俺は乳首に吸い付きながら下を弄ってた指を騎士服の脇から入れ、彼女のびちゃびちゃの秘所の陰核を直接弾いた。
「……っ、ぅ…♡♡♡」
イった。エウルアは口元を抑えて仰け反り、ぶるぶると震える。直接割った指は瞬く間に湿潤となり、そのまま割れ目を擦ると垂れるくらいにエウルアの汁がまとわりついた。
俺は再び俺の上に倒れ込んできたエウルアの頭を撫でながら優しく問いかける。
「……シャワー浴びるか?」
「………ん」
「じゃ、脱がすから」
「……もうほとんど脱げてるわよ…?」
脱衣所に入ったエウルアを壁に追い込み、腕で隠してた胸を顕にさせる。ついでに顔の横に手をついてみたりしたら、期待したような。簡潔に言うと、とても股間にクる顔で見上げられたもんだから大変だ。
俺は騎士服を勢いよく下まで下ろした。
「うわ、エロ」
「……み、見ないでよ」
エウルア格好はこれで胸まで捲りあがった黒インナーと、白のレースのショーツのみとなった。ちなみにショーツのクロッチ部分はシミが出来、内腿がびしょびしょに濡れている。
下着は腰の部分がほぼ紐で、おしりもほぼ丸出し。要するに「夜に使う」下着なんだろうな。
俺はそのままインナーを脱がせて籠に置くと、最後の砦となるショーツを後ろ側から降ろしていく。
「……は、恥ずかしい…」
「マジで背中綺麗すぎる」
ショーツを膝まで降ろすと、綺麗なお尻と脚の奥に、濡れて煌めく秘所がこんにちはした。
ここで見えるということはエウルアは下付き
なんだな。それを見て理性が一気に破壊された俺は、尻肉を指で開いて秘所を拡げるとたまらず吸い付いた。
「え、っひやゃ、……あああぁあ♡♡♡」
エウルアは突然の快感に腰を折るが、そうすると余計俺に尻が突き出されて舐めやすい。俺は彼女の割れ目にし舌を這わせると、陰核を舌で転がす。
「ああ、っ♡だめ、っだめだめだめぇ♡♡」
そんなことを言いながらもエウルアの秘所は洪水という表現も生ぬるいほどにびちゃびちゃだ。とめどなく流れてくる愛液を啜り、陰核に吸い付く。乳首のように舌でつんつんするとエウルアは嬌声を上げながら激しくイった。
「はぁ…♡はぁ…♡……じんっ、……だめぇ♡」
エウルアは脱衣所に水溜まりを作り、腰を跳ねさせている。俺は自分の服をサッと脱ぎながら、エウルアを抱きしめて浴室に足を進めた。
「ん、ちゅっ♡じゅるるっ♡♡」
シャワーを浴びながら唇を重ねてお互いに吸い合う。
お互い全裸で抱き合ってるせいで密着してる場所が暖かい。エウルアはキスを続けながら、おもむろに俺の愚息に手を伸ばした。
「……おっきい…」
「エウルアのせいだぞ」
エウルアの細くてしなやかな指が愚息に絡みついた。そのまま上下にしごかれる。
俺も負けじと、手のひらでエウルアの胸を楽しみ始めた。指の形合わせて形を変え、固くなった乳首がいいアクセントになっている。
「……ん♡…今度は、私がしてあげる。………座って?」
言われるがままに浴室の椅子に座ると、これまでの度々なる絶頂で蕩けた顔のエウルアが俺の愚息の先にぱくっと食いついた。そしてそのままストロークを加え始める。
「ぅ……!」
「……ちゅぱっ、…どうかしら」
「さ、最高……だわ」
俺が息を切れ切れでそう返すと、嬉しそうな笑みを浮かべたエウルアは舌で愚息の先っちょを舐め始めた。そして、また口の中に包まれる。
