「正妻にゃんこの即死コンボ」のつづき
「ご主人さまぁ……おしおき、してくださいにゃぁ…♡」
「ッ」
この子のそのお願いに、理性飛ばない生物この世にいるの?
当然、理性が宇宙の彼方に飛んで行った俺は俺の腹の上で身体を擦り付けている綺良々ごと起き上がる。
「…にゃぁ…?」
ああもう、ほんっっとうにかわいい。1時間もキスし続けたせいで顔はもう蕩けきっていて、服も乱れている。さっき身体中にキスを落としながら指で突っついたせいで、インナー越しに自己主張している綺良々の胸の頂と、雌の匂いが強く出ている足の付け根が俺の興奮をさらに煽った。
「…おしおき、しないとな。綺良々は悪くてえっちな猫なんだから……」
「は、はいっ…いっぱいわたしをしつけてくださいにゃぁ…♡」
そんな股間に来るようなこと言わないでくれって。
ひとまず尋問でもしようかと、ひっくり返した綺良々の両腕を頭の上で押さえつけ、インナー越しに乳首を指先で擦る。
「…あっ、んにゃぅ♡」
「で、寝てる俺に何したんだよ。自分の口で言ってみろ」
「……ぅ♡……ぁ、♡……ん、…ね、ねてるぅん♡迅くんの、♡…おちんちん…♡を、あっ、♡…たくさん…咥えっ♡あっ、♡ましたぁ……ぃくぅ、 …♡♡」
「へぇ、こんな風にか?」
「…ぁ、♡ん、…ぁむっ…ん、…ぢゅ…ちにゅ…れろぉ…♡」
俺の息子を寝てる間に咥えてたと、乳首イキをしながら告白した飼い猫の腕を引っ張って起きがらせると、スボンを下ろしてむき出しにした愚息を顔に寄せる。…綺良々は吸い寄せられるように舌を伸ばして、じゅぼじゅぼと口で奉仕し始めた。
その間に手を伸ばして綺良々の頭を抑えてあげると、綺良々は嬉しそうに上目遣いで俺を見る。変態すぎるだろ。
俺はそのまま綺良々の口で抽挿をする。
喉奥まで入ってるはずなのに、妖怪クオリティか、苦しくは無さそうだ。なんなら、ソファの座間にシミが広がってるので咥えながら潮吹いてるぞ。この猫。
「んはぁ…♡ちゅ、…ぁ、…もっと…♡」
「言ったろおしおきだって、……あーあ、こんなに濡らして」
綺良々が女の子座りでフェラしてたところは綺良々が吹いた愛液と潮で水たまりができていた。辛抱たまらなくなった俺は、綺良々をソファの座面に寄りかからせると、後ろを向かせ、びちょ濡れになってる下のインナーを下着ごと脱がす。
そして、そのまま間髪入れずに愚息を挿入した。
ずりゅぅ!
「……っ、♡♡…ぁ、…ぅ…♡♡」
これまでは丁寧に愛撫をしてからの挿入だったので、心の準備ができていたが、いきなり入れられるのは初めて。綺良々は声にならない声を上げながら大きく仰け反ってビクビクイっている。
だけど、今回はお仕置なんで。
俺は、イってる綺良々に構わず、欲望のままに腰を動かした。
綺良々の安産型のお尻から、俺の愚息がぬっぽり入ってるのが見える。そのままずるずると綺良々の膣から抜き出てきて、ずぱんっ!と勢いよく戻って行って綺良々を貫く。
「…ぁあああ"っぅ♡♡」
俺はそのまま綺良々をソファに抑えながら、存分に犯した。
綺良々の膣ももちろん最高にきもちいいが、何よりほとんど脱いでない状態で、下だけ中途半端に脱がされて犯されてるのが本当に興奮する。
インナーは膝までしか降りてなくて、脚も抜いてない。上のインナーもズレてるだけで脱げていない。そんな中で上着は肩からずり落ち、手首を後ろで拘束されるように掴まれて、ソファの背もたれに顔を押し付けられて曇った喘ぎ声を出している。
彼女の桃色の膣にはずちゅずちゅと音を立てながら俺の愚息が突き立ち、2本の尻尾は彼女感情を表すようにピーンと伸びている。
「……っ、綺良々っ、…出すぞっ」
「ぁ"っ♡ぅあっ♡あ"♡っ、んぁあぁあ"♡♡」
俺はそのまま綺良々の膣に射精した。どくどくと綺良々の子宮に精液が流れ込むのが感覚でわかる。ぬぽんっ!と綺良々の膣から愚息を抜くと、ぽっかりと空いた膣穴から俺の精液が漏れ出て来た。
「……ぁ…♡……ぁ……♡」
綺良々はお尻だけ高くあげた状態でビクンビクンと震えている。…そんな彼女を見て、俺の愚息が再装填された。
俺は伸びてる綺良々を仰向けにひっくり返して、インナーから片脚を抜かせ、太もも辺りにかけてやる。そしてマングリ返しになった綺良々の膣に、容赦なく愚息を叩き込んだ。
「…ああああっ♡♡♡」
そしてまた始まる子宮の壁ドン大会。今度は俺の体重がかかっているせいで一突き一突きの威力が違う。綺良々の好きな浅めの角度でごすごす突いていると、綺良々は勢いよくハメ潮を吹いた。
だが、俺腰は止まらない。1回犯したことによってきゅうきゅう締めてきた膣が今度はまったりと俺を包み込んで来ていて、俺もすぐに果てた。
「…っぅつ!」
「……にゃぁぅ……♡♡」
