※この作品はR-18です。

奴隷少女と異形   作:ライジール

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10日目「共同作業」

「さてと……シルヴィ?準備はいいかな?」と僕は、シルヴィにそう言うと「問題ありません!ご主人様!」と微笑む

 

「ではいきましょう!」と僕とシルヴィは、職場に向う

 

「おはようございます」とハムカツに挨拶すると「おはようございます…先生」とハムカツも返す

 

「おはようございます…ハムカツ先生「ブフォ…」ん?」と思わず少し吹きそうになりハムカツが睨んてくる

 

「気にしないでください」とと堪えながら紹介する

 

「こちらは、私の家族のシルヴィです…」

 

「よろしくお願いします」

 

「ほほ〜先生にもこんな可愛らしい娘がいるなんて……それで…何処から拉致ってきたのですか?」と唐突な質問に「してねぇよ!」とツッコむ

 

「わかりました……後で自首してください」

 

「だからしてねぇって!」

 

「あ、あの!私は!もともと奴隷で…そのご主人様に引き取られました!決して拉致されたりは、されてまそん!」

 

「買ったってことでいいですね?」

 

「いいえ!引き取ってもらいました!」

 

「その傷は?」

 

「これは…その……前の…」とつらそうな顔をし僕はシルヴィの口を押さえ「辛いなら言わないことだ…」と言い「彼女の過去はあまりにもつらすぎなので深掘りはだめです」と注意した

 

「それは、申し訳ございませんでした……では、よろしくお願いします……シルヴィさん…」

 

「よ、よろしくお願いします……」と挨拶を終えシルヴィをハムカツ先生に任せた

 

教えるのはどうも苦手で、他人任せになってしまう

 

上手くやれてるかな……と少し気になり覗いてみた

 

 

 

「シルヴィさんは、覚えるのが速いですね!さすがてすよ!」と褒めシルヴィを撫でようとする

 

「ありがとございます」と喜ぶものの撫でる手をさらっと回避した

 

「……すみません…あまり、ご主人様以外、触られたくありません」

 

「それはなぜ?」

 

「なぜって……好きだからですが?」

 

「脅されたりではなく?」

 

「ご主人様は、そんな事しませんよ?」

 

「ならいいのですが…」

 

「最初見た時は、私も死ぬんだなって、覚悟してました……だけど、ご主人様は私を大事にしてくれました

 

私の事をとても考えてくれてます!」とにこやかに答えるシルヴィにハムカツ先生は、にこやかになっていき「そうてしたか!それはすみません!」と微笑みながら謝罪をした

 

僕は、その場をさり休憩室にはいる

 

「ふぅ…………」と深呼吸しそして心のなかで叫ぶ

 

可愛すぎんだろ!なに?キュン死しそうだったんだけど?

 

シルヴィ天使かよ!いや、天使だったわ(混乱)!

 

でも…シルヴィが俺を慕ってくれてるのはうれしい……

 

けど、普通の人生を送らせて上げたい……

 

俺は、そのサポートをする事…シルヴィが幸せに暮らせるように…

 

心のモヤモヤが、膨れ上がる

 

わかってた……自分もシルヴィが大好きで手放したくないことは……

 

けど、シルヴィの幸せのためなら喜んでサポートする…

 

それで良いんだ…と言い聞かせる

 

そうして、仕事を終え帰宅する

 

「ご主人様♥今日!たくさん覚えました!」と嬉しそうに僕の腕を組むシルヴィに戸惑いつつも「それは、よかった…何を覚えたのだい?」と微笑みながら聞く

 

「それはですね!」と語り出す

 

 

 

家に着いた後、シルヴィはご飯の用意を始めた

 

その間、僕は魔導書を読み漁っていた

 

シルヴィの傷跡を治す方法を探しながら…

 

再生の魔導書を見つけるも代償が、傷によるが本人の生命力を取られる

 

取られた生命力は、戻らないそうだ

 

さすがに使えないと思い別の魔術を探してると「ご飯ですよ!ご主人様!」とシルヴィご呼びに来て魔導書を読むのを止め向う

 

ご飯を食べてると「ご主人様は、私のこの傷跡ガキになりますか?」と聞いてきた

 

「あぁ……こんな可愛いのに傷跡でお嫁に行けないのは可哀想だからね…」

 

「ご主人様と私の?」と聴かれ少し吹きそうになるが押しとどまり「いや……君の好きな人とだよ…」と答えると「私は!ご主人様が好きです!ご主人様意外と結ばれたくありません!」と食い気味に答えてくる

 

「そ、そうか?後悔し「しません!」あ、ハイ…」

 

「あ……すみません……少し、興奮してしまって……」

 

「気にしないで……僕の事をそこまで気に入ってくれて嬉しいよ…」と微笑む

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




10日目

シルヴィと共に仕事をした
暇があれば魔導書の解読をして傷跡を消してあげたい…
シルヴィは、私と結ばれる事を望んでるが私はどうしてあげるべきだろうか……受け入れるたい……が、この体は裏切られる事を恐れてる
僕の答えは……

オリ主が、日本に帰国?するのだが…やっぱ、いつも通りがいいよな!

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