なんで、フェラってこんなに気持ちいいんだろうか。息子だけ暖かいというか、俺がおかしいのかもだけど、あのエウルアが俺の愚息を咥えているって事実にとても興奮する。
立っている俺に大した膝立ちで愚息を加えたエウルアがストロークをする度に俺の脚に胸がムニムニとあたる。手を伸ばして乳首をカリカリするとビクンと体を跳ねさせ、咥えたまま上目遣いでこちらを見てくる。
「ちゅ、…これなら、どう?」
「お、おおお」
エウルアは巨乳に俺の愚息を挟み込んだ。先が谷間から顔を出し、そこにエウルアが吸い付きながら上下運動を始める。
胸でされるのは今までに未経験で、圧倒的な体積と感触に頭がおかしくなりそうだった。
ずりゅずりゅと音を立てながら愚息がエウルアの胸を犯していく。両側から感じる極上の感触に、亀頭に感じる熱いエウルアの舌。視界のエロさも相まって、俺はすぐに射精してしまった。
「…うぅっ!」
「…あっ♡……一杯出た…♡」
エウルアは胸でしごいて俺の精液を一滴残らず搾り取る。胸の谷間に溜まった精液を満足そうに見たエウルアは、シャワーで流すと半立ちの愚息を咥えて勃たせてくる。
「…気持ちいい?」
「……やばい」
語彙力も精力と一緒に絞られて言葉足らずな俺に満足そうに笑うエウルア。そんな彼女の足元を見た俺の愚息が硬さを取り戻す。
「……お前の方こそ、すごいことになってるじゃんか」
「そ、そんなこと……ひゃ♡」
俺は手を伸ばしてエウルアの内腿をなでる。そこはシャワーとは別のもので濡れていて、足元に彼女の液の水たまりができている。
もうここでエウルアを襲ってしまいたいが、落ち着け。俺はエウルアの首筋にキスを落とすと、その場で彼女をお姫様抱っこした。
「じ、じんっ?」
「ベッド行こう」
「あ、ま、まだ…」
今更になってもじもじし出すがもう遅い。俺は裸のエウルアを抱えて寝室に戻るとベッドの上に彼女を下ろす。セリフとは裏腹に期待したエロい顔をしているエウルアの膝裏を持ち上げると、思い切り脚を開いてやった。
当然、エウルアの秘所が余すことなく露になる。
「………ぅ…♡」
「えっろ」
「……はずかし…♡」
俺はヨダレを垂らすエウルアの秘所を指でくぱぁと拡げた。薄桃色の色素が薄い秘所が花を咲かせ、その奥からとろとろの愛液がとめどなく溢れてきている。エウルアの興奮する息遣いと共に膣穴がぱくぱくと開閉し、そこから透明な愛液がこぽりと溢れた。その上で自己主張している陰核も艶やかにいじってほしそうに立ち上がっている。
俺はひとまず、割れ目に沿うように指を這わせた。
「…あっ…♡やぁっ…♡」
くちゅくちゅといじったところからいやらしい水音が鳴り響く。一瞬でびちょ濡れになって糸を引いている指をエウルアに見せつけると白い肌を真っ赤に染めた。
「…や…んっぅ♡」
「俺の咥えててこんなに濡れてたのか?」
「…そ、それは汗よ…」
「これが?」
俺はエウルアの膣の中にゆっくり指を入れる。エウルアの中は柔らかくまったりとしていて、俺の指をどんどん飲み込んだ。
「…〜ぉ…ぅうぁぅ…♡♡……ゆび、だめっ…♡」
「でも、すごい締め付けてくる」
第二関節まで入れた指をお腹側に曲げるとエウルアが嬌声を上げて仰け反った。どうやらここが弱いみたいだ。俺はくいくいと指を曲げて敏感なところを責めながら、エウルアの巨乳に手を伸ばす。
