「さてと……シルヴィ?準備はいいかな?」と僕は、シルヴィにそう言うと「問題ありません!ご主人様!」と微笑む
「ではいきましょう!」と僕とシルヴィは、職場に向う
「おはようございます」とハムカツに挨拶すると「おはようございます…先生」とハムカツも返す
「おはようございます…ハムカツ先生「ブフォ…」ん?」と思わず少し吹きそうになりハムカツが睨んてくる
「気にしないでください」とと堪えながら紹介する
「こちらは、私の家族のシルヴィです…」
「よろしくお願いします」
「ほほ〜先生にもこんな可愛らしい娘がいるなんて……それで…何処から拉致ってきたのですか?」と唐突な質問に「してねぇよ!」とツッコむ
「わかりました……後で自首してください」
「だからしてねぇって!」
「あ、あの!私は!もともと奴隷で…そのご主人様に引き取られました!決して拉致されたりは、されてまそん!」
「買ったってことでいいですね?」
「いいえ!引き取ってもらいました!」
「その傷は?」
「これは…その……前の…」とつらそうな顔をし僕はシルヴィの口を押さえ「辛いなら言わないことだ…」と言い「彼女の過去はあまりにもつらすぎなので深掘りはだめです」と注意した
「それは、申し訳ございませんでした……では、よろしくお願いします……シルヴィさん…」
「よ、よろしくお願いします……」と挨拶を終えシルヴィをハムカツ先生に任せた
教えるのはどうも苦手で、他人任せになってしまう
上手くやれてるかな……と少し気になり覗いてみた
「シルヴィさんは、覚えるのが速いですね!さすがてすよ!」と褒めシルヴィを撫でようとする
「ありがとございます」と喜ぶものの撫でる手をさらっと回避した
「……すみません…あまり、ご主人様以外、触られたくありません」
「それはなぜ?」
「なぜって……好きだからですが?」
「脅されたりではなく?」
「ご主人様は、そんな事しませんよ?」
「ならいいのですが…」
「最初見た時は、私も死ぬんだなって、覚悟してました……だけど、ご主人様は私を大事にしてくれました
私の事をとても考えてくれてます!」とにこやかに答えるシルヴィにハムカツ先生は、にこやかになっていき「そうてしたか!それはすみません!」と微笑みながら謝罪をした
僕は、その場をさり休憩室にはいる
「ふぅ…………」と深呼吸しそして心のなかで叫ぶ
可愛すぎんだろ!なに?キュン死しそうだったんだけど?
シルヴィ天使かよ!いや、天使だったわ(混乱)!
でも…シルヴィが俺を慕ってくれてるのはうれしい……
けど、普通の人生を送らせて上げたい……
俺は、そのサポートをする事…シルヴィが幸せに暮らせるように…
心のモヤモヤが、膨れ上がる
わかってた……自分もシルヴィが大好きで手放したくないことは……
けど、シルヴィの幸せのためなら喜んでサポートする…
それで良いんだ…と言い聞かせる
そうして、仕事を終え帰宅する
「ご主人様♥今日!たくさん覚えました!」と嬉しそうに僕の腕を組むシルヴィに戸惑いつつも「それは、よかった…何を覚えたのだい?」と微笑みながら聞く
「それはですね!」と語り出す
家に着いた後、シルヴィはご飯の用意を始めた
その間、僕は魔導書を読み漁っていた
シルヴィの傷跡を治す方法を探しながら…
再生の魔導書を見つけるも代償が、傷によるが本人の生命力を取られる
取られた生命力は、戻らないそうだ
さすがに使えないと思い別の魔術を探してると「ご飯ですよ!ご主人様!」とシルヴィご呼びに来て魔導書を読むのを止め向う
ご飯を食べてると「ご主人様は、私のこの傷跡ガキになりますか?」と聞いてきた
「あぁ……こんな可愛いのに傷跡でお嫁に行けないのは可哀想だからね…」
「ご主人様と私の?」と聴かれ少し吹きそうになるが押しとどまり「いや……君の好きな人とだよ…」と答えると「私は!ご主人様が好きです!ご主人様意外と結ばれたくありません!」と食い気味に答えてくる
「そ、そうか?後悔し「しません!」あ、ハイ…」
「あ……すみません……少し、興奮してしまって……」
「気にしないで……僕の事をそこまで気に入ってくれて嬉しいよ…」と微笑む
10日目
シルヴィと共に仕事をした
暇があれば魔導書の解読をして傷跡を消してあげたい…
シルヴィは、私と結ばれる事を望んでるが私はどうしてあげるべきだろうか……受け入れるたい……が、この体は裏切られる事を恐れてる
僕の答えは……
オリ主が、日本に帰国?するのだが…やっぱ、いつも通りがいいよな!
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