もう一度深く射精をして膣から抜き出す。仰向けに倒れ込んだ綺良々の陰核を親指で擦りながら中指を入れて膣を掻き回すと、腰をバウンドさせながら潮を吹いた。
そしてそこに、また愚息を叩き込む。
「……あ"っ…♡♡」
綺良々は俺の怒涛の攻めに、これ以上ないくらいイキ散らかしていた。
「…じんくんっ、じんくんっ、……♡、あぁっ、♡やめっ、ごめ、♡ごめんなさいっ…♡やっ、ぁ…、だめ、っそこ……ちが、♡♡あぁぁ…♡♡」
あれからさらに数時間後。ソファの上で、綺良々が陥落して謝ってきたので、俺は笑顔で綺良々を犯した。「もうだめっ♡…わたし、壊れちゃうにゃぁ…♡」とか言ったので、綺良々の膝裏ごと身体を持ち上げて、俺の自由に犯しまくった。
特に綺良々を壁に押しつけながら、宙に浮かせた状態でされるのがお好みらしい。俺の腹に勢いよく潮を吹かしたので、その場でさらに後ろから犯した。
そして今。とても重大なことに気がついた俺は、満を持して綺良々の後ろの穴を開発している。
これは前に聞いた話なんだけど。
なんと妖怪は「排泄」を必要としないらしい。
妖怪は食べたものをほぼ100%妖気に変えられるそうで、出すものがそもそもないんだとか。水分は別で体を構成するために摂取する必要はあるし、栄養を取りきった水分は出す必要があるから、こうして潮を吹くわけだけど。
そういう理由があって、胃より下の消化管は存在するだけでほとんど使用してないとのことだ。
つまり。
綺良々のお尻の穴は完全に性器だということだ。なんなら身体の中で一番綺麗なまである。
その事に気がついた俺は、今綺良々のおしりの穴に愛液で濡らした人差し指をゆっくりとねじ込んでいた。当然膣の方に俺の中指薬指が入っていて、常に愛液を補充させている。おしおき中の綺良々は逃げられないように、宿にあった手錠と目隠しをつけて拘束され、ベッドに四つん這いで俺におしりを向けている。
「やっぱりいちばん素質あるじゃんか」
「あっ、♡…だめ、……♡だめぇ…♡そこ、♡♡ゆびいれるところじゃぁ…♡」
そんなことを言いつつも、俺の指を2関節まで受け入れてしまってるおしりの穴。1度ちゅぽんと音を立てて指を引き抜くと、指の太さ分空いた穴がパクパクと開閉して俺を魅了させてくる。
走行しているうちに、ちょっとアレになったのでとりあえず愚息を綺良々の膣に挿入した。
「…ぁぁあぁ♡♡」
やっぱり暖かい。ぬこぬこと軽く動かしながら、濡らした親指を綺良々のアナルにヌプヌプと入れる。抵抗なしに根元まで入ったのでら腸側から膣を刺激してみた。
「っぅううぅぅぅ♡♡」
今は腰を動かしてないのに、アナルの刺激だけでイッた綺良々はじょぼじょぼと潮を吹いた。きゅーっとしまった膣が気持ちよかったので、そのまま腰を激しく動かす。
その間も根元までアナルに入ってる親指ぐりぐり動かす。
「…っ、ぅ♡あっ、ぅつん♡……ぁぅ、ぉ、っお、おぅ、ぅ♡♡」
最早人語どころか猫語も出てこなくなった綺良々が、ビクンビクンとイク。
もうイッた数は50回は言ってるだろう。今もこうしてほとんどオナホ扱いなのに、綺良々の秘所はずっと滝のようにびちょ濡れだ。
おもむろに綺良々の口元に愚息を持っていくと、すぐさま根元まで咥えた。
「おしおき、これで満足か?」
「んばぁ♡……ぁ、ご主人さまぁ…♡……ごしゅじんさまぁ……♡ちゅ、んぅ♡♡」
「ダメだこりゃ」
俺は愚息を咥えて離さない綺良々を仰向けに寝かせると、宿備えつけのディルドとあなるプラグを見つけた。それを綺良々のそれぞれの穴に挿入してやる。そして、逆さまにしたまま綺良々の口で抽挿をし始めた。
「んっぶ♡んぶ♡んっば♡ちゅ、ちちゅんぶ♡」
いわゆる逆さフェラと言うやつで、逆さになった綺良々の口に俺の愚息が吸い込まれ、根元まで入ったディルドとアナルプラグで感じた綺良々が身体を反らせてビクビクと震える。
トドメに、俺はディルドとアナルプラグに雷元素を流した。するとその2本が綺良々の膣とおしりの穴の中で高速振動をはじめる。
「ぅぅんぅぅぅぅ♡♡♡」
いきなりの刺激に、綺良々はフェラを続けながら。身体を大きく跳ねさせた。そして、俺はトドメにインナーをずり上げて出てきた勃起した乳首と陰核に、薄く雷元素を纏わせた指先できゅっとつまんだ。
ぴりっとした刺激が乳首と、陰核に伝わり、綺良々は俺の精液を飲み干しながら、潮を吹きながら震えた。
「ぅんぅうううう"う"♡♡♡」
ちなみにディルドたちの振動自体はおさまないので、ブルブルと綺良々の膣とアナルで今も尚暴れ続けている。それにやられて綺良々の腰もビクンビクンと潮を吹きながらも跳ね続ける。
最後に、綺良々はその2本を膣とアナルからひり出しながら、さらにイッた。
「…ぅあああああああっぅああっああああっああ♡♡♡♡♡」