「ぁ、♡やっ、んぅ、……やぁん♡……ぁ、んちゅ、ん…あむ…ちゅぅ…♡」
俺はエウルアを抱き寄せてキスをして、後ろから手を回して胸を揉みながら膣に入れた指を出し入れする。
お互い真っ裸なので体に当たる部分が暖かくて気持ちいい。
エウルアも俺の愛撫にビクビクと体を跳ねさせながらも舌を絡めてきて、俺の愚息を手でしごいてくれる。
俺はエウルアの張り詰めた乳首を指でこねる。それと同時に膣から抜いた指を陰核に当ててぐりぐりと押し当てた。
「…んぃ、?……んぁあぁっ♡♡」
これにはエウルアも耐えられずに、俺の上で大きく仰け反ってイった。ビクンビクンと腰を震わせて蕩けた顔のエウルアが大変エロい。
……だけど、俺の攻めはまだ終わらない。
「…はぁ〜……ぁ〜……ぅ…♡……ぁあっ♡…じんっ、だめ、だめだめぇ!♡うぅうぅんぅぅ♡」
俺はイった余韻でビクビクしてるエウルアの膝裏を持ってひっくり返すと、びちょ濡れの秘所に吸い付いた。
指でしっかりと秘所の割れ目を拡げると、プルプルと震える陰核に舌で突きながら吸い回す。
エウルアは嬌声を上げながら俺の頭を離そうとするが、イった直後のせいで力が入ってない。俺は膣に指を入れてさっきの敏感なところをグリグリ刺激しながら陰核を舌で擦り付けながら吸うと、エウルアは痙攣をしながら激しくイく。
「ゃ、♡やめっ♡……だめぇ…♡も、…おかし…」
エウルアは息も絶え絶えといった様子で、普段からは考えられないふにゃふにゃの声を上げている。何度もイったことによって2本入るようになった指をねじ込んでGスポットをぐりぐりするのは辞めずにいきり立った愚息をエウルアの口元に待っていくと、何も言わずとも咥えて舐めてくれる。
「んっ…じゅぼ、じゅぼ…んぅ♡…んぼ、んゅ…♡んっ、♡あむ、つゅ♡……んぅ♡ぅぅ♡」
今、エウルアは横向きで俺の愚息を咥えながら脚を開き、秘所を俺にぐちゃぐちゃにされてよがっている。その間も重力に負けずに形を保っている美巨乳に手を伸びばして乳首を捏ねてやると、それだけでビクビクと反応する。
ぐちゅりと音を立てながら秘所に突っ込んでいた2本の指を引き抜いてみると、指が完全に彼女の液でふやけて糸を引いている。
それを乳首に塗りたくり、ぬるぬるになった巨乳の間に愚息を挟み込んでエウルアの上に跨り、前後に動かす。エウルアの腕は片手で拘束するように頭の上で固定し、もう片方の手は後ろに回してもう一度膣を掻き回す。
「…やぁ…♡こ、こんなの…屈辱よ…♡」
「そんなこと言ってる割には大洪水だけどな」
「あ、…だ、だめ、……そこやぁ…ぁあ♡♡」
愚息を挟みながら片手で両胸をまとめて揉む。谷間のぬるぬるも相まって射精欲が増してきた。エウルアもイきそうなようで、指で掻き回されてる膣がキュンキュン締まり腰が浮いてきた。
「……ぁ、…♡あぁっ…♡い、いっ……♡」
「出すぞっ…?」
「……ん、……あ…♡」
2本膣に突っ込んでいた指を出して、ぬるぬるのまま陰核わつまむと同時に、エウルアは愚息を口で咥えた。亀頭が暖かくてぬるぬるの感触に包まれたのがトリガーとなり、俺は思い切り精を解き放つ。
「…んんんんんんぅぅんぅ…♡♡♡」
それと同時に、浮いてガクガク震えた彼女の秘所から、勢いよく潮が吹き出した。
