※この作品はR-18です。

奴隷少女と異形   作:ライジール

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12日目「この世界に故郷は存在するのか?」

朝起きてそして、いつもの様に朝食を取り、シルヴィと会話しそして仕事に向かう

 

「おはよう…ハルカ…」と僕は、ハルカに挨拶をする

 

「おはようございます!先生!」

 

「調子は、よさそうですね…診察に入ります」と僕は、ハルカの診察をした

 

「うんうん!今日も健康でよろしい!」

 

「先生!」

 

「はい、何でしょうか?」

 

「先生にとって『愛』とはなんですか?」と突然の質問に戸惑いつつも僕の思った事の『愛』を教えた

 

「そうですね……僕にとっての『愛』とは……『毒』ですね……」

 

「毒?何でですか?」とまぁ、当然の質問に僕は答える

 

「人を狂わせるからですよ……『愛』の本質は『毒』……いえ……『薬』ですかね…心に傷を癒したい時愛は、ソレを癒す役割が大きかったりする……てすが、どんな薬でも過剰に摂取すればそれに依存しそして…人を狂わせる……

 

愛の本質は『薬(毒)』であり、人を垂らしめる依存性の高いから『薬(毒)』なのですよ…」

 

「……じゃあ、先生は愛はない方がいいの?」

 

「それは違います…『愛(薬)』とは、人に好意いを抱いてるからこそ出来る物……それは、とても美しいものなのです……例え、ソレが人ではなくても愛は、成立します……僕にとっての愛は、必要不可欠です」

 

「……そっか…先生にとって愛は、そうなるんだ……」と少し嬉しそうな顔をし「先生は、狂ってるんだね?」と言われ僕は驚いた顔をしそして「えぇ……狂ってますよ…」と笑顔で伝える

 

そうだ……シルヴィの為に僕は、命に変えても守る…あの子の幸せのために…

 

そうして、仕事は終わり服を買って家に帰る 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいま…」

 

「おかえりなさい!ご主人様♥」とシルヴィは、僕を迎えて来る

 

「シルヴィ…プレゼント」と服を渡す

 

「わぁ……綺麗…コレ、着ても?」と聞かれ「勿論…」と頷く

 

「では!失礼します!」と僕の目の前で服を脱ぎ始めた

 

「ちょ!部屋で着替えなさい…」と注意するが「えっと……ご主人様に手伝って欲しいのです…ダメですか?」と上目遣いで言われ「いいよ」と即答してしまった

 

「えへへ♥やった♥」と喜び僕は、着物をシルヴィに着せた

 

正直女性の着物って、あんなに難しいものなんだな…と感じた

 

「おっと…とても似合ってるよ…シルヴィ…」と褒めると「ありがとうございます!ご主人様♥」と喜ぶ

 

そういえば……日本ってあるのかな…とふと思った事を思い出し少し調べる事にした

 

「あの…ご主人様…その……今日は…しますか?」と聞かれ僕は一瞬なんの事と思ったが、このセリフ多分シルヴィの淫乱度が高まってるときに出てくるセリフだと思い出し僕は「今日はダメ」と断った

 

「そうですか……その…気分じゃなかったのですね…お休みなさい」と少し落ち込み部屋に入る




12日目

今日は、ハルカと愛について話をした
ハルカは、興味深そうな顔で聞いて満足してくれたようだ
仕事の帰りにシルヴィの服を買おうと服屋に向かい着物に目が入った
着物を見ると前世住んていた故郷を思いだす…ここにもあるのだろうか?
後で調べてみよう…

オリ主が、日本に帰国?するのだが…やっぱ、いつも通りがいいよな!

  • 普通の日本
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  • 妖怪がいる日本
  • 淫魔がいる日本
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