「おはようございます!ご主人様!」とシルヴィが話しかけてくる
「おはよう…シルヴィ…」と笑顔で挨拶するシルヴィに笑顔で返す
「ご飯ができてますのでこちらに!」とテーブルの上に朝食が並べられ美味しそうだ
「ありがとう…いただきます!」て手を合わせ言い食べ始める
パンの上に乗ったハムと半熟卵の旨味が広がる
少し分厚く切ったハムの焼いた肉汁が口の中に広がりパンがそれを吸う取りとろみのある半熟卵は口の中でパンと合わさり旨さが倍増される
「うん!美味しい…」と笑顔になり今日もやって行けると確信を持てるほど元気が出る
「さて!今日も頑張るか!シルヴィ!」
「!はい!ご主人様!」と二人でいつも通り仕事に向かう
客はそこそこ来るようになった
「今日は、ハムカツ先生がお休みだから僕とシルヴィだけだね…」
「はい、そうですね…今日も平和だといいですね…」とそんなふうに考えてると一人の黒いスーツを着た男がやって来たフェルムとはまた違った不気味な雰囲気を醸し出している
横には健康的な女の子がいた
服も綺麗で最初は健康診断か何かをしてほしいのか?とそう思い「何か御用でしょうか?」と接客をする
「この子の解体を頼む」とそれを聞いて耳を疑った
は?と最初に出た言葉がそれだった
この娘を解体?とその少女を見る
理解できないと言う顔をしてる
「ど、どういう事?」と少女は怯えた顔で黒いスーツを着た男たちを見る
「おい!何をしてる!さっさとしろ!」と男たちは少女を無理やり渡してくる
「やだ!やだよ!助けて!」としがみつくように男たちを掴もうとする
「さっさとしろ!」と怒鳴り声と共に殴りつけようとし僕は咄嗟に「わかりました!少々お待ちください!」とにこやかにその拳を受け止め少女を連れ去る
「助けて!お願いします!なんでもします!」と少女は泣きながら男達に訴える
「シルヴィ……少し隠れてなさい」と指示を出しシルヴィは隠れる
「さてと……大丈夫…落ち着いて…って言ってもあの状況じゃ無理だね…あはは…」と少女は完全に怯え壁に引っ付いてる
「さてと……」と立ち上がると少女はビクッ!と反応し目を閉じ怯える少女に僕は近づき背中を優しく擦る
「大丈夫……酷いことしないよ……ただ、確認したいだけなんだ…」と優しく…ゆっくりと出来るだけ落ち着いた声で少女に話しかける
根気よく話しかけ続けた
数分が経過し少女は落ち着いた
「もう大丈夫だね?じゃ…確認をするね…君は生きたいかい?」と質問をする
「……たい…」
「ん?」
「生きたい!」と少女の瞳には強い気持ちが出ていた
「そう……なら…僕のやることは決まった」と立ち上がりハルカの親父さんに報告する
『なるほど……了解した…なんとか粘ってくれ…、部下と共に増援を呼ぶ…いそこにいる二人じゃ心もとないはずだ…その男の特徴は?』と聞かれ僕は、見た感じそのままの特徴を伝えた
『なるほど……了解した…そいつらは多分『タカ』という組織の者だ!』
「タカ…ね……なるほど……それで…しばらく粘ればいいんですね?」
『それでお願いします!娘を頼んだぞ!』と電話を切る
「おまかせを…」と彼女を手術室で何かをするふりした
そうして長い時間をかけていると「早くしろ!」と最速をかける奴ら
「すみません!もう少しかかりますので〜!」
「早くしねぇと鮮度が落ちるだろ!売れないだろ!」と怒鳴り散らかす
「大丈夫……落ち着いて…」と怯え少女の頭を撫でながら時を待つ
「な!なんだ!お前ら!」と声が聞こえ暴れる音がした
「もう大丈夫……助けが来たよ…」とにこやかに言うと手術室の扉が開かれる
「大丈夫でしたか!」とハルカの親父さんだった
「助かりましたよ……」
「いえいえ……こちらも遅れてしまい申し訳ない…それで…被害にあった娘は?」と言われ隠してた少女を出す
「君が先生が言ってた娘さんだね?よろしく……」と少女と握手する
「この娘を頼みます…」と僕はシルヴィが心配で急いで向かう
「クソッ!せっかく儲かると思ったのに!裏切りやがって!」と僕を睨む
「はぁ…勝手に仲間にしないでもらいたいですね……」
「ふざけんな!異形の医者やってるんだろ!なら!ガハッ!?」と僕はソイツが吐き捨てる言葉に虫唾が走り首を掴み絞める
「黙れ……医者を舐めんなよ?」と強く締める
「かはっ!や…め…ろぉ…!し…、ぬぅ!」と暴れ始める
「知ってますか?医者ってね?2つの覚悟が必要なのですよ……一つは自分が死ぬ覚悟……そしてもう一つは…」と締める力を強くする「人を殺す覚悟だよ!」と「ボキッ」と鈍い音と同時にソイツは死ぬ
「さて……と…」と死んだソイツを見つめどす黒い殺意を巻きながら静かにその場を後にした
「もう大丈夫だよ…シルヴィ…」と言って近づくがシルヴィは後退り近づこうとしない
シルヴィをよく見ると怯えてる顔をしてる
僕の顔は今そんなに怖い顔をしてるのか…と思い顔を見せないよう隠した
その後は、休業にし家に帰った後はぎこちない時間だった
14日目
いつも通りの日常を過ごしたが、今日は一段と最悪な日だった
少女を解体を願いする組織『タカ』が来て少女の解体を頼まれた
僕は、それをハルカの親父さんに連絡し助けてもらったが、最後の一人の言葉で殺意が込み上げソイツを殺した
その後は、シルヴィは怯えていた
しばらくは怯えられる気がした
14日目
いつも通りの日常を過ごしたが、今日は一段と最悪な日だった
少女を解体を願いする組織『タカ』が来て少女の解体を頼まれた
僕は、それをハルカの親父さんに連絡し助けてもらったが、最後の一人の言葉で殺意が込み上げソイツを殺した
その後は、シルヴィは怯えていた
しばらくは怯えられる気がした
オリ主が、日本に帰国?するのだが…やっぱ、いつも通りがいいよな!
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