「……んゆぅ♡…ん、んっ、…んくっ…ん………♡♡」
エウルアが喉を鳴らして精液を飲み込んで行くのと同時に俺の手のひらに暖かい液体が降りかかる。俺の精液を飲みながら、ビクンビクンと腰を震わせて潮を吹いているという光景に言いようのない興奮が湧き上がる。
だから、エウルアの口から引き抜いた頃には、また息子が再充填を終えていた。
「…ん…♡…ど、どれだけ元気なのよ…♡」
「だってエウルアがエロ過ぎるから…… あと飲んでくれてありがとうな。不味かっただろ?」
「大丈夫よ。……個性的な味だったけど…あなたのって考えたら…悪くないわね…」
「…そうなのか…。それにしても、シーツがびしょびしょだ」
「あ、あなたがあんなにするから…あっ♡……ちょっと…♡」
今みたいにお尻を撫でるだけで期待したような顔をしてくるエウルアが悪いだろ。
俺はエウルアに避妊薬を飲ませる。これから自分が何をされるのを改めて自覚して興奮しているエウルアにそっと耳打ちした。
「どういう風にされたい?」
「……貴方の好きにして?……我慢しないで、私で一杯して欲しいの……避妊薬がなかったら、確実に妊娠してるくらいに、いっぱい、いっぱい……♡」
「エウルアっ」
そんなこと言われたら我慢できるわけもない。
俺はギンギンに勃起した愚息を、後ろからエウルアの太ももと秘所の間に差し込んだ。むき出しの美巨乳に俺の両手の指がめり込み、いやらしい形に変えてやる。
エウルアの太ももの感触が素晴らしく、ずりずりと擦り付ける度に、上面に当たる秘所から零れる愛液ご俺の愚息をいらやしく飾っていく。
俺はエウルアごと立ち上がると、そのまま立ち鏡の前まで来た。いつもはオシャレの確認に使っているであろうそれに、真っ裸で胸を揉まれ乳首を摘まれながら素股をされて、俺の愚息に愛液を垂らして蕩けた顔になってるエウルアが余すことなく写り込む。
「…ぁう♡だ、だめっ、♡やぁぁ♡」
「何がダメなんだよ。どんどん濡れてきたぞ?」
俺は愚息でエウルアの陰核を擦り上げながら乳首を捏ねる。
ビクビクと痙攣しながら俺に体重をかけてくるエウルアが可愛くて仕方がない。
もう、挿れたい。
いい加減我慢が出なくなった俺は、太ももの間から愚息を引き抜いて、彼女をベッドに倒す。お尻を高くあげて足を広げている彼女の尻肉を指で広げ、エウルアの秘所の膣穴に亀頭をあてがう。
「……ぁ♡」
「いくぞ?」
「……ぅん♡……あ、あぁ、……ああああああ♡♡♡」
指で尻肉を拡げているせいで、ヒクヒクしている秘所が俺の愚息を咥えこんで行くのがよく見える。
ねっとりまったりした感触を感じながら突き進んでいく俺の愚息は、先っちょが入ったあたりで抵抗を感じた。恐らくこれがエウルアの膜だろう。
「……エウルア」
「……きて…♡」
俺はエウルアを抱きしめ手を握りながら少しずつ腰を前に出した。ずりゅりと愚息が入っていき、抵抗が消えたと同時にエウルアの体が強ばる。
「…大丈夫か?」
「……ぅ…うぅ、…ん…、大したことないわ……」
本人はそう言いつつもやはり痛そうだ。腰を動かないように気をつけながら、俺はエウルアの顎を優しく持ち上げると唇を重ねた。
「……ん…ちゅ……んっ……」
まるで初めてした時のよう唇を合わせるだけの、それでいて長いキス。
それを続けながら、今度はエウルアの胸に手を伸ばす。輪郭を撫でるように手に収まり切らない膨らみを持ち上げ、側面の性感帯を撫でて刺激する。
「…んちゅ…ぁん…♡ん、……ちゅ、…ぅん…♡」
「エウルア……すきだ」
「…ちゅ、…私も、……大好きよ…♡」
そんなことをしている内に、膣の痛みをこらえるような締め付けは収まっていた。軽く愚息を引き抜くとキュンキュンと締まりながらもねっとりとした膣壁が俺の愚息を離さない。
「……動いてもいいか?」
「……ええ、……いっぱいして?」
エウルアの声と頬のキスに、俺は引き抜いた状態の愚息をエウルアの膣にもう一度挿入していく。
エウルアの名器としか言いようがない膣壁は俺の愚息に殺人的な感触を与えながら突き当たりまで進めされる。
「…ぁ〜♡♡」
「ここ、奥な。……で、エウルアの弱点はっと」
俺は奥に亀頭を当てたままぐりぐりと位置を調整してエウルアの弱点を探す。気持ちよすぎて思わず声が出そうだがら我慢ししてうごかしていると。
「……っ!?…ぅうぅ♡」
「ここか」
子宮のに当たる奥のお腹側。ここが弱いようだ。俺はずるずると愚息を引き抜いて、思い切りそこを突き込んだ。
「……っ、あああああ♡♡」
部屋に普段のエウルアからはありえないほどの艶やかな声が響く。
馴染んだ膣は最高の感触を俺の愚息に送ってきてひと突きする度に声が漏れそうだ。
「…あっ♡…あぅ、んぅ、んはぁ、ああっ……♡」
後ろから突いているので、エウルアの綺麗な背中のラインといらやしいお尻、そしてその奥の秘所に俺の愚息がずるずると入っていくのがよく見える。胸に手を伸ばしながら抱き寄せると、エウルア差は振り返りながら唇を重ねてくる。
ばちゅ、ばちゅっ、ぱちゅっ。
「…ぁ、…♡うぅ、♡……ああっ♡」
部屋の中に俺の腰とエウルアの尻がぶつかる音とびちょ濡れの秘所からのいやらしい水音、そしてエウルアの喘ぎ声が響き渡る。
俺はベッドにエウルアを倒し、脚を持ち上げて角度を変える。さっき見つけたエウルアの弱いところにごすごすと愚息を叩きつけながら唇を少々乱暴に奪い、舌を吸いながら乳首を摘んだ。
「…んじゅ、…んぅぅう♡♡」
エウルアがイき、膣がぎゅっと締まる。俺はそのまま奥に腰を突き入れながら、腰の動きを速めた。
「…あっ、♡あ、あっ♡♡は、、はげし♡」
「……エウルアっ、…もう…」
「…ぁ♡……だしてっ…♡」
直後、俺はエウルアの膣中に精を吐き出した。射精をしながらも奥をぐりぐりと刺激し、エウルアの陰核も擦りあげる。
「…んぃ、…♡あっ、だめぇ♡今そこ……ああぁああぁあぅ♡♡」
俺の射精と同時にエウルアも激しくイった。ビクンビクンと身体を跳ねながら、潮をちょろちょろと吹き出させている。俺は射精が終わると、エウルアの脚を持ち上げてベッドにゴロンと寝転がる。仰向けになった俺の上に、脚を開かれたエウルアが同じく仰向けで乗っかる形だ。
視界に上を向いてイった余韻に身体を震わせるエウルアと、びく、びくと跳ねる度に揺れる美巨乳が映りこんだ。ぷるっと揺れる柔らかい球体中に、ピンと自己主張する、勃起仕切った桃色の乳首が見えた。そのあまりのエロさに愚息が一瞬で復活する。
「……あ、…ま、また、……おっきく…」
俺はエウルアの胸を揉みながら、再度腰を動かす。重力に従って落ちてくるエウルアの膣に、俺の突き上げを合わせてやった。
ばちゅん!
「……ぅあああああ♡♡」
そのまま問答無用で腰を打ち付け続ける。
「…ぁ、ああ♡…ま、まっ♡まってぇ♡い、、一旦♡…やすまあっぁ♡だ、め…♡」
「自分で言ったんだろ?一杯してってさ」
「……あっ、あっ!んぅ、あぁっ、♡♡」
お互いに仰向けなことでひと突きする度にエウルアのGスポットを愚息が抉る。それを高速で、胸を揉みながら、乳首を捏ねながらエウルアの喘ぎ声をBGMに突きまくると、エウルアはまたもや潮を吹いた。
「……い、、あ、い、く、……ああ、♡♡やぁ、♡♡も、だめ、♡♡あ、ああ、♡い、い、いぐ、…いいっ〜〜ッ♡♡」
エウルアが果てると同時に勢いよく愚息を引き抜くと、脚をガクガクと震わせながら、放尿と間違えそうな勢いで潮を吹き出す。息も絶え絶えの彼女ごと寝返りを打つと、今度は正常で挿入する。
今度は乱暴に突かずに、ゆっくりと刺激を与える。ぐったりとしたエウルアを抱き起こすと、対面座位の体勢で繋がったままキスをした。
「…ん、ちゅ、…あむ、じゅる、…ちゅぅ、…んむ、あぅ」
ちゅるちゅると舌を絡ませ合いながら、ゆさゆさとゆっくり交合う。エウルアの顔はすっかりと蕩け切り、瞳の奥にハートマークが幻視するほどに、快楽に堕ちていた。自ら腰を動かして来るのが可愛すぎて、俺は対面座位のせいで目の前に来ていたエウルアの乳首に吸い付いた。
「……ぁ、♡…ふふ、……♡」
舌先で弄りすぎて張り詰めた乳首をつんつん突っつく。それによがるエウルアを尻目に、片方の手を下に下ろして陰核を擦った。
エウルアはビクビクと腰を動かし、最終的に俺の愚息を膣で咥えながらイった。またもや吹き出して来る潮が俺の身体を濡らしていく。
そんな彼女を見て、俺の理性も完全にぶち壊された。
「…エウルアっ、…いくぞ?」
「はぁ、♡はぁ〜♡……も、もっと…♡……ああああ♡♡」
俺はエウルアをひっくり返すと猛然と腰を突き下ろした。
さっきよりもより深い場所に俺の愚息が直撃する。エウルアの脚が俺の抽挿に合わせて為す術なく前後し、体重がかかった突きを食らっているエウルアは蕩けた顔のまま声にならない声をあげていた。
所謂種付けプレスと言うやつで、俺側もいちばん気持ちいい体位。つまりいちばん種付けに適した体位というわけだ。
「…ぅ、あ"〜♡♡…あぁ〜…♡…ぁああっああぅああ…♡♡」
エウルアは俺に突かれる旅にビクビクと膣を締めてくる。まるで俺の愚息を締めるために生まれたと言いたくなるような極上の感触を愚息に伝えながら、俺は一心不乱に腰を動かす。
もはやエウルアのことに気を遣うのは無理だった。もっと、もっとこの極上の身体を味わいたい。そんな本能のまま腰を引いては叩きつけ、エウルアの奥に刺激を与え続ける。
そして、限界が訪れた。
「…っ!」
「…あああああ……♡♡♡」
多分1番出た。
エウルアもイキながら脚で俺を体を挟み込んで全ての精液を膣で迎え入れた。
とんでもなく気持ちがいい。俺は息を吐きながらエウルアの顔を覗き込むと、どちらからともなくキスをする。お互いに抱きしめ合い舌を絡ませながら、俺は勢いよく愚息を膣から引っこ抜く。
「…っぅあっ!♡♡」
引き抜く時に弱点を擦ったので、エウルアは更に腰を跳ねさせながら感じた。もう力が出ないのか、ビクビクと身体を震わせながら、膣から精液を零している。
「……迅………すき…♡」
「ああ、……俺も……」
お互いに心地よい脱力感を感じながら、俺たちはもう一度キスをした。